JPH0988516A - 排熱回収ボイラ - Google Patents
排熱回収ボイラInfo
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Abstract
能の高効率化ができるとともに、ドラムでの過大な熱応
力の発生を防止できる給水系統及び給水装置を有する排
熱回収ボイラを提供すること。 【構成】 ガスタービンからの排ガスの流路に設けら
れ、低圧、中圧及び高圧の節炭器、蒸発器、過熱器をそ
れぞれ設け、各圧力レベルの節炭器を経て各圧力レベル
のドラム14、25、30にそれぞれ給水し、蒸発器2
1、26などで蒸気を発生させて各圧力レベルの過熱器
を経て蒸気タービンへ供給する。高圧ドラム30への給
水を2以上に分割して配置した高圧節炭器27a、27
bにより効率的な熱回収を行う。中圧ドラム25への給
水を2以上に分割して配置した中圧節炭器22a、22
bにより行い、効率的な熱回収が行うと共に高圧給水ポ
ンプ16からの低温の給水を中圧ドラム25で熱応力が
発生しない程度の適正な温度に昇温して供給することが
できる。
Description
おいて、特に熱回収が効率的に行え、プラント性能の高
効率化ができるように給水系統及び給水装置を配置した
排熱回収ボイラに関する。
7の複合発電プラントの概略系統図に示すように、ガス
タービン開放サイクル部と排熱回収ボイラと蒸気タービ
ンサイクル部と発電機を備えて構成されている。図7の
排熱回収ボイラは高圧、中圧、低圧からなる三重圧ボイ
ラの例である。
ービン4で発電を行うと共に、ガスタービン4で仕事を
した排ガスを排ガス通路6へ排出する。排出された高温
の排ガスは排ガス通路6を経て排熱回収ボイラ5に導入
され排ガス中の熱が回収される。また、蒸気タービンサ
イクル部では、排熱回収ボイラで発生した蒸気により蒸
気タービン7でサイクル発電を行う。
ビン4と蒸気タービン7による複合発電を行うために発
電効率が高いことと、ガスタービン4による発電が負荷
応答性に優れていることから、急激な電力需要の変化に
対する追従性が高いことなどの特徴がある。特に最近の
高頻度の起動停止(Daily Start Sto
p、以下、DSSとする)を行う運転には有効である。
の蒸気タービンへの蒸気供給系(以下、蒸気系とする)に
ついて図7で説明する。図7では排熱回収ボイラ5内に
構成されている給水に係る装置(以下、給水系とする)
の記載をドラムを除き省略している。
燃焼用空気と燃料供給管2からの燃料とが燃焼器におい
て混合され、燃焼されることによって生じた燃焼ガスで
ガスタービン4を回転し、発電機によって発電が行われ
る。ガスタービン4を回転させて仕事をした燃焼ガスは
排ガスとなって、排ガス通路6である高温ダクトを経て
排熱回収ボイラ5へ導入される。
プ9から排熱回収ボイラ内に構成されている図示してい
ない給水系に送られる。排熱回収ボイラ5では排ガスの
熱を効率よく熱回収するために、給水系と蒸気系が工夫
された配置になっている。
排熱回収ボイラ5内の給水系によって熱を回収され、蒸
気を発生させる。
高圧過熱器35で過熱され、高圧主蒸気管39を経由し
て蒸気タービン7の高圧部Aへ送られ、蒸気タービン7
を回転する動力として使用される。高圧部Aで仕事をし
た蒸気は再利用のために低温再熱管40を通って再熱器
36へ送られる。また中圧ドラム25で発生した蒸気は
中圧過熱器37で過熱され、中圧主蒸気管42を経由し
て低温再熱管40へ送られ、前記高圧部Aで仕事をした
蒸気と合流して、再熱器36へ送られる。再熱器36で
蒸気は過熱され、高温再熱管41を通って蒸気タービン
7の中圧部Bへ送られ、蒸気タービン7を回転する動力
として使用される。さらに下流側の低圧ドラム14で発
生した蒸気は低圧過熱器38で過熱され、低圧主蒸気管
43を通って、前記高圧部Bで仕事をした蒸気と合流し
て、蒸気タービン7の低圧部Cへ送られ、蒸気タービン
7を回転する動力として使用される。このようにして蒸
気タービン7で仕事を終えた蒸気は復水器8に送られて
復水される。復水は再び低圧給水ポンプ9から排熱回収
ボイラ内の給水系に送られる。
水系を図8、図9で説明する。図8に示す排熱回収ボイ
ラの給水系は特開平6−185309号に開示されてい
るものである。
気系は省略してあり、ここでも排熱回収ボイラは高圧、
中圧、低圧からなる三重圧ボイラの例である。
0℃の給水が給水配管10を通って、低圧蒸発器21の
下流側の排ガス流路に配置された低圧節炭器11に送ら
れ、排ガスの熱回収を行う。低圧節炭器11で熱を回収
して約150℃になった給水は給水配管12を通って、
給水調整弁13を経由して低圧ドラム14へ送られ、低
圧蒸発器21での熱回収によって低圧蒸気を発生するの
に使用されると共に、給水調整弁13の上流側から分岐
した給水配管15を通って高圧給水ポンプ16へ送られ
る。
配管17を通って、中圧蒸発器26と低圧蒸発器21の
間であって中圧節炭器22の上流の排ガス流路に配置さ
れた高圧節炭器27(図8では高圧節炭器27a、27
bに分割されている。)へ送られると共に、高圧給水ポ
ンプ16の中間段にある吐出口から抽水され、抽水管1
6aを経由して給水配管20を通り、中圧蒸発器26と
低圧蒸発器21の間であって高圧節炭器27の下流の排
ガス流路に配置された中圧節炭器22へ送られる。
送られた給水はそれぞれ給水調整弁29、24を経由し
てそれぞれ高圧ドラム30及び中圧ドラム25へ送ら
れ、高圧蒸発器31及び中圧蒸発器26での熱回収によ
って高圧蒸気及び中圧蒸気を発生するのに使用される。
低圧節炭器11へ送られ、約150℃になった給水の一
部は再循環配管18を通って、再循環調整弁19を経由
して低圧節炭器11の入口側の給水配管10に再循環さ
れ、低圧節炭器11の入口側の給水温度を約30℃から
約50℃まで上昇させ、低圧節炭器11のチューブ外表
面で排ガス中の水分が結露するのを防止する、いわゆる
低温腐食の防止を行っている。
は、高圧給水ポンプ16に低圧節炭器11で熱回収さ
れ、約150℃と高温に加熱された給水が送りこまれる
ことから、高圧給水ポンプ16の熱変形が大きくなり、
特にDSS運用を行う場合には前記熱変形によって発生
する熱応力が繰り返し作用し、高圧給水ポンプ16の破
損につながるといった問題があった。
がある。図9に示す排熱回収ボイラの給水系は電気新聞
平成7年5月10日号で開示されている。
装置の組み合わせからなるが、図8のそれと異なるとこ
ろは、高圧給水ポンプ16を低圧給水ポンプ9からの給
水配管10に設けたことと、図8の低圧節炭器11と中
圧節炭器22の機能を合わせ持たせた中圧節炭器22を
低圧蒸発器21の下流の排ガス流路に設け、高圧給水ポ
ンプ16の中間段からの抽水を給水配管23と12によ
って中圧ドラム25と低圧ドラム14に送ると共に、再
循環配管18によって再循環調整弁19を経由して高圧
給水ポンプ16入口側に戻すようにしたことである。
て、高圧給水ポンプ16へは、低圧給水ポンプ9からの
約30℃の給水と再循環配管18からの約150℃の給
水が混合して約50℃の適温になった給水が供給され、
中圧節炭器22及び高圧節炭器27の低温腐食を防止す
ると共に、高圧給水ポンプ16の熱変形により発生する
熱応力を防止するものである。
には次のような問題点があった。すなわち、図8に示す
従来技術では、高圧給水ポンプ16に低圧節炭器11で
熱回収して加熱された約150℃の高温の給水が送りこ
まれることから、高圧給水ポンプ16の熱変形が大きく
なり、特にDSS運用を行う場合には前記熱変形によっ
て発生する熱応力が繰り返し作用し、高圧給水ポンプ1
6の破損につながるといった問題があった。
ポンプ16を低圧給水ポンプ9からの給水配管10に設
けると共に、中圧節炭器22で熱回収して加熱された約
150℃の高温の給水を再循環配管18を経て、高圧給
水ポンプ16の入口側の給水配管10に戻し、低圧給水
ポンプ9からの低温の約30℃の給水に合流するように
したことで、高圧給水ポンプ16への入口給水温度を約
50℃に低減でき、高圧給水ポンプ16の熱変形により
発生する熱応力を防止することはできるようになった。
ム30への給水を高圧給水ポンプ16から高圧蒸発器3
1と中圧蒸発器26の間の排ガス流路に配置した高圧節
炭器27によって行っているため、高圧給水ポンプ16
からの約50℃の低温の給水は、高圧節炭器27によっ
て高圧ドラム30の飽和蒸気温度である約320℃の近
傍の給水温度(約310℃)まで昇温されることにな
る。
差が大きく、熱回収による排ガス温度の降下幅が大きく
なることから、高圧節炭器27入口での排ガス温度が低
い場合には、高圧節炭器27での排ガス温度降下によっ
て、高圧節炭器27出口の排ガスの温度が下流の排ガス
流路に配置した中圧蒸発器26の飽和温度を下回り、中
圧蒸気が発生しないことになり、熱回収が効果的に行え
ない。
高圧節炭器27での排ガス温度降下によっても中圧蒸発
器26で十分な蒸発量を得るために、高圧蒸発器31の
伝熱面積を減少することで、高圧蒸発器31での熱回収
を減少させ、高圧節炭器27入口での排ガス温度を高く
している。しかしながら、図9に示す従来技術では図1
0に示す従来の給水系統を有する排熱回収ボイラにおけ
る排ガス温度及び蒸気及び給水温度特性図に示すよう
に、高圧節炭器27入口での排ガス温度を上昇した分だ
け熱回収が行われないことになり、約600℃の入口ガ
ス温度に対し、出口ガス温度が約180℃となり、プラ
ント性能が低いといった問題があった。
1の伝熱面積を減少させると共に、中圧蒸発器26及び
低圧蒸発器21の伝熱面積を大幅に増加させ、蒸発量の
減少を補うことも考えられるが、最も効率のよい高圧蒸
気の発生量を制限し、効率で劣る中圧蒸気及び低圧蒸気
の発生量を増加することであり、全体的なプラント性能
を低下させることになり、効果的な改善ではない。
ラム25への給水を高圧給水ポンプ16の中間段から低
圧蒸発器21の下流の排ガス流路に配置した中圧節炭器
22によって行っているため、中圧節炭器22での熱回
収によって約150℃に加熱された給水が中圧ドラム2
5に給水されるが、この場合中圧ドラム25の飽和蒸気
温度が約230℃であることから、給水との温度差が約
80℃あり、給水によって中圧ドラム25において過大
な熱応力が発生するといった問題があった。
に行え、プラント性能の高効率化ができると共に、ドラ
ムでの過大な熱応力の発生を防止できる給水系統及び給
水装置を有する排熱回収ボイラを提供することにある。
解決手段によって達成される。すなわち、ガスタービン
からの排ガス流路に設けられ、復水器からの復水を低圧
と高圧の給水ポンプにより低圧、中圧及び高圧レベルの
三重圧または中圧と高圧の二重圧などの複圧に昇圧し、
各圧力レベルの節炭器を経て各圧力レベルのドラムに給
水する給水系と、各圧力レベルの蒸発器の伝熱管群にお
いて排ガスの熱を回収して蒸気を発生させると共に、発
生した蒸気を各圧力レベルのドラムからそれぞれの圧力
レベルの過熱器を経て蒸気タービンへ供給する蒸気系と
から構成され、少なくとも節炭器の低温腐食を防止する
ため、節炭器で熱回収した高温の給水の一部を再循環配
管により高圧の給水ポンプ入口の上流側の給水配管に戻
す、給水の再循環系を有する排熱回収ボイラにおいて、
高圧給水ポンプからの高圧ドラムへの給水を排ガス流路
の2か所以上に分割して配置した高圧節炭器により行う
と共に、高圧給水ポンプからの中圧ドラムへの給水を排
ガス流路の2か所以上に分割して配置した中圧節炭器に
より行う排熱回収ボイラである。
な構成としては、高圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプ
から中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に配置し
た第一の高圧節炭器を経て、さらに高圧蒸発器と中圧蒸
発器の間の排ガス流路に配置した第二の高圧節炭器によ
り行うと共に、中圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプの
中間段から低圧蒸発器の下流の排ガス流路に配置した第
一の中圧節炭器を経て、中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の
排ガス流路に配置した第二の中圧節炭器を経由して行う
構成、または、高圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプか
ら低圧蒸発器の下流の排ガス流路に配置した第一の高圧
節炭器と、中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に
配置した第二の高圧節炭器を順次経て、さらに高圧蒸発
器と中圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した第三の高圧
節炭器を経由して行うと共に、中圧ドラムへの給水を高
圧給水ポンプの中間段から低圧蒸発器の下流の排ガス流
路に配置した第一の中圧節炭器を経て、中圧蒸発器と低
圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した第二の中圧節炭器
を経由して行う構成、または、高圧ドラムへの給水を高
圧給水ポンプから中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス
流路に第二の中圧節炭器を挟んで分割して配置した第一
の高圧節炭器と第二の高圧節炭器を順次経て、高圧蒸発
器と中圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した第三の高圧
節炭器を経由して行うと共に、中圧ドラムへの給水を高
圧給水ポンプの中間段から低圧蒸発器の下流の排ガス流
路に配置した第一の中圧節炭器を経て、中圧蒸発器と低
圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した前記第二の中圧節
炭器を経由して行う構成、または、高圧ドラムへの給水
を高圧給水ポンプから中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排
ガス流路に第一の中圧節炭器を挟んで分割して配置した
第一の高圧節炭器と第二の高圧節炭器を順次経て、高圧
蒸発器と中圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した第三の
高圧節炭器を経由して行うと共に、中圧ドラムへの給水
を高圧給水ポンプの中間段から中圧蒸発器と低圧蒸発器
の間の排ガス流路に前記第二の高圧節炭器を挟んで分割
して配置した前記第一の中圧節炭器と第二の中圧節炭器
を順次経由して行う構成としても良い。
て、高圧節炭器と中圧節炭器をそれぞれ二つ以上に分割
し、各分割された高圧節炭器の少なくとも一つを高圧蒸
発器と中圧蒸発器の間の排ガス流路に配置し、他の少な
くとも一つの高圧節炭器を中圧蒸発器と低圧蒸発器の間
または低圧蒸発器の下流側の排ガス流路に配置し、各分
割された中圧節炭器の少なくとも一つを中圧蒸発器と低
圧蒸発器の間の排ガス流路に配置し、他の少なくとも一
つの中圧節炭器を低圧蒸発器の下流側の排ガス流路に配
置すること、または、二つに分割した中圧節炭器の少な
くとも第一の中圧節炭器の出口給水を低圧ドラムと第二
の中圧節炭器にそれぞれ別個に供給し、第二の中圧節炭
器の出口給水を中圧ドラムに供給する構成としても良
い。
は、低圧蒸発器の下流側の排ガス流路に配置される高圧
節炭器と中圧節炭器または中圧蒸発器と低圧蒸発器の間
の排ガス流路に配置される高圧節炭器と中圧節炭器をそ
れぞれ排ガス流れに対して並列に配置することができ
る。
路の2か所以上に分割して配置した高圧節炭器により行
うので、高圧節炭器において効率的な熱回収が行える。
また、中圧ドラムへの給水をガス流路の2か所以上に分
割して配置した中圧節炭器により行うので、中圧節炭器
において効率的な熱回収が行えると共に、高圧給水ポン
プからの低温の給水を中圧ドラムで熱応力が発生しない
程度の適正な温度に昇温して中圧ドラムに給水すること
ができる。
明の給水系統を有する排熱回収ボイラにおける排ガス温
度及び蒸気及び給水温度特性図に示すように、ボイラ入
口の排ガス温度約600℃に対してボイラ出口で約10
0℃と、排ガスの熱回収が、図10に示す従来技術のプ
ラントに比べ約20%増加するので、プラント性能にお
いて約5%の高効率化ができる。
を総伝熱面積あるいは総熱回収量を一定として行うこと
で、本発明を既存の設備の改善にも実施できる。
実施例について説明する。図1に本発明の一実施例であ
る排熱回収ボイラの給水系統図を示し、各過熱器につい
ては記載していない。
路の下流側から上流側に順に中圧一次節炭器22a、低
圧蒸発器21、高圧一次節炭器27a、中圧二次節炭器
22b、中圧蒸発器26、高圧二次節炭器27b、高圧
蒸発器31が配置されている。そして、図1において、
排熱回収ボイラへの給水入口側に低圧給水ポンプ9を設
置し、低圧給水ポンプ9からの出口給水配管10を直接
に高圧給水ポンプ16の入口に接続している。高圧給水
ポンプ16により高圧一次節炭器27aを経て高圧二次
節炭器27bを通り、高圧ドラム30に給水が行われ
る。
蒸発器21の下流の排ガス流路に配置された中圧一次節
炭器22aを経て、中圧二次節炭器22bを通り中圧ド
ラム25に給水が行われる。
は、高圧一次節炭器27aでの熱回収によって約220
℃に昇温された後、さらに高圧二次節炭器27bでの熱
回収によって約310℃に昇温され、高圧ドラム30に
給水される。従って、従来例のように高圧節炭器での過
大な熱回収によって排ガス温度が極端に低下することが
ない。
50℃の給水は、中圧一次節炭器22aでの熱回収によ
って約150℃に昇温された後、中圧二次節炭器22b
での熱回収によって約220℃に昇温され、中圧ドラム
25に給水される。ここで中圧蒸発器26の飽和温度は
約230℃であることから、給水温度との差は約10℃
まで低減でき、熱応力の発生が防止される。
給水系統を有する排熱回収ボイラにおける排ガス温度及
び蒸気及び給水温度特性図に示すように、ボイラ入口の
排ガス温度約600℃に対してボイラ出口で約100℃
と、排ガスの熱回収が効率的に行える。
圧蒸発器21の間の排ガス流路おいて、高圧一次節炭器
27aを中圧二次節炭器22bの下流に配置したが、高
圧一次節炭器27aを中圧二次節炭器22bのガス上流
又は並列に配置しても排ガスの熱回収において問題がな
いため、同様の効果が得られる。
用いてそれぞれ説明する。図2に示す実施例では、排熱
回収ボイラの排ガス流路の下流側から上流側に順に高圧
一次節炭器27a、中圧一次節炭器22a、低圧蒸発器
21、高圧二次節炭器27b、中圧二次節炭器22b、
中圧蒸発器26、高圧三次節炭器27cおよび高圧蒸発
器31が配置されている。
低圧給水ポンプ9を設置し、低圧給水ポンプ9からの出
口給水配管10を直接に高圧給水ポンプ16の入口に接
続し、高圧給水ポンプ16により高圧一次節炭器27a
と高圧二次節炭器27bを順次経て、高圧三次節炭器2
7cを通り高圧ドラム30に給水が行われる。
圧一次節炭器22aと中圧二次節炭器22bを順次通
り、中圧ドラム25に給水が行われる。
は、高圧一次節炭器27aでの熱回収によって約120
℃に昇温された後、高圧二次節炭器27bでの熱回収に
よって約210℃に昇温され、さらに高圧三次節炭器2
7cでの熱回収によって約310℃に昇温されて高圧ド
ラム30に給水される。従って、従来例のように高圧節
炭器での過大な熱回収によって排ガス温度が極端に低下
することがなく、各節炭器で無理なく効率的に熱回収が
行われる。
50℃の給水は、中圧一次節炭器22aでの熱回収によ
って約150℃に昇温された後、中圧二次節炭器22b
での熱回収によって約220℃に昇温され、中圧ドラム
25に給水される。ここで中圧蒸発器26の飽和温度は
約230℃であることから、給水温度との差は約10℃
まで低減でき、熱応力の発生が防止される。
明の図2に示す実施例の給水系統を有する排熱回収ボイ
ラにおける排ガス温度及び蒸気及び給水温度特性図に示
すように、ボイラ入口の排ガス温度約600℃に対して
ボイラ出口で約100℃と、排ガスの熱回収が効率的に
行える。
及び中圧蒸発器26と低圧蒸発器21の間の排ガス流路
おいて、高圧一次節炭器27aを中圧一次節炭器22a
の下流側に配置し、高圧二次節炭器27bを中圧二次節
炭器22bの下流側に配置したが、高圧一次節炭器27
a及び高圧二次節炭器27bをそれぞれ中圧一次節炭器
22a及び中圧二次節炭器22bの上流または並列に配
置しても排ガスの熱回収において問題がないため、同様
の効果が得られる。
イラの排ガス流路の下流側から上流側に順に中圧一次節
炭器22a、低圧蒸発器21、高圧一次節炭器27a、
中圧二次節炭器22b、高圧二次節炭器27b、中圧蒸
発器26、高圧三次節炭器27cおよび高圧蒸発器31
が配置されている。
ポンプ9を設置し、低圧給水ポンプ9からの出口給水配
管10を直接に高圧給水ポンプ16の入口に接続し、高
圧給水ポンプ16により高圧一次節炭器27aと高圧二
次節炭器27bを順次経て、さらに高圧三次節炭器27
cによって高圧ドラム30に給水が行われる。
中圧一次節炭器22aと中圧二次節炭器22bを順次経
て、中圧ドラム25に給水が行われる。
は、高圧一次節炭器27aでの熱回収によって約120
℃に昇温された後、高圧二次節炭器27bでの熱回収に
よって約210℃に昇温され、さらに高圧三次節炭器2
7cでの熱回収によって約310℃に昇温されて高圧ド
ラム30に給水される。従って、従来例のように高圧節
炭器での過大な熱回収によって排ガス温度が極端に低下
することがなく、各節炭器27a〜27cで無理なく効
率的に熱回収が行われる。
50℃の給水は、中圧一次節炭器22aでの熱回収によ
って約150℃に昇温された後、中圧二次節炭器22b
での熱回収によって約220℃に昇温され、中圧ドラム
25に給水される。ここで中圧蒸発器26の飽和温度は
約230℃であることから、給水温度との差は約10℃
まで低減でき、熱応力の発生が防止される。
する排熱回収ボイラにおける排ガス温度及び蒸気及び給
水温度特性は、図示していないが、ボイラ入口の約60
0℃の排ガスがボイラ出口で約100℃になる。
イラの排ガス流路の下流側から上流側に順に低圧節炭器
11、低圧蒸発器21、高圧一次節炭器27a、中圧一
次節炭器22a、高圧二次節炭器27b、中圧二次節炭
器22b、中圧蒸発器26、高圧三次節炭器27cおよ
び高圧蒸発器31が配置されている。
ポンプ9からの出口給水配管10を直接に高圧給水ポン
プ16の入口に接続し、高圧給水ポンプ16の上流から
分岐して低圧節炭器11を経て、低圧ドラム14に給水
が行われる。また高圧給水ポンプ16により高圧一次節
炭器27aと高圧二次節炭器27bを順次経て、さらに
高圧三次節炭器27cを経由して高圧ドラム30に給水
が行われる。
一次節炭器22aと中圧二次節炭器22bを順次経由し
て中圧ドラム25に給水が行われる。
炭器22bを接続する給水配管23bから再循環配管1
8が分岐され、高圧給水ポンプ16入口の給水配管10
に戻される。再循環配管18の給水配管10への接続部
は、給水配管10から分岐した低圧節炭器11への給水
配管20の分岐部より上流側にある。そして、再循環配
管18からの給水は、低圧給水ポンプ9からの給水の温
度を約50℃とし、各節炭器の低温腐食を防止してい
る。
は、高圧一次節炭器27aでの熱回収によって約120
℃に昇温された後、高圧二次節炭器27bでの熱回収に
よって約210℃に昇温され、さらに高圧三次節炭器2
7cでの熱回収によって約310℃に昇温され高圧ドラ
ム30に給水される。従って、従来例のように高圧節炭
器での過大な熱回収によって排ガス温度が極端に低下す
ることがなく、各節炭器で無理なく効率的に熱回収が行
われる。
50℃の給水は、中圧一次節炭器22aでの熱回収によ
って約150℃に昇温された後、中圧二次節炭器22b
での熱回収によって約220℃に昇温され、中圧ドラム
25に給水される。ここで、中圧蒸発器26の飽和温度
は約230℃であることから、給水温度との差は約10
℃まで低減でき、熱応力の発生が防止される。
ガス流路に配置される高圧節炭器27と中圧節炭器22
は互いにその排ガス流路内での配置を置き換えてもまた
は並列に配置しても排ガスの熱回収において問題がない
ため、同様の効果が得られる。
ガス流路の2か所以上に分割して配置した高圧節炭器を
経由して行い、また、中圧ドラムへの給水をガス流路の
2か所以上に分割して配置した中圧節炭器を経由して行
うので、排ガスの熱回収が効率的に行え、プラント性能
の高効率化ができると共に、ドラムでの過大な熱応力の
発生を防止できる給水系統及び給水装置を有する排熱回
収ボイラを提供することができる。
統を示す図である。
統を示す図である。
統を示す図である。
統を示す図である。
収ボイラにおける排ガス温度及び蒸気及び給水温度特性
を示す図である。
収ボイラにおける排ガス温度及び蒸気及び給水温度特性
を示す図である。
概略の系統を示す図である。
図である。
図である。
ラにおける排ガス温度及び蒸気及び給水温度特性を示す
図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 ガスタービンからの排ガス流路に設けら
れ、復水器からの復水を低圧と高圧の給水ポンプにより
低圧、中圧及び高圧レベルの三重圧または中圧と高圧の
二重圧などの複圧に昇圧し、各圧力レベルの節炭器を経
て各圧力レベルのドラムに給水する給水系と、各圧力レ
ベルの蒸発器の伝熱管群において排ガスの熱を回収して
蒸気を発生させると共に、発生した蒸気を各圧力レベル
のドラムからそれぞれの圧力レベルの過熱器を経て蒸気
タービンへ供給する蒸気系とから構成され、少なくとも
節炭器の低温腐食を防止するため、節炭器で熱回収した
高温の給水の一部を再循環配管により高圧の給水ポンプ
入口の上流側の給水配管に戻す、給水の再循環系を有す
る排熱回収ボイラにおいて、 高圧給水ポンプからの高圧ドラムへの給水を排ガス流路
の2か所以上に分割して配置した高圧節炭器により行う
と共に、高圧給水ポンプからの中圧ドラムへの給水を排
ガス流路の2か所以上に分割して配置した中圧節炭器に
より行うことを特徴とする排熱回収ボイラ。 - 【請求項2】 高圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプか
ら中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した
第一の高圧節炭器を経て、さらに高圧蒸発器と中圧蒸発
器の間の排ガス流路に配置した第二の高圧節炭器により
行うと共に、中圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプの中
間段から低圧蒸発器の下流の排ガス流路に配置した第一
の中圧節炭器を経て、中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排
ガス流路に配置した第二の中圧節炭器を経由して行うこ
とを特徴とする請求項1に記載の排熱回収ボイラ。 - 【請求項3】 高圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプか
ら低圧蒸発器の下流の排ガス流路に配置した第一の高圧
節炭器と、中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に
配置した第二の高圧節炭器を順次経て、さらに高圧蒸発
器と中圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した第三の高圧
節炭器を経由して行うと共に、中圧ドラムへの給水を高
圧給水ポンプの中間段から低圧蒸発器の下流の排ガス流
路に配置した第一の中圧節炭器を経て、中圧蒸発器と低
圧蒸発器の間の排ガス流路に配置した第二の中圧節炭器
を経由して行うことを特徴とする請求項1に記載の排熱
回収ボイラ。 - 【請求項4】 高圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプか
ら中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に第二の中
圧節炭器を挟んで分割して配置した第一の高圧節炭器と
第二の高圧節炭器を順次経て、高圧蒸発器と中圧蒸発器
の間の排ガス流路に配置した第三の高圧節炭器を経由し
て行うと共に、中圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプの
中間段から低圧蒸発器の下流の排ガス流路に配置した第
一の中圧節炭器を経て、中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の
排ガス流路に配置した前記第二の中圧節炭器を経由して
行うことを特徴とする請求項1に記載の排熱回収ボイ
ラ。 - 【請求項5】 高圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプか
ら中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に第一の中
圧節炭器を挟んで分割して配置した第一の高圧節炭器と
第二の高圧節炭器を順次経て、高圧蒸発器と中圧蒸発器
の間の排ガス流路に配置した第三の高圧節炭器を経由し
て行うと共に、中圧ドラムへの給水を高圧給水ポンプの
中間段から中圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に
前記第二の高圧節炭器を挟んで分割して配置した前記第
一の中圧節炭器と第二の中圧節炭器を順次経由して行う
ことを特徴とする請求項1に記載の排熱回収ボイラ。 - 【請求項6】 高圧節炭器と中圧節炭器をそれぞれ二つ
以上に分割し、各分割された高圧節炭器の少なくとも一
つを高圧蒸発器と中圧蒸発器の間の排ガス流路に配置
し、他の少なくとも一つの高圧節炭器を中圧蒸発器と低
圧蒸発器の間または低圧蒸発器の下流側の排ガス流路に
配置し、各分割された中圧節炭器の少なくとも一つを中
圧蒸発器と低圧蒸発器の間の排ガス流路に配置し、他の
少なくとも一つの中圧節炭器を低圧蒸発器の下流側の排
ガス流路に配置したことを特徴とする請求項1記載の排
熱回収ボイラ。 - 【請求項7】 二つに分割した中圧節炭器の少なくとも
第一の中圧節炭器の出口給水を低圧ドラムと第二の中圧
節炭器にそれぞれ別個に供給し、第二の中圧節炭器の出
口給水を中圧ドラムに供給することを特徴とする請求項
6に記載の排熱回収ボイラ。 - 【請求項8】 低圧蒸発器の下流側の排ガス流路に配置
される高圧節炭器と中圧節炭器または中圧蒸発器と低圧
蒸発器の間の排ガス流路に配置される高圧節炭器と中圧
節炭器をそれぞれ排ガス流れに対して並列に配置したこ
とを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の排熱回
収ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24338795A JP3753762B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 排熱回収ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24338795A JP3753762B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 排熱回収ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988516A true JPH0988516A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3753762B2 JP3753762B2 (ja) | 2006-03-08 |
Family
ID=17103104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24338795A Expired - Lifetime JP3753762B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 排熱回収ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3753762B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104832232A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-08-12 | 辽宁工程技术大学 | 一种梯级换热有机朗肯循环发电系统及其发电方法 |
| JP2016003579A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 三菱重工業株式会社 | コンバインドサイクル設備 |
| JP2017537299A (ja) * | 2014-11-06 | 2017-12-14 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | 貫流蒸気発生器を運転するための制御方法 |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP24338795A patent/JP3753762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003579A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 三菱重工業株式会社 | コンバインドサイクル設備 |
| JP2017537299A (ja) * | 2014-11-06 | 2017-12-14 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | 貫流蒸気発生器を運転するための制御方法 |
| US10101021B2 (en) | 2014-11-06 | 2018-10-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Control method for operating a heat recovery steam generator |
| CN104832232A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-08-12 | 辽宁工程技术大学 | 一种梯级换热有机朗肯循环发电系统及其发电方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3753762B2 (ja) | 2006-03-08 |
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