JPH08331237A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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JPH08331237A
JPH08331237A JP13452095A JP13452095A JPH08331237A JP H08331237 A JPH08331237 A JP H08331237A JP 13452095 A JP13452095 A JP 13452095A JP 13452095 A JP13452095 A JP 13452095A JP H08331237 A JPH08331237 A JP H08331237A
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JP
Japan
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recording
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Application number
JP13452095A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Saga
洋行 嵯峨
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH08331237A publication Critical patent/JPH08331237A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 録音・再生部5は、応答メッセージあるいは
それ以外の音声を録再用半導体メモリ6に設けられた複
数の音声データ領域のうちの1つに録音する。続いて、
制御部2は、該音声データが応答メッセージであるか否
かを示す録音種別と音声データ領域の位置を示す録音ア
ドレスとを含む録音情報を録音情報記憶部7に記憶す
る。該録音情報に基づいて、録再用半導体メモリ6から
応答メッセージあるいはそれ以外の音声が再生される。 【効果】 応答メッセージが録音されていないときは、
録再用半導体メモリ6の全ての音声データ領域に応答メ
ッセージ以外の通常音声を録音でき、通常音声の録音時
間を延長できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、録音・再生装置を使用
して、応答メッセージの再生および用件の録音を行う留
守録機能を有する留守番電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アナログセルラー電話あるいはデジタル
セルラー電話など、移動しながら通話ができる移動通信
システムは近年益々普及してきており、新たにPHS
( Personal Handy phone System )も実用化段階に入
っている。
【0003】これら移動通信システムの移動端末装置
(以下では移動端末装置と称する)は多機能化する傾向
にあり、様々な機能が付加されている。この中には、録
音・再生装置によって実現される各種録音再生機能が含
まれている。
【0004】上記各種録音再生機能は、例えば、通話録
音機能、メモ録音機能、留守録機能などである。通話録
音機能とは、通話中の音声を録音する機能であり、メモ
録音機能とは、使用者が用件を忘れないために録音する
機能である。また、留守録機能とは、使用者が掛かって
きた電話に出ることができない場合に、移動端末装置が
自動的に通話状態に入った後、発呼者に使用者が不在で
あることを通知する応答メッセージを再生し、該発呼者
からの伝言を録音する機能である。
【0005】移動端末装置は移動して使用されるので、
装置全体が小型かつ軽量であることが必要とされてい
る。このため、従来より用いられている留守録機能を有
する移動端末装置においては、上記録音・再生手段の記
録媒体として、音声の録音や再生に用いられる半導体メ
モリである録再用半導体メモリが使用されている。
【0006】録再用半導体メモリにおいては、カセット
テープなどのように着脱が容易ではなく、記憶可能な音
声の総時間が厳しく制限されているため、無駄な領域を
削減することが切望されている。
【0007】上記従来の移動端末装置に備えられている
録再用半導体メモリ上には、応答メッセージを記憶する
ための領域である応答メッセージ録音領域と、応答メッ
セージ以外の音声を記憶するための領域である通常録音
領域とが、それぞれ別に設けられている。
【0008】留守録機能を用いるに先立ち、使用者は、
あらかじめ自分の応答メッセージを録音し上記応答メッ
セージ録音領域に記憶する。留守録機能を作動させてい
る場合に着信があると、着信とほぼ同時に通話状態に入
り、上記応答メッセージ録音領域に記憶されている上記
応答メッセージを再生する。その後に用件を録音して上
記通常録音領域に記憶する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記の構成に
おいては、録再用半導体メモリ上に応答メッセージ録音
領域と通常録音領域とがそれぞれ別に設けられているた
め、応答メッセージが録音されているか否かによらず、
通常録音領域の大きさは変化しない。この結果、応答メ
ッセージが録音されていない場合に応答メッセージ用の
領域が無駄になるという問題を生ずる。
【0010】本発明は、以上の問題点を鑑みてなされた
ものであり、その目的は、留守録機能を有する留守番電
話装置における録音・再生手段の記録媒体の使用効率を
上げて、応答メッセージがないときの通常録音時間を延
長することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る留
守番電話装置は、上記の課題を解決するために、着信後
に自動的に通話状態にする自動着信手段と、複数の音声
データを記憶する記憶領域を有する記憶手段と、上記記
憶手段に対する応答メッセージの書き込みを行って応答
メッセージを録音する応答メッセージ録音手段と、上記
自動着信手段によって通話状態に入った後、上記記憶手
段に記憶されている応答メッセージを読み出して再生す
ると共に、通話内容を上記記憶手段に書き込むことによ
って録音する録音再生手段とを有する留守番電話装置に
おいて、上記記憶手段に記憶されている各音声データが
応答メッセージであるか否かを識別すると共に、各音声
データを記憶する領域のアドレスを管理するための録音
情報を記憶する録音情報記憶手段と、上記録音情報に基
づいて、再生あるいは録音される音声データの上記記憶
手段における位置を示す録音アドレスを、上記録音再生
手段および上記応答メッセージ録音手段に指定すると共
に、音声データが上記記憶手段へ書き込まれるときに当
該音声データに対する録音情報を上記録音情報記憶手段
に記憶させる制御手段とを備えていることを特徴として
いる。
【0012】請求項2の発明に係る留守番電話装置は、
上記の課題を解決するために、請求項1の発明の構成に
おいて、上記録音情報記憶手段は、上記記憶手段に記憶
されている各音声データが応答メッセージであるか否か
を識別するための録音種別情報と上記録音アドレスとの
組み合わせを含む録音情報を記憶していることを特徴と
している。
【0013】請求項3の発明に係る留守番電話装置は、
上記の課題を解決するために、請求項1または請求項2
の発明の構成において、変更されない固定応答メッセー
ジがあらかじめ記憶されている固定応答メッセージ記憶
領域が上記記憶手段内に設けられていることを特徴とし
ている。
【0014】
【作用】請求項1の発明の構成によれば、記憶手段は、
音声データを記憶するための複数の領域を有している。
応答メッセージを録音する際には、制御手段は録音情報
記憶手段によって記憶されている録音情報に基づいて、
上記記憶手段内に応答メッセージを録音するための領域
を見つけ、その位置を示す録音アドレスを取得する。応
答メッセージ録音手段は、該録音アドレスに基づいて、
記憶手段に応答メッセージを録音する。また、上記制御
手段は、録音された音声データに応じた録音情報を上記
録音情報記憶手段に記憶する。
【0015】自動着信手段が作動中に着信があると、自
動着信手段は移動端末装置を通話状態にする。通話状態
に入るのとほぼ同時に、制御手段は、上記録音情報記憶
手段に記憶されている録音情報に基づいて、上記記憶手
段に記憶されている上記応答メッセージの録音アドレス
を取得する。録音再生手段は、該録音アドレスに基づい
て応答メッセージを再生する。
【0016】また、制御手段は録音情報記憶手段によっ
て記憶されている録音情報に基づいて、記憶手段内に通
話を録音するための領域を見つけ、その位置を示す録音
アドレスを取得する。録音再生手段は、該録音アドレス
に基づいて、記憶手段に通話内容を録音する。また、上
記制御手段は、録音された音声データに応じた録音情報
を上記録音情報記憶手段に記憶する。
【0017】それゆえ、記憶手段の各領域は、応答メッ
セージを録音するための応答メッセージ録音領域とし
て、あるいはそれ以外の音声を録音するための通常録音
領域として用いられる。この結果、応答メッセージが存
在しない場合は、記憶手段の全ての領域を通常録音領域
とすることができ、通常録音時間を延長することができ
る。
【0018】また、音声の録音再生に必要になる録音ア
ドレスなどのデータを、上記録音情報記憶手段内の録音
情報を読み出すことにより取得できる。録音情報記憶手
段は、上記記憶手段に比べて極めて記憶容量が小さいの
で、上記データが記憶手段にある場合に比べて高速に該
データを取得できる。
【0019】請求項2の発明の構成によれば、請求項1
の発明において、制御手段は、音声の録音の際、該音声
データの録音種別と録音アドレスとの組み合わせを含む
録音情報を録音情報記憶手段に記憶する。
【0020】それゆえ、録音情報記憶手段に設けられて
いる各録音情報を記憶するための領域は、それぞれ応答
メッセージの録音に対する録音情報を記憶するための領
域として、あるいは、それ以外の通常録音に対する録音
情報を記憶するための領域として用いられる。応答メッ
セージの録音に対する録音情報を記憶するための領域と
通常録音に対する録音情報を記憶するための領域とをそ
れぞれ別に設ける必要がないので、録音情報記憶手段の
記憶領域を無駄なく使用することができる。
【0021】また、音声の録音再生に必要になる、録音
アドレス、および録音種別などの各データを、録音情報
記憶手段内の録音情報を読み出すことによって、まとめ
て取得できる。この結果、上記各データが分散して存在
する場合に比べて高速に該データを取得できる。
【0022】請求項3の発明の構成によれば、請求項1
または請求項2の発明において、録音再生手段は、応答
メッセージの代わりに、固定応答メッセージ記憶領域に
記憶されている固定応答メッセージを再生することがで
きる。
【0023】それゆえ、使用者がまだ応答メッセージを
録音していない場合や、使用者の誤操作などにより使用
者が録音した応答メッセージが失われた場合にも、応答
することができる。固定応答メッセージ記憶領域は、記
憶手段内に設けられているので、固定応答メッセージ記
憶手段を別に設ける必要がなく留守番電話装置の構成を
簡略にできる。また、上記録音再生手段は、上記記憶手
段のみに録音再生を行うため、録音再生手段の構成をも
簡略にできる。
【0024】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図7に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0025】本実施例に係る留守番電話装置である移動
通信システムの移動端末装置は、図示しない無線回線の
サービス圏を形成する基地局との間で無線移動通信を行
っている。
【0026】上記移動端末装置は図1に示すように、図
示しない基地局との間で電波の送受信を行う無線部1、
制御手段および自動着信手段であると共に端末装置全体
を制御する制御部2、使用者が端末装置を操作するキー
入力部3、使用者に情報を表示する表示部4、録音再生
手段である録音・再生部5、録音・再生部5で録音ある
いは再生される音声データを記憶する記憶手段である録
再用半導体メモリ6、録音情報記録手段である録音情報
記憶部7、および固定応答メッセージを記憶している固
定応答メッセージ記憶部8を備えている。
【0027】制御部2は、CPU(Central Processing
Unit)などから構成され、端末装置全体を制御すると共
に、留守録機能が作動しているときに着信があった場
合、自動的に端末装置を通話状態にする。また、制御部
2は録音情報記憶部7に記憶されている録音情報を読み
出し、それに基づいて、音声データの録再用半導体メモ
リ6における位置を示す録音アドレスを取得し、上記録
音・再生部5に該録音アドレスを通知する。
【0028】録音・再生部5は、マイク5aおよびスピ
ーカー5bと、図示しないマイクアンプおよびスピーカ
ーアンプなどとを備えていて、上記制御部2によって通
知された録音アドレスに基づいて上記録再用半導体メモ
リ6に音声データを録音・再生することができる。
【0029】録再用半導体メモリ6は、上記録音・再生
部5によって録音あるいは再生される音声データを記憶
するための半導体メモリである。録再用半導体メモリ6
は半導体メモリであるため、アドレスさえ指定されれ
ば、どの位置に音声データがあっても、ほぼ変わらぬ待
ち時間で音声データを入出力できる。
【0030】この録再用半導体メモリ6は、図2に示す
ように、複数の、固定長の音声データ領域61を備えて
いる。ここでは、5つの音声データ領域61を備えてい
る場合を示す。各音声データ領域61には、応答メッセ
ージあるいはそれ以外の音声データを記憶することがで
きる。
【0031】また固定応答メッセージを録再用半導体メ
モリ6に記憶する場合、録再用半導体メモリ6のデータ
領域は図4に示すような構成になる。すなわち、録再用
半導体メモリ6は、例えば5つの固定長のデータ領域を
備えている。最初のデータ領域は固定応答メッセージ記
憶領域62であり、それとは異なる4つのデータ領域
は、音声を録音することができる音声データ領域61で
ある。固定応答メッセージ記憶領域62には、変更する
ことができない固定応答メッセージの音声データがあら
かじめ記憶されている。
【0032】録音情報記憶部7はEEPROM( Elect
rically Erasable Programmable Read Only Memory )
など書き換え可能な記憶装置を備えていて上記録再用半
導体メモリ6に記憶されている各音声データに対応した
録音情報を保存することができる。
【0033】図3および図5に示すように、上記録音情
報記憶部7には、上記録音することができる音声データ
領域61の数と少なくとも同じ数の録音情報71が記憶
されている。各録音情報71は、該録音情報71と対応
した音声データが録音された順番に並べられ、テーブル
状に記憶されている。対応した音声データがない録音情
報71は対応した音声データがある録音情報71より後
に記憶されている。
【0034】各録音情報71は、それぞれ録音フラグ7
2、録音種別情報である録音種別73、および録音アド
レス74からなる。上記録音フラグ72は、該録音情報
71に対応した音声データが録再用半導体メモリ6に記
憶されているか否かを示すものであり、該録音フラグ7
2が、有効の場合は対応した音声データがあることを示
し、無効の場合は対応した音声データが無いことを示し
ている。また録音種別73は、該録音情報71に対応す
る音声データが応答メッセージであるか、あるいはそれ
以外の音声を録音した通常録音であるかを示すものであ
る。さらに、録音アドレス74は、該録音情報71に対
応する音声データが記憶されている上記録再用半導体メ
モリ6の音声データ領域61の先頭アドレスを示してい
る。
【0035】また、固定応答メッセージ記憶部8はRO
M等によって構成されており、該ROMには、固定応答
メッセージの音声データがあらかじめ記憶されている。
この固定応答メッセージは、上記の応答メッセージが存
在しないときに再生されるもので変更はできない。
【0036】図4に示すように、録再用半導体メモリ6
が固定応答メッセージ記憶手段でもある場合は、固定応
答メッセージ記憶部8を別に設ける必要はない。
【0037】続いて、本実施例にかかる移動端末装置が
応答メッセージを録音する際の動作を、図6に示すフロ
ーチャートの各ステップにしたがって説明すると以下の
通りである。すなわちステップ1(以下ではS1のよう
に称する)では、使用者から応答メッセージの録音要求
があるか否かを判断し、録音要求があるまで待ち受け
る。
【0038】S1において、応答メッセージの録音要求
があった場合、制御部2は、録音情報記憶部7より各録
音情報71を読み出す(S2)。読み出した録音情報7
1の録音フラグ72および録音種別73によって、制御
部2は、応答メッセージが録音されているか否かを判断
する(S3)。具体的には、録音フラグ72が有効であ
り、かつ録音種別73が応答メッセージを示しているよ
うな録音情報71を読み出すことができた場合は、応答
メッセージが録音されていると判断し、上記内容の録音
情報71を読み出すことができなかった場合は、応答メ
ッセージが録音されていないと判断している。
【0039】上記S3において、応答メッセージが録再
用半導体メモリ6に録音されていないと判断された場
合、表示部4は録音中であることを表示し(S4)、制
御部2は、録音時間を判定するタイマを起動させる(S
5)。
【0040】さらに、制御部2は、録音情報記憶部7よ
り各録音情報71を読み出し、該録音情報71に基づい
て、録再用半導体メモリ6の中から空いている音声デー
タ領域61を見つける。例えば、該録音情報71により
全ての音声データ領域61が空いていると判断した場合
は、最初の音声データ領域61aを録音のために割り当
て、その領域61aの位置を示すアドレスを録音アドレ
ス74とする。また、該録音情報71により少なくとも
1つの音声データが音声データ領域61に録音されてい
ると判断した場合は、使われていない音声データ領域6
1のうちの1つを録音のために割り当て、その領域61
の位置を示すアドレスを録音アドレス74とする。この
ようにして得られた録音アドレス74を、制御部2は録
音・再生部5に通知する(S6)。
【0041】録音・再生部5は上記録音アドレス74に
基づいて、上記音声データ領域61に録音を開始する
(S7)。録音中は、上記タイマによって所定の時間が
経過したか否か、あるいは使用者から録音停止要求があ
るか否かを判定し、どちらの判定も否の場合は録音を続
ける(S8)。
【0042】S8において、上記所定の時間が経過した
場合(タイムアウトと称する)、あるいは上記録音停止
要求があった場合、録音・再生部5は録音を停止する
(S9)。録音が停止されると、表示部4は録音が終了
したことを表示し(S10)、上記タイマは停止される
(S11)。
【0043】続いて制御部2は、有効を示す録音フラグ
72と、応答メッセージであることを示す録音種別73
と、上記ステップ6で録音・再生部5に通知した録音ア
ドレス74とから、上記S7ないしS9において録音さ
れた音声データに対応した録音情報71を作成し、該録
音情報71を録音情報記憶部7へ記憶する(S12)。
例えば、録音をする前に全ての音声データ領域61が空
いていた場合は、上記S6において、最初の音声データ
領域61aの位置を示すアドレスが録音アドレス74と
なっているので、該録音アドレス74と、上記録音フラ
グ72および上記録音種別73とから録音情報71が作
成され、最初の録音情報71aとして記憶される。ま
た、録音する前に幾つかの音声データ領域61が使用さ
れていた場合は、S6において指定された録音アドレス
74と、上記録音フラグ72および上記録音種別73と
から録音情報71が作成され、録音フラグ72が無効で
ある最初の録音情報71が記憶されていた位置に記憶す
る。S12の処理が終了すると、応答メッセージを録音
するための処理は終了する。
【0044】上記S3において、応答メッセージが録音
されていた場合は、録音は行われず、処理は終了する。
応答メッセージを新たに録音する場合は、一度応答メッ
セージを消去してから応答メッセージを録音する必要が
ある。
【0045】ここで、録音された応答メッセージを消去
する際の動作を簡単に説明する。すなわち、応答メッセ
ージの消去が使用者より要求された場合、制御部2は、
消去する音声データに対応する録音情報71の録音フラ
グ72を無効にし、該録音情報71が録音フラグ72が
有効な録音情報71のあとにくるように各録音情報71
を並びかえる。録再用半導体メモリ6の記憶内容は変更
されず、録再用半導体メモリ6に比べて記憶容量が極め
て小さい録音情報記憶部7のみを操作するので、動作に
要する時間は録再用半導体メモリ6を操作する場合に比
べて短い。
【0046】次に、留守録機能が作動中の際の、本実施
例に係る移動端末装置各部の動作を、図7に示すフロー
チャートの各ステップにしたがって説明すると以下の通
りである。すなわちS21では、上記移動端末装置に着
信があるか否かを判断し、着信があるまで待ち受ける。
【0047】S21において着信があったと判定された
場合、制御部2は移動端末装置を通話状態にする(S2
2)。続いて、制御部2は録音情報記憶部7より各録音
情報71を読み出す(S23)。該録音情報71に基づ
いて、制御部2は、応答メッセージが録音されているか
否かを判定する(S24)。
【0048】S24において、応答メッセージが録音さ
れていると判定した場合、S23で読み出した録音情報
71に基づいて、制御部2は録音アドレス74を取得し
(S25)、該録音アドレス74に基づいて、録音・再
生部5は録再用半導体メモリ6に記憶されている応答メ
ッセージの再生を開始する(S26)。
【0049】上記S24において、応答メッセージが録
音されていないと判定した場合、固定応答メッセージの
再生が開始される(S27)。すなわち、制御部2は、
固定応答メッセージ記憶部8に記憶されている音声デー
タを録音・再生部5に送出する。該音声データにしたが
って、固定応答メッセージの再生を開始する。
【0050】図4に示すように、固定応答メッセージ記
憶領域62が録再用半導体メモリ6上に設けられている
場合、S27において、制御部2は録音・再生部5に固
定応答メッセージ記憶領域62のアドレスを指定するだ
けでよい。録音・再生部5は、該アドレスにしたがっ
て、固定応答メッセージの再生を開始する。
【0051】上記S25およびS26、あるいはS27
によって、応答メッセージあるいは固定応答メッセージ
の再生が開始されると、表示部4は応答中であることを
表示する(S28)。メッセージが再生されている間、
制御部2は再生が終了したか否かを判定し、再生が終了
するまで待つ(S29)。
【0052】S29において、再生が終了したと判定さ
れた場合、通話内容の録音を開始する。すなわち、表示
部4は録音中であることを表示し(S30)、制御部2
は録音時間を判定するタイマーを起動させる(S3
1)。さらに、制御部2は、録音情報記憶部7より各録
音情報71を読み出し、該録音情報71に基づいて、録
再用半導体メモリ6の中から空いている音声データ領域
61を見つけて、その音声データ領域61の録音アドレ
ス74を録音・再生部5に通知する(S32)。S32
における制御部2の動作は、図6に示すS6における制
御部2の動作と同様である。録音・再生部5は上記録音
アドレスに基づいて、上記音声データ領域61に録音を
開始する(S33)。
【0053】録音中、通話が切断されたか否か、あるい
は上記タイマーがタイムアウトしたか否かを判定し、両
判定が否である間は録音を続ける(S34)。S34に
おいて、タイムアウトあるいは通話切断を検出した場
合、録音・再生部5は録音を停止する(S35)。録音
が停止されると、表示部4は録音が終了したことを表示
し(S36)、上記タイマーは停止される(S37)。
【0054】続いて制御部2は、有効に設定された録音
フラグ72と通常録音であることを示す録音種別73と
上記ステップ32で録音・再生部5に通知した録音アド
レス74とから、上記S33ないしS35において録音
された音声データに対応する録音情報71を作成する。
次いで、制御部2は該録音情報71を、録音情報記憶部
7の中の録音フラグ72が無効である最初の録音情報7
1が記憶されていた位置に記憶する(S38)。S38
が終了すると、留守録の処理は終了する。
【0055】以上のように、本実施例に係る移動端末装
置では、音声データを記憶する録再用半導体メモリ6の
各音声データ領域61が、応答メッセージの録音あるい
は通常録音に用いられている。また録音情報記憶部7に
記憶されている録音情報71によって、それぞれの音声
データ領域61が応答メッセージの録音に用いられてい
るか否かを判定できる。それゆえ、各音声データをその
録音種別に応じて再生できると共に、応答メッセージを
録音していない場合には、全ての音声データ領域61を
通常録音領域として用いることができる。
【0056】この結果、従来のように、録再用半導体メ
モリ6上に応答メッセージ録音領域と通常録音領域とを
それぞれ別に設けている場合に比べ、応答メッセージを
録音していない場合に、通常録音時間を延長できる。
【0057】また、音声データが応答メッセージである
か否かの識別や、録音アドレスの取得などを、録音情報
記憶部7に記憶されている録音情報71によって、管理
している。録音した音声の消去や音声データの録音アド
レスの取得の際、録再用半導体メモリ6を読み出さず、
上記録再用半導体メモリ6に比べて記憶容量が小さい録
音情報記憶部7だけを読み出せばよいので、各操作に要
する時間を削減できる。
【0058】また、本実施例に係る移動端末装置は、上
記の構成において、録音情報記憶部7に記憶する録音情
報71に録音種別73と録音アドレス74とを含んでい
る。この結果、録音情報記憶部7の記憶領域を無駄なく
使用することができる。
【0059】すなわち、録音情報記憶部7に設けられて
いる複数の録音情報71を記憶する領域は、応答メッセ
ージの録音に対応した録音情報71を記憶するための領
域として、あるいは通常録音に対応した録音情報71を
記憶するための領域として用いられる。この結果、応答
メッセージの録音に対する録音情報71を記憶するため
の領域と通常録音に対する録音情報71を記憶するため
の領域とをそれぞれ別に設ける必要がなくなる。これに
よって、録音情報記憶部7に設ける必要のある録音情報
71を記憶する領域の数を、録再用半導体メモリ6に設
けられた音声データ領域61の数と同じに抑えることが
でき、録音情報記憶部7の記憶領域中の無駄な領域を削
減できる。
【0060】さらに、本実施例に係る移動端末装置は、
上記構成の録再用半導体メモリ6に固定応答メッセージ
記憶領域62を備えることにより、応答メッセージが録
音されていない場合に、固定応答メッセージを再生する
ことができる。まだ応答メッセージを録音していない場
合や、誤操作により応答メッセージを消去した場合に、
応答メッセージを録音することなく応答できる。また、
固定応答メッセージ記憶部8を省くことができ、上記移
動端末装置の構成を簡略にできる。制御部2が録音・再
生部5に固定応答メッセージの音声データを送出する必
要がなくなるので、制御部2を簡略にできると共に、録
音・再生部5は該音声データを受け取る必要がなくなり
録音・再生部5をも簡略にできる。加えて、制御部2お
よび録音・再生部5において、応答メッセージを再生す
るときの処理と固定応答メッセージを再生するときの処
理とをほぼ同じにできるので、両者で行う処理も簡単に
することができる。
【0061】なお本実施例においては、各録音情報71
と各音声データとが1対1に対応しているが、各録音情
報71と各音声データ領域61とが1対1に対応してい
てもよい。これによって、各音声データ領域61が固定
されていて、該音声データ領域61に対応する録音アド
レスが変化しない場合、録音情報71として録音アドレ
スを記憶しなくても、該録音アドレスを取得することが
できる。この結果、録音情報71を記憶するために必要
な記憶容量を削減できると共に、本実施例と同じく通常
録音時間を延長できる。この場合に、音声データの順番
を管理するためには、順番を示すデータを新たに録音情
報71へ加える必要がある。
【0062】また、本実施例においては、録音情報71
を録音情報記憶部7にテーブル状に並べて記憶し、録音
情報71の録音情報記憶部7における並び順によって、
該録音情報71と対応する音声データの順番を管理して
いるが、これに限るものではない。例えば、録音情報7
1に次の順番の録音情報71の位置を示すアドレスを加
えて録音情報71をリスト状に記憶し、これによって音
声データの順番を管理してもよい。この場合は、上記ア
ドレスに基づいて前記リストをたどることにより、リス
トにおける録音情報71の順番、すなわち該録音情報7
1に対応する音声データの順番を得ることができる。ま
た、上記のように順番を示すデータを新たに加えてもよ
い。さらに、音声データの順番は、録音された順番に限
らず、再生される順番など、他の順番で並べられていて
もよい。
【0063】なお、本実施例において、全ての音声デー
タ領域61の大きさは等しい値に設定されているが、そ
れぞれ異なる値に設定されていてもよい。さらに各音声
データ領域61の大きさは固定となっているが、使用状
況に応じて使用者が複数の値から選択して設定できるも
のであってもよい。加えて、録音時間に応じて設定され
るものでもよい。
【0064】また、本実施例において、固定応答メッセ
ージは、応答メッセージが録音されていないときのみ再
生されるようになっているが、どちらを再生するかを選
択できるものでもよい。さらに、応答メッセージは1つ
しか録音できないようになっているが、複数の応答メッ
セージを録音しておき、それらの中の1つが再生される
ものであってもよい。
【0065】
【発明の効果】請求項1の発明の留守番電話装置は、以
上のように、記憶手段に記憶されている各音声データが
応答メッセージであるか否かを識別すると共に、各音声
データを記憶する領域のアドレスを管理するための録音
情報を記憶する録音情報記憶手段と、上記録音情報に基
づいて、再生あるいは録音される音声データの上記記憶
手段における位置を示す録音アドレスを、録音再生手段
および応答メッセージ録音手段に指定すると共に、音声
データが上記記憶手段へ書き込まれるときに当該音声デ
ータに対する録音情報を上記録音情報記憶手段に記憶さ
せる制御手段とを備えている構成である。
【0066】それゆえ、記憶手段の各領域は、応答メッ
セージを録音するための応答メッセージ録音領域とし
て、あるいはそれ以外の音声を録音するための通常録音
領域として用いられる。この結果、応答メッセージが存
在しない場合は、記憶手段の全ての領域を通常録音領域
とすることができ、通常録音時間を延長できるという効
果を奏する。
【0067】また、音声の録音再生に必要になる録音ア
ドレスなどのデータを、記憶容量が小さな録音情報記憶
手段から録音情報を読み出すことによって取得できるの
で、より高速に該データを取得できるという効果も併せ
て奏する。
【0068】請求項2の発明の留守番電話装置は、請求
項1の発明の構成において、上記録音情報記憶手段は、
上記記憶手段に記憶されている各音声データが応答メッ
セージであるか否かを識別するための録音種別情報と上
記録音アドレスとの組み合わせを含む録音情報を記憶し
ている構成である。
【0069】それゆえ、録音情報記憶手段に設けられて
いる各録音情報を記憶するための領域は、それぞれ応答
メッセージの録音に対する録音情報を記憶するための領
域として、あるいは、それ以外の通常録音に対する録音
情報を記憶するための領域として用いられる。この結
果、録音情報記憶手段においても記憶領域の使用効率を
向上できるという効果を奏する。
【0070】また、音声の録音再生に必要になる、録音
アドレス、および録音種別などの各データをまとめて取
得できる。この結果、該各データをより高速に取得でき
るという効果を併せて奏する。
【0071】請求項3の発明の留守番電話装置は、請求
項1または請求項2の発明の構成において、変更されな
い固定応答メッセージがあらかじめ記憶されている固定
応答メッセージ記憶領域が上記記憶手段内に設けられて
いる構成である。
【0072】それゆえ、固定応答メッセージ記憶手段を
別に設ける必要がなく移動端末装置の構成を簡略にでき
るという効果を奏する。また、上記録音再生手段は、上
記記憶手段のみに録音再生を行うため、録音再生手段の
構成をも簡略にできるという効果を併せて奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、移動端末
装置の要部構成を示すブロック図である。
【図2】上記移動端末装置において、固定応答メッセー
ジが録再用半導体メモリ上に記憶されていない場合の録
再用半導体メモリにおける録音データの格納法を示す説
明図である。
【図3】上記移動端末装置において、固定応答メッセー
ジが録再用半導体メモリ上に記憶されていない場合の録
音情報記録部における録音情報の格納法を示す説明図で
ある。
【図4】上記移動端末装置において、固定応答メッセー
ジ記憶領域が録再用半導体メモリ上にある場合の録再用
半導体メモリにおける録音データの格納法を示す説明図
である。
【図5】上記移動端末装置において、固定応答メッセー
ジ記憶領域が録再用半導体メモリ上にある場合の録音情
報記録部における録音情報の格納法を示す説明図であ
る。
【図6】上記移動端末装置において、応答メッセージ録
音時の各部の動作を示すフローチャートである。
【図7】上記移動端末装置において、留守録機能の作動
中における各部の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 無線部 2 制御部(自動着信手段および制御手段) 3 キー入力部 4 表示部 5 録音・再生部(応答メッセージ録音手段および録音
再生手段) 6 録再用半導体メモリ(記憶手段) 7 録音情報記憶部(録音情報記憶手段) 8 固定応答メッセージ記憶部 61 音声データ領域(記憶領域) 62 固定応答メッセージ記憶領域 71 録音情報 73 録音種別(録音種別情報) 74 録音アドレス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】着信後に自動的に通話状態にする自動着信
    手段と、 複数の音声データを記憶する記憶領域を有する記憶手段
    と、 上記記憶手段に対する応答メッセージの書き込みを行っ
    て応答メッセージを録音する応答メッセージ録音手段
    と、 上記自動着信手段によって通話状態に入った後、上記記
    憶手段に記憶されている応答メッセージを読み出して再
    生すると共に、通話内容を上記記憶手段に書き込むこと
    によって録音する録音再生手段とを有する留守番電話装
    置において、 上記記憶手段に記憶されている各音声データが応答メッ
    セージであるか否かを識別すると共に、各音声データを
    記憶する領域のアドレスを管理するための録音情報を記
    憶する録音情報記憶手段と、 上記録音情報に基づいて、再生あるいは録音される音声
    データの上記記憶手段における位置を示す録音アドレス
    を、上記録音再生手段および上記応答メッセージ録音手
    段に指定すると共に、音声データが上記記憶手段へ書き
    込まれるときに当該音声データに対する録音情報を上記
    録音情報記憶手段に記憶させる制御手段とを備えている
    ことを特徴とする留守番電話装置。
  2. 【請求項2】上記録音情報記憶手段は、上記記憶手段に
    記憶されている各音声データが応答メッセージであるか
    否かを識別するための録音種別情報と上記録音アドレス
    との組み合わせを含む録音情報を記憶していることを特
    徴とする請求項1記載の留守番電話装置。
  3. 【請求項3】変更されない固定応答メッセージがあらか
    じめ記憶されている固定応答メッセージ記憶領域が上記
    記憶手段内に設けられていることを特徴とする請求項1
    または請求項2記載の留守番電話装置。
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