JPH0984639A - 化粧鏡装置 - Google Patents
化粧鏡装置Info
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- JPH0984639A JPH0984639A JP26935095A JP26935095A JPH0984639A JP H0984639 A JPH0984639 A JP H0984639A JP 26935095 A JP26935095 A JP 26935095A JP 26935095 A JP26935095 A JP 26935095A JP H0984639 A JPH0984639 A JP H0984639A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明器具等からの配線を簡単に、かつ見栄え
よく行うことが出来る化粧鏡装置を提供すること。 【解決手段】 照明器具14のコード類28は、収納キ
ャビネット2の背板12に穿設された開口部19を介し
て桟木16の厚みにより収納キャビネット2と、壁面8
aとの間に形成される隙間に挿通されるため、外部に露
出されることなく配線が可能となる。また、収納キャビ
ネット2内において、照明器具14の収納される照明室
30は収納室29内と区画されているため、該収納室2
9内への物品の収納時に配線が邪魔になること等がな
い。
よく行うことが出来る化粧鏡装置を提供すること。 【解決手段】 照明器具14のコード類28は、収納キ
ャビネット2の背板12に穿設された開口部19を介し
て桟木16の厚みにより収納キャビネット2と、壁面8
aとの間に形成される隙間に挿通されるため、外部に露
出されることなく配線が可能となる。また、収納キャビ
ネット2内において、照明器具14の収納される照明室
30は収納室29内と区画されているため、該収納室2
9内への物品の収納時に配線が邪魔になること等がな
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁面に化粧鏡を固
定し、該化粧鏡の上部に配置して壁面に収納キャビネッ
トを固定するとともに、該収納キャビネット内下部に収
納キャビネットの下方を照す照明器具を設けた化粧鏡装
置に関する。
定し、該化粧鏡の上部に配置して壁面に収納キャビネッ
トを固定するとともに、該収納キャビネット内下部に収
納キャビネットの下方を照す照明器具を設けた化粧鏡装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の化粧鏡装置としては、実
公昭59−21620号公報等が開示されている。この
考案は、化粧鏡の上方に配設した照明ユニットから化粧
鏡側方の収納キャビネット下部に設けたスイッチユニッ
トまでの配線を綺麗にしまうことができる収納キャビネ
ットに関するものであり、この考案における照明ユニッ
トから化粧鏡側方の収納キャビネットまでの配線は、照
明ユニットに内蔵された照明器具から照明ユニットの上
面板を貫通して、この上面板と収納キャビネットの上面
を通って収納キャビネット下部に設けたスイッチユニッ
ト内に収納されていた。
公昭59−21620号公報等が開示されている。この
考案は、化粧鏡の上方に配設した照明ユニットから化粧
鏡側方の収納キャビネット下部に設けたスイッチユニッ
トまでの配線を綺麗にしまうことができる収納キャビネ
ットに関するものであり、この考案における照明ユニッ
トから化粧鏡側方の収納キャビネットまでの配線は、照
明ユニットに内蔵された照明器具から照明ユニットの上
面板を貫通して、この上面板と収納キャビネットの上面
を通って収納キャビネット下部に設けたスイッチユニッ
ト内に収納されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな化粧鏡装置にあっては、照明ユニット上面に配線が
露出されるため、収納キャビネット内下部に前記照明ユ
ニットを組込み、その収納キャビネットを化粧鏡の上部
に配設しようとする場合、収納キャビネット内に配線が
露出して見栄えが悪くなるばかりか、物品の収納時に前
記配線が邪魔になるといった問題があった。
うな化粧鏡装置にあっては、照明ユニット上面に配線が
露出されるため、収納キャビネット内下部に前記照明ユ
ニットを組込み、その収納キャビネットを化粧鏡の上部
に配設しようとする場合、収納キャビネット内に配線が
露出して見栄えが悪くなるばかりか、物品の収納時に前
記配線が邪魔になるといった問題があった。
【0004】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたもので、照明器具等からの配線を簡単に、かつ見栄
えよく行うことが出来る化粧鏡装置を提供することを目
的としている。
れたもので、照明器具等からの配線を簡単に、かつ見栄
えよく行うことが出来る化粧鏡装置を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の化粧鏡装置は、壁面に化粧鏡を設置し、該
化粧鏡の上部に収納キャビネットを固定するとともに、
該収納キャビネットの下部に収納キャビネットの下方を
照す照明器具を設けた化粧鏡装置において、前記収納キ
ャビネットの背板裏面上部の左右側板間に桟木を間口方
向に配設し、該桟木を収納キャビネットの底板の後端面
より背部方向に突出させ、該桟木の後端面を壁面に当接
して同壁面と収納キャビネット間に隙間を形成させると
ともに、前記照明器具を収納する照明室を収納キャビネ
ットの下部後方に収納室と分離して設置し、収納キャビ
ネットの背板に照明室と連通する開口部を設け、該開口
部より照明器具の配線を、壁面と収納キャビネット間に
形成される前記隙間に挿通したことを特徴としている。
この特徴によれば、照明器具のコード類は、収納キャビ
ネットの背板に穿設された開口部を介して桟木の厚みに
より収納キャビネットと、壁面との間に形成される隙間
に挿通されるため、外部に露出されることなく配線が可
能となる。また、収納キャビネット内において、照明器
具の収納される照明室は収納室内と区画されているた
め、該収納室内への物品の収納時に配線が邪魔になるこ
と等がない。
に、本発明の化粧鏡装置は、壁面に化粧鏡を設置し、該
化粧鏡の上部に収納キャビネットを固定するとともに、
該収納キャビネットの下部に収納キャビネットの下方を
照す照明器具を設けた化粧鏡装置において、前記収納キ
ャビネットの背板裏面上部の左右側板間に桟木を間口方
向に配設し、該桟木を収納キャビネットの底板の後端面
より背部方向に突出させ、該桟木の後端面を壁面に当接
して同壁面と収納キャビネット間に隙間を形成させると
ともに、前記照明器具を収納する照明室を収納キャビネ
ットの下部後方に収納室と分離して設置し、収納キャビ
ネットの背板に照明室と連通する開口部を設け、該開口
部より照明器具の配線を、壁面と収納キャビネット間に
形成される前記隙間に挿通したことを特徴としている。
この特徴によれば、照明器具のコード類は、収納キャビ
ネットの背板に穿設された開口部を介して桟木の厚みに
より収納キャビネットと、壁面との間に形成される隙間
に挿通されるため、外部に露出されることなく配線が可
能となる。また、収納キャビネット内において、照明器
具の収納される照明室は収納室内と区画されているた
め、該収納室内への物品の収納時に配線が邪魔になるこ
と等がない。
【0006】本発明の化粧鏡装置は、桟木の少なくとも
一方の側部上下方向に切欠き部が形成され、該切欠き部
に配線が挿通されるようになっていることが好ましい。
このようにすることで、収納キャビネットの上下方向へ
の配線が可能になるので、各種機器との配線を見栄えよ
く、また、容易に行うことができる。
一方の側部上下方向に切欠き部が形成され、該切欠き部
に配線が挿通されるようになっていることが好ましい。
このようにすることで、収納キャビネットの上下方向へ
の配線が可能になるので、各種機器との配線を見栄えよ
く、また、容易に行うことができる。
【0007】本発明の化粧鏡装置は、照明室と収納室と
が、両側端後部が収納キャビネットの側板内面所定箇所
に回動可能に枢支された上面板と、該上面板前端より下
方に垂設された前面板とにより分離されており、照明器
具が前記上面板裏面に固設されていることが好ましい。
このようにすることで、照明室内にある照明器具のメン
テナンスが、収納キャビネット前方より容易に行うこと
ができるようになる。
が、両側端後部が収納キャビネットの側板内面所定箇所
に回動可能に枢支された上面板と、該上面板前端より下
方に垂設された前面板とにより分離されており、照明器
具が前記上面板裏面に固設されていることが好ましい。
このようにすることで、照明室内にある照明器具のメン
テナンスが、収納キャビネット前方より容易に行うこと
ができるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明すると、まず図1には本発明実施例の化粧鏡
装置が示されており、1は化粧鏡、2は前面に開閉扉2
aが備えられ、さらに内部に照明器具が内蔵された収納
キャビネットであり、前記化粧鏡1の上部に配設されて
いる。3は下方に複数の収納部を備える洗面台ユニット
である。そして前記化粧鏡1の側方には、前面に開閉扉
5、およびその下方に電源スイッチユニット6の備えら
れた縦型の収納キャビネット4が配置されている。
づいて説明すると、まず図1には本発明実施例の化粧鏡
装置が示されており、1は化粧鏡、2は前面に開閉扉2
aが備えられ、さらに内部に照明器具が内蔵された収納
キャビネットであり、前記化粧鏡1の上部に配設されて
いる。3は下方に複数の収納部を備える洗面台ユニット
である。そして前記化粧鏡1の側方には、前面に開閉扉
5、およびその下方に電源スイッチユニット6の備えら
れた縦型の収納キャビネット4が配置されている。
【0009】本実施例における化粧鏡1、収納キャビネ
ット2、4及び洗面台ユニット3はそれぞれ別体となっ
ており、収納キャビネット2、4及び洗面台ユニット3
の側端が壁面8bにそれぞれ当接されるように固設され
ている。また、化粧鏡1の左端は、洗面台ユニット3の
端部に整合されており、この左端と収納キャビネット4
の右端間の距離、及び収納キャビネット2の長手方向の
距離はそれぞれ洗面台ユニット3の間口寸法と略等しく
なっている。
ット2、4及び洗面台ユニット3はそれぞれ別体となっ
ており、収納キャビネット2、4及び洗面台ユニット3
の側端が壁面8bにそれぞれ当接されるように固設され
ている。また、化粧鏡1の左端は、洗面台ユニット3の
端部に整合されており、この左端と収納キャビネット4
の右端間の距離、及び収納キャビネット2の長手方向の
距離はそれぞれ洗面台ユニット3の間口寸法と略等しく
なっている。
【0010】前記収納キャビネット2は、左右側面に側
板9、9、上下に天板10と底板11とを備え、背面に
は背板12が、前記左右側板9、9の後端面より若干前
方位置において側板9、9の内面に設けられた溝部(特
に図示せず)を介して嵌合固定されている(特に図2参
照)。
板9、9、上下に天板10と底板11とを備え、背面に
は背板12が、前記左右側板9、9の後端面より若干前
方位置において側板9、9の内面に設けられた溝部(特
に図示せず)を介して嵌合固定されている(特に図2参
照)。
【0011】このように箱型に形成された収納キャビネ
ット2内は、特に図1及び図3に示されるように上面板
13aと、該上面板13a前端部より下方に垂設された
前面板13bとにより構成されるユニットカバー13に
より収納室29と照明室30とに区画されている。そし
て前記上面板13a裏面には照明器具14が設けられて
いる。
ット2内は、特に図1及び図3に示されるように上面板
13aと、該上面板13a前端部より下方に垂設された
前面板13bとにより構成されるユニットカバー13に
より収納室29と照明室30とに区画されている。そし
て前記上面板13a裏面には照明器具14が設けられて
いる。
【0012】ユニットカバー13は、照明室30内部に
ある照明器具14のメンテナンスを収納キャビネット2
の前方より容易に行うことが出来るように、上面板13
aの左右両端後部を側板9、9内面に枢着し、ユニット
カバー13の前方を図3内点線で示されるように上方に
押上げることが出来るようになっている。
ある照明器具14のメンテナンスを収納キャビネット2
の前方より容易に行うことが出来るように、上面板13
aの左右両端後部を側板9、9内面に枢着し、ユニット
カバー13の前方を図3内点線で示されるように上方に
押上げることが出来るようになっている。
【0013】また、前記照明室30内に位置する底板1
1の所定部分には、図4に示されるように透明のアクリ
ル樹脂等で出来た窓部15が形成され、照明器具14の
光が前記窓部15を介して下方に透過されるようになっ
ている。
1の所定部分には、図4に示されるように透明のアクリ
ル樹脂等で出来た窓部15が形成され、照明器具14の
光が前記窓部15を介して下方に透過されるようになっ
ている。
【0014】図2に戻って、収納キャビネット2の背板
12裏面上部には、長手方向に桟木16が固設されてい
る。この中央部には、背部方向に突出する突出部16a
が形成されており、この突出部16aは、収納キャビネ
ット2の固設時に壁面8aに当接するように、少なくと
も左右側板9、9の後端面より背面方向に突出するよう
に形成されている。尚、桟木16の両端は切欠き部16
bとなっている。
12裏面上部には、長手方向に桟木16が固設されてい
る。この中央部には、背部方向に突出する突出部16a
が形成されており、この突出部16aは、収納キャビネ
ット2の固設時に壁面8aに当接するように、少なくと
も左右側板9、9の後端面より背面方向に突出するよう
に形成されている。尚、桟木16の両端は切欠き部16
bとなっている。
【0015】さらに、この桟木16および背板12には
前後方向に孔17が穿設され、この孔17に図3に示さ
れるようなビス18を収納キャビネット2内より挿通す
ることで収納キャビネット2を壁面8aに固定出来るよ
うになっている。また背板12の下部には開口部19が
所定数穿設されており、この開口部19を介して照明器
具14のコード28等を収納キャビネット2背面に挿通
することが出来るようになっている。
前後方向に孔17が穿設され、この孔17に図3に示さ
れるようなビス18を収納キャビネット2内より挿通す
ることで収納キャビネット2を壁面8aに固定出来るよ
うになっている。また背板12の下部には開口部19が
所定数穿設されており、この開口部19を介して照明器
具14のコード28等を収納キャビネット2背面に挿通
することが出来るようになっている。
【0016】次に縦型の収納キャビネット4の構成につ
いて説明すると、左右に側板20、20、上下に天板2
1(図3、4参照)と底板22とを備え、前記天板21
と底板22との間には収納キャビネット4内を上部収納
室4a及び下部配線室4bとに区画する区画板23が固
設されている。そして上部収納室4aの背面には背板2
4が、左右側板20、20の後端面より若干前方位置に
おいて固定されている。
いて説明すると、左右に側板20、20、上下に天板2
1(図3、4参照)と底板22とを備え、前記天板21
と底板22との間には収納キャビネット4内を上部収納
室4a及び下部配線室4bとに区画する区画板23が固
設されている。そして上部収納室4aの背面には背板2
4が、左右側板20、20の後端面より若干前方位置に
おいて固定されている。
【0017】25は、背板24裏面に当接するように固
定された桟木であり、収納キャビネット4の間口方向に
上下位置にそれぞれ配設されている。そして、この桟木
25の化粧鏡1と反対側には、背部方向に突出する突出
部25aが形成されており、この突出部25aは収納キ
ャビネット4の固設時に壁面8aに当接するように少な
くとも左右側板20、20の後端面より背面方向に突出
するように形成されている。尚、桟木25の側方は切欠
き部25bとなっている。
定された桟木であり、収納キャビネット4の間口方向に
上下位置にそれぞれ配設されている。そして、この桟木
25の化粧鏡1と反対側には、背部方向に突出する突出
部25aが形成されており、この突出部25aは収納キ
ャビネット4の固設時に壁面8aに当接するように少な
くとも左右側板20、20の後端面より背面方向に突出
するように形成されている。尚、桟木25の側方は切欠
き部25bとなっている。
【0018】そして前記背板24及び桟木25の突出部
25aに穿孔された孔26にビス18を挿通すること
で、収納キャビネット4を壁面8aに固設できるように
なっている。尚、図3における27は化粧鏡1の裏面に
固着された防曇ヒーターパネルである。
25aに穿孔された孔26にビス18を挿通すること
で、収納キャビネット4を壁面8aに固設できるように
なっている。尚、図3における27は化粧鏡1の裏面に
固着された防曇ヒーターパネルである。
【0019】このように構成された本発明実施例の化粧
鏡装置を図1に示されるような所定空間内に配設するに
は、まず洗面台ユニット3を空間内に配置した後、裏面
に防曇ヒーターパネル27を有する化粧鏡1を適宜固定
金具を用いて壁面8aに固定する。この場合、前述のよ
うに化粧鏡1の左端を洗面台ユニット3の端部に整合さ
せ、収納キャビネット4の右側板20が壁面8bに略密
着されるような配置にする。そして、収納キャビネット
2、及び4をそれぞれビス18を用いて壁面8aに固定
すればよい。
鏡装置を図1に示されるような所定空間内に配設するに
は、まず洗面台ユニット3を空間内に配置した後、裏面
に防曇ヒーターパネル27を有する化粧鏡1を適宜固定
金具を用いて壁面8aに固定する。この場合、前述のよ
うに化粧鏡1の左端を洗面台ユニット3の端部に整合さ
せ、収納キャビネット4の右側板20が壁面8bに略密
着されるような配置にする。そして、収納キャビネット
2、及び4をそれぞれビス18を用いて壁面8aに固定
すればよい。
【0020】ここで、照明器具14のコード28は、図
3に示されるように、開口部19を介して、桟木16の
突出部16aの厚みにより背板12と壁面8aとの間に
形成される隙間内に延設される。さらに、下方に延設さ
れるコード28は、前述と同様に収納キャビネット4の
桟木25の突出部25aの厚みによりその背板24と壁
面8aとの間に形成される隙間、及び突出部25aの側
方にある切欠き部25bを通過して、図2に示される配
線室4b内に収納され、その前面に設けられた電源スイ
ッチユニット6に接続される。尚、防曇ヒーターパネル
27より延設されるコード28も同じように前記電源ス
イッチユニット6に接続される。
3に示されるように、開口部19を介して、桟木16の
突出部16aの厚みにより背板12と壁面8aとの間に
形成される隙間内に延設される。さらに、下方に延設さ
れるコード28は、前述と同様に収納キャビネット4の
桟木25の突出部25aの厚みによりその背板24と壁
面8aとの間に形成される隙間、及び突出部25aの側
方にある切欠き部25bを通過して、図2に示される配
線室4b内に収納され、その前面に設けられた電源スイ
ッチユニット6に接続される。尚、防曇ヒーターパネル
27より延設されるコード28も同じように前記電源ス
イッチユニット6に接続される。
【0021】そして、前記電源スイッチユニット6から
延設される別のコード28の先端は、配線室4bより収
納キャビネット4及び2の裏面における桟木25及び1
6の突出部25a、16aの側方の切欠き部25b、1
6bを通過して、収納キャビネット2の上板10上方に
より取り出され、適宜電源に接続できるようになってい
る。
延設される別のコード28の先端は、配線室4bより収
納キャビネット4及び2の裏面における桟木25及び1
6の突出部25a、16aの側方の切欠き部25b、1
6bを通過して、収納キャビネット2の上板10上方に
より取り出され、適宜電源に接続できるようになってい
る。
【0022】このように収納キャビネット2内における
照明器具14から開口部19までの間のコード28は、
ユニットカバー13により覆われており、さらに開口部
19より背板12背部に延出されたコード28は、それ
ぞれの収納キャビネット2、4の桟木16、25により
背板12、24と壁面8aとの間に形成された隙間をも
ってそれぞれの背部に配線できるため、外部からの見栄
えが向上する。
照明器具14から開口部19までの間のコード28は、
ユニットカバー13により覆われており、さらに開口部
19より背板12背部に延出されたコード28は、それ
ぞれの収納キャビネット2、4の桟木16、25により
背板12、24と壁面8aとの間に形成された隙間をも
ってそれぞれの背部に配線できるため、外部からの見栄
えが向上する。
【0023】また、ユニットカバー13により照明室3
0が形成されるため、収納キャビネット2内に前記コー
ド28が露出せず、品物等の収納の際に邪魔になること
等がなくなる。
0が形成されるため、収納キャビネット2内に前記コー
ド28が露出せず、品物等の収納の際に邪魔になること
等がなくなる。
【0024】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0025】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0026】(a)請求項1の発明によれば、照明器具
のコード類は、収納キャビネットの背板に穿設された開
口部を介して桟木の厚みにより収納キャビネットと、壁
面との間に形成される隙間に挿通されるため、外部に露
出されることなく配線が可能となる。また、収納キャビ
ネット内において、照明器具の収納される照明室は収納
室内と区画されているため、該収納室内への物品の収納
時に配線が邪魔になること等がない。
のコード類は、収納キャビネットの背板に穿設された開
口部を介して桟木の厚みにより収納キャビネットと、壁
面との間に形成される隙間に挿通されるため、外部に露
出されることなく配線が可能となる。また、収納キャビ
ネット内において、照明器具の収納される照明室は収納
室内と区画されているため、該収納室内への物品の収納
時に配線が邪魔になること等がない。
【0027】(b)請求項2の発明によれば、収納キャ
ビネットの上下方向への配線が可能になるので、各種機
器との配線を見栄えよく、また、容易に行うことができ
る。
ビネットの上下方向への配線が可能になるので、各種機
器との配線を見栄えよく、また、容易に行うことができ
る。
【0028】(c)請求項3の発明によれば、照明室内
にある照明器具のメンテナンスが、収納キャビネット前
方より容易に行うことができるようになる。
にある照明器具のメンテナンスが、収納キャビネット前
方より容易に行うことができるようになる。
【0029】
【図1】本発明実施例の化粧鏡装置が配設された状態を
表わす斜視図である。
表わす斜視図である。
【図2】図1の要部背面図である。
【図3】図2のI−I断面図である。
【図4】図3のII−II断面図である。
1 化粧鏡 2 収納キャビネット 2a 開閉扉 3 洗面台ユニット 4 収納キャビネット 5 開閉扉 6 電源スイッチユニット 8a、8b 壁面 9、20 側板 10、21 天板 11、22 底板 12、24 背板 13 ユニットカバー 13a 上面板 13b 前面板 14 照明器具 15 窓部 16、25 桟木 16a、25a 突出部 16b、25b 切欠き部 17、26 孔 18 ビス 19 開口部 23 区画板 27 防曇ヒーターパネル 28 コード 29 収納室 30 照明室
Claims (3)
- 【請求項1】 壁面に化粧鏡を設置し、該化粧鏡の上部
に収納キャビネットを固定するとともに、該収納キャビ
ネットの下部に収納キャビネットの下方を照す照明器具
を設けた化粧鏡装置において、 前記収納キャビネットの背板裏面上部の左右側板間に桟
木を間口方向に配設し、該桟木を収納キャビネットの底
板の後端面より背部方向に突出させ、該桟木の後端面を
壁面に当接して同壁面と収納キャビネット間に隙間を形
成させるとともに、前記照明器具を収納する照明室を収
納キャビネットの下部後方に収納室と分離して設置し、
収納キャビネットの背板に照明室と連通する開口部を設
け、該開口部より照明器具の配線を、壁面と収納キャビ
ネット間に形成される前記隙間に挿通したことを特徴と
する化粧鏡装置。 - 【請求項2】 桟木の少なくとも一方の側部上下方向に
切欠き部が形成され、該切欠き部に配線が挿通されるよ
うになっている請求項1に記載の化粧鏡装置。 - 【請求項3】 照明室と収納室とが、両側端後部が収納
キャビネットの側板内面所定箇所に回動可能に枢支され
た上面板と、該上面板前端より下方に垂設された前面板
とにより分離されており、照明器具が前記上面板裏面に
固設されている請求項1または2に記載の化粧鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26935095A JPH0984639A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 化粧鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26935095A JPH0984639A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 化粧鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984639A true JPH0984639A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17471161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26935095A Withdrawn JPH0984639A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 化粧鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8118445B1 (en) * | 2009-09-29 | 2012-02-21 | Patz Alvin A | Vanity light system |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP26935095A patent/JPH0984639A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8118445B1 (en) * | 2009-09-29 | 2012-02-21 | Patz Alvin A | Vanity light system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |