JPH0984953A - ルーレット架台 - Google Patents
ルーレット架台Info
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- JPH0984953A JPH0984953A JP18433496A JP18433496A JPH0984953A JP H0984953 A JPH0984953 A JP H0984953A JP 18433496 A JP18433496 A JP 18433496A JP 18433496 A JP18433496 A JP 18433496A JP H0984953 A JPH0984953 A JP H0984953A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 62
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 27
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 11
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ルーレットを絶対水平状態に保持することが
できるルーレット架台を提供すること。 【解決手段】 仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚柱
(1) を配設し、脚柱(1) の少なくとも上下いずれか一端
に雌ネジ部(2) を形成し、同雌ネジ部(2) に調節雄ネジ
(4) を螺合して、脚柱(1) の長さを調節自在に形成し、
ルーレット(A) を水平状態に保持すべくルーレット架台
を構成した。
できるルーレット架台を提供すること。 【解決手段】 仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚柱
(1) を配設し、脚柱(1) の少なくとも上下いずれか一端
に雌ネジ部(2) を形成し、同雌ネジ部(2) に調節雄ネジ
(4) を螺合して、脚柱(1) の長さを調節自在に形成し、
ルーレット(A) を水平状態に保持すべくルーレット架台
を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ルーレットを水
平状態に保持するルーレット架台に関する。
平状態に保持するルーレット架台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ルーレットを絶対水平状態に保持
するために、水平調節可能な架台を用いていた。
するために、水平調節可能な架台を用いていた。
【0003】この架台は、四脚の上端にテーブルを固着
し、丸テーブル下方からアジャストボルトを上面に貫通
突設し、同アジャストボルトの上端にルーレットの外底
面を載置固定するようにしており、ルーレットの水平調
節は、アジャストボルトの回転により調節するようにし
ていた。
し、丸テーブル下方からアジャストボルトを上面に貫通
突設し、同アジャストボルトの上端にルーレットの外底
面を載置固定するようにしており、ルーレットの水平調
節は、アジャストボルトの回転により調節するようにし
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ル
ーレット架台は以下の欠点を有していた。
ーレット架台は以下の欠点を有していた。
【0005】(1) 四脚の下端を床面に載置する場合、四
脚の下端の床面間にガタの生じない状態に調節するのが
煩わしく、この調節が不十分だと、ルーレットを絶対水
平状態に保持した調節が機能しなくなる。
脚の下端の床面間にガタの生じない状態に調節するのが
煩わしく、この調節が不十分だと、ルーレットを絶対水
平状態に保持した調節が機能しなくなる。
【0006】(2) 丸テーブル及び脚柱はスチール製であ
るため全体的に重量があり、移動、搬送に不便である。
るため全体的に重量があり、移動、搬送に不便である。
【0007】(3) 四脚のため外観上スマートさがなく、
丸テーブルの存在が野暮ったくなっていた。
丸テーブルの存在が野暮ったくなっていた。
【0008】(4) 脚柱が振動を吸収する機能を有してお
らず、ルーレットを安定に保持することが困難であっ
た。
らず、ルーレットを安定に保持することが困難であっ
た。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚
柱を配設し、脚柱の少なくとも上下いずれか一端に雌ネ
ジ部を形成し、同雌ネジ部に調節雄ネジを螺合して、脚
柱の長さを調節自在に形成し、ルーレットを水平状態に
保持すべく構成することとしている。
めに、本発明は、仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚
柱を配設し、脚柱の少なくとも上下いずれか一端に雌ネ
ジ部を形成し、同雌ネジ部に調節雄ネジを螺合して、脚
柱の長さを調節自在に形成し、ルーレットを水平状態に
保持すべく構成することとしている。
【0010】そして、前記脚柱の少なくとも上下いずれ
か一端に振動吸収体を連結することとしている。
か一端に振動吸収体を連結することとしている。
【0011】また、前記三本の脚柱を、上端に開口を有
する中空状に形成するとともに、三本の中空状の横杆に
より互いに連通連結し、脚柱及び横杆の中空部に流体を
充填し、しかも、同流体表面の上下動に従動すべく、流
体表面に脚体を覆設して構成することとしている。
する中空状に形成するとともに、三本の中空状の横杆に
より互いに連通連結し、脚柱及び横杆の中空部に流体を
充填し、しかも、同流体表面の上下動に従動すべく、流
体表面に脚体を覆設して構成することとしている。
【0012】しかも、前記脚柱の上端に連結した調節雄
ネジ、振動吸収体又は脚体の上端と、ルーレットの底面
に取付けた嵌着凹具とを嵌合自在とすることとしてい
る。
ネジ、振動吸収体又は脚体の上端と、ルーレットの底面
に取付けた嵌着凹具とを嵌合自在とすることとしてい
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係るルーレット架台は、
仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚柱を配するととも
に、三本の横杆で互いに連結したものである。
仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚柱を配するととも
に、三本の横杆で互いに連結したものである。
【0014】脚柱の上端には、雌ネジ部を形成するとと
もに、同雌ネジ部に調節雄ネジを螺合し、一方、脚柱の
下端には、雌ネジ部を形成し、ベースに立設したボルト
と螺合自在に構成し、脚柱を伸縮自在に構成したもので
ある。
もに、同雌ネジ部に調節雄ネジを螺合し、一方、脚柱の
下端には、雌ネジ部を形成し、ベースに立設したボルト
と螺合自在に構成し、脚柱を伸縮自在に構成したもので
ある。
【0015】そして、調節雄ネジの上端に、ほぞを形成
しており、同ほぞは、ルーレットの下底面に取付けられ
た嵌め込み用の嵌着凹具中に嵌着自在としたものであ
る。
しており、同ほぞは、ルーレットの下底面に取付けられ
た嵌め込み用の嵌着凹具中に嵌着自在としたものであ
る。
【0016】上記構成により、脚柱の下端のボルトによ
り床面との間の上下調節を行え、かつ、脚柱の上端の調
節雄ネジにより、ルーレットの水平調節を行えるように
したものである。
り床面との間の上下調節を行え、かつ、脚柱の上端の調
節雄ネジにより、ルーレットの水平調節を行えるように
したものである。
【0017】そのため、床面との間の大きな傾斜や落差
を脚柱下端で調節でき、水平の微調節を脚柱の上端で行
うことになり、脚柱の上下端で所望の水平保持調節が行
えるので、調節作業が効率的に行える。
を脚柱下端で調節でき、水平の微調節を脚柱の上端で行
うことになり、脚柱の上下端で所望の水平保持調節が行
えるので、調節作業が効率的に行える。
【0018】さらには、脚柱が仮想略正三角形の頂部に
位置した三角位置に配されているので、床面との調節、
ルーレットの下底面との調節が、四脚柱の場合に比し、
簡便に行え、三本の脚柱のそれぞれが上下調節操作にお
いて直接に作用を受けることになり、調節作業の効率に
大いに貢献する効果を有する。
位置した三角位置に配されているので、床面との調節、
ルーレットの下底面との調節が、四脚柱の場合に比し、
簡便に行え、三本の脚柱のそれぞれが上下調節操作にお
いて直接に作用を受けることになり、調節作業の効率に
大いに貢献する効果を有する。
【0019】また、本発明に係るルーレット架台は、脚
柱の少なくとも上下いずれか一端にスプリングやダンパ
ー等の振動吸収体を連結したものである。
柱の少なくとも上下いずれか一端にスプリングやダンパ
ー等の振動吸収体を連結したものである。
【0020】そして、ルーレット架台上のルーレットが
振動しても、その振動を吸収できるようにしたものであ
る。
振動しても、その振動を吸収できるようにしたものであ
る。
【0021】また、本発明に係るルーレット架台は、仮
想略三角形の頂点位置に三本の脚柱を配し、各脚柱を、
上端に開口を有する中空状に形成し、脚柱の下部におい
て三本の中空状の横杆により互いに連通連結し、脚柱及
び横杆の中空部に水や油等の流体を充填したものであ
る。
想略三角形の頂点位置に三本の脚柱を配し、各脚柱を、
上端に開口を有する中空状に形成し、脚柱の下部におい
て三本の中空状の横杆により互いに連通連結し、脚柱及
び横杆の中空部に水や油等の流体を充填したものであ
る。
【0022】しかも、流体表面には、脚体の下端面を当
接させて覆設しており、流体表面の上下動に追従して、
脚体が上下に移動するようにしたものである。
接させて覆設しており、流体表面の上下動に追従して、
脚体が上下に移動するようにしたものである。
【0023】そして、脚柱及び横杆の中空部に充填した
流体が三本の脚柱間でバランスを取り、流体が脚柱間を
移動することにより、ルーレットを絶対水平状態に保持
できるとともに、流体の粘性により、ルーレットの振動
を吸収でき、ルーレットを安定に保持できるようにたも
のである。
流体が三本の脚柱間でバランスを取り、流体が脚柱間を
移動することにより、ルーレットを絶対水平状態に保持
できるとともに、流体の粘性により、ルーレットの振動
を吸収でき、ルーレットを安定に保持できるようにたも
のである。
【0024】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の実施
例について詳述する。
例について詳述する。
【0025】(実施例1)図1は、本発明に係るルーレ
ット架台の脚柱部分の断面図を示しており、この脚柱1
は、パイプで形成し、図2に示すように、仮想略正三角
形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連結
している。
ット架台の脚柱部分の断面図を示しており、この脚柱1
は、パイプで形成し、図2に示すように、仮想略正三角
形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連結
している。
【0026】脚柱1の上端には雌ネジ部2を形成し、同
雌ネジ部2に調節雄ネジ4を螺合しており、同調節雄ネ
ジ4には、操作用孔5を穿設して、調節雄ネジ4を回転
調節するための別途のレバーLを挿入自在としている。
雌ネジ部2に調節雄ネジ4を螺合しており、同調節雄ネ
ジ4には、操作用孔5を穿設して、調節雄ネジ4を回転
調節するための別途のレバーLを挿入自在としている。
【0027】6は、緩み止めのナットであり、調節雄ネ
ジ4に螺合して雌ネジ部2の上端面に締め付け当接して
いる。
ジ4に螺合して雌ネジ部2の上端面に締め付け当接して
いる。
【0028】調節雄ネジ4の上端には、ほぞ7を形成し
ており、同ほぞ7は、ルーレットAの木製下底面aに取
付けられた嵌め込み用の嵌着凹具8中に嵌着自在となっ
ている。
ており、同ほぞ7は、ルーレットAの木製下底面aに取
付けられた嵌め込み用の嵌着凹具8中に嵌着自在となっ
ている。
【0029】また、脚柱1の下端には、雌ネジ部9を形
成し、ベース10に立設したボルト11と螺合自在に構成
し、脚柱1下端の床面への高さ調節を可能に構成してい
る。
成し、ベース10に立設したボルト11と螺合自在に構成
し、脚柱1下端の床面への高さ調節を可能に構成してい
る。
【0030】12は、三本の脚柱1間に架設した円筒形状
のパンチングメタル板であり、三本の脚柱1の内部を隠
蔽するための装飾的効果を果たしている。
のパンチングメタル板であり、三本の脚柱1の内部を隠
蔽するための装飾的効果を果たしている。
【0031】このように構成された本発明のルーレット
架台は、次のように使用される。
架台は、次のように使用される。
【0032】すなわち、まず、三角状に配した三本の脚
柱1の下端のボルト11を回転調節して、ベース10の昇降
を行って床面に三本の脚柱1を定置可能にする。
柱1の下端のボルト11を回転調節して、ベース10の昇降
を行って床面に三本の脚柱1を定置可能にする。
【0033】次いで、ルーレットAの木製下底面aの嵌
着凹具8中に調節雄ネジ4のほぞ7を嵌着せしめて、三
本の脚柱1上にルーレットAを載置固定する。
着凹具8中に調節雄ネジ4のほぞ7を嵌着せしめて、三
本の脚柱1上にルーレットAを載置固定する。
【0034】次いで、ルーレットAを絶対水平状態に保
持すべく三本の脚柱1の上端の各調節雄ネジ4に形成し
た操作用孔5を介してレバーLを回転させながら、上下
調節を行う。
持すべく三本の脚柱1の上端の各調節雄ネジ4に形成し
た操作用孔5を介してレバーLを回転させながら、上下
調節を行う。
【0035】3ケ所の調節雄ネジ4の微調節操作によ
り、ルーレットAを水平に矯正した後は、ナット6を脚
柱1上端面に締め付け当接させて作業が完了する。
り、ルーレットAを水平に矯正した後は、ナット6を脚
柱1上端面に締め付け当接させて作業が完了する。
【0036】上述したように、本発明によれば、脚柱1
の下端のボルト11により床面との間の上下調節を行い、
かつ、脚柱1の上端の調節雄ネジ4により、ルーレット
Aの水平調節を行うものであるから、床面との間の大き
な傾斜や落差を脚柱1下端で調節でき、水平の微調節を
脚柱1の上端で行うことになり、脚柱1の上下端で所望
の水平保持調節が行えるので、調節作業が効率的に行え
る。
の下端のボルト11により床面との間の上下調節を行い、
かつ、脚柱1の上端の調節雄ネジ4により、ルーレット
Aの水平調節を行うものであるから、床面との間の大き
な傾斜や落差を脚柱1下端で調節でき、水平の微調節を
脚柱1の上端で行うことになり、脚柱1の上下端で所望
の水平保持調節が行えるので、調節作業が効率的に行え
る。
【0037】さらには、脚柱1が仮想略正三角形の頂部
に位置した三角位置に配されているので、床面との調
節、ルーレットAの底面aとの調節が、四脚柱の場合に
比し、簡便に行え、三本の脚柱1のそれぞれが上下調節
操作において直接に作用を受けることになり、調節作業
の効率に大いに貢献する効果を有する。
に位置した三角位置に配されているので、床面との調
節、ルーレットAの底面aとの調節が、四脚柱の場合に
比し、簡便に行え、三本の脚柱1のそれぞれが上下調節
操作において直接に作用を受けることになり、調節作業
の効率に大いに貢献する効果を有する。
【0038】なお、本実施例においては、三本の脚柱1
全てについて、脚柱1の長さを調節可能としているが、
三本の脚柱1中の一本を固定長に形成し、他の二本の脚
柱1により、ルーレットAを水平状態に保持することも
できる。
全てについて、脚柱1の長さを調節可能としているが、
三本の脚柱1中の一本を固定長に形成し、他の二本の脚
柱1により、ルーレットAを水平状態に保持することも
できる。
【0039】(実施例2)図4は、第2実施例としての
ルーレット架台の脚柱部分の断面図を示しており、前記
実施例と同様に、脚柱1をパイプで形成し、仮想略正三
角形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連
結している。
ルーレット架台の脚柱部分の断面図を示しており、前記
実施例と同様に、脚柱1をパイプで形成し、仮想略正三
角形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連
結している。
【0040】そして、脚柱1の下端には、雌ネジ部9を
形成し、円板状の鍔部13に立設したボルト11と螺合自在
に構成し、脚柱1下端の床面への高さ調節ができるよう
にしているとともに、鍔部13とベース10との間に振動吸
収体17としてのスプリング14を介設し、ルーレットAの
振動を吸収できるようにしている。
形成し、円板状の鍔部13に立設したボルト11と螺合自在
に構成し、脚柱1下端の床面への高さ調節ができるよう
にしているとともに、鍔部13とベース10との間に振動吸
収体17としてのスプリング14を介設し、ルーレットAの
振動を吸収できるようにしている。
【0041】(実施例3)図5は、第3実施例としての
ルーレット架台の脚柱部分の断面図を示しており、前記
実施例と同様に、脚柱1をパイプで形成し、仮想略正三
角形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連
結している。
ルーレット架台の脚柱部分の断面図を示しており、前記
実施例と同様に、脚柱1をパイプで形成し、仮想略正三
角形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連
結している。
【0042】そして、脚柱1の上端には、振動吸収体17
としてのダンパー15を嵌着するとともに、ダンパー15の
先端に形成した円板状の受け部15a を、ルーレットAの
木製下底面a に取付けており、ルーレットAの振動を吸
収できるようにしている。
としてのダンパー15を嵌着するとともに、ダンパー15の
先端に形成した円板状の受け部15a を、ルーレットAの
木製下底面a に取付けており、ルーレットAの振動を吸
収できるようにしている。
【0043】(実施例4)図6は、第4実施例としての
ルーレット架台の脚柱部分の断面図を示しており、前記
実施例と同様に、脚柱1をパイプで形成し、仮想略正三
角形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連
結している。
ルーレット架台の脚柱部分の断面図を示しており、前記
実施例と同様に、脚柱1をパイプで形成し、仮想略正三
角形の頂点位置に三本配しており、互いに横杆3にて連
結している。
【0044】そして、脚柱1の上端には、雌ネジ部2を
形成し、同雌ネジ部2に調節雄ネジ4を螺合し、調節雄
ネジ4の中途に形成した円板状の鍔部4aの側壁にスプリ
ング14の一端を嵌着するとともに、スプリング14の他端
をルーレットAに取付けている。
形成し、同雌ネジ部2に調節雄ネジ4を螺合し、調節雄
ネジ4の中途に形成した円板状の鍔部4aの側壁にスプリ
ング14の一端を嵌着するとともに、スプリング14の他端
をルーレットAに取付けている。
【0045】また、脚柱1の下端には、振動吸収体17と
してのダンパー15を嵌着するとともに、ダンパー15の先
端をベース10に固着している。
してのダンパー15を嵌着するとともに、ダンパー15の先
端をベース10に固着している。
【0046】上記構成により、ルーレットAの振動を、
スプリング14及びダンパー15によって吸収できるように
している。
スプリング14及びダンパー15によって吸収できるように
している。
【0047】(実施例5)図7及び図8は、第5実施例
としてのルーレット架台を示しており、仮想略正三角形
の頂点位置に三本の脚柱1を配して構成している。
としてのルーレット架台を示しており、仮想略正三角形
の頂点位置に三本の脚柱1を配して構成している。
【0048】各脚柱1は、上端に開口1aを有する中空状
に形成しており、脚柱1の下部において三本の中空状の
横杆3aにより互いに連通連結している。なお、脚柱1の
上部においては、三本の中実状の横杆3により互いに連
結している。
に形成しており、脚柱1の下部において三本の中空状の
横杆3aにより互いに連通連結している。なお、脚柱1の
上部においては、三本の中実状の横杆3により互いに連
結している。
【0049】そして、脚柱1及び横杆3aの中空部に水や
油等の流体18を充填している。
油等の流体18を充填している。
【0050】しかも、流体18表面には、脚体16の下端面
を当接させて覆設しており、流体18表面の上下動に追従
して、脚体16が上下に移動するようにしている。19は、
シール材であり、流体18が脚柱1の開口1aより漏れない
ようにしている。
を当接させて覆設しており、流体18表面の上下動に追従
して、脚体16が上下に移動するようにしている。19は、
シール材であり、流体18が脚柱1の開口1aより漏れない
ようにしている。
【0051】脚体16の上端には、円板状の受け部16a を
形成するとともに、同受け部16a の上面にほぞ7を形成
し、ルーレットAの木製下底面aに取付けられた嵌め込
み用の嵌着凹具8中に嵌着自在としている。
形成するとともに、同受け部16a の上面にほぞ7を形成
し、ルーレットAの木製下底面aに取付けられた嵌め込
み用の嵌着凹具8中に嵌着自在としている。
【0052】また、各脚柱1の下端には、雌ネジ部2を
形成し、ベース10に立設した調節雄ネジ4を螺合し、脚
柱1下端の床面への高さ調節ができるようにしている。
形成し、ベース10に立設した調節雄ネジ4を螺合し、脚
柱1下端の床面への高さ調節ができるようにしている。
【0053】上記構成により、脚柱1及び横杆3aの中空
部に充填した流体18が三本の脚柱1間でバランスを取
り、流体18が脚柱1間を移動することにより、ルーレッ
トAを絶対水平状態に保持できるとともに、流体18の粘
性により、ルーレットAの振動を吸収でき、ルーレット
Aを安定に保持することができるようにしている。
部に充填した流体18が三本の脚柱1間でバランスを取
り、流体18が脚柱1間を移動することにより、ルーレッ
トAを絶対水平状態に保持できるとともに、流体18の粘
性により、ルーレットAの振動を吸収でき、ルーレット
Aを安定に保持することができるようにしている。
【0054】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0055】(1) 請求項1記載の本発明では、仮想略正
三角形の頂点位置に三本の脚柱を配設し、脚柱の少なく
とも上下いずれか一端に雌ネジ部を形成し、同雌ネジ部
に調節雄ネジを螺合して、脚柱の長さを調節自在に形成
し、ルーレットを水平状態に保持すべく構成しているた
め、床面との間の大きな傾斜や落差を脚柱で調節できる
とともに、ルーレットを絶対水平状態に保持できる。
三角形の頂点位置に三本の脚柱を配設し、脚柱の少なく
とも上下いずれか一端に雌ネジ部を形成し、同雌ネジ部
に調節雄ネジを螺合して、脚柱の長さを調節自在に形成
し、ルーレットを水平状態に保持すべく構成しているた
め、床面との間の大きな傾斜や落差を脚柱で調節できる
とともに、ルーレットを絶対水平状態に保持できる。
【0056】さらに、脚柱が仮想略正三角形の頂部に位
置した三角位置に配されているので、床面との調節、ル
ーレットの下底面との調節が、四脚柱の場合に比し、簡
便に行え、調節作業の効率に大いに貢献する効果を有す
る。
置した三角位置に配されているので、床面との調節、ル
ーレットの下底面との調節が、四脚柱の場合に比し、簡
便に行え、調節作業の効率に大いに貢献する効果を有す
る。
【0057】(2) 請求項2記載の本発明では、脚柱の少
なくとも上下いずれか一端に振動吸収体を連結している
ため、ルーレットの振動を吸収することができ、ルーレ
ットを安定に保持することができる。
なくとも上下いずれか一端に振動吸収体を連結している
ため、ルーレットの振動を吸収することができ、ルーレ
ットを安定に保持することができる。
【0058】(3) 請求項3記載の本発明では、三本の脚
柱を、上端に開口を有する中空状に形成するとともに、
三本の中空状の横杆により互いに連通連結し、脚柱及び
横杆の中空部に流体を充填し、しかも、同流体表面の上
下動に従動すべく、流体表面に脚体を覆設して構成して
いるため、脚柱及び横杆の中空部に充填した流体が三本
の脚柱間でバランスを取り、流体が脚柱間を移動するこ
とにより、ルーレットを絶対水平状態に保持できるとと
もに、流体の粘性により、ルーレットの振動を吸収で
き、ルーレットを安定に保持することができる。
柱を、上端に開口を有する中空状に形成するとともに、
三本の中空状の横杆により互いに連通連結し、脚柱及び
横杆の中空部に流体を充填し、しかも、同流体表面の上
下動に従動すべく、流体表面に脚体を覆設して構成して
いるため、脚柱及び横杆の中空部に充填した流体が三本
の脚柱間でバランスを取り、流体が脚柱間を移動するこ
とにより、ルーレットを絶対水平状態に保持できるとと
もに、流体の粘性により、ルーレットの振動を吸収で
き、ルーレットを安定に保持することができる。
【0059】(4) 請求項4記載の本発明では、脚柱の上
端に連結した調節雄ネジ、振動吸収体又は脚体の上端
と、ルーレットの底面に取付けた嵌着凹具とを嵌合自在
としているため、ルーレットとルーレット架台を分離す
ることができ、容易にルーレット及びルーレット架台を
移動、搬送することができる。
端に連結した調節雄ネジ、振動吸収体又は脚体の上端
と、ルーレットの底面に取付けた嵌着凹具とを嵌合自在
としているため、ルーレットとルーレット架台を分離す
ることができ、容易にルーレット及びルーレット架台を
移動、搬送することができる。
【図1】本発明に係るルーレット架台の断面図。
【図2】同平面図。
【図3】同斜視図。
【図4】第2実施例としてのルーレット架台の断面図。
【図5】第3実施例としてのルーレット架台の断面図。
【図6】第4実施例としてのルーレット架台の断面図。
【図7】第5実施例としてのルーレット架台の斜視図。
【図8】同断面図。
A ルーレット 1 脚柱 2 雌ネジ部 3a 横杆 4 調節雄ネジ 8 嵌着凹具 16 脚体 17 振動吸収体 18 流体
Claims (4)
- 【請求項1】 仮想略正三角形の頂点位置に三本の脚柱
(1) を配設し、脚柱(1) の少なくとも上下いずれか一端
に雌ネジ部(2) を形成し、同雌ネジ部(2) に調節雄ネジ
(4) を螺合して、脚柱(1) の長さを調節自在に形成し、
ルーレット(A) を水平状態に保持すべく構成したことを
特徴とするルーレット架台。 - 【請求項2】 前記脚柱(1) の少なくとも上下いずれか
一端に振動吸収体(17)を連結したことを特徴とする請求
項1記載のルーレット架台。 - 【請求項3】 前記三本の脚柱(1) を、上端に開口(1a)
を有する中空状に形成するとともに、三本の中空状の横
杆(3a)により互いに連通連結し、脚柱(1) 及び横杆(3a)
の中空部に流体(18)を充填し、しかも、同流体(18)表面
の上下動に従動すべく、流体(18)表面に脚体(16)を覆設
して構成したことを特徴とする請求項1記載のルーレッ
ト架台。 - 【請求項4】 前記脚柱(1) の上端に連結した調節雄ネ
ジ(4) 、振動吸収体(17)又は脚体(16)の上端と、ルーレ
ット(A) の底面(a) に取付けた嵌着凹具(8)とを嵌合自
在としたことを特徴とする請求項1から請求項3のいず
れかに記載のルーレット架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18433496A JPH0984953A (ja) | 1995-07-17 | 1996-07-15 | ルーレット架台 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18048395 | 1995-07-17 | ||
| JP7-180483 | 1995-07-17 | ||
| JP18433496A JPH0984953A (ja) | 1995-07-17 | 1996-07-15 | ルーレット架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984953A true JPH0984953A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=26499997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18433496A Pending JPH0984953A (ja) | 1995-07-17 | 1996-07-15 | ルーレット架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194031A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Unicharm Corp | 吸収性物品の製造装置 |
| AT511672A1 (de) * | 2011-07-15 | 2013-01-15 | Novomatic Ag | Halterungsvorrichtung für einen roulettekessel |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP18433496A patent/JPH0984953A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194031A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Unicharm Corp | 吸収性物品の製造装置 |
| AT511672A1 (de) * | 2011-07-15 | 2013-01-15 | Novomatic Ag | Halterungsvorrichtung für einen roulettekessel |
| AT511672B1 (de) * | 2011-07-15 | 2016-02-15 | Novomatic Ag | Halterungsvorrichtung für einen roulettekessel |
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