JPH0986732A - 用紙ロール保持機構 - Google Patents
用紙ロール保持機構Info
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- JPH0986732A JPH0986732A JP7241283A JP24128395A JPH0986732A JP H0986732 A JPH0986732 A JP H0986732A JP 7241283 A JP7241283 A JP 7241283A JP 24128395 A JP24128395 A JP 24128395A JP H0986732 A JPH0986732 A JP H0986732A
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- paper roll
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロール紙が温度、湿度等の諸条件によって伸
張してしまったとしても用紙ロールを確実かつ安定的に
配設できる用紙ロール保持機構を提供する。 【手段】 回転部材26,27を支持している用紙スタ
ンド19をロール紙7の幅方向へ摺動できるようにし、
さらに、この用紙スタンド19には前記用紙ロール9に
対してロール紙7の幅方向から付勢力を付与する弾性部
材25を配設したことを特徴としている。
張してしまったとしても用紙ロールを確実かつ安定的に
配設できる用紙ロール保持機構を提供する。 【手段】 回転部材26,27を支持している用紙スタ
ンド19をロール紙7の幅方向へ摺動できるようにし、
さらに、この用紙スタンド19には前記用紙ロール9に
対してロール紙7の幅方向から付勢力を付与する弾性部
材25を配設したことを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は用紙ロール保持機構
に係り、特に、ロール紙が伸張してしまった場合でも用
紙ロールを確実かつ安定的に保持することのできる用紙
ロール保持機構に関する。
に係り、特に、ロール紙が伸張してしまった場合でも用
紙ロールを確実かつ安定的に保持することのできる用紙
ロール保持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の用紙ロール保持機構について、図
6および図7を参照しつつ説明する。
6および図7を参照しつつ説明する。
【0003】図6は、インクジェットプリンタに配設さ
れた従来の用紙ロール保持機構を示している。前記イン
クジェットプリンタの後方の位置には、プリンタ本体の
幅とほぼ同等の長さを有するベース部1が設けられてお
り、このベース部1の幅方向両端部近傍の上面には、底
板2と側板3からなる断面略L字状の支持板4がねじ5
により前記底板2を固定されており、この2つの支持板
4の側板3には、後述する用紙ロール9のホルダ10を
支持し前記用紙ロール9の回転に従って回転する1対の
回転ローラ6が軸支されている。これら前記支持板4と
前記回転ローラ6により従来の用紙ロール保持機構が構
成されている。
れた従来の用紙ロール保持機構を示している。前記イン
クジェットプリンタの後方の位置には、プリンタ本体の
幅とほぼ同等の長さを有するベース部1が設けられてお
り、このベース部1の幅方向両端部近傍の上面には、底
板2と側板3からなる断面略L字状の支持板4がねじ5
により前記底板2を固定されており、この2つの支持板
4の側板3には、後述する用紙ロール9のホルダ10を
支持し前記用紙ロール9の回転に従って回転する1対の
回転ローラ6が軸支されている。これら前記支持板4と
前記回転ローラ6により従来の用紙ロール保持機構が構
成されている。
【0004】一方、記録紙としてのロール紙7は紙管8
に巻回されており、この紙管8が用紙ロール9のロール
軸9aに嵌合されているとともに、両端部からホルダ1
0により保持されている。このホルダ10は用紙ロール
9の長手方向に突出した円筒形状に形成されており、そ
の円筒部分の直径は、前記1対の回転ローラ6に確実に
支持されるように各回転ローラ6の間隔よりも大きくさ
れている。
に巻回されており、この紙管8が用紙ロール9のロール
軸9aに嵌合されているとともに、両端部からホルダ1
0により保持されている。このホルダ10は用紙ロール
9の長手方向に突出した円筒形状に形成されており、そ
の円筒部分の直径は、前記1対の回転ローラ6に確実に
支持されるように各回転ローラ6の間隔よりも大きくさ
れている。
【0005】このような従来の用紙ロール保持機構にお
いては、2つの前記支持板4は、その側板3間の間隔が
設計上、用紙ロール9にホルダ10を取り付けた長さに
対し1mm〜3mm程度の大きさの距離となるように配
設される。このため、前記用紙ロール9が前記支持板4
間に配設されると、わずかなガタが生じることとなり、
前記ロール紙7が搬送される際の回動負荷が低減される
ようになっているため、記録時にロール紙7がスムーズ
に供給されることとなる。
いては、2つの前記支持板4は、その側板3間の間隔が
設計上、用紙ロール9にホルダ10を取り付けた長さに
対し1mm〜3mm程度の大きさの距離となるように配
設される。このため、前記用紙ロール9が前記支持板4
間に配設されると、わずかなガタが生じることとなり、
前記ロール紙7が搬送される際の回動負荷が低減される
ようになっているため、記録時にロール紙7がスムーズ
に供給されることとなる。
【0006】また、図7には、用紙ロール9が用紙幅の
異なるロール紙7に応じてセットできる場合の例が示さ
れている。この用紙ロール9は、前記2つの支持板4間
の距離と同等の長さを有するロール軸9aを有してお
り、このロール軸9aには、ロール紙7を固定するため
の用紙基準ホルダ11と固定ホルダ12とが嵌合されて
いる。このうち前記用紙基準ホルダ11はロール紙7の
位置決定の基準とされるものであり、前記ロール軸9a
に固定されている。一方、前記固定ホルダ12は、前記
ロール紙7の幅に応じて前記ロール軸9aに沿って摺動
可能とされており、前記用紙基準ホルダ11の反対面か
ら前記ロール紙7の紙管8に食い込むようにして前記ロ
ール紙7を固定し、用紙の幅方向の動きを規制するよう
にされている。そして、このような用紙ロール9を前記
用紙ロール保持機構である2つの支持板4間の回転ロー
ラ6により支持させることとなる。
異なるロール紙7に応じてセットできる場合の例が示さ
れている。この用紙ロール9は、前記2つの支持板4間
の距離と同等の長さを有するロール軸9aを有してお
り、このロール軸9aには、ロール紙7を固定するため
の用紙基準ホルダ11と固定ホルダ12とが嵌合されて
いる。このうち前記用紙基準ホルダ11はロール紙7の
位置決定の基準とされるものであり、前記ロール軸9a
に固定されている。一方、前記固定ホルダ12は、前記
ロール紙7の幅に応じて前記ロール軸9aに沿って摺動
可能とされており、前記用紙基準ホルダ11の反対面か
ら前記ロール紙7の紙管8に食い込むようにして前記ロ
ール紙7を固定し、用紙の幅方向の動きを規制するよう
にされている。そして、このような用紙ロール9を前記
用紙ロール保持機構である2つの支持板4間の回転ロー
ラ6により支持させることとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
用紙ロール保持機構では、前記ロール紙7が環境変化に
より伸張した場合に不都合が生じる場合がある。すなわ
ち、前記記録装置に使用されるロール紙7は、温度や湿
度等の環境条件により幅方向に約1%程度の伸びを生じ
てしまう。例えば、A1の用紙の場合には約6mm伸びて
しまい、さらに大きな36inch用紙においては約10mm
もの伸びを生じてしまう。
用紙ロール保持機構では、前記ロール紙7が環境変化に
より伸張した場合に不都合が生じる場合がある。すなわ
ち、前記記録装置に使用されるロール紙7は、温度や湿
度等の環境条件により幅方向に約1%程度の伸びを生じ
てしまう。例えば、A1の用紙の場合には約6mm伸びて
しまい、さらに大きな36inch用紙においては約10mm
もの伸びを生じてしまう。
【0008】したがって、従来の用紙ロール保持機構で
は、用紙幅方向への自由度がほとんどないため前記ロー
ル紙7をセットできない場合が生じてしまう。もし、こ
のロール紙7の伸張を考慮し、従来の用紙ロール保持機
構において、前記支持板4の側板3間の距離を拡大した
とすると、前記ロール紙7の自重と回転によりホルダ1
0が抜けてきてしまい、ロール紙7がスムーズに回転で
きなくなったり、ロール紙7が幅方向に移動して、記録
開始の基準位置がずれてしまい記録がはみ出てしまうな
どの不具合が発生してしまう。また、図7に示したよう
な固定ホルダ12によりロール紙7をロール軸9aに締
まりばめにより固定する場合には、前記ロール紙7が伸
張した場合に締まりすぎによりロール紙7がはずせなく
なることもあった。
は、用紙幅方向への自由度がほとんどないため前記ロー
ル紙7をセットできない場合が生じてしまう。もし、こ
のロール紙7の伸張を考慮し、従来の用紙ロール保持機
構において、前記支持板4の側板3間の距離を拡大した
とすると、前記ロール紙7の自重と回転によりホルダ1
0が抜けてきてしまい、ロール紙7がスムーズに回転で
きなくなったり、ロール紙7が幅方向に移動して、記録
開始の基準位置がずれてしまい記録がはみ出てしまうな
どの不具合が発生してしまう。また、図7に示したよう
な固定ホルダ12によりロール紙7をロール軸9aに締
まりばめにより固定する場合には、前記ロール紙7が伸
張した場合に締まりすぎによりロール紙7がはずせなく
なることもあった。
【0009】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、ロール紙が温度、湿度等の諸条件によって伸
張してしまったとしても、用紙ロールを確実かつ安定的
に配設できる用紙ロール保持機構を提供することを目的
とするものである。
たもので、ロール紙が温度、湿度等の諸条件によって伸
張してしまったとしても、用紙ロールを確実かつ安定的
に配設できる用紙ロール保持機構を提供することを目的
とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
請求項1に記載の用紙ロール保持機構は、回転部材を支
持している用紙スタンドをロール紙の幅方向へ摺動でき
るようにし、さらに、この用紙スタンドには前記用紙ロ
ールに対してロール紙の幅方向から付勢力を付与する弾
性部材を配設したことを特徴としており、これにより、
ロール紙が幅方向へ伸張したとしても、用紙スタンドが
その伸張に対応して摺動し、前記弾性部材が前記用紙ロ
ールを付勢力により安定的に保持するものである。
請求項1に記載の用紙ロール保持機構は、回転部材を支
持している用紙スタンドをロール紙の幅方向へ摺動でき
るようにし、さらに、この用紙スタンドには前記用紙ロ
ールに対してロール紙の幅方向から付勢力を付与する弾
性部材を配設したことを特徴としており、これにより、
ロール紙が幅方向へ伸張したとしても、用紙スタンドが
その伸張に対応して摺動し、前記弾性部材が前記用紙ロ
ールを付勢力により安定的に保持するものである。
【0011】また、請求項2に記載の用紙ロール保持機
構は、用紙スタンドに弾性部材の付勢力により用紙ロー
ルに沿って回転する1対の回転部材を設けたことを特徴
としており、これにより、弾性部材の付勢力を適当な大
きさに弱めて前記用紙ロールへ伝達するものである。
構は、用紙スタンドに弾性部材の付勢力により用紙ロー
ルに沿って回転する1対の回転部材を設けたことを特徴
としており、これにより、弾性部材の付勢力を適当な大
きさに弱めて前記用紙ロールへ伝達するものである。
【0012】また、請求項3に記載の用紙ロール保持機
構は、用紙スタンドをロール紙の用紙サイズに応じて配
設位置を変更できるようにしたことを特徴としており、
これにより、各種の大きさのロール紙を保持することが
できるものである。
構は、用紙スタンドをロール紙の用紙サイズに応じて配
設位置を変更できるようにしたことを特徴としており、
これにより、各種の大きさのロール紙を保持することが
できるものである。
【0013】また、請求項4に記載の用紙ロール保持機
構は、弾性部材をばね部材としたことを特徴としてお
り、これにより、所望の付勢力をもって用紙ロールを保
持することができるものである。
構は、弾性部材をばね部材としたことを特徴としてお
り、これにより、所望の付勢力をもって用紙ロールを保
持することができるものである。
【0014】また、請求項5に記載の用紙ロール保持機
構は、用紙ロールの両端部に取着したホルダのうち、一
方のホルダを溝部の形成されたものとし、このホルダの
溝部と嵌合する溝受部材を配設するとともに、前記用紙
ロールの他のホルダ側を用紙スタンドにより保持するこ
とを特徴としており、これにより、前記ホルダの溝部は
前記用紙ロールがロール軸方向へ移動するのを規制し、
ロール紙の記録面を所定の位置に維持するするものであ
る。
構は、用紙ロールの両端部に取着したホルダのうち、一
方のホルダを溝部の形成されたものとし、このホルダの
溝部と嵌合する溝受部材を配設するとともに、前記用紙
ロールの他のホルダ側を用紙スタンドにより保持するこ
とを特徴としており、これにより、前記ホルダの溝部は
前記用紙ロールがロール軸方向へ移動するのを規制し、
ロール紙の記録面を所定の位置に維持するするものであ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
1乃至図3を参照して説明する。
1乃至図3を参照して説明する。
【0016】図1は、本発明の用紙ロール保持機構が搭
載されているインクジェットプリンタを示す図である。
載されているインクジェットプリンタを示す図である。
【0017】なお、従来の用紙ロール保持機構の構成と
同一の構成については、同一の符号を付する。
同一の構成については、同一の符号を付する。
【0018】このインクジェットプリンタのプリンタ本
体には、記録時にロール紙7を巻回しつつ回転して前記
ロール紙7を所望の記録位置へ搬送するプラテン13が
配設されており、このプラテン13の前面にはこのプラ
テン13と平行に摺動軸14が延在されており、この摺
動軸14にはキャリッジ15が前記プラテン13に沿っ
て摺動自在に配設されている。このキャリッジ15には
前記プラテン13に対向する位置に記録ヘッド16が搭
載されており、この記録ヘッド16が前記プラテン13
によって搬送されるロール紙7に対してインクを噴射し
記録するようにされている。また、前述のロール紙7
は、紙管8の外周に巻回されており、この紙管8が用紙
ロール9のロール軸9aに嵌合され、さらに前記ロール
紙7の両端部を用紙ロール9のホルダ10により固定さ
れた状態で保持されている。
体には、記録時にロール紙7を巻回しつつ回転して前記
ロール紙7を所望の記録位置へ搬送するプラテン13が
配設されており、このプラテン13の前面にはこのプラ
テン13と平行に摺動軸14が延在されており、この摺
動軸14にはキャリッジ15が前記プラテン13に沿っ
て摺動自在に配設されている。このキャリッジ15には
前記プラテン13に対向する位置に記録ヘッド16が搭
載されており、この記録ヘッド16が前記プラテン13
によって搬送されるロール紙7に対してインクを噴射し
記録するようにされている。また、前述のロール紙7
は、紙管8の外周に巻回されており、この紙管8が用紙
ロール9のロール軸9aに嵌合され、さらに前記ロール
紙7の両端部を用紙ロール9のホルダ10により固定さ
れた状態で保持されている。
【0019】そして、前記用紙ロール保持機構は、前記
プリンタ本体の後方部、つまり、前記プラテン13の背
面側に配設されている。この位置におけるプリンタ本体
のベース部1の上面には、後述する用紙スタンド19を
固定するためのブラケット17がプリンタ本体の幅方向
に延在するように配設されており、このブラケット17
にはロール用紙のA1、A2等の用紙幅に応じて前記用
紙スタンド19の配設位置を変更できるように、プリン
タ本体の幅方向、つまり配設されるロール紙7の用紙幅
方向に複数の嵌合孔18が形成されている。このブラケ
ット17の上面には、図2および図3に示すような前記
用紙ロール9のホルダ10を受ける用紙スタンド19が
配設されている。この用紙スタンド19は、それぞれ水
平板20a,21aと垂直板20b,21bとからなる
略L字形状の上部スタンド20と下部スタンド21とか
ら構成されており、この上部スタンド20と下部スタン
ド21とは重ねられて4本の連結軸22により連結され
ている。そして、下部スタンド21の水平板21aの下
面には、前記ブラケット17の前記嵌合孔18に嵌入さ
せるための嵌合部23がプリンタ本体の幅方向に間隔を
おいて1対ずつ形成されている。したがって、この嵌入
部を前記ブラケット17の嵌合孔18に嵌入することに
よりロール紙7の大きさに応じて前記用紙スタンド19
を所望の位置に配設することができるようになってい
る。なお、前記プリンタ本体内部には、前記用紙スタン
ド19の配設位置の変更を検出し、それを制御部(図示
せず)に伝達するする検出部(図示せず)が設けられて
いる。
プリンタ本体の後方部、つまり、前記プラテン13の背
面側に配設されている。この位置におけるプリンタ本体
のベース部1の上面には、後述する用紙スタンド19を
固定するためのブラケット17がプリンタ本体の幅方向
に延在するように配設されており、このブラケット17
にはロール用紙のA1、A2等の用紙幅に応じて前記用
紙スタンド19の配設位置を変更できるように、プリン
タ本体の幅方向、つまり配設されるロール紙7の用紙幅
方向に複数の嵌合孔18が形成されている。このブラケ
ット17の上面には、図2および図3に示すような前記
用紙ロール9のホルダ10を受ける用紙スタンド19が
配設されている。この用紙スタンド19は、それぞれ水
平板20a,21aと垂直板20b,21bとからなる
略L字形状の上部スタンド20と下部スタンド21とか
ら構成されており、この上部スタンド20と下部スタン
ド21とは重ねられて4本の連結軸22により連結され
ている。そして、下部スタンド21の水平板21aの下
面には、前記ブラケット17の前記嵌合孔18に嵌入さ
せるための嵌合部23がプリンタ本体の幅方向に間隔を
おいて1対ずつ形成されている。したがって、この嵌入
部を前記ブラケット17の嵌合孔18に嵌入することに
よりロール紙7の大きさに応じて前記用紙スタンド19
を所望の位置に配設することができるようになってい
る。なお、前記プリンタ本体内部には、前記用紙スタン
ド19の配設位置の変更を検出し、それを制御部(図示
せず)に伝達するする検出部(図示せず)が設けられて
いる。
【0020】また、上部スタンド20の水平板20aに
はロール紙7の幅方向に細長い4つのスライド孔24が
前記4本の連結軸22をそれぞれ貫通させるようにして
形成されているため、上部スタンド20を下部スタンド
21に対して用紙幅方向にスライドさせることができる
ようになっている。
はロール紙7の幅方向に細長い4つのスライド孔24が
前記4本の連結軸22をそれぞれ貫通させるようにして
形成されているため、上部スタンド20を下部スタンド
21に対して用紙幅方向にスライドさせることができる
ようになっている。
【0021】つまり、前記上部スタンド20は、ロール
紙7の幅方向に対する直角方向および鉛直方向への移動
を前記連結軸22により規制されて幅方向へのみ移動で
きるようになっているため、ロール紙7が温度等により
伸張したときにその伸張に対応してスライドできるよう
になっている。
紙7の幅方向に対する直角方向および鉛直方向への移動
を前記連結軸22により規制されて幅方向へのみ移動で
きるようになっているため、ロール紙7が温度等により
伸張したときにその伸張に対応してスライドできるよう
になっている。
【0022】また、前記上部スタンド20の垂直板20
bには、ロール紙7の軸線に対し平行方向に延在し前記
垂直板20bに突設されている回転軸に支持されるよう
にして回転自在に配設されている回転ローラ27が、前
記用紙ロールの一端部に取着された前記ホルダ10を支
持するとともに、前記用紙ロール9の回転に伴って同一
方向へ回転するように配設されている。
bには、ロール紙7の軸線に対し平行方向に延在し前記
垂直板20bに突設されている回転軸に支持されるよう
にして回転自在に配設されている回転ローラ27が、前
記用紙ロールの一端部に取着された前記ホルダ10を支
持するとともに、前記用紙ロール9の回転に伴って同一
方向へ回転するように配設されている。
【0023】さらに、前記上部スタンド20の垂直板2
0bには、前記下部スタンド21の垂直板21b方向に
突出する水平方向に配設された1対の支軸が平行に配設
されており、各支軸の先端部は前記下部スタンド21の
垂直板21bに形成された図示しない開口を貫通してい
る。そして、各支軸の外周にはそれぞれ前記上部スタン
ド20の垂直板20bを図2の左方向へ付勢するコイル
ばね25が巻装されている。
0bには、前記下部スタンド21の垂直板21b方向に
突出する水平方向に配設された1対の支軸が平行に配設
されており、各支軸の先端部は前記下部スタンド21の
垂直板21bに形成された図示しない開口を貫通してい
る。そして、各支軸の外周にはそれぞれ前記上部スタン
ド20の垂直板20bを図2の左方向へ付勢するコイル
ばね25が巻装されている。
【0024】この上部スタンド20の垂直板20bの両
端上方部には、回転部材たる1対の付勢ローラ26が、
ロール紙7の軸線に対し直角方向に延在し前記上部スタ
ンド20の垂直板20bに突設されている回転軸に支持
されるようにして回転自在に配設されている。これらの
付勢ローラ26は、前記用紙ロール9が保持されたとき
に前記ホルダ10の端面と接触して前記コイルばね25
の付勢力を前記用紙ロール9へ伝達するようになってい
る。このとき、前記付勢ローラ26は、前記コイルばね
25の付勢力および前記ホルダ10の端面との摩擦力に
より前記用紙ロール9の回転に伴って前記コイルばね2
5の付勢方向へ回転するようにされている。このため、
前記コイルばね25の付勢力が前記用紙ローラ9へその
まま伝達されるのではなく、付勢力が弱められて伝達さ
れるようになっている。したがって、前記用紙ロール9
の回転を妨げることはなく適度な回転負荷を付与するこ
とができることとなる。
端上方部には、回転部材たる1対の付勢ローラ26が、
ロール紙7の軸線に対し直角方向に延在し前記上部スタ
ンド20の垂直板20bに突設されている回転軸に支持
されるようにして回転自在に配設されている。これらの
付勢ローラ26は、前記用紙ロール9が保持されたとき
に前記ホルダ10の端面と接触して前記コイルばね25
の付勢力を前記用紙ロール9へ伝達するようになってい
る。このとき、前記付勢ローラ26は、前記コイルばね
25の付勢力および前記ホルダ10の端面との摩擦力に
より前記用紙ロール9の回転に伴って前記コイルばね2
5の付勢方向へ回転するようにされている。このため、
前記コイルばね25の付勢力が前記用紙ローラ9へその
まま伝達されるのではなく、付勢力が弱められて伝達さ
れるようになっている。したがって、前記用紙ロール9
の回転を妨げることはなく適度な回転負荷を付与するこ
とができることとなる。
【0025】ここで、前記コイルばね25の付勢力の値
は、実験の結果、ロール紙7の大きさが36inchまでな
らば約500gfが適当であることがわかった。さらにこ
の付勢力の値は前記プラテン13とロール紙7のグリッ
プ力が強い場合には、3000gfまでの範囲にて変動す
ることが可能となる。このように前記コイルばね25の
付勢力の許容範囲が広範囲に設定できるのは、前述のご
とく付勢方向へ回転可能な前記付勢ローラ26を介する
ことにより、前記コイルばね25の付勢力を弱めて前記
用紙ロール9に伝達する構成としたためである。これに
より、前記用紙ロール9を支持する前記上部スタンド2
0の摺動範囲を広範囲に設定することができることとな
る。
は、実験の結果、ロール紙7の大きさが36inchまでな
らば約500gfが適当であることがわかった。さらにこ
の付勢力の値は前記プラテン13とロール紙7のグリッ
プ力が強い場合には、3000gfまでの範囲にて変動す
ることが可能となる。このように前記コイルばね25の
付勢力の許容範囲が広範囲に設定できるのは、前述のご
とく付勢方向へ回転可能な前記付勢ローラ26を介する
ことにより、前記コイルばね25の付勢力を弱めて前記
用紙ロール9に伝達する構成としたためである。これに
より、前記用紙ロール9を支持する前記上部スタンド2
0の摺動範囲を広範囲に設定することができることとな
る。
【0026】また、前記付勢ローラ26と回転軸との間
にベアリング等の回転負荷の小さい部材を介することに
より、さらに前記コイルばね25の付勢力を広範囲に選
択することが可能となる。
にベアリング等の回転負荷の小さい部材を介することに
より、さらに前記コイルばね25の付勢力を広範囲に選
択することが可能となる。
【0027】一方、前記ベース部1の上面であって前記
用紙スタンド19の配設された位置と対向する側には、
前記用紙ロール9の他の端部のホルダ10を支持するた
めの支持板4が、底板2と側板3とからなる断面略L字
形状に形成されてねじ5により固定されている。この支
持板4の側板3には前記ロール紙7の幅方向に回転軸を
有する1対の回転ローラ27が回転自在に配設されてい
る。
用紙スタンド19の配設された位置と対向する側には、
前記用紙ロール9の他の端部のホルダ10を支持するた
めの支持板4が、底板2と側板3とからなる断面略L字
形状に形成されてねじ5により固定されている。この支
持板4の側板3には前記ロール紙7の幅方向に回転軸を
有する1対の回転ローラ27が回転自在に配設されてい
る。
【0028】つぎに、前述した本発明の用紙ロール保持
機構の実施の一形態の作用を説明する。
機構の実施の一形態の作用を説明する。
【0029】まず、前記ロール紙7の大きさ、例えばA
1やA2等の用紙幅の異なるロール紙7に記録する場合
には、前記用紙スタンド19をロール紙7の大きさに対
応して配設位置を変更する。つまり、前記ブラケット1
7に形成された複数の嵌入孔のうちの所望の嵌合孔18
へ前記下部スタンド21の嵌合部23を嵌入させて固定
する。そして、前記用紙ロール9の両端のホルダ10を
それぞれ前記支持板4の回転ローラ27と前記用紙スタ
ンド19の回転ローラ27に支持させる。このとき、も
し、ロール紙7が保管場所の温度や湿度の影響を受けて
伸張してしまっていたときには、前記コイルばね25の
付勢力に抗して前記上部スタンド20をスライドさせ
る。そして、前記用紙ロール9が用紙ロール保持機構に
保持されると、前記上部スタンド20に配設されている
前記コイルばね25が前記1対の付勢ローラ26を介し
て前記用紙ローラの一端部のホルダ10を用紙の幅方向
から付勢する。前記各付勢ローラ26は前記コイルばね
25の付勢力に対しホルダ10に沿って転動することに
なるため前記コイルばね25の付勢力を弱めてホルダ1
0に伝達することとなる。
1やA2等の用紙幅の異なるロール紙7に記録する場合
には、前記用紙スタンド19をロール紙7の大きさに対
応して配設位置を変更する。つまり、前記ブラケット1
7に形成された複数の嵌入孔のうちの所望の嵌合孔18
へ前記下部スタンド21の嵌合部23を嵌入させて固定
する。そして、前記用紙ロール9の両端のホルダ10を
それぞれ前記支持板4の回転ローラ27と前記用紙スタ
ンド19の回転ローラ27に支持させる。このとき、も
し、ロール紙7が保管場所の温度や湿度の影響を受けて
伸張してしまっていたときには、前記コイルばね25の
付勢力に抗して前記上部スタンド20をスライドさせ
る。そして、前記用紙ロール9が用紙ロール保持機構に
保持されると、前記上部スタンド20に配設されている
前記コイルばね25が前記1対の付勢ローラ26を介し
て前記用紙ローラの一端部のホルダ10を用紙の幅方向
から付勢する。前記各付勢ローラ26は前記コイルばね
25の付勢力に対しホルダ10に沿って転動することに
なるため前記コイルばね25の付勢力を弱めてホルダ1
0に伝達することとなる。
【0030】その後、インクジェットプリンタにより記
録するときに、前記プラテン13が回転を開始すると、
そのグリップ力により前記用紙ロール9も回転し、前記
回転ローラ27および前記付勢ローラ26も回転する。
したがって、前記ロール紙7は前記プラテン13に巻回
されて摩擦力により所定の記録面まで搬送される。
録するときに、前記プラテン13が回転を開始すると、
そのグリップ力により前記用紙ロール9も回転し、前記
回転ローラ27および前記付勢ローラ26も回転する。
したがって、前記ロール紙7は前記プラテン13に巻回
されて摩擦力により所定の記録面まで搬送される。
【0031】以上のような本発明の用紙ロール保持機構
の実施の一形態によれば、たとえロール紙7が高温高湿
度下に放置され、幅方向に伸張してしまったとしても前
記用紙スタンド19の上部スタンド20が、用紙幅方
向、つまり下部スタンド21に対して用紙ロール9を保
持する間隔を広げる方向へスライドするため、前記用紙
ロール9を容易かつ安定的にセットすることができる。
の実施の一形態によれば、たとえロール紙7が高温高湿
度下に放置され、幅方向に伸張してしまったとしても前
記用紙スタンド19の上部スタンド20が、用紙幅方
向、つまり下部スタンド21に対して用紙ロール9を保
持する間隔を広げる方向へスライドするため、前記用紙
ロール9を容易かつ安定的にセットすることができる。
【0032】つぎに、本発明の用紙ロール保持機構の他
の実施の一形態について図4および図5を参照しつつ説
明する。
の実施の一形態について図4および図5を参照しつつ説
明する。
【0033】なお、前述した実施の一形態と同様の構成
については再度の説明を省略するとともに同一の符号を
付することとする。
については再度の説明を省略するとともに同一の符号を
付することとする。
【0034】本実施の一形態は、前記用紙ロール9のう
ち前記プリンタ本体に固定されている前記支持板4側に
支持されるホルダ10を図5に示すような溝部28を有
する構成としたものである。一方、このホルダ10が支
持される支持板4の側板には、略半円形状の溝受部29
が形成されている。そして、前記ホルダ10の溝部28
がこの略半円形状の溝受部29に嵌合されると、前記用
紙ロール9は図4における右方向への移動を規制される
ため、前記コイルばね25の付勢力の下限値をより小さ
くすることができる。例えば、前記用紙ロール9をセッ
トする際に誤って斜めにセットしてしまい、前記用紙ロ
ール9をコイルばね25に抗する方向へ移動させる力が
発生し、この力が前記コイルばね25の付勢力よりも大
きかったとしても、前記用紙ロール9は移動をが規制さ
れているので記録面がずれてしまうことはない。また、
前記ホルダ10の前記溝部28が前記溝受部29に嵌合
されることにより前記ホルダ10の軸線方向を前記回転
ローラ27の軸線方向に正確に合致させることができ
る。
ち前記プリンタ本体に固定されている前記支持板4側に
支持されるホルダ10を図5に示すような溝部28を有
する構成としたものである。一方、このホルダ10が支
持される支持板4の側板には、略半円形状の溝受部29
が形成されている。そして、前記ホルダ10の溝部28
がこの略半円形状の溝受部29に嵌合されると、前記用
紙ロール9は図4における右方向への移動を規制される
ため、前記コイルばね25の付勢力の下限値をより小さ
くすることができる。例えば、前記用紙ロール9をセッ
トする際に誤って斜めにセットしてしまい、前記用紙ロ
ール9をコイルばね25に抗する方向へ移動させる力が
発生し、この力が前記コイルばね25の付勢力よりも大
きかったとしても、前記用紙ロール9は移動をが規制さ
れているので記録面がずれてしまうことはない。また、
前記ホルダ10の前記溝部28が前記溝受部29に嵌合
されることにより前記ホルダ10の軸線方向を前記回転
ローラ27の軸線方向に正確に合致させることができ
る。
【0035】したがって、前述のごとく本発明の他の実
施の一形態によれば、ホルダ10の溝部28を支持板4
の側板の溝受部29に嵌合するだけで、前記用紙ロール
9を確実に保持できるため、コイルばね25の付勢力の
値をより広範囲に設定することが可能となる。
施の一形態によれば、ホルダ10の溝部28を支持板4
の側板の溝受部29に嵌合するだけで、前記用紙ロール
9を確実に保持できるため、コイルばね25の付勢力の
値をより広範囲に設定することが可能となる。
【0036】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、必要に応じて変更することができる。
るものではなく、必要に応じて変更することができる。
【0037】例えば、前記用紙スタンド19は、前記ロ
ール紙7の用紙サイズに応じて配設位置を変更する際
に、その都度取り外して所定の嵌合孔18に前記下部ス
タンド21の嵌合部23を嵌入するように構成されてい
るが、これを、前記ブラケット17にレールを設け、こ
のレールに沿って前記用紙スタンド19が所望の用紙サ
イズの位置まで摺動するようにしてもよい。
ール紙7の用紙サイズに応じて配設位置を変更する際
に、その都度取り外して所定の嵌合孔18に前記下部ス
タンド21の嵌合部23を嵌入するように構成されてい
るが、これを、前記ブラケット17にレールを設け、こ
のレールに沿って前記用紙スタンド19が所望の用紙サ
イズの位置まで摺動するようにしてもよい。
【0038】また、前述の実施の一形態の説明において
は、前記用紙ロール保持機構をインクジェットプリンタ
に搭載するようにされているが、この場合に限られるも
のではなく、他の方式のプリンタに搭載しても同様の効
果を発揮するものである。
は、前記用紙ロール保持機構をインクジェットプリンタ
に搭載するようにされているが、この場合に限られるも
のではなく、他の方式のプリンタに搭載しても同様の効
果を発揮するものである。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る用紙ロー
ル保持機構は、ロール紙の変形、特に高温、高湿度下に
保管された場合における幅方向への伸張が生じたとして
も、容易かつ確実に用紙ロールを保持することができる
等の効果を奏する。
ル保持機構は、ロール紙の変形、特に高温、高湿度下に
保管された場合における幅方向への伸張が生じたとして
も、容易かつ確実に用紙ロールを保持することができる
等の効果を奏する。
【図1】本発明に係る用紙ロール保持機構の実施の一形
態としてインクジェットプリンタに搭載した状態を示す
図
態としてインクジェットプリンタに搭載した状態を示す
図
【図2】本発明に係る用紙ロール保持機構の要部を示す
側面図
側面図
【図3】図2の平面図
【図4】本発明に係る用紙ロール保持機構の他の実施の
一形態を示す説明図
一形態を示す説明図
【図5】本発明に係る用紙ロール保持機構の他の実施の
一形態におけるホルダを示す部分断面図
一形態におけるホルダを示す部分断面図
【図6】従来の用紙ロール保持機構を示す図
【図7】従来の用紙ロール保持機構を示す図
1 ベース部 4 支持板 7 ロール紙 9 用紙ロール 10 ホルダ 13 プラテン 16 記録ヘッド 17 ブラケット 18 嵌合孔 19 用紙スタンド 20 上部スタンド 21 下部スタンド 22 連結軸 24 スライド孔 25 コイルばね 26 付勢ローラ 27 回転ローラ 28 溝部 29 溝受部
Claims (5)
- 【請求項1】 ロール紙を巻回した用紙ロールを給紙時
の用紙ロールと同一方向へ回転可能な回転部材により回
転自在に保持する用紙ロール保持機構であって、前記回
転部材を支持しつつ前記ロール紙の幅方向に摺動可能な
用紙スタンドと、この用紙スタンドに配設され前記用紙
ロールに対して前記ロール紙の幅方向から付勢力を付与
する弾性部材とを有することを特徴とする用紙ロール保
持機構。 - 【請求項2】 前記弾性部材による付勢力を前記用紙ロ
ールに伝達するために前記用紙スタンドに回転自在に支
持され前記弾性部材の付勢力により前記用紙ロールに沿
って回転可能とされた1対の回転部材を設けたことを特
徴とする請求項1に記載の用紙ロール保持機構。 - 【請求項3】 前記用紙スタンドを前記ロール紙の用紙
サイズに応じて配設位置を変更できるようにしたことを
特徴とする請求項1または請求項2に記載の用紙ロール
保持機構。 - 【請求項4】 前記弾性部材をばね部材としたことを特
徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の
用紙ロール保持機構。 - 【請求項5】 前記用紙ロールの一端部に溝部を有する
ホルダを取着し、このホルダの溝部と嵌合して前記用紙
ロールのロール軸方向への移動を規制する溝受部材を配
設するとともに、前記用紙ロールの他端部側を前記用紙
スタンドにより保持するようにしたことを特徴とする請
求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の用紙ロール
保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241283A JPH0986732A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 用紙ロール保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241283A JPH0986732A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 用紙ロール保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986732A true JPH0986732A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17071966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241283A Pending JPH0986732A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 用紙ロール保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986732A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036951U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録媒体の装着構造 |
| JPS6159243U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | ||
| JPH05254203A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクリボンロール取り付け機構 |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7241283A patent/JPH0986732A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036951U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録媒体の装着構造 |
| JPS6159243U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | ||
| JPH05254203A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクリボンロール取り付け機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030121 |