JPH0988157A - 洗浄便座操作スイッチ - Google Patents
洗浄便座操作スイッチInfo
- Publication number
- JPH0988157A JPH0988157A JP24892995A JP24892995A JPH0988157A JP H0988157 A JPH0988157 A JP H0988157A JP 24892995 A JP24892995 A JP 24892995A JP 24892995 A JP24892995 A JP 24892995A JP H0988157 A JPH0988157 A JP H0988157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch button
- switch
- convex portion
- toilet seat
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スイッチボタンの機能を容易に確認でき、か
つ誤作動を防止する。 【解決手段】 操作盤3の表面に異なる機能を指令する
複数のスイッチボタン2を配置し、これらのスイッチボ
タン2の近傍の操作盤3の表面上に、触覚により識別可
能な凸部5を各スイッチボタン2に対応して設けた。こ
のように、触覚により識別可能な凸部5を各スイッチボ
タン2に対応して設けたので、手触りによってスイッチ
ボタン2を容易に選択できる。特に目の不自由な人には
有効である。また、凸部5はスイッチボタン2の近傍の
操作盤3の表面上に設けているので、スイッチボタン2
の機能を確認しているときに、手はスイッチボタン2か
ら離れており、誤ってスイッチボタン2を押してしまう
ことはなく、正確に操作できる。
つ誤作動を防止する。 【解決手段】 操作盤3の表面に異なる機能を指令する
複数のスイッチボタン2を配置し、これらのスイッチボ
タン2の近傍の操作盤3の表面上に、触覚により識別可
能な凸部5を各スイッチボタン2に対応して設けた。こ
のように、触覚により識別可能な凸部5を各スイッチボ
タン2に対応して設けたので、手触りによってスイッチ
ボタン2を容易に選択できる。特に目の不自由な人には
有効である。また、凸部5はスイッチボタン2の近傍の
操作盤3の表面上に設けているので、スイッチボタン2
の機能を確認しているときに、手はスイッチボタン2か
ら離れており、誤ってスイッチボタン2を押してしまう
ことはなく、正確に操作できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、洗浄便座操作ス
イッチに関するものである。
イッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洋式便器に付随した洗浄便座操作
スイッチは、その操作盤の表面に複数のスイッチボタン
を配置している。各スイッチボタンは、「洗浄」、「乾
燥」等の異なる機能を指令し、それらは文字によって区
別していた。しかしながら、洗浄便座操作スイッチは、
通常、座位よりも後側方に設置されるので、各スイッチ
ボタンの視認が困難であり誤操作することがあった。そ
のため、スイッチボタンの表面に図形、文字、記号等を
立体的に表示して触感によって区別したものが考案さ
れ、例えば実公平6−13850号公報等に開示されて
いる。
スイッチは、その操作盤の表面に複数のスイッチボタン
を配置している。各スイッチボタンは、「洗浄」、「乾
燥」等の異なる機能を指令し、それらは文字によって区
別していた。しかしながら、洗浄便座操作スイッチは、
通常、座位よりも後側方に設置されるので、各スイッチ
ボタンの視認が困難であり誤操作することがあった。そ
のため、スイッチボタンの表面に図形、文字、記号等を
立体的に表示して触感によって区別したものが考案さ
れ、例えば実公平6−13850号公報等に開示されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな洗浄便座操作スイッチでは、各スイッチボタンの表
面にそれぞれの機能が立体的に表示されているため、ス
イッチボタンに触れて選択しているときに誤ってスイッ
チボタンを押してしまい、誤作動することがあった。
うな洗浄便座操作スイッチでは、各スイッチボタンの表
面にそれぞれの機能が立体的に表示されているため、ス
イッチボタンに触れて選択しているときに誤ってスイッ
チボタンを押してしまい、誤作動することがあった。
【0004】したがって、この発明の目的は、スイッチ
ボタンを容易に選択でき、かつ誤作動を防止できる洗浄
便座操作スイッチを提供することである。
ボタンを容易に選択でき、かつ誤作動を防止できる洗浄
便座操作スイッチを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の洗浄便座
操作スイッチは、操作盤の表面に異なる機能を指令する
複数のスイッチボタンを配置し、これらのスイッチボタ
ンの近傍の前記操作盤の表面上に、触覚により識別可能
な凸部を各スイッチボタンに対応して設けたことを特徴
とするものである。
操作スイッチは、操作盤の表面に異なる機能を指令する
複数のスイッチボタンを配置し、これらのスイッチボタ
ンの近傍の前記操作盤の表面上に、触覚により識別可能
な凸部を各スイッチボタンに対応して設けたことを特徴
とするものである。
【0006】このように、触覚により識別可能な凸部を
各スイッチボタンに対応して設けたので、手触りによっ
てスイッチボタンを容易に選択できる。このため、操作
の都度スイッチボタンを視認する必要はなく、特に目の
不自由な人には有効である。また、凸部はスイッチボタ
ンの近傍の操作盤の表面上に設けているので、スイッチ
ボタンを選択しているときに、手はスイッチボタンから
離れており、誤ってスイッチボタンを押してしまうこと
はなく、正確に操作できる。
各スイッチボタンに対応して設けたので、手触りによっ
てスイッチボタンを容易に選択できる。このため、操作
の都度スイッチボタンを視認する必要はなく、特に目の
不自由な人には有効である。また、凸部はスイッチボタ
ンの近傍の操作盤の表面上に設けているので、スイッチ
ボタンを選択しているときに、手はスイッチボタンから
離れており、誤ってスイッチボタンを押してしまうこと
はなく、正確に操作できる。
【0007】請求項2記載の洗浄便座操作スイッチは、
請求項1において、前記スイッチボタンは前記便器の前
後方向に並び、前記凸部は前記スイッチボタンの前記便
器とは反対側に位置したものである。このように、凸部
はスイッチボタンの便器とは反対側、すなわち手で操作
盤を握る側に設けられているため、親指等で最初に触れ
るのは凸部であり、スイッチボタンを誤って押すという
誤操作の防止はさらに確実となる。
請求項1において、前記スイッチボタンは前記便器の前
後方向に並び、前記凸部は前記スイッチボタンの前記便
器とは反対側に位置したものである。このように、凸部
はスイッチボタンの便器とは反対側、すなわち手で操作
盤を握る側に設けられているため、親指等で最初に触れ
るのは凸部であり、スイッチボタンを誤って押すという
誤操作の防止はさらに確実となる。
【0008】請求項3記載の洗浄便座操作スイッチは、
請求項1において、前記スイッチボタンは前記便器の前
後方向に並び、前記凸部は前記スイッチボタンの前記便
器とは反対側であってかつ前方側に位置したものであ
る。上記請求項2と同様に手で操作盤を握ると最初に触
れるのは凸部であるため、確実に誤操作を防止できる。
また、凸部の後方にスイッチボタンが位置するので、凸
部を選択した後、スイッチボタンを押す操作が手を引く
という無理のない自然な動作で行える。
請求項1において、前記スイッチボタンは前記便器の前
後方向に並び、前記凸部は前記スイッチボタンの前記便
器とは反対側であってかつ前方側に位置したものであ
る。上記請求項2と同様に手で操作盤を握ると最初に触
れるのは凸部であるため、確実に誤操作を防止できる。
また、凸部の後方にスイッチボタンが位置するので、凸
部を選択した後、スイッチボタンを押す操作が手を引く
という無理のない自然な動作で行える。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態の洗
浄便座操作スイッチを図1および図2に基づいて説明す
る。図2に示すように、洗浄便座操作スイッチ1は、洋
式便器10の後側方に付随されるもので、異なる機能を
指令する複数のスイッチボタン2a〜2kが操作盤3の
表面に配置される。すなわち、図1に示すように、スイ
ッチボタン2a,2b,2c,2dは、洋式便器10の
前後方向に並び、それぞれ「止」、「おしり」、「ビ
デ」、「乾燥」の文字とともにそれらを表現した図形が
記載され、停止、局所洗浄および乾燥の機能を指令す
る。また、これらのスイッチボタン2a,2b,2c,
2dの近傍の操作盤3の表面上に、触覚により識別可能
な凸部4a,4b,4c,4dが各スイッチボタン2
a,2b,2c,2dに対応して設けてある。この場
合、スイッチボタン2a,2b,2c,2dに対して凸
部4a,4b,4c,4dの個数を1個,2個,3個,
4個と変えて、個数によって識別できるようにしてい
る。
浄便座操作スイッチを図1および図2に基づいて説明す
る。図2に示すように、洗浄便座操作スイッチ1は、洋
式便器10の後側方に付随されるもので、異なる機能を
指令する複数のスイッチボタン2a〜2kが操作盤3の
表面に配置される。すなわち、図1に示すように、スイ
ッチボタン2a,2b,2c,2dは、洋式便器10の
前後方向に並び、それぞれ「止」、「おしり」、「ビ
デ」、「乾燥」の文字とともにそれらを表現した図形が
記載され、停止、局所洗浄および乾燥の機能を指令す
る。また、これらのスイッチボタン2a,2b,2c,
2dの近傍の操作盤3の表面上に、触覚により識別可能
な凸部4a,4b,4c,4dが各スイッチボタン2
a,2b,2c,2dに対応して設けてある。この場
合、スイッチボタン2a,2b,2c,2dに対して凸
部4a,4b,4c,4dの個数を1個,2個,3個,
4個と変えて、個数によって識別できるようにしてい
る。
【0010】また、その他のスイッチボタンとして、ス
イッチボタン2eは洗浄および乾燥の出力を高め、スイ
ッチボタン2fは水勢および風温の調節を行う機能があ
る。また、スイッチボタン2gはスイッチボタン2hま
たはスイッチボタン2iとともに使用して、便座または
温水の温度調節を行う。スイッチボタン2jはノズル掃
除、スイッチボタン2kは電源スイッチである。また、
スイッチボタン2h,2i,2kにはオン、オフ状態を
示すランプ5が設けてある。
イッチボタン2eは洗浄および乾燥の出力を高め、スイ
ッチボタン2fは水勢および風温の調節を行う機能があ
る。また、スイッチボタン2gはスイッチボタン2hま
たはスイッチボタン2iとともに使用して、便座または
温水の温度調節を行う。スイッチボタン2jはノズル掃
除、スイッチボタン2kは電源スイッチである。また、
スイッチボタン2h,2i,2kにはオン、オフ状態を
示すランプ5が設けてある。
【0011】使用時には、操作盤3の凸部4に指を触
れ、そのスイッチボタン2の機能を確認する。このと
き、スイッチボタン2に触れていないので誤って押して
しまうことはない。そして、選択するときは、指をずら
してスイッチボタン2を押して操作する。これによっ
て、その選択された機能が指令され作動する。この実施
の形態によれば、触覚により識別可能な凸部4を各スイ
ッチボタン2に対応して設けたので、手触りによってス
イッチボタン2の機能を容易に確認できる。このため、
操作の都度スイッチボタン2を視認する必要はなく、特
に目の不自由な人には有効である。また、凸部4はスイ
ッチボタン2の近傍の操作盤3の表面上に設けているの
で、スイッチボタン2を選択しているときに、手はスイ
ッチボタン2から離れており、誤ってスイッチボタン2
を押してしまうことはなく、正確に操作できる。
れ、そのスイッチボタン2の機能を確認する。このと
き、スイッチボタン2に触れていないので誤って押して
しまうことはない。そして、選択するときは、指をずら
してスイッチボタン2を押して操作する。これによっ
て、その選択された機能が指令され作動する。この実施
の形態によれば、触覚により識別可能な凸部4を各スイ
ッチボタン2に対応して設けたので、手触りによってス
イッチボタン2の機能を容易に確認できる。このため、
操作の都度スイッチボタン2を視認する必要はなく、特
に目の不自由な人には有効である。また、凸部4はスイ
ッチボタン2の近傍の操作盤3の表面上に設けているの
で、スイッチボタン2を選択しているときに、手はスイ
ッチボタン2から離れており、誤ってスイッチボタン2
を押してしまうことはなく、正確に操作できる。
【0012】つぎに、第2の実施の形態の洗浄便座操作
スイッチを図3に基づいて説明する。この実施の形態で
は、洗浄便座操作スイッチ1′の操作盤3′の形状は異
なるが、第1の実施の形態と同様の機能を有する複数の
スイッチボタン2a〜2kが配置される。また、スイッ
チボタン2a,2b,2cは、洋式便器10の前後方向
に並び、凸部4a,4b,4cはスイッチボタン2a,
2b,2cの洋式便器10とは反対側であってかつ前方
側に位置している。
スイッチを図3に基づいて説明する。この実施の形態で
は、洗浄便座操作スイッチ1′の操作盤3′の形状は異
なるが、第1の実施の形態と同様の機能を有する複数の
スイッチボタン2a〜2kが配置される。また、スイッ
チボタン2a,2b,2cは、洋式便器10の前後方向
に並び、凸部4a,4b,4cはスイッチボタン2a,
2b,2cの洋式便器10とは反対側であってかつ前方
側に位置している。
【0013】使用時には、操作盤3′を握って親指等で
凸部4を触れ、第1の実施の形態と同様にそれらのスイ
ッチボタン2の機能を確認する。また、凸部4が上記の
ような位置にあるので、スイッチボタン2に触れること
なく凸部4に触れることができる。そして、手前の凸部
4aから指を後方へ摺動させることにより凸部4b,4
cと順に確認でき、例えばスイッチボタン2aを選択す
る場合、凸部4aの後にスイッチボタン2aがあるの
で、手を前から後ろへ引くという動作で選択し操作でき
る。
凸部4を触れ、第1の実施の形態と同様にそれらのスイ
ッチボタン2の機能を確認する。また、凸部4が上記の
ような位置にあるので、スイッチボタン2に触れること
なく凸部4に触れることができる。そして、手前の凸部
4aから指を後方へ摺動させることにより凸部4b,4
cと順に確認でき、例えばスイッチボタン2aを選択す
る場合、凸部4aの後にスイッチボタン2aがあるの
で、手を前から後ろへ引くという動作で選択し操作でき
る。
【0014】この実施の形態によれば、凸部4はスイッ
チボタン2の洋式便器10とは反対側、すなわち手で操
作盤3を握る側に設けられているため、親指等で最初に
触れるのは凸部4であり、スイッチボタン2を誤って押
すという誤操作の防止はさらに確実となる。また、凸部
4の後方にスイッチボタン2が位置するので、凸部4を
選択した後、スイッチボタン2を押す操作が、手を引く
という無理のない自然な動作で行える。
チボタン2の洋式便器10とは反対側、すなわち手で操
作盤3を握る側に設けられているため、親指等で最初に
触れるのは凸部4であり、スイッチボタン2を誤って押
すという誤操作の防止はさらに確実となる。また、凸部
4の後方にスイッチボタン2が位置するので、凸部4を
選択した後、スイッチボタン2を押す操作が、手を引く
という無理のない自然な動作で行える。
【0015】なお、凸部4は近接するスイッチボタン2
の機能を触覚により識別可能であればよい。例えば上記
以外の個数でもよく、また形状、大きさ、触感を変えて
もよい。また、第2の実施の形態において、凸部4はス
イッチボタン2の前方側に位置していなくてもよい。
の機能を触覚により識別可能であればよい。例えば上記
以外の個数でもよく、また形状、大きさ、触感を変えて
もよい。また、第2の実施の形態において、凸部4はス
イッチボタン2の前方側に位置していなくてもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明の洗浄便座操作スイッチによれ
ば、触覚により識別可能な凸部を各スイッチボタンに対
応して設けたので、手触りによってスイッチボタンを容
易に選択できる。このため、操作の都度スイッチボタン
を視認する必要はなく、特に目の不自由な人には有効で
ある。また、凸部はスイッチボタンの近傍の操作盤の表
面上に設けているので、スイッチボタンを選択している
ときに、手はスイッチボタンから離れており、誤ってス
イッチボタンを押してしまうことはなく、正確に操作で
きる。
ば、触覚により識別可能な凸部を各スイッチボタンに対
応して設けたので、手触りによってスイッチボタンを容
易に選択できる。このため、操作の都度スイッチボタン
を視認する必要はなく、特に目の不自由な人には有効で
ある。また、凸部はスイッチボタンの近傍の操作盤の表
面上に設けているので、スイッチボタンを選択している
ときに、手はスイッチボタンから離れており、誤ってス
イッチボタンを押してしまうことはなく、正確に操作で
きる。
【0017】請求項2では、凸部はスイッチボタンの便
器とは反対側、すなわち手で操作盤を握る側に設けられ
ているため、親指等で最初に触れるのは凸部であり、ス
イッチボタンを誤って押すという誤操作の防止はさらに
確実となる。請求項3では、上記請求項2と同様に手で
操作盤を握ると最初に触れるのは凸部であるため、確実
に誤操作を防止できる。また、凸部の後方にスイッチボ
タンが位置するので、凸部を選択した後、スイッチボタ
ンを押す操作が手を引くという無理のない自然な動作で
行える。
器とは反対側、すなわち手で操作盤を握る側に設けられ
ているため、親指等で最初に触れるのは凸部であり、ス
イッチボタンを誤って押すという誤操作の防止はさらに
確実となる。請求項3では、上記請求項2と同様に手で
操作盤を握ると最初に触れるのは凸部であるため、確実
に誤操作を防止できる。また、凸部の後方にスイッチボ
タンが位置するので、凸部を選択した後、スイッチボタ
ンを押す操作が手を引くという無理のない自然な動作で
行える。
【図1】この発明の第1の実施の形態の洗浄便座操作ス
イッチの平面図である。
イッチの平面図である。
【図2】洋式便器の平面図である。
【図3】第2の実施の形態の洗浄便座操作スイッチの平
面図である。
面図である。
1 洗浄便座操作スイッチ 2 スイッチボタン 3 操作盤 4 凸部 10 洋式便器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 百合子 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号 ナショナル住宅産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 操作盤の表面に異なる機能を指令する複
数のスイッチボタンを配置し、これらのスイッチボタン
の近傍の前記操作盤の表面上に、触覚により識別可能な
凸部を各スイッチボタンに対応して設けたことを特徴と
する便器に付随される洗浄便座操作スイッチ。 - 【請求項2】 前記スイッチボタンは前記便器の前後方
向に並び、前記凸部は前記スイッチボタンの前記便器と
は反対側に位置した請求項1記載の洗浄便座操作スイッ
チ。 - 【請求項3】 前記スイッチボタンは前記便器の前後方
向に並び、前記凸部は前記スイッチボタンの前記便器と
は反対側であってかつ前方側に位置した請求項1記載の
洗浄便座操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248929A JP3062424B2 (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 洗浄便座操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248929A JP3062424B2 (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 洗浄便座操作スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988157A true JPH0988157A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3062424B2 JP3062424B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=17185523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248929A Expired - Fee Related JP3062424B2 (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 洗浄便座操作スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3062424B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043500A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Inax Corp | リモコン及び衛生洗浄装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134790U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-08 | ||
| JPH0613850U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | 川澄化学工業株式会社 | フィルタ−付ivhカテ−テル |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP7248929A patent/JP3062424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134790U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-08 | ||
| JPH0613850U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | 川澄化学工業株式会社 | フィルタ−付ivhカテ−テル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043500A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Inax Corp | リモコン及び衛生洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3062424B2 (ja) | 2000-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000418 |
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