JPH0986526A - ラベルプリンタ - Google Patents

ラベルプリンタ

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Publication number
JPH0986526A
JPH0986526A JP24466595A JP24466595A JPH0986526A JP H0986526 A JPH0986526 A JP H0986526A JP 24466595 A JP24466595 A JP 24466595A JP 24466595 A JP24466595 A JP 24466595A JP H0986526 A JPH0986526 A JP H0986526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
contact members
holding
fixing shafts
printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP24466595A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Ishigami
敬二 石上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teraoka Seiko Co Ltd
Original Assignee
Teraoka Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teraoka Seiko Co Ltd filed Critical Teraoka Seiko Co Ltd
Priority to JP24466595A priority Critical patent/JPH0986526A/ja
Publication of JPH0986526A publication Critical patent/JPH0986526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】幅の異なる多種類のラベルの印字発行に対応出
来るラベル保持部を有するラベルプリンタを提供する。 【解決手段】ラベル保持部103に、ラベル貼付面の両
端部近傍のみを粘着保持する接触部材105,106を
ラベル長さ方向に複数個配列し、かつ少なくとも一方端
の接触部材は、ラベル幅方向に移動可能とした

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラベルプリンタに
関し、更に詳しくは、ラベル保持部における印字発行済
みラベルの保持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のラベルプリンタのラベル保持部
は、ラベルの大きさを変える時は長さ方向のみ変えるこ
とで充分であったため、印字発行されたラベルの貼付面
(裏面)の左右両端部近傍を、剥離性の良い接触部材に
粘着させることによってラベルを保持しており、中央部
付近は、オペレーターがラベルを取るときに指の邪魔に
ならないように接触部材を設けていなかった。そして、
これら左右の接触部材は、特定のラベルの幅寸法に合わ
せた間隔でラベルプリンタの発行口に設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近の商品の多様化に
伴ってラベルの大きさも多様化している。そのため、一
台のラベルプリンタで多種類の幅寸法のラベルを印字発
行する必要が生じている。しかし、上記した従来のラベ
ルプリンタでは、特定のラベル幅にしか対応していない
ので、全てのラベルを保持出来なかった。又、これを解
決するために左右の接触部材の間隔を予め大きくしてお
き、保持面全面に別の接触部材を設けて多種類の幅寸法
のラベルに対応する方法もあるが、接触部材の数が増え
ることによって粘着力が強くなりすぎ、、ラベルが取り
にくくなるという問題があった。
【0004】本発明は、上記したような従来の課題を解
決するためにされたもので、その目的は、あらゆる幅寸
法のラベルでも安定した保持が可能でかつ粘着力が強く
なりすぎることがないラベル保持部を有するラベルプリ
ンタを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した問題を解決する
ために、本発明のラベルプリンタは、請求項1では、ラ
ベル供給部からラベル用紙を繰り出してラベルの印字を
行い、印字発行済ラベルをラベル保持部で保持するラベ
ルプリンタにおいて、ラベル保持部には、ラベル粘着面
の両端部近傍のみを粘着保持する接触部材をラベル長さ
方向に複数個配列し、かつ前記両端部の少なくとも一方
端の接触部材は、ラベル幅方向に移動可能であることを
特徴とする。
【0006】ここで、ラベル保持部とは、ディスペンサ
によって台紙から剥離されてラベル発行口からでてきた
ラベルを、オペレータが取るまで又は貼付装置によって
吸着保持されるまでの間ラベルを正しい状態に保つ機能
を有する部分である。又、粘着保持とは、印字発行され
たラベルの粘着面(裏面)に塗布された粘着剤を利用し
てある程度の風や振動があってもラベルが落下しないよ
うに保持することである。
【0007】接触部材は、片持軸に支持された周面をエ
ッジにした短円柱型のローラであるが、回転可能に支持
しても回転不能に支持してもどちらでも良い。又、幅方
向への移動は、配列された複数個の接触部材を同一の部
材に取り付けることによって同時に移動できる様にして
も良いし、各接触部材が単独で移動出来る様にしても良
い。なお、左右どちら側の接触部材を移動可能にするか
は、対応する貼付装置との位置関係によって決まる。貼
付装置の片側基準面を左右どちらかの接触部材に一致さ
せた場合は、その反対側の接触部材を移動可能にすれば
良く、貼付装置の中心線とラベルプリンタのラベル発行
口の中心線を一致させた場合は、左右両側の接触部材を
移動可能にすれば良い。
【0008】又、請求項2では、接触部材を、ラベル長
さ方向に千鳥状に配列したことを特徴とする。
【0009】更に、請求項3では、ラベル保持部からラ
ベルを受け取って商品に貼付するラベル貼付機能を備え
たことを特徴とする。ラベル貼付機能は、独立した装置
あるいは従来のラベル貼付装置(ラベル印字面を吸着保
持するタイプ)をラベルプリンタに一体化させた装置の
どちらでも良い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わるラベルプリ
ンタの実施の形態を図1〜図4を参照して説明する。第
1図は、本実施例のラベルプリンタ100をストレッチ
包装機200に取り付けた状態を示す正面図である。ラ
ベルプリンタ100は、そのラベル発行口102が貼付
装置300の吸着面301の高さ位置よりも若干低い位
置になるように支柱101を介して取り付けられてい
る。ストレッチ包装機200は、トレイに載せた商品4
00を商品入り口201にセットすると、内部で自動的
に包装を行ない、商品出口202に商品400を排出す
る。又、貼付装置300は、ラベル保持部で吸着したラ
ベルを商品400の直上まで移送するための横移動と、
ラベルを吸着するとき及びラベル104を商品400に
貼付するときに必要な上下移動が可能である。操作部1
22は、表示器とキーを備えており、ラベルプリンタ1
00、ラベル貼付装置及び包装機200の操作と表示を
行う物である。
【0011】第2図は、ラベルプリンタ100のラベル
保持部103の拡大平面図である。図面上左側の接触部
材105の固定プレート107は、基部がラベルプリン
タのラベル発行口の外側に固定されている。そして、長
短2種類の取り付け軸108a,108bが交互に固定
され、その取り付け軸108a,108bの先端部10
9a,109bに接触部材105が回転可能に取り付け
られている。接触部材105の形状は、全周面の断面形
状が二等辺三角形になった短円柱型で中心に軸穴が設け
られている。この接触部材105は取り付け軸108
a,108bに対して止め輪(不図示)等によって位置
ずれを防止している。なお、接触部材105の材質は、
塩化ビニールやMCナイロン等の樹脂である。
【0012】図面上右側の接触部材106は、スライド
プレート111に固定された長短2種類の取り付け軸1
12a,112bの先端部113a,113bに回転可
能に取り付けられている。なお、接触部材106は、ラ
ベル104の保持を安定させる為に、一本の取り付け軸
に対して2個づつ取り付けられている。形状、取り付け
方法、材質等は左側と全て同じである。接触部材106
を取り付けたスライドプレート111は、その下方に断
面長方形のガイド穴110を有し、これをガイドバー固
定プレート115を介してラベルプリンタ100に固定
されている同一断面形状のガイドバー114に差し込む
ことによってラベル幅方向のスライドが可能となる。な
お、ガイド穴110とガイドバー114とは、手で押せ
ば簡単にスライドするが、包装機の振動程度では動いて
しまうことがない程度のはめあいになっている。
【0013】以上のように構成した本実施例のラベルプ
リンタによれば、セット軸116に回転可能に装着した
ラベルロール紙117からなるラベル供給部から、プラ
テンローラ118の駆動によりラベル用紙を一枚づつ繰
り出し、サーマルヘッド121によって印字を行い、デ
ィスペンサ119によって台紙120から剥離されてラ
ベル発行口102からでてきたラベル104が、ラベル
保持部103に設けられた接触部材105,106に移
乗し、保持される。(図3)
【0014】このとき、可動側の接触部材106は、印
字発行するラベル104の端部を保持できる位置にスラ
イドプレート111を手で押動させて予め移動させてお
く。そして印字発行するラベルが変更されるたびに、そ
れぞれの幅寸法に合わせて接触部材106の位置を変更
させる。(図2) ラベル104が印字発行されると、貼付装置300がス
ライドレール301によって、ラベル保持部103で保
持されているラベル104直上に移動してくる。そして
リンクアーム302によって垂直に降下してラベル10
4を吸着して上昇し、スライドレール301によって商
品400のラベル貼付位置の直上まで移動する。ここで
再び垂直に降下して商品400にラベル104を貼付す
る。(図4)
【0015】以上は、貼付装置300によって自動的に
ラベル104を商品400に貼付する場合の説明である
が、貼付装置を使用しないでオペレータが直接ラベル保
持部103からラベル104を取って商品に貼付する場
合は、ラベル発行口102が手前側に位置するようにラ
ベルプリンタ100を支柱101を中心にして回動させ
て、ラベルプリンタのみ動作するモードになるよう操作
部122を操作して、ラベルを発行させラベル保持部1
03で保持されたラベル104の中央部を下から上へ持
ち上げてラベルを取り商品に貼り付ける。(図4)貼付
装置の詳細は、特願平7−233857を参照された
い。
【0016】なお、本発明は、台紙レスラベルプリンタ
へも適用が可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されたの
で、次のような効果を得ることが出来る。請求項1記載
の構成にした場合は、ラベルの幅に合わせて接触部材を
移動させることが出来るので、保持部全面にまで接触部
材を用いること無く、あらゆる幅寸法のラベルを常に最
適な状態で保持することが出来る。又、左右の接触部材
の間には、接触部材がないのでラベルの粘着保持力が過
大になることがない。したがって、貼付装置へのラベル
の受け渡しがスムーズとなり、包装機の稼働率が向上す
る。又、オペレータが手でラベルを受け取るときも、左
右の接触部材の間に接触部材がないので、ラベル中央部
を下から上へ持ち上げるだけで良く、取りやすい。
【0018】又、請求項2記載の構成にした場合は、接
触部材が千鳥上に配列されるので最小数の配列でラベル
を保持出来、多少のラベル幅の変更のときには接触部材
の位置を変更せずに対応出来る。
【0019】更に、請求項3記載の構成にした場合は、
どのような幅のラベルでもラベル保持部で水平にしかも
適度な粘着力でラベルが保持されているので、ラベル貼
付装置がラベル保持部からラベルを受け取る際の受け取
りミスが低減出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるラベルプリンタをストレッチ包
装機に取り付けた状態を示す正面図である。
【図2】ラベルプリンタのラベル保持部の拡大平面図で
ある。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】ラベルプリンタと貼付装置との位置関係を示す
斜視図である。
【符号の説明】
100・・・ラベルプリンタ 103・・・ラベル保持部 104・・・ラベル 105・・・接触部材 106・・・接触部材 107・・・固定プレート 111・・・スライドプレート 114・・・ガイドバー 200・・・ストレッチ包装機 300・・・貼付装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ラベル供給部からラベル用紙を繰り出して
    ラベルの印字を行い、印字発行済ラベルをラベル保持部
    で保持するラベルプリンタにおいて、ラベル保持部に
    は、ラベル粘着面の両端部近傍のみを粘着保持する接触
    部材をラベル長さ方向に複数個配列し、かつ前記両端部
    の少なくとも一方端の接触部材は、ラベル幅方向に移動
    可能であることを特徴とした、ラベルプリンタ。
  2. 【請求項2】接触部材は、ラベル長さ方向に千鳥状に配
    列されたことを特徴とする請求項1記載のラベルプリン
    タ。
  3. 【請求項3】ラベル保持部からラベルを受け取って商品
    に貼付するラベル貼付機能を備えたことを特徴とする請
    求項1又は請求項2記載のラベルプリンタ。
JP24466595A 1995-09-22 1995-09-22 ラベルプリンタ Pending JPH0986526A (ja)

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JP24466595A JPH0986526A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 ラベルプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP24466595A JPH0986526A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 ラベルプリンタ

Publications (1)

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JPH0986526A true JPH0986526A (ja) 1997-03-31

Family

ID=17122138

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JP24466595A Pending JPH0986526A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 ラベルプリンタ

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005193926A (ja) * 2004-01-05 2005-07-21 Ishida Co Ltd ラベル発行貼付装置
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