JPH0986881A - クレーンのブームバックストップ - Google Patents
クレーンのブームバックストップInfo
- Publication number
- JPH0986881A JPH0986881A JP24799695A JP24799695A JPH0986881A JP H0986881 A JPH0986881 A JP H0986881A JP 24799695 A JP24799695 A JP 24799695A JP 24799695 A JP24799695 A JP 24799695A JP H0986881 A JPH0986881 A JP H0986881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- back stop
- backstop
- cylinder body
- crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クレーンに装着されるバックストップを小型
化して重量を軽減し、コストを低廉化する。 【解決手段】 外筒体30へ中筒体31を同軸且つスラ
イド自在に嵌入する。中筒体31は第1のコイルバネ3
2によりバックストップ27の先端方向へ付勢される。
この中筒体31へ支承軸33を同軸且つスライド自在に
嵌入する。支承軸33は第2のコイルバネ36によりバ
ックストップ27の先端方向へ付勢される。バックスト
ップ27の自由長さL1 を大にすることなくストローク
を大きくできる。
化して重量を軽減し、コストを低廉化する。 【解決手段】 外筒体30へ中筒体31を同軸且つスラ
イド自在に嵌入する。中筒体31は第1のコイルバネ3
2によりバックストップ27の先端方向へ付勢される。
この中筒体31へ支承軸33を同軸且つスライド自在に
嵌入する。支承軸33は第2のコイルバネ36によりバ
ックストップ27の先端方向へ付勢される。バックスト
ップ27の自由長さL1 を大にすることなくストローク
を大きくできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクレーンのブームバ
ックストップに関するものであり、特に、ブームの回動
基端部の近くを支持するように形成されたブームバック
ストップに関するものである。
ックストップに関するものであり、特に、ブームの回動
基端部の近くを支持するように形成されたブームバック
ストップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の此種クレーンを図6に示す。機体
1の前部にブーム2が上下回動自在に取り付けられ、支
持ロープ3を巻き上げ下げすることにより該ブーム2を
俯仰自在に形成してある。機体1側にバックストップ4
を上下回動自在に装着し、ブーム2の背面側には前記バ
ックストップ4の先端が摺擦していくガイドレール5を
固設し、このガイドレール5の上端にターゲット6を突
設する。
1の前部にブーム2が上下回動自在に取り付けられ、支
持ロープ3を巻き上げ下げすることにより該ブーム2を
俯仰自在に形成してある。機体1側にバックストップ4
を上下回動自在に装着し、ブーム2の背面側には前記バ
ックストップ4の先端が摺擦していくガイドレール5を
固設し、このガイドレール5の上端にターゲット6を突
設する。
【0003】図7は前記バックストップ4の断面を示
し、機体1側に装着される外筒体7の内部に支承軸8を
同軸に嵌入してスライド自在にし、支承軸8の鍔部9と
外筒体7の開口縁部10との間にコイルバネ11を介装
して、支承軸8が先端方向へ突出するように付勢してい
る。更に、支承軸8の先端にローラ12を枢着する。
し、機体1側に装着される外筒体7の内部に支承軸8を
同軸に嵌入してスライド自在にし、支承軸8の鍔部9と
外筒体7の開口縁部10との間にコイルバネ11を介装
して、支承軸8が先端方向へ突出するように付勢してい
る。更に、支承軸8の先端にローラ12を枢着する。
【0004】図6に示した支持ロープ3を巻き上げてブ
ーム2を起立させていくと、ブーム角度αの時点で前記
バックストップ4の先端がガイドレール5に当接し、更
に、ブーム2の起立を継続すれば、バックストップ4は
図7(a)に示した自由長さL0 のまま、先端のローラ
12がガイドレール5を転動していく。
ーム2を起立させていくと、ブーム角度αの時点で前記
バックストップ4の先端がガイドレール5に当接し、更
に、ブーム2の起立を継続すれば、バックストップ4は
図7(a)に示した自由長さL0 のまま、先端のローラ
12がガイドレール5を転動していく。
【0005】そして、先端のローラ12がブーム2のタ
ーゲット6に係止された後は、前記コイルバネ11が圧
縮されてバックストップ4が収縮し、上限のブーム角度
βの時点でバックストップ4は図7(b)に示した設定
長さD0 となる。
ーゲット6に係止された後は、前記コイルバネ11が圧
縮されてバックストップ4が収縮し、上限のブーム角度
βの時点でバックストップ4は図7(b)に示した設定
長さD0 となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のバックストップ
はストローク(自由長さL0 と設定長さD0 との差)を
大きくするのに限界があり、所定のストロークを確保す
るためには自由長さが大となっている。従って、バック
ストップの先端がガイドレールに乗ってターゲットに係
止されるようにするには、バックストップの装着部とガ
イドレールとの距離を離隔する必要がある。このため、
ガイドレールをブームの回動基端部から遠い位置に固設
しなければならず、バックストップ機構が大型になって
重量も増大している。
はストローク(自由長さL0 と設定長さD0 との差)を
大きくするのに限界があり、所定のストロークを確保す
るためには自由長さが大となっている。従って、バック
ストップの先端がガイドレールに乗ってターゲットに係
止されるようにするには、バックストップの装着部とガ
イドレールとの距離を離隔する必要がある。このため、
ガイドレールをブームの回動基端部から遠い位置に固設
しなければならず、バックストップ機構が大型になって
重量も増大している。
【0007】そこで、バックストップを小型化して重量
を軽減し、コストを低廉化するために解決すべき技術的
課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決す
ることを目的とする。
を軽減し、コストを低廉化するために解決すべき技術的
課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、クレーンの機体側に
上下回動自在に装着され、ブームを起立させたときに、
ブーム側のターゲットにてその先端を支持するように形
成したバックストップに於いて、機体側に装着される外
筒体と、この外筒体へ同軸且つスライド自在に嵌入さ
れ、第1のバネにて先端方向へ突出するように付勢され
ている中筒体と、この中筒体へ同軸且つスライド自在に
嵌入され、第2のバネにて先端方向へ突出するように付
勢されている支承軸とからなるクレーンのブームバック
ストップ、及び、前記第1のバネの定数より第2のバネ
の定数を大にしたクレーンのブームバックストップを提
供するものである。
するために提案されたものであり、クレーンの機体側に
上下回動自在に装着され、ブームを起立させたときに、
ブーム側のターゲットにてその先端を支持するように形
成したバックストップに於いて、機体側に装着される外
筒体と、この外筒体へ同軸且つスライド自在に嵌入さ
れ、第1のバネにて先端方向へ突出するように付勢され
ている中筒体と、この中筒体へ同軸且つスライド自在に
嵌入され、第2のバネにて先端方向へ突出するように付
勢されている支承軸とからなるクレーンのブームバック
ストップ、及び、前記第1のバネの定数より第2のバネ
の定数を大にしたクレーンのブームバックストップを提
供するものである。
【0009】ここで、ブームを起立させていくと、バッ
クストップの先端がブーム側に固設されたガイドレール
に当接し、バックストップは自由長さのままでその先端
がガイドレールを摺擦していく。
クストップの先端がブーム側に固設されたガイドレール
に当接し、バックストップは自由長さのままでその先端
がガイドレールを摺擦していく。
【0010】そして、バックストップの先端がブーム側
のターゲットに係止されたときに、第1のバネが圧縮さ
れて中筒体が外筒体の内部へスライドし、外筒体と中筒
体とが一体化する。
のターゲットに係止されたときに、第1のバネが圧縮さ
れて中筒体が外筒体の内部へスライドし、外筒体と中筒
体とが一体化する。
【0011】更に、ブームを起立させていくと、第2の
バネが圧縮されて支承軸が中筒体の内部へスライドして
設定長さとなり、ブームに対してバックストップとして
の作用を発揮する。
バネが圧縮されて支承軸が中筒体の内部へスライドして
設定長さとなり、ブームに対してバックストップとして
の作用を発揮する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳述する。図1はクローラクレーン20を示
し、機体21の前部にブーム22が俯仰自在に取り付け
られ、ブーム22の先端からフック23を吊り下げる。
機体21の後部にマスト24を立設し、前記ブーム22
の先端背面に係止した支持ロープ25を、マスト24の
シーブ26に巻回して俯仰ドラム(図示せず)へ巻装す
る。
に従って詳述する。図1はクローラクレーン20を示
し、機体21の前部にブーム22が俯仰自在に取り付け
られ、ブーム22の先端からフック23を吊り下げる。
機体21の後部にマスト24を立設し、前記ブーム22
の先端背面に係止した支持ロープ25を、マスト24の
シーブ26に巻回して俯仰ドラム(図示せず)へ巻装す
る。
【0013】機体21側にバックストップ27を上下動
自在に装着し、ブーム22の回動基端部近傍の背面に
は、前記バックストップ27の先端が摺擦していくガイ
ドレール28を固設し、このガイドレールの28上端に
ターゲット29を突設する。
自在に装着し、ブーム22の回動基端部近傍の背面に
は、前記バックストップ27の先端が摺擦していくガイ
ドレール28を固設し、このガイドレールの28上端に
ターゲット29を突設する。
【0014】図2は前記バックストップ27の断面を示
し、機体21側に装着される外筒体30の内部に中筒体
31を同軸且つスライド自在に嵌入し、外筒体30の底
部と中筒体31の底部との間に第1のコイルバネ32を
介装して、中筒体31をバックストップ27の先端方向
へ突出するように付勢する。
し、機体21側に装着される外筒体30の内部に中筒体
31を同軸且つスライド自在に嵌入し、外筒体30の底
部と中筒体31の底部との間に第1のコイルバネ32を
介装して、中筒体31をバックストップ27の先端方向
へ突出するように付勢する。
【0015】また、この中筒体31の内部に支承軸33
を同軸且つスライド自在に嵌入し、支承軸33の鍔部3
4と中筒体31の開口縁部35との間に第2のコイルバ
ネ36を介装して、支承軸33をバックストップ27の
先端方向へ突出するように付勢する。そして、支承軸3
3の先端にローラ37を枢着する。
を同軸且つスライド自在に嵌入し、支承軸33の鍔部3
4と中筒体31の開口縁部35との間に第2のコイルバ
ネ36を介装して、支承軸33をバックストップ27の
先端方向へ突出するように付勢する。そして、支承軸3
3の先端にローラ37を枢着する。
【0016】同図(a)はバックストップ27が無負荷
の状態を示し、自由長さはL1 となっている。尚、第1
のコイルバネ32のバネ定数より第2のコイルバネ36
のバネ定数を大にしてある。従って、該バックストップ
27に荷重を加えると、先ず第1のコイルバネ32が圧
縮され、同図(b)に示すように、中筒体31が外筒体
30の内部へスライドし、外筒体30と中筒体31とが
一体化して全長がL2に短縮される。
の状態を示し、自由長さはL1 となっている。尚、第1
のコイルバネ32のバネ定数より第2のコイルバネ36
のバネ定数を大にしてある。従って、該バックストップ
27に荷重を加えると、先ず第1のコイルバネ32が圧
縮され、同図(b)に示すように、中筒体31が外筒体
30の内部へスライドし、外筒体30と中筒体31とが
一体化して全長がL2に短縮される。
【0017】更に、該バックストップ27に荷重を加え
ると、第2のコイルバネ36も圧縮され、同図(c)に
示すように、支承軸33が中筒体31の内部へスライド
し、全長が短縮されて設定長さD1 となる。
ると、第2のコイルバネ36も圧縮され、同図(c)に
示すように、支承軸33が中筒体31の内部へスライド
し、全長が短縮されて設定長さD1 となる。
【0018】ここで、前記支持ロープ25を巻き上げて
ブーム22を起立させていくと、図3に示すように、ブ
ーム角度αの時点でバックストップ27の先端がガイド
レール28に当接する。ブーム22の起立を継続すれ
ば、バックストップ27は図2(a)に示した自由長さ
L1 を保持したまま、先端のローラ37がガイドレール
28を転動していく。
ブーム22を起立させていくと、図3に示すように、ブ
ーム角度αの時点でバックストップ27の先端がガイド
レール28に当接する。ブーム22の起立を継続すれ
ば、バックストップ27は図2(a)に示した自由長さ
L1 を保持したまま、先端のローラ37がガイドレール
28を転動していく。
【0019】そして、図4に示すように、ブーム22が
起立してバックストップ27のローラ37がガイドレー
ル28の上端まで移動し、前記ターゲット29にローラ
37が当接したときは、第1のコイルバネ32が圧縮さ
れ、図2(b)に示したように、中筒体31が外筒体3
0の内部へスライドし、外筒体30と中筒体31とが一
体化して全長がL2 に短縮される。即ち、第1のコイル
バネ32はローラ37がターゲット29に当接するまで
の間、バックストップ27の自由長さL1 を保持する作
用を有する。
起立してバックストップ27のローラ37がガイドレー
ル28の上端まで移動し、前記ターゲット29にローラ
37が当接したときは、第1のコイルバネ32が圧縮さ
れ、図2(b)に示したように、中筒体31が外筒体3
0の内部へスライドし、外筒体30と中筒体31とが一
体化して全長がL2 に短縮される。即ち、第1のコイル
バネ32はローラ37がターゲット29に当接するまで
の間、バックストップ27の自由長さL1 を保持する作
用を有する。
【0020】バックストップ27の先端がターゲット2
9に係止された後に、更に、ブーム22を起立させると
前記第2のコイルバネ36が圧縮され、図5に示すよう
に、ブーム角度βの時点でバックストップ27が設定長
さD1 となり、ブーム22に対してバックストップとし
ての作用を発揮する。
9に係止された後に、更に、ブーム22を起立させると
前記第2のコイルバネ36が圧縮され、図5に示すよう
に、ブーム角度βの時点でバックストップ27が設定長
さD1 となり、ブーム22に対してバックストップとし
ての作用を発揮する。
【0021】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバックス
トップは外筒体と中筒体と支承軸とを同軸且つスライド
自在に組合せたことにより、自由長さを大にすることな
くストロークを大きくすることができる。従って、バッ
クストップを小型化でき、ガイドレールをブームの回動
基端部に接近して設けることが可能となる。
トップは外筒体と中筒体と支承軸とを同軸且つスライド
自在に組合せたことにより、自由長さを大にすることな
くストロークを大きくすることができる。従って、バッ
クストップを小型化でき、ガイドレールをブームの回動
基端部に接近して設けることが可能となる。
【0023】また、第1のバネの定数より第2のバネの
定数を大にしたことによって、中筒体の収縮開始と支承
軸の収縮開始とに差異が生じ、第2のバネにバックスト
ップとしての反力を発揮させることができる。
定数を大にしたことによって、中筒体の収縮開始と支承
軸の収縮開始とに差異が生じ、第2のバネにバックスト
ップとしての反力を発揮させることができる。
【0024】斯くして、バックストップ機構がコンパク
トになり、重量が軽減されるとともにコストダウンにも
寄与できる等、正に諸種の効果を奏する発明である。
トになり、重量が軽減されるとともにコストダウンにも
寄与できる等、正に諸種の効果を奏する発明である。
【図1】本発明の実施の形態を示し、クローラクレーン
の側面図。
の側面図。
【図2】(a):無負荷状態のバックストップの断面
図。 (b):第1のコイルスプリングが圧縮状態のバックス
トップの断面図。 (c):設定長さに圧縮された状態のバックストップの
断面図。
図。 (b):第1のコイルスプリングが圧縮状態のバックス
トップの断面図。 (c):設定長さに圧縮された状態のバックストップの
断面図。
【図3】ブームが起立してバックストップの先端がガイ
ドレールに当接した状態の要部側面図。
ドレールに当接した状態の要部側面図。
【図4】更にブームが起立してバックストップの先端が
ターゲットに当接した状態の要部側面図。
ターゲットに当接した状態の要部側面図。
【図5】バックストップの先端がターゲットに係合して
ブームが最大角度まで起立した状態の要部側面図。
ブームが最大角度まで起立した状態の要部側面図。
【図6】従来のバックストップを装着したクレーンの側
面図。
面図。
【図7】(a):無負荷状態の従来のバックストップの
断面図。 (b):設定長さに圧縮された状態の従来のバックスト
ップの断面図。
断面図。 (b):設定長さに圧縮された状態の従来のバックスト
ップの断面図。
20 クローラクレーン 21 機体 22 ブーム 27 バックストップ 28 ガイドレール 29 ターゲット 30 外筒体 31 中筒体 32 第1のコイルバネ 33 支承軸 36 第2のコイルバネ
Claims (2)
- 【請求項1】 クレーンの機体側に上下回動自在に装着
され、ブームを起立させたときに、ブーム側のターゲッ
トにてその先端を支持するように形成したバックストッ
プに於いて、機体側に装着される外筒体と、この外筒体
へ同軸且つスライド自在に嵌入され、第1のバネにて先
端方向へ突出するように付勢されている中筒体と、この
中筒体へ同軸且つスライド自在に嵌入され、第2のバネ
にて先端方向へ突出するように付勢されている支承軸と
からなることを特徴とするクレーンのブームバックスト
ップ。 - 【請求項2】 前記第1のバネの定数より第2のバネの
定数を大にした請求項1記載のクレーンのブームバック
ストップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799695A JPH0986881A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | クレーンのブームバックストップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799695A JPH0986881A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | クレーンのブームバックストップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986881A true JPH0986881A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17171644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24799695A Pending JPH0986881A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | クレーンのブームバックストップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986881A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102515045A (zh) * | 2011-12-13 | 2012-06-27 | 中联重科股份有限公司 | 变刚度缓冲装置、起重臂防后倾装置和起重机 |
| CN103556619A (zh) * | 2013-11-14 | 2014-02-05 | 安徽柳工起重机有限公司 | 强夯机减振防后倾装置 |
| CN110027989A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-19 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 起重机 |
| JP2022114655A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | コベルコ建機株式会社 | バックストップおよびこれを備えたクレーン |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP24799695A patent/JPH0986881A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102515045A (zh) * | 2011-12-13 | 2012-06-27 | 中联重科股份有限公司 | 变刚度缓冲装置、起重臂防后倾装置和起重机 |
| CN103556619A (zh) * | 2013-11-14 | 2014-02-05 | 安徽柳工起重机有限公司 | 强夯机减振防后倾装置 |
| CN110027989A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-19 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 起重机 |
| JP2022114655A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | コベルコ建機株式会社 | バックストップおよびこれを備えたクレーン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4976361A (en) | Mobile crane comprising a telescopic boom | |
| EP0102123B1 (en) | Double link level luffing crane | |
| JPH0986881A (ja) | クレーンのブームバックストップ | |
| US5143233A (en) | Jib stretching and folding device for use in a crane | |
| US4491228A (en) | Floating sheave type pendant pay-out system for pendant supported boom | |
| JP2805269B2 (ja) | 折曲げ追従装置 | |
| JP4204907B2 (ja) | クレーン車のジブ格納装置 | |
| US4557391A (en) | Method of controlling the angle of a pivotal boom with extensible sections | |
| JP2570399Y2 (ja) | 伸縮ブーム装置 | |
| CN114641445A (zh) | 具有副臂的起重机和用于架设副臂的方法 | |
| JP4674938B2 (ja) | ジブクレーン | |
| CN220998523U (zh) | 一种降噪的收卷机托臂 | |
| KR100536318B1 (ko) | 차량의 아웃트리거 | |
| JPH1017278A (ja) | クレーンの安全装置 | |
| JPH081277Y2 (ja) | 荷物昇降車 | |
| JPS6228634Y2 (ja) | ||
| JPS646976Y2 (ja) | ||
| JPS6127907Y2 (ja) | ||
| JPH0299890U (ja) | ||
| JP2512339Y2 (ja) | アウトリガ | |
| JPH0480396B2 (ja) | ||
| JPH038708Y2 (ja) | ||
| JPH0228766Y2 (ja) | ||
| JPS586862Y2 (ja) | スライドジブ | |
| JPS6210194U (ja) |