JPH0986U - 粉粒体包装袋の充填装置 - Google Patents

粉粒体包装袋の充填装置

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JPH0986U
JPH0986U JP6075392U JP6075392U JPH0986U JP H0986 U JPH0986 U JP H0986U JP 6075392 U JP6075392 U JP 6075392U JP 6075392 U JP6075392 U JP 6075392U JP H0986 U JPH0986 U JP H0986U
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packaging bag
conveyor
mouthpiece
filling
air cylinder
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JP6075392U
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久夫 関
満生 秋成
喜久雄 吉田
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Meiji Feed Co Ltd
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Meiji Feed Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】牛、豚等の家畜の飼料を効率よく包装袋に充填
できるようにする。 【構成】直進コンベア310と方向変換手段320とで搬送コ
ンベア300が環状に設けられている。搬送コンベア300に
は包装袋100を口金200に取り着ける袋取着手段400、包
装袋100を洗浄する空気洗浄装置500及び飼料を包装袋10
0に充填する充填装置600が配置されている。そして、包
装袋100を口金200に取り着けた状態で搬送コンベア300
で搬送し、充填装置600で包装袋100に飼料を順次充填す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、飼料等の粉粒体を包装袋に充填する粉粒体包装袋の充填装置に関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、鶏、牛、豚等の家畜の飼料は、飼料会社で包装袋に充填された後牧場 等へ運搬されている。 従来、飼料会社で包装袋に飼料を充填するには、まず牧場等から送り返されて 来た空の包装袋を洗浄し、その後この包装袋に飼料を充填していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の方法は、包装袋を充填時に充填装置の取り付け、充填が終了すると包装 袋を充填装置から取り外していたので、極めて作業能率の悪いものであった。
【0004】 本考案は以上の問題点を解決し、充填作業を能率よく行える粉粒体包装袋の充 填装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するためになされたもので、包装袋が開口状態で取着 される口金と、口金を循環させる略環状に設けられた口金搬送手段と、粉粒体を 包装袋に充填する充填装置とを有し、該充填装置が口金搬送手段上に配置されて いることを特徴として構成されている。
【0006】 口金は、包装袋を開口して取着した状態で口金搬送手段上を搬送されるもので あり、包装袋を開口状態に維持でき、かつ口金搬送手段で搬送できる形状であれ ばよい。また、包装袋を取着する方法は空の包装袋が外れない程度の固定状態で あれば種々の方法を用いることができる。
【0007】 口金搬送手段は略環状に設けられ口金を循環して搬送できる手段であればよく 、例えば、チェーンコンハベヤ、コロコンベヤが用いられる。 この口金搬送手段は、充填前の包装袋を多くストックできるので、搬送方向に 充填装置までを長くすることが好ましい。
【0008】
【作用】
本考案の粉粒体包装袋の充填装置では、口金が包装袋を開口状態で取着し、口 金搬送手段が口金を循環して搬送し、そして、充填手段は包装袋に粉粒体を充填 する。
【0009】
【実施例】
本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例を図1から図13に基づいて説明す る。 図1は粉粒体包装袋の充填装置の概略平面図、図2は同上概略斜視図、図3は 口金の平面図、図4は口金の正面図、図5は口金の部分側面図、図6は包装袋の 取着手段の正面図、図7は方向変換手段の側面図、図8は空気洗浄装置の平面図 、図9は空気洗浄装置の正面図、図10は空気洗浄状態の洗浄装置の正面図、図11 は空気洗浄状態の洗浄装置の側面図、図12は充填装置の正面図、図13は包装袋の 正面図である。
【0010】 まず、本考案の粉粒体包装袋の充填装置に用いる粉粒体包装袋を図13に基づい て説明する。 この包装袋100は、袋本体101の一方に注排口102が形成され、この注排口102に は結束するための締紐103が設けられるとともに、丸蓋104が設けられている。ま た、注排口102の基端部外周には、6枚の台形状をした外蓋105…105が設けられ 、これらの外蓋105…105には絞紐106及びスライダ107が連結して設けられている 。注排口102の反対側には、つりロープ108がつりベルト109を介して固着されて おり、このつりベルト109はつり布110及び逆引補強ベルト111を介して袋本体101 に固着されている。そして、つり布101内側に位置する袋本体101にはエア抜き孔 112が穿設されている。
【0011】 次に、包装袋100を取り付ける口金について図3から図5に基づいて説明する 。 これらの図に示す口金200において、符号201は円筒状の筒部で、この筒部201 の上端には略正方形のフランジ202が一体に形成されている。
【0012】 また、筒部201の側面には包装袋100を取着する取着機構203が対向して設けら れている。この取着機構203は、筒部201に固着されたフレーム204に軸205が回動 自在に設けられ、この軸205に腕206を介して抑え板207が固定されている。この 腕206の中間部にはリンク208が固定されており、このリンク208は軸205と平行に 伸びた後、直角に折曲され端部209が軸205の中心線の延長線を越えて位置してい る。そして、対向するリンク208間にばね210が設けられ、リンク208は常にばね2 10で引っ張られ軸205を中心に回動し、押え板207が筒部201を押圧するようにな っている。
【0013】 次に、本考案の粉粒体包装袋の充填装置の構成の概略を図1及び図2に基づい て説明する。 図1及び図2において、符号300は搬送コンベヤで、この搬送コンベヤ300は、 口金200を直進させる直進コンベヤ310とコーナーに設けられ口金200の進行方向 を90度方向変換させる方向変換手段320とで環状に構成され、図中右回り方向に 口金200を循環させるようになっている。
【0014】 そして、この搬送コンベヤ300のコーナー近傍には、包装袋100を口金200に取 り着ける袋取着手段400が設けられ、この袋取着手段400から搬送方向へ向かって 包装袋100を洗浄する空気洗浄装置500及び飼料を包装袋100に充填する充填装置6 00が順次設けられている。
【0015】 また、充填装置600の近傍には飼料が充填された包装袋100を反転させる反転手 段700が設けられている。 さらに、搬送コンベヤ300の周囲には、トロリーコンベヤ800が配設され、この トロリーコンベヤ800に空の包装袋100が吊り下げられて搬送されている。
【0016】 次に、以上の装置における動作の概略を説明する。 空の包装袋100を多数吊り下げた状態でトロリーコンベヤ800を回動させるとと もに、口金200を多数載置した状態で搬送コンベヤ300を回動させる。
【0017】 この状態でトロリーコンベヤ800から包装袋100を取り去り、この包装袋100を 袋取着手段400で口金に取り付ける。この口金200に取り付けられた包装袋100は 直進コンベヤ310で空気洗浄手段500へ送られ内部が空気洗浄される。この内部が 空気洗浄された包装袋100は直進コンベヤ310及び方向変換手段320を介して充填 手段600へ送られ飼料が充填される。その後包装袋100を口金200から自動的に取 り外し包装袋100の注排口102を結束し、反転手段700へ送り180度反転させて天地 を逆にし、フリーロープ102が上部になるようにする。
【0018】 前記方向変換手段320は、図7に示すように、固定フレーム321に回転自在な軸 322を介して回動フレーム323が設けられている。この回動フレーム323は下部に コロコンベヤ324が設けられ、このコロコンベヤ324は傾斜して形成され、搬入側 の直進コンベヤ310に接続したとき搬入側が高くなり、搬出側の直進コンベヤ310 に接続したとき搬出側が低くなるようになっている。そして、軸322には軸322を 回動させるフレーム用エアシリンダ326が連結されている。
【0019】 また、コロコンベヤ324の低い側の回動フレーム323にはストッパ用エアシリン ダ325が設けられ、このエアシリンダ325のピストン先端に口金を係止させるスト ッパ331が設けられている。
【0020】 さらに、搬入側の直進コンベヤ310の端部には、入口ストッパアーム327が回動 自在に設けられ、この入口ストッパアーム327の両端には口金200のフランジ202 が係止する係止片328、329が形成されている。また、係止片329の近傍に入口ス トッパ用エアシリンダ330が連結されている。
【0021】 以上のような方向変換手段320で口金200の搬送方向を変換するには、フレーム 用エアシリンダ326を作動させてコロコンベヤ324の高い側を搬入側直進コンベヤ 310に接続させ、かつストッパ用エアシリンダ325を作動させてストッパ331を下 降させる。
【0022】 この状態で入口ストッパ用エアシリンダ330を作動させて入口ストッパアーム3 27を図中右回転方向に回動させ係止片328を上昇させる。すると、口金200は係合 から解放され直進コンベヤ310でコロコンベヤ323へ送り込まれる。コロコンベヤ 323に送り込まれた口金200は途中から自重によりコロコンベヤ323上を移動しス トッパ331に係止する。
【0023】 次に、フレーム用エアシリンダ326を作動させてコロコンベヤ323の低い側を搬 出側直進コンベヤ310に接続した後、ストッパ用エアシリンダ325を作動させて係 止片331を上昇させる。すると口金200はストッパ331から解放され自重によりコ ロコンベヤ323上を滑り搬出側直進コンベヤ310上に移動する。これにより口金20 0は直進コンベヤ310で搬送される。
【0024】 取着手段400は、図6に示すように、入口ストッパアーム401が回動自在に設け られ、この入口ストッパアーム401の両端には口金200のフランジ202が係止する 係止片402、403が形成され、係止片403の近傍には入口ストッパ用エアシリンダ4 04が設けられ、そのピストン先端部405が係止片403に連結されている。
【0025】 入口ストッパアーム401の搬送方向側には、定位置ストッパ用エアシリンダ406 、包装袋100の本締め用エアシリンダ407、包装袋100の仮締め用エアシリンダ408 及び上部ストッパ用エアシリンダ409が設けられている。そして、口金200のフラ ンジ202が定位置ストッパ用エアシリンダ406の係止片410に係止したとき、本締 め用エアシリンダ407の押圧部411が口金200のリンク208の端部209の上方に隣接 している。
【0026】 以上のような取着手段400で包装袋100を口金200に取り着けるには、入口スト ッパ用エアシリンダ404を操作し口金200を間欠的に送り込む。すなわち、入口ス トッパ用エアシリンダ404を作動させピストンを突出させると、ピストン先端部4 05が係止片403を押し下げ、入口ストッパアーム401を回動させて係止片402を上 昇させ、係止されていた口金200は解放されて直進コンベヤ310で搬送される。
【0027】 こうして搬送された口金200は係止片410に係止し、その後上部ストッパ用エア シリンダ409で直進コンベヤ310に押圧されて固定される。そして、本締めエアシ リンダ407を作動させ押圧部411を下降させると、図3及び図4中左半分に示すよ うに、押圧部411は端部209を押し下げるので、ばね210に抗してリンク208は腕20 6を介して軸205を中心に回動し押え板207が開く。
【0028】 この状態で筒部201に包装袋100の注排口102を被せ仮締めエアシリンダ408で包 装袋100を口金200に仮に固定する。そして、本締めエアシリンダ407を作動させ て押圧部411を上昇させると、端部209は押圧部411から解放されるので、ばね210 により押え板207は筒部201方向へ付勢され注排口102が筒部201と押え板207に挟 まれ固定される。
【0029】 そして、仮締めエアシリンダ408及び上部ストッパ用エアシリンダ409を作動さ せて口金200を解放した後、定位置ストッパ用エアシリンダ406を作動させて係止 片410を上昇させ口金200の係合を解放する。これにより包装袋100が取着された 口金200は直進コンベヤ310上を搬送される。
【0030】 空気洗浄手段500は図8から図11に示すように、回動フレーム501が軸502を中 心に回動自在に固定フレーム503に設けられ、この回動フレーム501の一端にはコ ンベヤ504が設けられるとともに、他端には挟持片505とこの挟持片505を動かす エアシリンダ506が設けられている。
【0031】 また、符号507は包装袋100を叩いて空気洗浄する叩き板で、この叩き板507は 軸508で回動自在に固定フレーム503に設けられ、その下端部にはばね509が設け られ、叩き板507を常に内方へ付勢している。 また、叩き板507にはカム当接片510が一体に形成されており、このカム当接片 510に接触して偏心カム511が設けられている。
【0032】 叩き板507の下方には送風上下管512及びこの下部外周に固着された排風ボック ス513が設けられ、この送風上下管512は送風蛇管514を介してブロアー515に連結 され、排風ボックス513は排風蛇管516を介して集塵装置517に連結されている。 また、排風ボックス513には平行運動機構518が連結されている。
【0033】 以上のような空気洗浄装置500で包装袋100の空気洗浄を行うには、直進コンベ ヤ310で口金200をコンベヤ504上に送り込み、ストッパ516に係止させて図8及び 図9に示す状態にする。この状態でエアシリンダ506を作動させ挟持片505で包装 袋100の先端を挟持する。次に、モータ519を作動させて回動フレーム501を180度 回転させた後、平行運動機構518を上方へ移動させて、送風上下管512を口金200 の筒部201内に挿入するとともに、排風ボックス513を口金200のフランジ202に密 着させ、図10及び図11に示すような状態にする。
【0034】 そして、ブロアー515より送風蛇管514及び送風上下管512を介して包装袋100内 に送風するとともに、偏心カム511を回転させてカム当接片510を下方へ押して叩 き板507を包装袋100より離した後ばね509で叩き板507を包装袋100方向に急激に 回動させ叩き板507で包装袋100の外表面を叩く。
【0035】 したがって、包装袋100は叩き板507で叩かれて内表面に付着した飼料が落とさ れ、この振い落とされた飼料は送風上下管512から吹き込まれた風により排風ボ ックス513及び排風蛇管516を介して集塵装置517に排出される。
【0036】 こうして包装袋100内に付着した飼料等を排出した後、送風上下管512を包装袋 1から抜き出し回動フレーム501を再び180度回転させて元の状態に戻す。そして 、挟持片505の挟持を解きストッパ520を解放し、口金200を直進コンベヤ310へ送 り出す。
【0037】 充填装置600は、図12に示すように、ホッパー601が設けられ、このホッパー60 1の下端には摺動自在に伸縮する伸縮管602が設けられるとともに、伸縮管602の 外側に蛇管603が設けられている。蛇管603の下端には口金200が当接するフラン ジ604が設けられ、エアシリンダ606で上下動自在となっており、伸縮管602はそ の中間がこのフランジ604に固着され残りが下方に突出して構成されている。
【0038】 また、フランジ604と伸縮管602の間には空間615が形成されているとともに、 蛇管603の上端と伸縮管602の間には排気管605が連結され、この排気管605は外部 の集塵装置(図示せず)に接続されている。蛇管603の下方近傍には口金200を押 し上げる偏心カムである口金アップカム616が設けられ、この口金アップカム616 にはこのカム616を回動させる口金アップ用エアシリンダ617が連結されている。 さらに、口金200を係止させるためのストッパ用エアシリンダ618が設けられてい る。 また、口金200の押え板207を回動させて包装袋100を解放するためのエアシリ ンダ607が設けられている。
【0039】 前記ホッパー601の下方には、レイジートング機構で昇降自在な昇降台608が設 けられ、この昇降台608上にはスラットコンベヤ609が設けられている。そして、 昇降台608の最上点と最下点の中間に位置するようにスラットコンベヤ610が隣接 して設けられている。
【0040】 また、搬入側の直進コンベヤ310には、取着部400と同様に、口金200を所定間 隔で間欠的に送り込むストッパ用エアシリンダ611、ストッパ用アーム612及び係 止片613、614からなる機構が設けられている。
【0041】 以上のような充填装置600で包装袋100に飼料を充填するには、まず、昇降台60 8を最下点に位置させるとともに、伸縮管602及び蛇管603を上方へ位置させた状 態でストッパ用エアシリンダ611を作動させて口金200を送り込みストッパ用エア シリンダ618に係止させる。次に、口金アップ用エアシリンダ617を作動させて口 金アップカム616を回動させ、口金200を直進コンベヤ310から浮かせた状態にし 、その後エアシリンダ606を作動させて蛇管603を下降させてフランジ604を口金2 00のフランジ202に密着させる。すると伸縮管602はフランジ604に引っ張られて 下降し下部が口金200内に入り込む。
【0042】 そして、昇降台608を所定の高さまで上昇させた後、ホッパー601を開いて飼料 を包装袋100内に流入させる。このとき、包装袋100内の空気は蛇管603と伸縮管6 02の間の空間615を通り排気管605を介して外部の集塵装置に排出される。
【0043】 こうして包装袋100に飼料が充填されると、エアシリンダ607を作動させて押え 板207を開き包装袋100を解放する。すると包装袋100はスラットコンベヤ609上に 載置された状態となり、スラットコンベヤ609の高さをスラットコンベヤ610に合 わせた後、締紐103を結束して包装袋100による包装が完成する。そして、包装袋 1をスラットコンベヤ610に送り出す。
【0044】 図14は、本考案による粉粒体包装袋の充填装置の他の実施例の充填部分の平面 図である。この図において、符号900は、充填装置600に送り込む包装袋100の中 に空気を吹き込み飼料を充填しやすくする包装袋整形装置で、この包装袋整形装 置900は、送風ブロア901が設けられ、この送風ブロア901には送風管902を介して 連結部903が連結されている。そして、この連結部903は、搬入されてきた口金20 0に連結自在となるように構成されている。
【0045】 以上のような包装袋整形装置900で包装袋100の整形を行うには、まず、包装袋 100が搬送されてきた口金200に連結部903を連結し、そして、送風ブロア901で包 装袋100に空気を吹き込む。すると、包装袋100は内部に空気が充満されて膨らみ 、飼料が充填された状態と略同じ状態になる。この状態で連結部903が外され、 隣接する充填装置600に送られる。充填装置600では、包装袋100が予め膨らんだ 状態であるので、飼料の充填時に抵抗がなく極めて円滑に充填することができる 。
【0046】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成することにより、粉粒体包装袋の充填作業を極めて 円滑に行なえ作業全体の効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
平面図。
【図2】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
斜視図。
【図3】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
口金の平面図。
【図4】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
口金の正面図。
【図5】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
口金の部分側面図。
【図6】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
包装袋の取着手段の正面図。
【図7】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
方向変換手段側面図。
【図8】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
空気洗浄装置の平面図。
【図9】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
空気洗浄装置の正面図。
【図10】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
空気洗浄状態の洗浄装置の正面図。
【図11】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
空気洗浄状態の洗浄装置の側面図。
【図12】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
充填装置の正面図。
【図13】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の一実施例の
包装袋の正面図。
【図14】本考案の粉粒体包装袋の充填装置の他の実施例
の平面図。
【符号の説明】
100…包装袋 200…口金 300…搬送コンベヤ 400…取着手段 500…洗浄装置 501…回動フレーム 504…コンベヤ 505…挟持片 507…叩き板 512…送風上下管 514…送風蛇管 600…充填装置 601…ホッパー 602…伸縮管 608…昇降台 900…包装袋整形装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 秋成 満生 東京都千代田区鍛冶町2―9―6 伊藤忠 飼料株式会社内 (72)考案者 吉田 喜久雄 東京都中央区京橋2−3−6 株式会社明 治テクノサービス内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装袋が開口状態で取着される口金と、
    口金を循環させる略環状に設けられた口金搬送手段と、
    粉粒体を包装袋に充填する充填装置とを有し、該充填装
    置が口金搬送手段上に配置されていることを特徴とする
    粉粒体包装袋の充填装置
JP6075392U 1992-08-28 1992-08-28 粉粒体包装袋の充填装置 Pending JPH0986U (ja)

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