JPH098841A - 電文配信処理方法 - Google Patents

電文配信処理方法

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JPH098841A
JPH098841A JP7173963A JP17396395A JPH098841A JP H098841 A JPH098841 A JP H098841A JP 7173963 A JP7173963 A JP 7173963A JP 17396395 A JP17396395 A JP 17396395A JP H098841 A JPH098841 A JP H098841A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP7173963A
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English (en)
Inventor
Takashi Kaneko
孝 金子
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電文配信時の送信効率を高め通信回線の回線使
用料の低減を図る。 【構成】電文配信装置は入力した電文を蓄積する(ステ
ップA2)。電文の配信依頼があると予め記憶した通信
回線の課金単位時間及び通信速度を基に予想最適電文長
を算出する(ステップA4〜A7)。蓄積した電文の電
文長の合計と予想最適電文長を比較し、電文長の合計が
予想最適電文長を越えない範囲内で最も長くなるように
入力順に電文をまとめて配信し(ステップA9〜A1
3)、送信効率を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電文を複数の装置に配
信する電文配信処理方法、特に電文配信時の回線使用料
の低減に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子メール装置、ファクシミリメール装
置又は音声メール装置等の各種メール装置から入力した
電文を配信する電文配信装置においては、電文配信時の
回線使用料を低減するための開発が行なわれている。例
えば特開平5-122254号公報に掲載された配信処理方式
では同一宛先に対する電文をまとめて配信することによ
り、伝送効率を上げ回線使用料の低減を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通信時
間により課金する通信回線を使用した場合では、電文を
いくつかまとめても回線使用時間が課金単位時間を越え
た直後に通信が終わる場合があり、かかる場合は回線使
用料の低減にはならない。また、短い電文が不連続に発
生し、電文をまとめて配信できない場合もあった。
【0004】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、使用する通信回線の予想最適電文長
を算出し、一度に配信する電文長の合計が算出した予想
最適電文長を越えない範囲内で最も長くなるようにまと
めて配信することにより、通信回線の回線使用料の低減
を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電文配信
処理方法は、入力した電文を蓄積し、電文の配信依頼が
あると予め記憶した通信回線の課金単位時間及び通信速
度を基に予想最適電文長を算出し、蓄積した電文の電文
長の合計と予想最適電文長を比較し、電文長の合計が予
想最適電文長より長い場合に、電文長の合計が予想最適
電文長を越えない範囲内で最も長くなるように入力順に
電文をまとめて配信する。
【0006】さらに、電文長の合計が予想最適電文長を
越えない範囲内で最も長くなるように配信優先度の高い
順に電文をまとめて配信すると望ましい。
【0007】さらに、電文を配信した後に配信優先度が
低いために配信されなかった電文の配信優先度を上げる
と良い。
【0008】
【作用】この発明においては、電文の配信依頼があると
予め記憶した通信回線の課金単位時間及び通信速度を基
に予想最適電文長を算出する。入力した電文を蓄積し、
蓄積した電文の電文長の合計と予想最適電文長を比較
し、電文長の合計が予想最適電文長より長い場合に、電
文長の合計が予想最適電文長を越えない範囲内で最も長
くなるように入力順に電文をまとめて配信し、送信効率
を高める。
【0009】さらに、電文長の合計が予想最適電文長を
越えない範囲内で最も長くなるように配信優先度の高い
順に電文をまとめて配信し、配信優先度の高い電文を先
に配信する。
【0010】さらに、電文を配信した後に配信優先度が
低いために配信されなかった電文の配信優先度を上げ、
配信優先度の低い電文がいつまでも配信されないで残る
ことを防ぐ。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の電文配信処理方法を採用し
た電文配信装置の構成図である。図に示すように、電文
配信装置はパラメータ格納部1、電文入力部2、電文格
納部3、配信依頼部4、配信電文処理部5、列信用電文
格納部6及びプロトコル処理部7を備える。パラメータ
格納部1は通信回線8の課金単位時間及び通信速度を予
め格納する。また、パラメータ格納部1は単位データ長
当たりの回線使用料が最も安くなるデータ長である予想
最適電文長の設定値及び格納した電文の電文長の合計で
ある累計格納電文長を記憶する。電文入力部2は電子メ
−ル装置、ファクシミリメ−ル装置、音声メ−ル装置等
の各種メ−ル装置からの電文を入力する。電文格納部3
は電文入力部2が入力した電文を格納する。配信依頼部
4は入力した電文の配信を依頼する。配信電文処理部5
は配信依頼部4から配信依頼を受けると、パラメータ格
納部1に格納した通信回線8の課金単位時間及び通信速
度を基に単位データ長当たりの回線使用料が最も安くな
るデータ長である予想最適電文長を算出し、配信する電
文の電文長の合計が算出した予想最適電文長以内で最も
長くなるように電文格納部3に格納した電文をまとめて
列信用電文格納部6に格納する。列信用電文格納部6は
列信順序管理テーブル61を備え、列信順序管理テーブ
ル61は、図2に示すようにまとめて配信する電文が格
納されているアドレスを配信の順番に記憶する。プロト
コル処理部7は配信電文処理部5からの指示で列信用電
文格納部6の列信順序管理テーブル61に格納アドレス
を記憶した電文を通信プロトコルに応じたフレ−ム又は
パケット形式にして通信回線8を介して配信する。
【0012】上記構成の電文配信装置で電文を配信する
場合の動作を、図3のフローチャートを参照して説明す
る。
【0013】電文入力部2は各種メ−ル装置から電文を
受信して、受信した電文を電文格納部3に格納する。電
文入力部2が電文待ち状態の時に(ステップA1)、配
信依頼部4から配信依頼を受けると、配信電文処理部5
は電文格納部3から該当電文を取得し(ステップA
2)、取得した電文の電文長を取得する(ステップA
3)。その後、配信電文処理部5はパラメ−タ格納部1
に予想最適電文長が設定されているか否かを確認する
(ステップA4)。配信電文処理部5は予想最適電文長
が設定されていない場合はパラメータ格納部1から事前
に設定されている課金単位時間、通信速度及び通信効率
を取得し(ステップA5,A6)、取得した課金単位時
間、通信速度及び通信効率を基に、(予想最適電文長
(バイト))=(通信速度(bps)/8)÷(通信効
率(%))×(課金単位時間(秒))を計算して予想最
適電文長を算出し、パラメータ格納部1に格納する(ス
テップA7)。配信電文処理部5は予想最適電文長を算
出した後、列信用電文格納部6の列信順序管理テーブル
61にアドレスを格納された電文の電文長を合計しパラ
メータ格納部1の累計格納電文長に記憶する(ステップ
A8)。配信電文処理部5は算出した予想最適電文長と
累計格納電文長とを比較して(ステップA9)、累計格
納電文長が予想最適電文長より長い場合はプロトコル処
理部7に配信依頼する。プロトコル処理部7は配信電文
処理部5から配信依頼を受けると呼接続処理を行い、列
信用電文格納部6の列信順序管理テーブル61の電文ア
ドレスで指定された複数の電文を電文長の合計が予想最
適電文長を越えない範囲内で最も長くなるように順番に
取り出して、通信プロトコルに応じたフレ−ムに分割し
て配信を行う。プロトコル処理部7は頼電文の配信が完
了したら、呼切断する(ステップA10)。配信電文処
理部5は配信した電文のアドレスを列信用電文格納部6
の列信順序管理テーブル61から消去して、累計格納電
文長が予想最適電文長より短くなるまで、累計格納電文
長の再設定から、配信処理までを繰り返す(ステップA
8〜A10)。
【0014】配信電文処理部5はパラメ−タ格納部1の
累計格納電文長に受信した電文の電文長を加える(ステ
ップA11)。配信電文処理部5は受信した電文の電文
長を加えた累計格納電文長が予想最適電文長より長くな
ったか否かを調べる(ステップA12)。配信電文処理
部5は累計格納電文長が予想最適電文長より長い場合は
プロトコル処理部7に配信依頼する。プロトコル処理部
7は配信電文処理部5から配信依頼を受けると呼接続処
理を行い、列信用電文格納部6の列信順序管理テーブル
61の電文アドレスで指定された複数の電文を取り出し
て、順番に通信プロトコルに応じたフレ−ムに分割して
配信を行う。プロトコル処理部7は全ての依頼電文の配
信が完了したら、呼切断する(ステップA13)。その
後、配信電文処理部5は今回受信した電文を次の通信で
配信できるように、累計格納電文長に今回受信した電文
の電文長を設定し(ステップA14)、列信用電文格納
部6の列信順序管理テ−ブル61を消去した後に今回受
信した電文のアドレスを列信順序管理テーブル61の先
頭に登録する(ステップA15)。このように、1又は
複数の電文をまとめて配信するので、伝送効率を上げ回
線使用料の低減を図ることができる。また、予想最適電
文長を越えない範囲で電文をまとめるので、通信回線の
使用が課金単位時間を経過直後に終わることを防止でき
る。
【0015】配信電文処理部5は累計格納電文長が予想
最適電文長より短い場合は、列信用電文格納部6の列信
順序管理テ−ブル61の最後尾に今回受信した電文の格
納アドレスを登録する(ステップA16)。このよう
に、累計格納電文長が予想最適電文長に達しない場合
は、累計格納電文長が予想最適電文長に達するのを待っ
て配信するので、短い電文が不連続に発生した場合であ
っても、電文をまとめて予想最適電文長以内で予想最適
電文長に近い長さに1又は複数の電文をまとめることが
できる。
【0016】次ぎに、列信用電文格納部6が、図4に示
すように配信優先度別の列信順序管理テーブル6a〜6
nを備え、電文配信装置が各種メ−ル装置装置から受信
した電文を配信優先度の高い順に配信する場合の動作に
ついて、図5のフローチャートを参照して説明する。
【0017】電文入力部2は各種メ−ル装置から受信し
た電文を電文格納部3に格納する。配信電文処理部5は
電文入力部2が電文待ち状態の時に(ステップB1)配
信依頼部4から配信依頼を受けると、電文格納部3から
該当電文を取得し(ステップB2)、取得した電文の電
文長と配信優先度を取得する(ステップB3)。配信電
文処理部5はパラメ−タ格納部1に予想最適電文長が設
定されているか否かを確認する(ステップB4)。配信
電文処理部5はパラメ−タ格納部1に予想最適電文長が
設定されていない場合は前記実施例で説明したように予
想最適電文長を計算してパラメータ格納部1に格納する
(ステップB5〜ステップB8)。
【0018】配信電文処理部5はパラメ−タ格納部1の
累計格納電文長に受信した電文の電文長を加える(ステ
ップB9)。配信電文処理部5は受信した電文の電文長
を加えた累計格納電文長が予想最適電文長より長くなっ
たか否かを調べる(ステップB10)。配信電文処理部
5は累計格納電文長が予想最適電文長より長くなった場
合は受信した電文の配信優先度より低い列信順序管理テ
ーブル6b〜6nから、電文長が受信電文と同じか、又
は長い電文を検索する。具体的には、例えば受信した電
文の配信優先度が列信順序管理テ−ブル6aに該当する
ものである場合には、受信した電文と電文長が同じか、
又は長い電文を配信優先度の最も低い列信順序管理テ−
ブル6nの最後尾から検索を開始し、受信した電文の配
信優先度より低い配信優先度の列信順序管理テーブル6
b〜6nにアドレスを登録した電文を全て検索し、最初
に見つかった電文を該当する電文として検出することに
より、受信した電文と電文長が同じか、又は長く、か
つ、配信優先度が最も低い電文を受信した電文より配信
優先度が低い電文から検出する(ステップB11)。
【0019】配信電文処理部5は該当する電文が、例え
ば列信順序管理テ−ブル6bに見つかった場合、該当す
る電文を該当する電文のアドレスが登録された列信順序
管理テ−ブル6bから取り出し、列信用電文格納部6の
退避域に格納し(ステップB12)、受信した電文のア
ドレスを該当電文を退避した列信順序管理テ−ブル6b
の最後尾に登録する。その後、配信電文処理部5は列信
順序管理テ−ブル6a〜6nを配信優先度が高い順に全
て指定して電文の配信をプロトコル処理部7に依頼す
る。プロトコル処理部7は配信電文処理部5から配信依
頼を受けると呼接続処理を行い、列信用電文格納部6の
列信順序管理テ−ブル6a〜6nの電文アドレスで指定
された複数の電文を取り出して、配信優先度の高い電文
から順番に通信プロトコルに応じたフレ−ムに分割して
配信を行う。全ての依頼電文の配信が完了したら、呼切
断する(ステップB13)。配信電文処理部5はプロト
コル処理部7による配信が終了すると、列信用電文格納
部6の全列信順序管理テ−ブル6a〜6nをクリアし、
今回該当した配信優先度の低い電文の電文アドレスを該
当する配信優先度の列信順序管理テ−ブル6bの先頭に
登録した後に(ステップB14)、次の通信で今回該当
した配信優先度の低い電文を配信できるように、累計格
納電文長に今回該当した電文の電文長を設定する(ステ
ップB15)。このように、配信優先度の高い電文を配
信優先度の低い電文と入れ替えることにより、緊急に配
信する必要がある電文が発生した場合でも、回線使用料
を低減したまま配信優先度の高い電文を優先的に配信す
ることができる。
【0020】該当する電文が見つからなかった場合、配
信電文処理部5は列信用電文格納部6の列信順序管理テ
−ブル6a〜6nを用いて配信優先度の高い順に電文を
指定して、配信依頼をプロトコル処理部7に依頼する。
プロトコル処理部7は配信電文処理部5から配信依頼を
受けると呼接続処理を行い、列信用電文格納部6の列信
順序管理テ−ブル6a〜6nの電文アドレスで指定され
た複数の電文を取り出して、配信優先度の高い電文から
順番に通信プロトコルに応じたフレ−ムに分割して配信
を行う。全ての依頼電文の配信が完了したら、呼切断す
る(ステップB16)。配信電文処理部5はプロトコル
処理部7による配信が終了すると、列信用電文格納部6
の全列信順序管理テ−ブル6a〜6nをクリアし、今回
受信した電文アドレスを該当する配信優先度の列信順序
管理テ−ブル6aの先頭に登録する(ステップB1
7)。その後、配信電文処理部5は次の通信で今回受信
した電文を配信できるように、累計格納電文長に今回受
信した電文の電文長を設定する(ステップB18)。こ
のように、配信優先度の高い電文を受信した場合であっ
ても、受信した電文より電文長が短い電文が見つからな
かった場合は、電文の入替えをしないので、通信回線使
用時間が課金単位時間経過した直後に通信が終わること
を防止できる。
【0021】配信電文処理部5は累計格納電文長が予想
最適電文長より短い場合は受信した電文の配信優先度と
一致する配信優先度の列信順序管理テ−ブル6a〜6n
の最後尾に今回受信した電文アドレスを登録する(ステ
ップB19)。
【0022】なお、上記実施例では配信優先度の高い電
文を配信優先度の低い電文と入れ替えて優先的に配信す
るようにしたが、配信優先度の高い電文が多く入力され
た場合に配信優先度の低い電文がいつまでたっても配信
されない場合もあるので、電文を配信した後に配信優先
度が低いために配信順序が入れ替えられ配信されなかっ
た電文の配信優先度を上げるようにして、いつまでたっ
ても配信されない電文が発生することを防止するように
しても良い。
【0023】また、上記実施例では予想最適電文長が設
定されている場合は予想最適電文長を再設定しないよう
にしたが、課金単位時間は時刻によって異なる場合が有
るため、パラメータ格納部1に時刻毎及び曜日毎の課金
単位時間を記憶し、配信指示があるたびに再計算し、累
計格納電文長と比較するようにしても良い。
【0024】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、使用す
る通信回線の課金単位時間及び通信速度を基に予想最適
電文長を算出し、蓄積した電文の電文長の合計と予想最
適電文長を比較し、電文長の合計が予想最適電文長より
長い場合に、入力した電文の電文長の合計が予想最適電
文長を越えない範囲内で予想最適電文長に近い長さにな
るように電文をまとめて配信し送信効率を高めるので、
通信回線の回線使用量を低減することができる。
【0025】さらに、電文長の合計が予想最適電文長よ
り長い場合に、入力した電文を電文長の合計が予想最適
電文長を越えない範囲内で最も長くなるように配信優先
度の高い順に電文をまとめて配信するので、通信回線の
回線使用量を低減することができ、かつ、緊急に配信す
る必要が有る電文を優先的に配信することができる。
【0026】さらに、電文を配信した後に配信優先度が
低いために配信されなかった電文の配信優先度を上げる
ので、配信優先度の低い電文がいつまでも配信されない
で残ることを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】列信順序テーブルの構成図である。
【図3】入力順に電文をまとめて配信する場合のフロー
チャートである。
【図4】配信優先度別の列信順序テーブルの構成図であ
る。
【図5】配信優先度の高い順に電文をまとめて配信する
場合のフローチャートである。
【符号の説明】
1 パラメータ格納部 2 電文入力部 3 電文格納部 4 配信依頼部 5 配信電文処理部 6 列信用電文格納部 7 プロトコル処理部 8 通信回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/32 H04N 1/34 1/34

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力した電文を蓄積し、電文の配信依頼
    があると予め記憶した通信回線の課金単位時間及び通信
    速度を基に予想最適電文長を算出し、蓄積した電文の電
    文長の合計と予想最適電文長を比較し、電文長の合計が
    予想最適電文長より長い場合に、電文長の合計が予想最
    適電文長を越えない範囲内で最も長くなるように入力順
    に電文をまとめて配信することを特徴とする電文配信処
    理方法。
  2. 【請求項2】 電文長の合計が予想最適電文長より長い
    場合に、電文長の合計が予想最適電文長を越えない範囲
    内で最も長くなるように配信優先度の高い順に電文をま
    とめて配信する請求項1記載の電文配信処理方法。
  3. 【請求項3】 電文を配信した後に配信優先度が低いた
    めに配信されなかった電文の配信優先度を上げる請求項
    2記載の電文配信処理方法。
JP7173963A 1995-06-19 1995-06-19 電文配信処理方法 Pending JPH098841A (ja)

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JP7173963A JPH098841A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 電文配信処理方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6493764B1 (en) 1998-07-08 2002-12-10 International Business Machines Corporation Data communications apparatus, method and computer program product implementing data communications protocol with efficient packing of datagrams

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6493764B1 (en) 1998-07-08 2002-12-10 International Business Machines Corporation Data communications apparatus, method and computer program product implementing data communications protocol with efficient packing of datagrams

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