JPH0986195A - 気体燃料車両のフューエルリッド装置 - Google Patents
気体燃料車両のフューエルリッド装置Info
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- JPH0986195A JPH0986195A JP27492795A JP27492795A JPH0986195A JP H0986195 A JPH0986195 A JP H0986195A JP 27492795 A JP27492795 A JP 27492795A JP 27492795 A JP27492795 A JP 27492795A JP H0986195 A JPH0986195 A JP H0986195A
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- fuel
- fuel lid
- lid
- gas
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、充填装置やガス器具等を
取外してからエンジンの始動を可能とし、充填カプラに
充填装置やガス器具等を付け忘れるのを防止し、車体、
充填装置、ガス器具等が破損するおそれをなくすること
にある。 【構成】 このため、この発明は、保持ピン体に軸方向
に指向させて設けた所定長さの導電部材と燃料蓋が開動
作して保持ピン体がスプリングの付勢力によって押進し
た時に導電部材に接触されるとともに燃料蓋が閉動作し
て保持ピン体が燃料蓋の他端側によって押戻されて退動
した時には導電部材に非接触になる一対の接点とからな
るスイッチ機構を設け、燃料蓋が開動作して導電部材が
一対の接点に接触している場合にはスイッチ機構からの
電流を受けてエンジンの始動を不可能とする制御手段を
設けている。
取外してからエンジンの始動を可能とし、充填カプラに
充填装置やガス器具等を付け忘れるのを防止し、車体、
充填装置、ガス器具等が破損するおそれをなくすること
にある。 【構成】 このため、この発明は、保持ピン体に軸方向
に指向させて設けた所定長さの導電部材と燃料蓋が開動
作して保持ピン体がスプリングの付勢力によって押進し
た時に導電部材に接触されるとともに燃料蓋が閉動作し
て保持ピン体が燃料蓋の他端側によって押戻されて退動
した時には導電部材に非接触になる一対の接点とからな
るスイッチ機構を設け、燃料蓋が開動作して導電部材が
一対の接点に接触している場合にはスイッチ機構からの
電流を受けてエンジンの始動を不可能とする制御手段を
設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、気体燃料車両の
フューエルリッド装置に係り、特に燃料蓋が開状態の場
合にエンジンの始動を不可能にして、充填カプラに充填
装置やガス器具等を付け忘れるのを防止し得る気体燃料
車両のフューエルリッド装置に関する。
フューエルリッド装置に係り、特に燃料蓋が開状態の場
合にエンジンの始動を不可能にして、充填カプラに充填
装置やガス器具等を付け忘れるのを防止し得る気体燃料
車両のフューエルリッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、気体燃料であるCNG
(圧縮天然ガス)を燃料とする天然ガスエンジンを搭載
した気体燃料車両である天然ガス自動車(NGV)があ
る。
(圧縮天然ガス)を燃料とする天然ガスエンジンを搭載
した気体燃料車両である天然ガス自動車(NGV)があ
る。
【0003】図9、10に示す如く、天然ガス自動車
(以下「車両」という)202にあっては、天然ガスエ
ンジン204には、ガス容器206、206からのCN
Gがガス供給管208に導かれてミキサ210から供給
される。ガス容器206、206には、過流防止機構が
組込まれた容器元弁212、212が取付けられてい
る。この容器元弁212、212とミキサ210間のガ
ス供給管208には、ガス容器206、206側から順
次に、燃料供給系の安全性の確保のための電磁弁からな
る緊急遮断弁214とガス容器206、206のCNG
の圧力(残量)を検出する圧力センサ216と燃料遮断
弁218と高圧減圧弁220と低圧減圧弁222とが設
けられている。
(以下「車両」という)202にあっては、天然ガスエ
ンジン204には、ガス容器206、206からのCN
Gがガス供給管208に導かれてミキサ210から供給
される。ガス容器206、206には、過流防止機構が
組込まれた容器元弁212、212が取付けられてい
る。この容器元弁212、212とミキサ210間のガ
ス供給管208には、ガス容器206、206側から順
次に、燃料供給系の安全性の確保のための電磁弁からな
る緊急遮断弁214とガス容器206、206のCNG
の圧力(残量)を検出する圧力センサ216と燃料遮断
弁218と高圧減圧弁220と低圧減圧弁222とが設
けられている。
【0004】緊急遮断弁214は、安全性を確保するた
めにガス容器206、206に最も近い箇所に設置され
ている。また、圧力センサ216は、緊急遮断弁214
の下流に設置されている。この圧力センサ216で検出
したCNGの圧力は、運転席(図示せず)の圧力計22
4で表示される。
めにガス容器206、206に最も近い箇所に設置され
ている。また、圧力センサ216は、緊急遮断弁214
の下流に設置されている。この圧力センサ216で検出
したCNGの圧力は、運転席(図示せず)の圧力計22
4で表示される。
【0005】また、ガス容器206、206には、充填
カプラ(クィックカプラ)226に連絡するガス充填管
228が接続されている。このガス充填管228には、
ガス容器206、206側から順次に、逆止弁230と
燃料充填弁232とが設けられている。
カプラ(クィックカプラ)226に連絡するガス充填管
228が接続されている。このガス充填管228には、
ガス容器206、206側から順次に、逆止弁230と
燃料充填弁232とが設けられている。
【0006】また、車両202には、図11、12に示
す如く、車体外板234に充填カプラ226を収容させ
る窪部236が形成される。この窪部236は、車体外
板234を窪ませることにより、中央壁238と一側壁
240と他側壁242とによって形成される。
す如く、車体外板234に充填カプラ226を収容させ
る窪部236が形成される。この窪部236は、車体外
板234を窪ませることにより、中央壁238と一側壁
240と他側壁242とによって形成される。
【0007】中央壁238には、燃料充填弁232が固
設されているとともに、充填カプラ226が固設されて
いる。燃料充填弁232には、燃料の充填時に該燃料充
填弁232を開動作するハンドル244が設けられてい
る。このハンドル244は、窪部236内に配設され
る。
設されているとともに、充填カプラ226が固設されて
いる。燃料充填弁232には、燃料の充填時に該燃料充
填弁232を開動作するハンドル244が設けられてい
る。このハンドル244は、窪部236内に配設され
る。
【0008】一側壁240には、ヒンジ246の一端側
をヒンジピン248で枢支したヒンジ固定部材250が
固設されている。ヒンジ246の他端側には、燃料蓋2
52の一端側が固設される。この燃料蓋252は、窪部
236を開閉するように、一端側がヒンジ246によっ
て揺動可能に設けられている。この燃料蓋252の他端
側の内側には、係止突部254が形成されたストッパ2
56が取付けられている。
をヒンジピン248で枢支したヒンジ固定部材250が
固設されている。ヒンジ246の他端側には、燃料蓋2
52の一端側が固設される。この燃料蓋252は、窪部
236を開閉するように、一端側がヒンジ246によっ
て揺動可能に設けられている。この燃料蓋252の他端
側の内側には、係止突部254が形成されたストッパ2
56が取付けられている。
【0009】他端壁242には、蓋ロック機構258が
設けられる。この蓋ロック機構258は、図13に示す
如く、他側壁242に固定されたピン保持部材260
と、このピン保持部材260のピン挿通孔262に往復
動可能に設けられて燃料蓋252の他端側を係合保持す
る保持ピン体264と、ピン保持部材260の側壁26
6に沿って配置され且つ端壁268に保持されたコイル
状のスプリング270とを有している。
設けられる。この蓋ロック機構258は、図13に示す
如く、他側壁242に固定されたピン保持部材260
と、このピン保持部材260のピン挿通孔262に往復
動可能に設けられて燃料蓋252の他端側を係合保持す
る保持ピン体264と、ピン保持部材260の側壁26
6に沿って配置され且つ端壁268に保持されたコイル
状のスプリング270とを有している。
【0010】保持ピン体264は、窪部236内に突出
してストッパ256の係止突部254に係止可能なピン
先端部264aと、ピン保持部材260の側壁266に
沿って往復動可能なピン基端部264bとからなる。
してストッパ256の係止突部254に係止可能なピン
先端部264aと、ピン保持部材260の側壁266に
沿って往復動可能なピン基端部264bとからなる。
【0011】この保持ピン体264のピン基端部264
bには、コイル状のスプリング270内に挿通され且つ
端壁268のワイヤ挿通孔272に挿通された操作ワイ
ヤ274の一端側が堅固に固定して設けられている。こ
の操作ワイヤ274の他端側は、運転席の蓋オープナ
(図示せず)に連絡されている。この操作ワイヤ274
は、スプリング270の付勢力に抗して保持ピン体26
4を退動させて燃料蓋252のストッパ256との係合
を解除するものである。
bには、コイル状のスプリング270内に挿通され且つ
端壁268のワイヤ挿通孔272に挿通された操作ワイ
ヤ274の一端側が堅固に固定して設けられている。こ
の操作ワイヤ274の他端側は、運転席の蓋オープナ
(図示せず)に連絡されている。この操作ワイヤ274
は、スプリング270の付勢力に抗して保持ピン体26
4を退動させて燃料蓋252のストッパ256との係合
を解除するものである。
【0012】これにより、図11に示す如く、車両の走
行時等において、燃料蓋252が窪部236を閉成して
いる時には、ストッパ256がピン先端部264aに接
して保持ピン体264をスプリング270の付勢力に抗
して押戻して退動させる。よって、このスプリング27
0の付勢力によってピン先端部264aがストッパ25
6に強く押付けられ且つ係止突部254に係止すること
から、燃料蓋252が蓋ロック機構258によって堅固
に保持される。
行時等において、燃料蓋252が窪部236を閉成して
いる時には、ストッパ256がピン先端部264aに接
して保持ピン体264をスプリング270の付勢力に抗
して押戻して退動させる。よって、このスプリング27
0の付勢力によってピン先端部264aがストッパ25
6に強く押付けられ且つ係止突部254に係止すること
から、燃料蓋252が蓋ロック機構258によって堅固
に保持される。
【0013】また、図12に示す如く、充填カプラ22
6に、充填装置の充填チューブ276を取付けたり、あ
るいは、ガス容器206、206内のガスを利用して使
用するガス器具(図示せず)を取付けるために、燃料蓋
252を開動作させた場合には、燃料蓋252が存在し
ないことから、蓋ロック機構258の保持ピン体264
がスプリング270の付勢力によって押進している。
6に、充填装置の充填チューブ276を取付けたり、あ
るいは、ガス容器206、206内のガスを利用して使
用するガス器具(図示せず)を取付けるために、燃料蓋
252を開動作させた場合には、燃料蓋252が存在し
ないことから、蓋ロック機構258の保持ピン体264
がスプリング270の付勢力によって押進している。
【0014】このようなフューエルリッド装置として
は、例えば、実開平2−81877号公報に開示されて
いる。この公報に記載のものは、車室内に位置する揺動
可能なレバーから成るフューエルリッドオープナ操作レ
バーと、フューエルリッドオープナ操作レバーの揺動軌
跡内に進退可能な係止部を有する摺動可能なロック部材
と、ロック部材と連動可能に設けられてフューエルリッ
ドオープナ操作レバーの揺動軌跡内にロック部材を位置
させる態位と、その揺動軌跡外にロック部材を退避させ
る態位とに切り換えられる駆動手段と、駆動手段を出力
側に接続され、入力側には、イグニッションスイッチの
オン・オフ状態を判別する手段が接続され、イグニッシ
ョンスイッチのオン・オフ状態に応じて、ロック部材の
態位選択切換えする制御部とを設け、これにより、エン
ジンの停止時のみフューエルリッドを開放できるように
したものである。
は、例えば、実開平2−81877号公報に開示されて
いる。この公報に記載のものは、車室内に位置する揺動
可能なレバーから成るフューエルリッドオープナ操作レ
バーと、フューエルリッドオープナ操作レバーの揺動軌
跡内に進退可能な係止部を有する摺動可能なロック部材
と、ロック部材と連動可能に設けられてフューエルリッ
ドオープナ操作レバーの揺動軌跡内にロック部材を位置
させる態位と、その揺動軌跡外にロック部材を退避させ
る態位とに切り換えられる駆動手段と、駆動手段を出力
側に接続され、入力側には、イグニッションスイッチの
オン・オフ状態を判別する手段が接続され、イグニッシ
ョンスイッチのオン・オフ状態に応じて、ロック部材の
態位選択切換えする制御部とを設け、これにより、エン
ジンの停止時のみフューエルリッドを開放できるように
したものである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のフュ
ーエルリッド構造にあっては、燃料蓋の充填カプラに充
填装置の充填チューブやガス器具を接続したままでも、
エンジンを始動し、車両を発進することが可能であっ
た。
ーエルリッド構造にあっては、燃料蓋の充填カプラに充
填装置の充填チューブやガス器具を接続したままでも、
エンジンを始動し、車両を発進することが可能であっ
た。
【0016】しかし、充填カプラは、車体外板に堅固に
取付けられているので、エンジンを始動して、車両が誤
って発進した場合でも、差込み型とは違って、簡単に外
れることがない。このため、充填カプラに充填チューブ
やガス器具を付け忘れて車両を発進した場合に、車体、
充填装置、ガス器具等が破損してしまうという不都合が
あった。
取付けられているので、エンジンを始動して、車両が誤
って発進した場合でも、差込み型とは違って、簡単に外
れることがない。このため、充填カプラに充填チューブ
やガス器具を付け忘れて車両を発進した場合に、車体、
充填装置、ガス器具等が破損してしまうという不都合が
あった。
【0017】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、車体外板に充填カプラを
収容させる窪部を形成し、この窪部を開閉するように一
端側が前記車体外板に枢支された燃料蓋を設け、この燃
料蓋が前記窪部を閉成した際にスプリングの付勢力によ
って前記燃料蓋の他端側を係合保持する保持ピン体を設
け、この保持ピン体には前記スプリングの付勢力に抗し
て前記保持ピン体を退動して前記燃焼蓋の他端側との係
合を解除させる操作ワイヤを設けた気体燃料車両のフュ
ーエルリッド装置において、前記保持ピン体に軸方向に
指向させて設けた所定長さの導電部材と前記燃料蓋が開
動作して前記保持ピン体が前記スプリングの付勢力によ
って押進した時に前記導電部材に接触されるとともに前
記燃料蓋が閉動作して前記保持ピン体が前記燃焼蓋の他
端側によって押戻されて退動した時には前記導電部材に
非接触になる一対の接点とからなるスイッチ機構を設
け、前記燃料蓋が開動作して前記導電部材が前記一対の
接点に接触している場合には前記スイッチ機構からの電
流を受けてエンジンの始動を不可能とする制御手段を設
けたことを特徴とする。
述の不都合を除去するために、車体外板に充填カプラを
収容させる窪部を形成し、この窪部を開閉するように一
端側が前記車体外板に枢支された燃料蓋を設け、この燃
料蓋が前記窪部を閉成した際にスプリングの付勢力によ
って前記燃料蓋の他端側を係合保持する保持ピン体を設
け、この保持ピン体には前記スプリングの付勢力に抗し
て前記保持ピン体を退動して前記燃焼蓋の他端側との係
合を解除させる操作ワイヤを設けた気体燃料車両のフュ
ーエルリッド装置において、前記保持ピン体に軸方向に
指向させて設けた所定長さの導電部材と前記燃料蓋が開
動作して前記保持ピン体が前記スプリングの付勢力によ
って押進した時に前記導電部材に接触されるとともに前
記燃料蓋が閉動作して前記保持ピン体が前記燃焼蓋の他
端側によって押戻されて退動した時には前記導電部材に
非接触になる一対の接点とからなるスイッチ機構を設
け、前記燃料蓋が開動作して前記導電部材が前記一対の
接点に接触している場合には前記スイッチ機構からの電
流を受けてエンジンの始動を不可能とする制御手段を設
けたことを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】この発明は、燃料蓋が開状態とな
り、スイッチ機構において導電部材が一対の接点に接触
している際には、制御手段がエンジンの始動を不可能と
するので、充填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘
れている場合に、車両の発進ができず、充填装置やガス
器具を取外してからエンジンの始動をさせることにな
り、充填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘れるこ
とがなく、車体、充填装置、ガス器具が破損するおそれ
をなくすることができる。
り、スイッチ機構において導電部材が一対の接点に接触
している際には、制御手段がエンジンの始動を不可能と
するので、充填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘
れている場合に、車両の発進ができず、充填装置やガス
器具を取外してからエンジンの始動をさせることにな
り、充填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘れるこ
とがなく、車体、充填装置、ガス器具が破損するおそれ
をなくすることができる。
【0019】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜8は、この発明の実施例
を示すものである。図2において、2はCNG(圧縮天
然ガス)を燃料とする気体燃料車両である天然ガス自動
車(以下「車両」という)(図示せず)の天然ガスエン
ジンである。この天然ガスエンジン2には、ミキサ4と
エアクリーナ6とが設けられている。
且つ具体的に説明する。図1〜8は、この発明の実施例
を示すものである。図2において、2はCNG(圧縮天
然ガス)を燃料とする気体燃料車両である天然ガス自動
車(以下「車両」という)(図示せず)の天然ガスエン
ジンである。この天然ガスエンジン2には、ミキサ4と
エアクリーナ6とが設けられている。
【0020】天然ガスエンジン2には、ガス容器8、8
からのCNGが、ガス供給管10に導かれてミキサ4か
ら供給される。
からのCNGが、ガス供給管10に導かれてミキサ4か
ら供給される。
【0021】ガス容器8、8には、過流防止機構が組込
まれた容器元弁12、12が取付けられている。
まれた容器元弁12、12が取付けられている。
【0022】この容器元弁12、12とミキサ4間のガ
ス供給管10には、ガス容器8、8側から順次に、緊急
遮断弁14と圧力センサ16と燃料遮断弁18と高圧減
圧弁20と低圧減圧弁22とが設けられている。
ス供給管10には、ガス容器8、8側から順次に、緊急
遮断弁14と圧力センサ16と燃料遮断弁18と高圧減
圧弁20と低圧減圧弁22とが設けられている。
【0023】緊急遮断弁14は、電磁弁からなり、燃料
供給系の安全性を確保するためのものであり、安全性の
ためにガス容器8、8に最も近い箇所に設置されてい
る。
供給系の安全性を確保するためのものであり、安全性の
ためにガス容器8、8に最も近い箇所に設置されてい
る。
【0024】圧力センサ16は、緊急遮断弁14の下流
側に設置され、ガス容器8、8の圧力(残量)を検出す
るものである。この圧力センサ16で検出されたガス圧
は、運転席(図示せず)の圧力計24で表示される。
側に設置され、ガス容器8、8の圧力(残量)を検出す
るものである。この圧力センサ16で検出されたガス圧
は、運転席(図示せず)の圧力計24で表示される。
【0025】また、ガス容器8、8には、充填カプラ
(クィックカプラ)26に連絡するガス充填管28が接
続されている。このガス充填管28には、ガス容器8、
8側から順次に、逆止弁30と燃料充填弁32とが設け
られている。
(クィックカプラ)26に連絡するガス充填管28が接
続されている。このガス充填管28には、ガス容器8、
8側から順次に、逆止弁30と燃料充填弁32とが設け
られている。
【0026】また、車両には、図4に示す如く、車体外
板34に充填カプラ26を収容させる窪部36が形成さ
れる。この窪部36は、車体外板34を窪ませることに
より、中央壁38と一側壁40と他側壁42とによって
形成される。
板34に充填カプラ26を収容させる窪部36が形成さ
れる。この窪部36は、車体外板34を窪ませることに
より、中央壁38と一側壁40と他側壁42とによって
形成される。
【0027】中央壁38には、燃料充填弁32が固設さ
れているとともに、充填カプラ26が固設されている。
燃料充填弁32には、燃料の充填時に該燃料充填弁32
を開動作するハンドル44が設けられている。このハン
ドル44は、窪部36内に配設される。
れているとともに、充填カプラ26が固設されている。
燃料充填弁32には、燃料の充填時に該燃料充填弁32
を開動作するハンドル44が設けられている。このハン
ドル44は、窪部36内に配設される。
【0028】一側壁40には、ヒンジ46の一端側をヒ
ンジピン48で枢支したヒンジ固定部材50が固設され
ている。ヒンジ46の他端側には、燃料蓋(フューエル
リッド)52の一端側が固設される。この燃料蓋52
は、窪部36を開閉するように、一端側がヒンジ46に
よって揺動可能に設けられている。この燃料蓋52の他
端側の内側には、係止突部54が形成されたストッパ5
6が取付けられている。
ンジピン48で枢支したヒンジ固定部材50が固設され
ている。ヒンジ46の他端側には、燃料蓋(フューエル
リッド)52の一端側が固設される。この燃料蓋52
は、窪部36を開閉するように、一端側がヒンジ46に
よって揺動可能に設けられている。この燃料蓋52の他
端側の内側には、係止突部54が形成されたストッパ5
6が取付けられている。
【0029】他端壁42には、蓋ロック機構58が設け
られる。この蓋ロック機構58は、図1に示す如く、他
側壁42に固定されたピン保持部材60と、このピン保
持部材60のピン挿通孔62に往復動可能に設けられて
燃料蓋52の他端側を係合保持する保持ピン体64と、
ピン保持部材60の側壁66に沿って配置され且つ端壁
68に保持されたコイル状のスプリング70とを有して
いる。
られる。この蓋ロック機構58は、図1に示す如く、他
側壁42に固定されたピン保持部材60と、このピン保
持部材60のピン挿通孔62に往復動可能に設けられて
燃料蓋52の他端側を係合保持する保持ピン体64と、
ピン保持部材60の側壁66に沿って配置され且つ端壁
68に保持されたコイル状のスプリング70とを有して
いる。
【0030】保持ピン体64は、窪部36内に突出して
ストッパ56の係止突部54に係止可能なピン先端部6
4aと、ピン保持部材60の側壁66に沿って往復動可
能なピン基端部64bとからなる。
ストッパ56の係止突部54に係止可能なピン先端部6
4aと、ピン保持部材60の側壁66に沿って往復動可
能なピン基端部64bとからなる。
【0031】この保持ピン体64のピン基端部64bに
は、スプリング70内に挿通され且つ端壁68のワイヤ
挿通孔72に挿通された操作ワイヤ74の一端側が堅固
に固定して設けられている。この操作ワイヤ74の他端
側は、運転席の蓋オープナ(図示せず)に連絡されてい
る。この操作ワイヤ74は、スプリング70の付勢力に
抗して保持ピン体64を退動させて燃料蓋52のストッ
パ56との係合を解除させるものである。
は、スプリング70内に挿通され且つ端壁68のワイヤ
挿通孔72に挿通された操作ワイヤ74の一端側が堅固
に固定して設けられている。この操作ワイヤ74の他端
側は、運転席の蓋オープナ(図示せず)に連絡されてい
る。この操作ワイヤ74は、スプリング70の付勢力に
抗して保持ピン体64を退動させて燃料蓋52のストッ
パ56との係合を解除させるものである。
【0032】蓋ロック機構58には、燃料蓋52が開動
作しているときに、エンジン2の始動を不可能にするス
イッチ機構76が設けられる。即ち、保持ピン体64の
基端部64bの外周面には、軸方向に所定長さの導電部
材78が部材収容溝80に埋設される。また、この導電
部材78に対峙して側壁66には、一対の第1、第2接
点82、84が上下に並列な第1、第2取付孔86、8
8に取付けられる。この第1、第2接点82、84に
は、燃料蓋52の開動作時で保持ピン体64がスプリン
グ70の付勢力によって押進している場合に、導電部材
78に接触する一方、燃料蓋52の閉動作時で、保持ピ
ン体64が燃料蓋52の他端側のストッパ56の存在に
よって押戻されて退動している場合には、導電部材78
に非接触になる位置に配設されている。
作しているときに、エンジン2の始動を不可能にするス
イッチ機構76が設けられる。即ち、保持ピン体64の
基端部64bの外周面には、軸方向に所定長さの導電部
材78が部材収容溝80に埋設される。また、この導電
部材78に対峙して側壁66には、一対の第1、第2接
点82、84が上下に並列な第1、第2取付孔86、8
8に取付けられる。この第1、第2接点82、84に
は、燃料蓋52の開動作時で保持ピン体64がスプリン
グ70の付勢力によって押進している場合に、導電部材
78に接触する一方、燃料蓋52の閉動作時で、保持ピ
ン体64が燃料蓋52の他端側のストッパ56の存在に
よって押戻されて退動している場合には、導電部材78
に非接触になる位置に配設されている。
【0033】第1、第2接点82、84には、第1、第
2リード線90、92の一端側が接続されている。この
第1、第2リード線90、92の他端側は、エンジン2
の制御手段(ECU)94に接続されている。
2リード線90、92の一端側が接続されている。この
第1、第2リード線90、92の他端側は、エンジン2
の制御手段(ECU)94に接続されている。
【0034】この制御手段94は、図2に示す如く、例
えば、燃料遮断弁18、点火装置96、あるいは、セル
モータ98に連絡し、燃料蓋52が開動作して導電部材
78が第1、第2接点82、84に接触してスイッチ機
構76から電流を受けたときに、燃料遮断弁18を閉動
作してガス供給管10を閉成させたり、点火装置96の
点火信号をオフにしたり、あるいは、セルモータ98を
オフにしたりして、エンジン2の始動を不可能にするも
のである。
えば、燃料遮断弁18、点火装置96、あるいは、セル
モータ98に連絡し、燃料蓋52が開動作して導電部材
78が第1、第2接点82、84に接触してスイッチ機
構76から電流を受けたときに、燃料遮断弁18を閉動
作してガス供給管10を閉成させたり、点火装置96の
点火信号をオフにしたり、あるいは、セルモータ98を
オフにしたりして、エンジン2の始動を不可能にするも
のである。
【0035】また、保持ピン体64の先端部64aは、
ゴムやエラストマー等の材料からなる軟質で可撓性のピ
ンカバー100で覆われている。このピンカバー100
は、ピン保持部材60に取付けられている。
ゴムやエラストマー等の材料からなる軟質で可撓性のピ
ンカバー100で覆われている。このピンカバー100
は、ピン保持部材60に取付けられている。
【0036】更に、ピン保持部材60には、スプリング
70を側方から覆ってピン保持部材60の側壁66を密
閉する壁カバー102が設けられる。
70を側方から覆ってピン保持部材60の側壁66を密
閉する壁カバー102が設けられる。
【0037】前記充填カプラ26には、ガス容器8、8
に燃料を充填する充填装置104を形成する可撓性の充
填チューブ106や、必要に応じてガス容器8、8内の
燃料を利用して使用するためのガス器具(図示せず)等
が接続される。
に燃料を充填する充填装置104を形成する可撓性の充
填チューブ106や、必要に応じてガス容器8、8内の
燃料を利用して使用するためのガス器具(図示せず)等
が接続される。
【0038】次に、この実施例の作用を説明する。
【0039】図3、4に示す如く、車両の走行時等で燃
料蓋52の閉動作時においては、燃料蓋52が窪部36
を閉成すると、ストッパ56が保持ピン体64のピン先
端部64aを押圧して押戻し、この保持ピン体64を退
動させるとともに、ピン先端部64aがスプリング70
の付勢力によって係止突部54に押圧して係止する。こ
のとき、ピンカバー100は、軟質なので、図3に示す
如く、平坦になる。
料蓋52の閉動作時においては、燃料蓋52が窪部36
を閉成すると、ストッパ56が保持ピン体64のピン先
端部64aを押圧して押戻し、この保持ピン体64を退
動させるとともに、ピン先端部64aがスプリング70
の付勢力によって係止突部54に押圧して係止する。こ
のとき、ピンカバー100は、軟質なので、図3に示す
如く、平坦になる。
【0040】これにより、導電部材78が第1、第2接
点82、84から外れて非接触状態となり、第1、第2
リード線90、92に電流が流れなくなり、よって、制
御手段94は、図7に示す如く、通常に、エンジン2の
始動を可能とする。
点82、84から外れて非接触状態となり、第1、第2
リード線90、92に電流が流れなくなり、よって、制
御手段94は、図7に示す如く、通常に、エンジン2の
始動を可能とする。
【0041】一方、図5、6に示す如く、充填チューブ
106等を充填カプラ26に取付ける燃料蓋52の開動
作時においては、燃料蓋52が存在しないので、スプリ
ング70の付勢力によって保持ピン体64が押進してい
る。このとき、ピンカバー100は、軟質なので、図5
に示す如く、伸長する。これにより、導電部材78が第
1、第2接点82、84に接触し、第1、第2リード線
90、92に電流が流れ、この電流を受けて、制御手段
94は、図8に示す如く、点火装置96から点火信号を
出さないようにしたり、セルモータ98を回転させなか
ったり、あるいは、燃料遮断弁18を閉動作させる等し
て、エンジン2の始動を不可能にする。
106等を充填カプラ26に取付ける燃料蓋52の開動
作時においては、燃料蓋52が存在しないので、スプリ
ング70の付勢力によって保持ピン体64が押進してい
る。このとき、ピンカバー100は、軟質なので、図5
に示す如く、伸長する。これにより、導電部材78が第
1、第2接点82、84に接触し、第1、第2リード線
90、92に電流が流れ、この電流を受けて、制御手段
94は、図8に示す如く、点火装置96から点火信号を
出さないようにしたり、セルモータ98を回転させなか
ったり、あるいは、燃料遮断弁18を閉動作させる等し
て、エンジン2の始動を不可能にする。
【0042】この結果、燃料蓋52が開動作している時
には、スイッチ機構76によってエンジン2の始動を不
可能にしているので、充填カプラ26に充填装置104
の充填チューブ106やガス器具等を付け忘れている場
合に、車両の発進ができないので、充填装置104やガ
ス器具等を取外してからエンジン2の始動を行うことに
なり、充填カプラ26に充填装置104やガス器具を付
け忘れることがなく、車体、充填装置104、ガス器具
等が破損するのを防止することができる。
には、スイッチ機構76によってエンジン2の始動を不
可能にしているので、充填カプラ26に充填装置104
の充填チューブ106やガス器具等を付け忘れている場
合に、車両の発進ができないので、充填装置104やガ
ス器具等を取外してからエンジン2の始動を行うことに
なり、充填カプラ26に充填装置104やガス器具を付
け忘れることがなく、車体、充填装置104、ガス器具
等が破損するのを防止することができる。
【0043】また、保持ピン体64のピン先端部64a
がピンカバー100によって覆われているので、燃料で
ある天然ガスの雰囲気下でスイッチ機構76の断続作動
による火花が飛ぶことがない。
がピンカバー100によって覆われているので、燃料で
ある天然ガスの雰囲気下でスイッチ機構76の断続作動
による火花が飛ぶことがない。
【0044】更に、スプリング70が収容されたピン保
持部材60の側壁66が壁カバー102によって覆われ
ているので、天然ガスがスイッチ機構76に容易に侵入
することがない。
持部材60の側壁66が壁カバー102によって覆われ
ているので、天然ガスがスイッチ機構76に容易に侵入
することがない。
【0045】なお、この実施例においては、スイッチ機
構76に、近接スイッチや赤外線リレー等の部品を使用
することもできる。また、この実施例に係る構成を、セ
ルフスタンド等でも利用することができる。
構76に、近接スイッチや赤外線リレー等の部品を使用
することもできる。また、この実施例に係る構成を、セ
ルフスタンド等でも利用することができる。
【0046】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、保持ピン体に軸方向に指向させて設けた
所定長さの導電部材と燃料蓋が開動作して保持ピン体が
スプリングの付勢力によって押進した時に導電部材に接
触されるとともに燃料蓋が閉動作して保持ピン体が燃料
蓋の他端側によって押戻されて退動した時には導電部材
に非接触になる一対の接点とからなるスイッチ機構を設
け、燃料蓋が開動作して導電部材が一対の接点に接触し
ている場合にはスイッチ機構からの電流を受けてエンジ
ンの始動を不可能とする制御手段を設けたことにより、
充填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘れている場
合に、車両の発進ができないので、充填装置やガス器具
等を取外してからエンジンの始動を行うことになり、充
填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘れることがな
く、車体、充填装置、ガス器具が破損するおそれをなく
し得る。
発明によれば、保持ピン体に軸方向に指向させて設けた
所定長さの導電部材と燃料蓋が開動作して保持ピン体が
スプリングの付勢力によって押進した時に導電部材に接
触されるとともに燃料蓋が閉動作して保持ピン体が燃料
蓋の他端側によって押戻されて退動した時には導電部材
に非接触になる一対の接点とからなるスイッチ機構を設
け、燃料蓋が開動作して導電部材が一対の接点に接触し
ている場合にはスイッチ機構からの電流を受けてエンジ
ンの始動を不可能とする制御手段を設けたことにより、
充填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘れている場
合に、車両の発進ができないので、充填装置やガス器具
等を取外してからエンジンの始動を行うことになり、充
填カプラに充填装置やガス器具等を付け忘れることがな
く、車体、充填装置、ガス器具が破損するおそれをなく
し得る。
【図1】スイッチ機構が備えられた蓋ロック機構の断面
図である。
図である。
【図2】燃料供給系の構成図である。
【図3】燃料蓋が閉状態における蓋ロック機構の断面図
である。
である。
【図4】燃料蓋が閉状態における構成図である。
【図5】燃料蓋が開状態における蓋ロック機構の断面図
である。
である。
【図6】燃料蓋が開状態で充填チューブが取付けられた
状態の構成図である。
状態の構成図である。
【図7】燃料蓋が閉状態における制御手段の作動状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】燃料蓋が開状態における制御手段の作動状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】従来における燃料供給系が備えられた車両の斜
視図である。
視図である。
【図10】従来における燃料供給系の構成図である。
【図11】従来において燃料蓋が閉状態における構成図
である。
である。
【図12】従来において燃料蓋が開状態で充填チューブ
が取付けられた状態の構成図である。
が取付けられた状態の構成図である。
【図13】従来における蓋ロック機構の断面図である。
2 エンジン 8 ガス容器 26 充填カプラ 28 ガス充填管 58 蓋ロック機構 76 スイッチ機構 78 導電部材 82 第1接点 84 第2接点 94 制御手段 100 ピンカバー 102 壁カバー 104 充填装置 106 充填チューブ
Claims (1)
- 【請求項1】 車体外板に充填カプラを収容させる窪部
を形成し、この窪部を開閉するように一端側が前記車体
外板に枢支された燃料蓋を設け、この燃料蓋が前記窪部
を閉成した際にスプリングの付勢力によって前記燃料蓋
の他端側を係合保持する保持ピン体を設け、この保持ピ
ン体には前記スプリングの付勢力に抗して前記保持ピン
体を退動して前記燃焼蓋の他端側との係合を解除させる
操作ワイヤを設けた気体燃料車両のフューエルリッド装
置において、前記保持ピン体に軸方向に指向させて設け
た所定長さの導電部材と前記燃料蓋が開動作して前記保
持ピン体が前記スプリングの付勢力によって押進した時
に前記導電部材に接触されるとともに前記燃料蓋が閉動
作して前記保持ピン体が前記燃焼蓋の他端側によって押
戻されて退動した時には前記導電部材に非接触になる一
対の接点とからなるスイッチ機構を設け、前記燃料蓋が
開動作して前記導電部材が前記一対の接点に接触してい
る場合には前記スイッチ機構からの電流を受けてエンジ
ンの始動を不可能とする制御手段を設けたことを特徴と
する気体燃料車両のフューエルリッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27492795A JPH0986195A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 気体燃料車両のフューエルリッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27492795A JPH0986195A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 気体燃料車両のフューエルリッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986195A true JPH0986195A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17548489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27492795A Pending JPH0986195A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 気体燃料車両のフューエルリッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986195A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007308034A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Toyota Motor Corp | 燃料ガスタンクを搭載した自動車 |
| DE10350456B4 (de) * | 2002-10-29 | 2009-03-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Brennstoffgas-Einfüllsystem |
| JP2010177111A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池移動体 |
| JP2011181509A (ja) * | 2011-04-21 | 2011-09-15 | Toyota Motor Corp | 燃料電池用燃料補給システムおよび移動体 |
| CN105235502A (zh) * | 2015-10-21 | 2016-01-13 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种油箱盖密封控制系统及其控制方法 |
| JP2021131066A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用閉塞検知機構 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP27492795A patent/JPH0986195A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10350456B4 (de) * | 2002-10-29 | 2009-03-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Brennstoffgas-Einfüllsystem |
| JP2007308034A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Toyota Motor Corp | 燃料ガスタンクを搭載した自動車 |
| JP2010177111A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池移動体 |
| JP2011181509A (ja) * | 2011-04-21 | 2011-09-15 | Toyota Motor Corp | 燃料電池用燃料補給システムおよび移動体 |
| CN105235502A (zh) * | 2015-10-21 | 2016-01-13 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种油箱盖密封控制系统及其控制方法 |
| CN105235502B (zh) * | 2015-10-21 | 2017-09-05 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种油箱盖密封控制系统及其控制方法 |
| JP2021131066A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用閉塞検知機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050325 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050726 |