JPH0988183A - 簡易屋根 - Google Patents

簡易屋根

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Publication number
JPH0988183A
JPH0988183A JP7266494A JP26649495A JPH0988183A JP H0988183 A JPH0988183 A JP H0988183A JP 7266494 A JP7266494 A JP 7266494A JP 26649495 A JP26649495 A JP 26649495A JP H0988183 A JPH0988183 A JP H0988183A
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JP
Japan
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rafter
roof
corner
rafters
angle
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Pending
Application number
JP7266494A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kudo
剛 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK AP Inc
Original Assignee
YKK AP Inc
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Publication date
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Publication of JPH0988183A publication Critical patent/JPH0988183A/ja
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  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 野縁や垂木に3次元的な切断加工を必要とす
ることなく、コーナー垂木の側面に野縁の端部な垂木を
端部を密着させることができる簡易屋根を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 建物の出隅・入隅で連結された片流れ屋
根2,3同士の連結部分に両片流れ屋根2,3間に跨っ
てコーナー垂木18を配設した簡易屋根1において、コ
ーナー垂木18が単一の部材で構成され、コーナー垂木
18に突き当てられる部材14の各片流れ屋根2,3の
勾配に基づく傾き分、対応するコーナー垂木18の各側
面31a,31bが鉛直方向に対して傾いている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の入隅や出隅
に設けるテラス等の簡易屋根に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の簡易屋根では、2つの片流れ屋
根が、建物の出隅・入隅で連結された構造になってお
り、この連結部分にはこれらを支持するようにコーナー
垂木が設けられている。コーナー垂木には、各片流れ屋
根の野縁が、その側面に突き当てられるようにして接合
され、或いは各片流れ屋根の最外端の垂木が、その側面
に突き当てられるようにして接合されている。通常、建
物の出隅・入隅は角度90度に形成されているため、2
つの片流れ屋根は90度の角度で交わり、かつ同一の奥
行き寸法を有している。このため、コーナー垂木は両片
流れ屋根の奥行き方向に対し、それぞれ45度の角度で
配設されている。したがって、コーナー垂木に接合され
る野縁や垂木もコーナー垂木に対し、平面的(水平面)
に45度の角度で接合されている。
【0003】一方、コーナー垂木が両片流れ屋根の連結
部分の傾斜に倣って配設されているため、これに接合さ
れる野縁や垂木が、鉛直方向において屋根の勾配に基づ
いて傾いて配設される。このため、従来のコーナー垂木
に接合される野縁や垂木では、その突当て端部を、水平
方向の傾斜角度と鉛直方向の傾斜角度とを加味して3次
元的に切断し、コーナー垂木の側面に密着させるように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の簡易
屋根では、コーナー垂木に接合される野縁や垂木の突当
て端部を、3次元的に切断する必要があり、現場合せ的
な加工とせざるを得ず、また正確な切断を行うことが不
可能であり、コーナー垂木の側面と野縁や垂木の突当て
端部とを密着させ難い問題があった。
【0005】本発明は、野縁や垂木に3次元的な切断加
工を必要とすることなく、コーナー垂木の側面に野縁の
端部や垂木を端部を密着させることができる簡易屋根を
提供することをその目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の簡易屋根は、
建物の出隅・入隅で連結された片流れ屋根同士の連結部
分に両片流れ屋根間に跨ってコーナー垂木を配設した簡
易屋根において、コーナー垂木が単一の部材で構成さ
れ、コーナー垂木に突き当てられる部材の各片流れ屋根
の勾配に基づく傾き分、対応するコーナー垂木の各側面
が鉛直方向に対して傾いている。
【0007】このように、コーナー垂木の側面が、コー
ナー垂木に突き当てられる垂木や野縁などの部材の鉛直
方向に対する傾き分、傾いて形成されているため、垂木
や野縁などの部材の端部は、水平方向の突当て角度に合
わせて2次限的に切断すれば、コーナー垂木の側面と垂
木や野縁などの部材の端部とが密着する。また、コーナ
ー垂木が単一の部材で構成されているため、コーナー垂
木自体の組付けが煩雑になることがない。
【0008】このコーナー垂木の各片流れ屋根に対応す
る各側面の鉛直方向に対する傾き角eを数値化すると、
片流れ屋根の傾斜角=a(0≦a<90°)、コーナー
垂木と各片流れ屋根の奥行き方向との為す角=b(0≦
b<90°)としたときに、e=tan-1(tanb・
tanc)、ただし、c=tan-1(tana・cos
b)、で与えられる。
【0009】このように、コーナー垂木の各側面の傾き
角度を数値化することにより、現場合せなどの手間が省
けると共に、両片流れ屋根の相互の奥行き寸法が異なる
場合や、両片流れ屋根が90度以外の角度で連結される
場合であっても、そのコーナー垂木の側面と垂木や野縁
などの部材の端部とを正確に密着させることができる。
【0010】また、これらの簡易屋根において、コーナ
ー垂木の上面の半部が一方の側面から直角に延びると共
に、他方の半部が他方の側面から直角に延びていること
が、好ましい。
【0011】このように、コーナー垂木の上面を形成す
ることにより、上面の一方の半部は一方の片流れ屋根の
傾きに合致し、他方の半部は他方の片流れ屋根の傾きに
合致することになる。したがって、屋根葺き材などが取
り付け易くなり、且つその納まりが良好になる。
【0012】また、これらの簡易屋根において、コーナ
ー垂木が形材で構成されていることが、好ましい。
【0013】コーナー垂木を形材で形成することによ
り、このような異形のコーナー垂木を簡単に製造するこ
とができる。
【0014】
【実施形態】以下、添付の図面に基いて、本発明の簡易
屋根をテラスに適用した場合について説明する。図1に
示すように、このテラス1は、建物の出隅に設けられる
タイプのものであり、一方の壁面Wから片流れで前方に
延びる第1屋根2と、他方の壁面Wから片流れで前方に
延びる第2屋根3とが、出隅から延びる隅棟部で連結さ
れ、これを複数箇所の支柱4により支持して、構成され
ている。第1屋根2と第2屋根3とは同一の奥行きを有
し、45度の角度をもって連結されている。
【0015】第1屋根2及び第2屋根3はそれぞれ、壁
面Wに固定された垂木掛け11と、垂木掛け11の端部
から前方に延びる側枠12と、垂木掛け11に平行に配
設した前枠13と、垂木掛け11及び前枠13間に渡し
た複数本の垂木14と、複数本の垂木14を横断するよ
うに配設した野縁15とで、小屋組が構成されている。
そして、この小屋組には、垂木14で区画されるように
して、アクリル板などの樹脂で構成された複数枚の屋根
葺き材16が配設され、且つこの垂木14上に設けた屋
根葺き材押え17により、各屋根葺き材16の端部が垂
木14に押さえられるようにして取り付けられている
(図2参照)。一方、第1屋根2と第2屋根3との隅棟
部には、棟部用に形成された出隅垂木(コーナー垂木)
18及び出隅屋根葺き材押え19が、それぞれ配設され
ている(図2参照)。
【0016】図2は、出隅垂木18廻りの構造を表して
おり、この出隅垂木18には、右側から第1屋根2の垂
木14が、左側から第2屋根3の垂木14がそれぞれ斜
め45度の角度で連結されている。出隅垂木18および
各垂木14は、アルミニウムや樹脂などの押出し形材で
構成されており、出隅垂木18は略逆台形の中空に、垂
木14は方形の中空にそれぞれ形成されている。
【0017】出隅垂木18に対する垂木14の突当て角
度は45度となっており、垂木14の端部は、水平方向
(水平面内)において45度に切断されている。そし
て、第1屋根2および第2屋根3の屋根勾配に基づく鉛
直方向の傾きを、垂木14の端部に代えて、出隅垂木1
8の側面31a,31bを鉛直方向に対し傾かせること
により、吸収している。また、出隅垂木18の各側面3
1a,31bから延びる上面も、第1屋根2側の半部3
2aを第1屋根2側の側面31aに直角に、第2屋根3
側の半部32bを第2屋根3側の側面31bに直角に
し、それぞれの屋根勾配に合うように形成されている。
同様に、出隅垂木18の各側面31a,31bの下部か
ら延びる垂木14のねじ止め用の垂木載せ片33a,3
3bも、各側面31a,31bに直角に形成されてい
る。
【0018】実施形態における出隅垂木18の両側面3
1a,31bの傾きは、同一角度となっているが、これ
は、第1屋根2と第2屋根3とが、その屋根勾配および
奥行きにおいて全く同一であることに起因する。本来的
には、出隅垂木18の第1屋根2側の側面31aの傾き
は第1屋根2の屋根勾配により、第2屋根3側の側面3
1bの傾きは第2屋根3の屋根勾配により、それぞれ決
定されている。そこで、出隅垂木18の各側面31a,
31bの鉛直方向に対する傾き角度を示す一般式を以下
に示す。
【0019】図3は、出隅垂木18の各側面31a,3
1bにおける傾き角度を導き出すための模式図であり、
第1屋根2側の側面31aの傾き角度を例に示してい
る。この場合、第1屋根2の奥行きdと、その屋根勾配
aが与えられ、また第2屋根3の奥行きに基づいて、出
隅垂木18と第1屋根2の奥行き方向との為す角bが与
えられている。同図では、△OPQにより第1屋根2が
仮想され、△OPRにより出隅垂木18が仮想されてい
る。したがって、点Qから直線ORに下した垂線と水平
面との為す角、すなわち図中の角度eが出隅垂木18の
側面の傾き角度となる。
【0020】そこで、△OPQ、△OPR、△STRお
よび△STQを順に求めて、最終的に傾き角eを求め
た。すなわち、出隅垂木18の側面31aの鉛直方向に
対する傾き角eが、第1屋根2の傾斜角(屋根勾配)=
a(0≦a<90°)、出隅垂木18と第1屋根2の奥
行き方向との為す角=b(0≦b<90°)としたとき
に、 e=tan-1(tanb・tanc) ただし、c=tan-1(tana・cosb)
【0021】この式により、例えば、第1屋根2の屋根
勾配が10度、出隅垂木18と第1屋根2の奥行き方向
との為す角を45度とすると、出隅垂木18の側面31
aの鉛直方向に対する傾き角は約7.1度となる。した
がって、第2屋根3との関係で角度bを算出できれば、
出隅垂木18の側面31aの傾き角eを簡単に求めるこ
とができる。もちろん、出隅垂木18の第2屋根3側の
側面31bの傾き角eも、結果は同一の数値となるが、
上記の方法で簡単に求めることができる。
【0022】また、図4に示すように、第1屋根2と第
2屋根3との奥行きが異なる場合では、第1屋根2側の
側面31aの傾き角はb1 に基づいて求められ、第2屋
根3側の側面31bの傾き角はb2 に基づいて求められ
る。また、図5に示すように、第1屋根2と第2屋根3
との間に2本の出隅垂木18a,18bがある場合に
は、第2屋根3側を図示の2点鎖線Xの如く想定するこ
とにより、一方の出隅垂木18aの両側面31a,31
bの傾き角を求めることができる。また、他方の出隅垂
木18bの両側面31a,31bの傾き角も同様の方法
で求められる。
【0023】次に、本発明の第2実施形態について説明
する。図6に示すように、このテラス41は、建物の入
隅に設けられるタイプのものであり、一方の壁面Wから
前方に延びる第1屋根42と、他方の壁面Wから前方に
延びる第2屋根43とが、入隅から延びる谷部の部分で
連結され、これを複数箇所の支柱44により支持して、
構成されている。第1屋根42及び第2屋根43はそれ
ぞれ第1実施形態と同様に、垂木掛け51、側枠52、
前枠53、垂木54及び野縁55で小屋組が構成され、
これに複数枚の屋根葺き材56が、屋根葺き材押え57
で押さえられるようにして取り付けられている。また谷
部には、谷部用に形成された入隅垂木(コーナー垂木)
58及び入隅屋根葺き材押え59が、それぞれ配設され
ている(図7参照)。
【0024】図7は、入隅垂木58廻りの構造を表して
おり、この入隅垂木58には、右側から第1屋根42の
垂木54が、左側から第2屋根43の垂木54が、それ
ぞれ斜めに45度の角度で連結されている。この場合
も、入隅垂木58および各垂木54は、アルミニウムや
樹脂などの押出し形材で構成されており、入隅垂木58
は略台形の中空に、垂木54は方形の中空にそれぞれ形
成されている。そして、入隅垂木58の各側面61a,
61bおよび上面の各半部62a,62b、さらに下面
の各半部63a,63bおよび垂木載せ片64a,64
bは、第1屋根2および第1屋根の勾配に基づく上記の
数式により算定した角度、傾いて形成されている。
【0025】以上、これらの実施形態によれば、出隅垂
木18や入隅垂木58に接合される各垂木14,54に
対し、第1屋根2および第2屋根3の勾配に起因する鉛
直方向に傾きを、出隅垂木18および入隅垂木58の側
面31a,31b,61a,61bを傾かせて吸収する
ことにより、各垂木14,54の端部は、その平面的
(水平方向)な接合角度を考慮して切断すれるだけで、
出隅垂木18および入隅垂木58の各側面31a,31
b,61a,61bと、各垂木14,54の端部とを密
着させることができる。しかも、この鉛直方向の傾きを
数値化することにより、この種の各種のテラス1に自在
に適用することができる。
【0026】なお、実施形態では、テラスに適用した場
合について説明したが、バルコニー屋根などにも適用で
きることは、いうまでもない。また、本発明のコーナー
垂木は、押出し形材に限らず、各種の形材および無垢材
にも適用可能である。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明の簡易屋根によれ
ば、野縁や垂木に3次元的な切断加工を必要とすること
なく、コーナー垂木に野縁の端部や垂木の端部を密着さ
せることができるので、精度よく且つ簡単に組み立てる
ことがてき、施工性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る簡易屋根を備えた
テラスの斜視図である。
【図2】第1実施形態に係る簡易屋根の隅棟部の垂木廻
りの構造図である。
【図3】計算式を導くための垂木廻りの模式図である。
【図4】第1実施形態の変形例(1)の簡易屋根を備え
たテラスの斜視図である。
【図5】第1実施形態の変形例(2)の簡易屋根を備え
たテラスの斜視図である。
【図6】本発明の第2実施形態に係る簡易屋根を備えた
テラスの斜視図である。
【図7】第2実施形態に係る簡易屋根の谷部の垂木廻り
の構造図である。
【符号の説明】
1 テラス、2 第1屋根、3 第2屋根、14 垂
木、18 出隅垂木、31a,31b 側面、32a,
32b 半部、54 垂木、58 出隅垂木、61a,
61b 側面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の出隅・入隅で連結された片流れ屋
    根同士の連結部分に当該両片流れ屋根間に跨ってコーナ
    ー垂木を配設した簡易屋根において、前記コーナー垂木
    が単一の部材で構成され、前記コーナー垂木に突き当て
    られる部材の前記各片流れ屋根の勾配に基づく傾き分、
    対応する当該コーナー垂木の各側面が鉛直方向に対して
    傾いていることを特徴とする簡易屋根。
  2. 【請求項2】 建物の出隅・入隅で連結された片流れ屋
    根同士の連結部分に当該両片流れ屋根間に跨ってコーナ
    ー垂木を配設した簡易屋根において、 前記コーナー垂木の各片流れ屋根に対応する各側面の鉛
    直方向に対する傾き角eが、 片流れ屋根の傾斜角=a(0≦a<90°)、コーナー
    垂木と各片流れ屋根の奥行き方向との為す角=b(0≦
    b<90°)としたときに、 e=tan-1(tanb・tanc) ただし、c=tan-1(tana・cosb)で与えら
    れることを特徴とする簡易屋根。
  3. 【請求項3】 前記コーナー垂木の上面の半部が一方の
    前記側面から直角に延びると共に、他方の半部が他方の
    前記側面から直角に延びていることを特徴とする請求項
    1または2に記載の簡易屋根。
  4. 【請求項4】 前記コーナー垂木が形材で構成されてい
    ることを特徴とする請求項1、2または3に記載の簡易
    屋根。
JP7266494A 1995-09-20 1995-09-20 簡易屋根 Pending JPH0988183A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016102350A (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 三協立山株式会社 簡易建物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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