JPH0988209A - 耐力フレーム及び耐力フレームを用いた建築物架構体の構造 - Google Patents
耐力フレーム及び耐力フレームを用いた建築物架構体の構造Info
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- JPH0988209A JPH0988209A JP25094795A JP25094795A JPH0988209A JP H0988209 A JPH0988209 A JP H0988209A JP 25094795 A JP25094795 A JP 25094795A JP 25094795 A JP25094795 A JP 25094795A JP H0988209 A JPH0988209 A JP H0988209A
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Abstract
て塑性変形することで、耐力フレーム全体の変形能力
(ねばり)を向上させ、地震エネルギーを吸収しやすい
人生のある構造とする。 【解決手段】 建築物の水平方向の荷重を主として負担
する略矩形の耐力フレーム1である。上コーナと縦フレ
ーム2中間部とを連結する上斜材3と、下コーナと縦フ
レーム2中間部を連結する下斜材4を有し、上斜材3と
縦フレーム2、下斜材4と縦フレーム2とが各々連結金
物5を介して接続される。上斜材3と縦フレーム2とを
連結する連結金物5と、下斜材4と縦フレーム2とを連
結する連結金物5とが上下に離れている。
Description
耐力フレームを用いた建築物架構体の構造に関するもの
である。
して負担する略矩形の耐力フレームを建築物の架構体の
一部として用いることが行われている。この耐力フレー
ム1は例えば、図16に示すようなもので、縦フレーム
2の中立軸と上斜材3の中立軸との交点と、縦フレーム
2の中立軸と下斜材4の中立軸との交点が略一致してい
た。
な構成の耐力フレーム1においては、縦フレーム2の中
立軸と上斜材3の中立軸との交点と、縦フレーム2の中
立軸と下斜材4の中立軸との交点が略一致しトラス構造
を構成するため地震などにより耐力フレーム1に過大な
荷重が加わった場合、耐力フレーム1を構成する圧縮軸
材に座屈が生じ、耐力フレーム1の耐力が著しく低下し
て建物が倒壊する恐れがある。
ことを課題とし、過大な荷重が加わった場合に曲げ応力
によって塑性変形することで耐力フレーム全体の変形能
力(ねばり)を向上させ、地震エネルギーを吸収しやす
い靱性のある構造とすることができる耐力フレームを提
供するにあり、更に、また、塑性変形が生じた場合にも
垂直荷重を柱が負担して縦フレームの座屈を防止するこ
とができる耐力フレームを用いた建築物架構体の構造を
提供するにある。
に、本発明の耐力フレームは、建築物の水平方向の荷重
を主として負担する略矩形の耐力フレーム1であって、
上コーナと縦フレーム2中間部とを連結する上斜材3
と、下コーナと縦フレーム2中間部を連結する下斜材4
を有し、上斜材3と縦フレーム2、下斜材4と縦フレー
ム2とが各々連結金物5を介して接続され、上斜材3と
縦フレーム2とを連結する連結金物5と、下斜材4と縦
フレーム2とを連結する連結金物5とが上下に離れてい
ることを特徴とするものである。このような構成とする
ことで、縦フレーム2の中立軸イと上斜材3の中立軸ロ
との交点Xと、縦フレーム2の中立軸イと下斜材4の中
立軸ハとの交点Yとが上下に離れることになる。したが
って、地震などで耐力フレーム1に過大な荷重が加わっ
た場合にも縦フレーム2の上記交点Xと交点Yとの間の
部分が曲げ応力によって塑性変形することで、耐力フレ
ーム全体の変形能力(ねばり)を向上させ、地震エネル
ギーを吸収しやすい靱性のある構造とすることができ
る。
る連結金物5の下端と、下斜材4と縦フレーム2を連結
する連結金物5の上端とが、それぞれ斜めに傾斜してい
ることも好ましい。このようにすることで、縦フレーム
2と連結金物5を合わせた水平断面剛性が連結金物5の
端部で急激に変化しないので、応力集中を緩和できるこ
とになる。
物架構体の構造は、上記の構成の耐力フレーム1を用い
た建築物架構体であって、建築物の柱6際に隣接させて
耐力フレーム1を配設すると共に該耐力フレーム1の両
斜材3、4を連結した縦フレーム2が建築物の柱6近傍
に配置されて成ることを特徴とするものである。このよ
うな構成とすることで、耐力フレーム1に過大な荷重が
加わって縦フレーム2に塑性変形が生じた場合でも、垂
直荷重は柱6が負担することになって、縦フレーム2の
座屈を防止することができることになる。
形態につき説明する。図1には本発明の耐力フレーム1
が示してある。耐力フレーム1は縦フレーム2と横フレ
ーム7とを連結材8を介して矩形状に枠組み一体化して
構成してある。この耐力フレーム1には上コーナと縦フ
レーム2中間部とを連結する上斜材3と、下コーナと縦
フレーム2中間部を連結する下斜材4が設けてある。
レーム2とはそれぞれ別々の連結金物5を介して接続し
てある。上斜材3と縦フレーム2とを連結する連結金物
5と、下斜材4と縦フレーム2とを連結する連結金物5
とは図2に示すように上下に離れていて、縦フレーム2
の中立軸イと上斜材3の中立軸ロとの交点Xと、縦フレ
ーム2の中立軸イと下斜材4の中立軸ハとの交点Yとが
上下に離れるように設定してある。
は、縦フレーム2、横フレーム7、上下の斜材3、4は
いずれも図7乃至図10に示すように断面ロ字状をした
角型鋼管により構成してあり、縦フレーム2、横フレー
ム7、上下の斜材3、4はいずれも長手方向の両端部に
それぞれ切り溝部20が形成してある。縦フレーム2と
しては図6に示すような第1の縦フレーム2aと図7に
示すような第2の縦フレーム2bとの2種類が用いら
れ、第2の縦フレーム2bの上の切り溝部20が第1の
縦フレーム2aの上の切り溝部20よりも上下長さが長
くなっている。
連結材8としては図11に示すような第1上連結材8a
と、図12に示すような第2上連結材8bと、図13に
示すような下連結材8cとの3種類が用いられる。第1
上連結材8aと第2上連結材8bとはいずれも縦板状の
上嵌め込み連結片9と、上嵌め込み連結片9の上端部に
固着した上固定片10とで構成してあり、第2連結材8
bの上嵌め込み連結片9は第1連結材8aの上嵌め込み
連結片9よりも上下長さが長くなっている。
結片14の凹部に逆U字状をしたボルト挿入窓部11を
固着し、更に下嵌め込み連結片14の下端部に下固定片
12を固着して構成してある。下固定片12にはボルト
挿入窓部11内に対向する位置にアンカーボルトなどの
ボルトを挿入するためのボルト挿入孔13が設けてあ
る。
しており、上下方向の一方の端縁が傾斜した傾斜縁部1
5となってり、第1の縦フレーム2aの中間部分に上下
に間隔を隔てて2個の連結金物5が溶接により突設され
るものであり、上の連結金物5は下縁が傾斜縁部15と
なり、下の連結金物5は上縁が傾斜縁部15となってい
る。
部20に第1上連結材8aの上嵌め込み連結片9を嵌め
込んで溶接により固着し、第1の縦フレーム2aの下の
切り溝部20に下連結材8cの下嵌め込み連結片14を
嵌め込んで溶接により固着し、第2縦フレーム2bの上
の切り溝部20に第2上連結材8bの上嵌め込み連結片
9を嵌め込んで溶接により固着し、第2の縦フレーム2
bの下の切り溝部20に別の下連結材8cの下嵌め込み
連結片14を嵌め込んで溶接により固着し、更に、第1
縦フレーム2aと第2縦フレーム2bとの上下端部間に
それぞれ上下の横フレーム7を配置して、上の横フレー
ム7の両端部の切り溝部20をそれぞれ第1上連結材8
aの上嵌め込み連結片9と第2上連結材8bの上嵌め込
み連結片9とに嵌め込んで溶接により固着し、下の横フ
レーム7の両端部の切り溝部20をそれぞれ両側の下連
結材8cの下嵌め込み連結片14に嵌め込んで溶接によ
り固着する。また、上斜材3の上の切り込み溝部20を
第2縦フレーム2bと上の横フレーム7とのなす上のコ
ーナに位置する第2上連結材8bの上嵌め込み連結片9
に嵌め込んで溶接により固着し、更に、上斜材3の下の
切り込み溝部20を第1の縦フレーム2aの中間部分に
固着した縦板状をした上の連結金物5に嵌め込んで溶接
により固着する。更に、下斜材4の下の切り込み溝部2
0を第2縦フレーム2bと下の横フレーム7とのなす下
のコーナに位置する下連結材8cの下嵌め込み連結片1
4に嵌め込んで溶接により固着し、更に、下斜材4の上
の切り込み溝部20を第1の縦フレーム2aの中間部分
に固着した縦板状をした下の連結金物5に嵌め込んで溶
接により固着する。このようにして図1に示す耐力フレ
ーム1が形成されるものである。
下の斜材3、4として断面ロ字状をした角形鋼管を用い
た例を示したが、必ずしもこれにのみ限定されるもので
はなく、他の断面形状であってもよい。例えば、断面コ
字状をしたものであってもよく、上下の斜材3、4をコ
字状とした場合には連結金物5として断面コ字状のもの
を用いて、例えば上下の斜材3、4の端部を肉厚分だけ
絞って該絞った端部を連結金物5に嵌め込んで溶接する
ようにしてもよいものである。
に示すように建築物の架構体の一部として用いるもので
あり、例えば、基礎30の上に耐力フレーム1を載置
し、基礎30に立設したアンカーボルトを用いて耐力フ
レーム1を固定する。この場合、アンカーボルトを下連
結材8cの下固定片12のボルト挿入孔13に通し、ボ
ルト挿入窓部11内においてナットを螺合して固着する
ものである。また、耐力フレーム1の上部は梁31の下
面部に第1上連結材8a及び第2上連結材8bの各上固
定片10を当ててボルトにより固着するものである。
て使用される耐力フレーム1はすでに述べたように、上
斜材3と縦フレーム2とを連結する連結金物5と、下斜
材4と縦フレーム2とを連結する連結金物5とを上下に
離す構成とすることで、縦フレーム2の中立軸イと上斜
材3の中立軸ロとの交点Xと、縦フレーム2の中立軸イ
と下斜材4の中立軸ハとの交点Yとが上下に離れること
となり、この結果、地震などで耐力フレーム1に過大な
荷重が加わった場合にも縦フレーム2の上記交点Xと交
点Yとの間の部分が曲げ応力によって塑性変形すること
で、耐力フレーム1全体の変形能力(ねばり)を向上さ
せ、地震エネルギーを吸収しやすい靱性のある構造とす
ることができる。つまり、上記交点Xと交点Yとの間
が、過大荷重吸収部33となるものである。図6は過大
な荷重が加わった場合において交点Xと交点Yとの間の
過大荷重吸収部33が塑性変形した状態を示す正面図が
示してある。
縦フレーム2とを連結する連結金物5の下端と、下斜材
4と縦フレーム2を連結する連結金物5の上端とはそれ
ぞれ斜めに傾斜した傾斜縁部15となっているので、縦
フレーム2と連結金物5を合わせた水平断面剛性が連結
金物5の端部で急激に変化しないので、応力集中を緩和
することができることになる。
体の一部として使用するに当たり、耐力フレーム1は図
5に示すように、建築物の柱6際に隣接させて配置する
ものであり、この場合、更に、該耐力フレーム1の両斜
材3、4を連結した縦フレーム2(つまり第1縦フレー
ム2a)が建築物の柱6近傍に配置されるようにする。
このようにすることで、上記のように、耐力フレーム1
に過大な荷重が加わって縦フレーム2の過大荷重吸収部
33部分において塑性変形が生じた場合でも、垂直荷重
は第1縦フレーム2a近傍に位置する柱6が負担するこ
とになり、この結果、縦フレーム2の座屈を防止するこ
とができることになる。
と、図16に示す従来の耐力フレーム1との水平加力試
験の結果を示すグラフを図15に示す。図15において
実線は本発明の耐力フレーム1の水平加力試験の結果を
示し、一点鎖線は従来の耐力フレーム1の水平加力試験
の結果を示している。この図15に示すグラフから明ら
かなように、従来の耐力フレームにあっては、水平荷重
を繰り返しかけていくと、図15のAを過ぎると一気に
強度が低下するが、本発明においては、過大荷重吸収部
33が曲げ応力によって塑性変形することで、耐力フレ
ーム1全体の変形能力(ねばり)を向上させ、地震エネ
ルギーを吸収しやすい、靱性のある構造とすることがで
きることが判明する。また、本発明の耐力フレーム1の
方が従来の耐力フレーム1よりもエネルギー吸収量が大
きいことが判る。
は、上述のように、建築物の水平方向の荷重を主として
負担する略矩形の耐力フレームであって、上コーナと縦
フレーム中間部とを連結する上斜材と、下コーナと縦フ
レーム中間部を連結する下斜材を有し、上斜材と縦フレ
ーム、下斜材と縦フレームとが各々連結金物を介して接
続され、上斜材と縦フレームとを連結する連結金物と、
下斜材と縦フレームとを連結する連結金物とが上下に離
れているので、縦フレームの中立軸と上斜材の中立軸と
の交点と、縦フレームの中立軸と下斜材の中立軸との交
点とが上下に離れることになり、この結果、地震などに
より耐力フレームに過大な荷重が作用しても連結金物間
の縦フレームの上記した上下の交点間が曲げ応力によっ
て塑性変形することで、耐力フレーム全体の変形能力
(ねばり)を向上させ、地震エネルギーを吸収しやすい
靱性のある構造とすることができるものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、上斜材と縦フレ
ームとを連結する連結金物の下端と、下斜材と縦フレー
ムを連結する連結金物の上端とが、それぞれ斜めに傾斜
しているので、縦フレームと連結金物を合わせた水平断
面剛性が連結金物の端部で急激に変化せず、応力集中を
緩和できるものである。
求項1又は請求項2記載の耐力フレームを用いた建築物
架構体であって、建築物の柱際に隣接させて耐力フレー
ムを配設すると共に該耐力フレームの両斜材を連結した
縦フレームが建築物の柱近傍に配置されているので、耐
力フレームに地震などの過大な荷重が作用しても連結金
物間の縦フレームの上記上下の交点間が塑性変形するこ
とで吸収できることになり、この結果、破壊に到るまで
の耐力を向上させることができるものであるにもかかわ
らず、このように過大な荷重により縦フレームに塑性変
形が生じた場合にも、垂直荷重は柱が負担することにな
って縦フレームの座屈を防止することができるものであ
る。
であり、(b)は平面図であり、(c)は下面図であ
り、(d)は側面図である。
る。
る部分を示す側面図である。
結を示す側面図であり、(b)は第2縦フレームと下連
結材との連結を示す側面図である。
構造を示す正面図である。
ムの過大荷重吸収部部分において塑性変形が生じた場合
を示す説明図である。
レームを示し、(a)は側面図であり、(b)は平面図
である。
ームを示し、(a)は側面図であり、(b)は平面図で
ある。
を示し、(a)は側面図であり、(b)は平面図であ
る。
し、(a)は側面図であり、(b)は平面図である。
結材を示し、(a)は平面図であり、(b)は正面図で
あり、(c)は側面図である。
結材を示し、(a)は平面図であり、(b)は正面図で
あり、(c)は側面図である。
を示し、(a)は平面図であり、(b)は正面図であ
り、(c)は下面図であり、(d)は側面図である。
の正面図である。
フレームとの水平加力試験の結果を示すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 建築物の水平方向の荷重を主として負担
する略矩形の耐力フレームであって、上コーナと縦フレ
ーム中間部とを連結する上斜材と、下コーナと縦フレー
ム中間部を連結する下斜材を有し、上斜材と縦フレー
ム、下斜材と縦フレームとが各々連結金物を介して接続
され、上斜材と縦フレームとを連結する連結金物と、下
斜材と縦フレームとを連結する連結金物とが上下に離れ
ていることを特徴とする耐力フレーム。 - 【請求項2】 上斜材と縦フレームとを連結する連結金
物の下端と、下斜材と縦フレームを連結する連結金物の
上端とが、それぞれ斜めに傾斜していることを特徴とす
る請求項1記載の耐力フレーム。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の耐力フレー
ムを用いた建築物架構体であって、建築物の柱際に隣接
させて耐力フレームを配設すると共に該耐力フレームの
両斜材を連結した縦フレームが建築物の柱近傍に配置さ
れて成ることを特徴とする耐力フレームを用いた建築物
架構体の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25094795A JP2942481B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 耐力フレームを用いた建築物架構体の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25094795A JP2942481B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 耐力フレームを用いた建築物架構体の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988209A true JPH0988209A (ja) | 1997-03-31 |
| JP2942481B2 JP2942481B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25094795A Expired - Fee Related JP2942481B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 耐力フレームを用いた建築物架構体の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014167205A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Daiwa House Industry Co Ltd | 耐力壁 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3072284B2 (ja) | 1998-10-22 | 2000-07-31 | 勉 宮越 | 建築用金属フレームパネル体とその施工方法 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25094795A patent/JP2942481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014167205A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Daiwa House Industry Co Ltd | 耐力壁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942481B2 (ja) | 1999-08-30 |
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