JPH098874A - 着信音鳴動・停止方式 - Google Patents

着信音鳴動・停止方式

Info

Publication number
JPH098874A
JPH098874A JP7153167A JP15316795A JPH098874A JP H098874 A JPH098874 A JP H098874A JP 7153167 A JP7153167 A JP 7153167A JP 15316795 A JP15316795 A JP 15316795A JP H098874 A JPH098874 A JP H098874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ringing
tone
time
incoming call
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7153167A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiko Otomori
玲子 乙守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Mobile Communications Ltd
Original Assignee
NEC Mobile Communications Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Mobile Communications Ltd filed Critical NEC Mobile Communications Ltd
Priority to JP7153167A priority Critical patent/JPH098874A/ja
Publication of JPH098874A publication Critical patent/JPH098874A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】携帯通信機において着信時には所定の時間着信
音を自動的に鳴動させることにより、所有者はいつでも
着信に気づくことができるようにする。 【構成】携帯電話機の所有者がKEY2内の着信音量設
定キーを操作することにより、CTL71は着信音を
“無音”に設定する。この状態で着信があったとき、R
TX6は呼出信号受信によりANT5から着信があった
ことをCTL71に伝える。CTL71はこの着信通知
によりTMA81のタイミングを開始させるとともに、
LED3を点滅させる。TMA81がタイムアウトした
時点で、CTL71はTMB82のタイミングを開始さ
せ、このTMB82のタイミング中はRNG4から着信
音を出力させて図示していないスピーカを鳴動させ、T
MB82がタイムアウトした時点でRNG4からの着信
音を停止させる。なお、この間LED3は点滅を継続し
て着信表示を続ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は着信音鳴動・停止方式に
関し、特に携帯通信機において着信時に着信音を自動的
に鳴動・停止させる着信音鳴動・停止方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は一般的な携帯電話機の一例の外観
を示す正面図である。
【0003】図3を参照すると、この携帯電話機1はキ
ー操作により各種の信号を入力するキー部(KEY)2
と、この携帯電話機1に着信したとき点滅して着信を表
示する発光ダイオード(LED)3と、着信音を発生す
るリンガ(RNG)4とを備えている。
【0004】そして、KEY2中の着信音量設定キーを
操作することにより、RNG4から発生する着信音の音
量をレベル0(無音),1,…,6およびステップトー
ンの8段階に設定することができる。
【0005】なお、この携帯電話機1では、着信があっ
たときは着信音量レベルの設定には無関係にLED3が
点滅して着信表示を行う。
【0006】この従来の携帯電話機において着信音量レ
ベルを“無音”に設定したときは、着信があっても着信
音は鳴動しない。したがって、例えば会議中や応答不可
能なときに“無音”に設定しておくことは有効である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の携帯電話機では、“無音”に設定したままLEDの
着信表示が見えない場所に置かれたり、または“無音”
設定の解除をし忘れたりすると、携帯電話機の所有者は
着信があってもこれに気づくことが極めて困難なため、
緊急着信があったときこれに応答することができなくな
るという問題点があった。
【0008】本発明の目的は、携帯通信機において着信
時には所定の時間着信音を自動的に鳴動させることによ
り、携帯通信機の所有者がいつでも着信に気づけるよう
にした着信音鳴動・停止方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明によれば、着
信時にリンガにより着信音を鳴動させる携帯通信機にお
いて、前記着信音を非鳴動にする時間を計測する第1の
タイマと、前記着信音を鳴動にする時間を計測する第2
のタイマと、前記第1のタイマのタイムアウト時点で前
記着信音を鳴動させるともに前記第2のタイマのタイム
アウト時点で前記着信音を停止させる制御手段を備える
ことを特徴とする着信音鳴動・停止方式が得られる。
【0010】また、第2の発明によれば、着信時にリン
ガにより着信音を鳴動させる携帯通信機において、前記
着信音を非鳴動にする無音設定時間中の呼出信号の繰返
し周期数をカウントする第1のカウンタと、前記着信音
を鳴動にする時間中の前記呼出信号の繰返し周期数をカ
ウントする第2のカウンタと、前記第1のカウンタのカ
ウント値があらかじめ定めた第1の値を超えた時点で前
記着信音を鳴動させるとともに前記第2のカウンタのカ
ウント値があらかじめ定めた第2の値を超えた時点で前
記着信音を停止させる制御手段を備えることを特徴とす
る着信音鳴動・停止方式が得られる。
【0011】さらに、前記携帯通信機はキーの操作によ
り各種の信号を入力するキー部と、着信したとき点滅し
て着信を表示するLEDと、着信音を発生する前記リン
ガとを備える携帯電話機であることを特徴とする着信音
鳴動・停止方式が得られる。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0013】図1(a),(b)は本発明の着信音鳴動
・停止方式の第1,第2の実施例を示す携帯電話機のブ
ロック図、図2は図1に示した第1,第2の実施例にお
ける着信動作と着信音鳴動との関係を示す図である。
【0014】図1(a)を参照すると、着信時にリンガ
により着信音を鳴動させる第1の実施例の携帯電話機
は、図3に示すKEY2と、LED3と、RNG4と、
アンテナ(ANT)5を有する無線部(RTX)6との
他に、着信音を非鳴動にする時間を計測する第1のタイ
マ(TMA)81と、着信音を鳴動にする時間を計測す
る第2のタイマ(TMB)82と、TMA81のタイム
アウト時点で着信音を鳴動させるともにTMB82のタ
イムアウト時点で着信音を停止させる制御部(CTL)
71とを備えている。
【0015】続いて、第1の実施例の動作について図2
および図3を併用して説明する。
【0016】KEY2内の着信音量設定キーを操作する
と、CTL71は着信音の音量をレベル0(無音)に設
定する。
【0017】この状態で着信があったとき、RTX6は
呼出信号受信によってANT5から着信があったことを
CTL71に伝える。
【0018】CTL71はこの着信通知によりTMA8
1のタイミングを開始させるとともに、LED3を点滅
させる。
【0019】そして、TMA81がタイムアウトした時
点Taで、CTL71はTMB82のタイミングを開始
させ、このTMB82のタイミング中はRNG4から着
信音を出力させて図示していないスピーカを鳴動させ、
TMB82がタイムアウトした時点TbでRNG4から
の着信音を停止させる。なお、この間もLED3は点滅
を継続して着信表示を続ける。
【0020】また、本実施例では、TMA81およびT
MB82のタイミング時間taおよびtbは等しい時間
(ta=tb)に設定しているが、それぞれ任意の時間
に設定することができる。
【0021】次に、図1(b)を参照すると、着信時に
リンガにより着信音を鳴動させる第2の実施例の携帯電
話機は、図3に示すKEY2と、LED3と、RNG4
と、アンテナ(ANT)5を有する無線部(RTX)6
との他に、着信音を非鳴動にする無音設定時間中の呼出
信号の繰返し周期数をカウントする第1のカウンタ(C
TA)91と、着信音を鳴動にする時間中の呼出信号の
繰返し周期数をカウントする第2のカウンタ(CTB)
92と、CTA91のカウント値があらかじめ定めた第
1の値(図では3周期)を超えた時点Taで着信音を鳴
動させるとともにCTB92のカウント値があらかじめ
定めた第2の値(図では3周期)を超えた時点Tbで着
信音を停止させる制御部72とを備えている。
【0022】続いて、第2の実施例の動作について図2
および図3を併用して説明する。
【0023】KEY2内の着信音量設定キーを操作する
と、CTL72は着信音の音量をレベル0(無音)に設
定する。
【0024】この状態で着信があったとき、RTX6は
呼出信号受信によってANT5から着信があったことを
CTL72に伝える。
【0025】CTL72はこの着信通知によりCTA9
1の呼出信号の繰返し周期数のカウントを開始させると
ともに、LED3を点滅させる。
【0026】そして、CTA91のカウント値が所定の
値(3周期)を超えた時点TaでCTL72はCTB9
2の呼出信号の繰返し周期数のカウントを開始させ、こ
のCTB92のカウント中はRNG4から着信音を出力
させて図示していないスピーカを鳴動させ、CTB92
のカウント値が所定の値(3周期)を超えた時点Tbで
RNG4からの着信音を停止させる。なお、この間もL
ED3は点滅を継続して着信表示を続ける。
【0027】また、CTA91およびCTB92の設定
カウント値は同値としたが、それぞれ任意の値にするこ
とができる。
【0028】このように、第1,第2の実施例において
は、着信音量設定キーにより“無音”が設定されていて
も、着信があったときには所定の時間着信音が自動的に
鳴動した後再び停止する。また、この着信音の鳴動・停
止には関係なくLEDは点滅を継続して着信表示を続け
る。したがって、携帯電話機の所有者はいつでも着信に
気づくことができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、着信時に
リンガにより着信音を鳴動させる携帯通信機(携帯電話
機)において、着信音を非鳴動にする時間を計測する第
1のタイマと、着信音を鳴動にする時間を計測する第2
のタイマと、第1のタイマのタイムアウト時点で着信音
を鳴動させるともに第2のタイマのタイムアウト時点で
着信音を停止させる制御手段を備えることにより、また
は、着信音を非鳴動にする無音設定時間中の呼出信号の
繰返し周期数をカウントする第1のカウンタと、着信音
を鳴動にする時間中の呼出信号の繰返し周期数をカウン
トする第2のカウンタと、第1のカウンタのカウント値
があらかじめ定めた第1の値を超えた時点で着信音を鳴
動させるとともに第2のカウンタのカウント値があらか
じめ定めた第2の値を超えた時点で着信音を停止させる
制御手段を備えることにより、着信音を“無音”に設定
したままの携帯通信機を着信表示が見えない場所に置い
ても、着信があったとき所定の時間後から所定の時間着
信音が自動的に鳴動するので、所有者が着信に気づかな
いことは無くなるという効果を有する。
【0030】また、鳴動してから所定の時間後には自動
的に着信音が停止するので、着信音が鳴動し放しになら
ないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b)は本発明の着信音鳴動・停止方
式の第1,第2の実施例を示す携帯電話機のブロック図
である。
【図2】図1に示した第1,第2の実施例における着信
動作と着信音鳴動との関係を示す図である。
【図3】一般的な携帯電話機の一例の外観を示す正面図
である。
【符号の説明】
1 携帯電話機 2 キー部(KEY) 3 発光ダイオード(LED) 4 リンガ(RNG) 5 アンテナ(ANT) 6 無線部(RTX) 71,72 制御部(CTL) 81 第1のタイマ(TMA) 82 第2のタイマ(TMB) 91 第1のカウンタ(CTA) 92 第2のカウンタ(CTB)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着信時にリンガにより着信音を鳴動させ
    る携帯通信機において、前記着信音を非鳴動にする時間
    を計測する第1のタイマと、前記着信音を鳴動にする時
    間を計測する第2のタイマと、前記第1のタイマのタイ
    ムアウト時点で前記着信音を鳴動させるともに前記第2
    のタイマのタイムアウト時点で前記着信音を停止させる
    制御手段を備えることを特徴とする着信音鳴動・停止方
    式。
  2. 【請求項2】 着信時にリンガにより着信音を鳴動させ
    る携帯通信機において、前記着信音を非鳴動にする無音
    設定時間中の呼出信号の繰返し周期数をカウントする第
    1のカウンタと、前記着信音を鳴動にする時間中の前記
    呼出信号の繰返し周期数をカウントする第2のカウンタ
    と、前記第1のカウンタのカウント値があらかじめ定め
    た第1の値を超えた時点で前記着信音を鳴動させるとと
    もに前記第2のカウンタのカウント値があらかじめ定め
    た第2の値を超えた時点で前記着信音を停止させる制御
    手段を備えることを特徴とする着信音鳴動・停止方式。
  3. 【請求項3】 前記携帯通信機はキーの操作により各種
    の信号を入力するキー部と、着信したとき点滅して着信
    を表示するLEDと、着信音を発生する前記リンガとを
    備える携帯電話機であることを特徴とする請求項1また
    は2記載の着信音鳴動・停止方式。
JP7153167A 1995-06-20 1995-06-20 着信音鳴動・停止方式 Pending JPH098874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7153167A JPH098874A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 着信音鳴動・停止方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7153167A JPH098874A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 着信音鳴動・停止方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH098874A true JPH098874A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15556522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7153167A Pending JPH098874A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 着信音鳴動・停止方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH098874A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11252651A (ja) * 1998-02-27 1999-09-17 Toshiba Corp 移動通信システムとその移動端末装置および制御装置
US7096045B2 (en) 2000-09-07 2006-08-22 Nec Corporation Portable communication terminal apparatus
EP1391872A4 (en) * 2001-05-28 2008-12-03 Yamaha Corp TELEPHONE TERMINAL DEVICE
US20150024675A1 (en) * 2007-03-07 2015-01-22 Sine Kon Hu Airflow Boosting Assembly for a Forced Air Circulation and Delivery System

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11252651A (ja) * 1998-02-27 1999-09-17 Toshiba Corp 移動通信システムとその移動端末装置および制御装置
US7096045B2 (en) 2000-09-07 2006-08-22 Nec Corporation Portable communication terminal apparatus
EP1391872A4 (en) * 2001-05-28 2008-12-03 Yamaha Corp TELEPHONE TERMINAL DEVICE
US20150024675A1 (en) * 2007-03-07 2015-01-22 Sine Kon Hu Airflow Boosting Assembly for a Forced Air Circulation and Delivery System
US10132514B2 (en) * 2007-03-07 2018-11-20 Sine Kon Hu Airflow boosting assembly for a forced air circulation and delivery system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2309403C (en) Wireless answer and hold feature
JP2002051109A (ja) 無音着信電話を操作するための方法および装置
JPH098874A (ja) 着信音鳴動・停止方式
US20030078081A1 (en) Call announcement system and method
EP1109377A1 (en) Alert signal during telephone conversation
JPH0313040A (ja) コードレス電話機
JP2872162B2 (ja) 無音報知および可聴報知機能を有する携帯無線機
JPH0472947A (ja) コードレス電話機
US20050025306A1 (en) Crescendo telephone ringer
JP3430931B2 (ja) 携帯端末装置
JPH0136309B2 (ja)
JP2826186B2 (ja) コードレス電話機
JPH11341567A (ja) 携帯電話端末
JP2633371B2 (ja) コードレス留守番電話装置
JPH04192945A (ja) 携帯電話
KR950003471B1 (ko) 이동체 무선전화기의 링 발생 방법
JPS62161242A (ja) いたずら電話対策装置
JPH03160894A (ja) ボタン電話装置
KR100191200B1 (ko) 전화단말장치의 착신벨음량 원격제어방법
JPH05252108A (ja) 携帯電話機
JPH0388545A (ja) 親子式電話装置
JPS63299661A (ja) 電話機
JP2001177606A (ja) 携帯電話機
JPH09321831A (ja) 電話機
JPH0388544A (ja) 親子式電話装置