JPH0985143A - 塗装方法および塗装装置 - Google Patents

塗装方法および塗装装置

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Publication number
JPH0985143A
JPH0985143A JP7251343A JP25134395A JPH0985143A JP H0985143 A JPH0985143 A JP H0985143A JP 7251343 A JP7251343 A JP 7251343A JP 25134395 A JP25134395 A JP 25134395A JP H0985143 A JPH0985143 A JP H0985143A
Authority
JP
Japan
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coating
paint
spray nozzle
area
spray
Prior art date
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Pending
Application number
JP7251343A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Ito
雅一 伊藤
Tatsuo Tanaka
達夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Spraying Systems Japan Co
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Spraying Systems Japan Co
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd, Spraying Systems Japan Co filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP7251343A priority Critical patent/JPH0985143A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 汎用性を有し、安価であると共に生産性の低
下および材料コストの上昇を抑制することができ、高品
質の塗膜面を有しながら見切線を形成することが可能な
塗装方法および塗装装置を提供する。 【解決手段】 被塗装物(W)の塗装領域(A)の境界
線(PL)上方の位置(P1)に配置され前記塗装領域
(A)に対して傾斜しているスプレーノズル(2)を備
えた塗装用スプレーガン(1)と、前記スプレーノズル
(2)の直下位置(P2)から偏差させた位置(P3)
に配置され前記塗装領域(A)に相対する開口部(5)
を備えた塗料吸引装置(4)とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、塗料が付
着しては都合の悪い塗装不要部位を有する被塗装物に対
して塗装を行うのに好適な塗装方法および塗装装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】被塗装面に複数種の色の塗装面を形成す
ると、異なる色の塗装面相互の隣接部には色の境界が形
成される。この色境界は一般に見切線と呼ばれており、
複数種類の色を塗装する場合にはこの見切線の品質管理
が重要となる。
【0003】そのため、塗料の垂れや塗料溜りの発生を
防止し、隣接する相互の領域を明確に区切る高品質の見
切線を形成するために、従来から様々な塗装方法および
塗装装置が開発されている。
【0004】図3に示している塗装装置は、見切線を有
する塗装面を形成する塗装装置の一例であり、特開昭6
0−19063号公報に開示されている。
【0005】この塗装装置の塗装用スプレーガン11の
塗料噴出部には、特殊な(噴霧範囲の一部が遮蔽されて
偏倚した)構造を有するスプレーノズル12が設けら
れ、この塗装用スプレーガン11を用いて塗装すること
により、被塗装物Wの塗装領域境界に見切線を形成して
いる。
【0006】一方、図4は、マスキングテープを使用し
塗装領域境界に見切線を形成するための方法の一例を示
しており、例えば、自動車のボディーシル部の塗装等で
実施されている。
【0007】この方法は、図4(a)に示されるよう
に、被塗装物であるパネル部品Wに下塗りおよび中塗り
を行い下層21と中層22とを形成し、続いてウェット
状態の下、シル黒用塗装を行い黒塗り層23を形成す
る。塗装面が乾燥すると図4(b)に示されるように、
耐熱性のマスキングテープ24の端を見切線に沿って位
置決めし、黒塗り層として残す部分を覆う。マスキング
工程終了後、図4(c)に示されるように車体塗装つま
り上塗り層25を形成し、塗装面を乾燥する。そして乾
燥終了後、マスキングテープ24を剥がすと、図4
(d)に示されるように、所望の位置に見切線PLが形
成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4に示され
る塗装装置では、塗装用スプレーガンの塗料噴出部に
は、高価な特殊構造を有するスプレーノズルが必要であ
るため、装置コストが上昇する問題を有している。ま
た、スプレーノズルは、特殊構造を有するため、汎用性
に比較的乏しい。
【0009】図5に示される塗装方法では、マスキング
テープにより非塗装領域を覆う工程およびテープを剥が
す工程が必要となり、工程数が増加し、生産性が低下す
る問題を有している。また、マスキングテープの使用に
よる材料コストの上昇も生じる。
【0010】さらに、付着不良のマスキングテープの浮
きによる見切り不良、剥離されるマスキングテープに同
伴されることによる塗膜のめくれ、マスキングテープ剥
離後のマスキングテープ接着剤の残留、あるいはマスキ
ングテープ剥離面の色付きやテープ跡の生成等のマスキ
ングテープの使用に伴う2次的要因による不具合発生の
可能性もある。
【0011】一方、一般的なスプレーノズルを備えた塗
装用スプレーガンでも、傾斜させて塗装することによ
り、見切線を形成できることが知られているが、この場
合、図2(b)に示しているように、塗料の垂れや塗料
溜りが発生するため塗膜面の品質が悪化する。
【0012】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、汎用性を有し、安価である
と共に生産性の低下および材料コストの上昇を抑制する
ことができ、高品質の塗膜面を有しながら見切線を形成
することが可能な塗装方法および塗装装置を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、被塗装物の塗装領域に対して塗装用スプレ
ーガンのスプレーノズルを相対的に傾斜させて塗料を前
記塗装領域に対して噴霧すると同時に、噴霧され飛散し
ている前記塗料を吸引して、過剰な前記塗料を除去する
ことを特徴とする塗装方法である。
【0014】また、前記スプレーノズルを、前記塗装領
域の境界線上方の位置に配置すると共に、噴霧され飛散
している前記塗料を、前記スプレーノズルの直下位置に
対して偏差させた位置から吸引することを特徴とする。
【0015】さらに、上記目的を達成するための本発明
は、被塗装物の塗装領域に対して相対的に傾斜自在のス
プレーノズルを備えた塗装用スプレーガンと、前記スプ
レーノズルから噴霧され飛散している塗料を吸引する塗
料吸引手段とを有することを特徴とする塗装装置であ
る。
【0016】また、前記スプレーノズルは、前記塗装領
域の境界線上方の位置に配置されると共に、前記塗料吸
引手段は、前記スプレーノズルの直下位置から偏差させ
た位置に配置されていることを特徴とする。
【0017】
【作用】このように構成した本発明は、各構成毎に次の
ように作用する。
【0018】請求項1に記載されている構成にあって
は、塗装領域に対してスプレーノズルを相対的に傾斜さ
せて塗料を噴霧すると同時に、噴霧され飛散している塗
料の過剰分を除去しているため、見切線を形成しても、
塗装領域での塗料の垂れや塗料溜りの発生を防止するこ
とができる。
【0019】請求項2に記載されている構成にあって
は、スプレーノズルを、塗装領域の境界線上方の位置に
配置し、噴霧され飛散している塗料の過剰分をスプレー
ノズルの直下位置に対して偏差させた位置から吸引する
ため、噴霧され飛散している塗料の過剰分を効率的に除
去することができる。
【0020】請求項3に記載されている構成にあって
は、塗装領域に対して相対的に傾斜自在のスプレーノズ
ルと、噴霧され飛散している塗料の過剰分を吸引する塗
料吸引手段とを有するため、見切線を形成しても、塗装
領域での塗料の垂れや塗料溜りの発生を防止する。
【0021】請求項4に記載されている構成にあって
は、スプレーノズルは、塗装領域の境界線上方の位置に
配置されると共に、塗料吸引手段は、スプレーノズルの
直下位置から偏差させた位置に配置されているため、噴
霧され飛散している塗料の過剰分を、効率的に除去す
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0023】図1は、本発明に係る塗装装置の実施の形
態を説明するための概念図であり、図1(a)は塗装中
の塗装装置の側面図を示し、図1(b)は塗装装置を構
成する部材の位置関係を表す概略図を示し、図2は、図
1の塗装装置の適用の有無による塗装領域の塗膜パター
ンの変化を示している図である。なお、図3および図4
と共通する部材には同一の符号を付してある。
【0024】図1(a)に示されるように、本発明の実
施の形態の塗装装置の塗装用スプレーガン1は、被塗装
物Wの塗装領域Aに対して傾斜させて塗装領域Aの境界
線PL上方の位置に配置される、汎用の標準的なスプレ
ーノズル2を有している。なお、符号5は、塗料を分散
し噴霧するためのエアー供給ユニットを接続するための
ホース接続部である。
【0025】一方、噴霧され飛散している塗料の過剰分
を除去するための塗料吸引手段である塗料吸引装置4
は、被塗装物Wの塗装領域Aに相対する口径が7〜15
mmである開口部5を有している。また、図1(b)に示
されるように、塗料吸引装置4は、スプレーノズル2の
配置位置P1の直下位置P2から偏差させた位置P3に
配置されている。
【0026】設定されている詳細な配置条件は、ノズル
2の吐出端部21と被塗装物表面との離間距離L3が1
0mm、塗料吸引装置4の開口部5の端部51と被塗装物
表面との離間距離L1が5〜10mm、ノズル2と塗料吸
引装置4の開口部5との軸線が交わる位置P4に相対す
る被塗装物表面の位置P5と塗料吸引装置4の端部51
に相対する被塗装物表面の位置P6との離間距離が60
mmである。
【0027】また、ノズル2と開口部5との軸線が交わ
る位置P4を通過する水平線を基準として、塗装用スプ
レーガン1の傾斜角度θ1を30〜35度、塗料吸引装
置4の傾斜角度θ2を45〜75度に設定している。
【0028】なお、塗装用スプレーガン1には、ポンプ
ユニット、圧力調整器、ヒータ内蔵温度調整器などから
なる塗料供給ユニットがホースを介して接続されてお
り、この塗料供給ユニットより塗料が供給される。そし
て、塗料供給ユニットには、コントローラが接続されて
おり、圧力調整器の吐出圧力や吐出間隔を決めるパルス
間隔、また保持温度などが制御されている。
【0029】また、塗料吸引装置4の開口部5には、例
えば、羽根車若しくはロータの回転運動あるいはピスト
ンの往復運動によって空気を外部に圧送することにより
開口部に負圧を生成する負圧手段である送風機あるいは
圧縮機が連結されており、噴霧され飛散している塗料を
吸引することが可能となっている。そして、吸引された
塗料は、最終的には、ドレンに導入されることになる。
【0030】つまり、本発明に係る塗装装置は、高価な
特殊構造を有するスプレーノズルが不要であり、また、
噴霧され飛散している塗料の吸引装置として、一般的で
安価な送風機あるいは圧縮機を適用することができるた
め、塗装装置は安価でありながら、汎用性を有するもの
となる。
【0031】次に、塗装時の条件に関し説明する。
【0032】本塗装装置で用いている塗料は、I・H・
S粘度カップで20〜30秒に相当する粘度を有してい
る。塗装条件は、塗料吐出圧力が3〜9kg/cm 2 、ガン
移動速度が300〜800mm/secである。
【0033】尚、ここで、負圧手段により、吸引される
空気量は、塗装用スプレーガンから噴出される空気量と
同程度以上あれば足りる。
【0034】塗装は、まず、塗料供給ユニットに接続さ
れるコントローラにより、上記の塗装条件やスプレーガ
ンの制御条件を設定する。
【0035】そして、図示していないスプレーガンの駆
動手段、例えば、スプレーガンが取り付けられた塗装用
ロボットのアームを移動させながら塗装する。この際、
スプレーガン1のスプレーノズル2は、塗装領域Aに傾
斜しているため、汎用の標準的なスプレーノズルを使用
していても、噴霧塗料C1により、塗装領域Aの最上部
には明確な見切線PLを形成することができる。
【0036】一方、塗料吸引装置4は、スプレーノズル
2の配置位置P1の直下位置P2から偏差させた位置P
3に配置されているため、塗装領域での塗料の垂れや塗
料溜りの発生を発生させることになる下方に存在する過
剰な噴霧塗料C2を、効率的に除去することができる。
【0037】その結果、本発明を適用した場合も塗装領
域の塗膜パターンは、図2(a)に示しているように、
塗料の垂れや塗料溜りの発生を発生させることなく、高
品質の塗膜面を形成することができる。なお、図2
(b)は、一般的なスプレーノズルを備えた塗装用スプ
レーガンで見切線を形成した場合の塗装領域の塗膜パタ
ーンを示している。
【0038】したがって、非塗装領域を覆うマスキング
部材も不要であるため、工程数の増加による生産性の低
下を抑制し、マスキングテープ使用に伴う2次的要因に
よる不具合発生が無くなる。また、マスキング部材の使
用による材料コストの上昇も生じない。
【0039】なお、設定条件は、作業環境、非塗装物、
塗布する塗料などの変化に対応して、適宜変更すること
が望ましい。
【0040】本発明は、上述した実施の形態のみに限定
されるものではなく、特許請求の範囲の範囲内で種々改
変することができる。
【0041】例えば、吸引した過剰な塗料は、最終的に
ドレンに導入して廃棄するようにしているが、混入した
異物を取り除いたり、粘度を調整することにより、再利
用することも可能である。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、それ
ぞれの請求項に記載された構成によって、次のような効
果が得られることになる。
【0043】請求項1に記載されている構成にあって
は、塗装領域に対してスプレーノズルを相対的に傾斜さ
せて塗料を噴霧すると同時に、噴霧され飛散している塗
料の過剰分を除去しているで、見切線を形成しても、塗
装領域での塗料の垂れや塗料溜りの発生を防止すること
ができる。
【0044】したがって、高価な特殊構造を有するスプ
レーノズルが不要となり、塗装装置は安価でありなが
ら、汎用性を有するものとなる。そして、非塗装領域を
覆うマスキング部材も不要であるため、工程数の増加に
よる生産性の低下を抑制し、マスキング部材の使用に伴
う2次的要因による不具合発生が無くなる。また、マス
キング部材の使用による材料コストの上昇も生じない。
【0045】請求項2に記載されている構成にあって
は、スプレーノズルを、塗装領域の境界線上方の位置に
配置し、噴霧され飛散している塗料の過剰分をスプレー
ノズルの直下位置に対して偏差させた位置から吸引する
ため、噴霧され飛散している塗料の過剰分を効率的に除
去することができる。
【0046】したがって、塗装領域での塗料の垂れや塗
料溜りの発生をより効率的に防止するため、さらに高品
質の塗膜面を形成することができる。
【0047】請求項3に記載されている構成にあって
は、塗装領域に対して相対的に傾斜自在のスプレーノズ
ルと、噴霧され飛散している塗料の過剰分を吸引する塗
料吸引手段とを有するため、見切線を形成しても、塗装
領域での塗料の垂れや塗料溜りの発生を防止する。
【0048】したがって、高価な特殊構造を有するスプ
レーノズルが不要となり、塗装装置は安価でありなが
ら、汎用性を有するものとなる。そして、非塗装領域を
覆うマスキング部材も不要であるため、工程数の増加に
よる生産性の低下を抑制し、マスキング部材の使用に伴
う2次的要因による不具合発生が無くなる。また、マス
キング部材の使用による材料コストの上昇も生じない。
【0049】請求項4に記載されている構成にあって
は、スプレーノズルは、塗装領域の境界線上方の位置に
配置されると共に、塗料吸引手段は、スプレーノズルの
直下位置から偏差させた位置に配置されているため、噴
霧され飛散している塗料の過剰分を効率的に除去する。
【0050】したがって、塗装領域での塗料の垂れや塗
料溜りの発生をより効率的に防止するため、さらに高品
質の塗膜面を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る塗装装置の実施の形態を説明す
るための概念図であり、図1(a)は塗装中の塗装装置
の側面図であり、図1(b)は塗装装置を構成する部材
の位置関係を表す概略図である。
【図2】 図1の塗装装置の適用の有無による塗装領域
の塗膜パターンの変化を示している図である。
【図3】 見切線を有する塗装面を形成する従来の塗装
装置の一例を示す側断面図である。
【図4】 見切線を有する塗装面を形成する従来の塗装
方法の一例を示す側断面図である。
【符号の説明】
1,11…塗装用スプレーガン、 2,12…スプレーノズル、 4…塗料吸引装置、 5…開口部、 A…塗装領域 C、C1,C2…噴霧塗料、 PL…境界(見切り)線、 W…被塗装物。
フロントページの続き (72)発明者 田中 達夫 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被塗装物(W)の塗装領域(A)に対し
    て塗装用スプレーガン(1)のスプレーノズル(2)を
    相対的に傾斜させて塗料(C)を前記塗装領域(A)に
    対して噴霧すると同時に、噴霧され飛散している塗料
    (C)を吸引して、過剰な塗料(C2)を除去すること
    を特徴とする塗装方法。
  2. 【請求項2】 前記スプレーノズル(2)を、前記塗装
    領域(A)の境界線(PL)上方の位置(P1)に配置
    すると共に、噴霧され飛散している前記塗料(C)を、
    前記スプレーノズル(2)の直下位置(P2)に対して
    偏差させた位置(P3)から吸引することを特徴とする
    請求項1に記載の塗装方法。
  3. 【請求項3】 被塗装物(W)の塗装領域(A)に対し
    て相対的に傾斜自在のスプレーノズル(2)を備えた塗
    装用スプレーガン(1)と、前記スプレーノズル(2)
    から噴霧され飛散している塗料(C)を吸引する塗料吸
    引手段(4)とを有することを特徴とする塗装装置。
  4. 【請求項4】 前記スプレーノズル(2)は、前記塗装
    領域(A)の境界線(PL)上方の位置(P1)に配置
    されると共に、前記塗料吸引手段(4)は、前記スプレ
    ーノズル(2)の直下位置(P2)から偏差させた位置
    (P3)に配置されていることを特徴とする請求項3に
    記載の塗装装置。
JP7251343A 1995-09-28 1995-09-28 塗装方法および塗装装置 Pending JPH0985143A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007154940A (ja) * 2005-12-01 2007-06-21 Soft99 Corporation 液化ガス容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007154940A (ja) * 2005-12-01 2007-06-21 Soft99 Corporation 液化ガス容器

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