JPH078342A - ミラーキャビネット - Google Patents

ミラーキャビネット

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Publication number
JPH078342A
JPH078342A JP15370393A JP15370393A JPH078342A JP H078342 A JPH078342 A JP H078342A JP 15370393 A JP15370393 A JP 15370393A JP 15370393 A JP15370393 A JP 15370393A JP H078342 A JPH078342 A JP H078342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
center
cabinet
mirror cabinet
lighting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15370393A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Ogino
知浩 荻野
Kazuo Kawai
一男 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15370393A priority Critical patent/JPH078342A/ja
Publication of JPH078342A publication Critical patent/JPH078342A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、洗面台等の上において使用する
二面鏡や三面鏡タイプのミラーキャビネットに関し、照
明灯のカバーをセンターミラーまたはサイドミラーが兼
ねているので、別個にカバーを取りつけるための部品が
不要であり、部品点数を少なくできるミラーキャビネッ
トを提供せんとする。 【構成】 サイドミラー1またはセンターミラー2の少
なくともいづれか一方の一部に透光部5を設け、透光部
5の裏側に照明灯3を設けて成ることを特徴とするミラ
ーキャビネット、さらには、前記ミラーキャビネットで
あって、照明装置収納部9にサイドミラー1を開閉自在
に張設し、サイドミラー1に透光部5を設けて成るも
の。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗面台等の上において
使用する二面鏡や三面鏡タイプのミラーキャビネットに
関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すのは、従来の三面鏡タイプの
ミラーキャビネットであり、サイドミラー1とセンター
ミラー2の間に照明灯3を縦長に配置したものである。
図において、右側の照明灯3は、カバー4を取り外した
状態を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のミラーキャ
ビネットにあつては、虫除け、防水等のため照明灯3の
上に透光性のカバー4を設けなければならなかった。
【0004】本発明は、上述のような欠点を除去せんと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨の第1とす
るところは、請求項1記載の如く、サイドミラー1また
はセンターミラー2の少なくともいづれか一方の一部に
透光部5を設け、透光部5の裏側に照明灯3を設けて成
ることを特徴とするミラーキャビネットである。
【0006】本発明の要旨の第2とするところは、請求
項2記載の如く、センターミラー2の両側にサイドミラ
ー1を設けて三面鏡として成る請求項1記載のミラーキ
ャビネットである。
【0007】本発明の要旨の第3とするところは、請求
項3記載の如く、センターミラー2の両側にサイドミラ
ー1を設け、サイドミラー1の裏側に収納部8をもうけ
て成る請求項1記載のミラーキャビネットである。
【0008】本発明の要旨の第4とするところは、請求
項4記載の如く、照明装置収納部9にサイドミラー1を
開閉自在に張設し、サイドミラー1に透光部5を設けて
成ることを特徴とする請求項1記載のミラーキャビネッ
トである。
【0009】本発明の要旨の第5とするところは、請求
項5記載の如く、センターミラー2の側端部の裏側に照
明装置収納部9を設け、センターミラー2の側端部に透
光部5を設け、サイドミラー1を開閉自在とし、このサ
イドミラー1の裏側に収納部8を設け、収納部8と照明
装置収納部9を連通させて成ることを特徴とするミラー
キャビネットである。
【0010】ここで、サイドミラー1は、センターミラ
ー2の両側につけて三面鏡タイプとして使用される場
合、センターミラー2の片側につけて二面鏡タイプとし
て使用される場合、センターミラー2の上側に補助ミラ
ーとして使用される場合がある。
【0011】センターミラー2とは、ミラーキャビネッ
トの中心をなす鏡で、一般的には、中央に配置される。
【0012】また、サイドミラー1の裏側は、このサイ
ドミラー1に扉としての機能を兼用させて、歯ブラシ、
化粧品等の収納部を設けるのが一般的であるが、必ずし
も収納部を設ける必要はない。
【0013】サイドミラー1または、センターミラー2
の透光部5は、その一部を鏡面とせず、透明なガラスの
まま残すことにより形成される。例えば、センターミラ
ー2の両側に鏡面を形成しない透明部分を残すことによ
り形成される。
【0014】この透光部5は、光を透過させる機能があ
ればよく、無色透明に限らず、有色であってもよい。
【0015】透光部5の位置は、サイドミラー1または
センターミラー2の裏側に配置する照明灯3の光がミラ
ーキャビネットの表面に露光し、照明として機能するも
のであればよい。
【0016】また、ミラーキャビネットは、一般的に
は、鏡の周囲や、鏡の裏側等に小物入れ等の何らかの収
納部を有するものが多いが、請求項1、2または4記載
のミラーキャビネットにあっては、全く収納部を有しな
いものであっても差し支えない。
【0017】
【作 用】照明灯3の出す光は、サイドミラー1また
は、センターミラー2の透光部5からミラーキャビネッ
トの前面側に照射される。
【0018】また、請求項4または5記載のミラーキャ
ビネットにあっては、サイドミラー1を開くと照明灯3
の取替等ができるのでメンテナンスが容易である。
【0019】更に、請求項5記載のミラーキャビネット
にあっては、センターミラー2に透光部5を設けている
にもかかわらず、サイドミラー1を開くと、収納部8と
照明装置収納部9とが連通していて、照明灯3の取替等
ができるのでメンテナンスが容易である。
【0020】
【実施例】以下、本発明のミラーキャビネットを図1乃
至図3により説明する。
【0021】図に示すのは、薄い箱型の三面鏡タイプの
ミラーキャビネットである。このミラーキャビネット
は、薄い前面の開口した箱型の枠体6と2枚のサイドミ
ラー1とセンターミラー2及びセンターミラー2の裏側
に配置される照明灯3からなる。
【0022】枠体6は、前面が開口しており、中央と両
サイドが仕切り板7で分割されている。
【0023】センターミラー2は、両サイドが仕切り板
7より外にでるようにして枠体6の中央部に固定張設さ
れている。そして、この仕切り板7より外にでる部分が
透光部5となつている。
【0024】また、センターミラー2の仕切り板7より
外にでる部分の裏側が照明装置収納部9となっており、
透光部5の裏側に対応して照明灯3が配置されている。
【0025】サイドミラー1は、枠体6の両サイドに開
閉自在に蝶着されている。このサイドミラー1の裏側
は、小物の収納部8とされている。
【0026】照明装置収納部9と小物の収納部8とは蓋
9で仕切られている。この蓋は、蝶着、捻子止め等で、
開閉可能に取りつけられている。従って、照明灯3が切
れたときなどは、まず、サイドミラー1を開き、更に、
この蓋9を開き、取替や修理をするこどができる。
【0027】12は、スイッチパネルであり、照明灯3
のスイッチ等が配置されている。従って、、スイッチを
入れると照明灯3が点灯し、その光は透光部5より露光
して、センターミラー2の両側よりミラーキャビネット
の前面を照射する。
【0028】図4乃至図6に示すのは、この発明の他の
実施例である。このミラーキャビネットの基本的な構成
は、上記実施例と同じである。
【0029】枠体6は、前面が開口しており、中央と両
サイドが仕切り板7で分割されている。
【0030】センターミラー2は、仕切り板7間に固定
張設されている。サイドミラー1は、枠体6の両サイド
に配置され、仕切り板7に蝶着され、開閉自在になって
いる。
【0031】このサイドミラー1の裏側は、小物の収納
部8及び照明装置収納部9となっている。小物の収納部
8と照明装置収納部9とは間仕切り11で仕切られてい
るだけで前面は共にサイドミラー1で覆われるようにな
っている。
【0032】この実施例では、サイドミラー1の照明装
置収納部9の照明灯3に対応する部分が透光部5に形成
されている。
【0033】12は、スイッチパネルであり、照明灯3
のスイッチ等が配置されている。従って、スイッチを入
れると照明灯3が点灯し、その光は透光部5より露光し
て、センターミラー2の両側より、ミラーキャビネット
の前面を照射する。
【0034】なお、照明灯3が切れたときなどはサイド
ミラー1を開いて取り替える等のメンテナンスができ
る。
【0035】以上のように、上記本発明のミラーキャビ
ネットにおいては、照明灯3のカバーをセンターミラー
2またはサイドミラー1が兼ねており、サイドミラー1
とセンターミラー2の間に配置する照明灯3のカバーが
不要となっている。
【0036】
【発明の効果】上記のように本発明のミラーキャビネッ
トによれば、照明灯のカバーをセンターミラーまたはサ
イドミラーが兼ねているので、別個にカバーを取りつけ
るための部品が不要であり、部品点数を少なくできる。
また、その結果、一般的には、製造が容易になりやすい
という利点がある。
【0037】また、請求項4または5記載のミラーキャ
ビネットにあっては、サイドミラー1を開くと照明灯3
の取替等ができるのでメンテナンスが容易である。
【0038】更に、請求項5記載のミラーキャビネット
にあっては、センターミラー2に透光部5を設けている
にもかかわらず、サイドミラー1を開くと、収納部8と
照明装置収納部9とが連通していて、照明灯3の取替等
ができるのでメンテナンスが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図 1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図 2】同上の断面図。
【図 3】同上の使用状態を示す断面図。
【図 4】本発明の異なる実施例を示す斜視図。
【図 5】同上の断面図。
【図 6】同上の使用状態を示す断面図。
【図 7】従来技術を示す斜視図。
【符号の説明】
1 サイドミラー 2 センターミラー 3 照明灯 5 透光部 6 枠体 7 仕切り板 8 収納部 9 照明装置収納部 10 蓋 11 間仕切り

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サイドミラー1またはセンターミラー2
    の少なくともいづれか一方の一部に透光部5を設け、透
    光部5の裏側に照明灯3を設けて成ることを特徴とする
    ミラーキャビネット。
  2. 【請求項2】 センターミラー2の両側にサイドミラー
    1を配置して成ることを特徴とする請求項1記載のミラ
    ーキャビネット。
  3. 【請求項3】 センターミラー2の両側にサイドミラー
    1を設け、サイドミラー1の裏側に収納部8をもうけて
    成る請求項1記載のミラーキャビネット。
  4. 【請求項4】 照明装置収納部9にサイドミラー1を開
    閉自在に張設し、サイドミラー1に透光部5を設けて成
    ることを特徴とする請求項1記載のミラーキャビネッ
    ト。
  5. 【請求項5】 センターミラー2の側端部の裏側に照明
    装置収納部9を設け、センターミラー2の側端部に透光
    部5を設け、サイドミラー1を開閉自在とし、このサイ
    ドミラー1の裏側に収納部8を設け、収納部8と照明装
    置収納部9を連通させて成ることを特徴とするミラーキ
    ャビネット。
JP15370393A 1993-06-24 1993-06-24 ミラーキャビネット Pending JPH078342A (ja)

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