JPH098901A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH098901A JPH098901A JP17931895A JP17931895A JPH098901A JP H098901 A JPH098901 A JP H098901A JP 17931895 A JP17931895 A JP 17931895A JP 17931895 A JP17931895 A JP 17931895A JP H098901 A JPH098901 A JP H098901A
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- Japan
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- recording
- call
- unit
- voice signal
- telephone
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着信と同時に全ての通話内容を記録するため
に通話内容の記録漏れを起こさず、また通話者の判断に
よりボタン等の入力部を押せばそのデータは記録保存さ
れるので、重要な通話内容の記録保存が容易である。 【構成】 ハンドセット1と、このハンドセット1を通
じて入力される通話者の音声信号と電話回線を通じて入
力される外部通話者の音声信号とを合成する第2音声信
号合成部18と、この第2音声信号合成部から出力され
る合成音声信号を記録するMD記録部9と、選択入力部
6が接続された制御部25を備え、着信と同時に記録を
行い、通話終了後に記録を終了させ、通話内容を記録保
存する場合には選択入力部6の入力により記録保存処置
を行う電話機。
に通話内容の記録漏れを起こさず、また通話者の判断に
よりボタン等の入力部を押せばそのデータは記録保存さ
れるので、重要な通話内容の記録保存が容易である。 【構成】 ハンドセット1と、このハンドセット1を通
じて入力される通話者の音声信号と電話回線を通じて入
力される外部通話者の音声信号とを合成する第2音声信
号合成部18と、この第2音声信号合成部から出力され
る合成音声信号を記録するMD記録部9と、選択入力部
6が接続された制御部25を備え、着信と同時に記録を
行い、通話終了後に記録を終了させ、通話内容を記録保
存する場合には選択入力部6の入力により記録保存処置
を行う電話機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関し、詳しく
は着信もしくは発信と同時に通話内容の記録を開始し、
通話の終了後に通話内容から通話をした人間が判断して
記録内容の保存の是非の入力を行い、重要な通話内容の
みを効率的に保存することが可能である記録再生機能を
有する電話機に関する。
は着信もしくは発信と同時に通話内容の記録を開始し、
通話の終了後に通話内容から通話をした人間が判断して
記録内容の保存の是非の入力を行い、重要な通話内容の
みを効率的に保存することが可能である記録再生機能を
有する電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話機の記録再生機能はその電話
機を有する当人(以下電話する場合と電話をうける場合
とにかかわらず「通話者」という。)が不在時に着信し
た場合において使用されるが、これは留守番電話機能と
呼ばれているものである。留守番電話機能は、着信した
電話機が呼出音の回数を計数し、ある特定の回数になっ
たら再生部が作動して通話者が前もって記録しておいた
メッセージを再生するというものであり、一般的に普及
している。このような従来の技術を示す公知例が特開平
6−291830号公報や実開平6−48268号公報
に開示されている。
機を有する当人(以下電話する場合と電話をうける場合
とにかかわらず「通話者」という。)が不在時に着信し
た場合において使用されるが、これは留守番電話機能と
呼ばれているものである。留守番電話機能は、着信した
電話機が呼出音の回数を計数し、ある特定の回数になっ
たら再生部が作動して通話者が前もって記録しておいた
メッセージを再生するというものであり、一般的に普及
している。このような従来の技術を示す公知例が特開平
6−291830号公報や実開平6−48268号公報
に開示されている。
【0003】また、従来、局線を通じて遠方で電話機を
有する相手(以下、相手から電話する場合と相手が電話
を受ける場合とにかかわらず「外部通話者」という。)
の悪意による迷惑電話やいたずら電話が、昨今多数発生
しており、これに対抗するために電話をかけてきた特定
の外部通話者の電話番号を認識させて迷惑電話やいたず
ら電話に対峙するという試みがなされている。このよう
な従来の技術を示す公知例が特開平6−244944号
公報や特開平6−253004号公報に開示されてい
る。
有する相手(以下、相手から電話する場合と相手が電話
を受ける場合とにかかわらず「外部通話者」という。)
の悪意による迷惑電話やいたずら電話が、昨今多数発生
しており、これに対抗するために電話をかけてきた特定
の外部通話者の電話番号を認識させて迷惑電話やいたず
ら電話に対峙するという試みがなされている。このよう
な従来の技術を示す公知例が特開平6−244944号
公報や特開平6−253004号公報に開示されてい
る。
【0004】近年では電話等を用いた勧誘などが流行し
ているが、その中には悪質なものもあり、言葉巧みに勧
誘されることもある。このような商法により被害を受け
る人が多数に登っている。したがって、電話の通話内容
を記録し通話内容を記録保存する必要性が高まってい
る。
ているが、その中には悪質なものもあり、言葉巧みに勧
誘されることもある。このような商法により被害を受け
る人が多数に登っている。したがって、電話の通話内容
を記録し通話内容を記録保存する必要性が高まってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、通話内容を記
録できる電話機が必要であるが、一般家庭に設置された
多くの電話には着信した全ての通話内容を記録するよう
な機能はないことが多い。 また、通話内容を記録する
かどうかの判定は通話内容を基にして人間の判断でなさ
れる。しかし、重要であると思ったときにスイッチ等を
押して記録する方式にすると重要な部分は抜けているた
めに重要な内容を再び言ってもらう必要がある。また、
スイッチ等を押し忘れたような場合は記録できない。以
上のように記録を残して起きたい通話内容を記録できな
い可能性があるという欠点があった。くわえて、通話内
容によって記録するかしないかの判定がなされるため
に、電話がかかってくる度に記録スイッチを押す必要が
あり繁雑で煩わしいという欠点があった。
録できる電話機が必要であるが、一般家庭に設置された
多くの電話には着信した全ての通話内容を記録するよう
な機能はないことが多い。 また、通話内容を記録する
かどうかの判定は通話内容を基にして人間の判断でなさ
れる。しかし、重要であると思ったときにスイッチ等を
押して記録する方式にすると重要な部分は抜けているた
めに重要な内容を再び言ってもらう必要がある。また、
スイッチ等を押し忘れたような場合は記録できない。以
上のように記録を残して起きたい通話内容を記録できな
い可能性があるという欠点があった。くわえて、通話内
容によって記録するかしないかの判定がなされるため
に、電話がかかってくる度に記録スイッチを押す必要が
あり繁雑で煩わしいという欠点があった。
【0006】さらに、この記録媒体がマイクロカセット
テープやコンパクトカセットテープなどの磁気記録媒体
である場合、不必要な通話内容を消去する時間がないう
ちに電話が連続してかかるとはその後に通話を記録せざ
るをえない。さらに、その通話が重要な通話内容であっ
た場合は、前に記録された通話内容を消去できないとい
う欠点があった。
テープやコンパクトカセットテープなどの磁気記録媒体
である場合、不必要な通話内容を消去する時間がないう
ちに電話が連続してかかるとはその後に通話を記録せざ
るをえない。さらに、その通話が重要な通話内容であっ
た場合は、前に記録された通話内容を消去できないとい
う欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の電話機においては、ハンドセット
と、該ハンドセットを通じて入力される通話者の音声信
号と電話回線を通じて入力される外部通話者の音声信号
とを合成する音声信号合成部と、該音声信号合成部から
出力される合成音声信号を記録する記録部と、該記録部
で記録に用いる記録媒体と、着信もしくは発信と同時に
前記記録部が前記記録媒体に記録を行う手段と、通話が
終了して通話状態を解除した後に前記記録部の記録を終
了させる手段と、通話内容を記録保存する場合には前記
記録媒体にこの通話内容の上書きを禁止する手段と、通
話内容を記録保存しない場合には前記記録媒体にこの通
話内容の上書きを可とする手段とを具備する制御部と、
該制御部に接続され通話内容の記録を保存するか否かを
該制御部に入力する選択入力部とを少なくとも有する。
請求項2に記載の電話機においては、請求項1に記載の
電話機において、通話内容の記録保存の入力のメッセー
ジを表示する表示部を有する。請求項3に記載の電話機
においては、請求項1に記載の電話機において、前記音
声信号合成部は前記ハンドセットを通じて入力される通
話者の音声信号と前記記録部で記録した内容を再生する
再生部からの再生信号とを合成した信号を外部回線に出
力する外部出力手段と、電話回線を通じて入力される外
部通話者の音声信号と前記再生部からの再生信号とを合
成した信号を前記ハンドセットのスピーカに出力するス
ピーカ出力手段とを少なくとも有する。請求項4に記載
の電話機においては、請求項1乃至請求項3に記載の電
話機において、前記記録媒体は記録再生ができる光ディ
スクあるいは光磁気ディスクであり、前記記録部と前記
再生部は記録再生ができる光ディスクあるいは光磁気デ
ィスクの駆動部であることを特徴とするものである。
に、請求項1に記載の電話機においては、ハンドセット
と、該ハンドセットを通じて入力される通話者の音声信
号と電話回線を通じて入力される外部通話者の音声信号
とを合成する音声信号合成部と、該音声信号合成部から
出力される合成音声信号を記録する記録部と、該記録部
で記録に用いる記録媒体と、着信もしくは発信と同時に
前記記録部が前記記録媒体に記録を行う手段と、通話が
終了して通話状態を解除した後に前記記録部の記録を終
了させる手段と、通話内容を記録保存する場合には前記
記録媒体にこの通話内容の上書きを禁止する手段と、通
話内容を記録保存しない場合には前記記録媒体にこの通
話内容の上書きを可とする手段とを具備する制御部と、
該制御部に接続され通話内容の記録を保存するか否かを
該制御部に入力する選択入力部とを少なくとも有する。
請求項2に記載の電話機においては、請求項1に記載の
電話機において、通話内容の記録保存の入力のメッセー
ジを表示する表示部を有する。請求項3に記載の電話機
においては、請求項1に記載の電話機において、前記音
声信号合成部は前記ハンドセットを通じて入力される通
話者の音声信号と前記記録部で記録した内容を再生する
再生部からの再生信号とを合成した信号を外部回線に出
力する外部出力手段と、電話回線を通じて入力される外
部通話者の音声信号と前記再生部からの再生信号とを合
成した信号を前記ハンドセットのスピーカに出力するス
ピーカ出力手段とを少なくとも有する。請求項4に記載
の電話機においては、請求項1乃至請求項3に記載の電
話機において、前記記録媒体は記録再生ができる光ディ
スクあるいは光磁気ディスクであり、前記記録部と前記
再生部は記録再生ができる光ディスクあるいは光磁気デ
ィスクの駆動部であることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上述のような記録再生機能付き電話機による
と、着信と同時に全ての電話を記録するために通話内容
の記録漏れは起こらない。また通話者の判断によりボタ
ン等の選択入力部の操作によりそのデータは記録保存も
しくは消去される。
と、着信と同時に全ての電話を記録するために通話内容
の記録漏れは起こらない。また通話者の判断によりボタ
ン等の選択入力部の操作によりそのデータは記録保存も
しくは消去される。
【0009】また、文字などが点滅をする表示部を設
け、通話内容の記録を行うか否かを喚起するようにした
ため、通話内容の記録の是非の入力を忘れるような事態
は低減される。
け、通話内容の記録を行うか否かを喚起するようにした
ため、通話内容の記録の是非の入力を忘れるような事態
は低減される。
【0010】くわえて、記録部に記録された信号と通話
者の音声信号とを合成した信号を外部通話者が聞けるよ
うに、また、記録部に記録された信号と外部通話者の音
声信号とを合成した信号を通話者がハンドセットのスピ
ーカを通じて聞けるようにした。これにより、この通話
以前に記録した内容を通話者及び外部通話者が通話中に
聞くことができる。
者の音声信号とを合成した信号を外部通話者が聞けるよ
うに、また、記録部に記録された信号と外部通話者の音
声信号とを合成した信号を通話者がハンドセットのスピ
ーカを通じて聞けるようにした。これにより、この通話
以前に記録した内容を通話者及び外部通話者が通話中に
聞くことができる。
【0011】また、記録媒体が記録再生が可能な光ディ
スクや光磁気ディスクであることにより、早いアクセス
が実現できる。これにより電話が連続してかかってきて
も不必要な通話内容を記録した箇所に必要な通話内容を
重ね書きできるので記録媒体を無駄に使用することはな
い。
スクや光磁気ディスクであることにより、早いアクセス
が実現できる。これにより電話が連続してかかってきて
も不必要な通話内容を記録した箇所に必要な通話内容を
重ね書きできるので記録媒体を無駄に使用することはな
い。
【0012】
【実施例】図1に本発明による電話機の一実施例を示す
外部の全体構成図を示す。ハンドセット1はコード2を
通して電話機本体3に接続されている。ハンドセット1
は平時は電話機本体3に設けられたフック4を押圧して
おり、電話機は着信してない状態であることを示す。電
話機本体3には電話番号を入力するテンキー部5、そし
て記録を残すか否か等を入力する選択入力部6が設けて
ある。選択入力部6のキーに応じて表示部7は情報や操
作方法を表示する。電話機本体3には電話回線である局
線8が接続されており、着信信号や外部通話者からの音
声信号がこの局線8を通じて送られてくる。
外部の全体構成図を示す。ハンドセット1はコード2を
通して電話機本体3に接続されている。ハンドセット1
は平時は電話機本体3に設けられたフック4を押圧して
おり、電話機は着信してない状態であることを示す。電
話機本体3には電話番号を入力するテンキー部5、そし
て記録を残すか否か等を入力する選択入力部6が設けて
ある。選択入力部6のキーに応じて表示部7は情報や操
作方法を表示する。電話機本体3には電話回線である局
線8が接続されており、着信信号や外部通話者からの音
声信号がこの局線8を通じて送られてくる。
【0013】電話機本体には記録再生ができる光ディス
クや光磁気ディスクとその駆動部がMD記録部9、MD
再生部10として載置されている。本実施例による電話
機はカートリッジに収められた光磁気ディスクであるミ
ニディスク(以下「MD」という。)を一例として以後
の説明を進める。しかし、相変化型の光ディスクやカー
トリッジに収められてない他の光磁気ディスクでも本旨
の妨げにならないことはいうまでもない。
クや光磁気ディスクとその駆動部がMD記録部9、MD
再生部10として載置されている。本実施例による電話
機はカートリッジに収められた光磁気ディスクであるミ
ニディスク(以下「MD」という。)を一例として以後
の説明を進める。しかし、相変化型の光ディスクやカー
トリッジに収められてない他の光磁気ディスクでも本旨
の妨げにならないことはいうまでもない。
【0014】選択入力部6の再生キーを押すとMD再生
部9が記録内容を再生する。本実施例ではさらに一回の
通話を1トラックと規定し、ピックアップを前進させ、
所望のトラックの頭だしを行うオートマチックサーチフ
ォワードキー(#キー)、ピックアップを後退させ所望
のトラックの頭だしを行うオートマチックサーチリバー
スキー(*キー)、再生中の通話内容を早送りするマニ
ュアルサーチフォワードキー(9キー)及び再生中の通
話内容を早戻しするマニュアルサーチリバースキー(7
キー)を設けた。再生時にこれら各種キーを押すと上述
のようなサーチ機能が働き、通話内容の再生がより簡便
になる。また選択入力部6の停止ボタンを押すと再生を
停止する。
部9が記録内容を再生する。本実施例ではさらに一回の
通話を1トラックと規定し、ピックアップを前進させ、
所望のトラックの頭だしを行うオートマチックサーチフ
ォワードキー(#キー)、ピックアップを後退させ所望
のトラックの頭だしを行うオートマチックサーチリバー
スキー(*キー)、再生中の通話内容を早送りするマニ
ュアルサーチフォワードキー(9キー)及び再生中の通
話内容を早戻しするマニュアルサーチリバースキー(7
キー)を設けた。再生時にこれら各種キーを押すと上述
のようなサーチ機能が働き、通話内容の再生がより簡便
になる。また選択入力部6の停止ボタンを押すと再生を
停止する。
【0015】図2に本発明の電話機の一実施例である電
話機の内部ブロック図を示す。外部通話者に記録内容を
聞かせるために以下のような構成とする。ハンドセット
1の通話者の音声を電気信号に変換するマイク11はコ
ード2を通して第1音声信号処理部12に接続され、そ
して第1音声信号処理部12は第1音声信号合成部13
の一端に接続されている。また再生用MD14が搭載さ
れたMD再生部10は第2音声信号処理部15を通じて
第1音声信号合成部13の他端に接続されている。記録
内容と通話者との合成音声信号は第1音声信号合成部1
3から出力され、第3音声信号処理部16、局線閉結部
17を通じて局線8から外部通話者の電話機へと音声信
号が送られる。このように通話中にこの通話以前に記録
した内容を再生して聞くことができるために第三者との
約束を改めて確認したり第三者にメッセージを送るなど
の新規の用途が見込める。
話機の内部ブロック図を示す。外部通話者に記録内容を
聞かせるために以下のような構成とする。ハンドセット
1の通話者の音声を電気信号に変換するマイク11はコ
ード2を通して第1音声信号処理部12に接続され、そ
して第1音声信号処理部12は第1音声信号合成部13
の一端に接続されている。また再生用MD14が搭載さ
れたMD再生部10は第2音声信号処理部15を通じて
第1音声信号合成部13の他端に接続されている。記録
内容と通話者との合成音声信号は第1音声信号合成部1
3から出力され、第3音声信号処理部16、局線閉結部
17を通じて局線8から外部通話者の電話機へと音声信
号が送られる。このように通話中にこの通話以前に記録
した内容を再生して聞くことができるために第三者との
約束を改めて確認したり第三者にメッセージを送るなど
の新規の用途が見込める。
【0016】第1、第2及び第3の各信号処理部は記録
レベルや信号形式を合わせるために設けられている。例
えばハンドセット1のマイク11からの音声信号はアナ
ログ信号であり電話回線である局線上の音声信号がデジ
タル信号である場合、記録信号をアナログ信号かデジタ
ル信号かに統一する必要があるためディジタル音声信号
をアナログ音声信号へと変換する。また、片方の音声が
聞こえないというような事態を起こさないために音声レ
ベルを合わせる。このように、第1、第2及び第3の各
信号処理部により信号形式を統一して第1、第2及び第
3の各音声信号合成部から出力されるので、出力信号は
局線8など出力される各部で必要とされる正しい信号を
得られる。便宜上本実施例では上述のような信号形式と
したが、本発明の構成は信号形式に影響されないことは
いうまでもない。
レベルや信号形式を合わせるために設けられている。例
えばハンドセット1のマイク11からの音声信号はアナ
ログ信号であり電話回線である局線上の音声信号がデジ
タル信号である場合、記録信号をアナログ信号かデジタ
ル信号かに統一する必要があるためディジタル音声信号
をアナログ音声信号へと変換する。また、片方の音声が
聞こえないというような事態を起こさないために音声レ
ベルを合わせる。このように、第1、第2及び第3の各
信号処理部により信号形式を統一して第1、第2及び第
3の各音声信号合成部から出力されるので、出力信号は
局線8など出力される各部で必要とされる正しい信号を
得られる。便宜上本実施例では上述のような信号形式と
したが、本発明の構成は信号形式に影響されないことは
いうまでもない。
【0017】同様に、通話者と外部通話者との通話内容
を記録するために次のような構成とする。ハンドセット
1の通話者の音声を電気信号に変換するマイク11はコ
ード2を通して電話機本体3の内部にある第1音声信号
処理部12を通じて第2音声信号合成部18の一端に接
続されている。また相手方の通話者からの音声信号は電
話回線である局線8、局線閉結部17及び第3音声信号
処理部16を通じて第2音声信号合成部18の他端に接
続されている。通話者と外部通話者との通話内容である
の合成音声信号は第2音声信号合成部18から出力さ
れ、第2音声信号処理部15を通じて記録用MD19が
搭載されたMD記録部9へと音声信号が送られ、通話内
容が記録用MD19に記録される。
を記録するために次のような構成とする。ハンドセット
1の通話者の音声を電気信号に変換するマイク11はコ
ード2を通して電話機本体3の内部にある第1音声信号
処理部12を通じて第2音声信号合成部18の一端に接
続されている。また相手方の通話者からの音声信号は電
話回線である局線8、局線閉結部17及び第3音声信号
処理部16を通じて第2音声信号合成部18の他端に接
続されている。通話者と外部通話者との通話内容である
の合成音声信号は第2音声信号合成部18から出力さ
れ、第2音声信号処理部15を通じて記録用MD19が
搭載されたMD記録部9へと音声信号が送られ、通話内
容が記録用MD19に記録される。
【0018】さらに、通話者が再生部の記録内容と外部
通話者の音声とをハンドセット1のスピーカ20から同
時に聞くために以下のような構成とする。MD再生部1
0は第2音声信号処理部15を通じて第3音声信号合成
部21の一端に接続されている。また、外部通話者から
の音声信号は電話回線である局線8、局線閉結部17及
び第3音声信号処理部16を通じて第3音声信号合成部
21の他端に接続されている。外部通話者と記録内容と
の合成音声信号は第3音声信号合成部21から出力さ
れ、第1音声信号処理部12を通じてハンドセット1の
スピーカ20へと音声信号が送られ、音声の聞き取りが
できる。
通話者の音声とをハンドセット1のスピーカ20から同
時に聞くために以下のような構成とする。MD再生部1
0は第2音声信号処理部15を通じて第3音声信号合成
部21の一端に接続されている。また、外部通話者から
の音声信号は電話回線である局線8、局線閉結部17及
び第3音声信号処理部16を通じて第3音声信号合成部
21の他端に接続されている。外部通話者と記録内容と
の合成音声信号は第3音声信号合成部21から出力さ
れ、第1音声信号処理部12を通じてハンドセット1の
スピーカ20へと音声信号が送られ、音声の聞き取りが
できる。
【0019】MD記録部9及びMD再生部10に接続さ
れサーボ系を制御するサーボコントローラ22、電話番
号等を入力するテンキー部5、通話内容の記録の是非の
選択、記録の消去、記録内容の再生をおこなう選択入力
部6、文字表示等を行って記録内容の情報を提供する表
示部7、フック4が機械的もしくは電気的に接続されて
おりこのフック4が押圧されたときに局線との接続を閉
結する局線閉結部17、及び着信を検知して呼出音を出
すサウンダ23が接続された着信検知部24に制御部2
5はそれぞれ接続されている。制御部25は各装置間の
動作に関しシステム制御を行っている。
れサーボ系を制御するサーボコントローラ22、電話番
号等を入力するテンキー部5、通話内容の記録の是非の
選択、記録の消去、記録内容の再生をおこなう選択入力
部6、文字表示等を行って記録内容の情報を提供する表
示部7、フック4が機械的もしくは電気的に接続されて
おりこのフック4が押圧されたときに局線との接続を閉
結する局線閉結部17、及び着信を検知して呼出音を出
すサウンダ23が接続された着信検知部24に制御部2
5はそれぞれ接続されている。制御部25は各装置間の
動作に関しシステム制御を行っている。
【0020】図3に本発明の電話機の一実施例であるシ
ステム制御のフローチャートである。ステップS1はフ
ローチャートの開始を示すステップを示す。ステップS
2は着信信号を検知するステップである。着信信号を着
信検知部24が検知して呼出音が鳴っている状態や、通
話者がハンドセット1を電話機本体3より持ち上げて、
フック4が開放されて局線閉結部17がコネクトされた
状態を示す。もし着信がない場合は繰り返しステップS
2を行う。
ステム制御のフローチャートである。ステップS1はフ
ローチャートの開始を示すステップを示す。ステップS
2は着信信号を検知するステップである。着信信号を着
信検知部24が検知して呼出音が鳴っている状態や、通
話者がハンドセット1を電話機本体3より持ち上げて、
フック4が開放されて局線閉結部17がコネクトされた
状態を示す。もし着信がない場合は繰り返しステップS
2を行う。
【0021】ステップS3は通話の記録を行うステップ
である。この時点で通話内容や外部通話者の如何によら
ず全て記録を開始する。これによりMD記録部9は記録
を必ず行ない、記録の是非に関する人間の判断は介在し
ない。ステップS4は、通話終了時にフック4が押圧さ
れた場合の信号を検出するステップである。フック4が
押圧されたことで局線閉結部17がコネクトを解除し、
この解除を制御部25が検知する。もしフックが押され
ない場合はこのステップS4を検知されるまで繰り返し
行うものとする。また通話中に選択入力部6の消去キー
が押された場合もこの信号を検出したものとする。
である。この時点で通話内容や外部通話者の如何によら
ず全て記録を開始する。これによりMD記録部9は記録
を必ず行ない、記録の是非に関する人間の判断は介在し
ない。ステップS4は、通話終了時にフック4が押圧さ
れた場合の信号を検出するステップである。フック4が
押圧されたことで局線閉結部17がコネクトを解除し、
この解除を制御部25が検知する。もしフックが押され
ない場合はこのステップS4を検知されるまで繰り返し
行うものとする。また通話中に選択入力部6の消去キー
が押された場合もこの信号を検出したものとする。
【0022】ステップS5は、通話の記録の停止を行う
ステップである。フック4がハンドセット1や人の手な
どにより押圧された場合、制御部25はサーボコントロ
ーラ22に記録の停止を指示する信号を送り、MD記録
部9は記録を停止する。これにより、選択入力部6の消
去キーが押された場合でなければ通話内容は最初から最
後まで全てが記録されている。ステップS6は、表示部
7により記録保存を喚起するステップである。表示部7
はLCD(Liquid Crystal Displ
ay)等で構成されている。この表示部7に記録を喚起
する文字等を表示やこの表示を点滅させる方法を用いる
ことにより選択入力が行われる確度が増す。ここでは表
示部7を用いる方式を記載したが、例えば選択入力部6
の文字部を透明にし、選択入力部6の中に付設したLE
D部を点灯若しくは点滅させる方式であるとか、電話機
本体3に他のLED点灯部を設けて点灯させる方式など
を用いても良い。これにより、通話者は選択入力を行う
ことが喚起されるので入力を忘れるような事態は低減さ
れる。
ステップである。フック4がハンドセット1や人の手な
どにより押圧された場合、制御部25はサーボコントロ
ーラ22に記録の停止を指示する信号を送り、MD記録
部9は記録を停止する。これにより、選択入力部6の消
去キーが押された場合でなければ通話内容は最初から最
後まで全てが記録されている。ステップS6は、表示部
7により記録保存を喚起するステップである。表示部7
はLCD(Liquid Crystal Displ
ay)等で構成されている。この表示部7に記録を喚起
する文字等を表示やこの表示を点滅させる方法を用いる
ことにより選択入力が行われる確度が増す。ここでは表
示部7を用いる方式を記載したが、例えば選択入力部6
の文字部を透明にし、選択入力部6の中に付設したLE
D部を点灯若しくは点滅させる方式であるとか、電話機
本体3に他のLED点灯部を設けて点灯させる方式など
を用いても良い。これにより、通話者は選択入力を行う
ことが喚起されるので入力を忘れるような事態は低減さ
れる。
【0023】ステップS7は、記録内容を保存するか否
かを決定するため選択入力部6から入力を行うステップ
である。選択入力部6からの入力がなければ、ステップ
S8にジャンプし、選択入力部6からの入力があればス
テップS9にジャンプするものとする。ステップS8
は、タイムアウトの判定を行うステップである。数分の
間に選択入力部6からの入力がなくともステップS7に
戻って選択入力を待つが、数分経過した後でも選択入力
部6からの入力がない場合は、記録を残すものと判定し
てステップS10にジャンプする。もし必要ない場合で
も、後日選択入力部6の消去キーを用いて表示部7に表
示される情報に従って消去できる。
かを決定するため選択入力部6から入力を行うステップ
である。選択入力部6からの入力がなければ、ステップ
S8にジャンプし、選択入力部6からの入力があればス
テップS9にジャンプするものとする。ステップS8
は、タイムアウトの判定を行うステップである。数分の
間に選択入力部6からの入力がなくともステップS7に
戻って選択入力を待つが、数分経過した後でも選択入力
部6からの入力がない場合は、記録を残すものと判定し
てステップS10にジャンプする。もし必要ない場合で
も、後日選択入力部6の消去キーを用いて表示部7に表
示される情報に従って消去できる。
【0024】ステップS9は、選択入力部の内容を判定
するステップである。もし選択入力部6の記録キーが押
されたならばステップS10へ、選択入力部6の消去キ
ーが押されたならばステップS11へ、それぞれジャン
プするものとする。ステップS10は、選択入力により
記録保存を行う場合また選択入力が成されなかった場合
の処置を示すステップである。この場合はU−TOC
(User’s Table Of Content
s)に記録内容の上に書き込みが不可能であるような情
報を入力する。これにより書き込みが行われない。
するステップである。もし選択入力部6の記録キーが押
されたならばステップS10へ、選択入力部6の消去キ
ーが押されたならばステップS11へ、それぞれジャン
プするものとする。ステップS10は、選択入力により
記録保存を行う場合また選択入力が成されなかった場合
の処置を示すステップである。この場合はU−TOC
(User’s Table Of Content
s)に記録内容の上に書き込みが不可能であるような情
報を入力する。これにより書き込みが行われない。
【0025】ステップS11は、記録保存を行わない場
合の処置を示すステップである。もし通話終了後すぐト
ラックを作成したならば、U−TOCに記録内容のうえ
に書き込みが可能であるような情報を入力してトラック
の存在を抹消する。また、もし選択入力が行われるまで
トラックを作成しないならばU−TOCを変更せず前と
同じ状態にしておく。これによりいずれもこのトラック
は存在しないものと判定されるために次回記録を行う場
合は書き込みが行われる。ステップS12はフローチャ
ートの終了を示すステップであり、着信信号を待機する
状態のステップs1の開始に戻る。
合の処置を示すステップである。もし通話終了後すぐト
ラックを作成したならば、U−TOCに記録内容のうえ
に書き込みが可能であるような情報を入力してトラック
の存在を抹消する。また、もし選択入力が行われるまで
トラックを作成しないならばU−TOCを変更せず前と
同じ状態にしておく。これによりいずれもこのトラック
は存在しないものと判定されるために次回記録を行う場
合は書き込みが行われる。ステップS12はフローチャ
ートの終了を示すステップであり、着信信号を待機する
状態のステップs1の開始に戻る。
【0026】本実施例ではMD記録部9とMD再生部1
0と2つの光ディスク駆動装置を用いており、電話を未
使用の時を見計らいMD記録部9で記録した内容をMD
再生部10に転送するようにすれば記録内容は必ず再生
用MD14に記録されているので更に使い勝手が向上す
る。また、MD記録部9、MD再生部10を特に区別し
て説明を行ったが、それぞれ記録再生機能を有する一つ
のMD記録再生部9、10であっても本発明の実施は可
能である。
0と2つの光ディスク駆動装置を用いており、電話を未
使用の時を見計らいMD記録部9で記録した内容をMD
再生部10に転送するようにすれば記録内容は必ず再生
用MD14に記録されているので更に使い勝手が向上す
る。また、MD記録部9、MD再生部10を特に区別し
て説明を行ったが、それぞれ記録再生機能を有する一つ
のMD記録再生部9、10であっても本発明の実施は可
能である。
【0027】
【発明の効果】上述したように本発明の電話機による
と、着信と同時に全ての電話を記録するために通話内容
の記録漏れは起こらず、また各通話毎に繁雑に入力を行
う必要もない。また通話者の判断によりボタン等の入力
部の操作によりのデータは記録保存される。これにより
悪質ないたずら電話や迷惑電話などであれば通話内容を
記録保存して後日警察等の捜査機関に提供したり、重要
な約束等を含んだ通話内容であればメモ代わりに使用す
ることができる。
と、着信と同時に全ての電話を記録するために通話内容
の記録漏れは起こらず、また各通話毎に繁雑に入力を行
う必要もない。また通話者の判断によりボタン等の入力
部の操作によりのデータは記録保存される。これにより
悪質ないたずら電話や迷惑電話などであれば通話内容を
記録保存して後日警察等の捜査機関に提供したり、重要
な約束等を含んだ通話内容であればメモ代わりに使用す
ることができる。
【0028】また、光磁気ディスクであることにより、
カセットテープなどを用いた場合よりも早いアクセスが
実現できる。カセットテープなどを用いた場合は接触式
であるため摩耗等による痛みが早いが、光磁気ディスク
では非接触式であるので、テープほど早く痛まない。ま
た、音楽用のコンパクトカセットテープより小さいマイ
クロカセットテープであるので、一般の機械とも互換性
がないが、光磁気ディスクでは、音楽用のMD(ミニデ
ィスク)等の規格に沿えば一般の機械との互換性も有す
る。また記録時間もカセットテープに比べて長時間であ
る。
カセットテープなどを用いた場合よりも早いアクセスが
実現できる。カセットテープなどを用いた場合は接触式
であるため摩耗等による痛みが早いが、光磁気ディスク
では非接触式であるので、テープほど早く痛まない。ま
た、音楽用のコンパクトカセットテープより小さいマイ
クロカセットテープであるので、一般の機械とも互換性
がないが、光磁気ディスクでは、音楽用のMD(ミニデ
ィスク)等の規格に沿えば一般の機械との互換性も有す
る。また記録時間もカセットテープに比べて長時間であ
る。
【図1】本発明の電話機の一実施例である外部の全体構
成図。
成図。
【図2】本発明の電話機の一実施例である内部ブロック
図を示す。
図を示す。
【図3】本発明の電話機の一実施例であるシステム制御
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
1・・・ハンドセット 2・・・コード 3・・・電話機本体 4・・・フック 5・・・テンキー部 6・・・選択入力部 7・・・表示部 8・・・局線 9・・・MD記録部 10・・MD再生部 11・・マイク 12・・第1音声信号処理部 13・・第1音声信号合成部 14・・再生用MD 15・・第2音声信号処理部 16・・第3音声信号処理部 17・・局線閉結部 18・・第2音声信号合成部 19・・記録用MD 20・・スピーカ 21・・第3音声信号合成部 22・・サーボコントローラ 23・・サウンダ 24・・着信検知部 25・・制御部
Claims (4)
- 【請求項1】ハンドセットと、 該ハンドセットを通じて入力される通話者の音声信号と
電話回線を通じて入力される外部通話者の音声信号とを
合成する音声信号合成部と、 該音声信号合成部から出力される合成音声信号を記録す
る記録部と、 該記録部で記録に用いる記録媒体と、 着信もしくは発信と同時に前記記録部が前記記録媒体に
記録を行う手段と、通話が終了して通話状態を解除した
後に前記記録部の記録を終了させる手段と、通話内容を
記録保存する場合には前記記録媒体にこの通話内容の上
書きを禁止する手段と、通話内容を記録保存しない場合
には前記記録媒体にこの通話内容の上書きを可とする手
段とを具備する制御部と、該制御部に接続され通話内容
の記録を保存するか否かを該制御部に入力する選択入力
部とを少なくとも有する電話機。 - 【請求項2】請求項1に記載の電話機において、 通話内容の記録保存の入力のメッセージを表示する表示
部を有することを特徴とする電話機。 - 【請求項3】請求項1に記載の電話機において、 前記音声信号合成部は前記ハンドセットを通じて入力さ
れる通話者の音声信号と前記記録部で記録した内容を再
生する再生部からの再生信号とを合成した信号を外部回
線に出力する外部出力手段と、 電話回線を通じて入力される外部通話者の音声信号と前
記再生部からの再生信号とを合成した信号を前記ハンド
セットのスピーカに出力するスピーカ出力手段とを少な
くとも有する電話機。 - 【請求項4】請求項1乃至請求項3に記載の電話機にお
いて、 前記記録媒体は記録再生ができる光ディスクあるいは光
磁気ディスクであり、前記記録部と前記再生部は記録再
生ができる光ディスクあるいは光磁気ディスクの駆動部
であることを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17931895A JPH098901A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17931895A JPH098901A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098901A true JPH098901A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16063744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17931895A Withdrawn JPH098901A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104044A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP17931895A patent/JPH098901A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104044A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |