JPH09882A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
- Publication number
- JPH09882A JPH09882A JP7155048A JP15504895A JPH09882A JP H09882 A JPH09882 A JP H09882A JP 7155048 A JP7155048 A JP 7155048A JP 15504895 A JP15504895 A JP 15504895A JP H09882 A JPH09882 A JP H09882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing
- tower
- filler layer
- spray nozzle
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 活性炭流失の問題を回避しながら、粉末状の
活性炭と同等の触媒効果が得られ、効率よく脱臭できる
脱臭装置を提供する。 【構成】 脱臭塔23の底部に循環槽25を設け、脱臭
塔23内における臭気ガス流入口21と脱臭ガス流出口
22との間に、循環槽25より循環供給される循環液2
4を散水するスプレーノズル28を設け、スプレーノズ
ル28の下方に充填材層29を設ける。充填材層29
を、悪臭成分と薬液との反応に触媒として作用するカー
ボンセラミック充填材により構成する。 【効果】 充填材層の高さを低減できるので、装置をコ
ンパクト化できる。
活性炭と同等の触媒効果が得られ、効率よく脱臭できる
脱臭装置を提供する。 【構成】 脱臭塔23の底部に循環槽25を設け、脱臭
塔23内における臭気ガス流入口21と脱臭ガス流出口
22との間に、循環槽25より循環供給される循環液2
4を散水するスプレーノズル28を設け、スプレーノズ
ル28の下方に充填材層29を設ける。充填材層29
を、悪臭成分と薬液との反応に触媒として作用するカー
ボンセラミック充填材により構成する。 【効果】 充填材層の高さを低減できるので、装置をコ
ンパクト化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、し尿処理施設などで硫
化水素等の悪臭成分を除去するために使用される脱臭装
置に関する。
化水素等の悪臭成分を除去するために使用される脱臭装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、し尿処理施設などでは、図2に示
したような脱臭装置によって硫化水素などの悪臭成分を
除去している。
したような脱臭装置によって硫化水素などの悪臭成分を
除去している。
【0003】脱臭装置は、下部に臭気ガス流入口1を形
成し、上部に脱臭ガス流出口2を形成して脱臭塔3を構
成し、脱臭塔3の底部に循環槽4を設け、脱臭塔3の外
部に沈殿槽5を設けていて、循環槽4の内部に苛性ソー
ダを含んだ循環液6を貯留し、沈殿槽5の内部に粉末状
活性炭7を投入するようになっている。
成し、上部に脱臭ガス流出口2を形成して脱臭塔3を構
成し、脱臭塔3の底部に循環槽4を設け、脱臭塔3の外
部に沈殿槽5を設けていて、循環槽4の内部に苛性ソー
ダを含んだ循環液6を貯留し、沈殿槽5の内部に粉末状
活性炭7を投入するようになっている。
【0004】また、脱臭塔3内における臭気ガス流入口
1と脱臭ガス流出口2との間に、循環槽4より循環供給
される循環液6を散水するスプレーノズル8を設け、ス
プレーノズル8の下方に充填材層9を設けている。
1と脱臭ガス流出口2との間に、循環槽4より循環供給
される循環液6を散水するスプレーノズル8を設け、ス
プレーノズル8の下方に充填材層9を設けている。
【0005】この構成において、臭気ガス流入口1より
塔3の内部に硫化水素などの悪臭成分を含んだ高濃度臭
気ガスAを導入し、導入した高濃度臭気ガスAに対し
て、スプレーノズル8より苛性ソーダを含んだ循環液6
を散水し、充填材層9上で、高濃度臭気ガスAと循環液
6とを十分接触させて、高濃度臭気ガスA中の硫化水素
などの悪臭成分を苛性ソーダとの反応により除去し、硫
化水素が除去された脱臭ガスBを脱臭ガス流出口2を通
じて次系へ導いている。
塔3の内部に硫化水素などの悪臭成分を含んだ高濃度臭
気ガスAを導入し、導入した高濃度臭気ガスAに対し
て、スプレーノズル8より苛性ソーダを含んだ循環液6
を散水し、充填材層9上で、高濃度臭気ガスAと循環液
6とを十分接触させて、高濃度臭気ガスA中の硫化水素
などの悪臭成分を苛性ソーダとの反応により除去し、硫
化水素が除去された脱臭ガスBを脱臭ガス流出口2を通
じて次系へ導いている。
【0006】そして、硫化水素と苛性ソーダとの反応物
を循環槽4を経て沈殿槽5に送り、槽内の活性炭7の触
媒作用によってさらに反応を進行させている。苛性ソー
ダを含んだ沈殿槽5内の混合液は、循環槽4に返送して
いる。
を循環槽4を経て沈殿槽5に送り、槽内の活性炭7の触
媒作用によってさらに反応を進行させている。苛性ソー
ダを含んだ沈殿槽5内の混合液は、循環槽4に返送して
いる。
【0007】そして、循環液6中の塩分濃度を調節する
ために、循環槽4に清水10を補給して沈殿槽5からブ
ロー水11を流出させたり、循環液6のpHが低下した
時に苛性ソーダ12を補給している。また、沈殿槽5か
ら返送された混合液中に混入していた粉末活性炭が循環
液6に含まれてスプレーノズル8より散水され、充填材
層9に付着堆積してきた時に、充填材層9を洗浄してい
る。
ために、循環槽4に清水10を補給して沈殿槽5からブ
ロー水11を流出させたり、循環液6のpHが低下した
時に苛性ソーダ12を補給している。また、沈殿槽5か
ら返送された混合液中に混入していた粉末活性炭が循環
液6に含まれてスプレーノズル8より散水され、充填材
層9に付着堆積してきた時に、充填材層9を洗浄してい
る。
【0008】上記した脱臭装置における反応は以下の反
応式で示されるようなものであり、粉末状活性炭7の触
媒作用により効果的な化学反応が起きている。
応式で示されるようなものであり、粉末状活性炭7の触
媒作用により効果的な化学反応が起きている。
【0009】
【化1】
【0010】つまり、スケールとして残留するNa2 S
は生成せず、Na2 S2 O3 まで酸化反応が促進されて
いる。
は生成せず、Na2 S2 O3 まで酸化反応が促進されて
いる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の脱臭装置では、粉末状の活性炭7を投入してい
るため、取り扱いが不便である。また、清水10の補給
時に活性炭7の一部がブロー水11に伴われて流出した
り、充填材層9の洗浄時に活性炭7が流出してしまい、
その流失が数%に及ぶこともあるので、定期的に活性炭
7を補充する必要があった。
た従来の脱臭装置では、粉末状の活性炭7を投入してい
るため、取り扱いが不便である。また、清水10の補給
時に活性炭7の一部がブロー水11に伴われて流出した
り、充填材層9の洗浄時に活性炭7が流出してしまい、
その流失が数%に及ぶこともあるので、定期的に活性炭
7を補充する必要があった。
【0012】本発明は上記問題を解決するもので、活性
炭流失の問題を回避しながら、粉末状の活性炭と同等の
触媒効果が得られ、効果的に脱臭できる脱臭装置を提供
することを目的とするものである。
炭流失の問題を回避しながら、粉末状の活性炭と同等の
触媒効果が得られ、効果的に脱臭できる脱臭装置を提供
することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明の脱臭装置は、下部に臭気ガス流入口を形成
し、上部に脱臭ガス流出口を形成して脱臭塔を構成し、
この脱臭塔の底部に薬液循環槽を設け、脱臭塔内におけ
る臭気ガス流入口と脱臭ガス流出口との間に、前記薬液
循環槽より循環供給される薬液を散水するスプレーノズ
ルを設け、このスプレーノズルの下方に充填材層を設け
て、脱臭塔内に流入した臭気ガス中の悪臭成分を薬液と
の反応により除去するようにした脱臭装置において、前
記充填材層を、前記悪臭成分と薬液との反応に触媒とし
て作用するカーボンセラミック充填材により構成したも
のである。
に、本発明の脱臭装置は、下部に臭気ガス流入口を形成
し、上部に脱臭ガス流出口を形成して脱臭塔を構成し、
この脱臭塔の底部に薬液循環槽を設け、脱臭塔内におけ
る臭気ガス流入口と脱臭ガス流出口との間に、前記薬液
循環槽より循環供給される薬液を散水するスプレーノズ
ルを設け、このスプレーノズルの下方に充填材層を設け
て、脱臭塔内に流入した臭気ガス中の悪臭成分を薬液と
の反応により除去するようにした脱臭装置において、前
記充填材層を、前記悪臭成分と薬液との反応に触媒とし
て作用するカーボンセラミック充填材により構成したも
のである。
【0014】また本発明の脱臭装置は、カーボンセラミ
ック充填材を、直径または長さ1cm以上の円柱状ある
いは角柱状をなし、孔径100Å以上の孔を有する多孔
質材として構成したものである。
ック充填材を、直径または長さ1cm以上の円柱状ある
いは角柱状をなし、孔径100Å以上の孔を有する多孔
質材として構成したものである。
【0015】
【作用】カーボンセラミックは、活性炭と同等の触媒効
果を有する炭素をセラミックに固定化したものである。
上記構成によれば、このようなカーボンセラミックを充
填材としたので、脱臭塔内にカーボンセラミックを維持
する状態において、活性炭と同等に悪臭成分と薬液との
反応を促進することができ、取り扱いも容易である。
果を有する炭素をセラミックに固定化したものである。
上記構成によれば、このようなカーボンセラミックを充
填材としたので、脱臭塔内にカーボンセラミックを維持
する状態において、活性炭と同等に悪臭成分と薬液との
反応を促進することができ、取り扱いも容易である。
【0016】また、カーボンセラミック充填材が孔径1
00Å以上の孔を有する多孔質材であるため、気液接触
率が高くなり、高い脱臭効果が得られる。また、カーボ
ンセラミック充填材が直径または長さ1cm以上の円柱
状あるいは角柱状に成形されているため、静圧損失が少
ない。
00Å以上の孔を有する多孔質材であるため、気液接触
率が高くなり、高い脱臭効果が得られる。また、カーボ
ンセラミック充填材が直径または長さ1cm以上の円柱
状あるいは角柱状に成形されているため、静圧損失が少
ない。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、脱臭装置は、図2を用いて説明
した従来の脱臭装置とほぼ同様に構成されており、下部
に臭気ガス流入口21を形成し、上部に脱臭ガス流出口
22を形成して脱臭塔23を構成し、脱臭塔23の底部
に、苛性ソーダを含んだ循環液24を貯留した循環槽2
5を設けている。
明する。図1において、脱臭装置は、図2を用いて説明
した従来の脱臭装置とほぼ同様に構成されており、下部
に臭気ガス流入口21を形成し、上部に脱臭ガス流出口
22を形成して脱臭塔23を構成し、脱臭塔23の底部
に、苛性ソーダを含んだ循環液24を貯留した循環槽2
5を設けている。
【0018】また、脱臭塔23内における臭気ガス流入
口21と脱臭ガス流出口22との間に、循環槽25から
循環管26,循環ポンプ27によって循環供給される循
環液24を散水するスプレーノズル28を設け、スプレ
ーノズル28の下方にカーボンセラミック充填材層29
を設けている。
口21と脱臭ガス流出口22との間に、循環槽25から
循環管26,循環ポンプ27によって循環供給される循
環液24を散水するスプレーノズル28を設け、スプレ
ーノズル28の下方にカーボンセラミック充填材層29
を設けている。
【0019】カーボンセラミック充填材層29は多孔質
カーボンセラミック充填材により構成されており、各カ
ーボンセラミック充填材は、直径または長さ1cm以上
の円柱状あるいは角柱状に成形され、孔径100Å以上
の孔を有して、活性炭と同等の触媒効果を有している。
カーボンセラミック充填材により構成されており、各カ
ーボンセラミック充填材は、直径または長さ1cm以上
の円柱状あるいは角柱状に成形され、孔径100Å以上
の孔を有して、活性炭と同等の触媒効果を有している。
【0020】30はpH計、31は供給ポンプ32を備
えた苛性ソーダ供給管、33は清水供給管、34は循環
槽25の上端に接続して設けられた排液管であり、pH
計30により循環液24の一定のpH低下が検出された
ときに、供給ポンプ32が駆動して苛性ソーダ供給管3
1より苛性ソーダが供給され、循環液24中の塩分濃度
が上昇したときに清水供給管33より清水が補給されて
排液管34よりブロー水が流出するようになっている。
えた苛性ソーダ供給管、33は清水供給管、34は循環
槽25の上端に接続して設けられた排液管であり、pH
計30により循環液24の一定のpH低下が検出された
ときに、供給ポンプ32が駆動して苛性ソーダ供給管3
1より苛性ソーダが供給され、循環液24中の塩分濃度
が上昇したときに清水供給管33より清水が補給されて
排液管34よりブロー水が流出するようになっている。
【0021】以下、上記構成における作用を説明する。
臭気ガス流入口21より塔23の内部に硫化水素などを
含んだ高濃度臭気ガスXを導入し、導入した高濃度臭気
ガスXに対して、スプレーノズル28より苛性ソーダを
含んだ循環液24を散水する。
臭気ガス流入口21より塔23の内部に硫化水素などを
含んだ高濃度臭気ガスXを導入し、導入した高濃度臭気
ガスXに対して、スプレーノズル28より苛性ソーダを
含んだ循環液24を散水する。
【0022】すると、高濃度臭気ガスXと循環液24と
がカーボンセラミック充填材層29を構成するカーボン
セラミック充填材の表面や孔の部分で効率よく接触し、
このカーボンセラミック充填材が触媒となって高濃度臭
気ガスX中の硫化水素と循環液24中の苛性ソーダとの
反応を促進するので、脱臭塔23内で、前記反応式に示
したのと同様の反応が起こり、硫化水素が効果的に除去
される。そして、脱臭された脱臭ガスYが脱臭ガス流出
口22から流出していく。
がカーボンセラミック充填材層29を構成するカーボン
セラミック充填材の表面や孔の部分で効率よく接触し、
このカーボンセラミック充填材が触媒となって高濃度臭
気ガスX中の硫化水素と循環液24中の苛性ソーダとの
反応を促進するので、脱臭塔23内で、前記反応式に示
したのと同様の反応が起こり、硫化水素が効果的に除去
される。そして、脱臭された脱臭ガスYが脱臭ガス流出
口22から流出していく。
【0023】なお、カーボンセラミック充填材は、直径
または長さ1cm以上の円柱状あるいは角柱状に成形さ
れているので脱臭塔23から流出することなく維持さ
れ、カーボンセラミック充填材による静圧損失も少な
い。
または長さ1cm以上の円柱状あるいは角柱状に成形さ
れているので脱臭塔23から流出することなく維持さ
れ、カーボンセラミック充填材による静圧損失も少な
い。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、従来の粉
末状活性炭を投入した沈殿槽に代えて、粉末活性炭と同
等の触媒効果を有するカーボンセラミックを充填材とし
て脱臭塔内に配置するようにしたので、活性炭流失の問
題を回避しながら、悪臭成分と薬液との反応を促進して
効果的に脱臭を行える。
末状活性炭を投入した沈殿槽に代えて、粉末活性炭と同
等の触媒効果を有するカーボンセラミックを充填材とし
て脱臭塔内に配置するようにしたので、活性炭流失の問
題を回避しながら、悪臭成分と薬液との反応を促進して
効果的に脱臭を行える。
【0025】また、カーボンセラミック充填材を、直径
または長さ1cm以上の円柱状あるいは角柱状に成形
し、孔径100Å以上の孔を有する多孔質なものとした
ことにより、静圧損失を小さくできるとともに、気液接
触率を高くでき、これにより高い脱臭効果を得ることが
できる。したがって、充填材層の高さを従来より低くす
ることができ、装置をコンパクト化できる。たとえば、
従来型の脱臭装置では総括移動単位高さ(HOG)が0.
33(m)であったのが、本発明の脱臭装置では0.2
(m)とすることができ、充填材層高さを40%低減で
きた。
または長さ1cm以上の円柱状あるいは角柱状に成形
し、孔径100Å以上の孔を有する多孔質なものとした
ことにより、静圧損失を小さくできるとともに、気液接
触率を高くでき、これにより高い脱臭効果を得ることが
できる。したがって、充填材層の高さを従来より低くす
ることができ、装置をコンパクト化できる。たとえば、
従来型の脱臭装置では総括移動単位高さ(HOG)が0.
33(m)であったのが、本発明の脱臭装置では0.2
(m)とすることができ、充填材層高さを40%低減で
きた。
【図1】本発明の一実施例の脱臭装置の全体構成を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図2】従来の脱臭装置の全体構成を示した説明図であ
る。
る。
21 臭気ガス流入口 22 脱臭ガス流出口 23 脱臭塔 24 循環液(薬液) 25 循環槽(薬液循環槽) 28 スプレーノズル 29 充填材層 X 臭気ガス Y 脱臭ガス
Claims (2)
- 【請求項1】 下部に臭気ガス流入口を形成し、上部に
脱臭ガス流出口を形成して脱臭塔を構成し、この脱臭塔
の底部に薬液循環槽を設け、脱臭塔内における臭気ガス
流入口と脱臭ガス流出口との間に、前記薬液循環槽より
循環供給される薬液を散水するスプレーノズルを設け、
このスプレーノズルの下方に充填材層を設けて、脱臭塔
内に流入した臭気ガス中の悪臭成分を薬液との反応によ
り除去するようにした脱臭装置において、前記充填材層
を、前記悪臭成分と薬液との反応に触媒として作用する
カーボンセラミック充填材により構成したことを特徴と
する脱臭装置。 - 【請求項2】 カーボンセラミック充填材が、直径また
は長さ1cm以上の円柱状あるいは角柱状をなし、孔径
100Å以上の孔を有する多孔質材であることを特徴と
する請求項1記載の脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155048A JPH09882A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155048A JPH09882A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09882A true JPH09882A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15597540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155048A Pending JPH09882A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09882A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP7155048A patent/JPH09882A/ja active Pending
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