JPH0984246A - 通信ケーブル分離箇所用防水カバー - Google Patents
通信ケーブル分離箇所用防水カバーInfo
- Publication number
- JPH0984246A JPH0984246A JP7234371A JP23437195A JPH0984246A JP H0984246 A JPH0984246 A JP H0984246A JP 7234371 A JP7234371 A JP 7234371A JP 23437195 A JP23437195 A JP 23437195A JP H0984246 A JPH0984246 A JP H0984246A
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- Japan
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- core cable
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- lower cover
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- core
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 4芯ケーブルを2芯ケーブルに分離した際
に、ビニルテープを捲きつけて処理する必要をなくし、
美観とシール上の問題を解消する。 【解決手段】 開閉自在の下カバー1と上カバー9内に
Y字状のケーブル分離溝を形成したシールパッキン1
7、20を格納し、4芯ケーブル25を2芯ケーブル2
6、26aに分離して前記パッキン17、20内のケー
ブル収納溝内に収納し、上カバー9を閉じ、これを建物
の壁等に固定する。
に、ビニルテープを捲きつけて処理する必要をなくし、
美観とシール上の問題を解消する。 【解決手段】 開閉自在の下カバー1と上カバー9内に
Y字状のケーブル分離溝を形成したシールパッキン1
7、20を格納し、4芯ケーブル25を2芯ケーブル2
6、26aに分離して前記パッキン17、20内のケー
ブル収納溝内に収納し、上カバー9を閉じ、これを建物
の壁等に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆電話回線を使用し
てガスメータ、電気メータ、水道メータ等の自動検針を
行ったり、その他の端末機器例えば自動販売機等を公衆
電話回線を使用して集中管理したりする際に実用される
通信ケーブル分離箇所用防水カバーに関する。
てガスメータ、電気メータ、水道メータ等の自動検針を
行ったり、その他の端末機器例えば自動販売機等を公衆
電話回線を使用して集中管理したりする際に実用される
通信ケーブル分離箇所用防水カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】公衆電話回線を利用してガスメータの自
動検針等を行う場合には、需要家に取り付けられた保安
器と電話器との間にT−NCUを取り付けてガスメータ
側に接続するための通信線を分離している。その際、既
設の保安器と新たに取り付けるT−NCUとの間が離れ
ている場合が多いことから、T−NCUから保安器付近
までは4芯ケーブルを使用し、保安器付近で2芯ずつに
分離して、保安器および電話器に夫々接続する方法が採
られる。また、2芯ずつに分離したケーブルには保護の
ために被覆として4芯ケーブルの外装を利用し、更に、
4芯ケーブルを2芯ずつに分離する部分には、被覆の固
定と防水措置のためにビニルテープを巻きつけている。
動検針等を行う場合には、需要家に取り付けられた保安
器と電話器との間にT−NCUを取り付けてガスメータ
側に接続するための通信線を分離している。その際、既
設の保安器と新たに取り付けるT−NCUとの間が離れ
ている場合が多いことから、T−NCUから保安器付近
までは4芯ケーブルを使用し、保安器付近で2芯ずつに
分離して、保安器および電話器に夫々接続する方法が採
られる。また、2芯ずつに分離したケーブルには保護の
ために被覆として4芯ケーブルの外装を利用し、更に、
4芯ケーブルを2芯ずつに分離する部分には、被覆の固
定と防水措置のためにビニルテープを巻きつけている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法で
ケーブルの分離部分を処理すると、分離部分にビニルテ
ープが露出して、設置場所や施工者によっては見栄えや
防水効果に難点が生じやすい。
ケーブルの分離部分を処理すると、分離部分にビニルテ
ープが露出して、設置場所や施工者によっては見栄えや
防水効果に難点が生じやすい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するのが目的であって、その構成は次のとおりであ
る。 1.4芯ケーブル挿入側に上向き半円形の4芯ケーブル
挿入孔を1ケ形成し、2芯ケーブル引出側に上向き半円
形の2芯ケーブル引出孔を2ケ形成して成る下カバー
と、4芯ケーブル挿入側に前記下カバーの4芯ケーブル
挿入孔に対向する下向き半円形の4芯ケーブル挿入孔を
1ケ形成し、2芯ケーブル引出側に前記下カバーの2芯
ケーブル引出孔に対向する下向き半円形の2芯ケーブル
引出孔を2ケ形成して成る上カバーと、前記上カバーと
下カバーとを前記2芯ケーブル引出孔間において展開自
在に連結している蝶番帯と、前記下カバーと上カバー内
に夫々格納されると共に、前記4芯ケーブル挿入孔に続
き、途中で分岐して前記2芯ケーブル引出孔に続くY字
状のケーブル収納孔を形成して成る半割りのゴム製シー
ルパッキンと、前記下カバーと上カバーを閉じた際に、
この下カバーと上カバーを止めるために、下カバーと上
カバーに夫々形成された係止具と、から成る通信ケーブ
ル分離箇所用防水カバー。 2.下カバー及び上カバー及び蝶番帯及び係止具を、プ
ラスチックを素材として一体成形して成る前記1記載の
通信ケーブル分離箇所用防水カバー。
決するのが目的であって、その構成は次のとおりであ
る。 1.4芯ケーブル挿入側に上向き半円形の4芯ケーブル
挿入孔を1ケ形成し、2芯ケーブル引出側に上向き半円
形の2芯ケーブル引出孔を2ケ形成して成る下カバー
と、4芯ケーブル挿入側に前記下カバーの4芯ケーブル
挿入孔に対向する下向き半円形の4芯ケーブル挿入孔を
1ケ形成し、2芯ケーブル引出側に前記下カバーの2芯
ケーブル引出孔に対向する下向き半円形の2芯ケーブル
引出孔を2ケ形成して成る上カバーと、前記上カバーと
下カバーとを前記2芯ケーブル引出孔間において展開自
在に連結している蝶番帯と、前記下カバーと上カバー内
に夫々格納されると共に、前記4芯ケーブル挿入孔に続
き、途中で分岐して前記2芯ケーブル引出孔に続くY字
状のケーブル収納孔を形成して成る半割りのゴム製シー
ルパッキンと、前記下カバーと上カバーを閉じた際に、
この下カバーと上カバーを止めるために、下カバーと上
カバーに夫々形成された係止具と、から成る通信ケーブ
ル分離箇所用防水カバー。 2.下カバー及び上カバー及び蝶番帯及び係止具を、プ
ラスチックを素材として一体成形して成る前記1記載の
通信ケーブル分離箇所用防水カバー。
【0005】
【作用】4芯ケーブルの分離箇所において、外装を外
し、4芯を2芯に分離する。この分離部分を、上カバー
を開いた状態の下カバー内のパッキンに形成したケーブ
ル収納溝内に収納し、上カバーを閉じて係止具で上下カ
バーを止め、これを建物の壁等に例えば接着剤等を用い
て固定する。カバー内で分離された2芯ケーブルの一方
は保安器に接続し、他の一方は電話器に接続する。カバ
ー内に収納されたケーブルは、シールパッキンにより完
全にシールされる。この結果、埃等の侵入は勿論のこ
と、雨水等の侵入もなく、外観上の見栄えもよい。
し、4芯を2芯に分離する。この分離部分を、上カバー
を開いた状態の下カバー内のパッキンに形成したケーブ
ル収納溝内に収納し、上カバーを閉じて係止具で上下カ
バーを止め、これを建物の壁等に例えば接着剤等を用い
て固定する。カバー内で分離された2芯ケーブルの一方
は保安器に接続し、他の一方は電話器に接続する。カバ
ー内に収納されたケーブルは、シールパッキンにより完
全にシールされる。この結果、埃等の侵入は勿論のこ
と、雨水等の侵入もなく、外観上の見栄えもよい。
【0006】
【発明を実施するための形態】図1は、本発明に係る防
水カバーの分解斜視図である。符号の1は下カバーであ
って、この下カバー1は上向きの周縁2を形成し、この
周縁2の4芯ケーブル挿入側3には上向きの4芯ケーブ
ル挿入孔4を形成し、2芯ケーブル引出側5には2ケの
2芯ケーブル引出孔6、6aを上向きに形成すると共
に、周縁2の中間両サイドには先端に外向きの鉤部8、
8aを形成した係止具としての弾性係合爪7、7aを一
体に形成した形状である。
水カバーの分解斜視図である。符号の1は下カバーであ
って、この下カバー1は上向きの周縁2を形成し、この
周縁2の4芯ケーブル挿入側3には上向きの4芯ケーブ
ル挿入孔4を形成し、2芯ケーブル引出側5には2ケの
2芯ケーブル引出孔6、6aを上向きに形成すると共
に、周縁2の中間両サイドには先端に外向きの鉤部8、
8aを形成した係止具としての弾性係合爪7、7aを一
体に形成した形状である。
【0007】9は上カバーであって、この上カバー9は
下向きの周縁10を形成し、この周縁10の4芯ケーブ
ル挿入側11には下向きの4芯ケーブル挿入孔12を形
成し、2芯ケーブル引出側13には2ケの2芯ケーブル
引出孔14、14aを下向きに形成すると共に、周縁1
0の中間両サイドには、前記係合爪7、7aの鉤部8、
8aが係合する係止具としての係合縁15、15aを形
成した形状である。
下向きの周縁10を形成し、この周縁10の4芯ケーブ
ル挿入側11には下向きの4芯ケーブル挿入孔12を形
成し、2芯ケーブル引出側13には2ケの2芯ケーブル
引出孔14、14aを下向きに形成すると共に、周縁1
0の中間両サイドには、前記係合爪7、7aの鉤部8、
8aが係合する係止具としての係合縁15、15aを形
成した形状である。
【0008】16は前記下カバー1と上カバー9を2芯
ケーブル引出孔6、6a及び14、14aの中間におい
て、下カバー1と上カバー9を連結している蝶番帯であ
る。なお、この蝶番帯16と下カバー1及び上カバー9
及び係合爪7、7a、係合縁15、15aは、展開した
状態で金型により一体形成されたプラスチック製品であ
る。17は下カバー1内に格納される下カバー用シール
パッキンであって、この下カバー用シールパッキン17
には4芯ケーブル挿入溝18と、2芯ケーブル分離溝1
9、19aが上向きY字状に形成されている。
ケーブル引出孔6、6a及び14、14aの中間におい
て、下カバー1と上カバー9を連結している蝶番帯であ
る。なお、この蝶番帯16と下カバー1及び上カバー9
及び係合爪7、7a、係合縁15、15aは、展開した
状態で金型により一体形成されたプラスチック製品であ
る。17は下カバー1内に格納される下カバー用シール
パッキンであって、この下カバー用シールパッキン17
には4芯ケーブル挿入溝18と、2芯ケーブル分離溝1
9、19aが上向きY字状に形成されている。
【0009】20は上カバー9内に格納される上カバー
用シールパッキンであって、この上カバー用シールパッ
キン20には4芯ケーブル挿入溝21と、2芯ケーブル
分離溝22、22aが下向きY字状に形成されている。
23、24は上下シールパッキン17と20間に形成さ
れたシール用凹凸であって、この凹凸23、24の嵌合
によりシール性能の向上を計っている。なお、上下シー
ルパッキン17と20を形成するゴムは天然及び合成ゴ
ムの双方を含む概念である。
用シールパッキンであって、この上カバー用シールパッ
キン20には4芯ケーブル挿入溝21と、2芯ケーブル
分離溝22、22aが下向きY字状に形成されている。
23、24は上下シールパッキン17と20間に形成さ
れたシール用凹凸であって、この凹凸23、24の嵌合
によりシール性能の向上を計っている。なお、上下シー
ルパッキン17と20を形成するゴムは天然及び合成ゴ
ムの双方を含む概念である。
【0010】上記防水カバーは、図2に示すように、下
カバー1と上カバー9内に夫々シールパッキン17、2
0を格納し、上カバー9を開いた状態において、4芯ケ
ーブル25を2芯ケーブル26、26aに分けて下カバ
ー用シールパッキン17内の4芯ケーブル挿入溝18と
2芯分離溝19、19a内に収納し、上カバー9を閉じ
て係合爪7、7aの鉤部8、8aを係合縁15、15a
に係合させて止める。なお、この分離に際し、2芯ケー
ブル26、26aには4芯ケーブル25用の外装を利用
している。防水カバーは建物の壁等に接着剤等を用いて
固定し、図5に示すように、4芯ケーブル25はT−N
CU27側に、分離した2芯ケーブル26aは保安器2
8へ、26は電話器29に接続する。図5において、3
0はT−NCU27に2芯ケーブル31を用いて接続さ
れている自動検針ガスメータである。
カバー1と上カバー9内に夫々シールパッキン17、2
0を格納し、上カバー9を開いた状態において、4芯ケ
ーブル25を2芯ケーブル26、26aに分けて下カバ
ー用シールパッキン17内の4芯ケーブル挿入溝18と
2芯分離溝19、19a内に収納し、上カバー9を閉じ
て係合爪7、7aの鉤部8、8aを係合縁15、15a
に係合させて止める。なお、この分離に際し、2芯ケー
ブル26、26aには4芯ケーブル25用の外装を利用
している。防水カバーは建物の壁等に接着剤等を用いて
固定し、図5に示すように、4芯ケーブル25はT−N
CU27側に、分離した2芯ケーブル26aは保安器2
8へ、26は電話器29に接続する。図5において、3
0はT−NCU27に2芯ケーブル31を用いて接続さ
れている自動検針ガスメータである。
【0011】
【発明の効果】本発明に係る防水カバーは以上のよう
に、内部にシールパッキンを格納した下カバーと上カバ
ー内にシールパッキンを格納し、このパッキンにY字状
のケーブル収納溝を形成し、この中で4芯ケーブルを2
芯ケーブルに分離し、この分離した2芯ケーブルを夫々
保安器と電話器に接続するようにした。この結果、ケー
ブルの分離部分は防水カバーで完全にシールドされ、埃
や雨水の侵入もないので、従来のようにビニルテープを
捲きつけて処理する必要がない。よって、美観上の問題
及び施工者の個人差によるシール不良等の問題は発生し
ない。
に、内部にシールパッキンを格納した下カバーと上カバ
ー内にシールパッキンを格納し、このパッキンにY字状
のケーブル収納溝を形成し、この中で4芯ケーブルを2
芯ケーブルに分離し、この分離した2芯ケーブルを夫々
保安器と電話器に接続するようにした。この結果、ケー
ブルの分離部分は防水カバーで完全にシールドされ、埃
や雨水の侵入もないので、従来のようにビニルテープを
捲きつけて処理する必要がない。よって、美観上の問題
及び施工者の個人差によるシール不良等の問題は発生し
ない。
【図1】本発明に係る防水カバーの分離展開斜視図。
【図2】上下のカバーを開き、このカバー内に4芯ケー
ブルを2芯ケーブルに分離して収納した状態の説明図。
ブルを2芯ケーブルに分離して収納した状態の説明図。
【図3】A−A′線断面図。
【図4】上カバーと下カバーを連結している蝶番帯部分
の断面図。
の断面図。
【図5】本発明に係る防水カバーを用いて4芯ケーブル
を2芯に分離して配線し、保安器と電話器に接続した状
態の説明図。
を2芯に分離して配線し、保安器と電話器に接続した状
態の説明図。
1 下カバー 2 周縁 3 4芯ケーブル挿入側 4 4芯ケーブル挿入孔 5 2芯ケーブル引出側 6、6a 2芯ケーブル引出孔 7、7a 弾性係合爪 8、8a 鉤部 9 上カバー 10 周縁 11 4芯ケーブル挿入側 12 4芯ケーブル挿入孔 13 2芯ケーブル引出側 14、14a 2芯ケーブル引出孔 15、15a 係合縁 16 蝶番帯 17 下カバー用シールパッキン 18 4芯ケーブル挿入溝 19、19a 2芯ケーブル分離溝 20 上カバー用シールパッキン 22、22a 2芯ケーブル分離溝 23、24 シール用凹凸 25 4芯ケーブル 26、26a 2芯ケーブル 27 T−NCU 28 保安器 29 電話器 30 自動検針ガスメータ 31 2芯ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小牟田 哲司 東京都西多摩郡瑞穂町二本木537−46 (72)発明者 木内 昌弘 茨城県牛久市猪子町992−439 (72)発明者 八田 謙太郎 東京都町田市金森1144−6 (72)発明者 野村 国博 東京都大田区西糀谷4−18−21
Claims (2)
- 【請求項1】 4芯ケーブル挿入側に上向き半円形の4
芯ケーブル挿入孔を1ケ形成し、2芯ケーブル引出側に
上向き半円形の2芯ケーブル引出孔を2ケ形成して成る
下カバーと、 4芯ケーブル挿入側に前記下カバーの4芯ケーブル挿入
孔に対向する下向き半円形の4芯ケーブル挿入孔を1ケ
形成し、2芯ケーブル引出側に前記下カバーの2芯ケー
ブル引出孔に対向する下向き半円形の2芯ケーブル引出
孔を2ケ形成して成る上カバーと、 前記上カバーと下カバーとを前記2芯ケーブル引出孔間
において展開自在に連結している蝶番帯と、 前記下カバーと上カバー内に夫々格納されると共に、前
記4芯ケーブル挿入孔に続き、途中で分岐して前記2芯
ケーブル引出孔に続くY字状のケーブル収納孔を形成し
て成る半割りのゴム製シールパッキンと、 前記下カバーと上カバーを閉じた際に、この下カバーと
上カバーを止めるために、下カバーと上カバーに夫々形
成された係止具と、 から成る通信ケーブル分離箇所用防水カバー。 - 【請求項2】 下カバー及び上カバー及び蝶番帯及び係
止具を、プラスチックを素材として一体成形して成る請
求項1記載の通信ケーブル分離箇所用防水カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234371A JPH0984246A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 通信ケーブル分離箇所用防水カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234371A JPH0984246A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 通信ケーブル分離箇所用防水カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984246A true JPH0984246A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16969966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234371A Pending JPH0984246A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 通信ケーブル分離箇所用防水カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984246A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838858B1 (ko) * | 2006-08-21 | 2008-06-16 | 이창형 | 전선 접속용 절연캡 |
| JP2014116097A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Kyocera Connector Products Corp | 分岐コネクタ |
| US10576915B2 (en) | 2014-10-31 | 2020-03-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Cable harness |
| CN115699488A (zh) * | 2020-06-19 | 2023-02-03 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块及弹性止水构件 |
| CN115699489A (zh) * | 2020-06-19 | 2023-02-03 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块及弹性止水构件 |
| KR20250020956A (ko) * | 2023-08-04 | 2025-02-11 | 주식회사 엠에스그리드 | 인장 클램프 절연 커버 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7234371A patent/JPH0984246A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838858B1 (ko) * | 2006-08-21 | 2008-06-16 | 이창형 | 전선 접속용 절연캡 |
| JP2014116097A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Kyocera Connector Products Corp | 分岐コネクタ |
| US10576915B2 (en) | 2014-10-31 | 2020-03-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Cable harness |
| CN115699488A (zh) * | 2020-06-19 | 2023-02-03 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块及弹性止水构件 |
| CN115699489A (zh) * | 2020-06-19 | 2023-02-03 | 株式会社自动网络技术研究所 | 布线模块及弹性止水构件 |
| KR20250020956A (ko) * | 2023-08-04 | 2025-02-11 | 주식회사 엠에스그리드 | 인장 클램프 절연 커버 |
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