JPH0988352A - コンクリート構造物の漏水止水工法及びそれに用いる止水装置 - Google Patents
コンクリート構造物の漏水止水工法及びそれに用いる止水装置Info
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- JPH0988352A JPH0988352A JP5504796A JP5504796A JPH0988352A JP H0988352 A JPH0988352 A JP H0988352A JP 5504796 A JP5504796 A JP 5504796A JP 5504796 A JP5504796 A JP 5504796A JP H0988352 A JPH0988352 A JP H0988352A
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Abstract
作業を無くして簡素、かつ迅速に達成できる止水工法を
提供する。 【解決手段】 コンクリート構造物1の漏水を止水する
ために漏水部分をUカットして即硬化型シーリング材で
シールし、その上から所定間隔で皿もみ状の窪み3を搾
孔して内ネジアンカー4を打ち込み、窪みを押さえ部材
6で塞ぎ、ナット付き中空ボルト5を内ネジアンカーに
ねじ込んで固定する。次いで、必要量の止水材樹脂と水
を入れた中央にねじ部13を備える容器10をナット付
き中空ボルトに装着して、止水材樹脂と水との反応圧で
止水材樹脂をナット付き中空ボルトの孔を通じてコンク
リート構造物のひび割れ部分に浸透させることで止水す
る。水を高吸水性ポリマーに給水させ、ねじ部を偏芯さ
せることで、止水材樹脂の発泡、浸透をさらに効率化出
来る。
Description
物においてひび割れ等を原因にして発生する漏水の止水
工法に関し、特に躯体の表面から漏水している場合の止
水を斫作業を無くして簡素、かつ迅速に達成できる止水
工法及びそれに用いる止水装置に関する。
どの場合に発生し、各種の止水工法がこれまで提案され
ている。その一つの止水工法は、漏水側に止水材樹脂充
鎮用のポケットを作る際に、ひび割れやコンクリート打
ち継ぎ部分を幅50mmと深さ50mmに斫って溝堀り
し、ナイロン製のメッシュホースを設置して表面をガム
テープで養生してから急結セメントモルタルで埋め込ん
で樹脂ポケットを形成している。このとき、注入パイプ
とエア抜きパイプをメッシュホースの1.5m間隔で区
画される両端部に取り付けて置き、その後止水材樹脂を
同樹脂ポケットに注入して両パイプを閉塞してから発泡
硬化させることで止水している。
ように相当の幅と深さで大きく斫るため躯体を痛めるこ
とになり、また、振動や騒音の発生及び産業廃棄物の発
生を伴っていた。さらに、急結セメントモルタルによる
シールは即硬してしまうため、熟練工でも急結セメント
モルタルを半分近く捨てたり、シールに気泡ができてし
まい樹脂発泡時に樹脂がその気泡から外部に漏れて止水
効果が低減されてしまうことがあった。
の斫り作業を無くし、急結セメントモルタルの使用を無
くすることで、コンクリート躯体の痛めを無くし、作業
の際の振動や騒音の発生及び産業廃棄物の発生を大幅に
低減すると共に、作業内容を簡単にして熟練工でなくと
も迅速、確実に止水できるコンクリート構造物の止水工
法及びそれに用いる止水装置を提供しょうとするもので
ある。
構造物の漏水を止水するために、その漏水部分をUカッ
トして即硬化型シーリング材でシールし、該シールの上
から所定間隔で皿もみ状の窪みを搾孔してから該窪みに
内ネジアンカーを打ち込み、該窪みを押さえ部材で塞ぎ
ナット付き中空ボルトの一端を前記内ネジアンカーにね
じ込んで固定し、次いで、必要量の止水材樹脂と水を入
れた中央にねじ部を備える容器を前記ナット付き中空ボ
ルトの他端に装着しておき、止水材樹脂と水との反応圧
で止水材樹脂をナット付き中空ボルトの孔を通じてコン
クリート構造物のひび割れ部分に浸透させることで、コ
ンクリート構造物の漏水を迅速、確実に止水する工法及
び同止水工法に使用する止水装置である。また、上記容
器のねじ部を中央から偏芯させておき、容器のねじ部を
下にしてセットするもの及び上記水を高吸水性ポリマー
に吸水させてそれぞれの容器に入れることを特徴とする
各工法及び各止水工法に使用する各止水装置である。
作業において止水装置をコンクリート躯体に装着した状
態を示す断面図である。ただし、容器の中には本来なら
入れて在る止水材樹脂と水は表示しないで図示してい
る。コンクリート構造物1の表面に現れたひび割れや打
ち継ぎ等の漏水部分は、清掃をかねてUカット(断面V
型のカットをも含む)してから即硬化型シーリング材で
シール2を施す。図示の窪み3は、前記シール2の上か
ら皿もみ状に搾孔して形成したものであり、その後孔内
には市販の内ネジアンカー4を打ち込んで置く。次い
で、窪み3をシリコーンゴム製の押さえ部材6で塞ぎ、
押さえ部材6の中央に在る貫通孔7にナット付き中空ボ
ルト5の一端を挿通して内ネジアンカー4にねじ込み、
発泡時に樹脂が漏れないように強固に固定する。この際
に、座板8を噛ませると押さえ部材6の反りが生じない
ので窪み3はより確実に塞がれることになる。押さえ部
材6はシリコーンゴムで作成しているが、これはあくま
でも発泡した止水材樹脂が付着し難いために採用してい
るもので同様の性能を持つものであれば何等限定される
ものでない。また、押さえ部材6には窪み3に若干の間
隙を持って入り込む膨出部9を設けてあり、これによっ
て発泡樹脂を躯体表面より引っ込めて硬化させ、工事完
了後の仕上げ作業がし易いようにしている。容器10は
胴体部11と蓋12から成っている。胴体部11は発泡
樹脂を取り出し易いように寸胴に形成しており、蓋12
は中央に前記ナット付き中空ボルト5と螺合するねじ部
13を備えている。押さえ部材6の固定作業後に、躯体
の厚さに適応した必要量の止水材樹脂と水を入れた容器
10を前記ナット付き中空ボルト5の他端にねじ込んで
固定して置くが、水は単独もしくは高吸水性ポリマーと
共に用いるようにする。この状態から、容器10の中で
は止水材樹脂が水と反応して発泡を始めるので、その発
泡圧によって止水材樹脂がナット付き中空ボルト5の孔
14を通って内ネジアンカー4及び内ネジアンカー4の
スリット及び内ネジアンカー4の外周面と躯体との間隙
を通って窪み3の中に押し出されて充満し、次いで、シ
ールされた表面のひび割れに連なる躯体内部の亀裂や窪
み3に開溝して表面に現れていないひび割れに暫時浸透
して行き、樹脂の硬化により躯体全体を完全に止水する
ものである。なお、Oリング15,15’は、発泡した
止水材樹脂がねじ部に侵出して硬化し、螺合した両部材
を強固に固着してしまうことを防止するために介装され
る。止水の完了後は、先ず容器10をナット付き中空ボ
ルト5から取り外し、次いでナット付き中空ボルト5を
取り外して座板8、押さえ部材6を撤去し、ポリマーセ
メントモルタル16等で撤去部分を平滑に仕上げて工事
を完了する。なお、中空ボルト5を本実施の形態では中
間部にナットを固定したもので説明したが、中空ボルト
5は内ネジアンカー4に螺合させて押さえ部材6をナッ
トによって締め付け固定し、容器10を装着すればよい
ものであるから、ナットは別体で取外し可能なものであ
っても何等支障がないものである。
から偏芯した容器を用いる止水装置をコンクリート躯体
に装着した状態を示す断面図であり、この発明によるも
のは、蓋の形状が異なる以外は第1の発明のものと同一
である。すなわち、容器17は胴体部11と蓋18から
成っており、蓋18は中央から偏芯させて前記ナット付
き中空ボルト5と螺合するねじ部13を備えている。図
のように、ねじ部13を下にして容器17をナット付き
中空ボルト5にセットすると、容器17の中では止水材
樹脂が水と反応して発泡を始め、その発泡圧によって止
水材樹脂がナット付き中空ボルト5の孔14を通って内
ネジアンカー4及び内ネジアンカー4のスリット及び内
ネジアンカー4の外周面と躯体との間隙を通って窪み3
の中に押し出されて充満する等の現象は第1の発明と同
様であるが、ねじ部13が下にあることで、止水材樹脂
は容器の中に残置することなく第1の発明のものよりさ
らに円滑に窪み3に入り込めるものである。また、止水
材樹脂を入れた容器17を中空ボルト5にセットした際
に水のみが躯体側に流れてしまい、発泡に必要な水が不
足になることがないように、高吸水性ポリマーを容器の
中に適当量入れて置き、これに水を給水させて発泡が完
了するのに充分な水を確実に保持しておくようにするも
のである。
業手順に沿って説明する。 (1)コンクリート構造物1の漏水が生じているひび割
れ等の表面をコードレスのサーフライナーで幅3mm、
深さ3mmにVカットしてから、「エポソフト」(商品
名:横浜ゴム(株)製の室温硬化一液型変性エポキシ系
接着シーリング材)をガスで圧入してシール2をする。
(図3) (2)シール硬化後に漏水部分を1m当たり3カ所の間
隔で刃径6.5mmの電動ドリルで深さ50mmに搾孔
してから、さらにひび割れの方向性を考慮して搾孔の上
から皿もみ状に径10mmのドリル刃で深さ10mm程
度に搾孔して窪み3を形成する。(図4) (3)搾孔内のコンクリート切り屑を除去清掃してか
ら、搾孔内に径6mm、長さ40mmの普通に市販され
ている内ネジアンカー4を打ち込み固定しておき、押さ
え部材6と座板8で窪み3を塞いでナット付き中空ボル
ト5で締め付けて発泡樹脂が漏れないようにする。(図
5) (4)同ボルト5から水を注入して水湿しをする。 (5)第1の発明による実施例では、容器10の胴体部
11に、「NLペースト」(商品名:武田薬品工業
(株)製の水架橋型ポリウレタンプレポリマー)70c
cと水5ccを入れてOリング15を挟んで蓋12を
し、同ボルト5に蓋12のねじ部13をOリング15’
を挟みながら螺合させて容器10を固定する。この際、
容器10の中に「アクアキープ」(商品名:住友精化
(株)製の高吸水性ポリマー)を水と共に入れて置く
と、容器10を捩込み回転させても水は下方に止まる事
なく全体的に分散保持されることになり、「NLペース
ト」の発泡を効率良く行うことが出来る。(図6) 第2の発明による実施例については、第1の発明による
ものとほとんど同一なので特に図示しないが、図2にお
いて示したように蓋18のねじ部13が下にセットされ
るので、「NLペースト」の発泡と窪み3への入り込み
が容易になり、さらに、「アクアキープ」を使用した場
合にはその働きで水だけが躯体側に流れ込むことなく容
器全体に分散保持されて「NLペースト」の発泡を高率
化出来る。 (6)「NLペースト」の発泡完了後に容器10と同ボ
ルト5、座板8及び押さえ部材6を撤去する。 (7)同ボルト5を撤去した部分をポリマーセメントモ
ルタル16等で表面まで平滑に塗って仕上げる。(図
7) (8)容器10、17の再利用のために、その中に残っ
た発泡樹脂は蓋12、18を取って胴体部11から剥離
させて取り出し処分する。 なお、上記実施例では、シール材として、「エポソフ
ト」(商品名:横浜ゴム(株)製の室温硬化一液型変性
エポキシ系接着シーリング材)を採用し、止水材樹脂と
して、「NLペースト」(商品名:武田薬品工業(株)
製の水架橋型ポリウレタンプレポリマー)を、そして高
吸水性ポリマーとして「アクアキープ」(商品名:住友
精化(株)製の高吸水性ポリマー)を採用したが、本発
明は、これらのシール材、止水材樹脂及び高吸水性ポリ
マーに何ら限定されるものでなく、他の速乾性ウレタン
系シーリング材や水と反応する止水材樹脂及び高吸水性
ポリマー等であれば採用可能なものである。
の漏水を止水するために、その漏水部分をUカットして
即硬化型シーリング材でシールし、該シールの上から所
定間隔で皿もみ状の窪みを搾孔してから該窪みに内ネジ
アンカーを打ち込み、該窪みを押さえ部材で塞ぎナット
付き中空ボルトの一端を前記内ネジアンカーにねじ込ん
で固定し、次いで、必要量の止水材樹脂と水を入れた中
央にねじ部を備えた容器を前記ナット付き中空ボルトの
他端に装着しておき、止水材樹脂と水との反応圧で止水
材樹脂をナット付き中空ボルトの孔を通じてコンクリー
ト構造物のひび割れ部分に浸透させることで、コンクリ
ート構造物の漏水を迅速、確実に止水するものであるか
ら、躯体コンクリートを斫ることがないので躯体コンク
リートを痛めることがなく、騒音の発生も防止でき、か
つ斫り屑による産業廃棄物の発生を削減できる。また、
作業が簡単なので熟練工を必要とせず、普通に市販され
ている内ネジアンカーボルト以外は止水装置の再利用が
可能であることから極めて廉価に施工出来る効果を奏す
るものである。そして、上記容器のねじ部を中央から偏
芯させておいて容器のねじ部を下にしてセットしたり、
水を高吸水性ポリマーに吸水させてそれぞれの容器に入
れたりすることにより、止水材樹脂の発泡と窪みへの浸
透を更に高率化できる効果も合わせ奏するものである。
セットした状態を示す断面図
止水装置をセットした状態を示す断面図
状態図
さえ部材の装着図
Claims (6)
- 【請求項1】 コンクリート構造物の漏水部分をUカッ
トして即硬化型シーリング材でシールし、該シールの上
から所定間隔で皿もみ状の窪みを搾孔してから該窪みに
内ネジアンカーを打ち込み、該窪みを押さえ部材で塞ぎ
ナット付き中空ボルトの一端を前記内ネジアンカーにね
じ込んで固定し、次いで必要量の止水材樹脂と水を入れ
た中央にねじ部を備える容器を前記ナット付き中空ボル
トの他端に装着しておき、止水材樹脂と水との反応圧で
止水材樹脂をナット付き中空ボルトの孔を通じてコンク
リート構造物のひび割れ部分に浸透させるコンクリート
構造物の漏水止水工法。 - 【請求項2】 コンクリート構造物の漏水部分をUカッ
トして即硬化型シーリング材でシールし、該シールの上
から所定間隔で皿もみ状の窪みを搾孔してから該窪みに
内ネジアンカーを打ち込み、該窪みを押さえ部材で塞ぎ
ナット付き中空ボルトの一端を前記内ネジアンカーにね
じ込んで固定し、次いで必要量の止水材樹脂と水を入れ
たねじ部が中央から偏芯している容器を前記ナット付き
中空ボルトの他端にねじ部を下にして装着しておき、止
水材樹脂と水との反応圧で止水材樹脂をナット付き中空
ボルトの孔を通じてコンクリート構造物のひび割れ部分
に浸透させるコンクリート構造物の漏水止水工法。 - 【請求項3】 該水を高吸水性ポリマーに吸水させて容
器に入れることを特徴とする請求項1又は2に記載のコ
ンクリート構造物の漏水止水工法。 - 【請求項4】 コンクリート構造物に搾孔した窪みに打
ち込む内ネジアンカー、該窪みを塞ぐ押さえ部材、該押
さえ部材を内ネジアンカーにねじ込んで固定するナット
付き中空ボルト及び止水材樹脂と水を入れて該ナット付
き中空ボルトに装着する中央にねじ部を備える容器で構
成する請求項1に記載の止水工法に用いる止水装置。 - 【請求項5】 コンクリート構造物に搾孔した窪みに打
ち込む内ネジアンカー、該窪みを塞ぐ押さえ部材、該押
さえ部材を内ネジアンカーにねじ込んで固定するナット
付き中空ボルト及び止水材樹脂と水を入れて該ナット付
き中空ボルトに装着するねじ部が中央から偏芯している
容器で構成する請求項2に記載の止水工法に用いる止水
装置。 - 【請求項6】 該水を高吸水性ポリマーに吸水させて容
器に入れることを特徴とする請求項4又は5に記載の止
水工法に用いる止水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5504796A JP3635769B2 (ja) | 1995-07-14 | 1996-03-12 | コンクリート構造物の漏水止水工法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835995 | 1995-07-14 | ||
| JP7-178359 | 1995-07-14 | ||
| JP5504796A JP3635769B2 (ja) | 1995-07-14 | 1996-03-12 | コンクリート構造物の漏水止水工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988352A true JPH0988352A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3635769B2 JP3635769B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=26395892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5504796A Expired - Fee Related JP3635769B2 (ja) | 1995-07-14 | 1996-03-12 | コンクリート構造物の漏水止水工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635769B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322267A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Asuton:Kk | コンクリートの補修方法 |
| JP2008095349A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Asahi Kasei Homes Kk | 先端治具及びコンクリート補修材の注入方法 |
| CN105527661A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-04-27 | 王可峰 | 一种混凝土建筑物漏水的检测及堵漏方法 |
| CN111779145A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-10-16 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种对拉螺栓孔封堵的施工方法 |
| CN115772914A (zh) * | 2022-11-09 | 2023-03-10 | 中国一冶集团有限公司 | 一种承插式紧固止水工具及其止水方法 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP5504796A patent/JP3635769B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322267A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Asuton:Kk | コンクリートの補修方法 |
| JP2008095349A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Asahi Kasei Homes Kk | 先端治具及びコンクリート補修材の注入方法 |
| CN105527661A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-04-27 | 王可峰 | 一种混凝土建筑物漏水的检测及堵漏方法 |
| CN111779145A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-10-16 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种对拉螺栓孔封堵的施工方法 |
| CN115772914A (zh) * | 2022-11-09 | 2023-03-10 | 中国一冶集团有限公司 | 一种承插式紧固止水工具及其止水方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3635769B2 (ja) | 2005-04-06 |
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