JPH0985701A - 帯鋸盤用樹脂除去装置およびその方法 - Google Patents

帯鋸盤用樹脂除去装置およびその方法

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JPH0985701A
JPH0985701A JP25033695A JP25033695A JPH0985701A JP H0985701 A JPH0985701 A JP H0985701A JP 25033695 A JP25033695 A JP 25033695A JP 25033695 A JP25033695 A JP 25033695A JP H0985701 A JPH0985701 A JP H0985701A
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JP
Japan
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saw
band saw
liquid
main body
storage chamber
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JP25033695A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Hirota
哲夫 廣田
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HIROTA KK
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HIROTA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】製材時に帯鋸に付着して鋸車に転着した樹脂を
きれいに拭き除き、常に安定した帯鋸の走行を行なっ
て、優良な挽材品と円滑な挽材作業を行なうことができ
る帯鋸盤用樹脂除去装置およびその方法を提供する。 【解決手段】鋸車1,2の周面近傍に対応させて設けた
主体4の内部に貯液室5を設け、この貯液室5の通孔1
8より給液して鋸車1,2の全面に当接する含液性の拭
掃体6を前記主体4に取り付けると共に、貯液室5に洗
浄液を圧送する給液手段7を接続し、主体4には拭掃体
6を所定圧で鋸車1,2面へ圧接させる加圧手段8を連
係させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、木材を切削・切断した
際に帯鋸に付着して鋸車に転着した樹脂を拭き除いて、
製材を正確かつ確実に行なうことができる帯鋸盤用樹脂
除去装置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】帯鋸による製材にあって、その切削時
に、木材に含まれる樹液が帯鋸に付着すると、製材品の
挽き肌が荒れて商品価値が低下すると共に、帯鋸の樹液
が鋸車に転着して該帯鋸の安定走行ができなくなり、製
材品の精度が低下したり、生産効率が大幅に低下する悪
影響を与えるため、逐次この樹液を取り除かなければな
らない。
【0003】したがつて、従来は、樹液の取り除きにあ
っては、図9(a),(b)に示すように、上下の鋸車
50,51の周面へ当接する掻き落とし板52を、重り
やばね等の加圧部材53により圧接させて、この樹液を
削り取っていた。
【0004】しかしながら、一旦、鋸面および鋸車面へ
付着した樹液は、その粘性により掻き落とし程度では完
全に取り除くことはできず、所定の緊張により懸張され
た帯鋸は、鋸車との接触・当接が不十分となって、製材
抵抗等により鋸車部分で泳ぐ現象が発生するもので、前
記したように依然製材に不都合を与える問題点を有する
ものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記した問題
点を解決するためになされたもので、鋸車の周面近傍に
対応させて設けた主体の内部に貯液室を設け、この貯液
室の通孔より給液して鋸車の全面に当接する含液性の拭
掃体を前記主体に取り付けると共に、貯液室に洗浄液を
圧送する給液手段を接続し、主体には拭掃体を所定圧で
鋸車面へ圧接させる加圧手段を連係させることにより、
製材時に帯鋸に付着して鋸車に転着した樹脂をきれいに
拭き除き、常に安定した帯鋸の走行を行なって、優良な
挽材品と円滑な挽材作業を行なうことができる帯鋸盤用
樹脂除去装置およびその方法を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ための本発明の手段は、一対の鋸車に懸張した帯鋸によ
り製材加工する帯鋸盤にあって、前記鋸車の周面近傍に
対応させて設けた主体と、この主体の内部に設けた貯液
室と、前記主体に取り付けて前記貯液室の通孔より給液
し、鋸車における巾方向の全面に当接する含液性の拭掃
体と、前記貯液室に接続して洗浄液を圧送する給液手段
と、前記主体の保持体に連係させて拭掃体を所定圧で鋸
車面へ圧接させる加圧手段と、を備えさせた帯鋸盤用樹
脂除去装置の構成にある。
【0007】また、拭掃体は、止着手段により主体の保
持体へ着脱自在に設ける。
【0008】更に、貯液室の通孔は、拭掃体に対して、
略均一に給液できるように多数で均等に穿設させる。
【0009】そして、一対の鋸車に懸張した帯鋸により
製材加工する帯鋸盤にあって、一対の鋸車面と、帯鋸の
少なくとも鋸車の当接側面とに常時当接して、洗浄液の
圧送によって給液し、該洗浄液を含浸させた拭掃体によ
り、製材により付着した樹脂を拭き除く帯鋸盤用樹脂除
去方法にある。
【0010】
【作用】前記のように構成される本発明は以下に述べる
作用を奏する。
【0011】一対の鋸車面へ主体を対応させて、この主
体に取り付けた拭掃体を加圧手段により鋸車面へ圧接さ
せ、主体の貯液室へ洗浄液を給液手段により圧送する
と、帯鋸盤の稼働中にあって、回転している鋸車面は含
液した拭掃体により拭かれて、その表面に付着した樹脂
が除去される。
【0012】拭掃体は、常に所定圧により鋸車面へ圧接
されているので、樹脂の拭き残しがなく、しかも、使用
による摩耗を生じても、加圧手段によりその当接状態に
変化を生じない。
【0013】貯液室の通孔を拭掃体に対して、略均一に
給液できるように多数で均等に穿設させることにより、
拭掃体の全面へ均一に給液で着て、拭掃むらを生じな
い。
【0014】更に、一対の鋸車面と、帯鋸の少なくとも
鋸車の当接側面へ洗浄液を含浸させた拭掃体を当接させ
ることにより、帯鋸面と鋸車面とに付着した樹脂の除去
を確実に行なうことができる。
【0015】
【実施例】次に本発明に関する帯鋸盤用樹脂除去装置お
よびその方法の実施の一例を図面に基づいて説明する。
【0016】図1〜図5および図7〜図8においてAは
帯鋸盤用樹脂除去装置で、図1に示すような、慣用の製
材機用帯鋸盤bに用いられるものであって、上下一対の
鋸車1,2のタイヤ面1a,2a、および、帯鋸3の少
なくとも鋸車1,2におけるタイヤ面1a,2aとの当
接側面に付着した木材の樹脂(樹液)eを除去するもの
で、主体4と、貯液室5と、拭掃体6と、給液手段7
と、加圧手段8とにより基本的に構成される。
【0017】この装置Aは、上下一対の鋸車1,2およ
び好ましくは帯鋸3の走行途中に設けるもので、前記し
た主体4は、鋸車1,2あるいは帯鋸3の周面等の近傍
に対応させて設けてある。
【0018】そして、装置Aを上部の鋸車1に設けた場
合は、図2に示すように、帯鋸盤bのフレーム9より張
り出した取付杆10へ後記する加圧手段8を介して設け
てあり、下部の鋸車2に設けた場合は、図4に示すよう
に、装置Aを帯鋸盤bのフレーム9に連係させた後記す
る加圧手段8を介して設けてあり、更に、装置Aを帯鋸
3の途中に設けた場合は、図1および図7,図8に示す
ように、装置Aを帯鋸盤bのフレーム9に取り付けた支
持体11へ連係させた後記する加圧手段8を介して設け
てあるもので、いずれも、図6に示すように、鋸車1の
タイヤ巾に見合う巾で略方形状に形成してある。
【0019】前記した貯液室5は、主体4の内部に設け
て、後記する給液手段7からの洗浄液を蓄溜させてお
く。
【0020】前記した拭掃体6は、主体4に取り付けて
貯液室5の通孔12より給液し、鋸車1,2および帯鋸
3における巾方向の略全面に当接するもので、フエルト
等の含液性を有し、所定の弾性を有する素材により方形
状に形成してあって、周端部に接着剤等によるシーリン
グ加工あるいは当て部材等による漏液防止加工13を施
してあり、含液したとき、この周端部から洗浄液が滲み
出ないようにする。
【0021】なお、帯鋸3の側面に当接する拭掃体6
は、図7および図8に示すように、該帯鋸3の両側面へ
対応的に設けることが好ましい。
【0022】なお、この洗浄液は、樹脂を容易にとるこ
とができる薬剤液や洗剤等が好ましいが、水であっても
十分除去効果を発揮することができるものであって、水
道水を簡便に用い得る。
【0023】また、貯液室5の通孔12は、拭掃体6に
対して、各部位へ略均一に給液できるように多数で均等
に穿設させてあるもので、図6に示すように、主体4の
隔板14へ散在させて設ける。
【0024】更に、この拭掃体6は、止着手段15によ
り主体4の保持体16へ着脱自在に設けることができる
もので、蝶ねじ等の止着手段15を保持体16の取付部
より主体4のめねじ部17へ螺合することにより固着さ
れるものであって、拭掃により汚れがひどくなったとき
は、取り外して清掃する、あるいは、新しいものと交換
するものである。
【0025】前記した給液手段7は、主体4における貯
液室5に主体4の給液孔18を介して接続して、洗浄液
をポンプ等の圧送部材19を用いて配管20を通じて所
定圧力により給送するもので、加圧された洗浄液は、貯
液室5に蓄溜し更に該貯液室5が加圧されることによ
り、拭掃体6の全域へ一律にまわる。
【0026】なお、この圧送部材19に、流量および送
液圧が任意に調整できる調整部材(図示せず)を付設す
ることが好ましい。
【0027】前記した加圧手段8は、主体4に連係させ
て拭掃体6を、所定圧で鋸車1,2のタイヤ面1a,2
aおよび帯鋸3面へ圧接させるもので、所定の当接圧が
得られる適宜の手段が採用される。
【0028】例えば、図2および図3に示すように、帯
鋸盤bのフレーム9より張り出した取付杆10へ保持体
16の回動部21を取り付け、この回動部19より他方
へ重錘部20を延設することで、該重錘部22の重力に
より取付杆10を中心に主体4、すなわち、拭掃体6を
鋸車1側へ回動させる。
【0029】また、図4および図5に示す場合は、主体
4に止着手段15により保持体16へ昇降体23を取り
付け、この昇降体23を帯鋸盤bのフレーム9に付設し
たガイド24の縦溝25へ昇降自在に嵌合させてあっ
て、拭掃体6や主体4,保持体16等の自重により鋸車
2のタイや面2aに当接するようにしてある。
【0030】なお、前記したそれぞれの部材の自重に十
分な重量が得られないときは、保持体16を重量のある
重錘に形成したり、他の重錘(図示せず)を付加させる
こともある。
【0031】更に、図7および図8に示す場合の加圧手
段8は、支持体11により帯鋸盤bのフレーム9へ取り
付けた保持体16に、帯鋸3を挟んでその両側から、該
保持体16の前端部に設けた一対の支軸30,30の、
その一端部を支承させて開閉自在とした主体4,4を設
け、これら主体4,4を閉塞させたとき、保持体16の
後端部に設けた押え部材31により、拭掃体6,6が帯
鋸3の側面へ所定圧力により押圧される。
【0032】この押え部材31は、保持体16の支持部
材32に、ハンドル33により進退する操作軸34を取
り付け、この操作軸34の端部に内面が略V字状に形成
された押え駒35を取り付けてあって、ハンドル33に
より操作軸34が繰り出されたとき、この内面が主体
4,4の他側端部を挟み付けて、該閉塞かつ加圧位置を
固定させるものである。
【0033】なお、この例による主体4,4は、支軸3
0,30に対して着脱自在に係合してあるもので、押え
部材31による押えが解除されたときは、この支軸30
より係合部36が外れて、拭掃体6の清掃あるいは交換
が行なえるものである。
【0034】したがって、前記のように構成される本発
明の実施例装置Aは、まず、フレーム9の上下に設けた
一対の鋸車1,2のタイヤ面1a,2aへ主体4を加圧
手段8を介して対応させる。
【0035】そして、この主体4へ着脱自在に取り付け
た拭掃体6を加圧手段8により鋸車1,2のタイヤ面1
a,2aへ圧接させ、主体4の貯液室5へ洗浄液を給液
手段7により圧送すると、帯鋸盤bの稼働中にあって、
回転している鋸車1,2のタイヤ面1a,2aは含液し
た拭掃体6により拭かれて、あるいは、洗浄されて、そ
の表面に付着した木材からの樹脂が除去されるもので、
給液は、帯鋸3および鋸車1,2の冷却も行なって、過
熱による帯鋸3の伸延を抑えて安定走行させることがで
きる。
【0036】また、帯鋸3の側面に対応的に設けた本発
明実施例装置Aは、前記同様に加圧手段8により圧接さ
れた拭掃体6,6が走行する帯鋸3を挟持して、挽材に
伴って付着する樹脂を拭き取る。
【0037】したがって、この帯鋸3の両側に設けた樹
脂除去装置Aと、上下の鋸車1,2に設けた樹脂除去装
置Aとにより、樹脂が確実に取り除かれ、そのため、安
定した挽材加工ができて、しかも、製材品は高精度でか
つ挽き肌がきれいな加工が行なわれる。
【0038】
【発明の効果】前述したように本発明の帯鋸盤用樹脂除
去装置およびその方法は、挽材時によって帯鋸に付着し
て鋸車に転着した木材から樹脂が確実に取り除かれ、該
樹脂による鋸触れや精度低下等の悪影響を起こすことが
なく、効率的に挽材を行なうことができる。
【0039】特に、帯鋸の側面と一対の鋸車とに装置を
設けることで、樹脂の取り除きが確実に行なわれ、給液
手段による洗浄液により樹脂が溶解して、鋸車面や帯鋸
面が洗浄されて、一層挽材効率が向上する。等の格別な
効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関する帯鋸盤用樹脂除去装置を採用し
た帯鋸盤を概略的に示す正面図である。
【図2】図1における装置を上部鋸車に取り付けた例を
示す要部を破断した正面図である。
【図3】図2における底面図である。
【図4】図1における装置を下部鋸車に取り付けた例を
示す要部を破断した正面図である。
【図5】図4における平面図である。
【図6】図1における主体および拭掃体を一部破断して
示す斜視図である。
【図7】図1における装置を帯鋸の側面に取り付けた例
を示す要部を破断した平面図である。
【図8】図7における正面図である。
【図9】従来の木材の樹液を取り除く装置の例を示す説
明図である。
【符号の説明】
b 帯鋸盤 1,2 一対の鋸車 3 帯鋸 4 主体 5 貯液室 6 拭掃体 7 給液手段 8 加圧手段 15 止着手段 18 通孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の鋸車に懸張した帯鋸により製材加
    工する帯鋸盤にあって、前記鋸車の周面近傍に対応させ
    て設けた主体と、この主体の内部に設けた貯液室と、前
    記主体に取り付けて前記貯液室の通孔より給液し、鋸車
    における巾方向の全面に当接する含液性の拭掃体と、前
    記貯液室に接続して洗浄液を圧送する給液手段と、前記
    主体の保持体に連係させて拭掃体を所定圧で鋸車面へ圧
    接させる加圧手段とを備えさせたことを特徴とする帯鋸
    盤用樹脂除去装置。
  2. 【請求項2】 拭掃体は、止着手段により主体の保持体
    へ着脱自在に設けたことを特徴とする請求項1記載の帯
    鋸盤用樹脂除去装置。
  3. 【請求項3】 貯液室の通孔は、拭掃体に対して、略均
    一に給液できるように多数で均等に穿設させたことを特
    徴とする請求項1記載の帯鋸盤用樹脂除去装置。
  4. 【請求項4】 一対の鋸車に懸張した帯鋸により製材加
    工する帯鋸盤にあって、一対の鋸車面と帯鋸の少なくと
    も鋸車当接側面とに常時当接して、洗浄液の圧送によっ
    て給液し、該洗浄液を含浸させた拭掃体により、製材に
    より付着した樹脂を拭き除くことを特徴とする帯鋸盤用
    樹脂除去方法。
JP25033695A 1995-09-28 1995-09-28 帯鋸盤用樹脂除去装置およびその方法 Pending JPH0985701A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109773894A (zh) * 2019-03-14 2019-05-21 黎明职业大学 一种清理锯条表面松油的木材切割装置及清理方法
RU2729099C1 (ru) * 2020-01-29 2020-08-04 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Поволжский государственный технологический университет" Мобильный ленточнопильный станок для продольной распиловки лесоматериалов

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109773894A (zh) * 2019-03-14 2019-05-21 黎明职业大学 一种清理锯条表面松油的木材切割装置及清理方法
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