JPH0988373A - 組立式耐震シェルター - Google Patents

組立式耐震シェルター

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JPH0988373A
JPH0988373A JP7267673A JP26767395A JPH0988373A JP H0988373 A JPH0988373 A JP H0988373A JP 7267673 A JP7267673 A JP 7267673A JP 26767395 A JP26767395 A JP 26767395A JP H0988373 A JPH0988373 A JP H0988373A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 運搬、組立の容易化を図るとともに、地震発
生時などの迅速な逃げ込みを可能にし、しかも、地震時
などの倒壊物又は落下物の負荷に十分に耐え得る組立式
シェルターを提供する。 【解決手段】 固定台1と、その固定台の上に横転して
固定された円筒体4とからなる。固定台の上面には、円
筒体の互いに反対側において設けられ、円筒体の外側面
に当接して固定する固定部材3を有する。円筒体は、円
弧角がすべて等しい矩形湾曲板の直辺に外側に屈曲され
た結合縁を形成してなる複数枚の単位板体40a,40
b,40cを、隣接する結合縁同志を平面において突き
合わせ、かつ、締結部材により締結してなる。円筒体の
内側底部に床部材6を固定して、その床部材の上面と円
筒体の上部内壁面との間に退避空間7が形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅内、病室内、
事務室内などの人が不断居る比較的狭い場所や、崖崩れ
などの事故が発生しやすい工事現場などに置いて、地震
や崖崩れなどの発生時に、危険がなくなるまで、中に逃
げ込んで退避するために使用されるシェルターに係り、
とくに、組立式耐震シェルターに関する。
【0002】
【従来の技術】地震や崖崩れなどの発生時は、素早く至
近のシェルター内に避難又は退避することが、生命保護
の最良の方法であることが指摘されているが、従来のシ
ェルターは、一般的に大型のものが多く、従って、重量
であるため、運搬・設置を業者に頼らざるを得ないこと
から、住宅の室内、病室内、事務室内などに安易に設置
して、緊急避難又は退避に有効に利用することができな
かった。
【0003】この点に着目して、運搬、設置の容易化及
び狭い場所での使用可能性を図った組立式シェルターが
提案された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
組立式シェルターは、寸法の異なる構成部材の数が多
く、従って、組立時に構成部材の認識、識別、所定の順
序に従った組立が必要であるため、組立が面倒であり、
多くの時間がかかるという問題がある。
【0005】また、組立後の形態が矩形箱状となり、脆
弱な平坦面が天井面を覆うこととなるため、地震時の倒
壊物又は落下物の負荷に耐え得る構造的強度が不足しが
ちである。これを補強する場合は、構成部材の厚みを増
加する必要があるため、材料コストが高くなる問題があ
る。
【0006】さらに、箱状の組立式シェルターは、地震
発生時などの迅速な逃げ込みを可能にするために出入り
口を常時開放する構造にする場合は、シェルターの強度
が不足するという問題がある。これを避けるために出入
り口に戸を設ける場合は、緊急避難の障害になることが
少なくない。本発明は、上記の従来の問題点に鑑み、運
搬、組立の容易化を図るとともに、出入り口を常時開放
して地震発生時などの迅速な逃げ込みを可能にし、しか
も、地震発生時などの倒壊物又は落下物の負荷に十分に
耐え得る強度を備えた組立式シェルターを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、固定台と、その固定台の上に横倒し状態
で載置固定された円筒体とからなり、固定台の上面に
は、円筒体の固定台に対する当接部の互いに反対側にお
いて設けられ、円筒体の外側面に当接して固定する固定
部材を有し、円筒体は、円弧角がすべて等しい矩形湾曲
板の直辺に外側に屈曲された結合縁を形成してなる複数
枚の単位板体を、隣接する前記結合縁同志を平面におい
て突き合わせ、かつ、締結部材により締結してなり、円
筒体の内側底部に床部材を固定して、その床部材の上面
と円筒体の上部内壁面との間に退避空間が形成してある
ことを特徴としている。
【0008】矩形湾曲板の円弧角は120度とすること
が好ましい。円筒体は、結合部の一つを円筒体の中心を
通る鉛直線上に、すなわち、真上に存在するように、固
定台に固定されていることが望ましい。固定部材は、楔
状に形成され、その底辺は固定台に当接して固定され、
上端部は円筒体の下側の結合部を受けて、その円筒体を
固定台に固定していることが望ましい。床板と円筒体の
下部壁面との間に、非常飲食物、救急医療品などを収納
するための収納部を設けた構造とすることが望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。シェルター本体は円筒体で構成されてい
る。円筒体は、鋼製又は強化プラスチック(FRP)製
である。また、円筒体は、複数枚の円弧角がすべて等し
い矩形湾曲板を、その両側の直辺に外側に屈曲形成され
た縁部同志を、その平面において突き合わせ、ボルトナ
ットなどの締結部材により締結して構成されている。円
弧角を120度とした場合は、用いられる矩形湾曲板は
3枚となる。円筒体が複数枚の矩形湾曲板の結合により
構成される構造であるので、工場より販売店又は設置現
場までの搬送及び現場での組立が容易にできる。また、
縁部同志を突合わせて結合してあるので、組立終了後の
円筒体の強度が結合部により補強される。
【0010】また、円筒体の結合部の一つは、円筒体の
真上、すなわち、円筒体の中心を通る鉛直線上に存在
し、二つの結合部は、左右両側の等しい高さに存在する
ように、円筒体が固定台の上に載置固定されることが望
ましい。結合部自体が大きい強度を有するので、ここに
屋根、崖その他の重量物が崩落しても、円筒体が変形さ
れたり、押し潰されることがない。
【0011】さらに、他の二つの結合部を固定台の上面
から等しい高さに存在するようにして、固定台上面に設
置した楔状の固定部材を円筒体と固定台の間に介在さ
せ、その固定部材の上端部で前記二つの結合部を受ける
ようにした場合は、円筒体を固定台に容易確実に固定す
ることができる。
【0012】さらに、円筒体の内側底部に床部材を設
け、その床部材の下側に収納部を設けた場合は、安定し
た状態で退避空間に滞在でき、かつ、収納部に非常飲食
物や医療品などを安全に収納保管し、必要時に何時でも
取り出して使用することができる。
【0013】
【実施例】続いて、本発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本実施例のシェルターの斜視図
であり、図2は、断面図であり、図3は、一つの矩形湾
曲板の斜視図である。
【0014】固定台1は、好ましくは前後左右に車輪2
を有しており、このシェルターを任意の位置に移動して
使用することができるようになっている。固定台1の上
面には中央に関して互いに反対側、すなわち、左右両側
に、それぞれ長い1個の固定部材又は短い複数個の固定
部材3が固定されている。この固定部材は、平坦な底面
と円弧状の上面を有する楔状に形成され、その先端を固
定台1の中央に向け、底面を固定台の上面に当接した状
態で、かつ、各固定部材の上面が、固定台の中央に下端
部を接した円の円周上に存在するように整列させた状態
で、固定されている。
【0015】前記固定台1の上面中央には、シェルター
本体である円筒体4を載置して、前記固定部材3により
固定することができる。円筒体4は、3枚の矩形湾曲板
40a〜40cを結合することにより、構成される。各
矩形湾曲板40は、所要の強度、すなわち、シェルター
として使用中に、上方から建物の天井や屋根あるいは岩
石などが崩落しても潰されない程度の強度を備えるた
め、鋼鉄製又は強化プラスチック(FRP)製である。
そして、各矩形湾曲板40は、すべて同一形状寸法に形
成してある。すなわち、各矩形湾曲板40は、生産性を
高めるため、固定部材の上面の円弧と同一曲率の120
度の円弧角を有し、両側の直辺から外側に屈曲された結
合縁41を有している。各結合縁には、ボルトを挿通す
る孔42が設けてある。
【0016】円筒体4は、この中に人が屈んだ状態で滞
在できる程度の、一例として、120〜150cmの直
径を有するのものである。従って、矩形湾曲板40は、
その円筒体を円周方向に3等分した大きさであるので、
結合前は、これを2,3人程度の少人数で容易に持ち運
び、車両に積み下ろし、又は、設置位置まで移動するこ
とができる。
【0017】固定部材3を取付けた固定台1と3枚の矩
形湾曲板40a〜40cとを、シェルターの設置位置ま
で移動した後、任意の二つの矩形湾曲板40を結合縁4
1の平面同志において突合わせ、結合縁に開けてある複
数個の孔42にボルト5aを挿通し、結合縁の反対側に
おいてそのボルトにナット5bを締付けることにより、
その二つの矩形湾曲板を結合し、さらに、もう一つの矩
形湾曲板40cを、その両側の結合縁をそれぞれ前記二
つの矩形湾曲板40a,40bの未結合の結合縁41に
突合わせ、同様にボルトナット5a,5bにより締結す
ることにより、円筒体4が完成される。ボルトナット
は、結合縁を結合するための締結部材の一例に過ぎな
い。クランプその他の締結部材を用いることも可能であ
る。
【0018】円筒体4は、3枚の矩形湾曲板40a〜4
0cの結合により構成されるが、各矩形湾曲板は結合縁
を重ね合わせて複数個の締結部材により締結して組立て
られるため、単一の円筒体を用いる場合よりも結合部が
円筒体を格段に補強している。
【0019】円筒体4は、固定台1の上方に持ち上げら
れ、一つの結合部が真上に存在するように向きを調整し
た後、固定部材3の間に降下して固定台1の上面中央に
載置され、両側の固定部材3で下側の結合部を受けるこ
とにより、円筒体4が固定台1に固定される。
【0020】一つの結合部を真上に置くことにより、円
筒体の上方からの重量物の落下又は崩落に対して非常に
大きな強度を備えることができる。また、下側の二つの
結合部は、固定台上面から等しい高さに存在するので、
これを固定部材3に受けさせるだけで、円筒体4を容易
にかつ安定して固定台に固定することができる利点を有
する。
【0021】円筒体4の内側底部には、床板6が取付け
られ、その床板と円筒体の上部内壁面との間に退避空間
7が形成される。床板6の上に人が乗ったときに、床板
6が円筒体内で回転することを防止するため、床板6
は、その両端部を矩形湾曲板40c、又は40a,40
bにねじ止めしたり、接着したり、あるいは、比較的太
い支柱6Pを円筒体4の底部中央に立設し、その支柱に
床板を接合したりすることが良い。
【0022】また、床板6と円筒体4の底部との間に
は、非常飲食物などを収納しうる床下収納部8Aが形成
されている。この床下収納部は、図示の例にように、円
筒体4の開口面側に開放しても良いし、床板の一部で形
成した蓋を開閉しても良く、容易に必要物を取り出すこ
とができるようにしてある。さらに、円筒体4の退避空
間7には、一方側の矩形湾曲板40a又は両側の矩形湾
曲板40a,40bの内壁面に棚を取付けて、側面収納
部8Bが形成されている。この側面収納部8Bは、ここ
に救急医療品や無線通信機やバッテリー使用のラジオ受
信機など、あるいは、笛などの生存者報知器など、地震
や崖崩れなどの自然災害の発生直後に、このシェルター
に逃げ込んだ時に使用したいものを不断から用意してお
くために用いられる。
【0023】上記円筒体4は、少なくとも一方又は両方
が常時開放状態に保たれる。これにより、地震発生時
に、迅速にシェルター内に避難、退避することができ
る。緊急避難の際は慌てる場合が多い。従って、シェル
ターに逃げ込む人が頭や肩を円筒体の開口縁に衝突させ
る恐れがある。矩形湾曲板が鋼鉄又は強化プラスチック
をそのまま露出されている場合は、衝突時に負傷する危
険がある。これを防止するため、少なくとも、図示の例
のように、左右の矩形湾曲板40a,40bの開口縁
を、ゴム又は発砲プラスチックなどで円弧状に形成した
緩衝材9で被覆してある。
【0024】上記の構成により、このシェルターは、住
宅の室内、廊下、玄関ロビーなど、病院の各病室や、会
社事務室など、岩石などの各種採掘現場、あるいは、ト
ンネル工事現場などの人が通常居る場所に設置され、大
地震発生時や土砂、岩石などの崩落時に、敏速にこの中
に逃げ込んで危険が去るまで待避することができる。
【0025】そして、側面収納部8Bに備えてある無線
通信機やラジオを使用して、屋外又は遠隔地との間で連
絡を取り、又は情報を受けることができる。また、避難
時に怪我をした場合にも、その場で医療品を用いて応急
手当てを行うことができる。さらに、救済に時間が掛か
っている間に空腹になったときは、床下収納部8Aから
非常食等を取出して生き長らえることができる。
【0026】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、シェル
ター本体は、円弧角が等しい複数枚の矩形湾曲板を結合
して形成されるので、生産性が高いとともに、組立て前
は運搬容易であり、任意の設置希望位置まで移動して容
易に組立て、設置ができる。
【0027】また、円筒体状に形成されるので、矩形箱
状のものに比し、十分な強度を有し、地震や崖崩れ発生
時などの屋根や岩石などの重量物による圧潰から確実に
保護される。
【0028】また、矩形湾曲板の円弧角を120度に
し、さらに、円筒体の結合部の一つを真上に位置させ
て、円筒体を固定台に固定した場合は、矩形湾曲板が比
較的薄肉でも、シェルター本体に十分な強度が確保され
るとともに、下側の二つの結合部と固定部材を利用し
て、円筒体を固定台上に容易に、かつ安定して固定する
ことができる。
【0029】さらに、固定部材を楔状に形成し、その底
辺は固定台に当接して固定し、上端部で円筒体の下側の
結合部を受けて、その円筒体を固定台に固定する場合
は、円筒体の固定台への所定角度での固定が容易にでき
る。
【0030】さらに、床板と円筒体の下部内壁面との間
に、非常飲食物、救急医療品などを収納するための収納
部を設けた場合は、退避空間での窮屈な姿勢でも、非常
飲食物、救急医療品などを容易に取出して使用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】同実施例の断面図である。
【図3】矩形湾曲板の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 固定台 2 車輪 3 固定部材 4 円筒体 40a〜40c 矩形湾曲板 41 結合縁 42 孔 5a,5b 締結部材 6 床板 7 退避空間 8A 床下収納部 8B 側面収納部 9 緩衝材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固定台と、その固定台の上に横倒し状態で
    載置固定された円筒体とからなり、 前記固定台の上面には、前記円筒体の互いに反対側にお
    いて設けられ、前記円筒体の外側面に当接して固定する
    固定部材を有し、 前記円筒体は、円弧角がすべて等しい矩形湾曲板の直辺
    に外側に屈曲された結合縁を形成してなる複数枚の単位
    板体を、隣接する前記結合縁同志を平面において突き合
    わせ、かつ、締結部材により締結してなり、 前記円筒体の内側底部に床部材を固定して、その床部材
    の上面と円筒体の上部内壁面との間に退避空間が形成し
    てあること、を特徴とする組立式耐震シェルター。
  2. 【請求項2】矩形湾曲板の円弧角を120度としたこと
    を特徴とする請求項1記載の組立式耐震シェルター。
  3. 【請求項3】円筒体は、結合部を真上に位置させて固定
    台に固定されていることを特徴とする請求項1又は2記
    載の組立式耐震シェルター。
  4. 【請求項4】固定部材は楔状に形成され、その底辺は固
    定台に当接して固定され、上端部は円筒体の下側の結合
    縁を受けて、その円筒体を固定台に固定していることを
    特徴とする請求項2又は3記載の組立式耐震シェルタ
    ー。
  5. 【請求項5】床板と円筒体の下部壁面との間に、非常飲
    食物、救急医療品などを収納するための収納部が設けら
    れていることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載
    の組立式耐震シェルター。
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