JPH098847A - 自動ルーティング方法及びシステム - Google Patents
自動ルーティング方法及びシステムInfo
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- JPH098847A JPH098847A JP7172884A JP17288495A JPH098847A JP H098847 A JPH098847 A JP H098847A JP 7172884 A JP7172884 A JP 7172884A JP 17288495 A JP17288495 A JP 17288495A JP H098847 A JPH098847 A JP H098847A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/28—Routing or path finding of packets in data switching networks using route fault recovery
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/02—Topology update or discovery
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/26—Route discovery packet
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ノードと宛先である簡易エレメントとの間に
障害が発生した場合でも、自動的に迂回路を探し出す。 【構成】 簡易エレメントR3、R4間の障害発生時、
ノードN1はTARPリクエストをノードN2、N3を
含む隣接ノードにブロードキャストする。TARPリク
エストを受信したノードN2は管理下の宛先エレメント
R4のヘルスチェックテーブル上のステータスがNGで
あるためTARP応答を返送できない。TARPリクエ
ストを受信したノードN3は宛先エレメントR4が自己
の管理下にないためノードN4を含む隣接ノードにTA
RPリクエストをブロードキャストする。ノードN4は
宛先エレメントR4が自己の管理下にあるためヘルスチ
ェックテーブル上のステータスがOKであることを確認
し、TARP応答をノードN1に返送する。ノードN1
はノードN4に管理メッセージを送信し宛先エレメント
R4に到達させる。
障害が発生した場合でも、自動的に迂回路を探し出す。 【構成】 簡易エレメントR3、R4間の障害発生時、
ノードN1はTARPリクエストをノードN2、N3を
含む隣接ノードにブロードキャストする。TARPリク
エストを受信したノードN2は管理下の宛先エレメント
R4のヘルスチェックテーブル上のステータスがNGで
あるためTARP応答を返送できない。TARPリクエ
ストを受信したノードN3は宛先エレメントR4が自己
の管理下にないためノードN4を含む隣接ノードにTA
RPリクエストをブロードキャストする。ノードN4は
宛先エレメントR4が自己の管理下にあるためヘルスチ
ェックテーブル上のステータスがOKであることを確認
し、TARP応答をノードN1に返送する。ノードN1
はノードN4に管理メッセージを送信し宛先エレメント
R4に到達させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はルーティングプロトコル
を持たない簡易エレメントを構成機器として含む通信ネ
ットワークに係り、特にルーティングプロトコルを有す
るノードと簡易エレメントの間に障害が発生した場合の
管理メッセージのルーティングに関する。
を持たない簡易エレメントを構成機器として含む通信ネ
ットワークに係り、特にルーティングプロトコルを有す
るノードと簡易エレメントの間に障害が発生した場合の
管理メッセージのルーティングに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信ネットワークにおいては、ル
ーティングプロトコル(TCP/IPにおけるRIP、
OSIにおけるIS−IS/ES−IS)を各ノードに
実装することで管理メッセージのルーティングや障害時
の自動迂回を実現している。例えば、特開平2−288
637号公報に開示されたシステムでは、各ノードが隣
接ノードのアドレスを保持し、目的ノードに最も近い隣
接ノードへデータを転送することにより、迂回路を実現
している。また、特開平3−38132号公報に開示さ
れたシステムでは、宛先ノードの網内アドレスと、各ノ
ードに保持された他ノードの網内アドレスを格納するル
ーティングテーブルと、を比較することで迂回路選択を
実現している。
ーティングプロトコル(TCP/IPにおけるRIP、
OSIにおけるIS−IS/ES−IS)を各ノードに
実装することで管理メッセージのルーティングや障害時
の自動迂回を実現している。例えば、特開平2−288
637号公報に開示されたシステムでは、各ノードが隣
接ノードのアドレスを保持し、目的ノードに最も近い隣
接ノードへデータを転送することにより、迂回路を実現
している。また、特開平3−38132号公報に開示さ
れたシステムでは、宛先ノードの網内アドレスと、各ノ
ードに保持された他ノードの網内アドレスを格納するル
ーティングテーブルと、を比較することで迂回路選択を
実現している。
【0003】しかし、ルーティングプロトコルを持たな
い簡易エレメントが介在する通信ネットワークの場合に
は、簡易エレメントのゲートウエイとなるノードのアド
レスをその簡易エレメントのアドレスに代用して中継処
理を行い簡易エレメントへの管理メッセージのルーティ
ングを行っている。
い簡易エレメントが介在する通信ネットワークの場合に
は、簡易エレメントのゲートウエイとなるノードのアド
レスをその簡易エレメントのアドレスに代用して中継処
理を行い簡易エレメントへの管理メッセージのルーティ
ングを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信ネットワー
クにおいては、ゲートウエイとなるノードと簡易エレメ
ントとの間に障害が発生した場合に、ゲートウエイとな
る特定ノードのアドレスを簡易エレメントのアドレスに
代用しているため、迂回路があっても管理メッセージが
簡易エレメントまで到達しないという問題があった。
クにおいては、ゲートウエイとなるノードと簡易エレメ
ントとの間に障害が発生した場合に、ゲートウエイとな
る特定ノードのアドレスを簡易エレメントのアドレスに
代用しているため、迂回路があっても管理メッセージが
簡易エレメントまで到達しないという問題があった。
【0005】本発明の目的は、ゲートウエイとなるノー
ドと宛先である簡易エレメントとの間に障害が発生した
場合においても自動的に迂回路を探し出し、迂回路を経
由して宛先簡易エレメントへ管理メッセージを到達させ
るルーティング方法を提供することにある。
ドと宛先である簡易エレメントとの間に障害が発生した
場合においても自動的に迂回路を探し出し、迂回路を経
由して宛先簡易エレメントへ管理メッセージを到達させ
るルーティング方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による自動ルーテ
ィング方法は、ルーティングプロトコルを持つ複数の第
1エレメント(ノード)及びルーティングプロトコルを
持たない複数の第2エレメント(簡易エレメント)で構
成され、簡易エレメントの各々は予め定められたノード
に管理されているネットワークにおいて、各ノードがル
ーティングテーブルと、自己の管理下にある簡易エレメ
ントとの間の通信状態の良否を格納するヘルスチェック
テーブルと、を有し、更に各ノードが自己の管理下にあ
る簡易エレメントとの通信状態を予め定められた周期で
チェックすることで前記ヘルスチェックテーブルを更新
し、あるノードがメッセージを受信し受信メッセージの
指定する宛先エレメントへ直接アクセスできない場合、
ノードはアクセス要求メッセージを隣接するノードへブ
ロードキャストし、アクセス要求メッセージを受信する
と、そのアクセス要求メッセージが指定する宛先エレメ
ントへ直接アクセスできる場合のみ応答メッセージを返
送し、応答メッセージを最初に送信した隣接ノードをメ
ッセージ転送ルートとして選択する、ことを特徴とす
る。
ィング方法は、ルーティングプロトコルを持つ複数の第
1エレメント(ノード)及びルーティングプロトコルを
持たない複数の第2エレメント(簡易エレメント)で構
成され、簡易エレメントの各々は予め定められたノード
に管理されているネットワークにおいて、各ノードがル
ーティングテーブルと、自己の管理下にある簡易エレメ
ントとの間の通信状態の良否を格納するヘルスチェック
テーブルと、を有し、更に各ノードが自己の管理下にあ
る簡易エレメントとの通信状態を予め定められた周期で
チェックすることで前記ヘルスチェックテーブルを更新
し、あるノードがメッセージを受信し受信メッセージの
指定する宛先エレメントへ直接アクセスできない場合、
ノードはアクセス要求メッセージを隣接するノードへブ
ロードキャストし、アクセス要求メッセージを受信する
と、そのアクセス要求メッセージが指定する宛先エレメ
ントへ直接アクセスできる場合のみ応答メッセージを返
送し、応答メッセージを最初に送信した隣接ノードをメ
ッセージ転送ルートとして選択する、ことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】アクセス要求メッセージをブロードキャストし
たノードは、宛先エレメントにアクセス可能なルートの
隣接ノードからのみ応答メッセージを受信する。従っ
て、応答メッセージが返送されてきた方向の隣接ノード
を順次辿っていくことにより、迂回路を自動的に選択す
ることができる。
たノードは、宛先エレメントにアクセス可能なルートの
隣接ノードからのみ応答メッセージを受信する。従っ
て、応答メッセージが返送されてきた方向の隣接ノード
を順次辿っていくことにより、迂回路を自動的に選択す
ることができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0009】図1は、本発明によるルーティング方法の
一実施例を説明するためのメッシュ型ネットワークの概
略的構成図である。
一実施例を説明するためのメッシュ型ネットワークの概
略的構成図である。
【0010】図1において、管理メッセージの宛先とな
る簡易エレメントR4はノードN2及びノードN4に通
常管理されているが、簡易エレメントR3と簡易エレメ
ントR4の間に障害が発生している。更に、各ノードは
自己の管理する簡易エレメントに対し定期的にヘルスチ
ェックメッセージHCHKを送り、その応答の有無によ
り自己の管理する簡易エレメントのステータス(情報伝
達可能な場合はOK、不可能な場合はNG)を自己のヘ
ルスチェックテーブル上で常時把握している。
る簡易エレメントR4はノードN2及びノードN4に通
常管理されているが、簡易エレメントR3と簡易エレメ
ントR4の間に障害が発生している。更に、各ノードは
自己の管理する簡易エレメントに対し定期的にヘルスチ
ェックメッセージHCHKを送り、その応答の有無によ
り自己の管理する簡易エレメントのステータス(情報伝
達可能な場合はOK、不可能な場合はNG)を自己のヘ
ルスチェックテーブル上で常時把握している。
【0011】ノードN1が外部インタフェースから簡易
エレメントR4宛の管理メッセージを受け取った場合、
先ず自己のアドレステーブルを検索をする。アドレステ
ーブル上に宛先エレメントR4のアドレスが存在しない
場合は、宛先簡易エレメントのIDを付加したTARP
リクエストを隣接ノードにブロードキャストする。TA
RPリクエストを受信したノードN2は宛先エレメント
R4のアドレスを検索する。宛先エレメントR4はノー
ドN2の管理下にあるからアドレステーブル中に宛先エ
レメントR4のアドレスが存在する。しかし、ヘルスチ
ェックテーブル上でのステータスが「NG」であるため
直接管理メッセージを送信することは不可能である。
エレメントR4宛の管理メッセージを受け取った場合、
先ず自己のアドレステーブルを検索をする。アドレステ
ーブル上に宛先エレメントR4のアドレスが存在しない
場合は、宛先簡易エレメントのIDを付加したTARP
リクエストを隣接ノードにブロードキャストする。TA
RPリクエストを受信したノードN2は宛先エレメント
R4のアドレスを検索する。宛先エレメントR4はノー
ドN2の管理下にあるからアドレステーブル中に宛先エ
レメントR4のアドレスが存在する。しかし、ヘルスチ
ェックテーブル上でのステータスが「NG」であるため
直接管理メッセージを送信することは不可能である。
【0012】また、TARPリクエストを受信したノー
ドN3は、宛先簡易エレメントR4のアドレスを自己の
アドレステーブル上に確認できないために、更にTAR
Pリクエストを隣接ノードにブロードキャストする。ノ
ードN3からTARPリクエストを受信したノードN4
は、アドレステーブル上に簡易エレメントR4のアドレ
スを、更にヘルスチェックテーブル上でステータスOK
をも確認できるため、ノードN1に対しTARP応答を
返送する。最終的に、ノードN1は、ノードN4からの
みTARP応答を受け取ったから、ノードN4に対して
管理メッセージを送信し、ノードN4は管理メッセージ
を宛先簡易エレメントに転送する。このようにして、自
動的に迂回路が選択され、管理メッセージのルーティン
グが行われる。
ドN3は、宛先簡易エレメントR4のアドレスを自己の
アドレステーブル上に確認できないために、更にTAR
Pリクエストを隣接ノードにブロードキャストする。ノ
ードN3からTARPリクエストを受信したノードN4
は、アドレステーブル上に簡易エレメントR4のアドレ
スを、更にヘルスチェックテーブル上でステータスOK
をも確認できるため、ノードN1に対しTARP応答を
返送する。最終的に、ノードN1は、ノードN4からの
みTARP応答を受け取ったから、ノードN4に対して
管理メッセージを送信し、ノードN4は管理メッセージ
を宛先簡易エレメントに転送する。このようにして、自
動的に迂回路が選択され、管理メッセージのルーティン
グが行われる。
【0013】図2は本実施例におけるノードの構成を示
すブロック図である。ノードプロセッサ20はROM2
1に格納されたソフトウエアに従って制御を実行する。
簡易エレメントヘルスチェックテーブル22はノードが
管理している簡易エレメントのステイタスを格納する。
アドレステーブル23は簡易エレメントの識別子とルー
ティングアドレスの対応関係を示すものである。TAR
P信号プロセッサ24はTARPリクエストを隣接ノー
ドにブロードキャストしたり、TARP応答を返送した
りするためのTARP制御を行う。ヘルスチェックコン
トローラ25はヘルスチェックメッセージを定期的に送
信したり、その応答結果をヘルスチェックテーブル22
に格納したりするヘルスチェック制御を行う。タイマ2
6はヘルスチェックメッセージ送出のタイミング及びヘ
ルスチェックメッセージ送出後の経過時間を管理する。
RAM27はノードプロセッサ20によって適宜使用さ
れるメモリである。
すブロック図である。ノードプロセッサ20はROM2
1に格納されたソフトウエアに従って制御を実行する。
簡易エレメントヘルスチェックテーブル22はノードが
管理している簡易エレメントのステイタスを格納する。
アドレステーブル23は簡易エレメントの識別子とルー
ティングアドレスの対応関係を示すものである。TAR
P信号プロセッサ24はTARPリクエストを隣接ノー
ドにブロードキャストしたり、TARP応答を返送した
りするためのTARP制御を行う。ヘルスチェックコン
トローラ25はヘルスチェックメッセージを定期的に送
信したり、その応答結果をヘルスチェックテーブル22
に格納したりするヘルスチェック制御を行う。タイマ2
6はヘルスチェックメッセージ送出のタイミング及びヘ
ルスチェックメッセージ送出後の経過時間を管理する。
RAM27はノードプロセッサ20によって適宜使用さ
れるメモリである。
【0014】図3は本実施例における簡易エレメントの
概略的構成を示すブロック図である。ヘルスチェック回
路30は送受信回路31が受信したヘルスチェックメッ
セージを認識し、それを受けてコントローラ32は応答
の返送命令を送受信回路31に出力する。ヘルスチェッ
クメッセージ以外の通常データは、送受信回路31を通
して通過する。
概略的構成を示すブロック図である。ヘルスチェック回
路30は送受信回路31が受信したヘルスチェックメッ
セージを認識し、それを受けてコントローラ32は応答
の返送命令を送受信回路31に出力する。ヘルスチェッ
クメッセージ以外の通常データは、送受信回路31を通
して通過する。
【0015】図4(A)にTARPリクエストパケット
のフォーマットを示し、同(B)にはTARP応答パケ
ットのフォーマットを示す。TARPリクエストパケッ
トは、ブロードキャストを示すヘッダと宛先エレメント
の識別子を含むデータとからなる。TARP応答パケッ
トは、TARPリクエストパケットを送信したノードの
アドレスを含むヘッダと宛先エレメントの状態データと
からなる。
のフォーマットを示し、同(B)にはTARP応答パケ
ットのフォーマットを示す。TARPリクエストパケッ
トは、ブロードキャストを示すヘッダと宛先エレメント
の識別子を含むデータとからなる。TARP応答パケッ
トは、TARPリクエストパケットを送信したノードの
アドレスを含むヘッダと宛先エレメントの状態データと
からなる。
【0016】図5は本実施例におけるノードのヘルスチ
ェック機能の動作を示すフローチャートである。先ず、
ノードはタイマ26をリセットし(ステップ501)、
自己の管理している簡易エレメントに対しヘルスチェッ
クメッセージを送信する(ステップ502)。簡易エレ
メントから応答があった場合には(ステップ503のY
es)、簡易エレメントのヘルスチェックテーブル22
のステータスを「OK」に更新する(ステップ50
4)。所定の時間が経過するまで応答がない場合には
(ステップ503のNo、ステップ505のYes)、
前述のヘルスチェックテーブル22の該当するステータ
スをNGに更新する(ステップ506)。
ェック機能の動作を示すフローチャートである。先ず、
ノードはタイマ26をリセットし(ステップ501)、
自己の管理している簡易エレメントに対しヘルスチェッ
クメッセージを送信する(ステップ502)。簡易エレ
メントから応答があった場合には(ステップ503のY
es)、簡易エレメントのヘルスチェックテーブル22
のステータスを「OK」に更新する(ステップ50
4)。所定の時間が経過するまで応答がない場合には
(ステップ503のNo、ステップ505のYes)、
前述のヘルスチェックテーブル22の該当するステータ
スをNGに更新する(ステップ506)。
【0017】以上のヘルスチェック動作を定期的に繰り
返し、管理下にある簡易エレメントの状態を常時監視す
る。
返し、管理下にある簡易エレメントの状態を常時監視す
る。
【0018】図6は、ノードN2におけるヘルスチェッ
クテーブル22の格納データの一例を示す。本実施例で
は、簡易エレメントR3とR4との間で障害が発生して
いるために、簡易エレメントR4のステータスが「N
G」となっている。
クテーブル22の格納データの一例を示す。本実施例で
は、簡易エレメントR3とR4との間で障害が発生して
いるために、簡易エレメントR4のステータスが「N
G」となっている。
【0019】図7はノードにおける第1TARP機能の
動作を示すフローチャートである。外部インタフェース
から管理メッセージを受信すると(ステップ701のY
es)、ノードは管理メッセージのパケットヘッダから
宛先エレメントのアドレスを抽出する(ステップ70
2)。ノードはそのアドレスが自己のアドレステーブル
23にあるかどうかを検索する(ステップ703)。宛
先エレメントのアドレスがアドレステーブル23にある
場合には(ステップ704のYes)、ノードは自己の
ヘルスチェックテーブル22を検索し該当する宛先エレ
メントのステータスをチェックする(ステップ70
5)。そのステータスが「OK」であれば(ステップ7
05のYes)、そのまま管理メッセージを宛先エレメ
ントへ送信する(ステップ710)。
動作を示すフローチャートである。外部インタフェース
から管理メッセージを受信すると(ステップ701のY
es)、ノードは管理メッセージのパケットヘッダから
宛先エレメントのアドレスを抽出する(ステップ70
2)。ノードはそのアドレスが自己のアドレステーブル
23にあるかどうかを検索する(ステップ703)。宛
先エレメントのアドレスがアドレステーブル23にある
場合には(ステップ704のYes)、ノードは自己の
ヘルスチェックテーブル22を検索し該当する宛先エレ
メントのステータスをチェックする(ステップ70
5)。そのステータスが「OK」であれば(ステップ7
05のYes)、そのまま管理メッセージを宛先エレメ
ントへ送信する(ステップ710)。
【0020】宛先エレメントがアドレステーブル23に
存在しない場合(ステップ704のNo)、あるいはヘ
ルスチェックテーブル22上のステータスが「NG」、
つまりノードと管理下の宛先エレメントとの間に何らか
の障害が存在する場合には(ステップ705のNo)、
TARPリクエストを作成し(ステップ706)、隣接
ノードへブロードキャストする(ステップ707)。そ
の後他のノードからTARP応答があった場合には(ス
テップ708のYes)、宛先エレメントのアドレスを
自己のアドレステーブル23に追加し(ステップ70
9)、管理メッセージをTARP応答の発信元であるノ
ードに送信する(ステップ710)。
存在しない場合(ステップ704のNo)、あるいはヘ
ルスチェックテーブル22上のステータスが「NG」、
つまりノードと管理下の宛先エレメントとの間に何らか
の障害が存在する場合には(ステップ705のNo)、
TARPリクエストを作成し(ステップ706)、隣接
ノードへブロードキャストする(ステップ707)。そ
の後他のノードからTARP応答があった場合には(ス
テップ708のYes)、宛先エレメントのアドレスを
自己のアドレステーブル23に追加し(ステップ70
9)、管理メッセージをTARP応答の発信元であるノ
ードに送信する(ステップ710)。
【0021】なお、アドレステーブル23に追加された
簡易エレメントのアドレスは、所定時間経過後に削除さ
れる。
簡易エレメントのアドレスは、所定時間経過後に削除さ
れる。
【0022】また、宛先エレメントがノードである場合
には1つのTARP応答パケットが返送される。宛先エ
レメントが簡易エレメントである場合には、その簡易エ
レメントを管理するノードの数だけTARP応答パケッ
トが返送されてくる。この場合には最初に到達した応答
パケットが最短ルートを示すから、その応答パケットを
使用すればよい。
には1つのTARP応答パケットが返送される。宛先エ
レメントが簡易エレメントである場合には、その簡易エ
レメントを管理するノードの数だけTARP応答パケッ
トが返送されてくる。この場合には最初に到達した応答
パケットが最短ルートを示すから、その応答パケットを
使用すればよい。
【0023】図8はノードにおける第2TARP機能の
動作を示すフローチャートである。TARPリクエスト
を受信すると(ステップ801)、ノードはまず自己ノ
ード宛かどうかを確認する(ステップ802)。自己ノ
ード宛の場合は、そのままTARP応答を返送する(ス
テップ806)。自己宛でない場合には、更に管理下に
ある簡易エレメントがどうかをチェックする(ステップ
803)。宛先が自己の管理する簡易エレメントであれ
ば(ステップ803のYes)、更にヘルスチェックテ
ーブル22を検索し該当する簡易エレメントのステータ
スを読み出す(ステップ804)。該当する簡易エレメ
ントのステータスが「OK」であれば(ステップ805
のYes)、TARP応答をTARPリクエストの発信
元に返送する(ステップ806)。
動作を示すフローチャートである。TARPリクエスト
を受信すると(ステップ801)、ノードはまず自己ノ
ード宛かどうかを確認する(ステップ802)。自己ノ
ード宛の場合は、そのままTARP応答を返送する(ス
テップ806)。自己宛でない場合には、更に管理下に
ある簡易エレメントがどうかをチェックする(ステップ
803)。宛先が自己の管理する簡易エレメントであれ
ば(ステップ803のYes)、更にヘルスチェックテ
ーブル22を検索し該当する簡易エレメントのステータ
スを読み出す(ステップ804)。該当する簡易エレメ
ントのステータスが「OK」であれば(ステップ805
のYes)、TARP応答をTARPリクエストの発信
元に返送する(ステップ806)。
【0024】なお、上記実施例では、メッシュ型ネット
ワークの場合を例示したが、勿論これに限定されるもの
ではなく、本発明はリング型ネットワークについても同
様に適用できることは明白である。
ワークの場合を例示したが、勿論これに限定されるもの
ではなく、本発明はリング型ネットワークについても同
様に適用できることは明白である。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、各ノードにヘルスチェックテーブルが設けられ、
定期的に管理下の簡易エレメントの状態がチェックされ
ている。アクセス要求メッセージをブロードキャストし
たノードは、宛先エレメントに直接アクセス可能なノー
ドからのみ応答メッセージを受信する。言い換えれば、
管理している宛先簡易エレメントに対して通信上の障害
があるノードは、ヘルスチェックテーブル上のステータ
スが「NG」であるためアクセス応答メッセージが返送
せず、障害の影響を受けていないノードだけがアクセス
応答メッセージを返送する。従って、アクセス応答メッ
セージが返送されてきた方向の隣接ノードを次々と辿っ
ていくことにより宛先簡易エレメントへの自動迂回ルー
ティングが可能となる。
れば、各ノードにヘルスチェックテーブルが設けられ、
定期的に管理下の簡易エレメントの状態がチェックされ
ている。アクセス要求メッセージをブロードキャストし
たノードは、宛先エレメントに直接アクセス可能なノー
ドからのみ応答メッセージを受信する。言い換えれば、
管理している宛先簡易エレメントに対して通信上の障害
があるノードは、ヘルスチェックテーブル上のステータ
スが「NG」であるためアクセス応答メッセージが返送
せず、障害の影響を受けていないノードだけがアクセス
応答メッセージを返送する。従って、アクセス応答メッ
セージが返送されてきた方向の隣接ノードを次々と辿っ
ていくことにより宛先簡易エレメントへの自動迂回ルー
ティングが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるルーティング方法の一実施例を説
明するためのメッシュ型ネットワークの概略的構成図で
ある。
明するためのメッシュ型ネットワークの概略的構成図で
ある。
【図2】本実施例における各ノードの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本実施例における簡易エレメントの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】(A)はTARPリクエストパケットのフォー
マットを示す模式図、(B)はTARP応答パケットの
フォーマットを示す模式図である。
マットを示す模式図、(B)はTARP応答パケットの
フォーマットを示す模式図である。
【図5】本実施例におけるヘルスチェック機能の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】本実施例におけるヘルスチェックテーブルの格
納データの一例を示す模式図である。
納データの一例を示す模式図である。
【図7】本実施例における各ノードの第1TARP機能
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図8】本実施例における各ノードの第2TARP機能
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
N1〜N4 ノード R1〜R5 簡易エレメント HCHK ヘルスチェックメッセージ 20 ノードプロセッサ 21 ROM 22 簡易エレメントヘルスチェックテーブル 23 アドレステーブル 24 TARP信号プロセッサ 25 ヘルスチェックコントローラ 26 タイマ 27 RAM 28 通信コントローラ 29 送受信回路 30 ヘルスチェック回路 31 送受信回路 32 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/22
Claims (6)
- 【請求項1】 ルーティングプロトコルを持つ複数の第
1エレメント及びルーティングプロトコルを持たない複
数の第2エレメントで構成され、第2エレメントの各々
は予め定められた第1エレメントに管理されているネッ
トワークにおいて、 前記複数の第1エレメントの各々は、 ルーティングテーブルと、自己の管理下にある第2エレ
メントとの間の通信状態の良否を格納するヘルスチェッ
クテーブルと、を有し、自己の管理下にある第2エレメ
ントとの通信状態を予め定められた周期でチェックする
ことで前記ヘルスチェックテーブルを更新し、 ある第1エレメントがメッセージを受信し、その受信メ
ッセージの指定する宛先エレメントへ直接アクセスでき
ない場合、前記第1エレメントはアクセス要求メッセー
ジを隣接する第1エレメントへブロードキャストし、 前記アクセス要求メッセージを受信すると、そのアクセ
ス要求メッセージが指定する前記宛先エレメントへ直接
アクセスできる場合のみ、応答メッセージを返送し、 前記応答メッセージを最初に送信した隣接第1エレメン
トをメッセージ転送ルートとして選択する、 ことを特徴とするルーティング方法。 - 【請求項2】 前記第1エレメントは、前記受信メッセ
ージの指定する宛先エレメントが自己が管理する前記第
2エレメントでない場合に、前記アクセス要求メッセー
ジを隣接する第1エレメントへブロードキャストする、
ことを特徴とする請求項1記載のルーティング方法。 - 【請求項3】 前記第1エレメントは、前記受信メッセ
ージの指定する宛先エレメントが自己が管理する前記第
2エレメントであって、前記ヘルスチェックテーブルを
検索することで前記宛先エレメントが通信不能である場
合に、前記アクセス要求メッセージを隣接する第1エレ
メントへブロードキャストする、ことを特徴とする請求
項1記載のルーティング方法。 - 【請求項4】 ルーティングプロトコルを持つ複数の第
1エレメント及びルーティングプロトコルを持たない複
数の第2エレメントで構成され、第2エレメントの各々
は予め定められた第1エレメントに管理されているネッ
トワークにおいて、 前記複数の第1エレメントの各々は、 ルーティングテーブルと、 自己の管理下にある第2エレメントとの間の通信状態の
良否を格納するヘルスチェックテーブルと、 自己の管理下にある第2エレメントとの通信状態を予め
定められた周期でチェックすることで前記ヘルスチェッ
クテーブルを更新するヘルスチェック手段と、受信メッ
セージの指定する宛先エレメントへ直接アクセスできな
い場合、アクセス要求メッセージを隣接する第1エレメ
ントへブロードキャストするアクセス要求手段と、 前記アクセス要求メッセージに対する応答メッセージを
最初に送信した隣接第1エレメントをメッセージ転送ル
ートとして選択するルート選択手段と、 前記アクセス要求メッセージを受信すると、そのアクセ
ス要求メッセージが指定する前記宛先エレメントへ直接
アクセスできる場合のみ、前記応答メッセージを返送す
るアクセス応答手段と、 からなることを特徴とするルーティングシステム。 - 【請求項5】 前記アクセス要求手段は、前記受信メッ
セージの指定する宛先エレメントが自己が管理する前記
第2エレメントでない場合に、前記アクセス要求メッセ
ージを隣接する第1エレメントへブロードキャストす
る、ことを特徴とする請求項4記載のルーティングシス
テム。 - 【請求項6】 前記アクセス要求手段は、前記受信メッ
セージの指定する宛先エレメントが自己が管理する前記
第2エレメントであって、前記ヘルスチェックテーブル
を検索することで前記宛先エレメントが通信不能である
場合に、前記アクセス要求メッセージを隣接する第1エ
レメントへブロードキャストする、ことを特徴とする請
求項4記載のルーティングシステム。
Priority Applications (2)
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| JP7172884A JP2937813B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 自動ルーティング方法及びシステム |
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Family Applications (1)
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