JPH0984948A - 遊技店用情報開示装置 - Google Patents
遊技店用情報開示装置Info
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- JPH0984948A JPH0984948A JP7264657A JP26465795A JPH0984948A JP H0984948 A JPH0984948 A JP H0984948A JP 7264657 A JP7264657 A JP 7264657A JP 26465795 A JP26465795 A JP 26465795A JP H0984948 A JPH0984948 A JP H0984948A
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Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一般客にも遊技機に関する一般情報を公開し、
会員客にはさらに詳細な情報を開示することのできる遊
技店用情報開示装置を提供する。 【構成】遊技店の遊技機の稼働状況等に関する開示情報
を記憶するホストコンピュータ1と、前記ホストコンピ
ュータ1に接続されており、会員ID読取装置61とメ
ニュー選択装置62と個人用表示装置63とを有する情
報開示端末6と、前記情報開示端末6に接続された一般
客用表示装置7とを有し、前記情報開示端末6は、前記
ホストコンピュータ1から前記開示情報を受け取り、前
記個人用表示装置63と前記一般客用表示装置7に前記
メニュー選択装置62による選択メニューに応じた前記
開示情報を選択的に表示するものであり、かつ、前記開
示情報を一般客用開示情報と会員用開示情報とに区別す
る。
会員客にはさらに詳細な情報を開示することのできる遊
技店用情報開示装置を提供する。 【構成】遊技店の遊技機の稼働状況等に関する開示情報
を記憶するホストコンピュータ1と、前記ホストコンピ
ュータ1に接続されており、会員ID読取装置61とメ
ニュー選択装置62と個人用表示装置63とを有する情
報開示端末6と、前記情報開示端末6に接続された一般
客用表示装置7とを有し、前記情報開示端末6は、前記
ホストコンピュータ1から前記開示情報を受け取り、前
記個人用表示装置63と前記一般客用表示装置7に前記
メニュー選択装置62による選択メニューに応じた前記
開示情報を選択的に表示するものであり、かつ、前記開
示情報を一般客用開示情報と会員用開示情報とに区別す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばパチンコ機
のような遊技機を多数有する遊技店において、中央のホ
ストコンピュータが各遊技機の遊技データを収集し随時
集計処理を行い開示情報として記憶しているものを、会
員および一般客に開示するための遊技店用情報開示装置
に関するものである。
のような遊技機を多数有する遊技店において、中央のホ
ストコンピュータが各遊技機の遊技データを収集し随時
集計処理を行い開示情報として記憶しているものを、会
員および一般客に開示するための遊技店用情報開示装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数の遊技機を有する遊技店では、各遊
技機について複数の遊技データを検出し、表示、警報あ
るいは集計処理等を行っている。集計処理を行った集計
データは、遊技機の出玉調整、修理等のために遊技店側
が使用する。この集計データを特定の会員客に向けて開
示するものはあったが、一般客に広く開示するものは無
かった。
技機について複数の遊技データを検出し、表示、警報あ
るいは集計処理等を行っている。集計処理を行った集計
データは、遊技機の出玉調整、修理等のために遊技店側
が使用する。この集計データを特定の会員客に向けて開
示するものはあったが、一般客に広く開示するものは無
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近、遊技店での顧客
に対するサービスの要求が増大し、一般客に対しても遊
技機に関する情報を公開することが必要となってきた。
に対するサービスの要求が増大し、一般客に対しても遊
技機に関する情報を公開することが必要となってきた。
【0004】そこで、本発明は、一般客にも遊技機に関
する一般情報を公開し、会員客にはさらに詳細な情報を
開示することのできる遊技店用情報開示装置を提供する
ことを目的とする。
する一般情報を公開し、会員客にはさらに詳細な情報を
開示することのできる遊技店用情報開示装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における遊技店用情報開示装置は、遊技店の
遊技機の稼働状況等に関する開示情報を記憶するホスト
コンピュータと、前記ホストコンピュータに接続されて
おり、会員ID読取装置とメニュー選択装置と個人用表
示装置とを有する情報開示端末と、前記情報開示端末に
接続された一般客用表示装置とを有し、前記情報開示端
末は、前記ホストコンピュータから前記開示情報を受け
取り、前記個人用表示装置と前記一般客用表示装置に前
記メニュー選択装置による選択メニューに応じた前記開
示情報を選択的に表示するものであり、かつ、前記開示
情報を一般客用開示情報と会員用開示情報とに区別する
とともに、前記一般客用開示情報は前記個人用表示装置
と前記一般客用表示装置に表示するが、前記会員用開示
情報は前記個人用表示装置のみに表示するものであるこ
とを特徴とする。
に、本発明における遊技店用情報開示装置は、遊技店の
遊技機の稼働状況等に関する開示情報を記憶するホスト
コンピュータと、前記ホストコンピュータに接続されて
おり、会員ID読取装置とメニュー選択装置と個人用表
示装置とを有する情報開示端末と、前記情報開示端末に
接続された一般客用表示装置とを有し、前記情報開示端
末は、前記ホストコンピュータから前記開示情報を受け
取り、前記個人用表示装置と前記一般客用表示装置に前
記メニュー選択装置による選択メニューに応じた前記開
示情報を選択的に表示するものであり、かつ、前記開示
情報を一般客用開示情報と会員用開示情報とに区別する
とともに、前記一般客用開示情報は前記個人用表示装置
と前記一般客用表示装置に表示するが、前記会員用開示
情報は前記個人用表示装置のみに表示するものであるこ
とを特徴とする。
【0006】また、上記遊技店用情報開示装置の前記一
般客用表示装置はマルチビジョンディスプレイから成る
ものであることが好ましい。
般客用表示装置はマルチビジョンディスプレイから成る
ものであることが好ましい。
【0007】さらに、上記遊技店用情報開示装置の前記
情報開示端末は、ビデオ信号の入力端子を有し、前記一
般客用表示装置にビデオ信号を出力してTV画像やVT
R画像等を表示することが好ましい。
情報開示端末は、ビデオ信号の入力端子を有し、前記一
般客用表示装置にビデオ信号を出力してTV画像やVT
R画像等を表示することが好ましい。
【0008】そして、上記遊技店用情報開示装置の前記
情報開示端末は、前記一般客用表示装置にグラフィック
表示情報を出力するものであることが好ましい。
情報開示端末は、前記一般客用表示装置にグラフィック
表示情報を出力するものであることが好ましい。
【0009】上記課題を解決するための手段の具体例を
説明する。遊技店としてはパチンコホールがある。遊技
機としてはパチンコ機4やスロットマシンがある。ホス
トコンピュータ1としては一般のパーソナルコンピュー
タやワークステーション等が使用できる。会員ID読取
装置61としては磁気カード読取装置、バーコード読取
装置等が使用できる。メニュー選択装置62としてはフ
ィルムスイッチから成るキーボードが使用できる。個人
用表示装置63としてはカラー液晶表示板が使用でき
る。一般客用表示装置7としては複数のCRTから成る
マルチビジョンディスプレイが使用できる。
説明する。遊技店としてはパチンコホールがある。遊技
機としてはパチンコ機4やスロットマシンがある。ホス
トコンピュータ1としては一般のパーソナルコンピュー
タやワークステーション等が使用できる。会員ID読取
装置61としては磁気カード読取装置、バーコード読取
装置等が使用できる。メニュー選択装置62としてはフ
ィルムスイッチから成るキーボードが使用できる。個人
用表示装置63としてはカラー液晶表示板が使用でき
る。一般客用表示装置7としては複数のCRTから成る
マルチビジョンディスプレイが使用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は本発明をパチンコホールに
適用した場合の装置全体図である。パチンコホールには
多数のパチンコ機やスロットマシン等の遊技機が設置さ
れているが、それらは遊技機設置島と呼ばれる遊技機群
に分かれており、その遊技機設置島が複数集まってパチ
ンコホールを形成している。
を参照して説明する。図1は本発明をパチンコホールに
適用した場合の装置全体図である。パチンコホールには
多数のパチンコ機やスロットマシン等の遊技機が設置さ
れているが、それらは遊技機設置島と呼ばれる遊技機群
に分かれており、その遊技機設置島が複数集まってパチ
ンコホールを形成している。
【0011】中央のホストコンピュータ1は通信ケーブ
ル中継基板11を介して通信ケーブル10と接続されて
いる。複数の島管理装置2はその通信ケーブル10によ
りホストコンピュータ1にバス方式により接続されてい
る。島管理装置2は最大24台までホストコンピュータ
1に接続可能である。また、それぞれの島管理装置2に
は別の通信ケーブル10を介して複数の台管理装置3が
バス方式により接続されている。島管理装置1台あたり
に最大31台の台管理装置が接続可能である。また、島
管理装置2には、必要に応じて一般玉貸機や玉計数機
(遊技者が獲得したパチンコ玉を計数するための機器)
や金庫信号線(入金信号を出力する機器からの信号線)
等が接続される。
ル中継基板11を介して通信ケーブル10と接続されて
いる。複数の島管理装置2はその通信ケーブル10によ
りホストコンピュータ1にバス方式により接続されてい
る。島管理装置2は最大24台までホストコンピュータ
1に接続可能である。また、それぞれの島管理装置2に
は別の通信ケーブル10を介して複数の台管理装置3が
バス方式により接続されている。島管理装置1台あたり
に最大31台の台管理装置が接続可能である。また、島
管理装置2には、必要に応じて一般玉貸機や玉計数機
(遊技者が獲得したパチンコ玉を計数するための機器)
や金庫信号線(入金信号を出力する機器からの信号線)
等が接続される。
【0012】遊技機設置島のパチンコ機4の近傍に取り
付けられた台管理装置3は、パチンコ機4からの種々の
遊技データを入力インターフェースを通して取得し、台
管理装置3内部のメモリに記憶しておく。遊技データに
は、補給玉数、打込玉数、磁石検出信号、電波検出信
号、大当たり信号、当たり信号等が含まれる。なお、補
給玉数、打込玉数は、それぞれ補給信号、打込信号のカ
ウント値から求められる。
付けられた台管理装置3は、パチンコ機4からの種々の
遊技データを入力インターフェースを通して取得し、台
管理装置3内部のメモリに記憶しておく。遊技データに
は、補給玉数、打込玉数、磁石検出信号、電波検出信
号、大当たり信号、当たり信号等が含まれる。なお、補
給玉数、打込玉数は、それぞれ補給信号、打込信号のカ
ウント値から求められる。
【0013】台管理装置3には、文字データまたは図形
データを出力する表示出力端子が設けられている。表示
出力端子からパチンコ機4ごとの、打止回数、特賞回
数、出玉率等の情報をパチンコ機4あるいはパチンコ機
近傍の表示装置5に文字や図形として表示させれば、客
がその情報に基づいて遊技機を選択することができ、客
へのサービスを向上させることができる。
データを出力する表示出力端子が設けられている。表示
出力端子からパチンコ機4ごとの、打止回数、特賞回
数、出玉率等の情報をパチンコ機4あるいはパチンコ機
近傍の表示装置5に文字や図形として表示させれば、客
がその情報に基づいて遊技機を選択することができ、客
へのサービスを向上させることができる。
【0014】また、パチンコ機の故障修理、調整等の際
には、作業者は、この表示装置5に故障内容、故障位
置、遊技データ、集計データ等を表示させることによ
り、故障修理、調整等の作業を容易かつ確実に行うこと
ができる。
には、作業者は、この表示装置5に故障内容、故障位
置、遊技データ、集計データ等を表示させることによ
り、故障修理、調整等の作業を容易かつ確実に行うこと
ができる。
【0015】表示装置5としては、CRT、液晶表示
板、発光ダイオードマトリクス表示板等の表示器に駆動
回路を組み込んだものが使用できる。台管理装置3から
の表示データを表示器用のデータに変換して、文字また
は図形を表示する。表示装置5の形態としては、持ち運
びできる携帯型のものでも良いし、パチンコ機4の上部
に発光ダイオードマトリクス表示板を設け、これを使用
しても良いし、パチンコ機4の中央の画像表示装置45
を利用しても良い。
板、発光ダイオードマトリクス表示板等の表示器に駆動
回路を組み込んだものが使用できる。台管理装置3から
の表示データを表示器用のデータに変換して、文字また
は図形を表示する。表示装置5の形態としては、持ち運
びできる携帯型のものでも良いし、パチンコ機4の上部
に発光ダイオードマトリクス表示板を設け、これを使用
しても良いし、パチンコ機4の中央の画像表示装置45
を利用しても良い。
【0016】パチンコ機4の上部に発光ダイオードマト
リクス表示板を設ける場合は、打止表示、大当たり表示
等の表示と共用することができる。この場合や、画像表
示装置45を利用する場合には、通常表示と作業者が行
うメインテナンス用の表示とを切り換える表示切換スイ
ッチをパチンコ機4の裏面に設けるようにしてもよい。
リクス表示板を設ける場合は、打止表示、大当たり表示
等の表示と共用することができる。この場合や、画像表
示装置45を利用する場合には、通常表示と作業者が行
うメインテナンス用の表示とを切り換える表示切換スイ
ッチをパチンコ機4の裏面に設けるようにしてもよい。
【0017】ホストコンピュータ1と島管理装置2を接
続する通信ケーブル10には、情報開示端末6もバス方
式により接続されている。情報開示端末6には一般客用
表示装置7が接続されている。また、情報開示端末6に
はビデオ信号の入力端子が設けられており、TVチュー
ナ8やVTR装置9からのビデオ信号が入力されてい
る。
続する通信ケーブル10には、情報開示端末6もバス方
式により接続されている。情報開示端末6には一般客用
表示装置7が接続されている。また、情報開示端末6に
はビデオ信号の入力端子が設けられており、TVチュー
ナ8やVTR装置9からのビデオ信号が入力されてい
る。
【0018】図2は、パチンコ機4の前面を示す図であ
る。前面枠41がパチンコ機4の前面に取り付けられて
いる。前面枠41の裏面側に設けられる遊技盤42は、
木合板の表面にメラミン樹脂等で作られ図柄が印刷され
た化粧板が接着されており、その表面に各種部品が配置
されている。遊技盤42の中央部は、帯状の板金材で作
られた区画レール43によって仕切られ、円形状の遊技
領域44とされている。
る。前面枠41がパチンコ機4の前面に取り付けられて
いる。前面枠41の裏面側に設けられる遊技盤42は、
木合板の表面にメラミン樹脂等で作られ図柄が印刷され
た化粧板が接着されており、その表面に各種部品が配置
されている。遊技盤42の中央部は、帯状の板金材で作
られた区画レール43によって仕切られ、円形状の遊技
領域44とされている。
【0019】遊技領域44の中央部には画像表示装置4
5が固定配置されている。画像表示装置45の第1表示
部45aは、カラー液晶表示板からなり、スロットマシ
ン状の変動停止可能な図柄等の遊技に係る情報を表示す
る。画像表示装置45の下部には始動入賞口47が配置
されている。始動入賞口47に玉が入る確率は、この始
動入賞口47の直上の複数本の入賞調整釘49の微調整
により変更することができる。始動入賞口47に入った
パチンコ玉は、始動入賞玉検出器48により検出され
る。
5が固定配置されている。画像表示装置45の第1表示
部45aは、カラー液晶表示板からなり、スロットマシ
ン状の変動停止可能な図柄等の遊技に係る情報を表示す
る。画像表示装置45の下部には始動入賞口47が配置
されている。始動入賞口47に玉が入る確率は、この始
動入賞口47の直上の複数本の入賞調整釘49の微調整
により変更することができる。始動入賞口47に入った
パチンコ玉は、始動入賞玉検出器48により検出され
る。
【0020】始動入賞玉検出器48がパチンコ玉を検出
すると、景品玉としてのパチンコ玉を予め決められた規
定数だけ払い出す。この払い出しと同時に、第1表示部
45aは、スロットマシンの3個の回転体の図柄表示が
回転するかのような動画を表示する。回転体の回転が停
止し、その図柄が特定の組み合わせに一致すると、大当
たりとなる。
すると、景品玉としてのパチンコ玉を予め決められた規
定数だけ払い出す。この払い出しと同時に、第1表示部
45aは、スロットマシンの3個の回転体の図柄表示が
回転するかのような動画を表示する。回転体の回転が停
止し、その図柄が特定の組み合わせに一致すると、大当
たりとなる。
【0021】ここで、「大当たり」とは、第1表示部4
5aの表示が予め決められた特定の組み合わせに一致
し、第1可変入賞口装置411の第1開閉板412が開
いて大入賞口となり、その大入賞口から多くのパチンコ
玉が入る確率の大きい状態、すなわち大当たり状態にな
ることをいう。第1開閉板412は、開いた後所定時間
例えば30秒経過するかまたは所定個数例えば10個の
パチンコ玉が大入賞口から入るかどちらか早い方の時点
で閉まる。
5aの表示が予め決められた特定の組み合わせに一致
し、第1可変入賞口装置411の第1開閉板412が開
いて大入賞口となり、その大入賞口から多くのパチンコ
玉が入る確率の大きい状態、すなわち大当たり状態にな
ることをいう。第1開閉板412は、開いた後所定時間
例えば30秒経過するかまたは所定個数例えば10個の
パチンコ玉が大入賞口から入るかどちらか早い方の時点
で閉まる。
【0022】画像表示装置45の両側方に通過口413
が設けられている。通過口413に玉が入る確率は、こ
の通過口413の直上の複数本の入賞調整釘414の微
調整により変更される。通過口413をパチンコ玉が通
過すると、画像表示装置45に設けられた第2表示部4
5bの普通図柄が変動する。普通図柄が、特定の図柄に
一致すると当たりとなる。
が設けられている。通過口413に玉が入る確率は、こ
の通過口413の直上の複数本の入賞調整釘414の微
調整により変更される。通過口413をパチンコ玉が通
過すると、画像表示装置45に設けられた第2表示部4
5bの普通図柄が変動する。普通図柄が、特定の図柄に
一致すると当たりとなる。
【0023】ここで、「当たり」とは、第2表示部45
bの表示する図柄が予め定められたものになり、始動入
賞口47の直下の第2可変入賞口装置416の第2開閉
板417が開き、パチンコ玉がそこから入賞玉として入
りうる状態となることをいい、この入賞口に玉が入るこ
とは始動入賞口47に玉がはいることと同じ結果を導く
ことになる。
bの表示する図柄が予め定められたものになり、始動入
賞口47の直下の第2可変入賞口装置416の第2開閉
板417が開き、パチンコ玉がそこから入賞玉として入
りうる状態となることをいい、この入賞口に玉が入るこ
とは始動入賞口47に玉がはいることと同じ結果を導く
ことになる。
【0024】遊技領域44には、また、固定入賞口42
1,422,423が設けられている。固定入賞口42
1は画像表示装置45の頭頂部に、固定入賞口422は
可変入賞口装置411の左右両側に、固定入賞口423
は固定入賞口422の直上さらに両側方にそれぞれ設け
られている。
1,422,423が設けられている。固定入賞口42
1は画像表示装置45の頭頂部に、固定入賞口422は
可変入賞口装置411の左右両側に、固定入賞口423
は固定入賞口422の直上さらに両側方にそれぞれ設け
られている。
【0025】第2表示部45bの両側には、始動記憶表
示器425が設けられている。始動記憶表示器425
は、始動入賞口47に入賞し、かつ、まだ第1表示部4
5aの変動表示を始動していないパチンコ玉を記憶する
ための表示手段であり、最高4個まで記憶される始動記
憶数を表示できる。
示器425が設けられている。始動記憶表示器425
は、始動入賞口47に入賞し、かつ、まだ第1表示部4
5aの変動表示を始動していないパチンコ玉を記憶する
ための表示手段であり、最高4個まで記憶される始動記
憶数を表示できる。
【0026】第2表示部45bの上側には、通過玉記憶
表示器430が設けられている。これは、通過口413
を通過し、かつ、まだ第2表示部45bの変動表示を始
動していないパチンコ玉の数を記憶表示するものであ
る。
表示器430が設けられている。これは、通過口413
を通過し、かつ、まだ第2表示部45bの変動表示を始
動していないパチンコ玉の数を記憶表示するものであ
る。
【0027】サイドランプ426は、パチンコ玉が固定
入賞口421,422,423や始動入賞口47に入っ
たときに点滅する飾りランプである。風車427は、パ
チンコ玉がこれに衝突したときに回転して、パチンコ玉
の落下速度、落下方向に変化を与えるものである。
入賞口421,422,423や始動入賞口47に入っ
たときに点滅する飾りランプである。風車427は、パ
チンコ玉がこれに衝突したときに回転して、パチンコ玉
の落下速度、落下方向に変化を与えるものである。
【0028】パチンコ機4の下部には、遊技ハンドル4
31が回転自在に設けられている。遊技ハンドル431
は、これを回転させてパチンコ玉を電動で発射すること
ができる。打球供給皿432は、遊技ハンドル431の
操作で打ち出す玉を多数貯留しておくための容器であ
る。打球供給皿432には、入賞したとき払い出される
賞球も入るように構成されている。
31が回転自在に設けられている。遊技ハンドル431
は、これを回転させてパチンコ玉を電動で発射すること
ができる。打球供給皿432は、遊技ハンドル431の
操作で打ち出す玉を多数貯留しておくための容器であ
る。打球供給皿432には、入賞したとき払い出される
賞球も入るように構成されている。
【0029】賞球玉で打球供給皿432が満杯になる
と、賞球は自動的に打球供給皿432の下部に配置され
た下皿434に払い出される。また、上皿玉抜レバー4
33を横移動させることにより、打球供給皿432のパ
チンコ玉を下皿434に移動させることができる。下皿
434のパチンコ玉を抜き取るには、下皿玉抜レバー4
35を横移動させて、パチンコ玉を別途用意した容器
(図示せず)に落下させる。
と、賞球は自動的に打球供給皿432の下部に配置され
た下皿434に払い出される。また、上皿玉抜レバー4
33を横移動させることにより、打球供給皿432のパ
チンコ玉を下皿434に移動させることができる。下皿
434のパチンコ玉を抜き取るには、下皿玉抜レバー4
35を横移動させて、パチンコ玉を別途用意した容器
(図示せず)に落下させる。
【0030】下皿434の横に配置された灰皿436は
遊技者が遊技中に吸うタバコの灰を入れるためのもので
ある。灰皿436の上方に、スピーカ437が設けられ
ている。スピーカ437は、音楽、音声等を出力する。
遊技盤42前面側の前面枠41にはガラス枠が設けら
れ、故障の修理、釘の調整時に鍵438を解除して開く
ことができる。
遊技者が遊技中に吸うタバコの灰を入れるためのもので
ある。灰皿436の上方に、スピーカ437が設けられ
ている。スピーカ437は、音楽、音声等を出力する。
遊技盤42前面側の前面枠41にはガラス枠が設けら
れ、故障の修理、釘の調整時に鍵438を解除して開く
ことができる。
【0031】図3に情報開示端末6の全体図を示す。情
報開示端末6には、会員ID読取装置61が設けられて
いる。パチンコホールと契約した会員には会員証として
のIDカードを配布し、そのIDカードに会員のID番
号等のID情報を磁気記録、バーコード等により記録し
ておく。会員は会員ID読取装置61のIDカード挿入
口にIDカードを挿入し、ID情報を読み取らせて自分
が会員であることを情報開示端末6に通知する。会員I
D読取装置61はIDカードを読み取り、その読取信号
を情報開示端末6内部のデータ処理装置に送る。情報開
示端末6は読取信号のID情報と内部の会員IDテーブ
ルと比較し、顧客が正規の会員であるか否かを確認す
る。情報の安全性を重視する場合には、さらにパスワー
ドを設定し、操作開始時に会員に対してパスワードや暗
証番号等の入力を要求するようにしてもよい。
報開示端末6には、会員ID読取装置61が設けられて
いる。パチンコホールと契約した会員には会員証として
のIDカードを配布し、そのIDカードに会員のID番
号等のID情報を磁気記録、バーコード等により記録し
ておく。会員は会員ID読取装置61のIDカード挿入
口にIDカードを挿入し、ID情報を読み取らせて自分
が会員であることを情報開示端末6に通知する。会員I
D読取装置61はIDカードを読み取り、その読取信号
を情報開示端末6内部のデータ処理装置に送る。情報開
示端末6は読取信号のID情報と内部の会員IDテーブ
ルと比較し、顧客が正規の会員であるか否かを確認す
る。情報の安全性を重視する場合には、さらにパスワー
ドを設定し、操作開始時に会員に対してパスワードや暗
証番号等の入力を要求するようにしてもよい。
【0032】さらに、情報開示端末6には、メニュー選
択装置62と個人用表示装置63が設けられている。個
人用表示装置63は、情報開示端末6を操作している顧
客だけが視認できればよく、側方等からは見難い構造と
することが好ましい。個人用表示装置63としては、視
認角度の狭い液晶表示板等が適している。
択装置62と個人用表示装置63が設けられている。個
人用表示装置63は、情報開示端末6を操作している顧
客だけが視認できればよく、側方等からは見難い構造と
することが好ましい。個人用表示装置63としては、視
認角度の狭い液晶表示板等が適している。
【0033】個人用表示装置63には、最初にメニュー
画面が表示されており、また、会員にはIDカードを挿
入するように指示する内容の表示がされている。メニュ
ー画面には複数のメニューが表示され、メニュー選択装
置62を操作することにより顧客の希望するメニューを
選択できる。メニュー選択装置62はフィルムスイッチ
から成るキーボードが使用できる。メニューには、パチ
ンコ機4に関する情報の種類別の項目、TV放送、VT
Rによる番組、パチンコホールからのお知らせ等を配列
しておく。この各メニューに番号を付けておき、メニュ
ー選択装置62に設けられた数字キーにより番号を入力
することによって、顧客が希望するメニューを選択する
ことができる。メニュー選択装置63は、フィルムキー
ボードの他にもマウス、タブレット、ライトペン等のポ
インティングデバイスや個人用表示装置63のスクリー
ン上に設けた透明タッチスイッチパネル等が利用でき
る。
画面が表示されており、また、会員にはIDカードを挿
入するように指示する内容の表示がされている。メニュ
ー画面には複数のメニューが表示され、メニュー選択装
置62を操作することにより顧客の希望するメニューを
選択できる。メニュー選択装置62はフィルムスイッチ
から成るキーボードが使用できる。メニューには、パチ
ンコ機4に関する情報の種類別の項目、TV放送、VT
Rによる番組、パチンコホールからのお知らせ等を配列
しておく。この各メニューに番号を付けておき、メニュ
ー選択装置62に設けられた数字キーにより番号を入力
することによって、顧客が希望するメニューを選択する
ことができる。メニュー選択装置63は、フィルムキー
ボードの他にもマウス、タブレット、ライトペン等のポ
インティングデバイスや個人用表示装置63のスクリー
ン上に設けた透明タッチスイッチパネル等が利用でき
る。
【0034】表示されているメニューには、会員だけが
選択可能なものと一般客が選択可能なものの2種類があ
り、一般客が操作している場合には、会員用のメニュー
番号を淡色表示する等のように、選択可能なメニューを
区別できるような表示をする。会員が操作開始時にID
カードを挿入し、会員であることが情報開示端末6によ
って確認されれば、全てのメニューが選択可能となる。
あるいは、メニュー画面を一般客用と会員用の2種類用
意しておき、通常時は一般客用のメニュー画面を表示
し、IDカードが受け付けられた場合に会員用メニュー
画面に表示を切り換えるようにしてもよい。
選択可能なものと一般客が選択可能なものの2種類があ
り、一般客が操作している場合には、会員用のメニュー
番号を淡色表示する等のように、選択可能なメニューを
区別できるような表示をする。会員が操作開始時にID
カードを挿入し、会員であることが情報開示端末6によ
って確認されれば、全てのメニューが選択可能となる。
あるいは、メニュー画面を一般客用と会員用の2種類用
意しておき、通常時は一般客用のメニュー画面を表示
し、IDカードが受け付けられた場合に会員用メニュー
画面に表示を切り換えるようにしてもよい。
【0035】メニューが選択されると、情報開示端末6
からホストコンピュータ1にメニューに対応する開示情
報を要求する開示情報要求コマンドが送られる。ホスト
コンピュータ1は、開示情報要求コマンドに対して、最
新の開示情報あるいは数日間分の遊技データ等の情報を
情報開示端末6に送出する。情報開示端末6は、このよ
うに選択メニューに対応した開示情報のみをその都度ホ
ストコンピュータ1に要求し受け取るようにするほかに
も、全てのメニューに対応する開示情報を予めまとめて
要求し受け取って内部に記憶しておくようにしてもよ
い。そして、その選択メニューに対応した開示情報が、
個人用表示装置63あるいは一般客用表示装置7に表示
される。
からホストコンピュータ1にメニューに対応する開示情
報を要求する開示情報要求コマンドが送られる。ホスト
コンピュータ1は、開示情報要求コマンドに対して、最
新の開示情報あるいは数日間分の遊技データ等の情報を
情報開示端末6に送出する。情報開示端末6は、このよ
うに選択メニューに対応した開示情報のみをその都度ホ
ストコンピュータ1に要求し受け取るようにするほかに
も、全てのメニューに対応する開示情報を予めまとめて
要求し受け取って内部に記憶しておくようにしてもよ
い。そして、その選択メニューに対応した開示情報が、
個人用表示装置63あるいは一般客用表示装置7に表示
される。
【0036】一般客が操作している場合は、選択できる
メニューは一般客用開示情報に限られるから、開示情報
は個人用表示装置63に表示されるとともに一般客用表
示装置7にも表示される。会員が操作している場合は、
一般客用開示情報と会員用開示情報の両方が選択でき
る。情報開示端末6にはそれぞれのメニューが一般客用
開示情報であるのか会員用開示情報であるのかが記憶さ
れており、一般客用開示情報であれば個人用表示装置6
3に表示するとともに一般客用表示装置7にも表示し、
会員用開示情報であれば個人用表示装置63のみに表示
する。その場合、一般客用表示装置7には、会員用開示
情報の代わりにパチンコホールからのお知らせ等の一般
客用開示情報を表示する。
メニューは一般客用開示情報に限られるから、開示情報
は個人用表示装置63に表示されるとともに一般客用表
示装置7にも表示される。会員が操作している場合は、
一般客用開示情報と会員用開示情報の両方が選択でき
る。情報開示端末6にはそれぞれのメニューが一般客用
開示情報であるのか会員用開示情報であるのかが記憶さ
れており、一般客用開示情報であれば個人用表示装置6
3に表示するとともに一般客用表示装置7にも表示し、
会員用開示情報であれば個人用表示装置63のみに表示
する。その場合、一般客用表示装置7には、会員用開示
情報の代わりにパチンコホールからのお知らせ等の一般
客用開示情報を表示する。
【0037】情報開示端末6から一般客用表示装置7に
対する開示情報の表示は、文字データ、図形データ等を
グラフィック表示情報として表示するものである。この
ため、キャラクタ表示情報だけによる表示よりも、視覚
的に分かり易い表示が可能である。文字データを表示す
る場合でも、文字フォントの種類、大きさ、色等が自由
に設定できるため、見易く、分かり易い表示が可能であ
る。
対する開示情報の表示は、文字データ、図形データ等を
グラフィック表示情報として表示するものである。この
ため、キャラクタ表示情報だけによる表示よりも、視覚
的に分かり易い表示が可能である。文字データを表示す
る場合でも、文字フォントの種類、大きさ、色等が自由
に設定できるため、見易く、分かり易い表示が可能であ
る。
【0038】パチンコ機4の稼働状況に関する開示情報
としては、メニュー1.出玉数(補給玉数−打込玉数)
あるいは大当たり回数の多い順からの優秀台ベスト7を
機種別に表示するもの、メニュー2.各遊技機の大当た
りの発生時刻を機種別にグラフ表示するもの、メニュー
3.各遊技機の最近3日分の1日毎の大当たり回数を機
種別に表示するもの、メニュー4.最近3日分の時間毎
の大当たり回数の推移を棒グラフ表示するもの等があ
る。この中で、メニュー1を一般客用開示情報として、
メニュー2〜4を会員用開示情報と設定することができ
る。どれを一般客用開示情報とし、どれを会員用開示情
報とするかは、顧客の要望等に応じて適宜設定すればよ
い。
としては、メニュー1.出玉数(補給玉数−打込玉数)
あるいは大当たり回数の多い順からの優秀台ベスト7を
機種別に表示するもの、メニュー2.各遊技機の大当た
りの発生時刻を機種別にグラフ表示するもの、メニュー
3.各遊技機の最近3日分の1日毎の大当たり回数を機
種別に表示するもの、メニュー4.最近3日分の時間毎
の大当たり回数の推移を棒グラフ表示するもの等があ
る。この中で、メニュー1を一般客用開示情報として、
メニュー2〜4を会員用開示情報と設定することができ
る。どれを一般客用開示情報とし、どれを会員用開示情
報とするかは、顧客の要望等に応じて適宜設定すればよ
い。
【0039】情報開示端末6には図示しない複数の入力
端子が設けられており、その入力端子にTVチューナ8
やVTR装置9からのビデオ信号が入力される。情報開
示端末6はこれらの入力端子からのビデオ信号を適宜選
択し、そのビデオ信号を個人用表示装置63、一般客用
表示装置7に表示することができる。また、情報開示端
末6から一般客用表示装置7には、前述した開示情報を
グラフィック表示するためのグラフィック表示情報のほ
かに、店内の雰囲気を盛り上げたり、顧客の注目を集め
るためのグラフィック表示(コンピュータグラフィック
ス)を行わせるためのグラフィック表示情報が出力され
る。
端子が設けられており、その入力端子にTVチューナ8
やVTR装置9からのビデオ信号が入力される。情報開
示端末6はこれらの入力端子からのビデオ信号を適宜選
択し、そのビデオ信号を個人用表示装置63、一般客用
表示装置7に表示することができる。また、情報開示端
末6から一般客用表示装置7には、前述した開示情報を
グラフィック表示するためのグラフィック表示情報のほ
かに、店内の雰囲気を盛り上げたり、顧客の注目を集め
るためのグラフィック表示(コンピュータグラフィック
ス)を行わせるためのグラフィック表示情報が出力され
る。
【0040】図4は一般客用表示装置7の全体図であ
る。一般客用表示装置7はマルチビジョンディスプレイ
から成り、部分表示装置71〜79を有するものであ
る。部分表示装置71〜79をまとめて一つの大画面と
して表示することもできるし、部分表示装置71〜79
にそれぞれ異なる個別画面を表示することもできる。ま
た、部分表示装置71,72,74,75を1画面にま
とめた中画面を表示し、その他の部分表示装置は個別画
面を表示するといった複合表示も可能である。部分表示
装置71〜79としては、CRT(ブラウン管)、プラ
ズマディスプレイ、液晶表示板、LED表示板等が利用
できる。
る。一般客用表示装置7はマルチビジョンディスプレイ
から成り、部分表示装置71〜79を有するものであ
る。部分表示装置71〜79をまとめて一つの大画面と
して表示することもできるし、部分表示装置71〜79
にそれぞれ異なる個別画面を表示することもできる。ま
た、部分表示装置71,72,74,75を1画面にま
とめた中画面を表示し、その他の部分表示装置は個別画
面を表示するといった複合表示も可能である。部分表示
装置71〜79としては、CRT(ブラウン管)、プラ
ズマディスプレイ、液晶表示板、LED表示板等が利用
できる。
【0041】一般客用表示装置7には、全体の大画面に
TV放送やVTRによる番組を表示する、大画面に個人
用表示装置63に表示されている一般客用開示情報を表
示する、中画面に一般客用開示情報を表示し個別画面に
TV放送、VTR番組を複合表示する等、様々な表示形
態が可能である。これらの表示形態を適宜選択し、顧客
の希望する情報を表示することができる。
TV放送やVTRによる番組を表示する、大画面に個人
用表示装置63に表示されている一般客用開示情報を表
示する、中画面に一般客用開示情報を表示し個別画面に
TV放送、VTR番組を複合表示する等、様々な表示形
態が可能である。これらの表示形態を適宜選択し、顧客
の希望する情報を表示することができる。
【0042】なお、上記実施の形態ではホストコンピュ
ータ1が島管理装置2、台管理装置3を介してパチンコ
機4の遊技データを収集し、集計処理を行って開示情報
を作成するようにしたが、遊技データの収集、集計処理
を別の管理コンピュータによって行い、集計したデータ
をホストコンピュータ1に送るように構成してもよい。
このように管理コンピュータに処理を分散すれば、ホス
トコンピュータ1の処理負担を減らすことができる。
ータ1が島管理装置2、台管理装置3を介してパチンコ
機4の遊技データを収集し、集計処理を行って開示情報
を作成するようにしたが、遊技データの収集、集計処理
を別の管理コンピュータによって行い、集計したデータ
をホストコンピュータ1に送るように構成してもよい。
このように管理コンピュータに処理を分散すれば、ホス
トコンピュータ1の処理負担を減らすことができる。
【0043】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下のような効果を奏する。
ているので、以下のような効果を奏する。
【0044】個人用表示装置に加えて一般客用表示装置
を設けたので、一般客にも遊技機に関する一般情報を公
開し、会員客にはさらに詳細な情報を開示することがで
き、顧客に対するサービス向上となる。また、一般客用
表示装置には会員のみに開示する情報を表示しないよう
にしたので、会員の特典を損なうことがなく、顧客とし
ての一般客および会員の双方に対するサービス向上とな
る。
を設けたので、一般客にも遊技機に関する一般情報を公
開し、会員客にはさらに詳細な情報を開示することがで
き、顧客に対するサービス向上となる。また、一般客用
表示装置には会員のみに開示する情報を表示しないよう
にしたので、会員の特典を損なうことがなく、顧客とし
ての一般客および会員の双方に対するサービス向上とな
る。
【0045】一般客用表示装置としてマルチビジョンデ
ィスプレイを採用し、また情報開示端末にビデオ信号の
入力端子を設けたので、遊技機に関する一般客用開示情
報の他にもTV放送、VTR番組等の多彩な画面表示を
行うことができ、顧客の多種多様な要望に柔軟に対応す
ることができる。
ィスプレイを採用し、また情報開示端末にビデオ信号の
入力端子を設けたので、遊技機に関する一般客用開示情
報の他にもTV放送、VTR番組等の多彩な画面表示を
行うことができ、顧客の多種多様な要望に柔軟に対応す
ることができる。
【0046】開示情報の表示をグラフィック表示情報と
したため、キャラクタ表示情報だけによる表示よりも、
視覚的に見易く、分かり易い表示が可能である。
したため、キャラクタ表示情報だけによる表示よりも、
視覚的に見易く、分かり易い表示が可能である。
【図1】図1は、本発明をパチンコホールに適用した場
合の装置全体図である。
合の装置全体図である。
【図2】図2は、遊技機の一例としてのパチンコ機4の
前面からの正面図である。
前面からの正面図である。
【図3】図3は、情報開示端末6の全体図である。
【図4】図4は、一般客用表示装置7の全体図である。
1…ホストコンピュータ 2…島管理装置 3…台管理装置 4…パチンコ機 5…表示装置 6…情報開示端末 7…一般客用表示装置 8…TVチューナ 9…VTR装置 10…通信ケーブル 11…通信ケーブル中継基板 61…会員ID読取装置 62…メニュー選択装置 63…個人用表示装置 71〜79…部分表示装置
Claims (4)
- 【請求項1】遊技店の遊技機の稼働状況等に関する開示
情報を記憶するホストコンピュータと、 前記ホストコンピュータに接続されており、会員ID読
取装置とメニュー選択装置と個人用表示装置とを有する
情報開示端末と、 前記情報開示端末に接続された一般客用表示装置とを有
し、 前記情報開示端末は、前記ホストコンピュータから前記
開示情報を受け取り、前記個人用表示装置と前記一般客
用表示装置に前記メニュー選択装置による選択メニュー
に応じた前記開示情報を選択的に表示するものであり、
かつ、前記開示情報を一般客用開示情報と会員用開示情
報とに区別するとともに、前記一般客用開示情報は前記
個人用表示装置と前記一般客用表示装置に表示するが、
前記会員用開示情報は前記個人用表示装置のみに表示す
るものであることを特徴とする遊技店用情報開示装置。 - 【請求項2】請求項1に記載した遊技店用情報開示装置
であって、前記一般客用表示装置はマルチビジョンディ
スプレイから成るものである遊技店用情報開示装置。 - 【請求項3】請求項1〜2のいずれか1つに記載した遊
技店用情報開示装置であって、前記情報開示端末は、ビ
デオ信号の入力端子を有し、前記一般客用表示装置にビ
デオ信号を出力してTV画像やVTR画像等を表示する
ことが可能である遊技店用情報開示装置。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1つに記載した遊
技店用情報開示装置であって、前記情報開示端末は、前
記一般客用表示装置にグラフィック表示情報を出力する
ものである遊技店用情報開示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264657A JPH0984948A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 遊技店用情報開示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264657A JPH0984948A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 遊技店用情報開示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984948A true JPH0984948A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17406404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7264657A Withdrawn JPH0984948A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 遊技店用情報開示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09239137A (ja) * | 1996-03-07 | 1997-09-16 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7264657A patent/JPH0984948A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09239137A (ja) * | 1996-03-07 | 1997-09-16 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060922 |