JPH098902A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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Publication number
JPH098902A
JPH098902A JP7154236A JP15423695A JPH098902A JP H098902 A JPH098902 A JP H098902A JP 7154236 A JP7154236 A JP 7154236A JP 15423695 A JP15423695 A JP 15423695A JP H098902 A JPH098902 A JP H098902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
erasing
type information
condition
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP7154236A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Yamanaka
祐一 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPH098902A publication Critical patent/JPH098902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】録音内容の消去を容易にする。 【構成】「メモ録音」、「通話録音」、「留守録音」の
録音条件の設定操作により、CPU2から通知された条
件別録音処理モードに基づいて録再用ICメモリ7はそ
れを示す録音種別情報を録音番号に対応付けして設定す
る。録音内容の消去操作時に、消去条件を選択すると、
CPU2から通知された条件別消去処理モードに基づい
てそれを示す消去種別情報と先の録音時に録音番号に設
定された録音種別情報とを比較し、所定の録音種別情報
が設定されている録音番号のものの音声信号を全件、一
斉に消去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、録音機能を有する携帯
電話等の通信端末装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】携帯電話等の通信端末装置の有する録音機
能は、録再用ICメモリを用いて、全録音時間が30秒
程度〜せいぜい3分程度に設定されている。そのため、
頻繁に録音内容を消去する必要があり、全録音内容の一
括消去、一件毎の消去といった方法で消去が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、録再用
ICメモリ内には様々な要件が録音順に、すなわち雑多
にメモリされるため、重要な要件などは消去しないよう
に注意し、不要になった録音内容のみ消去するために
は、録音内容を再生して確認の上、一件毎に消去するな
ど、非常に操作が面倒であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の従来技術の課題を
解決するために、本発明は、記憶する音声信号に対し録
音内容を対応付けして管理し、この種別情報に基づいて
録音内容を消去するようにした。
【0005】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明に係る携帯電話機のブロック図
で、電源部1、CPU2、通信回路部3、スイッチ入力
回路4、表示部5、オーディオ部6、録再用ICメモリ
7、マイク8、スピーカー9のブロックからなる。録再
用ICメモリ7は録音手順や録音時の携帯電話機の状態
をCPU2とのインターフェースを介して判断し、録
音、再生、消去の制御を行う他に、録音内容の種別情報
を管理し、録音内容に対応する種別情報を録音時に記録
する。
【0006】はじめに、この携帯電話機は録音条件とし
て、非通話時にメモ代わりに音声を録音する「メモ録
音」、通話を録音する「通話録音」、留守番モード
にて自動着信応答して録再用ICメモリ7内の応答メッ
セージを送信して相手のメッセージを録音する「留守録
音」の3種類の録音処理モードを有する。録音処理モー
ドの設定は、スイッチ入力回路4に含まれる操作入力ボ
タン(例えば、表示部5に表示された選択肢から選ぶ)
にて行われ、CPU2は操作に応じて録音条件を受け付
けると、所定の録音処理モード情報を録再用ICメモリ
7に通知する。録再用ICメモリ7は予め記憶管理して
いる録音種別情報の中から通知された録音処理モード情
報に対応付けされているものを読み出し、録音番号に対
応付けして設定する。
【0007】例えば、メモ録音の設定操作が行われる
と、録再用ICメモリ7は何件目の録音であるかを示す
録音番号に対応付けて、メモ録音を示す録音種別情報を
記憶し、さらにマイク8から入力され、オーディオ部6
を介して入力される音声信号をADPCM方式等の圧縮
符号化処理して記憶する。
【0008】同様に、通話録音の設定操作が行われる
と、その録音種別情報と、通話音声信号が録音番号に対
応付けされて記憶される。の留守録音の場合も、その
設定操作によって同様に記憶される。
【0009】このようにして録音された内容の消去につ
いて図2を用いて説明する。図2は本発明の一実施例の
消去フローチャートである。消去操作は、図1のブロッ
ク図中、操作者が表示部5とスイッチ入力回路4を用い
て行い、はじめに、操作入力ボタンにて消去操作を選択
するボタンを押す(101)と、表示部5に消去条件別
に録音内容を消去する(Yes)か否(No)かの選択
肢が表示(102)される。ここで、Noを選択すると
全録音内容一括消去等の他の消去操作を選択する選択肢
が表示され、以下その選択に基づいて消去処理が行われ
る(108)。
【0010】表示部5に表示(102)された選択肢で
Yesが選択された場合、CPU2はYesが選択され
たことを条件判断(103)し、消去条件を示す選択肢
を表示(104)する。表示(104)される選択肢
は、「1:メモ」、「2:ツウワ」、「3:ルス」の消
去処理モード情報である。この中から、消去したいもの
の番号が押される(Yes)と、CPU2は録再用IC
メモリ7にその消去処理モード情報を通知する。録再用
ICメモリ7はその消去処理モード情報に基づいて予め
記憶している所定の消去種別情報を読み出し、これに予
め対応付けされている所定の録音種別情報が、先の録音
時に録音番号に対応付けされて設定された録音種別情報
に有るか否かを検索する。結果、一致する録音種別情報
が設定されている録音番号の録音内容を全件、一斉に消
去処理する。なお、各消去種別情報とそれに対応付けさ
れた各録音種別情報とは同一のものであってよい。
【0011】この消去が完了したら、その他に消去した
い消去条件が有る(Yes)か否(No)かを示す選択
肢が表示部5に表示(106)され、操作者がNoを選
択すれば消去処理は終了(107)し、Yesを選択す
れば再度、条件判断(103)に戻り消去条件を示す選
択肢が表示(104)され、同様の処理が繰り返され
る。
【0012】図3は本発明の別の一実施例の消去フロー
チャートである。消去操作は、図1のブロック図中、操
作者が表示部5とスイッチ入力回路4を用いて行い、は
じめに、操作入力ボタンにて消去操作を選択するボタン
を押す(201)と、表示部5に消去条件別に録音内容
を消去するかの選択肢が表示される。表示される選択肢
は「1:ルス」、「2:メモ、通話」の消去処理モード
情報と「3:その他」である。ここで3を選択(20
2)すると録音消去モードを抜け他の処理へ移行する
(213)。
【0013】表示部5に表示された選択肢で1又は2の
どちらかの条件が選択(202)された場合、1であれ
ば留守録音の内容の消去モードが選択されたことを表示
(203)し、2であればメモ録音と通話録音の内容の
消去モードが選択されたことを表示(204)する。次
にCPU2は選択された条件の録音の有無を録再ICメ
モリ7に通知して判断し、録音内容が有り消去実行が可
能な場合には消去内容を表示し、消去実行するかどうか
の問いを表示(205)する。録音内容が無い場合には
206はNoなので、強制的に消去する内容が無い旨を
表示(211)して他の処理に抜け出る(212)。消
去内容が有る場合は206はYesなので、207に進
む。207では表示された内容の録音の消去を実行する
か否かを問う旨の表示する。操作者がYesを選択(2
08)し消去実行が選択された場合は、CPU2は録再
用ICメモリ7にその消去処理モード情報を通知する。
録再用ICメモリ7はその消去処理モード情報に基づい
て予め記憶している所定の消去種別情報を読み出し、こ
れに予め対応付けされている所定の録音種別情報が、先
の録音時に録音番号に対応付けされて設定された録音種
別情報に有るか否かを検索する。結果、一致する録音種
別情報が設定されている録音番号の録音内容を全件、一
斉に消去処理する(209)。なお、各消去種別情報と
それに対応付けされた各録音種別情報とは同一のもので
あってよい。
【0014】この消去が完了したら、処理を抜け他の処
理へ移行(210)する。
【0015】以上、本発明の一実施例を説明したが、本
発明はこれに限定されるものではない。例えば、録音条
件及び消去条件は、録音形式を示すものではなく、録音
内容の重要性を示すものであってもよい。このように条
件が録音内容の重要性を示すものである場合、その録音
時の設定は、録音開始時だけでなく録音終了時に設定で
きるようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】種別情報によって、録音内容を消去でき
るので、消去操作が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す携帯電話機のブロック
図。
【図2】本発明の一実施例を示す消去フローチャート。
【図3】本発明の別の一実施例を示す消去フローチャー
ト。
【符号の説明】
1:電源部 2:CPU 3:通信回路部 4:スイッチ入力回路 5:表示部 6:オーディオ部 7:録再用ICメモリ 8:マイク 9:スピーカ AT:アンテナ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通話等の音声信号を記憶し、それを自局の
    スピーカで再生したりあるいは他局へ無線送信したりす
    る通信端末装置において、音声の録音及び消去条件を入
    力する操作入力部と、前記録音条件の入力時に該条件を
    示す録音種別情報を、記憶する音声信号に対応付けて記
    憶し、消去条件の入力時に該条件を示す消去種別情報に
    基づいて、既に記憶されている録音種別情報と音声信号
    との組み合わせの中から、所定の録音種別情報が記憶さ
    れているものの音声信号を消去する記憶制御手段とが具
    備されたことを特徴とする通信端末装置。
  2. 【請求項2】通話等の音声信号を記憶し、それを自局の
    スピーカで再生したりあるいは他局へ無線送信したりす
    る通信端末装置において、音声の録音及び消去条件を入
    力する操作入力部と、 前記録音条件の入力時に該条件を示す録音種別情報を、
    記憶する音声信号に対応付けて記憶し、消去条件の入力
    時に該条件を示す消去種別情報に基づいて、既に記憶さ
    れている録音種別情報と音声信号との組み合わせの中か
    ら、所定の録音種別情報が記憶されているものの音声信
    号を消去する記憶制御手段と、 前記入力された録音あるいは消去条件を受け付け前記記
    憶制御手段へ通知する制御手段とが具備されたことを特
    徴とする通信端末装置。
JP7154236A 1995-06-21 1995-06-21 通信端末装置 Pending JPH098902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7154236A JPH098902A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 通信端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7154236A JPH098902A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 通信端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH098902A true JPH098902A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15579825

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JP7154236A Pending JPH098902A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 通信端末装置

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