JPH098406A - 反射防止膜形成方法 - Google Patents
反射防止膜形成方法Info
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- JPH098406A JPH098406A JP7151301A JP15130195A JPH098406A JP H098406 A JPH098406 A JP H098406A JP 7151301 A JP7151301 A JP 7151301A JP 15130195 A JP15130195 A JP 15130195A JP H098406 A JPH098406 A JP H098406A
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- antireflection film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体デバイスに反射防止膜を形成する方法
において、1%以下の反射率を容易に測定できる手段を
提供することにある。 【構成】 本発明では、上記の目的を達成するため、半
導体デバイスに反射防止膜2を形成する場合において、
該膜被堆積試料以外に、p型InP基板1にも同時に該
膜を堆積させることにより反射防止膜を形成する。 【効果】 本発明により、1%以下の反射率を用意に測
定できる。
において、1%以下の反射率を容易に測定できる手段を
提供することにある。 【構成】 本発明では、上記の目的を達成するため、半
導体デバイスに反射防止膜2を形成する場合において、
該膜被堆積試料以外に、p型InP基板1にも同時に該
膜を堆積させることにより反射防止膜を形成する。 【効果】 本発明により、1%以下の反射率を用意に測
定できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信や光情報処理等
に用いられる半導体デバイス端面に設ける反射防止膜の
形成方法に関する。
に用いられる半導体デバイス端面に設ける反射防止膜の
形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体レーザ等の半導体デバイス
端面に反射防止膜を形成し、半導体光増幅器の作製や、
半導体レーザの特性改善等が行われている。このような
反射防止膜にはおおむね反射率1%以下が必要とされる
ため、技術開発には、形成した反射防止膜の屈折率、膜
厚の測定手段の他に、反射率を容易に測定できる手段が
必要不可欠である。
端面に反射防止膜を形成し、半導体光増幅器の作製や、
半導体レーザの特性改善等が行われている。このような
反射防止膜にはおおむね反射率1%以下が必要とされる
ため、技術開発には、形成した反射防止膜の屈折率、膜
厚の測定手段の他に、反射率を容易に測定できる手段が
必要不可欠である。
【0003】従来、形成した膜の反射率を知る方法とし
ては、反射防止膜被堆積試料の直近にモニタ用基板を設
置し、該試料とモニタ用基板の双方に同時に該膜を堆積
させ、該モニタ用基板の反射率を測定する方法がある。
該モニタ用基板には、半導体デバイスの導波路との屈折
率が近く、かつ汎用性も高いn型InP基板もしくは反
絶縁性InP基板を用いられてきた。
ては、反射防止膜被堆積試料の直近にモニタ用基板を設
置し、該試料とモニタ用基板の双方に同時に該膜を堆積
させ、該モニタ用基板の反射率を測定する方法がある。
該モニタ用基板には、半導体デバイスの導波路との屈折
率が近く、かつ汎用性も高いn型InP基板もしくは反
絶縁性InP基板を用いられてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記n
型InP基板もしくは反絶縁性InP基板では、裏面か
らの残留反射が1%程度あることを本発明者らは見出し
た。すなわち上記従来方法では、数%の反射率を測定す
ることはできるが、1%以下の反射率を測定することは
できないことがわかった。
型InP基板もしくは反絶縁性InP基板では、裏面か
らの残留反射が1%程度あることを本発明者らは見出し
た。すなわち上記従来方法では、数%の反射率を測定す
ることはできるが、1%以下の反射率を測定することは
できないことがわかった。
【0005】このため、反射防止膜形成済みの半導体レ
ーザの内部利得を測定し、自然放出光のリップルから該
反射防止膜の反射率を算出する、既知の方法を用いざる
をえなかった。(N.A.Olsson,"Lightwave systems with
optical amplifiers",J.Lightwave Technol.,vol.LT-
7,pp.1071-1082,1989) しかしこの既知の方法は、算出された反射率が正確では
あるが、半導体レーザ、内部利得測定用光学系が必要な
ので、複雑である。
ーザの内部利得を測定し、自然放出光のリップルから該
反射防止膜の反射率を算出する、既知の方法を用いざる
をえなかった。(N.A.Olsson,"Lightwave systems with
optical amplifiers",J.Lightwave Technol.,vol.LT-
7,pp.1071-1082,1989) しかしこの既知の方法は、算出された反射率が正確では
あるが、半導体レーザ、内部利得測定用光学系が必要な
ので、複雑である。
【0006】そこで本発明の目的は、上記従来技術を解
決し、1%以下の反射率を容易に測定できる手段を提供
することにある。
決し、1%以下の反射率を容易に測定できる手段を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記の目的
を達成するため、半導体デバイスに反射防止膜を形成す
る方法において、該膜被堆積試料以外に、p型InP基
板にも同時に該膜を堆積させる。
を達成するため、半導体デバイスに反射防止膜を形成す
る方法において、該膜被堆積試料以外に、p型InP基
板にも同時に該膜を堆積させる。
【0008】
【作用】p型InP基板はIVBA(価電子帯間吸収)
に起因する光吸収が大きいため、吸収係数がn型もしく
は反絶縁性InP基板に比べて1桁以上大きい。したが
って本発明によれば、基板裏面からの残留反射は基板中
に吸収され、残留反射が起こらないので、1%以下の反
射率を容易に測定できる。
に起因する光吸収が大きいため、吸収係数がn型もしく
は反絶縁性InP基板に比べて1桁以上大きい。したが
って本発明によれば、基板裏面からの残留反射は基板中
に吸収され、残留反射が起こらないので、1%以下の反
射率を容易に測定できる。
【0009】以下、上記本発明の作用を図を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
【0010】図2は、基板10上に反射防止膜11設
け、基板に垂直に光を入射させたときの断面図である。
入射光12の一部は、基板表面から反射される(基板表
面からの反射光14)。また基板表面で反射されなかっ
た残りの光は、基板10中を進行し、基板10の裏面で
反射され、再び基板10中を進行し、入射側に戻る(基
板裏面からの残留反射光13)。
け、基板に垂直に光を入射させたときの断面図である。
入射光12の一部は、基板表面から反射される(基板表
面からの反射光14)。また基板表面で反射されなかっ
た残りの光は、基板10中を進行し、基板10の裏面で
反射され、再び基板10中を進行し、入射側に戻る(基
板裏面からの残留反射光13)。
【0011】入射光強度を1とし、基板表面からの反射
光強度をRとする。基板裏面からの残留反射光強度r
は、次のように表される。
光強度をRとする。基板裏面からの残留反射光強度r
は、次のように表される。
【0012】
【数1】
【0013】(rb:基板裏面の反射率、α:基板の吸
収係数、L:基板の厚さ) 基板全体の反射率はR+rであるので、反射率の測定か
らRを求めるためにはR>>rが必要である。
収係数、L:基板の厚さ) 基板全体の反射率はR+rであるので、反射率の測定か
らRを求めるためにはR>>rが必要である。
【0014】そこで次に、InP基板のrを求め、R>
>rの関係を満たしているかを明らかにする。
>rの関係を満たしているかを明らかにする。
【0015】R:約1%とする。
【0016】rb:市販基板の裏面は粗く散乱するの
で、約2.5%(波長1.5μmでの実測値)である。
で、約2.5%(波長1.5μmでの実測値)である。
【0017】α:波長1.5μmでの室温における吸収
係数は、以下の通り。n型InP基板(不純物濃度5X
1018/cm3)が7.5/cmである(O.K.Kim W.A.B
onner,"Infrared reflectance and absorption of n-ty
pe InP",Journal of Electronec Materials,vol.12,pp.
827-836,1983)。反絶縁性InP基板もほぼ同等の吸収
係数であることが知られている。一方p型InP基板
(不純物濃度5X1018/cm3)の吸収係数は130
/cmであり、n型もしくは反絶縁性に比べて1桁以上
大きい(H.C.Casey,Jr and P.L.Carter,"Variation of
intervalence band absorption with hole concentrati
on in p-type InP",Appl.Phys.Lett.vol.44,pp.82-83,1
984)。
係数は、以下の通り。n型InP基板(不純物濃度5X
1018/cm3)が7.5/cmである(O.K.Kim W.A.B
onner,"Infrared reflectance and absorption of n-ty
pe InP",Journal of Electronec Materials,vol.12,pp.
827-836,1983)。反絶縁性InP基板もほぼ同等の吸収
係数であることが知られている。一方p型InP基板
(不純物濃度5X1018/cm3)の吸収係数は130
/cmであり、n型もしくは反絶縁性に比べて1桁以上
大きい(H.C.Casey,Jr and P.L.Carter,"Variation of
intervalence band absorption with hole concentrati
on in p-type InP",Appl.Phys.Lett.vol.44,pp.82-83,1
984)。
【0018】L:市販基板の厚さは通常450μm
(0.045cm)である。
(0.045cm)である。
【0019】r:以上のパラメータを式1に代入する
と、1.3%(n型もしくは反絶縁性)および0.00
002%(p型)が得られる。
と、1.3%(n型もしくは反絶縁性)および0.00
002%(p型)が得られる。
【0020】すなわち、n型もしくは反絶縁性InP基
板では、R〜rであり、基板全体の反射率測定から、基
板表面からの反射率(反射防止膜の反射率)Rを求める
ことはできない。
板では、R〜rであり、基板全体の反射率測定から、基
板表面からの反射率(反射防止膜の反射率)Rを求める
ことはできない。
【0021】一方、p型InP基板では、R>>rを満
たしており、基板全体の反射率測定から、基板表面から
の反射率(反射防止膜の反射率)Rを求めることが可能
である。すなわち図1に示すように、p−InP基板1
上に反射防止膜2を設けると、入射光3の一部は基板表
面からの反射光5となり、残りの基板裏面へ向かう光4
はすべて吸収される。
たしており、基板全体の反射率測定から、基板表面から
の反射率(反射防止膜の反射率)Rを求めることが可能
である。すなわち図1に示すように、p−InP基板1
上に反射防止膜2を設けると、入射光3の一部は基板表
面からの反射光5となり、残りの基板裏面へ向かう光4
はすべて吸収される。
【0022】
【実施例】以下、発振波長1.5μmの半導体レーザ端
面に反射防止膜を形成する場合を採り上げ、本発明の実
施例を説明する。
面に反射防止膜を形成する場合を採り上げ、本発明の実
施例を説明する。
【0023】図3に、バー状の半導体レーザの治具への
固定方法を示す。治具本体20に試料支え21が設けら
れており、バー状の半導体レーザ22を端面を上にして
並べた。隣接してp型InP基板(Znドープ濃度が5
X1018/cm3)23を載せ、板バネ支え25により
支えられた板バネ24でバー状の半導体レーザ22を固
定した。
固定方法を示す。治具本体20に試料支え21が設けら
れており、バー状の半導体レーザ22を端面を上にして
並べた。隣接してp型InP基板(Znドープ濃度が5
X1018/cm3)23を載せ、板バネ支え25により
支えられた板バネ24でバー状の半導体レーザ22を固
定した。
【0024】図4に、治具のEB蒸着装置チャンバへの
固定方法を示す。図3で示した治具32をチャンバ30
内の回転ドーム31に下向きに固定した。回転ドーム3
1は図中1点鎖線で示した軸を中心に回転し、均一な膜
が堆積できる。排気管34でチャンバ30内を真空に
し、所定の基板温度、酸素分圧の下でTiO2膜を、つ
いでSiO2膜を、所定の時間堆積した。33は蒸発源
である。
固定方法を示す。図3で示した治具32をチャンバ30
内の回転ドーム31に下向きに固定した。回転ドーム3
1は図中1点鎖線で示した軸を中心に回転し、均一な膜
が堆積できる。排気管34でチャンバ30内を真空に
し、所定の基板温度、酸素分圧の下でTiO2膜を、つ
いでSiO2膜を、所定の時間堆積した。33は蒸発源
である。
【0025】図6に、p型InP基板の反射率測定系を
示す。白色光源40から出た光は、チョッパ41、短波
長カットフィルタ42を経て、分光器43に入る。分解
能調節のため分光器43の入口と出口にはスリット44
が設けられている。出口側のスリット44を出た光は、
レンズ45を通して、50:50ビームスプリッタ46
により半分は反射し(図面上方)、半分は透過する(図
面右方)。ビームスプリッタ46により反射した光はp
型InP基板47にあたり、該反射光はビームスプリッ
タ46を透過し、受光器48で受け、該出力をロックイ
ンアンプ49で増幅する。
示す。白色光源40から出た光は、チョッパ41、短波
長カットフィルタ42を経て、分光器43に入る。分解
能調節のため分光器43の入口と出口にはスリット44
が設けられている。出口側のスリット44を出た光は、
レンズ45を通して、50:50ビームスプリッタ46
により半分は反射し(図面上方)、半分は透過する(図
面右方)。ビームスプリッタ46により反射した光はp
型InP基板47にあたり、該反射光はビームスプリッ
タ46を透過し、受光器48で受け、該出力をロックイ
ンアンプ49で増幅する。
【0026】図7に、上記測定系を用いて測定した、反
射防止膜堆積済のp型InP基板の反射率を示す。堆積
した反射防止膜は、波長1.5μmで反射防止条件とな
るTiO2/SiO22層膜である。図には、n型InP
基板上に同じ反射防止膜を堆積した試料の反射率も合わ
せて示した。波長1.5μmにおける堆積済n型InP
基板では、基板裏面からの残留反射が重畳して1%強で
あったのに対し、p型InP基板では、残留反射分を吸
収により除去され0.4%となっており、1%以下の反
射率を容易に測定できることがわかった。
射防止膜堆積済のp型InP基板の反射率を示す。堆積
した反射防止膜は、波長1.5μmで反射防止条件とな
るTiO2/SiO22層膜である。図には、n型InP
基板上に同じ反射防止膜を堆積した試料の反射率も合わ
せて示した。波長1.5μmにおける堆積済n型InP
基板では、基板裏面からの残留反射が重畳して1%強で
あったのに対し、p型InP基板では、残留反射分を吸
収により除去され0.4%となっており、1%以下の反
射率を容易に測定できることがわかった。
【0027】なお、上記実施例においては、p型InP
基板を治具そのものに固定して用いたが、本発明はそれ
に限定するものではない。例えば、図5に示すように、
p型InP基板35を被堆積試料を固定した治具32に
近接して設け、半導体レーザ36で所定の波長の光を照
射し、p型InP基板35からの反射光を受光器37で
受光する構成をとってもよい。この場合は、堆積膜厚の
変化に伴い反射光強度が変化することを利用して膜厚制
御を行うことができ、再現性を改善することが可能であ
る。
基板を治具そのものに固定して用いたが、本発明はそれ
に限定するものではない。例えば、図5に示すように、
p型InP基板35を被堆積試料を固定した治具32に
近接して設け、半導体レーザ36で所定の波長の光を照
射し、p型InP基板35からの反射光を受光器37で
受光する構成をとってもよい。この場合は、堆積膜厚の
変化に伴い反射光強度が変化することを利用して膜厚制
御を行うことができ、再現性を改善することが可能であ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明により、1%以下の反射率を容易
に測定できる。
に測定できる。
【0029】
【図1】本発明の原理を示す図。
【図2】本発明の作用を示す図。
【図3】本発明の実施例を示す図。
【図4】本発明の実施例を示す図。
【図5】本発明の実施例を示す図。
【図6】本発明による反射防止膜の反射率測定系を示す
図。
図。
【図7】本発明による反射防止膜の反射率を示す図。
1・・・p−InP基板、2・・・反射防止膜、3・・
・入射光、4・・・基板裏面へ向かう光、5・・・基板
表面からの反射光、10・・・基板、11・・・反射防
止膜、12・・・入射光、13・・・基板裏面からの反
射光、14・・・基板表面からの反射光、20・・・治
具本体、21・・・試料支え、22・・・バー状の半導
体レーザ、23・・・p−InP基板、24・・・板バ
ネ、25・・・板バネ支え、30・・・チャンバ、31
・・・回転ドーム、32・・・試料を固定した治具、3
3・・・蒸発源、34・・・排気管、35・・・p型I
nP基板、36・・・半導体レーザ、37・・・受光
器、40・・・白色光源、41・・・チョッパ、42・
・・短波長カットフィルタ、43・・・分光器、44・
・・スリット、45・・・レンズ、46・・・50:5
0ビームスプリッタ、47・・・p型InP基板、48
・・・受光器、49・・・ロックインアンプ。
・入射光、4・・・基板裏面へ向かう光、5・・・基板
表面からの反射光、10・・・基板、11・・・反射防
止膜、12・・・入射光、13・・・基板裏面からの反
射光、14・・・基板表面からの反射光、20・・・治
具本体、21・・・試料支え、22・・・バー状の半導
体レーザ、23・・・p−InP基板、24・・・板バ
ネ、25・・・板バネ支え、30・・・チャンバ、31
・・・回転ドーム、32・・・試料を固定した治具、3
3・・・蒸発源、34・・・排気管、35・・・p型I
nP基板、36・・・半導体レーザ、37・・・受光
器、40・・・白色光源、41・・・チョッパ、42・
・・短波長カットフィルタ、43・・・分光器、44・
・・スリット、45・・・レンズ、46・・・50:5
0ビームスプリッタ、47・・・p型InP基板、48
・・・受光器、49・・・ロックインアンプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小泉 真里 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 井上 宏明 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】半導体デバイスに反射防止膜を形成する方
法において、該膜被堆積試料以外に、p型InP基板に
も同時に該膜を堆積させることを特徴とする反射防止膜
形成方法。 - 【請求項2】上記p型InP基板にレーザ光を照射し、
該反射光強度が変化することを利用して膜厚制御を行う
ことを特徴とする請求項1記載の反射防止膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7151301A JPH098406A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 反射防止膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7151301A JPH098406A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 反射防止膜形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098406A true JPH098406A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15515693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7151301A Pending JPH098406A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 反射防止膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10303495A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-13 | Fujitsu Ltd | 半導体レーザ |
| WO2000052795A1 (en) * | 1999-02-26 | 2000-09-08 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP7151301A patent/JPH098406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10303495A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-13 | Fujitsu Ltd | 半導体レーザ |
| WO2000052795A1 (en) * | 1999-02-26 | 2000-09-08 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device |
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