JPH0985206A - パイプ内の付着物除去装置 - Google Patents

パイプ内の付着物除去装置

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JPH0985206A
JPH0985206A JP7156621A JP15662195A JPH0985206A JP H0985206 A JPH0985206 A JP H0985206A JP 7156621 A JP7156621 A JP 7156621A JP 15662195 A JP15662195 A JP 15662195A JP H0985206 A JPH0985206 A JP H0985206A
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JP
Japan
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pipe
arm
support member
wall surface
removal head
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Pending
Application number
JP7156621A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Hirose
清 廣瀬
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Nittoseiko Co Ltd
Original Assignee
Nittoseiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】付着物を掻き取りながら、付着物を完全に回収
する除去装置を得る。 【構成】パイプ30内を移動する走行体1の本体2に回
転軸4を介して支持部材10を固定し、支持部材10に
回転軸4の軸心に直交する方向に伸縮自在で且つ所定の
押圧力でパイプ30の内壁面31に押し付けるアーム1
1の先端に除去ヘッド12を取付け、前記アーム11内
にこれと連動して伸縮自在な筒状の回収ダクト16を配
置し、一方、この回収ダクト16に連通する前記支持部
材10と回転軸4に形成したガイド穴の後方に排出ダク
ト17を接続する構成。 【効果】掻き取られた付着物やヘドロ等により水が濁れ
ることが少なく、作業の監視が確実に行えるとともに付
着物の掻き取り不良が生じることがなくなる。また、付
着物は外部の回収装置に全て回収されるので、海や河川
に流されることが少なく、海や河川の環境汚染が解消さ
れるとともに、作業効率も向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排水パイプ等のパイプ
内を自走しながら内壁面に付着増殖したフジツボ、カ
キ、その他の貝類を掻き取り除去する機械において、こ
のパイプ内を走行する自走式の移動走行体に取付けられ
てしかも除去ヘッドにより掻き取られた付着物を回収す
る装置を備えた付着物除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年脚光を浴びている原子力発電所、火
力発電所、製鋼所あるいは下水処理場等においては、そ
の排水が十分濾過処理されてから海や川等へ排水されて
いるが、この排水のために設置されているパイプにはそ
の内壁面に石灰質の殻で包まれたフジツボ、カキ、その
他の貝類が付着増殖するため、パイプの内径が長年使用
していると小さくなり、そのため、設計時に規定された
所定の排水が得られなくなるという問題が発生してい
る。そこで従来はこの貝類を定期的に除去するために潜
水作業者がこのバイプ内に入り、道具を使用して内壁面
に付着しているこれら貝類を掻き落としていた。
【0003】しかしながら、この方法では潜水作業者の
潜水作業時間が限られており、また、潜水しながらの作
業になるため、作業者の疲労も多くなり、この作業を終
了するのに長い時間を要していた。しかも潜水作業者の
熟練性も必要であり、危険度も高く、作業コストが高く
なっていた。そのため、これに代わるものとして現在で
は、この貝類を定期的に除去するために、無人の潜水作
業車が開発され、これを水中に設置されたバイプ内に送
り込み、地上のオペレータが画面で動きを監視しながら
遠隔操作で、付着物の除去作業を行う方法が一般的にな
っている。
【0004】このような作業を行う無人の作業車として
例えば、図6及び図7に示すようなものがある。図6に
おいて、101はパイプ130内を移動するための自走
式の走行体であり、この走行体101には前方または後
方へ移動するための推進用の推力手段102が設けられ
ている。また、前記走行体101には図7に示すよう
に、水中での円周方向の姿勢を制御する姿勢制御手段1
03が走行体101の中心線を挟んで両側に取り付けて
あり、進行方向に直交する面上において、走行体101
が中心線を中心に回転したり、パイプ130内の内壁面
131に接するようになっている。更に、この走行体1
01には放射状方向の二ヶ所にこのパイプ130の内壁
面131に接しながら、自転して内壁面131の貝類等
の付着物を掻き落とすブラシ状の掻き棒104を多数植
設した回転板105からなる除去装置112が設けてあ
り、パイプ130の内壁面131に接して移動しながら
この掻き棒104で付着物を除去するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この走
行体はパイプ内の付着物を掻き落とす作業においては、
水中での作業のため、走行体全体が浮力を受け、作業中
にパイプの内壁面から浮き上がり、そのため、作業が不
充分になる等の課題があり、これを解消するために走行
体を常時パイプの内壁面に接するように押し付ける姿勢
制御手段で姿勢保持用の推進力を働かせている。このた
め、パイプ内の水はこの姿勢制御手段で常時かき混ぜら
れるからバイプ内の水が掻き取った付着物やへドロ等に
より、濁れて作業を監視することができず、完全に付着
物が除去されたか否かを常に確認できないので、掻き取
り不良が生じる等作業効率が低い。また、掻き取られた
付着物はそのままパイプから海または河川へ流されるの
で、これがへドロ等になり、海や河川の環境汚染に繋が
る等の課題が生じている。
【0006】本発明の第1の目的は、以上の課題を解決
するとともに付着物を掻き取りながら、掻き取られたこ
れらの付着物を完全に回収する除去装置の提供であり、
第2の目的は、除去ヘッドを確実にパイプの内壁面に押
し付け、付着物の掻き取り作業を効率良く行う除去装置
の提供である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的は、
円筒状のパイプ30内を前方へ移動する走行体1の本体
2に回転軸4を介して支持部材10を固定し、支持部材
10に前記回転軸4の軸心に対して直交する方向に伸縮
自在なアーム11の先端に除去ヘッド12を取付け、こ
の除去ヘッド12と支持部材10との間の前記アーム1
1内にこれと連動して伸縮自在な筒状の回収ダクト16
を配置し、一方、この回収ダクト16に連通する前記支
持部材10と回転軸4に形成されたガイド穴の後方に排
出ダクト17を接続することで達成される。
【0008】本発明の第2の目的は、アーム11を介し
てパイプ30の内壁面31に常時これの先端に取付けた
除去ヘッド12を所定の押圧力で押し付けることで達成
される。
【0009】
【作用】パイプ30の内壁面31に走行体1がパイプ3
0の中心線上に位置するように配置し、この走行体1の
回転軸4に支持部材10を介して先端に取付けられてい
るアーム11を回転させて除去ヘッド12をこのパイプ
30の内壁面31の円周方向に沿い移動させる。これに
より除去ヘッド12はこれを構成する掻き取りローラ1
3が付着物を掻き取りながらパイプ30の内壁面31を
円周方向に移動する。この時、この除去ヘッド12の底
に形成されている回収口15から前記掻き取られた付着
物は回収ダクト16とガイド穴を介して排出ダクト17
から吸引排出される。
【0010】このように、除去ヘッド12が移動しなが
ら掻き取る作業の間中、付着物は回収ダクト16内に吸
引されて排出されているので、パイプ30内には掻き取
り作業において水が濁れることが少なくなり、作業の監
視が容易になり、作業効率が向上する。更に、回収物を
まとめて廃棄する等の取り扱いができるので、作業性が
良くなる。
【0011】また、回収ダクト16はアーム11の伸縮
動作と一体となって動作するとともにアーム11は常時
パイプ30の内壁面31に所定の力で除去ヘッド12を
押し付けている。このため、除去ヘッド12はパイプ3
0の内壁面31に確実に沿うて移動することができるの
で、パイプ30が真円でなく、撓んで楕円状に変形して
いても常時正確に接することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図5に基
づいて説明する。図1において、1はパイプ30内を移
動する走行体であり、走行体1の本体2には進行方向の
先端に回転軸4を介して支持部材10が固定されてい
る。この回転軸4は走行体1の本体2に内蔵された回転
駆動源(図示せず)により回転される構成である。この
支持部材10にはこれに直交して半径方向の先端に除去
ヘッド12を取り付けた伸縮自在なアーム11が固定し
てあり、このアーム11により除去ヘッド12はパイプ
30の内壁面31に所定の押圧力で常時押し付けられて
前記回転軸4の回転により除去ヘッド12がパイプ30
の円周方向に内壁面31に沿い移動する構成である。こ
のアーム11と除去ヘッド12との間にはばね、ゴム等
の弾性体18が介在しており、除去ヘッド12の振動を
吸収するようになっている。
【0013】この除去ヘッド12には前記バイプ30の
内壁面31を円周方向に移動する方向の前部に図4及び
図5に示すように、除去ヘッド12を構成する円筒状の
掻き取りローラ13がこの除去ヘッド12に内蔵された
回転駆動源(図示せず)を介して回転自在に支持してあ
り、この除去ヘッド12の後部にはガイド輪14が回転
自在に支持されている。この掻き取りローラ13とガイ
ド輪14との間の除去ヘッド12の底部には回収口15
が形成してあり、この回収口15は前記アーム11内に
アーム11の伸縮動作と連動して伸縮動作する回収ダク
ト16の一端が接続されている。この回収ダクト16の
他端は前記支持部材10と回転軸4の中心線上に連通し
て形成されたガイド穴(図示せず)の一端に接続してあ
り、ガイド穴は前記走行体1の本体2内を後方へ伸びて
いる。このガイド穴の他端には図2に示すように、一端
が吸引装置(図示せず)を介して外部へ伸びている排出
ダクト17の他端が接続してあり、除去ヘッド12で掻
き取られた付着物を前記回収口15から吸引して外部へ
排出する構成である。
【0014】また、図2に示すように、前記走行体1の
本体2の前後には夫々この外周を軸方向に摺動自在なス
ライダ3が設けてあり、このスライダ3は互いに同期し
て接近または離反する構成である。これらスライダ3に
は脚部20を構成するリンク21が夫々ピン連結してあ
り、互いのリンク21もその中間でピン結合されたピン
・リンク機構となっている。このピン・リンク機構の脚
部20は前記スライダ3の接近・離反動作により、全体
が伸縮自在となっている。この脚部20の先端には移動
ブロック22が夫々ピン結合されており、移動ブロック
22の両側の前部には別置した回転駆動源(図示せず)
により回転される駆動輪23が図3に示すように設けら
れている。前記回転駆動源は走行体1の本体2に内蔵し
た回転駆動源(図示せず)と兼用してもよく、この場
合、回転伝達機構(図示せず)を介して夫々の移動ブロ
ック22の駆動輪23に伝達する構成となる。また、こ
れに代え、回転駆動源を夫々の移動ブロック22に内蔵
する構成でもよい。
【0015】この駆動輪23の後方には従動輪24、2
5、26が複数個一列に整列配置してあり、この従動輪
24、25、26は移動ブロック22の両側に夫々配置
されている。この移動ブロック22の駆動輪23及び従
動輸24、25、26は図2に示すように、前記脚部2
0の伸長動作により前記パイプ30の水平方向の内壁面
31に押し付けられ、接するようになっており、このよ
うな脚部20と移動ブロック22の構成を前記走行体1
の本体2を挟んで水平方向において相対向する両側に夫
々配置することにより、バイプ30の中心線上に走行体
1の本体2が常時支持されている。
【0016】また、前記脚部10の押圧力は前記従動輪
24、25、26の中で最前部の従動輪24と最後部の
従動輪26との間にその中心が位置する構成となるよう
配置されている。これは前記伸縮自在な脚部20を構成
するピン・リンク機構の先端を移動ブロック22に回転
自在に取り付けられている最前部の従動輪24と最後部
の従動輪26の夫々僅かに外側の位置にピン結合するこ
とで可能になるとともに、移動ブロック22の移動時の
縦揺れも阻止される構造となっている。
【0017】このため、図1及び図2に示すように、自
走式の走行体1がパイプ30内に入り、あらかじめこの
パイプ30の内径に合わせて脚部20を伸長させて移動
ブロック22の駆動輪23及び従動輪24、25、26
の全てをパイプ30の内壁面31に押し付けて接地させ
る。これにより走行体1の本体2は移動ブロック22が
パイプ30の内壁面31に沿うて滑るので、脚部20が
最も伸長した状態でパイプ30の中心線上に位置するこ
とになる。一方、図3に示すように、回転軸4に取り付
けられているアーム11も伸長し、除去ヘッド12はバ
イプ30の内壁面31に押し付けられる。この後、回転
駆動源により、移動ブロック22の駆動輪23が回転し
て移動ブロック22が前進するので、走行体1の本体2
もこれと一体となって前進する。この前進時に駆動輪2
3にはトー角が与えられているので、走行体1はパイプ
30の中心からずれることなく、常に姿勢を保ったまま
移動する。
【0018】このような状態で移動を開始すると、これ
と同時に回転軸4に取り付けたアーム11が旋回し、除
去ヘッド12はパイプ30の円周方向に移動するからパ
イプ30の内壁面31に付着している付着物は、図4及
び図5に示す掻き取りローラ13で掻き取られる。この
掻き取られた付着物は除去ヘッド12の回収口15から
吸引されるので、回収ダクト16、ガイド六を通り、排
出ダクト17から外部へ排出される。この作業中、走行
体1は除去ヘッド12の旋回移動と同期して徐々に前進
を続けるので、除去ヘッド12がパイプ30の内壁面3
1に沿い、移動する軌跡は螺旋状となり、走行体1の前
方への一回の移動でパイプ30内を確実に掻き落とすこ
とができる。
【0019】また、パイプ30が真円形状であれば、除
去ヘッド12を固定したアーム11及び回収ダクト16
はあらかじめ所定量だけ伸長させておけば、それに合わ
せて伸縮動作する必要がないが、パイプ30が変形して
楕円形状あるいは走行体1がパイプ30の中心からずれ
ていたりした場合は、前記アーム11及び回収ダクト1
6は除去ヘッド12の移動により一定の押圧力を与える
ように伸縮する。この動作により、除去ヘッド12は常
にパイプ30の内壁面31に沿うて移動することがで
き、付着物の掻き取り不良がなくなる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上説明した実施例から明らか
なように、円筒状のパイプ30内を前方へ移動する走行
体1の本体2に回転軸4を介して支持部材10を固定
し、この支持部材10に前記回転軸4の軸心に対して直
交する方向に伸縮自在で且つ所定の押圧力でパイプ30
の内壁面31に押し付けるアーム11を介して先端に除
去ヘッド12を取付け、除去ヘッド12と支持部材10
との間の前記アーム11内にこれと連動して伸縮自在な
筒状の回収ダクト16を配置し、一方、この回収ダクト
16に連通する前記支持部材10と回転軸4に形成した
ガイド穴の後方に排出ダクト17を接続する構成にした
ものである。
【0021】このため、パイプ内の水が掻き取られた付
着物やヘドロ等により濁れることが少なく、この作業の
監視が確実に行えるとともに内壁面の付着物の掻き取り
不良が生じることがなくなる。また、掻き取られた付着
物は外部の回収装置(図示せず)に全て回収されて廃棄
することができるので、海や河川に流されることが少な
く、海や河川の環境汚染に繋がるといったことが解消さ
れるとともに、作業効率も向上する等の優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す断面正面図である。
【図2】図1の下面図である。
【図3】図1の要部側面図である。
【図4】本発明の要部拡大正面図である。
【図5】本発明における除去ヘツドの拡大下面図であ
る。
【図6】従来例を示す全体外観正面図である。
【図7】従来例の作業状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 走行体 2 本体 3 スライダ 4 回転軸 10 支持部材 11 アーム 12 除去ヘッド 13 掻き取りローラ 14 ガイド輪 15 回収口 16 回収ガクト 17 排出ダクト 18 弾性体 20 脚部 21 リンク 22 移動ブロック 23 駆動輪 24 従動輪 25 従動輪 26 従動輪 30 パイプ 31 内壁面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状のパイプ30内を前方へ移動する
    走行体1の本体2に回転軸4を介して支持部材10を固
    定し、この支持部材10に前記回転軸4の軸心に対して
    直交する方向に伸縮自在なアーム11の先端に除去ヘッ
    ド12を取付け、この除去ヘッド12と支持部材10と
    の間の前記アーム11内にこれと連動して伸縮自在な筒
    状の回収ダクト16を配置し、一方、この回収ダクト1
    6に連通する前記支持部材10と回転軸4に形成したガ
    イド穴の後方に排出ダクト17を接続したことを特徴と
    するパイプ内の付着物除去装置。
  2. 【請求項2】 アームはパイプ30の内壁面31に常時
    これに取付けた除去ヘッド12を所定の押圧力で押し付
    けていることを特徴とする請求項1に記載のパイプ内の
    付着物除去装置。
JP7156621A 1995-05-19 1995-05-19 パイプ内の付着物除去装置 Pending JPH0985206A (ja)

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JP7156621A JPH0985206A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 パイプ内の付着物除去装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100396086B1 (ko) * 1999-12-24 2003-08-27 주식회사 포스코 산회수 설비의 고착산 자동 제거 장치
KR100654986B1 (ko) * 2004-10-29 2006-12-08 최영철 중공원통체내의 고착이물질 제거장치
JP2008259975A (ja) * 2007-04-13 2008-10-30 Kubota Corp 管内面の清掃装置
CN113550413A (zh) * 2021-07-24 2021-10-26 时勇 一种水利工程清淤装置及其清淤方法
KR20230026599A (ko) * 2021-08-17 2023-02-27 주식회사수산중공업 윤활제 도포 장치
CN115889361A (zh) * 2022-10-19 2023-04-04 重庆中烟工业有限责任公司 一种管道清理装置

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