JPH098736A - 赤外線通信アダプタのパッケージ - Google Patents
赤外線通信アダプタのパッケージInfo
- Publication number
- JPH098736A JPH098736A JP8206677A JP20667796A JPH098736A JP H098736 A JPH098736 A JP H098736A JP 8206677 A JP8206677 A JP 8206677A JP 20667796 A JP20667796 A JP 20667796A JP H098736 A JPH098736 A JP H098736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- infrared
- circuit board
- communication adapter
- infrared communication
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なく組立てが容易、且つ低コス
トの赤外線通信アダプタ用のパッケージを提供するこ
と。 【解決手段】 パッケージは上部ハウジング半体22及
び下部ハウジング半体24、及び赤外線トランシーバ3
4を含む、回路板32を有する。回路板32は下部ハウ
ジング半体24に締り嵌めされ、上部及び下部ハウジン
グ半体22、24は、夫々に形成されたボス、止め部及
びポスト134、クリップ260によりはめ合い嵌合さ
れる。両ハウジング半体22、24により構成されるハ
ウジング組立体12の前端には赤外線透過窓20が設け
られる。発光ダイード42、44、46と光パイプ50
により作動状態が外部から視認できる。
トの赤外線通信アダプタ用のパッケージを提供するこ
と。 【解決手段】 パッケージは上部ハウジング半体22及
び下部ハウジング半体24、及び赤外線トランシーバ3
4を含む、回路板32を有する。回路板32は下部ハウ
ジング半体24に締り嵌めされ、上部及び下部ハウジン
グ半体22、24は、夫々に形成されたボス、止め部及
びポスト134、クリップ260によりはめ合い嵌合さ
れる。両ハウジング半体22、24により構成されるハ
ウジング組立体12の前端には赤外線透過窓20が設け
られる。発光ダイード42、44、46と光パイプ50
により作動状態が外部から視認できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は赤外線通信装置に関
し、特にデータポートに相互接続する為の赤外線通信ア
ダプタのパッケージに関する。
し、特にデータポートに相互接続する為の赤外線通信ア
ダプタのパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術及びその解決すべき課題】コンピュータ産
業の分野及びコンピュータ周辺装置産業の分野ではコン
ピュータは従来のワイヤケーブルリンクの代わりにワイ
ヤレス(無線)の赤外線リンクを介して他のコンピュー
タ、周辺装置、及び他の装置に相互接続されることがあ
る。例えば、キーボード、プリンタ、及びコンピュータ
はこれらのワイヤレス赤外線リンクによってコンピュー
タ及び他の装置に交換可能に容易に相互接続される。更
に、少数のラップトップコンピュータ及び他の装置は、
このような赤外線リンクを組み込んで製造されているの
で、赤外線ポートを有する他の装置とインタフェース
(接続)できる。赤外線リンクは外部的なものであって
も組み込み式のものであっても、赤外線通信規約(赤外
線通信プロトコル)を定めた基準の限度内で、2個の装
置を接近させて見通し位置に配置することにより容易に
インタフェースすることができる。現在、業界で使用さ
れている典型的な通信規約は、例えば、通称IrDA1
と称される赤外線データ協会(IRDA)基準である。
赤外線ポートがもとの装置に組み込まれていない場合
は、外部の赤外線通信アダプタが使用される。外部の赤
外線通信アダプタは、赤外線回路、部品及び装置のデー
タポートに連結されたコネクタ付きのケーブルを収容し
たパッケージを含む。データポートは標準的なシリア
ル、或いはパラレルのポートであってもよい。装置の各
ユニットにこのような赤外線通信アダプタを装備しても
よい。1つのユニットを他のユニットに相互接続する必
要があるときは、2個の赤外線通信アダプタが通信規約
の範囲内で互いに向き合わされて、相互接続が完成す
る。しかし赤外線アダプタを照準する為には、アダプタ
のパッケージは容易に位置決めされ、且つ相互接続の
間、所定の位置に保持する必要がある。現在入手可能な
赤外線通信アダプタは、これを達成するのに容易に扱え
ない。加えて、これらのアダプタは別体の連結装置によ
って互いに保持される複雑な構成の為、製造するのにコ
ストがかかる。容易に照準でき使用中に所定の位置に保
持することができる外付けの赤外線通信アダプタが、必
要とされている。加えて、アダプタを構成するパッケー
ジは、相互に連結する為の、外部の連結具(ファスナ
ー)を必要としない最小限度の別体の部品から構成され
るべきであり、それによってパッケージの製造コストを
低くすることができる。
業の分野及びコンピュータ周辺装置産業の分野ではコン
ピュータは従来のワイヤケーブルリンクの代わりにワイ
ヤレス(無線)の赤外線リンクを介して他のコンピュー
タ、周辺装置、及び他の装置に相互接続されることがあ
る。例えば、キーボード、プリンタ、及びコンピュータ
はこれらのワイヤレス赤外線リンクによってコンピュー
タ及び他の装置に交換可能に容易に相互接続される。更
に、少数のラップトップコンピュータ及び他の装置は、
このような赤外線リンクを組み込んで製造されているの
で、赤外線ポートを有する他の装置とインタフェース
(接続)できる。赤外線リンクは外部的なものであって
も組み込み式のものであっても、赤外線通信規約(赤外
線通信プロトコル)を定めた基準の限度内で、2個の装
置を接近させて見通し位置に配置することにより容易に
インタフェースすることができる。現在、業界で使用さ
れている典型的な通信規約は、例えば、通称IrDA1
と称される赤外線データ協会(IRDA)基準である。
赤外線ポートがもとの装置に組み込まれていない場合
は、外部の赤外線通信アダプタが使用される。外部の赤
外線通信アダプタは、赤外線回路、部品及び装置のデー
タポートに連結されたコネクタ付きのケーブルを収容し
たパッケージを含む。データポートは標準的なシリア
ル、或いはパラレルのポートであってもよい。装置の各
ユニットにこのような赤外線通信アダプタを装備しても
よい。1つのユニットを他のユニットに相互接続する必
要があるときは、2個の赤外線通信アダプタが通信規約
の範囲内で互いに向き合わされて、相互接続が完成す
る。しかし赤外線アダプタを照準する為には、アダプタ
のパッケージは容易に位置決めされ、且つ相互接続の
間、所定の位置に保持する必要がある。現在入手可能な
赤外線通信アダプタは、これを達成するのに容易に扱え
ない。加えて、これらのアダプタは別体の連結装置によ
って互いに保持される複雑な構成の為、製造するのにコ
ストがかかる。容易に照準でき使用中に所定の位置に保
持することができる外付けの赤外線通信アダプタが、必
要とされている。加えて、アダプタを構成するパッケー
ジは、相互に連結する為の、外部の連結具(ファスナ
ー)を必要としない最小限度の別体の部品から構成され
るべきであり、それによってパッケージの製造コストを
低くすることができる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、容易に照準で
き使用中に所定の位置に保持できる外付けの赤外線通信
アダプタを提供する。
き使用中に所定の位置に保持できる外付けの赤外線通信
アダプタを提供する。
【0004】通信アダプタは通信回路と赤外線トランシ
ーバを有する回路板を含む。回路はコネクタに成端され
た電気ケーブルによってデータポートにインタフェース
されるよう構成されている。パッケージは上部ハウジン
グと下部ハウジングを含み、各々はそれらのハウジング
と一体で且つ協働してそれのみで位置決めしハウジング
半体を共に錠止する為の第1の構造を有する。2つのハ
ウジング半体は、回路板を保持する為の内部キャビティ
を有するハウジング組立体を形成する。縦軸は内部キャ
ビティ及びその内部キャビティ第1端近傍の赤外線トラ
ンシーバを通過して延びている。第1の特徴は上部ハウ
ジング及び下部ハウジングの1つから延びる少なくとも
1つの突起と、他の上部及び下部ハウジング半体に突起
と整列させて設けた少なくとも1つの開口とを含む。開
口は突起と干渉しながら突起を受容して位置決めをする
と共に、ハウジング半体を共に錠止している。
ーバを有する回路板を含む。回路はコネクタに成端され
た電気ケーブルによってデータポートにインタフェース
されるよう構成されている。パッケージは上部ハウジン
グと下部ハウジングを含み、各々はそれらのハウジング
と一体で且つ協働してそれのみで位置決めしハウジング
半体を共に錠止する為の第1の構造を有する。2つのハ
ウジング半体は、回路板を保持する為の内部キャビティ
を有するハウジング組立体を形成する。縦軸は内部キャ
ビティ及びその内部キャビティ第1端近傍の赤外線トラ
ンシーバを通過して延びている。第1の特徴は上部ハウ
ジング及び下部ハウジングの1つから延びる少なくとも
1つの突起と、他の上部及び下部ハウジング半体に突起
と整列させて設けた少なくとも1つの開口とを含む。開
口は突起と干渉しながら突起を受容して位置決めをする
と共に、ハウジング半体を共に錠止している。
【0005】以上の如く、本発明の赤外線通信アダプタ
のパッケージは赤外線トランシーバを含む通信回路を有
する回路板を具えた赤外線通信アダプタのパッケージで
あって、前記パッケージは協働してハウジング組立体を
形成し、凹凸係合部を有する上部ハウジング半体及び下
部ハウジング半体を有し、前記ハウジング組立体の前端
には赤外線透過窓を設け、前記回路板は前記上部及び下
部ハウジング半体のいずれか一方に嵌め込まれ、前記ハ
ウジング半体同士は前記凹凸係合部により互いに嵌め合
い係合されることを特徴とする、赤外線通信アダプタの
パッケージ。
のパッケージは赤外線トランシーバを含む通信回路を有
する回路板を具えた赤外線通信アダプタのパッケージで
あって、前記パッケージは協働してハウジング組立体を
形成し、凹凸係合部を有する上部ハウジング半体及び下
部ハウジング半体を有し、前記ハウジング組立体の前端
には赤外線透過窓を設け、前記回路板は前記上部及び下
部ハウジング半体のいずれか一方に嵌め込まれ、前記ハ
ウジング半体同士は前記凹凸係合部により互いに嵌め合
い係合されることを特徴とする、赤外線通信アダプタの
パッケージ。
【0006】また本発明の赤外線通信アダプタのパッケ
ージは、赤外線トランシーバを含む通信回路を有する回
路板、及び赤外線透過窓を具えた赤外線通信アダプタの
パッケージであって、前記回路板は赤外線通信アダプタ
の作動状態に応じて発光する発光ダイオードを有し、前
記パッケージは、前記発光ダイオードからの光を受容す
る導光溝と、該導光溝に隣接して前記パッケージの外部
に露出する上面とを有し、該上面を介して前記導光溝で
受容した光を放射する光パイプを具えることを特徴とす
る。
ージは、赤外線トランシーバを含む通信回路を有する回
路板、及び赤外線透過窓を具えた赤外線通信アダプタの
パッケージであって、前記回路板は赤外線通信アダプタ
の作動状態に応じて発光する発光ダイオードを有し、前
記パッケージは、前記発光ダイオードからの光を受容す
る導光溝と、該導光溝に隣接して前記パッケージの外部
に露出する上面とを有し、該上面を介して前記導光溝で
受容した光を放射する光パイプを具えることを特徴とす
る。
【0007】更に、本発明の赤外線通信アダプタのパッ
ケージは、赤外線トランシーバを含む通信回路を有する
回路板及び赤外線透過窓を供えた赤外線通信アダプタの
パッケージであって、前記パッケージは、協働してハウ
ジング組立体を形成する上部ハウジング半体及び下部ハ
ウジング半体を有し、前記両ハウジング半体には協働し
て、前記回路板に接続される電気ケーブルを導出する貫
通孔を設けると共に、導出された前記電気ケーブルを受
容保持する様寸法決めされた溝を、前記貫通孔と直交す
る両方向へ互いに協働して設けることを特徴とする。
ケージは、赤外線トランシーバを含む通信回路を有する
回路板及び赤外線透過窓を供えた赤外線通信アダプタの
パッケージであって、前記パッケージは、協働してハウ
ジング組立体を形成する上部ハウジング半体及び下部ハ
ウジング半体を有し、前記両ハウジング半体には協働し
て、前記回路板に接続される電気ケーブルを導出する貫
通孔を設けると共に、導出された前記電気ケーブルを受
容保持する様寸法決めされた溝を、前記貫通孔と直交す
る両方向へ互いに協働して設けることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図を参照して本発明の
好適実施形態について詳細に説明する。図1は、本発明
の外付けの赤外線通信アダプタ(以下、単にアダプタと
いう)の斜視図である。図2は図1に示すアダプタを異
なる方向から見た斜視図である。図3、図4、及び図5
は、図1に示すアダプタの夫々側面図、正面図、及び平
面図である。図6及び図7は、図1に示すアダプタを異
なる方向から見た分解斜視図である。図8及び図9は、
アダプタの下部及び上部ハウジング半体の斜視図であ
る。図10は図5の10−10線に沿った断面図であ
る。図11は図10の分離したスタンド及びアダプタを
示す部分断面図である。図12、図13及び図14は、
図6及び図7に示す光パイプの夫々平面図、正面図及び
側面図である。図15及び図16は図3の夫々15−1
5線、16−16線に沿った断面図である。図17は応
力緩和されたケーブルを示す図15の部分拡大図であ
る。図18は図17の18−18線に沿う断面図であ
る。
好適実施形態について詳細に説明する。図1は、本発明
の外付けの赤外線通信アダプタ(以下、単にアダプタと
いう)の斜視図である。図2は図1に示すアダプタを異
なる方向から見た斜視図である。図3、図4、及び図5
は、図1に示すアダプタの夫々側面図、正面図、及び平
面図である。図6及び図7は、図1に示すアダプタを異
なる方向から見た分解斜視図である。図8及び図9は、
アダプタの下部及び上部ハウジング半体の斜視図であ
る。図10は図5の10−10線に沿った断面図であ
る。図11は図10の分離したスタンド及びアダプタを
示す部分断面図である。図12、図13及び図14は、
図6及び図7に示す光パイプの夫々平面図、正面図及び
側面図である。図15及び図16は図3の夫々15−1
5線、16−16線に沿った断面図である。図17は応
力緩和されたケーブルを示す図15の部分拡大図であ
る。図18は図17の18−18線に沿う断面図であ
る。
【0009】図1乃至図5に示すアダプタ10はハウジ
ング組立体に、スタンド14、及び自由端にコネクタ1
8を成端した電気ケーブル(以下、単にケーブルとい
う)16を有する。コネクタ18は、コンピュータ、周
辺装置、或いは他の装置の、業界で通常用いられている
シリアルポート又はパラレルポートの如き標準のポート
と嵌合する形式のものである。アダプタ10は、ハウジ
ング組立体12の前端に配置された窓、即ちレンズ20
を含み、その作動中にこの窓が赤外線の信号を受信す
る。これについては以下に説明する。図6及び図7に最
もよく示す如くアダプタ10のハウジング組立体12
は、上部ハウジング半体22及び下部ハウジング半体2
4を含んでいる。これらの各半体22、24は夫々共通
の周縁26、28に沿って嵌合して内部キャビティ30
を形成する。
ング組立体に、スタンド14、及び自由端にコネクタ1
8を成端した電気ケーブル(以下、単にケーブルとい
う)16を有する。コネクタ18は、コンピュータ、周
辺装置、或いは他の装置の、業界で通常用いられている
シリアルポート又はパラレルポートの如き標準のポート
と嵌合する形式のものである。アダプタ10は、ハウジ
ング組立体12の前端に配置された窓、即ちレンズ20
を含み、その作動中にこの窓が赤外線の信号を受信す
る。これについては以下に説明する。図6及び図7に最
もよく示す如くアダプタ10のハウジング組立体12
は、上部ハウジング半体22及び下部ハウジング半体2
4を含んでいる。これらの各半体22、24は夫々共通
の周縁26、28に沿って嵌合して内部キャビティ30
を形成する。
【0010】赤外線通信回路を有する回路板32は内部
キャビティ30内に配置され、前端36近傍には赤外線
トランシーバとなるフォトダイオード列34を含む。ケ
ーブルは、回路板32の後端40に取り付けられたコネ
クタ38に成端され、通常の方法でその通信回路に相互
接続される。回路板32に取り付けられている図示しな
い種々の部品に加えて、通信回路に相互接続された3つ
の発光ダイオード42、44、及び46がある。これら
の発光ダイオード42、44及び46は、アダプタ10
の現在の作動状態を示すが、それについては以下に説明
する。加えて、以下に詳細に説明するが光パイプ50が
内部キャビティ30内に配置される。光パイプ50は図
6及び図7に示す如く、発光ダイオード42、44及び
46から発射される光を、上部ハウジング半体22に形
成した対応する開口52、54及び56に伝達する。
キャビティ30内に配置され、前端36近傍には赤外線
トランシーバとなるフォトダイオード列34を含む。ケ
ーブルは、回路板32の後端40に取り付けられたコネ
クタ38に成端され、通常の方法でその通信回路に相互
接続される。回路板32に取り付けられている図示しな
い種々の部品に加えて、通信回路に相互接続された3つ
の発光ダイオード42、44、及び46がある。これら
の発光ダイオード42、44及び46は、アダプタ10
の現在の作動状態を示すが、それについては以下に説明
する。加えて、以下に詳細に説明するが光パイプ50が
内部キャビティ30内に配置される。光パイプ50は図
6及び図7に示す如く、発光ダイオード42、44及び
46から発射される光を、上部ハウジング半体22に形
成した対応する開口52、54及び56に伝達する。
【0011】図6、図7、図10、及び図11に最もよ
く示す如く、スタンド14は関節継手60によってハウ
ジング組立体12に取り外し可能に取り付けられる。関
節継手60は上に延びて傾斜した台64のボール部62
によりスタンド14に取り付けられる。ボール部62は
熱可塑性のエラストマグロメット68の内部に形成され
た円筒形のキャビティ66に着座する。キャビティ66
の端壁70は略半球形となっており、図10に示す如く
ボール部62の頂部と接触する。図3、図5及び図10
に示す如く、円筒形の開口72は、ハウジング組立体1
2の縦軸76に垂直な軸線74を有する下部ハウジング
半体24に形成される。グロメット68は、円筒形の開
口72と嵌合する外径部78を有する。キャビティ66
は外径部78と略同心の内径を有する。
く示す如く、スタンド14は関節継手60によってハウ
ジング組立体12に取り外し可能に取り付けられる。関
節継手60は上に延びて傾斜した台64のボール部62
によりスタンド14に取り付けられる。ボール部62は
熱可塑性のエラストマグロメット68の内部に形成され
た円筒形のキャビティ66に着座する。キャビティ66
の端壁70は略半球形となっており、図10に示す如く
ボール部62の頂部と接触する。図3、図5及び図10
に示す如く、円筒形の開口72は、ハウジング組立体1
2の縦軸76に垂直な軸線74を有する下部ハウジング
半体24に形成される。グロメット68は、円筒形の開
口72と嵌合する外径部78を有する。キャビティ66
は外径部78と略同心の内径を有する。
【0012】ボール部62はキャビティ66の内径より
も大きい径を有しているので、キャビティ66の壁及び
端壁70は十分な量だけボールによって変形して、スタ
ンド14に対してハウジング組立体12が相対的に傾斜
して動くのに望ましい大きさの静止抵抗を付与してい
る。ボール部62とキャビティ66の壁及び端壁70と
の協働によって得られる、傾斜させる際の静止抵抗は、
約11.5グラムセンチメートルから約34.5グラム
センチメートルであるが、アダプタを照準する時には約
23グラムセンチメートルが最適である。
も大きい径を有しているので、キャビティ66の壁及び
端壁70は十分な量だけボールによって変形して、スタ
ンド14に対してハウジング組立体12が相対的に傾斜
して動くのに望ましい大きさの静止抵抗を付与してい
る。ボール部62とキャビティ66の壁及び端壁70と
の協働によって得られる、傾斜させる際の静止抵抗は、
約11.5グラムセンチメートルから約34.5グラム
センチメートルであるが、アダプタを照準する時には約
23グラムセンチメートルが最適である。
【0013】図6、図8及び図12に最も良く示す如く
下部ハウジング24の円筒形の開口72はキースロット
80を含む。またグロメット68は、図7及び図9に最
もよく示す如く、キースロット80内に延びて下部ハウ
ジング24に対してグロメット68が回転しないように
固定するキー82即ち突起を含む。従って、ボール部6
2とキャビティ66の壁及び端壁70の間の摩擦のみに
よって傾斜時の静的抵抗が調整される。グロメット68
は図6、図7及び図10に最もよく示す如く、外径78
より大きな大径部84を含み、これによって肩86を形
成している。円筒形の開口72は、下部ハウジング半体
24の床92から延びるボス88に隆起表面90を残し
て形成される。隆起表面90にはグロメット68の肩8
6が着座する。図6に最もよく示す如く、グロメット6
8の大径部84は孔94を含み、図10及び図11に示
す如く、孔94の中に突起96が延びる。この大径部8
4によってスタンド14の移動の間、ハウジング組立体
12内にグロメット68が保持される。突起96が孔9
4内に嵌入していることにより比較的軟質な材料がつぶ
れるのを防止し、大径部84が開口72を通り抜けるの
を阻止している。ボール部62とグロメット68はアダ
プタ10の縦軸76が図10に100で示す如く垂直方
向に±30°傾斜可能に構成され、更に、図5に102
で示す如く水平方向に±30°以上傾斜可能に構成され
ている。
下部ハウジング24の円筒形の開口72はキースロット
80を含む。またグロメット68は、図7及び図9に最
もよく示す如く、キースロット80内に延びて下部ハウ
ジング24に対してグロメット68が回転しないように
固定するキー82即ち突起を含む。従って、ボール部6
2とキャビティ66の壁及び端壁70の間の摩擦のみに
よって傾斜時の静的抵抗が調整される。グロメット68
は図6、図7及び図10に最もよく示す如く、外径78
より大きな大径部84を含み、これによって肩86を形
成している。円筒形の開口72は、下部ハウジング半体
24の床92から延びるボス88に隆起表面90を残し
て形成される。隆起表面90にはグロメット68の肩8
6が着座する。図6に最もよく示す如く、グロメット6
8の大径部84は孔94を含み、図10及び図11に示
す如く、孔94の中に突起96が延びる。この大径部8
4によってスタンド14の移動の間、ハウジング組立体
12内にグロメット68が保持される。突起96が孔9
4内に嵌入していることにより比較的軟質な材料がつぶ
れるのを防止し、大径部84が開口72を通り抜けるの
を阻止している。ボール部62とグロメット68はアダ
プタ10の縦軸76が図10に100で示す如く垂直方
向に±30°傾斜可能に構成され、更に、図5に102
で示す如く水平方向に±30°以上傾斜可能に構成され
ている。
【0014】ボール部62及びグロメット68間の協働
する摩擦によって、ハウジング組立体12がスタンド1
4に対し容易且つ円滑に傾斜することが可能となり、更
に任意に照準した後、ハウジング組立体12を所定の位
置に固定する。この実施形態ではグロメット68は、ア
メリカ合衆国、マサチューセッツ州、01453、レオ
ミンスター、メカニック通り690のDSM Ther
moplasticElastomer Inc.によ
って製造された、SARLINKの商標で販売されてい
る熱可塑性エラストマから製造される。SARLINK
1360材料はデュロメータのショアAスケールで6
4の硬度を有する。この実施形態では、グロメット68
の外径78は8.25mm、円筒形のキャビティ66の
内径は5.25mm、及びボール部62の直径は5.7
5mmである。グロメット68は適切な寸法を有する適
切な材料から製造して傾斜するように所望の静止抵抗を
得るようにしてもよい。
する摩擦によって、ハウジング組立体12がスタンド1
4に対し容易且つ円滑に傾斜することが可能となり、更
に任意に照準した後、ハウジング組立体12を所定の位
置に固定する。この実施形態ではグロメット68は、ア
メリカ合衆国、マサチューセッツ州、01453、レオ
ミンスター、メカニック通り690のDSM Ther
moplasticElastomer Inc.によ
って製造された、SARLINKの商標で販売されてい
る熱可塑性エラストマから製造される。SARLINK
1360材料はデュロメータのショアAスケールで6
4の硬度を有する。この実施形態では、グロメット68
の外径78は8.25mm、円筒形のキャビティ66の
内径は5.25mm、及びボール部62の直径は5.7
5mmである。グロメット68は適切な寸法を有する適
切な材料から製造して傾斜するように所望の静止抵抗を
得るようにしてもよい。
【0015】図8及び図9を参照して下部ハウジング半
体24はその周縁28の大部分に沿ってリップ110を
含み、リップ110は図3及び図4に示す如く2つのハ
ウジング半体22、24が係合すると上部ハウジング半
体22の周縁26の大部分に沿って延びる凹所112と
重なり且つその内に位置する。上部ハウジング半体22
は2つの対向する側壁114及び116を有する。側壁
114、116は前壁120の方へ前方へと湾曲してい
る。開口122は前壁120に形成され、後述する目的
の為に上部ハウジング半体22の天井124に回り込ん
でいる。下部ハウジング半体24は後壁130から延び
て前壁132の方へ湾曲している2つの側壁126、1
28を含んでいる。2つのハウジング半体22、24が
係合すると、対応する側壁126、128と114、1
16、後壁130、118及び前壁132、120は接
触する。2つのハウジング半体22、24は、下部ハウ
ジング半体24の床92から突出する6個のポスト13
4及び上部ハウジング半体22の、ポスト134を整列
した6個のポスト138に形成された6角形の孔136
によって互いに固定される。2個のハウジング半体2
2、24が共に押圧されて係合したときにポスト134
及び対応する6角形の孔136が互いに変形し堅固に連
結して2個のハウジング半体22、24を固定する。各
ポスト134の直径は6角形の対応する孔136としま
り嵌めするように寸法決めされている。上部ハウジング
半体22の開口122は下部ハウジング半体24の前壁
132の開口138と協働して図1に示す如く、レンズ
(赤外線透過窓)20を受容するようになっている。開
口122及び138はレンズ20のフランジ142を受
容する溝140を含み、これによってレンズ20は、ハ
ウジング組立体12の開口122及び138内に保持さ
れる。
体24はその周縁28の大部分に沿ってリップ110を
含み、リップ110は図3及び図4に示す如く2つのハ
ウジング半体22、24が係合すると上部ハウジング半
体22の周縁26の大部分に沿って延びる凹所112と
重なり且つその内に位置する。上部ハウジング半体22
は2つの対向する側壁114及び116を有する。側壁
114、116は前壁120の方へ前方へと湾曲してい
る。開口122は前壁120に形成され、後述する目的
の為に上部ハウジング半体22の天井124に回り込ん
でいる。下部ハウジング半体24は後壁130から延び
て前壁132の方へ湾曲している2つの側壁126、1
28を含んでいる。2つのハウジング半体22、24が
係合すると、対応する側壁126、128と114、1
16、後壁130、118及び前壁132、120は接
触する。2つのハウジング半体22、24は、下部ハウ
ジング半体24の床92から突出する6個のポスト13
4及び上部ハウジング半体22の、ポスト134を整列
した6個のポスト138に形成された6角形の孔136
によって互いに固定される。2個のハウジング半体2
2、24が共に押圧されて係合したときにポスト134
及び対応する6角形の孔136が互いに変形し堅固に連
結して2個のハウジング半体22、24を固定する。各
ポスト134の直径は6角形の対応する孔136としま
り嵌めするように寸法決めされている。上部ハウジング
半体22の開口122は下部ハウジング半体24の前壁
132の開口138と協働して図1に示す如く、レンズ
(赤外線透過窓)20を受容するようになっている。開
口122及び138はレンズ20のフランジ142を受
容する溝140を含み、これによってレンズ20は、ハ
ウジング組立体12の開口122及び138内に保持さ
れる。
【0016】図6、図8及び図10に示す如く、2個の
ハウジング半体22及び24は回路板32を収容する内
部キャビティ30を有する。床92から上に僅かに延び
て回路板32用の平坦な取付面を形成する3つの平坦面
146、148及び150に回路板32が配置される。
平坦面150はU字状でボス88に取り付けられている
ことに注意すべきである。回路板32は半円筒形の6つ
の突起152、154、156によって横に対し保持さ
れている。図8に示す如く突起152、154、156
のうち、2つの突起152は2つの中心のポスト134
の対向側に形成されている。更に2つの突起154は2
個の前方のポスト134の後側に形成されている。そし
て、最後の2つの突起156はU字状の平坦面150に
隣接したボス88の前側に形成されている。突起15
2、154及び156は平坦面146、148、150
より上に回路板32の厚さ以上に垂直に延びている。
ハウジング半体22及び24は回路板32を収容する内
部キャビティ30を有する。床92から上に僅かに延び
て回路板32用の平坦な取付面を形成する3つの平坦面
146、148及び150に回路板32が配置される。
平坦面150はU字状でボス88に取り付けられている
ことに注意すべきである。回路板32は半円筒形の6つ
の突起152、154、156によって横に対し保持さ
れている。図8に示す如く突起152、154、156
のうち、2つの突起152は2つの中心のポスト134
の対向側に形成されている。更に2つの突起154は2
個の前方のポスト134の後側に形成されている。そし
て、最後の2つの突起156はU字状の平坦面150に
隣接したボス88の前側に形成されている。突起15
2、154及び156は平坦面146、148、150
より上に回路板32の厚さ以上に垂直に延びている。
【0017】回路板32は突起152、154及び15
6の間の空間に配置される。図6に示す如く回路板32
は両側に2つの前向きの端縁158及び後端縁160を
有する。端縁158は2個の前方の突起154と係合
し、後端縁160は2個の突起156と係合する。回路
板32は2セットの突起154、156と締り嵌めされ
てその間に堅固に固定されるように寸法決めされてい
る。加えて、回路板32は2つの突起152と締り嵌め
係合する側縁162、164を両側に有し、これによっ
て回路板32を横方向に位置決めし、下部ハウジング半
体24に回路板32を固定するのに役立っている。図9
に最もよく示す如く、上部ハウジング半体22の2つの
前方のボス138は球状の突起166を含む。この突起
166は回路板32の前部上面168と接触してフォト
ダイオード列34を確実、且つ適切に整列させる。
6の間の空間に配置される。図6に示す如く回路板32
は両側に2つの前向きの端縁158及び後端縁160を
有する。端縁158は2個の前方の突起154と係合
し、後端縁160は2個の突起156と係合する。回路
板32は2セットの突起154、156と締り嵌めされ
てその間に堅固に固定されるように寸法決めされてい
る。加えて、回路板32は2つの突起152と締り嵌め
係合する側縁162、164を両側に有し、これによっ
て回路板32を横方向に位置決めし、下部ハウジング半
体24に回路板32を固定するのに役立っている。図9
に最もよく示す如く、上部ハウジング半体22の2つの
前方のボス138は球状の突起166を含む。この突起
166は回路板32の前部上面168と接触してフォト
ダイオード列34を確実、且つ適切に整列させる。
【0018】図12、図13及び図14に示す如く、光
パイプ50は一体に構成され、本体178及び平坦な取
付面180を含む。2つの6角形の穴182は取付面1
80に垂直に本体178を貫通して形成される。図9に
示す如く、上部ハウジング半体22は天井124に凹部
184を有し、これによって、図6及び図9に示す如
く、膨出部186が形成される。膨出部186の内側か
らは6角形の穴182に整列して2本のポスト188が
延びている。各ポスト188の直径は、対応する穴18
2と締り嵌めするように寸法決めされる。光パイプ50
は上部ハウジング半体22に押圧して嵌め込むことによ
り組み立てられる。ポスト188は対応する6角形の穴
182に挿入されて変形し堅固に連結されるので光パイ
プ50は上部ハウジング半体22に確実に固定される。
パイプ50は一体に構成され、本体178及び平坦な取
付面180を含む。2つの6角形の穴182は取付面1
80に垂直に本体178を貫通して形成される。図9に
示す如く、上部ハウジング半体22は天井124に凹部
184を有し、これによって、図6及び図9に示す如
く、膨出部186が形成される。膨出部186の内側か
らは6角形の穴182に整列して2本のポスト188が
延びている。各ポスト188の直径は、対応する穴18
2と締り嵌めするように寸法決めされる。光パイプ50
は上部ハウジング半体22に押圧して嵌め込むことによ
り組み立てられる。ポスト188は対応する6角形の穴
182に挿入されて変形し堅固に連結されるので光パイ
プ50は上部ハウジング半体22に確実に固定される。
【0019】図9、図12及び図13に示す如く、光パ
イプ50は3つの面190、192、194を含み、各
々の面190、192、194は、フロスト加工された
前面196及び上面198を有する。3つの面190、
192及び194は取付面180に向かって上方に延
び、図1及び図9に最もよく示す如く天井124及び膨
出部186に形成した同様の形状の開口200内に突入
する。光パイプ50は、図6及び図14に示す如く取付
面180と反対向きの光受容面202を含む。3つの導
光溝204、206、208は、図12、図13に示す
如く、光受容面202から対応する面190、192、
及び194へ延び、溝212は面190、192、及び
194間に隣接して本体178に形成される。溝212
は、3つの導光溝204、206及び208を光学的に
分離するので、その間を通過する光は無視できる。
イプ50は3つの面190、192、194を含み、各
々の面190、192、194は、フロスト加工された
前面196及び上面198を有する。3つの面190、
192及び194は取付面180に向かって上方に延
び、図1及び図9に最もよく示す如く天井124及び膨
出部186に形成した同様の形状の開口200内に突入
する。光パイプ50は、図6及び図14に示す如く取付
面180と反対向きの光受容面202を含む。3つの導
光溝204、206、208は、図12、図13に示す
如く、光受容面202から対応する面190、192、
及び194へ延び、溝212は面190、192、及び
194間に隣接して本体178に形成される。溝212
は、3つの導光溝204、206及び208を光学的に
分離するので、その間を通過する光は無視できる。
【0020】図6を参照して、回路板32が下部ハウジ
ング半体24内に位置決めされ、光パイプ50が上部ハ
ウジング半体22内に夫々位置決めされており、2つの
ハウジング半体24、22が組み立てられると、3つの
発光ダイオード42、44及び46は、夫々導光溝20
4、206、及び208と整列して光受容面202に近
接する。従って、各発光ダイオード42、44、46か
らの光は各対応する導光溝204、206、208の前
面196及び後面198に導かれて視認可能となる。導
光溝204、206、208間の光のもれ(クロストー
ク)は溝212があるので最小となる。前述の如く、こ
れら3つの発光ダイオード42、44、46からの光に
よってアダプタ10の作動状態が指示される。本実施形
態では発光ダイオード42は黄色であり、ユニットは伝
送中であることを示している。ダイオード44からの光
は緑色であり、ユニットは受信中であることを示し、発
光ダイオード46からの光は赤色でありユニットは電源
が入っていることを示している。これらの色は単なる実
施の形態である。アダプタ10の所望の作動状態を表示
する為に任意の色の組合せにすることが可能であること
を理解すべきである。
ング半体24内に位置決めされ、光パイプ50が上部ハ
ウジング半体22内に夫々位置決めされており、2つの
ハウジング半体24、22が組み立てられると、3つの
発光ダイオード42、44及び46は、夫々導光溝20
4、206、及び208と整列して光受容面202に近
接する。従って、各発光ダイオード42、44、46か
らの光は各対応する導光溝204、206、208の前
面196及び後面198に導かれて視認可能となる。導
光溝204、206、208間の光のもれ(クロストー
ク)は溝212があるので最小となる。前述の如く、こ
れら3つの発光ダイオード42、44、46からの光に
よってアダプタ10の作動状態が指示される。本実施形
態では発光ダイオード42は黄色であり、ユニットは伝
送中であることを示している。ダイオード44からの光
は緑色であり、ユニットは受信中であることを示し、発
光ダイオード46からの光は赤色でありユニットは電源
が入っていることを示している。これらの色は単なる実
施の形態である。アダプタ10の所望の作動状態を表示
する為に任意の色の組合せにすることが可能であること
を理解すべきである。
【0021】ハウジング組立体12はケーブルストレイ
ンリリーフ(応力緩和部)220を含んでいる。ケーブ
ルストレインリリーフ220は図15に最もよく示すよ
うに下部ハウング半体24に形成された下部222と、
図16に最もよく示す如く、上部ハウジング半体22に
形成した上部224を有する。2つの下部222と上部
224は協働してケーブル16を把持し、ハウジング組
立体12に関してケーブル16がその軸線方向に移動す
るのを阻止している。下部222はケーブル受容溝23
0を形成する1対の対向する壁226、228を含む。
壁226の1つはケーブル受容溝230に延びる2個の
離隔したリブ232を有し、他の壁228はケーブル受
容溝230に延びる3個の離隔したリブ232を有す
る。壁226の各リブ232は反対側の壁228の2つ
のリブ232の間にあるように配置される。即ち、リブ
232は対向する壁から壁へ、スタガー(千鳥足状)配
列となっている。更に、壁226、228及びリブ23
2は、図17に示す如く、ケーブル16が干渉係合して
受容されるように離隔している。1対のリブ234は床
92又はその上のボス236から上方にケーブル受容溝
230内に延び壁226の2つのリブ232と整列され
ている。ストレインリリーフ220の上部224は、図
13に最もよく示す如く、上部ハウジング半体22の天
井124から延びる3つのリブ238から成る。各リブ
138は後壁118に向く縁部(エッジ)にV形のノッ
チ(切欠き)240を有する。この切欠き240は2つ
のハウジング半体22、24が互いに組み合わされる
と、壁228の対応する3つのリブ232の1つと係合
する。3つのリブ238は、ケーブル受容溝230の中
に侵入して当接面となり、ケーブル16と係合して、図
18に最もよく示す如く、リブ234及びリブ238の
周りに直線から僅かに曲がるように押圧して変位させ
る。これによってケーブル16は図17及び図18に示
す如く、2つの面内で遠回りするように付勢され、ケー
ブル16に効果的なストレインリリーフを付与してい
る。
ンリリーフ(応力緩和部)220を含んでいる。ケーブ
ルストレインリリーフ220は図15に最もよく示すよ
うに下部ハウング半体24に形成された下部222と、
図16に最もよく示す如く、上部ハウジング半体22に
形成した上部224を有する。2つの下部222と上部
224は協働してケーブル16を把持し、ハウジング組
立体12に関してケーブル16がその軸線方向に移動す
るのを阻止している。下部222はケーブル受容溝23
0を形成する1対の対向する壁226、228を含む。
壁226の1つはケーブル受容溝230に延びる2個の
離隔したリブ232を有し、他の壁228はケーブル受
容溝230に延びる3個の離隔したリブ232を有す
る。壁226の各リブ232は反対側の壁228の2つ
のリブ232の間にあるように配置される。即ち、リブ
232は対向する壁から壁へ、スタガー(千鳥足状)配
列となっている。更に、壁226、228及びリブ23
2は、図17に示す如く、ケーブル16が干渉係合して
受容されるように離隔している。1対のリブ234は床
92又はその上のボス236から上方にケーブル受容溝
230内に延び壁226の2つのリブ232と整列され
ている。ストレインリリーフ220の上部224は、図
13に最もよく示す如く、上部ハウジング半体22の天
井124から延びる3つのリブ238から成る。各リブ
138は後壁118に向く縁部(エッジ)にV形のノッ
チ(切欠き)240を有する。この切欠き240は2つ
のハウジング半体22、24が互いに組み合わされる
と、壁228の対応する3つのリブ232の1つと係合
する。3つのリブ238は、ケーブル受容溝230の中
に侵入して当接面となり、ケーブル16と係合して、図
18に最もよく示す如く、リブ234及びリブ238の
周りに直線から僅かに曲がるように押圧して変位させ
る。これによってケーブル16は図17及び図18に示
す如く、2つの面内で遠回りするように付勢され、ケー
ブル16に効果的なストレインリリーフを付与してい
る。
【0022】次に図8乃至図10、及び図15乃至図1
7を参照して、ケーブルオーガナイザ(形成体)246
は2つのハウジング半体22、24の後壁118及び1
30に形成され、第1の開口、即ち貫通孔248から成
る。貫通孔248は、2つのハウジング半体22、24
の後壁118、130に夫々部分的に、且つ横に形成さ
れた第2の開口、即ち浅い溝250と交差する。溝25
0は後壁118及び130の全長に渡って延び、各々ケ
ーブル16の直径より僅かに大きな直径を有する。上部
ハウジング半体22及び下部ハウジング半体24のケー
ブル16と当接する面が湾曲状に形成されていることが
望ましい。溝250はハウジング組立体12の後方に開
口しており、上部及び下部外側の舌部252、254
(図8及び図9)を夫々有する。それらの舌部252、
254はその間の距離がケーブル16の直径より僅かに
小さくなるように貫通孔248を超えて延びる。これに
よってケーブル16が貫通孔248に押圧されると節度
感をもって嵌り込み、ケーブル16が所定の位置に保持
される。ケーブル16は貫通孔248を介して内部キャ
ビティ30から導出されると、必要に応じ溝250の左
側又は右側に曲げられる。更に、溝250内でケーブル
16の左右方向は、溝250から単に引っ張り出して、
再度所望の側に挿入するのみで容易に変更することがで
きる。
7を参照して、ケーブルオーガナイザ(形成体)246
は2つのハウジング半体22、24の後壁118及び1
30に形成され、第1の開口、即ち貫通孔248から成
る。貫通孔248は、2つのハウジング半体22、24
の後壁118、130に夫々部分的に、且つ横に形成さ
れた第2の開口、即ち浅い溝250と交差する。溝25
0は後壁118及び130の全長に渡って延び、各々ケ
ーブル16の直径より僅かに大きな直径を有する。上部
ハウジング半体22及び下部ハウジング半体24のケー
ブル16と当接する面が湾曲状に形成されていることが
望ましい。溝250はハウジング組立体12の後方に開
口しており、上部及び下部外側の舌部252、254
(図8及び図9)を夫々有する。それらの舌部252、
254はその間の距離がケーブル16の直径より僅かに
小さくなるように貫通孔248を超えて延びる。これに
よってケーブル16が貫通孔248に押圧されると節度
感をもって嵌り込み、ケーブル16が所定の位置に保持
される。ケーブル16は貫通孔248を介して内部キャ
ビティ30から導出されると、必要に応じ溝250の左
側又は右側に曲げられる。更に、溝250内でケーブル
16の左右方向は、溝250から単に引っ張り出して、
再度所望の側に挿入するのみで容易に変更することがで
きる。
【0023】ケーブルオーガナイザ246とケーブルス
トレインリリーフ220により2つのハウジング半体2
2、24が離隔するように付勢されるので、図8、図
9、図15及び図16に示す如く追加の保持機構が設け
られている。これは、下部ハウジング半体24に一体成
形された2個の弾性を有するクリップ260であり、各
々は保持面262を有する。保持面262は、上部ハウ
ジング半体22の側壁114、116から一体に突出す
る1対の止め部264とラッチ係合する。止め部264
は、カム面を有し、2つのハウジング半体22、24が
組み立てられるとこのカム面によりクリップ260が撓
められ、次に通常行われるように弾力的に復帰してラッ
チ係合がなされる。クリップ260及び止め部264を
前述のポスト134、ボス138と共に凹凸係合部と称
する。これらによりパッケージは別体のファスナ、或い
は接着剤等がなくとも容易に組み立てられる。部品点数
が少ないので製造も容易、且つ低コストである。
トレインリリーフ220により2つのハウジング半体2
2、24が離隔するように付勢されるので、図8、図
9、図15及び図16に示す如く追加の保持機構が設け
られている。これは、下部ハウジング半体24に一体成
形された2個の弾性を有するクリップ260であり、各
々は保持面262を有する。保持面262は、上部ハウ
ジング半体22の側壁114、116から一体に突出す
る1対の止め部264とラッチ係合する。止め部264
は、カム面を有し、2つのハウジング半体22、24が
組み立てられるとこのカム面によりクリップ260が撓
められ、次に通常行われるように弾力的に復帰してラッ
チ係合がなされる。クリップ260及び止め部264を
前述のポスト134、ボス138と共に凹凸係合部と称
する。これらによりパッケージは別体のファスナ、或い
は接着剤等がなくとも容易に組み立てられる。部品点数
が少ないので製造も容易、且つ低コストである。
【0024】図3に最もよく示す如く下部ハウジング半
体22の下側には3つのゴム製パッド270が取り付け
られている。パッド270のうち2つは後壁130近傍
に配置され、1つは前壁132近傍の中心に配置され
る。これらのパッド270により、スタンド14がなく
ともアダプタ10を使用することができる。スタンド1
4は、円筒形のキャビティ66からボール部62を単に
引っ張ることによりハウジング組立体12から外すこと
ができる。ハウジング組立体12は支持面上にパッド2
70を載置し、必要な照準がなされる。支持面上にある
ラップトップコンピュータの如き、支持面に既に整列し
ている赤外線通信アダプタを有する他の装置と通信する
ユニットに特に有用である。
体22の下側には3つのゴム製パッド270が取り付け
られている。パッド270のうち2つは後壁130近傍
に配置され、1つは前壁132近傍の中心に配置され
る。これらのパッド270により、スタンド14がなく
ともアダプタ10を使用することができる。スタンド1
4は、円筒形のキャビティ66からボール部62を単に
引っ張ることによりハウジング組立体12から外すこと
ができる。ハウジング組立体12は支持面上にパッド2
70を載置し、必要な照準がなされる。支持面上にある
ラップトップコンピュータの如き、支持面に既に整列し
ている赤外線通信アダプタを有する他の装置と通信する
ユニットに特に有用である。
【0025】何個かの丸いポストが6角形の孔に圧入さ
れることにより上部ハウジング半体22及び下部ハウジ
ング半体24は共に固定されるが、他の形状のポスト及
び孔でもよい。例えば、ポストは四角形であり、孔は丸
形であってもよく、また、他の異なる形状のいかなる組
合せであってもよい。重要なことは、ポストの断面形状
が孔の断面形状と異なり、それらが干渉する寸法でなけ
ればならないということである。
れることにより上部ハウジング半体22及び下部ハウジ
ング半体24は共に固定されるが、他の形状のポスト及
び孔でもよい。例えば、ポストは四角形であり、孔は丸
形であってもよく、また、他の異なる形状のいかなる組
合せであってもよい。重要なことは、ポストの断面形状
が孔の断面形状と異なり、それらが干渉する寸法でなけ
ればならないということである。
【0026】
【発明の効果】本発明の赤外線通信アダプタのパッケー
ジは、そのハウジング組立体が互いに凹凸係合する上部
及び下部ハウジング半体から構成され、ハウジング組立
体の縦軸線上の前端には赤外線透過窓を設け、ハウジン
グ組立体のキャビティ内には通信回路を有する回路板を
配置する様、構成されている。更に回路板は上部及び下
部ハウジング半体のいずれか一方に嵌め込まれ、両ハウ
ジング半体は凹凸係合部により互いに嵌め合い係合する
よう構成したので次の効果を奏する。
ジは、そのハウジング組立体が互いに凹凸係合する上部
及び下部ハウジング半体から構成され、ハウジング組立
体の縦軸線上の前端には赤外線透過窓を設け、ハウジン
グ組立体のキャビティ内には通信回路を有する回路板を
配置する様、構成されている。更に回路板は上部及び下
部ハウジング半体のいずれか一方に嵌め込まれ、両ハウ
ジング半体は凹凸係合部により互いに嵌め合い係合する
よう構成したので次の効果を奏する。
【0027】即ち、ハウジング組立体はファスナー等の
他の部材、接着剤等を用いることなく容易に組み立てる
ことができ自動機による生産に好適である。部品点数が
少なく組立てが容易なので製造コストを最小にすること
ができる。
他の部材、接着剤等を用いることなく容易に組み立てる
ことができ自動機による生産に好適である。部品点数が
少なく組立てが容易なので製造コストを最小にすること
ができる。
【0028】また、本発明の赤外線通信アダプタのパッ
ケージは、赤外線通信アダプタの作動状態に応じて発光
する発光ダイオードを有し、且つ発光ダイオードからの
光を導光溝と、導光溝に隣接してパッケージの外部に露
出する上面とを介して光を外部に放射する光パイプを有
するので次の効果を奏する。
ケージは、赤外線通信アダプタの作動状態に応じて発光
する発光ダイオードを有し、且つ発光ダイオードからの
光を導光溝と、導光溝に隣接してパッケージの外部に露
出する上面とを介して光を外部に放射する光パイプを有
するので次の効果を奏する。
【0029】即ち、アダプタの作動状態が外部から容易
に視認することができる。
に視認することができる。
【0030】更に、本発明の赤外線通信アダプタのパッ
ケージは、上部ハウジング半体と下部ハウジング半体が
教導して電気ケーブルを導出する貫通孔を設け、この貫
通孔と直交する両方向へ電気ケーブルを受容す保持する
溝を協働して設ける様構成したので次の効果を奏する。
ケージは、上部ハウジング半体と下部ハウジング半体が
教導して電気ケーブルを導出する貫通孔を設け、この貫
通孔と直交する両方向へ電気ケーブルを受容す保持する
溝を協働して設ける様構成したので次の効果を奏する。
【0031】即ち、電気ケーブルを所望の方向へ曲げた
状態に保持できるので使い勝手がよい。更に電気ケーブ
ルを応力緩和状態に保持できるので電気的接続の信頼性
を維持できる。
状態に保持できるので使い勝手がよい。更に電気ケーブ
ルを応力緩和状態に保持できるので電気的接続の信頼性
を維持できる。
【図1】 本発明を開示した、赤外線通信アダプタの斜
視図である。
視図である。
【図2】 図1の赤外線通信アダプタを異なる方向から
見た斜視図である。
見た斜視図である。
【図3】 図1に示す赤外線通信アダプタの側面図であ
る。
る。
【図4】 図1に示す赤外線通信アダプタの正面図であ
る。
る。
【図5】 図1に示す赤外線通信アダプタの平面図であ
る。
る。
【図6】 図1の示す赤外線通信アダプタの分解斜視図
である。
である。
【図7】 図6と異なる方向から見た赤外線通信アダプ
タの分解斜視図である。
タの分解斜視図である。
【図8】 下部ハウジング半体の斜視図である。
【図9】 上部ハウジング半体の斜視図である。
【図10】図5の10−10線に沿う断面図である。
【図11】スタンドとアダプタユニットを分離した図1
0の部分断面図である。
0の部分断面図である。
【図12】図6及び図7に示す光パイプの平面図であ
る。
る。
【図13】図6及び図7に示す光パイプの正面図であ
る。
る。
【図14】図6及び図7に示す光パイプの側面図であ
る。
る。
【図15】図3の15−15線に沿って部分的に破断し
た下部ハウジング半体の平面図である。
た下部ハウジング半体の平面図である。
【図16】図3の16−16線に沿って部分的に破断し
た上部ハウジング半体の平面図である。
た上部ハウジング半体の平面図である。
【図17】電気ケーブルが所定の位置にある、図5に示
す下部ハウジング半体の拡大平面図である。
す下部ハウジング半体の拡大平面図である。
【図18】図17の18−18線に沿う断面図である。
10 赤外線通信アダプタ 12 ハウジング組立体 20 赤外線透過窓 22 上部ハウジング半体 24 下部ハウジング半体 30 内部キャビティ 32 回路板 34 フォトダイオード列 42、44、46発光ダイオード 50 光パイプ 124、138、260、264 凹凸係合部 198 上面 204、206、208 導光溝 248 貫通孔 250 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェリー バイロン マックリントン アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 17111、 ハリスバーグ アパートメント 204、 ライラック レイン 5086 (72)発明者 ロバート ネイル ホワイトマン ジュニ ア アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 17057、 ハリスバーグ プレイン スト リート 1031 (72)発明者 エール チェスター マイヤース ジュニ ア アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 17110、 ハリスバーグ ワンダリング ウェイ 1364 (72)発明者 ジョン ジョセフ コンソリ アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 17112、 ハリスバーグ ウィックロー ドライブ 2414
Claims (3)
- 【請求項1】赤外線トランシーバを含む通信回路を有す
る回路板を具えた赤外線通信アダプタのパッケージであ
って、 前記パッケージは協働してハウジング組立体を形成し、
凹凸係合部を有する上部ハウジング半体及び下部ハウジ
ング半体を有し、 前記ハウジング組立体の前端には赤外線透過窓を設け、
前記回路板は前記上部及び下部ハウジング半体のいずれ
か一方に嵌め込まれ、前記ハウジング半体同士は前記凹
凸係合部により互いに嵌め合い係合されることを特徴と
する、赤外線通信アダプタのパッケージ。 - 【請求項2】赤外線トランーシーバを含む通信回路を有
する回路板、及び赤外線透過窓を具えた赤外線通信アダ
プタのパッケージであって、 前記回路板は赤外線通信アダプタの作動状態に応じて発
光する発光ダイオードを有し、 前記パッケージは、前記発光ダイオードからの光を受容
する導光溝と、該導光溝に隣接して前記パッケージの外
部に露出する上面とを有し、該上面を介して前記導光溝
で受容した光を放射する光パイプを具えることを特徴と
する赤外線通信アダプタのパッケージ。 - 【請求項3】赤外線トランシーバを含む通信回路を有す
る回路板、及び赤外線透過窓を供えた赤外線通信アダプ
タのパッケージであって、 前記パッケージは、協働してハウジング組立体を形成す
る上部ハウジング半体及び下部ハウジング半体を有し、
前記両ハウジング半体には協働して、前記回路板に接続
される電気ケーブルを導出する貫通孔を設けると共に、
導出された前記電気ケーブルを受容保持する様寸法決め
された溝を、前記貫通孔と直交する両方向へ互いに協働
して設けることを特徴とする赤外線通信アダプタのパッ
ケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/453,729 US5668654A (en) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | Package for an infrared communications adapter |
| US08/453729 | 1995-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098736A true JPH098736A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=23801822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8206677A Pending JPH098736A (ja) | 1995-05-30 | 1996-05-30 | 赤外線通信アダプタのパッケージ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5668654A (ja) |
| JP (1) | JPH098736A (ja) |
| DE (1) | DE29609569U1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941963A (en) * | 1997-02-14 | 1999-08-24 | Paul Charles | System and method for interconnection of computer peripherals via multiple interfaces |
| WO1998020404A2 (en) * | 1996-11-04 | 1998-05-14 | Paul Charles | System and method for adapting computer peripherals |
| US5841564A (en) * | 1996-12-31 | 1998-11-24 | Motorola, Inc. | Apparatus for communication by an electronic device and method for communicating between electronic devices |
| US5999996A (en) * | 1997-04-14 | 1999-12-07 | Microsoft Corporation | Adapter for wirelessly interfacing a full-size stand alone keyboard with a handheld computing device |
| KR100229603B1 (ko) * | 1997-04-15 | 1999-11-15 | 윤종용 | 적외선 송수신용 케이블을 갖는 컴퓨터 시스템 |
| US6457992B2 (en) | 1999-02-08 | 2002-10-01 | 3Com Corporation | Visual feedback system for electronic device |
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| US6583902B1 (en) | 1999-12-09 | 2003-06-24 | Alvesta, Inc. | Modular fiber-optic transceiver |
| US6483712B1 (en) | 2000-03-20 | 2002-11-19 | 3Com Corporation | Illuminating electrical jack system |
| USD449301S1 (en) | 2000-06-22 | 2001-10-16 | Logitech Europe S.A. | Receiver for cordless device |
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| CN106341964B (zh) * | 2016-09-26 | 2018-11-02 | 南安市瑞方机械科技有限公司 | 一种安防用简易拆卸主机 |
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-
1995
- 1995-05-30 US US08/453,729 patent/US5668654A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-05-29 DE DE29609569U patent/DE29609569U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-05-30 JP JP8206677A patent/JPH098736A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE29609569U1 (de) | 1996-08-14 |
| US5668654A (en) | 1997-09-16 |
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