JPH08238809A - チューブおよびラベルテープ用プリンタ - Google Patents
チューブおよびラベルテープ用プリンタInfo
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
ューブおよびラベルテープ用プリンタにおいて、ラベル
テープカセットを使用可能として携帯性を向上させると
共に、簡単な構成でチューブおよびラベルテープを所定
に印字位置に確実に搬送する。 【構成】チューブ4およびラベルテープ5を搬送する搬
送ローラ10、11と、ラベルテープカセット支持部
と、チューブ案内路23と、チューブ案内路23を搬送
ローラ10、11への対向位置と、非対向位置とに切換
えるチューブ案内路切換え手段19と、チューブ4およ
びラベルテープ5を所定の印字位置に案内するガイド部
材12、81を具える。
Description
電線に装着されるチューブとラベルテープの両方に文字
等を印字するチューブおよびラベルテープ用プリンタに
関する。
ブに文字等を印字するチューブプリンタはいくつか知ら
れており、このチューブプリンタにおいてラベルテープ
の印字も可能としたものも知られていた。
うなチューブプリンタは、幅の異なるチューブおよびラ
ベルテープを適切な印字位置に搬送するため、チューブ
あるいはラベルテープの搬送時にその幅によって搬送路
の幅を変更する機構を必要とし、このためプリンタ装置
の構成が複雑になり、さらに、チューブおよびラベルテ
ープともプリンタとは別体となるため携帯には適さなか
った。
め、扁平状に変形させたプリント専用チューブをカセッ
ト化したチューブカセットと、ラベルテープカセットを
交換して印字するチューブおよびラベルテープ用プリン
タが提案されているが、大量にチューブを印字する場合
は、頻繁にチューブカセットを交換する必要があり、ま
た、専用チューブを使用するためランニングコストが上
昇していた。
鑑み、一般に使用される円筒状のチューブを使用し、さ
らにラベルテープについては携帯性に優れたラベルテー
プカセットを使用するチューブおよびラベルテープ用プ
リンタであって、形状およびサイズの異なるチューブお
よびラベルテープであっても確実に印字位置に搬送で
き、さらに携帯性に適したチューブおよびラベルテープ
用プリンタを提供することにある。
タは、チューブおよびラベルテープをプラテンローラと
サーマルヘッド間に向けて搬送する搬送ローラと、ラベ
ルテープ排出口を搬送ローラに向けた位置にしてラベル
テープカセットを保持するラベルテープカセット保持部
と、搬送ローラに向けてチューブを案内するチューブ案
内路と、チューブ案内路を搬送ローラへの対向位置と非
対向位置とに切り換えるチューブ案内路切換え手段と、
サーマルヘッドと搬送ローラ間においてチューブを所定
の印字位置に案内するチューブガイドとラベルテープを
所定の印字位置に案内するラベルテープガイドとを一体
化したガイド部材とを具えたことを特徴とし、さらに、
チューブ案内路切り替え手段はラベルテープカセットの
着脱に連動して切り替わることが望ましい。
タは、チューブを印字する場合は、チューブ案内路によ
りチューブを搬送ローラに案内し、搬送ローラにより搬
送されるチューブは、ガイド部材のチューブガイドによ
り所定の印字位置に案内され印字される。またラベルテ
ープを印字する場合は、ラベルテープカセットのラベル
テープ排出口が搬送ローラに対向して位置し、搬送ロー
ラにより搬送されるラベルテープは、ガイド部材のラベ
ルテープガイドにより所定の印字位置に案内され印字さ
れる。
実施例のプリンタのチューブ印字時での印字部の拡大平
面図、図2は図1におけるA−A’断面図、図3は図1
におけるB−B’断面図、図4は本実施例のプリンタの
全体平面図、図5は本実施例のプリンタのラベルテープ
印字時での印字部の拡大平面図、図6は図5におけるC
−C’断面図、である。
って、表示部2と、キーボードによる入力部3と、チュ
ーブ4またはラベルテープ5に文字等を印字する印字部
6とを一体化したもので、インクリボン7を収容するイ
ンクリボンカセット8と、ラベルテープ5を収容するラ
ベルーテープカセット9とを着脱自在としたものであ
る。
駆動され回転し、この駆動ローラ10に対して接離方向
に移動自在に設けられるローラ11とにより、チューブ
4またはラベルテープ5を次のガイド部材12に向けて
図中左方向に搬送するものである。
8の外装一部81と対になりチューブ4またはラベルテ
ープ5をサーマルヘッド13とプラテンローラ14との
印字位置に案内する案内路15を形成するもので、図3
に示すように、円筒状のチューブ4を案内するチューブ
ガイド部151と、平坦状のラベルテープ5を案内する
スリット状のラベルテープガイド部152とを一体的に
形成している。
ープガイド部152の形状は、チューブ4およびラベル
テープ5をそれぞれ確実に通過させ案内するため、挿入
側を広く開口し、排出側を狭くしたテーパ状とし、さら
にチューブガイド部151と、ラベルテープガイド部1
52の底面をそれぞれチューブ4とラベルテープ5の基
準位置とすることで、異なるサイズのチューブやラベル
テープでもサーマルヘッドの印字位置を制御することで
チューブおよびラベルテープの所定の位置に印字するよ
うにしている。
よび公知の機構を介してプラテンローラ14に対して接
離自在に設けられており、印字時においてはプラテンロ
ーラ14に向け移動し、チューブ4またはラベルテープ
5と、インクリボン7とを押し挟み印字する。
より回転し、対となるローラ16とにより、ハーフカッ
ト手段17およびカッタ18に向けてチューブ4または
ラベルテープ5を搬送している。ハーフカット手段17
は、チューブ4またはラベルテープ5の一部を残して切
断するためのカッタであり、カッタ18はチューブ4ま
たはラベルテープ5を切断するためのものである
付けられ、スプリング21により上方に持ち上がるよう
付勢されており、図2に示すリフト板19が持ち上がっ
た状態で、その端部に形成されたのチューブガイド部1
91と板バネ192と、プリンタ本体の側壁部22とに
よりチューブ案内路23を形成している。このチューブ
案内路23の位置は、前述する駆動ローラ10と案内路
15と一直線上になり、チューブ案内路23を通過させ
たチューブ4が駆動ローラ10、案内路15を通過し、
サーマルヘッド13に向けて案内されるようにしてい
る。なお、板バネ192はチューブ4をチューブガイド
部191の底面に押し付け、サイズの異なるチューブで
あってもチューブガイド部191の底面に沿って搬送ロ
ーラ8に搬送されるよう案内している。
形成され弾性を持たせており、図6に示すラベルテープ
カセット8を装着し、リフト板19を押し下げた状態で
プリンタ本体のケースに開けられた孔部24と係合する
第1フック194と、ラベルテープカセット9の孔部9
1と係合する第2フック195が設けられている。ま
た、第1フックの下方には斜面196が、第2フック1
95の上下には上斜面197、下斜面198が設けられ
ており、ラベルカセットテープ9の着脱時に、第1フッ
クと孔部24との係合および係合状態の解除と、第2フ
ック195と孔部91との係合および係合状態の解除が
スムーズに行えるようにしてある。
よび図6に示すように、側板25とプリンタ本体の側壁
部26とボビン軸27等によりラベルテープ排出口92
が搬送ローラ10とローラ11間にくるよう位置決めさ
れ、孔部91と第2フック195との係合と、ラベルカ
セットテープ9の突部93と側壁部25の凹部2との係
合によりプリンタ1に保持されている。またラベルテー
プ排出口92はラベルテープ5を案内路15のラベルテ
ープガイド部152に向けて案内するため、その線端部
をインクリボンカセット8の外装一部82側に向けて少
し曲げられている。
ューブの印字について説明する。チューブ4を印字する
場合、使用者はまずラベルテープカセット9を取り外す
ことになる。図6において、ラベルテープカセット9を
取り外すと、ラベルテープカセット9の孔部91とリフ
ト板19の第2フック195の下側斜面198とが接
し、その抵抗により、フック193が図中左方向に揺動
し、第1フック194と孔部24との係合状態が解除さ
れ、スプリング21の付勢によりリフト板19が持ち上
げられる。
2に示すように、チューブ案内路23が形成される。使
用者は、チューブ4をこのチューブ案内路に挿入し、チ
ューブ4の線端部が駆動ローラ10とローラ11間まで
達したら、ローラ11を移動させ駆動ローラ10とでチ
ューブ4の先端を押し挟む。このチューブ4の挿入時に
おいて、チューブ案内路23でのチューブ4は、板バネ
192によって持ち上がらないようチューブ案内路23
の底面沿って搬送される。
開始の実行を入力すると、駆動ローラ10が回転しチュ
ーブ4は図中左方向に搬送される。チューブ4の搬送
は、水平方向においては駆動ローラ10とローラ11に
よって制限され、上下方向においては板バネ192によ
って底面に沿って搬送されているので確実に案内路15
に搬送され、この案内路15を通過することで、サーマ
ルプリンタ13とプラテンローラ14との印字領域に搬
送され、所定の文字が印字される。
る。ラベルテープ5を印字する場合、使用者はまずラベ
ルテープカセット9を取り付ける。図2に示すラベルテ
ープカセット9が取り付けられていない状態のリフト板
19に、ラベルテープカセット9を載せると、リフト板
19が沈み込み、第1フック194の下斜面196と孔
部24とが接し、その抵抗によりフック19が図中左方
向に揺動し、第1フック194と孔部24とがスムーズ
に係合し、さらに、第2フック195の上斜面198と
孔部91とが接し、その抵抗によりフック19が図中左
方向に揺動し、第2フック195と孔部91とがスムー
ズに係合して、ラベルテープカセット9がプリンタ1に
装着される。
25とプリンタ本体の側壁部26とボビン軸27等と係
合し位置決めされ、ラベルテープ排出口92は搬送ロー
ラ10とローラ11間に位置される。続いてローラ11
を移動させ駆動ローラ10とでラベルテープ5の先端を
押し挟む。
開始の実行を入力すると、搬送ローラ10が回転しラベ
ルテープ4は図中左方向に搬送される。ラベルシート5
はラベルテープ排出口92先端部の曲げによって、若干
インクリボンカセット9側に向け曲げられ、案内路15
のラベルテープガイド部152に向けて搬送され、レベ
ルテープ5は、案内路15のラベルテープガイド部15
2を通過することで、サーマルプリンタ13とプラテン
ローラ14との印字領域に搬送され、所定の文字が印字
される。なお、ラベルテープ5は重力によって、ラベル
テープガイド部152の底面に沿って搬送される。
状のチューブを使用し、さらにラベルテープについては
携帯性に優れたラベルテープカセットを使用するチュー
ブおよびラベルテープ用プリンタにおいて、ラレベルテ
ープカセットの収容されるラベルテープでも、円筒状の
一般に使用されるチューブであっても、それぞれを確実
に所定の印字位置に搬送でき、確実に印字ができる。さ
らに携帯性に適したチューブおよびラベルテープ用プリ
ンタを提供することができる。さらに、ラベルテープカ
セットを取り外すと、自動的にチューブ案内路切換え手
段が作動し、操作性を向上が行える。
ーブ印字時での印字部の拡大平面図
平面図
ルテープ印字時での印字部の拡大平面図
Claims (2)
- 【請求項1】 チューブおよびラベルテープをプラテン
ローラとサーマルヘッド間に向けて搬送する搬送ローラ
と、ラベルテープ排出口を搬送ローラに向けた位置にし
てラベルテープカセットを保持するラベルテープカセッ
ト保持部と、搬送ローラに向けてチューブを案内するチ
ューブ案内路と、チューブ案内路を搬送ローラへの対向
位置と非対向位置とに切り換えるチューブ案内路切換え
手段と、サーマルヘッドと搬送ローラ間においてチュー
ブを所定の印字位置に案内するチューブガイドとラベル
テープを所定の印字位置に案内するラベルテープガイド
とを一体化したガイド部材とを具えたことを特徴とする
チューブおよびラベルテープ用プリンタ。 - 【請求項2】 チューブ案内路切換え手段はラベルテー
プカセットの着脱に連動して切り換わることを特徴とし
た請求項2のチューブおよびラベルテープ用プリンタ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6886995A JP3041472B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | チューブおよびラベルテープ用プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886995A JP3041472B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | チューブおよびラベルテープ用プリンタ |
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ID=13386104
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|---|---|---|---|
| JP6886995A Expired - Lifetime JP3041472B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | チューブおよびラベルテープ用プリンタ |
Country Status (1)
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1995
- 1995-03-03 JP JP6886995A patent/JP3041472B2/ja not_active Expired - Lifetime
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