JPH0988083A - 柱脚下端部のグラウト充填工法とそれに使用するグラウト充填用凹部の形成用型枠 - Google Patents

柱脚下端部のグラウト充填工法とそれに使用するグラウト充填用凹部の形成用型枠

Info

Publication number
JPH0988083A
JPH0988083A JP24628895A JP24628895A JPH0988083A JP H0988083 A JPH0988083 A JP H0988083A JP 24628895 A JP24628895 A JP 24628895A JP 24628895 A JP24628895 A JP 24628895A JP H0988083 A JPH0988083 A JP H0988083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grout
concrete
mold
forming
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24628895A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nakazawa
和男 中澤
Tsuratake Maeda
貫岳 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP24628895A priority Critical patent/JPH0988083A/ja
Publication of JPH0988083A publication Critical patent/JPH0988083A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 柱脚下端と基礎コンクリートの間にグラウト
を充填する工法において、アンカーボルトやグラウトが
床板や外壁パネルと干渉することのない納りの良いグラ
ウトの充填工法と、そのグラウト充填用の凹部を形成す
るための型枠を提供する。 【解決手段】 概略舟型の型枠本体(26)をその取付け部
(32)で基礎型枠(45)(45)内に設置して、基礎コンクリー
ト(21)の天端(22)に凹部(23)を形成する。そして、柱脚
(54)の下端面(56)が前記天端(22)のレベルと略同一レベ
ルとなるようにして、この凹部(23)内へグラウト(62)を
充填するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、基礎天端と柱脚
下端との間に充填されるグラウトの充填工法と、グラウ
ト充填用の凹部を形成するために使用される型枠に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンクリート基礎の天端に柱脚
を設置して、その柱脚下端のエンドプレートなどを基礎
に埋設したアンカーボルトへ固定する場合、その基礎天
端と柱脚下端面との間には無収縮モルタルなどのグラウ
トを充填することが行われている。
【0003】図7は、そのようにグラウトを充填して柱
脚を固定した従来の構造を示しており、図のように、基
礎コンクリート(1)の天端に、その天端面(2)より膨出
するようにしてグラウト(3)が充填され、このグラウト
(3)の天端へ載るようにして、柱脚(4)下端のエンドプ
レート(5)が設置されている。グラウト(3)は、通常、
建て方工事において柱脚(4)のレベルを出しておき、建
て方工事終了後に充填される。(6)は、基礎コンクリー
ト(1)へ埋設されたアンカーボルトであって、その上端
をエンドプレート(5)より上方へ突出させて、ナット
(7)で締め付け固定している。(8)は、基礎コンクリー
ト(1)の内側に渡して取り付けた大引、(9)は、その大
引(8)上に設置した根太であって、その根太(9)の上に
床板(10)を固定している。また、柱脚(4)の外側には、
外壁パネル(11)が取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
グラウトの充填工法では、グラウト(3)が基礎コンクリ
ート(1)の天端面(2)より盛り上がっているため、その
分だけ柱脚(4)のエンドプレート(5)の設置高さが高く
なることになる。そのため、従来の標準的な大引(8)及
び根太(9)を用いて床板(10)を施工すると、図のように
床板(10)の端部がアンカーボルト(6)と干渉し、また、
外側の外壁パネル(11)の下端がグラウト(3)に近接して
基礎天端との納りが悪くなる欠点がある。更に、グラウ
ト(3)を充填するためには、その周辺にわざわざ堰板の
ような型枠を設ける必要があるため、それだけ施工工数
が増加するという欠点がある。
【0005】この発明は、このような従来の欠点を解消
して、柱脚下端と基礎コンクリートの間にグラウトを充
填する工法において、アンカーボルトが床板と、また外
壁パネルがグラウトと干渉することのない納りの良いグ
ラウトの充填工法と、そのグラウト充填用の凹部を形成
するための型枠を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の工法は、基礎コンクリート天端とその基
礎コンクリート上へ設置される柱脚下端との間にグラウ
トを充填するものにおいて、前記基礎コンクリート天端
にグラウト充填用の凹部を形成して、柱脚下端の設置面
が基礎コンクリート天端とほぼ同一レベルとなるように
して設置することを特徴とする。
【0007】同じく、この発明の型枠は、全体が概略舟
型に形成された型枠本体と、その型枠本体を基礎コンク
リート打設用の基礎型枠間に設置した状態で保持するた
め、型枠本体より張り出して設けた複数の取付け部とか
らなることを特徴とするものである。
【0008】上記において、取付け部には、型枠本体の
設置高さを調整するための調整ボルトを、基礎型枠天端
に当接するようにして螺着することが考えられる。
【0009】また、この出願の請求項4の発明では、型
枠本体の底部には基礎型枠内に設置されるアンカーボル
トの上端を突出させるためのボルト穴が形成されるとと
もに、このアンカーボルトを吊り下げ支持するため、前
記取付け部間に跨って取り付ける支持具を備えているも
のが提供される。
【0010】同じく、上記支持具には、アンカーボルト
の上端が挿入される位置決め穴を設けることが考えられ
る。
【0011】
【作用】上記のように、グラウトは基礎天端の凹部内に
充填されるとともに、柱脚下端の接地面が基礎コンクリ
ートの天端とほぼ同一レベルとされるので、アンカーボ
ルトが床板に、またグラウトが外壁パネルに干渉するの
を防止できる。
【0012】また、この発明の型枠では、基礎コンクリ
ートの打設前に基礎型枠へ設置することで、容易にグラ
ウトを充填するための凹部を形成することが出来る。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の型枠によって
凹部を形成した基礎コンクリートの天端を示している。
すなわち、基礎コンクリート(21)の天端(22)には、その
基礎コンクリート(21)の長手方向に長い凹部(23)が形成
され、この凹部(23)内に、予め埋設された4本のアンカ
ーボルト(24)(24)…の上端が突出している。(25)は、同
じく基礎コンクリート(21)内に予め埋設されて、凹部(2
3)の底部のほぼ中央より突出した柱脚のレベル金具であ
って、後に述べるように凹部(23)形成用の型枠の設置の
際に同時に設置するものである。
【0014】図2以下は、上記凹部(23)を形成するため
の型枠とその設置方法を示している。
【0015】図において(26)が、前記凹部(23)を形成す
るための型枠本体であって、前記の基礎コンクリート(2
1)の長手方向と同じ方向に長い長方形状の底部(27)と、
四周を囲む4辺の側壁(28)(28)(29)(29)とによって、全
体が概略舟形に形成されている。底部(27)には、アンカ
ーボルト(24)の上端が挿通される4個のボルト穴(30)(3
0)…をその四隅に形成してあり、更に、中央部分には、
図5のように前記のレベル金具(25)を設置するための方
形の開口部(31)が開口されている。
【0016】(32)(32)…は、側面から見て概略下向きコ
の字型に形成された4個の取付け部材であり、その内外
一方の内側の下向き片(33)が、前記基礎コンクリート(2
1)と同方向の側壁(28)(28)の内側面に沿うようにして、
その長手方向の両端部分に溶接して固着されている。こ
のような取付け状態において、水平部(34)及び他方の外
側の下向き片(35)が、側壁(28)の上方より外方に突出し
ている。
【0017】上記取付け部材(32)における水平部(34)の
長手方向のほぼ中央部分には、図4のようにボルト穴(3
6)が形成されるとともに、このボルト穴(36)に適合する
ようにして上面側にナット(37)が予め溶接等によって固
着されて、この水平部(34)を上下に貫通するように上方
から高さ調整ボルト(38)をねじ込むようにしてある。更
に、長手方向の両端側において、軸部を上向きにした支
持金具用の受ボルト(39)が溶接されている。加えて、水
平部(34)と外側の下向き片(35)の適宜個所に釘穴(40)(4
0)…が形成してある。
【0018】(41)は、前記アンカーボルト(24)の支持金
具であって、断面下向きコの字型の金属材からなるもの
であって、基礎コンクリート(21)の長手方向に間隔を置
いて配置される一対からなり、それぞれに対応するアン
カーボルト(24)(24)に対応して、ボルト穴(42)(42)が形
成され、更に、その両端部分に前記の受ボルト(39)を挿
通するためのボルト穴(43)(43)が形成されている。
【0019】次に、上記凹部形成用型枠の設置方法を説
明すると、図2において、(45)(45)は、前記基礎コンク
リート(21)を形成するための幅方向一対の基礎型枠であ
り、この基礎型枠(45)の上端部の外側面に、その長手方
向に沿って角木材からなる枠材(46)(46)が固着されてお
り、前記取付け部材(32)(32)…をこれら基礎型枠(45)及
び枠材(46)へ上方から被せるようにして設置して、型枠
本体(26)をそれらの基礎型枠(45)(45)間に配置する。こ
の状態で、型枠本体(26)特にアンカーボルト(24)を挿通
するボルト穴(30)(42)の位置を出すため、長手方向及び
幅方向の位置決めを行った後、前記水平部(34)と外側の
下向き片(35)の釘穴(40)より、図3のように釘(47)を打
ち込んで型枠本体(26)を基礎型枠(45)側へ固定する。更
に、この状態で、前記水平部(34)上面のナット(37)へ螺
合させた高さ調整ボルト(38)を、その先端を枠材(46)上
面へ当接させて回転させることにより、各四隅のレベル
調整を行って型枠本体(26)を正規の高さに保持させる。
【0020】次いで、アンカーボルト(24)用の支持金具
(41)を、その両端のボルト穴(43)へ前記受ボルト(39)を
下側から挿通するようにして、取付け部材(32)の水平部
(34)の上面側に設置させるとともに、その上端部にナッ
ト(48)を螺合して固定する。その際、型枠本体(26)の底
部(27)におけるボルト穴(30)へ下側から挿通させたアン
カーボルト(24)の上端を、支持金具(41)のボルト穴(42)
(42)より上方へ突出させ、図3のように、この支持金具
(41)の上下両側において、それらのアンカーボルト(24)
に螺合したナット(49)(49)で、そのアンカーボルト(24)
の高さを調整しながら締め付けて、アンカーボルト(24)
を吊り下げ支持させる。
【0021】また、レベル金具(25)は、図3及び図5の
ように、下端面に定着プレート(50)を溶接した長ナット
(51)と、その長ナット(51)上端から螺合した支持ボルト
(52)とからなり、図5で示すように、その支持ボルト(5
2)が上方に突出するようにして前記底部(27)の開口部(3
1)へ下側から挿通するとともに、図のような2枚の支持
部材(53)(53)を、底部(27)の上面側から支持ボルト(52)
の下側へ差し込んで、吊り下げ支持させるものである。
以上のようにして、基礎型枠(45)(45)間に基礎コンクリ
ート(21)を打設して、基礎コンクリート(21)が硬化した
後に、釘(47)を抜いて型枠本体(26)及び支持金具(41)を
取り外すことによって、図1のような凹部(23)が形成さ
れる。
【0022】図6が、前記凹部(23)部分での柱脚の支持
状態を示しており、柱脚(54)の支持に当たっては、その
下端のエンドプレート(55)を前記予め埋設されたレベル
金具(25)の支持ボルト(52)によって、そのエンドプレー
ト(55)下面である設置面(56)のレベルが基礎コンクリー
ト(21)の天端(22)とほぼ同一面となるようにしてレベル
調整しておき、この状態でエンドプレート(55)をそれら
のボルト穴(57)にアンカーボルト(24)を挿通するように
設置して、ナット(49)(49)で上部側から締め付けて固定
されている。
【0023】このように柱脚(54)を設置した状態で、エ
ンドプレート(55)の下側における凹部(23)内へグラウト
(62)を充填するものである。したがって、従来のように
グラウト(62)を基礎コンクリート天端より上方に盛り上
がった状態に充填する必要がなく、また、柱脚(54)の下
端面であるエンドプレート(55)の設置面(56)を、基礎コ
ンクリート(21)の天端(22)面とほぼ同一レベルとするの
で、図のように、標準の大引(58)や根太(59)を用いて床
板(60)も支持した場合でも、アンカーボルト(24)との干
渉を避けることができ、外壁パネル(61)の納りも良好と
することができる。なお、図の(63)は、基礎コンクリー
ト(21)のレベリングを行ったレベリング層を示してお
り、この上面が基礎コンクリート(21)の天端面(22)とな
る。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、柱脚
の下側にグラウトを充填するものにおいて、そのグラウ
トのために柱脚が相対的に高くなることがなく、このた
め、従来のように、床板や外壁パネルとの干渉を避け
て、納りの良い構造を得ることができるという効果があ
る。しかも、柱脚の設置面がこのように基礎天端レベル
とほぼ同一レベルとなるため、基礎天端レベルを階高基
準とすることによって、設計上及び施工上の基準点が解
りやすいという利点がある。加えて、基礎天端からの階
高が同じ場合には、従来のものではグラウトを充填する
ものと充填しないものとで柱脚の長さが異なることにな
るが、この発明では、柱脚の設置面が基礎天端のレベル
とほぼ同一レベルとなっているので、そのような場合で
も共通の長さの柱を使用することができ、柱の共通化に
よるコストの低減を図ることができる。
【0025】更に、請求項4の発明のように、アンカー
ボルトを挿通するためのボルト穴を形成することによっ
て、このアンカーボルトの相互の水平方向の位置決めを
確実に行うことができるとともに、高さ調整ボルトによ
って、型枠自体の高さを調整することによって、この型
枠でそのアンカーボルトの支持を兼用させる場合におい
ても、そのアンカーボルトの高さを正確に出すことがで
きるという効果が得られる。
【0026】加えて、この発明の形成用型枠及び支持具
は何れも再使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】グラウト充填用の凹部を形成した基礎天端の斜
視図である。
【図2】この発明の凹部形成用の型枠を基礎型枠に設置
した状態を示す要部の斜視図である。
【図3】基礎コンクリート打設後の状態を示す凹部形成
用型枠設置状態の縦断面図である。
【図4】凹部形成用型枠の設置状態において、高さ調整
ボルト部分で縦断して示す要部の拡大断面図である。
【図5】レベル金具の設置方法を示すこの発明の型枠の
底部部分の要部の斜視図である。
【図6】この発明のグラウト充填工法によって施工され
た柱脚下端の支持構造を示す要部の縦断面図である。
【図7】従来の柱脚の下端の支持構造を示す要部の縦断
面図である。
【符号の説明】
(21) 基礎コンクリート (22) 基礎コンクリート天端 (23) 凹部 (24) アンカーボルト (26) 型枠本体 (30) アンカーボルト穴 (32) 取付け部材 (38) 高さ調整ボルト (41) アンカーボルト支持金具 (42) アンカーボルト穴 (45) 基礎型枠 (54) 柱脚

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎コンクリート天端と、その基礎コン
    クリート上へ設置される柱脚下端との間にグラウトを充
    填するものにおいて、前記基礎コンクリート天端にグラ
    ウト充填用の凹部を形成して、柱脚下端の設置面が基礎
    コンクリート天端とほぼ同一レベルとなるようにして設
    置することを特徴とする柱脚下端部のグラウト充填工
    法。
  2. 【請求項2】 全体が概略舟型に形成された凹部形成用
    型枠本体と、その型枠本体を基礎コンクリート打設用の
    基礎型枠間に設置した状態で保持するため、型枠本体よ
    り張り出して設けた複数の取付け部とからなることを特
    徴とする基礎コンクリート天端におけるグラウト充填用
    凹部の形成用型枠。
  3. 【請求項3】 前記取付け部には、型枠本体の設置高さ
    を調整するための調整ボルトを、前記基礎型枠天端に当
    接するようにして螺着してあることを特徴とする請求項
    2の基礎コンクリート天端におけるグラウト充填用凹部
    の形成用型枠。
  4. 【請求項4】 型枠本体の底部には基礎型枠内に設置さ
    れるアンカーボルトの上端を突出させるためのボルト穴
    が形成されるとともに、このアンカーボルトを吊り下げ
    支持するため、前記取付け部間に跨って取り付ける支持
    具を備えていることを特徴とする請求項2又は3の基礎
    コンクリート天端におけるグラウト充填用凹部の形成用
    型枠。
  5. 【請求項5】 上記支持具には、アンカーボルトの上端
    が挿入される位置決め穴が形成してあることを特徴とす
    る請求項4の基礎コンクリート天端におけるグラウト充
    填用凹部の形成用型枠。
JP24628895A 1995-09-25 1995-09-25 柱脚下端部のグラウト充填工法とそれに使用するグラウト充填用凹部の形成用型枠 Pending JPH0988083A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24628895A JPH0988083A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 柱脚下端部のグラウト充填工法とそれに使用するグラウト充填用凹部の形成用型枠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24628895A JPH0988083A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 柱脚下端部のグラウト充填工法とそれに使用するグラウト充填用凹部の形成用型枠

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0988083A true JPH0988083A (ja) 1997-03-31

Family

ID=17146324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24628895A Pending JPH0988083A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 柱脚下端部のグラウト充填工法とそれに使用するグラウト充填用凹部の形成用型枠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0988083A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021173023A (ja) * 2020-04-22 2021-11-01 センクシア株式会社 アンカーボルトの施工方法、及びその方法に使用する箱抜き用型枠
CN113803573A (zh) * 2021-08-31 2021-12-17 上海宝冶集团有限公司 拉伸机的精密地脚螺栓及其安装方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021173023A (ja) * 2020-04-22 2021-11-01 センクシア株式会社 アンカーボルトの施工方法、及びその方法に使用する箱抜き用型枠
CN113803573A (zh) * 2021-08-31 2021-12-17 上海宝冶集团有限公司 拉伸机的精密地脚螺栓及其安装方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3255253B2 (ja) 建柱施工方法およびその柱底支持装置
JP2567631Y2 (ja) 鋼製基礎梁のレベル調製具
JP2938386B2 (ja) 住宅用基礎の型枠施工方法
JPH0921172A (ja) 排水溝据付工法及びグレーチング支持金具
JPH10292668A (ja) 免震装置の取付工法
JPH0115774Y2 (ja)
JPH10317391A (ja) 鉄塔用基礎構造及び鉄塔用基礎構築工法
JPS5920489Y2 (ja) アンカ−ボルト取付け構造
JPH0988084A (ja) 柱脚用レベル金具の支持装置
JPH0544218A (ja) アンカーボルトの台直し用治具
JPH10140641A (ja) 可変側溝及びその敷設方法
JP2002364139A (ja) 鉄骨階段取付金物及び取付け装置並びに取付け方法
JPS6351212B2 (ja)
JPH0345479Y2 (ja)
JP2001059226A (ja) コンクリート基礎用レベルセッター及びコンクリート基礎への柱設置方法
JPH11125007A (ja) コンクリート型枠用支持具
JPH07113238A (ja) 調整機能付アンカーボルト及びそれを用いた土台取付構造
JP2600007Y2 (ja) コンクリート打設用天端設定治具
JP2997986B2 (ja) 建築物における土台付き基礎の構築方法
JPS6135608Y2 (ja)
JPH025861B2 (ja)
JPH0420921Y2 (ja)
JPS6343281Y2 (ja)
JP2024126220A (ja) プレキャスト腰壁設置工法およびプレキャスト腰壁支持構造
JPH09158640A (ja) 門柱および門柱の設置方法