JPH0984160A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0984160A JPH0984160A JP7231003A JP23100395A JPH0984160A JP H0984160 A JPH0984160 A JP H0984160A JP 7231003 A JP7231003 A JP 7231003A JP 23100395 A JP23100395 A JP 23100395A JP H0984160 A JPH0984160 A JP H0984160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- control signal
- unit
- television receiver
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御指示をリモートコントロール送信装置の
手元でも分かるようにする。 【解決手段】 制御部5は、キー入力装置3で入力され
た制御指示を第1のリモートコントロール信号に変換
し、リモコン送信部7にて送信する。制御部25は、リ
モコン受光部27で受信した第1のリモートコントロー
ル信号を解読して、表示処理回路31に表示を要求し、
命令実行部29に命令実行を指示すると共に、前記制御
指示を第2のリモートコントロール信号に変換して、リ
モコン送信部33にて返信する。制御部5は、リモコン
受光部9で受信した第2のリモートコントロール信号を
解読して、表示処理回路11に表示を要求する。これに
より、表示部に前記制御指示に対応した表示をする。
手元でも分かるようにする。 【解決手段】 制御部5は、キー入力装置3で入力され
た制御指示を第1のリモートコントロール信号に変換
し、リモコン送信部7にて送信する。制御部25は、リ
モコン受光部27で受信した第1のリモートコントロー
ル信号を解読して、表示処理回路31に表示を要求し、
命令実行部29に命令実行を指示すると共に、前記制御
指示を第2のリモートコントロール信号に変換して、リ
モコン送信部33にて返信する。制御部5は、リモコン
受光部9で受信した第2のリモートコントロール信号を
解読して、表示処理回路11に表示を要求する。これに
より、表示部に前記制御指示に対応した表示をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機等
の実働機の動作を制御するリモートコントロール装置に
関する。
の実働機の動作を制御するリモートコントロール装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時のリモートコントロール装置は、実
働機(制御対象機器)の機能の増加に伴ない、それに対
応する制御キーも増加し、ユーザーの使い勝手を悪くし
ている。
働機(制御対象機器)の機能の増加に伴ない、それに対
応する制御キーも増加し、ユーザーの使い勝手を悪くし
ている。
【0003】この為、従来リモートコントロール装置で
は、制御キーを少なくし、制御キーに複数の制御機能を
持たせ、実働機の機能の実行を可能にしている。
は、制御キーを少なくし、制御キーに複数の制御機能を
持たせ、実働機の機能の実行を可能にしている。
【0004】実働機がテレビジョン受像機である場合の
従来のコントロール装置を、図5乃至図7を参照しなが
ら説明する。
従来のコントロール装置を、図5乃至図7を参照しなが
ら説明する。
【0005】リモートコントロール送信装置101は、
メニューボタン103が押される毎に、テレビジョン受
像機121が異なるメニュー(機能)を実行するように
リモートコントロール信号を送信する。ここでは、音量
調整と、3次元Y・C分離オン・オフ、画質調整につい
て説明する。
メニューボタン103が押される毎に、テレビジョン受
像機121が異なるメニュー(機能)を実行するように
リモートコントロール信号を送信する。ここでは、音量
調整と、3次元Y・C分離オン・オフ、画質調整につい
て説明する。
【0006】メニューボタン103を押すと、リモート
コントロール送信装置101は、テレビジョン受像機1
21に対し音量調整についてのリモートコントロール信
号を送信する。テレビジョン受像機121は、そのリモ
ートコントロール信号を解読し、音量調整状態になると
共に、図5に示す如く画面に音量調整のメニューを表示
する。次に音量アップキー105か或いは音量ダウンキ
ー107が押されると、テレビジョン受像機121は、
音量をアップするか或いはダウンすると共に、画面のバ
ーを+(プラス)側か或いは−(マイナス)側に移動さ
せる。尚、0の地点は、標準ボタン109で指定される
標準音量を示す。
コントロール送信装置101は、テレビジョン受像機1
21に対し音量調整についてのリモートコントロール信
号を送信する。テレビジョン受像機121は、そのリモ
ートコントロール信号を解読し、音量調整状態になると
共に、図5に示す如く画面に音量調整のメニューを表示
する。次に音量アップキー105か或いは音量ダウンキ
ー107が押されると、テレビジョン受像機121は、
音量をアップするか或いはダウンすると共に、画面のバ
ーを+(プラス)側か或いは−(マイナス)側に移動さ
せる。尚、0の地点は、標準ボタン109で指定される
標準音量を示す。
【0007】メニューボタン103が何回か押されたと
き、リモートコントロール送信装置101は、テレビジ
ョン受像機121に対し、3次元Y・C分離についての
リモートコントロール信号を送信する。テレビジョン受
信機121は、そのリモートコントロール信号を解読
し、3次元Y・C分離オン・オフ状態になると共に、図
6に示す如く画面に3次元Y・C分離オン・オフのメニ
ューを表示する。図6の状態では、テレビジョン受像機
121は3次元Y・C分離オンとなっている。そこで、
3次元Y・C分離をオフにしたければ、音量ダウンキー
107を押せば、テレビジョン受像機121は3次元Y
・C分離オフの状態になると共に、画面のカーソルを3
次元Y・C分離オフ側に移動させる。
き、リモートコントロール送信装置101は、テレビジ
ョン受像機121に対し、3次元Y・C分離についての
リモートコントロール信号を送信する。テレビジョン受
信機121は、そのリモートコントロール信号を解読
し、3次元Y・C分離オン・オフ状態になると共に、図
6に示す如く画面に3次元Y・C分離オン・オフのメニ
ューを表示する。図6の状態では、テレビジョン受像機
121は3次元Y・C分離オンとなっている。そこで、
3次元Y・C分離をオフにしたければ、音量ダウンキー
107を押せば、テレビジョン受像機121は3次元Y
・C分離オフの状態になると共に、画面のカーソルを3
次元Y・C分離オフ側に移動させる。
【0008】メニューボタン103が更に何回か押され
たとき、リモートコントロール送信装置101は、テレ
ビジョン受像機121に対し画質調整についてのリモー
トコントロール信号を送信する。テレビジョン受像機1
21は、そのリモートコントロール信号を解読し、画質
調整状態になると共に、図7に示す如く画面に画質調整
のメニューを表示する。次に音量アップキー105が或
いは音量ダウンキー107が押されると、テレビジョン
受像機121は、画質をシャープにするか或いはソフト
にすると共に、画面のバーをシャープ側か或いはソフト
側に移動させる。尚、0の地点は、標準ボタン109で
指定される標準画質を示す。
たとき、リモートコントロール送信装置101は、テレ
ビジョン受像機121に対し画質調整についてのリモー
トコントロール信号を送信する。テレビジョン受像機1
21は、そのリモートコントロール信号を解読し、画質
調整状態になると共に、図7に示す如く画面に画質調整
のメニューを表示する。次に音量アップキー105が或
いは音量ダウンキー107が押されると、テレビジョン
受像機121は、画質をシャープにするか或いはソフト
にすると共に、画面のバーをシャープ側か或いはソフト
側に移動させる。尚、0の地点は、標準ボタン109で
指定される標準画質を示す。
【0009】このように、音量アップキー105及び音
量ダウンキー107が音量調整以外の機能として働いて
いるが、ユーザーはこれらキー105及び107が音量
調整以外の働きをするという情報を、あらかじめオーナ
ーズ・マニュアルや画面表示を見る等の方法により知っ
ておく必要がある。
量ダウンキー107が音量調整以外の機能として働いて
いるが、ユーザーはこれらキー105及び107が音量
調整以外の働きをするという情報を、あらかじめオーナ
ーズ・マニュアルや画面表示を見る等の方法により知っ
ておく必要がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のリモートコント
ロール装置では、音量アップキー及び音量ダウンキー
が、音量調整以外の働きをするという情報を、あらかじ
めオーナーズ・マニュアルや画面表示を見る等の方法に
より知っておく必要があり、使い勝手が悪かった。
ロール装置では、音量アップキー及び音量ダウンキー
が、音量調整以外の働きをするという情報を、あらかじ
めオーナーズ・マニュアルや画面表示を見る等の方法に
より知っておく必要があり、使い勝手が悪かった。
【0011】本発明は、制御指示のリモートコントロー
ル信号を一旦受信して解読し、これを返信する実働機か
らのリモートコントロール信号を受信し、前記制御指示
が確認可能なリモートコントロール装置を提供すること
を目的とする。
ル信号を一旦受信して解読し、これを返信する実働機か
らのリモートコントロール信号を受信し、前記制御指示
が確認可能なリモートコントロール装置を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】入力手段により指定した
制御指示を第1のリモートコントロール信号に変換して
実働機に送信する送信部と、前記実働機内に設けられ、
前記第1のリモートコントロール信号から前記制御指示
を解読・実行する手段及び前記制御指示を第2のリモー
トコントロール信号に変換して前記送信部に返信する手
段とを含む受信部と、前記送信部内に設けられ、前記第
2のリモートコントロール信号を解読して前記実働機の
制御状態を確認する確認手段と、を具備して成ることを
特徴とする。
制御指示を第1のリモートコントロール信号に変換して
実働機に送信する送信部と、前記実働機内に設けられ、
前記第1のリモートコントロール信号から前記制御指示
を解読・実行する手段及び前記制御指示を第2のリモー
トコントロール信号に変換して前記送信部に返信する手
段とを含む受信部と、前記送信部内に設けられ、前記第
2のリモートコントロール信号を解読して前記実働機の
制御状態を確認する確認手段と、を具備して成ることを
特徴とする。
【0013】
【作用】送信部は、入力手段により指示した制御指示を
第1のリモートコントロール信号に変換して実働機に送
信する。
第1のリモートコントロール信号に変換して実働機に送
信する。
【0014】前記送信部は、また受信部が前記第1のリ
モートコントロール信号から前記制御指示を解読した後
に前記制御指示を第2のリモートコントロール信号に変
換して返信したものを受信する。そして、前記第2のリ
モートコントロール信号を解読して、実働機の制御状態
を確認する。
モートコントロール信号から前記制御指示を解読した後
に前記制御指示を第2のリモートコントロール信号に変
換して返信したものを受信する。そして、前記第2のリ
モートコントロール信号を解読して、実働機の制御状態
を確認する。
【0015】
【実施例】図1に、本発明のリモートコントロール送信
装置1と、このリモートコントロール送信装置1により
制御されるテレビジョン受像機21の構成を示す。
装置1と、このリモートコントロール送信装置1により
制御されるテレビジョン受像機21の構成を示す。
【0016】制御部(マイクロコンピュータ)5は、キ
ー入力装置3より入力された制御指示(音量調整、3次
元Y・C分離オン・オフ、画質調整等)を、第1のリモ
ートコントロール信号に変換する。リモコン送信部7
は、第1のリモートコントロール信号を、テレビジョン
受像機21に送信する。
ー入力装置3より入力された制御指示(音量調整、3次
元Y・C分離オン・オフ、画質調整等)を、第1のリモ
ートコントロール信号に変換する。リモコン送信部7
は、第1のリモートコントロール信号を、テレビジョン
受像機21に送信する。
【0017】テレビジョン受像機21のリモコン受光部
27は、第1のリモートコントロール信号を受光し、制
御部(マイクロコンピュータ)25に供給する。制御部
25は、第1のリモートコントロール信号を解読し、キ
ー入力装置3で入力された制御指示を解読する。
27は、第1のリモートコントロール信号を受光し、制
御部(マイクロコンピュータ)25に供給する。制御部
25は、第1のリモートコントロール信号を解読し、キ
ー入力装置3で入力された制御指示を解読する。
【0018】制御部25は、前記制御指示に適した表示
要求を表示処理回路31へ、また前記制御指示に適した
動作をさせるための要求を命令実行部29にする。
要求を表示処理回路31へ、また前記制御指示に適した
動作をさせるための要求を命令実行部29にする。
【0019】表示処理回路31は、制御部25からのデ
ータに基づき、該当するメニューの画像を生成し、画面
に表示する。
ータに基づき、該当するメニューの画像を生成し、画面
に表示する。
【0020】制御部25は、更に、前記制御指示を第2
のリモートコントロール信号に変換して、これをリモコ
ン送信部33に供給する。リモコン送信部33は、第2
のリモートコントロール信号を、リモートコントロール
送信装置1に送信する。
のリモートコントロール信号に変換して、これをリモコ
ン送信部33に供給する。リモコン送信部33は、第2
のリモートコントロール信号を、リモートコントロール
送信装置1に送信する。
【0021】リモートコントロール送信装置1のリモコ
ン受光部9は、第2のリモートコントロール信号を受光
し、制御部5に供給する。制御部5は、第2のリモート
コントロール信号を解読し、キー入力装置3で入力した
制御指示が、テレビジョン受像機21で実行中であるこ
とを確認する。そして、表示部(図示せず)の表示を前
記制御指示に適した表示にする様、表示処理回路11に
要求する。表示処理回路11は、制御部5からのデータ
に基づき、表示部の表示を変化させる。
ン受光部9は、第2のリモートコントロール信号を受光
し、制御部5に供給する。制御部5は、第2のリモート
コントロール信号を解読し、キー入力装置3で入力した
制御指示が、テレビジョン受像機21で実行中であるこ
とを確認する。そして、表示部(図示せず)の表示を前
記制御指示に適した表示にする様、表示処理回路11に
要求する。表示処理回路11は、制御部5からのデータ
に基づき、表示部の表示を変化させる。
【0022】尚、キー入力装置3から入力されたチャン
ネル切換えに関する指示については、テレビジョン受像
機21の制御部25は、第2のリモートコントロール信
号を生成しない。また、テレビジョン受像機21には、
キー入力装置23が設けられており、リモートコントロ
ール送信装置1とは別個に動作制御可能である。
ネル切換えに関する指示については、テレビジョン受像
機21の制御部25は、第2のリモートコントロール信
号を生成しない。また、テレビジョン受像機21には、
キー入力装置23が設けられており、リモートコントロ
ール送信装置1とは別個に動作制御可能である。
【0023】次に、図2乃至図4を参照しながら、リモ
ートコントロール送信装置1の動作を説明する。尚、こ
こでは、リモートコントロール送信装置1の表示部41
を含むキー入力装置3の部分のみ示す。また、チャンネ
ル切換ボタンや、チャンネル選択ボタン等の図示は、省
略している。
ートコントロール送信装置1の動作を説明する。尚、こ
こでは、リモートコントロール送信装置1の表示部41
を含むキー入力装置3の部分のみ示す。また、チャンネ
ル切換ボタンや、チャンネル選択ボタン等の図示は、省
略している。
【0024】メニューボタン43が押される毎に、テレ
ビジョン受像機21が異なるメニュー(制御指示)を実
行するように第1のリモートコントロール信号を送信す
る。図2乃至図4では、音量調整と、3次元Y・C分離
オン・オフ、画質調整について示す。
ビジョン受像機21が異なるメニュー(制御指示)を実
行するように第1のリモートコントロール信号を送信す
る。図2乃至図4では、音量調整と、3次元Y・C分離
オン・オフ、画質調整について示す。
【0025】メニューボタン43を押すと、リモートコ
ントロール送信装置1は、テレビジョン受像機21に対
し音量調整についての第1のリモートコントロール信号
を送信する。テレビジョン受像機21は、その第1のリ
モートコントロール信号を解読し、音量調整状態になる
と共に、図2に示す如く画面に音量調整のメニューを表
示する。
ントロール送信装置1は、テレビジョン受像機21に対
し音量調整についての第1のリモートコントロール信号
を送信する。テレビジョン受像機21は、その第1のリ
モートコントロール信号を解読し、音量調整状態になる
と共に、図2に示す如く画面に音量調整のメニューを表
示する。
【0026】また、テレビジョン受像機21から音量調
整についての第2のリモートコントロール信号が送信さ
れる。これを受光して、リモートコントロール送信装置
1は、表示部41に音量の文字を表示する。次にアップ
キー45か或いはダウンキー47が押されると、テレビ
ジョン受像機21は、音量をアップするか或いはダウン
すると共に、画面のバーを+(プラス)側か或いは−
(マイナス)側に移動させる。尚、0の地点は、標準ボ
タン49で指示される標準音量を示す。
整についての第2のリモートコントロール信号が送信さ
れる。これを受光して、リモートコントロール送信装置
1は、表示部41に音量の文字を表示する。次にアップ
キー45か或いはダウンキー47が押されると、テレビ
ジョン受像機21は、音量をアップするか或いはダウン
すると共に、画面のバーを+(プラス)側か或いは−
(マイナス)側に移動させる。尚、0の地点は、標準ボ
タン49で指示される標準音量を示す。
【0027】メニューボタン43が何回か押されたと
き、リモートコントロール送信装置1は、テレビジョン
受像機21に対し、3次元Y・C分離オン・オフについ
ての第1のリモートコントロール信号を送信する。テレ
ビジョン受像機21は、その第1のリモートコントロー
ル信号を解読し、3次元Y・C分離オン・オフ状態にな
ると共に、図3に示す如く画面に3次元Y・C分離オン
・オフのメニューを表示する。図3の状態では、テレビ
ジョン受像機21は3次元Y・C分離オンとなってい
る。
き、リモートコントロール送信装置1は、テレビジョン
受像機21に対し、3次元Y・C分離オン・オフについ
ての第1のリモートコントロール信号を送信する。テレ
ビジョン受像機21は、その第1のリモートコントロー
ル信号を解読し、3次元Y・C分離オン・オフ状態にな
ると共に、図3に示す如く画面に3次元Y・C分離オン
・オフのメニューを表示する。図3の状態では、テレビ
ジョン受像機21は3次元Y・C分離オンとなってい
る。
【0028】また、テレビジョン受像機21から3次元
Y・C分離オン・オフについての第2のリモートコント
ロール信号が送信される。これを、受光して、リモート
コントロール送信装置1は、表示部41のアップキー4
5の左側にオンの文字を、ダウンキー47の右側にオフ
の文字を表示する。次に、ダウンキー47が押される
と、テレビジョン受像機21は、3次元Y・C分離オフ
の状態になると共に、画面のカーソルを3次元Y・C分
離側に移動させる。
Y・C分離オン・オフについての第2のリモートコント
ロール信号が送信される。これを、受光して、リモート
コントロール送信装置1は、表示部41のアップキー4
5の左側にオンの文字を、ダウンキー47の右側にオフ
の文字を表示する。次に、ダウンキー47が押される
と、テレビジョン受像機21は、3次元Y・C分離オフ
の状態になると共に、画面のカーソルを3次元Y・C分
離側に移動させる。
【0029】メニューボタン43が更に何回か押された
とき、リモートコントロール送信装置1は、テレビジョ
ン受像機21に対し、画質調整についての第1のリモー
トコントロール信号を送信する。テレビジョン受像機2
1は、その第1のリモートコントロール信号を解読し、
画質調整状態になると共に、図4に示す如く画面に画質
調整のメニューを表示する。
とき、リモートコントロール送信装置1は、テレビジョ
ン受像機21に対し、画質調整についての第1のリモー
トコントロール信号を送信する。テレビジョン受像機2
1は、その第1のリモートコントロール信号を解読し、
画質調整状態になると共に、図4に示す如く画面に画質
調整のメニューを表示する。
【0030】また、テレビジョン受像機21から画質調
整についての第2のリモートコントロール信号が送信さ
れる。これを受光して、リモートコントロール送信装置
1は、表示部41のアップキー45の左側にシャープの
文字を、ダウンキー47の左側にソフトの文字を表示す
る。次にアップキー45か或いはダウンキー47が押さ
れると、テレビジョン受像機21は、画質をシャープに
するか或いはソフトにすると共に、画面のバーをシャー
プ側か或いはソフト側に移動させる。尚、0の地点は、
標準ボタン49で指定される標準画質を示す。
整についての第2のリモートコントロール信号が送信さ
れる。これを受光して、リモートコントロール送信装置
1は、表示部41のアップキー45の左側にシャープの
文字を、ダウンキー47の左側にソフトの文字を表示す
る。次にアップキー45か或いはダウンキー47が押さ
れると、テレビジョン受像機21は、画質をシャープに
するか或いはソフトにすると共に、画面のバーをシャー
プ側か或いはソフト側に移動させる。尚、0の地点は、
標準ボタン49で指定される標準画質を示す。
【0031】尚、表示部41に、スペースの余裕があれ
ば、3次元Y・C分離や画質等の文字を表示することも
可能である。
ば、3次元Y・C分離や画質等の文字を表示することも
可能である。
【0032】このように、メニュー(制御指示)が異な
る毎に、テレビジョン受像機21からの第2のリモート
コントロール信号に基づき、表示部41のアップキー4
5及びダウンキー47の左側の文字を変化する。
る毎に、テレビジョン受像機21からの第2のリモート
コントロール信号に基づき、表示部41のアップキー4
5及びダウンキー47の左側の文字を変化する。
【0033】この為、アップキー45及びダウンキー4
7が、どのような働きをするかということが判明し、あ
らかじめオーナーズ・マニュアルや画面表示を見る必要
がなくなる。
7が、どのような働きをするかということが判明し、あ
らかじめオーナーズ・マニュアルや画面表示を見る必要
がなくなる。
【0034】上記実施例は、実働機としてテレビジョン
受像機の例をあげたが、これに限定されずVTR等があ
る。そして、リモートコントロール送信装置1は、実働
機の機能に合わせて構成を変化させることは可能であ
る。
受像機の例をあげたが、これに限定されずVTR等があ
る。そして、リモートコントロール送信装置1は、実働
機の機能に合わせて構成を変化させることは可能であ
る。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、入力手段により指定し
た制御指示を実働機が実行中であることを確認し、表示
部のアップキー及びダウンキーの近傍にその制御指示に
対応した文字を表示する。 この為、ユーザーは、あら
かじめオーナーズ・マニュアルや画面表示等を見る必要
がなくなる。
た制御指示を実働機が実行中であることを確認し、表示
部のアップキー及びダウンキーの近傍にその制御指示に
対応した文字を表示する。 この為、ユーザーは、あら
かじめオーナーズ・マニュアルや画面表示等を見る必要
がなくなる。
【図1】本発明のリモートコントロール送信装置の構成
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の構成を示すブロック図である。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明のリモートコントロール送信装置の動作
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
【図3】本発明のリモートコントロール送信装置の動作
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
【図4】本発明のリモートコントロール送信装置の動作
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
【図5】従来のリモートコントロール送信装置の動作
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
【図6】従来のリモートコントロール送信装置の動作
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
【図7】従来のリモートコントロール送信装置の動作
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
と、このリモートコントロール送信装置により制御され
るテレビジョン受像機の動作を説明するための図であ
る。
1…リモートコントロール送信装置、3…キー入力装
置、5…制御部(マイクロコンピュータ)、7…リモコ
ン送信部、9…リモコン受光部、11…表示処理回路、
31…テレビジョン受像機、33…キー入力装置、35
…制御部(マイクロコンピュータ)、37…リモコン受
光部、39…命令実行部、41…表示処理回路。
置、5…制御部(マイクロコンピュータ)、7…リモコ
ン送信部、9…リモコン受光部、11…表示処理回路、
31…テレビジョン受像機、33…キー入力装置、35
…制御部(マイクロコンピュータ)、37…リモコン受
光部、39…命令実行部、41…表示処理回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力手段により指定した制御指示を第1
のリモートコントロール信号に変換して実働機に送信す
る送信部と、 前記実働機内に設けられ、前記第1のリモートコントロ
ール信号から前記制御指示を解読・実行する手段及び前
記制御指示を第2のリモートコントロール信号に変換し
て前記送信部に返信する手段とを含む受信部と、 前記送信部内に設けられ、前記第2のリモートコントロ
ール信号を解読して前記実働機の制御状態を確認する確
認手段と、 を具備して成ることを特徴とするリモートコントロール
装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は、制御キーを含む、前記
第2のコントロール信号の解読に基づき前記制御キーに
対する表示を変化させる表示処理手段を具備したことを
特徴とする請求項1記載のリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231003A JPH0984160A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231003A JPH0984160A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984160A true JPH0984160A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16916719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231003A Pending JPH0984160A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109275A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Sharp Corp | テレビジョン受像システム及びテレビジョン受像機の遠隔操作方法 |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP7231003A patent/JPH0984160A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109275A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Sharp Corp | テレビジョン受像システム及びテレビジョン受像機の遠隔操作方法 |
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