JPH0985602A - 光学レンズの芯出し装置 - Google Patents

光学レンズの芯出し装置

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JPH0985602A
JPH0985602A JP26612995A JP26612995A JPH0985602A JP H0985602 A JPH0985602 A JP H0985602A JP 26612995 A JP26612995 A JP 26612995A JP 26612995 A JP26612995 A JP 26612995A JP H0985602 A JPH0985602 A JP H0985602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
cup body
cup
centering
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP26612995A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinji Yoshihara
金次 吉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Crystal Device Corp
Original Assignee
Kyocera Crystal Device Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Crystal Device Corp filed Critical Kyocera Crystal Device Corp
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Publication of JPH0985602A publication Critical patent/JPH0985602A/ja
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光学レンズの芯出し装置において、芯出しの
自動化を計る他、芯出し精度のばらつきと構造上の複雑
化を解決すること。 【解決手段】 レンズ24の挾持圧を低めて2つのカッ
プ体11、14と共にレンズ24を回転させ、また、弾
性力を有する昇降棒22によって支持させた当接部21
の摩擦板23を回転するレンズ外周面に当接し、レンズ
24とカップ体11、14との間に回転方向の滑りを与
えることにより、レンズ24の光軸とカップ体11、1
4の回転軸とを一致させて芯出しする構成となってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レンズ加工にお
いて、レンズの光学的中心を設定するためのレンズ芯出
し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レンズ加工機は、レンズを保持した状態
でレンズを回転させ、レンズの光学的中心を設定する芯
出し装置と、芯出し後にレンズ外周を研削してレンズの
機械的中心を設定する芯取り装置を備えている。
【0003】そして、芯出し装置は、レンズの両面を2
つのカップ体で軽く挾持した状態で、レンズをカップ体
に対して滑るように回転させ、2つのカップ体の開口縁
全周がレンズ面に当接するレンズの回転位置を検出す
る。
【0004】つまり、このように検出したレンズの回転
位置では、レンズ光軸とカップ体の回転軸とが一致して
レンズの芯出しとなる。
【0005】このように芯出ししたレンズは2つのカッ
プ体の挾持圧を高めて回転し、レンズ外周面をダイヤモ
ンド砥石などのグラインダによって研削して芯取り加工
を行なう。
【0006】レンズの芯出しは上記したようにレンズを
手動で回転させて検出する他に、自動的に芯出しを行な
う装置がある。
【0007】この自動芯出し装置は、レンズを給送手段
によって一方のカップ体に押し付けた状態で他方のカッ
プ体をレンズに押し付けて挾持し、この挾持状態でカッ
プ体を回転してレンズ面をカップ体の開口縁全周に当接
させて芯出しする構成となっている。
【0008】一方、上記したような芯出し装置は、レン
ズをカップ体に挾持させる直前に、レンズとカップ体と
の間に空気または液体を加えたり、超音波振動を加えて
芯出し精度を上げ、また、2つのカップ体を上下に配設
し、上側のカップ体を回転させて芯出しするもの(特公
昭60−12188号)などがある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】手動でレンズを回転さ
せて芯出しする装置は、カップ体の開口縁全周がレンズ
面に接触したことを指先の感触で感知しなければなら
ず、熟練の要する作業となり、また、個人差が生ずるた
めに芯出し精度がばらつくと言う問題がある。
【0010】自動的に芯出しする装置は、挾持する2つ
のカップ体の摩擦に逆らってレンズが自動的に心を求め
て移動するようにしなければならず、構造が複雑とな
る。
【0011】また、レンズとカップ体との間に空気また
は液体を加える手段は、レンズをカップ体の間の僅かな
すきまから空気または液体を供給する構成となるため、
矢張り構造が複雑となり、その上、コスト高となる。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した課題を
解決することを目的とし、第1の発明としては、2つの
カップ体で挾持したレンズをカップ体に対して滑るよう
に回転させて芯出しする光学レンズの芯出し装置におい
て、レンズの挾持圧を低めて2つのカップ体と共にレン
ズを回転させる回転駆動手段と、弾性部材によってレン
ズ周囲面に当接させる当接部を有し、レンズとカップ体
との間に回転方向の滑りを与える当接手段とを備えたこ
とを特徴とする光学レンズの芯出し装置を提案する。
【0013】この第1の発明は、回転するレンズの外周
面に接触する当接手段の当接部により、レンズが摩擦力
を受け、レンズが2つのカップ体に対して回転方向に滑
りを生じながら回転し、レンズの光軸がカップ体の回転
軸に一致する。
【0014】なお、当接手段の当接部は、レンズ外周面
の形状によってレンズ径方向に変動するが、この変動は
弾性部材によって吸収されるため、レンズを半径方向に
押す力はほとんど作用しない。このようにして、自動的
にレンズの光学的な中心が設定され、芯出しが行なわれ
る。
【0015】また、本発明は第2の発明として、2つの
カップ体で挾持したレンズをカップ体に対して滑るよう
に回転させて芯出しする光学レンズの芯出し装置におい
て、レンズを空気吸引力で内部に保持するカップ状のホ
ルダ−を有し、このホルダ−を一方のカップ体に対向接
近させるように進出動し、続いて、ホルダ−の空気吸引
を停止して一方のカップ体の空気吸引力でレンズをこの
カップ体に保持させた後、ホルダ−を後退動させるレン
ズ給送手段と、一面が一方のカップ体に保持されたレン
ズの他面に他方のカップ体を圧接させてレンズを挾持さ
せるカップ体の移動駆動手段と、レンズの挾持圧を低め
て2つのカップ体と共にレンズを回転させる回転駆動手
段と、弾性部材によってレンズ周囲面に当接させる当接
部を有し、レンズとカップ体との間に回転方向の滑りを
与える当接手段とを備えたことを特徴とする光学レンズ
の芯出し装置を提案する。
【0016】この第2の発明は、レンズを保持したホル
ダ−が一方のカップ体に対向接近したとき、ホルダ−の
空気吸引が停止され、レンズがカップ体の空気吸引力に
よって一方のカップ体に吸着保持される。
【0017】その後、ホルダ−が後退動し、また、他方
のカップ体がレンズ面に圧接するように移動し、2つの
カップ体によってレンズを低い挾持圧で保持する。
【0018】以後は第1の発明と同様にレンズが2つの
カップ体と共に回転し、レンズの外周面に当接手段の当
接部が接触することによって芯出しが行なわれる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
沿って説明する。図1は、本発明に係る芯出し装置の要
部構成を示す斜視図である。
【0020】この図において、11は一方のカップ体
(ベルカップまたはベルチャックなどともいう)で、こ
れはレンズ加工機の機体に設けた支軸体12に回転自在
に軸支してある。すなわち、カップ体11は中空の回転
軸13の先端部に固着してあり、この回転軸13が支軸
体12によって回転自在に軸支されている。
【0021】他方のカップ体14は、一方のカップ体1
1と同様に支軸体15に回転自在に軸支してある。つま
り、支軸体15に回転自在に軸支された回転軸16の先
端部に他方のカップ体14が固着してある。なお、この
回転軸16は中空となっている。
【0022】また、支軸体15については機体に対して
移動するように備えてあり、カップ体14を一方のカッ
プ体11方向に進出させ、また、後退させるようにこの
支軸体15が直線的に移動する構成としてある。
【0023】上記したカップ体11は、回転軸13の先
端部となるカップ底部に小径の空気孔が設けてあり、こ
の空気孔より空気吸引力を与えてレンズを保持する。
【0024】なお、回転軸13、16を介してカップ体
11、14を同期回転させる回転駆動手段と、中空の回
転軸13を介して空気吸引するための空気吸収手段とが
備えてある。
【0025】一方、旋回杆17はレンズの給送手段を構
成するもので、その基端部が支軸18によって機体に回
転自在に軸着してある。なお、この旋回杆17を矢印A
方向に旋回させた後、矢印B方向に移動させ、また、そ
の逆に移動させる駆動手段が備えてある。
【0026】旋回杆17の先端部にはホルダ−19が設
けてある。このホルダ−19は合成樹脂材などの軟質材
でカップ状に形成してあり、加工するレンズの直径に比
べて幾分大きい内径となっている。
【0027】また、上記ホルダ−19の底部中央には小
径の空気孔が設けてあり、空気吸引用パイプ20を介し
てこの空気孔から吸引し、この空気孔によってレンズを
空気吸着するようにしてある。
【0028】21は当接手段に備えた当接部であり、こ
の当接部21は昇降棒22の先端に固着してあって、下
端部には硬質ゴムなどからなる摩擦板23が設けてあ
る。なお、この摩擦板23は新しいものと交換できる構
成とすることが好ましい。
【0029】また、昇降棒22は所定の長さ(例えば、
400mm)のもので、上方側に備えたエアシリンダ−
によってこの昇降棒22を上下動させる構成としてあ
る。
【0030】つまり、昇降棒22がエアシリンダ−によ
って下降することにより摩擦板23がレンズ外周面に当
接し、また、この当接状態でレンズが回転したとき昇降
棒22が弾性部材として作用する。
【0031】次に、上記した芯出し装置の動作について
説明する。先ず、加工しようとするレンズをホルダ−1
9に内装する。ホルダ−19は空気孔による吸着力でレ
ンズをホルダ−内に保持する。続いて、旋回杆17を矢
印A方向に旋回させ、ホルダ−19を図2に示す如く、
カップ体11、14の間に進出動させ、ホルダ−19内
のレンズ24をカップ体11に対向させる。なお、図2
〜図6、図7、図9において、24はレンズを示す。
【0032】その後、旋回杆17を矢印B方向に移動さ
せ、図3に示す如くホルダ−19に吸着保持されたレン
ズ24をカップ体11に対向接近させる。ここで、ホル
ダ−19の空気吸着を停止することにより、レンズ24
がカップ体11に空気吸着される。なお、カップ体11
は内底部の空気孔に予め空気吸引力が与えてある。
【0033】続いて、旋回杆17を矢印Bとは反対方向
に移動させ、ホルダ−19を図4に示すようにカップ体
11から引き離し、その後、旋回杆17を矢印Aとは反
対方向に旋回させ、ホルダ−19を図1の位置に後退動
させる。
【0034】ホルダ−19の後退動に伴って支軸体15
が進出移動し、図5に示す如く、カップ体14がレンズ
24に圧接する。ここで、カップ体11の空気吸着を停
止し、レンズ24をカップ体11、14の低い挾持圧に
よって保持するようにする。
【0035】続いて、回転軸13、16に同期回転力を
与え、カップ体11、14をレンズ24と共に回転させ
る。このレンズ24の回転にしたがい当接部21を下降
動作させ、図6に示すように摩擦板23をレンズ24の
外周面に当接させる。
【0036】この動作によって摩擦板23の摩擦がレン
ズ24の外周面に作用することから、レンズ24とカッ
プ体11、14の開口縁に回転方向の滑りが生ずるよう
になる。
【0037】レンズ24がこの滑りを伴なって回転する
ことにより、2つのカップ体11、14の開口縁全周が
レンズ面に接触するようになり、レンズ24の光軸とカ
ップ体11、14の回転軸とが一致してレンズ24の芯
出しが行なわれる。このように行なう芯出しは、当接部
21をレンズ外周面に当接させた後、5秒間に約10回
レンズ24を回転させたとき芯出しされたものとするこ
とができる。
【0038】また、上記したように芯出しが行なわれる
場合、当接部21が下降して回転しているレンズ24の
外周面に接触することから、この当接部21の押動力が
レンズ24の径方向に作用するように見えるが、実際に
は、レンズ24の回転が早いことと、加工前のレンズ2
4はその光軸が偏心していることから、この当接部21
には接触したレンズ外周面位置の接線方向の力が加わ
る。
【0039】言い替えれば、加工前のレンズ24は光軸
を中心とした真円形状ではなく、光軸に対して一方に片
寄り、また、部分的に片寄った外周面となっているた
め、当接部21がこの外周面との摩擦によって接触した
レンズ外周面位置の接線方向の力を受ける。
【0040】したがって、図7に示すように、レンズ2
4が図示矢印方向に回転しておれば、当接部21がレン
ズ外径の大きい外周面の摩擦力で矢印C方向の力を受け
る。そして、この矢印C方向の力によって当接部21が
押動されることにより、昇降棒22に“しなり”が生ず
る。このように、レンズ外径の変動分を昇降棒22の曲
り弾性によって吸収し、適切な摩擦力をレンズ外周方向
に与える。
【0041】このように芯出しした後は、当接部21を
上昇させてから、カップ体11、14の挾持圧を高めて
レンズ24を回転し、レンズ外周面をグラインダ−によ
って研削する工程に移る。これによって、レンズ24の
機械的中心を光軸に合致させることができる。
【0042】図7及び図8は当接部21の他の実施形態
を示す。この実施形態では、揺動板25が当接部となっ
ており、この揺動板25の一端側に硬質ゴム等からなる
摩擦部材26が固着してある。
【0043】また、上記揺動板25は他端側に2股部2
5aが形成してあり、この2股部25aが昇降杆22に
固着された固定板27の細幅部27aに嵌合し、この嵌
合部において支軸28により揺動自在に軸支されてい
る。
【0044】図示するようにくの字形の固定板27は、
その一端部が上記した細幅部27aとなっており、ま
た、その他端側にはナット29によって進出調整できる
調整ねじ30が螺合してある。この調整ねじ30は揺動
板25との間に設けたコイルばね31の弾性力を調整す
るものである。
【0045】つまり、このコイルばね31は、レンズ2
4の外周面形状にしたがって摩擦部材26に伝わるレン
ズ直径方向の力を吸収する。なお、固定板27には、細
幅部27aの形成に伴なう傾斜段部27bを設け、この
傾斜段部27bをストッパ−として揺動板25の揺動範
囲を定めるようになっている。
【0046】
【発明の効果】上記した通り、本発明の芯出し装置は、
挾持圧を低めて2つのカップ体に保持させたレンズをカ
ップ体と共に回転し、回転するレンズの外周面に当接部
を接触させる当接手段を備え、レンズをカップ体の間の
回転方向の滑りを利用してレンズ光軸をカップ体の回転
軸に一致させる構成としたので、簡単な構成によって芯
出しが自動化される他に、芯出し精度のばらつきをなく
し、また、一般的に言われているZ値の小さいレンズに
ついても精度よく加工することができる。
【0047】また、本発明の芯出し装置は、レンズ給送
手段のホルダ−をカップ体に対向接近させてレンズをセ
ットする構成としたので、レンズ面をカップ体の開口周
囲に平行させた状態で、また、レンズ光軸とカップ体の
回転軸とを近付けた状態でレンズをセットすることがで
き、これによって、レンズ表面の一部に局部的な力が加
わらないからレンズに傷が付くことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の芯出し装置の要部を示す斜視図であ
る。
【図2】レンズをカップ体に保持させる直前のホルダ−
の旋回動作を示す簡略断面図である。
【図3】レンズをカップ体に保持させるときのホルダ−
の移動動作を示す簡略断面図である。
【図4】レンズをカップ体に保持させた後、ホルダ−が
後退動するときの動作を示す簡略断面図である。
【図5】レンズが2つのカップ体によって挾持保持され
た状態を示す簡略断面図である。
【図6】レンズの芯出し動作を示す簡略断面図である。
【図7】芯出し動作を説明するための簡略図である。
【図8】当接部の他の実施形態を示す平面図である。
【図9】当接部の他の実施形態を示す一部切欠側面図で
ある。
【符号の説明】
11、14 カップ体 12、15 支軸体 13、16 中空の回転軸 17 旋回杆 19 ホルダ− 21 当接部 22 昇降棒 23 摩擦板 24 レンズ 25 揺動板 26 摩擦部材 27 固定板 28 支軸 29 ナット 30 調整ねじ 31 コイルばね
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年10月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】図及び図は当接部21の他の実施形態
を示す。この実施形態では、揺動板25が当接部となっ
ており、この揺動板25の一端側に硬質ゴム等からなる
摩擦部材26が固着してある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのカップ体で挾持したレンズをカッ
    プ体に対して滑るように回転させて芯出しする光学レン
    ズの芯出し装置において、レンズの挾持圧を低めて2つ
    のカップ体と共にレンズを回転させる回転駆動手段と、
    弾性部材によってレンズ周囲面に当接させる当接部を有
    し、レンズとカップ体との間に回転方向の滑りを与える
    当接手段とを備えたことを特徴とする光学レンズの芯出
    し装置。
  2. 【請求項2】 2つのカップ体で挾持したレンズをカッ
    プ体に対して滑るように回転させて芯出しする光学レン
    ズの芯出し装置において、レンズを空気吸引力で内部に
    保持するカップ状のホルダ−を有し、このホルダ−を一
    方のカップ体に対向接近させるように進出動し、続い
    て、ホルダ−の空気吸引を停止して一方のカップ体の空
    気吸引力でレンズをこのカップ体に保持させた後、ホル
    ダ−を後退動させるレンズ給送手段と、一面が一方のカ
    ップ体に保持されたレンズの他面に他方のカップ体を圧
    接させてレンズを挾持させるカップ体の移動駆動手段
    と、レンズの挾持圧を低めて2つのカップ体と共にレン
    ズを回転させる回転駆動手段と、弾性部材によってレン
    ズ周囲面に当接させる当接部を有し、レンズとカップ体
    との間に回転方向の滑りを与える当接手段とを備えたこ
    とを特徴とする光学レンズの芯出し装置。
JP26612995A 1995-09-21 1995-09-21 光学レンズの芯出し装置 Pending JPH0985602A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000176810A (ja) * 1998-12-08 2000-06-27 Olympus Optical Co Ltd レンズ芯取方法と芯取機およびこれに用いる芯出装置
CN100368847C (zh) * 2004-09-28 2008-02-13 亚洲光学股份有限公司 透镜的定心加工方法以及透镜的定心加工夹具

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