JPH0989075A - 差動制限装置 - Google Patents
差動制限装置Info
- Publication number
- JPH0989075A JPH0989075A JP7244481A JP24448195A JPH0989075A JP H0989075 A JPH0989075 A JP H0989075A JP 7244481 A JP7244481 A JP 7244481A JP 24448195 A JP24448195 A JP 24448195A JP H0989075 A JPH0989075 A JP H0989075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- axial direction
- limiting device
- differential limiting
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
- F16H57/0483—Axle or inter-axle differentials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
でき、安定した差動制限力を得ることを可能とする。 【解決手段】 駆動側に連動連結されて回転するデフケ
ース1と、デフケース1と一体的に回転するピニオンシ
ャフト3と、ピニオンシャフト3に回転自在に支承され
たピニオンギヤ7と、ピニオンギヤ7と噛合う一対のサ
イドギヤ9とを備え、前記サイドギヤ9と前記デフケー
ス1との間に軸方向外側へ向かって内径方向へ傾斜する
コーンクラッチ11部を設け、サイドギヤ9側のクラッ
チ面13とデフケース1側のクラッチ面15の少くとも
いづれか一方に、両クラッチ面13,15の摺動部に潤
滑油を供給する互いに交差して軸方向一端側から他端側
へ連通する複数の細溝からなる交差溝21と周方向全周
にわたって形成したことを特徴とする。
Description
れるデファレンシャル装置の差動制限装置に関する。
のようなデファレンシャル装置101が記載されてい
る。このデファレンシャル装置101は、デフケース1
03の略中央部に固定されたピニオンシャフト105
と、このピニオンシャフト105に回転自在に支承され
たピニオンギヤ107と、このピニオンギヤ107に左
右両側から噛み合う一対のサイドギヤ109とを備えて
いる。
ーン型クラッチ部材111がスプライン結合されてい
る。
軸方向外側に向って内径方へ傾斜する円錐状のクラッチ
面113が形成され、一方、デフケース103の内周面
には、コーン型クラッチ部材111のクラッチ面113
と面接触して係合するクラッチ面115が形成されてい
る。
いない左右の車軸がそれぞれスプライン係合により連結
されている。
おいて、左右の車軸間に駆動抵抗差が生じると、すなわ
ち、サイドギヤ109相互の差動回転が生じると、サイ
ドギヤ109とピニオンギヤ107との噛み合いスラス
ト力によってコーン型クラッチ部材111のクラッチ面
113がデフケース103のクラッチ面115に摩擦係
合し、車軸間の差動回転が制限され、両車軸に必要に応
じてトルク配分がなされる。
ような従来のデファレンシャル装置101にあっては、
コーン型クラッチ部材111がデフケース103に締結
される際、クラッチ面113とクラッチ面115とが一
気に摩擦係合するため、スリップによる異音が発生する
という問題があった。
面にクラッチ面113とクラッチ面115の摺動面を潤
滑するための油溝117が形成されているが、この油溝
117が、周方向のらせん状に形成された一条の溝であ
るため、溝からクラッチ面113,115へ供給される
潤滑油が不充分で、クラッチ面113,115での潤滑
油の保持力が低くなり、クラッチ面113,115に摩
耗、かじり、焼付き等が生じ差動制限力が不安定になる
という問題点があった。このような問題点は、特に車両
が傾斜していた場合にはより顕著にあらわれていた。
じり、焼付き等を防止でき、安定した差動制限力を得る
ことができる差動制限装置を提供することを目的とす
る。
に、請求項1の差動制限装置は、駆動側に連動連結され
て回転するデフケースと、デフケースと一体的に回転す
るピニオンシャフトと、ピニオンシャフトに回転自在に
支承されたピニオンギヤと、ピニオンギヤと噛み合う一
対のサイドギヤとを備え、前記サイドギヤと前記デフケ
ースとの間に軸方向外側へ向って内径方へ傾斜するコー
ンクラッチ部を設け、前記コーンクラッチ部のサイドギ
ヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面の少なく
ともいづれか一方に、両クラッチ面の摺動部に潤滑油を
供給する互いに交差して軸方向一端側から他端側へ連通
する複数の細溝からなる交差溝を周方向全周にわたって
形成したことを特徴とする。
ると、サイドギヤとピニオンギヤとの噛合いスラスト力
により、コーンクラッチ部のサイドギヤ側のクラッチ面
とデフケース側のクラッチ面とに摩擦抵抗力が生じ、こ
れにより差動制限力を得ることができる。
ケース側のクラッチ面の少くともいづれか一方に、複数
の交差溝を周方向全周にわたって形成しているので、サ
イドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイドギヤ側
のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺動部に
交差溝を介して充分な潤滑油が保持されているため、両
クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止され、差動
制限力が安定する。
転時に、サイドギヤ側のクラッチ面とデフケース側のク
ラッチ面とが摺動係合しても、スリップ音等の異音の発
生を防止できる。
の差動制限装置であって、前記交差溝をローレット加工
により形成したことを特徴とする。
に、サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイド
ギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺
動部にローレット加工により形成された交差溝を介して
充分な潤滑油が保持されているため、両クラッチ面の摩
耗、かじり、焼付き等が防止され、差動制限力が安定す
る。
2記載の差動制限装置であって、前記交差溝の中に軸方
向一端側から他端側へ連通する広幅の溝を螺旋状に形成
したことを特徴とする。
に、サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイド
ギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺
動部に交差溝を介して充分な潤滑油が保持されているた
め、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
形成しているので、この溝を介して交差溝に充分な潤滑
油が供給されるため、交差溝における潤滑油の保持力が
高くなり、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の防
止効果をより高めることができる。
2記載の差動制限装置であって、前記交差溝の中に軸方
向一端側から他端側へ連通する軸方向の広幅の溝を周方
向に所定の間隔をおいて複数箇所に形成したことを特徴
とする。
に、サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイド
ギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺
動部に交差溝を介して充分な潤滑油が保持されているた
め、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
周方向に指定の間隔をおいて複数個所に形成しているの
で、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供給されるた
め、交差溝における潤滑油の保持力が高くなり、両クラ
ッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の防止効果をより高め
ることができる。
2記載の差動制限装置であって、前記交差溝の中に軸方
向一端側から他端側へ連通する螺旋状の広幅の溝と軸方
向一端側から他端側へ連通する軸方向の広幅の溝とを互
いに交差させて形成したことを特徴とする。
に、サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイド
ギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺
動部に交差溝を介して充分な潤滑油が保持されているた
め、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
軸方向の広幅の溝とを互いに交差させて形成しているの
で、両方の溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供給され
るため、交差溝における潤滑油の保持力が高くなると共
に、両方の溝の交差部がオイル溜りとなり、オイル切れ
を起すことがないため、両クラッチ面の摩耗、かじり、
焼付き等の防止効果を高めることができる。
2記載の差動制限装置であって、前記交差溝の中に軸方
向一端側から他端側へ連通する軸方向の狭幅の溝を周方
向に所定の間隔をおいて形成したことを特徴とする。
に、サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイド
ギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺
動部に交差溝を介して充分な潤滑油が保持されているた
め、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
端側へ連通する軸方向の狭幅の溝を周方向に所定の間隔
をおいて複数個所に形成しているので、この狭幅の溝が
オイル溜りとなり、車両の傾き等により潤滑油が供給さ
れないようなときでもオイル切れを起すことがないた
め、焼付き防止効果をより高めることができる。
2記載の差動制限装置であって、前記交差溝の中に複数
個のディンプルを周方向全周にわたって形成したことを
特徴とする。
に、サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、サイド
ギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面との摺
動部に交差溝を介して充分な潤滑油が保持されているた
め、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
を周方向全周にわたって形成しているので、これらディ
ンプルがオイル溜りとなり、車両の傾き等により潤滑油
が供給されないようなときでもオイル切れを起すことが
ないため、焼付き防止効果をより高めることができる。
連結されて回転するデフケースと、デフケースと一体的
に回転するピニオンシャフトと、ピニオンシャフトに回
転自在に支承さたピニオンギヤと、ピニオンギヤと噛合
う一対のサイドギヤとを備え、前記サイドギヤと前記デ
フケースとの間に軸方向外側へ向って内径方へ傾斜する
コーンクラッチ部を設け、前記コーンクラッチ部のサイ
ドギヤ側のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面のい
づれか一方側に、両クラッチ面の摺動部に潤滑油を供給
する互いに交差して軸方向一端側から他端側へ連通する
複数の細溝からなる交差溝を周方向全周にわたって形成
し、他方側に軸方向一端側から他端側へ連通する軸方向
の広幅の溝を周方向に所定の間隔をおいて複数個所に形
成したことを特徴とする。
回転時に、他方側に形成された軸方向の広幅の溝を介し
て充分な潤滑油が供給されて、この潤滑油は一方側に形
成された交差溝を介して保持されているため、両クラッ
チ面の摩耗、かじり、焼付き等の防止効果をより高める
ことができる。
5又は8記載の差動制限装置であって、前記軸方向の広
幅の溝を軸方向に平行させて形成したことを特徴とす
る。
装置と同様に、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供
給されるため、交差溝における潤滑油の保持力が高くな
り、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の防止効果
をより高めることができる。
は5又は8記載の差動制限装置であって、前記軸方向の
広幅の溝を軸方向に対して所定の角度で傾斜させて形成
したことを特徴とする。
装置と同様に、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供
給されるため、交差溝における潤滑油の保持力が高くな
り、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の防止効果
をより高めることができる。
傾斜しているので、両クラッチ面のかじり防止効果をさ
らに高めることができる。
は5又は8記載の差動制限装置であって、前記軸方向の
広幅の溝を軸方向に対して所定の曲率で湾曲させて形成
したことを特徴とする。
装置と同様に、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供
給されるため、交差溝における潤滑油の保持力が高くな
り、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の防止効果
をより高めることができる。
湾曲しているので、両クラッチ面のかじり防止効果をさ
らに高めることができる。
基づいて説明する。
限装置の断面図、図2は図1の矢視Xの側面図を示すも
のである。左右方向は図1での左右の方向である。な
お、符号を与えていない部材は図示されていない。
支承され、駆動側であるドライブシャフトと一体のドラ
イブピニオンに連動連結されたリングギヤがデフケース
1に固定されることで、リングギヤとデフケース1とは
一体となって回転する。
体1aとカバー1bとからなり、ボルトによって一体的
に締結されている。
ト3が配置されており、ピニオンシャフト3は端部をデ
フケース1にピン5を介して固定されている。ピニオン
シャフト5には一対のピニオンギヤ7が回転自在に支承
されている。
に配置された一対のサイドギヤ9が左右両側から噛み合
っている。そして、各サイドギヤ9には左右の車軸がそ
れぞれスプライン係合により連結されている。
へ向って内径方へ傾斜するように形成されたコーン部
(コーンクラッチ部)11が設けられており、このコー
ン部11の外周面は第1のクラッチ面(サイドギヤ側の
クラッチ面)13とされている。
部11の第1のクラッチ面13と面接触して係合する第
2ののクラッチ面(デフケース側のクラッチ面)15が
形成されている。そして、サイドギヤ9は、コーン部1
1の第1のクラッチ面13でデフケース1の第2のクラ
ッチ面15により回転自在にセンターリングされてい
る。
面)は、デフケース1に形成された支承部19により摺
動回転自在に保持されている。支承部19の摺動面は球
面形状であり、サイドギヤ9との噛み合いによるピニオ
ンギヤ7の噛み合い反力とピニオンギヤ7の遠心力とを
負担する。
には、第1のクラッチ面13と第2のクラッチ面15と
の摺動部に潤滑油を供給するとともに保持する交差溝2
1が周方向全周にわたって形成されている。交差溝21
は互いに交差して軸方向一端側から他端側へ連通する複
数の細溝によって形成されている。この交差溝21はロ
ーレット加工等により形成されている。
13には、第1のクラッチ面13と第2のクラッチ面1
5との摺動部に潤滑油を供給する広幅の溝23が周方向
に所定の間隔をおいて複数個所に形成されている。
所定の角度で傾斜させ、軸方向一端側から他端側へ連通
させて形成している。
ス1の第2クラッチ面(デフケース側のクラッチ面)1
5に設けてもよく、また、コーン部(コーンクラッチ
部)11の第1のクラッチ面(サイドギヤ側のクラッチ
面)13とデフケース1の第2のクラッチ面(デフケー
ス側のクラッチ面)15の両方に設けてもよい。
ー部には潤滑油が流出入する開口25,27が複数個所
に設けられ、左右のサイドギヤ9の一部が露出されてい
る右コーナ部の開口27は、デフケース1の中心線に対
しα°の角度を有し、潤滑油が流入し易いようになって
いる。また、サイドギヤ9と摺動する内側面には、図3
に示すように、Rが形成されている。
る。
によりデフケース1が回転すると、この回転はピニオン
シャフト3、ピニオンギヤ7を介して左右のサイドギヤ
9に伝達され、各サイドギヤ9に連結された左右の車軸
を回転させる。このとき、左右の車軸間に駆動抵抗差が
生じると、ピニオンギヤ7の自転により駆動力は左右の
車軸間で差動分配される。
と、すなわち、サイドギヤ9相互の差動回転が生じる
と、サイドギヤ9とピニオンギヤ7との噛合いスラスト
力によって、コーン部(コーンクラッチ部)11の第1
のクラッチ面(サイドギヤ側のクラッチ面)13とデフ
ケース1の第2のクラッチ面(デフケース側のクラッチ
面)15とが摩擦係合され、差動制限力が与えられる。
回転が制限され、各車軸に必要に応じトルク配分がなさ
れる。
交差して軸方向一端側から他端側へ連通する複数の細溝
からなる交差溝21を周方向全周にわたって形成してい
るので、サイドギヤ9とデフケース1との差動回転時
に、第1のクラッチ面13と第2のクラッチ面15との
摺動部に交差溝21を介して充分な潤滑油が保持されて
いるため、第1,第2のクラッチ面13,15の摩耗、
かじり、焼付き等が防止され、差動制限力が安定する。
動回転時に、第1のクラッチ面13と第2のクラッチ面
15とが摺動係合しても、スリップ音等の異音の発生が
防止できる。
に対し所定の角度で傾斜させ、軸方向一端側から他端側
へ連通する広幅の溝23を形成しているので、この溝2
3を介して交差溝21に充分な潤滑油が供給されるた
め、交差溝21における潤滑油の保持力が高くなり、第
1,第2のクラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付
き等の防止効果をより高めることができる。また、第1
のクラッチ面13の摺動面22も傾斜して形成されるた
め、周方向の支持長さが長くなり、摺動面22端部で摺
動することがなく、第1,第2のクラッチ面13,15
の摩耗、かじり、焼付き等がより防止される。
る。
チ面に設ける交差溝21をローレット加工によって形成
している。
ギヤ9とデフケース1との差動回転時に第1のクラッチ
面13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝21
を介して充分な潤滑油が保持されているため、第1,第
2クラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等が防
止され、差動制限力が安定する。
により形成しているので、交差溝21を容易に形成する
ことができる。
チ面13に、交差溝21を形成するとともに、この交差
溝21の中に軸方向一端側から他端側へ連通する広幅の
溝31を螺旋状に形成している。
ギヤ9とデフケース1との差動回転時に、第1のクラッ
チ面13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝2
1を介して充分な潤滑油が保持されているため、第1,
第2のクラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等
が防止され、差動制限力が安定する。
旋状の広幅の溝31を形成しているので、この溝31を
介して交差溝21に充分な潤滑油が供給されるため、交
差溝21における潤滑油の保持力が高くなり、第1,第
2のクラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等の
防止効果をより高めることができる。
チ面13に、交差溝21を形成するとともに、この交差
溝21の中に軸方向一端側から他端側へ連通する軸方向
の広幅の溝33を、軸方向に平行させて周方向に所定の
間隔をおいて、複数個所に形成している。
9とデフケース1との差動回転時に、第1のクラッチ面
13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝21を
介して充分な潤滑油が保持されているため、第1,第2
のクラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等が防
止され、差動制限力が安定する。
方向の広幅の溝33を軸方向と平行させて周方向に所定
の間隔をおいて複数個所に形成しているので、これら溝
33を介して交差溝21に充分な潤滑油が供給されるた
め、交差溝21における潤滑油の保持力が高くなり、第
1,第2のクラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付
き等の防止効果をより高めることができる。
チ面13に、交差溝21を形成するとともに、この交差
溝21の中に軸方向一端側から他端側へ連通する軸方向
の広幅の溝33を、軸方向に対して所定の曲率で湾曲さ
せて周方向に所定の間隔をおいて、複数個所に形成して
いる。
ギヤ9とデフケース1との差動回転時に、第1のクラッ
チ面13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝2
1を介して充分な潤滑油が保持されているため、第1,
第2クラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等が
防止され、差動制限力が安定する。
方向の広幅の溝33を軸方向に対して所定の曲率で湾曲
させて周方向に所定の間隔をおいて複数個所に形成して
いるので、これら溝35を介して交差溝21に充分な潤
滑油が供給されるため、交差溝21における潤滑油の保
持力が高くなり、第1,第2のクラッチ面13,15の
摩耗、かじり、焼付き等の防止効果をより高めることが
できる。
チ面13に、交差溝21を形成するとともに、この交差
溝21の中に複数個所のディンプル37を周方向全周に
わたって形成している。
ギヤ9とデフケース1との差動回転時に、第1のクラッ
チ面13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝2
1を介して充分な潤滑油が保持されているため、第1,
第2クラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等が
防止され、差動制限力が安定する。
数個所のディンプル37を周方向全周にわたって形成し
ているので、これらディンプル37がオイル溜りとな
り、車両の傾き等により潤滑油が要求されないようなと
きでもオイル切れを起こすことがないため、焼付き等防
止効果をより高めることができる。
チ面13に、交差溝21を形成するとともに、この交差
溝21の中に軸方向一端側から他端側へ連通する螺旋状
の広幅の溝39と、軸方向の広幅の溝41とを互いに交
差させて形成している。
ギヤ9とデフケース1との差動回転時に、第1のクラッ
チ面13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝2
1を介して充分な潤滑油が保持されているため、第1,
第2クラッチ面13,15の摩耗、かじり、焼付き等が
防止され、差動制限力が安定する。
旋状の広幅の溝39と軸方向の広幅の溝41とを互いに
交差させて形成しているので、両方の溝39,41を介
して交差溝21に充分な潤滑油が供給されるため、交差
溝21における潤滑油の保持力が高くなるとともに、両
方の溝39,41の交差部40がオイル溜りとなりオイ
ル切れを起すことがないため第1,第2のクラッチ面1
3,15の摩耗、かじり、焼付き等防止効果をより高め
ることができる。
ッチ面13に、交差溝21と螺旋溝31とを形成すると
ともに、この交差溝21の中に軸方向一端側から他端側
に連通する軸方向の狭幅の溝43を周方向に所定の間隔
をおいて複数個所に形成している。
ギヤ9とデフケース1との差動回転時に、第1のクラッ
チ面13と第2のクラッチ面15との摺動部に交差溝2
1と螺旋溝31とを介して充分な潤滑油が保持されてい
るため、第1,第2クラッチ面13,15の摩耗、かじ
り、焼付き等が防止され、差動制限力が安定する。
方向の狭幅の溝43を周方向に所定の間隔をおいて複数
個所に形成しているので、各狭幅の溝43かおオイル溜
りとなり、車両の傾き等により潤滑油が供給されないよ
うなときでもオイル切れを起すことがないため、焼付防
止効果をより高めることができる。
一体的に設け、これら別部材のクラッチ面に交差溝等を
設けてもよい。
1の差動制限装置は、サイドギヤ相互の差動回転が生じ
ると、サイドギヤとピニオンギヤとの噛合いスラスト力
により、コーンクラッチ部のサイドギヤ側のクラッチ面
とデフケース側のクラッチ面とに摩擦抵抗力によって差
動制限力を得ることができる。
ケース側のクラッチ面の少くともいづれか一方に、互い
に交差した複数の細溝からなる交差溝を周方向全周にに
わたって形成しているので、サイドギヤとデフケースと
の差動回転時に、サイドギヤ側のクラッチ面とデフケー
ス側のクラッチ面との摺動部に交差溝を介して充分な潤
滑油が保持されているため、両クラッチ面の摩耗、かじ
り、焼付き等が防止され、差動制限力が安定する。
転時に、サイドギヤ側のクラッチ面とデフケース側のク
ラッチ面とが摺動係合しても、スリップ音等の異音の発
生を防止できる。
動制限装置において、交差溝をローレット加工により形
成している。
に、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
成されているので、交差溝の加工が容易になる。
2の差動制限装置において、交差溝の中に軸方向溝一端
側から他端側へ連通する広幅の溝を螺旋状に形成してい
る。
に、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
成形しているので、広幅の溝を介して交差溝に充分な潤
滑油が供給されるため、交差溝における潤滑油の保持力
を高めることができ、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼
付き等の防止効果をより高めることができる。
2の差動制限装置において、交差溝の中に軸方向一端側
から他端側へ連通する軸方向の広幅の溝を周方向に所定
の間隔をおいて複数個所に形成している。
に、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
周方向に複数個所に形成しているので、これら溝を介し
て交差溝に充分な潤滑油が供給されるため、交差溝にお
ける潤滑油の保持力が高めることができ、両クラッチ面
の摩耗、かじり、焼付き等の防止効果をより高めること
ができる。
2の差動制限装置において、交差溝の中に螺旋状の広幅
の溝と軸方向の広幅の溝とを互いに交差させて形成して
いる。
に、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
軸方向の広幅の溝とを互いに交差させて形成しているの
で、両方の溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供給され
るため、交差溝における潤滑油の保持力を高めることが
できると共に、両方の溝の交差部がオイル溜りとなり、
オイル切れを起すことがないため、両クラッチ面の摩
耗、かじり、焼付き等の防止効果をより高めることがで
きる。
2の差動制限装置において、交差溝の中に軸方向一端側
から他端側へ連通する軸方向の狭幅の溝を周方向に所定
の間隔をおいて複数個所に形成している。
に、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
周方向の複数個所に形成しているので、この狭幅の溝が
オイル溜りとなり、車両の傾き等により潤滑油が供給さ
れないようなときでもオイル切れを起すことがないた
め、焼付き防止効果をより高めることができる。
2の差動制限装置において、交差溝の中に複数個のディ
ンプルを周方向全周にわたって形成している。
に、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等が防止さ
れ、差動制限力が安定する。
を周方向全周にわたって形成しているので、これらディ
ンプルがオイル溜りとなり、車両の傾きなどにより潤滑
油が供給されないようなときでもオイル切れを起すこと
がないため、焼付き防止効果をより高めることができ
る。
のクラッチ面とデフケース側のクラッチ面のいづれか一
方側に交差溝を全周にわたって形成し、他方側には軸方
向の広幅の溝を周方向の複数個所に形成しているので、
サイドギヤとデフケースとの差動回転時に、他方側に形
成された軸方向の広幅の溝を介して充分な潤滑油が供給
されて、この潤滑油は一方側に形成された交差溝を介し
て保持されているため、両クラッチ面の摩耗、かじり、
焼付き等の防止効果を高めることができる。
5又は8の差動制限装置において、軸方向の広幅の溝を
軸方向に平行させて形成している。
装置と同様に、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供
給されるため、交差溝における潤滑油の保持力を高める
ことができ、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の
防止効果を高めることができる。
5又は8の差動制限装置において、軸方向の広幅の溝を
軸方向に対して所定の角度で傾斜させて形成している。
装置と同様に、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供
給されるため、交差溝における潤滑油の保持力を高める
ことかでき、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き防止
効果を高めることができる。
傾斜しているので、両クラッチ面のかじり防止効果をさ
らに高めることができる。
5又は8の差動制限装置において、軸方向の広幅の溝を
軸方向に対して所定の曲率で湾曲させている。
装置と同様に、各溝を介して交差溝に充分な潤滑油が供
給されるため、交差溝における潤滑油の保持力を高める
ことができ、両クラッチ面の摩耗、かじり、焼付き等の
防止効果をより高めることができる。
湾曲しているので、両クラッチ面のかじり防止効果をさ
らに高めることができる。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
側面図である。
である
Claims (11)
- 【請求項1】 駆動側に連動連結されて回転するデフケ
ースと、デフケースと一体的に回転するピニオンシャフ
トと、ピニオンシャフトに回転自在に支承されたピニオ
ンギヤと、ピニオンギヤと噛合う一対のサイドギヤとを
備え、前記サイドギヤと前記デフケースとの間に軸方向
外側へ向かって内径方向へ傾斜するコーンクラッチ部を
設け、前記コーンクラッチ部のサイドギヤ側のクラッチ
面とデフケース側のクラッチ面の少くともいづれか一方
に、両クラッチ面の摺動部に潤滑油を供給する互いに交
差して軸方向一端側から他端側へ連通する複数の細溝か
らなる交差溝を周方向全周にわたって形成したことを特
徴とする差動制限装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の差動制限装置であって、
前記交差溝をローレット加工により形成したことを特徴
とする差動制限装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の差動制限装置であ
って、前記交差溝の中に軸方向一端側から他端側へ連通
する広幅の溝を螺旋状に形成したことを特徴とする差動
制限装置。 - 【請求項4】 請求項1又は2記載の差動制限装置であ
って、前記交差溝の中に軸方向一端側から他端側へ連通
する軸方向の広幅の溝を周方向に所定の間隔をおいて複
数箇所に形成したことを特徴とする差動制限装置。 - 【請求項5】 請求項1又は2記載の差動制限装置であ
って、前記交差溝の中に軸方向一端側から他端側へ連通
する螺旋状の広幅の溝と軸方向一端側から他端側に連通
する軸方向の広幅の溝とを互いに交差させて形成したこ
とを特徴とする差動制限装置。 - 【請求項6】 請求項1又は2記載の差動制限装置であ
って、前記交差溝の中に軸方向一端側から他端側へ連通
する軸方向の狭幅の溝を周方向に所定の間隔をおいて形
成したことを特徴とする差動制限装置。 - 【請求項7】 請求項1又は2記載の差動制限装置にお
いて、前記交差溝の中に複数個のディンプルを周方向全
周にわたって形成したことを特徴とする差動制限装置。 - 【請求項8】 駆動側に連動連結されて回転するデフケ
ースと、デフケースと一体的に回転するピニオンシャフ
トと、ピニオンシャフトに回転自在に支承さたピニオン
ギヤと、ピニオンギヤと噛合う一対のサイドギヤとを備
え、前記サイドギヤと前記デフケースとの間に軸方向外
側へ向って内径方へ傾斜するコーンクラッチ部を設け、
前記コーンクラッチ部のサイドギヤ側のクラッチ面とデ
フケース側のクラッチ面のいずれか一方側に、両クラッ
チ面の摺動部に潤滑油を供給する互いに交差して軸方向
一端側から他端側へ連通する複数の細溝からなる交差溝
を周方向全周にわたって形成し、他方側に軸方向一端側
から他端側へ連通する軸方向の広幅の溝を周方向に所定
の間隔をおいて複数個所に形成したことを特徴とする差
動制限装置。 - 【請求項9】 請求項4又は5又は8記載の差動制限装
置であって、前記軸方向の広幅の溝を軸方向に平行させ
て形成したことを特徴とする差動制限装置。 - 【請求項10】 請求項4又は5又は8記載の差動制限
装置であって、前記軸方向の広幅の溝を軸方向に対して
所定の角度で傾斜させて形成したことを特徴とする差動
制限装置。 - 【請求項11】 請求項4又は5又は8記載の差動制限
装置であって、前記軸方向の広幅の溝を軸方向に対して
所定の角度で湾曲させて形成したことを特徴とする差動
制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24448195A JP3781811B2 (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 差動制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24448195A JP3781811B2 (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 差動制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989075A true JPH0989075A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3781811B2 JP3781811B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=17119315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24448195A Expired - Lifetime JP3781811B2 (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 差動制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3781811B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174327A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Yanagawa Seiki Co Ltd | デファレンシャル |
| JP2006242377A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-09-14 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | デファレンシャル装置 |
| JP2010038209A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | デファレンシャル装置 |
| JP2010520429A (ja) * | 2007-03-06 | 2010-06-10 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 同期装置のためのクラッチ体と同期リング |
| WO2010131617A1 (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-18 | 株式会社小松製作所 | 歯車装置 |
| CN106015534A (zh) * | 2015-03-31 | 2016-10-12 | 武藏精密工业株式会社 | 差动装置 |
| CN108240453A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-07-03 | 清华大学 | 一种驱动桥差速器行星轮油道的布置方法及驱动桥差速器 |
| CN108426027A (zh) * | 2017-02-14 | 2018-08-21 | 美国轮轴制造公司 | 具有包括保持构件的差速器组件的传动系统部件 |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP24448195A patent/JP3781811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174327A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Yanagawa Seiki Co Ltd | デファレンシャル |
| JP2006242377A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-09-14 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | デファレンシャル装置 |
| JP2010520429A (ja) * | 2007-03-06 | 2010-06-10 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 同期装置のためのクラッチ体と同期リング |
| JP2010038209A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | デファレンシャル装置 |
| CN102422053A (zh) * | 2009-05-13 | 2012-04-18 | 株式会社小松制作所 | 齿轮装置 |
| JP2010265965A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Komatsu Ltd | 歯車装置 |
| WO2010131617A1 (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-18 | 株式会社小松製作所 | 歯車装置 |
| US8904896B2 (en) | 2009-05-13 | 2014-12-09 | Komatsu Ltd. | Gear device |
| CN106015534A (zh) * | 2015-03-31 | 2016-10-12 | 武藏精密工业株式会社 | 差动装置 |
| CN106015534B (zh) * | 2015-03-31 | 2020-08-18 | 武藏精密工业株式会社 | 差动装置 |
| CN108426027A (zh) * | 2017-02-14 | 2018-08-21 | 美国轮轴制造公司 | 具有包括保持构件的差速器组件的传动系统部件 |
| CN108426027B (zh) * | 2017-02-14 | 2023-04-14 | 美国轮轴制造公司 | 具有包括保持构件的差速器组件的传动系统部件 |
| CN108240453A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-07-03 | 清华大学 | 一种驱动桥差速器行星轮油道的布置方法及驱动桥差速器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3781811B2 (ja) | 2006-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0798051A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| JPH0989075A (ja) | 差動制限装置 | |
| JPS63275854A (ja) | 自動変速機 | |
| JPS6338586B2 (ja) | ||
| CN108626370B (zh) | 带轴承的结构体以及轴承 | |
| CN110360294A (zh) | 差动装置 | |
| JP2005054912A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| EP1522768A2 (en) | Differential gearing for vehicle | |
| JPH08320057A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| WO2004009392A1 (en) | Inter-axle differential having improved bearing arrangement | |
| JPH07317878A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| JPH09296857A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| JPH08326872A (ja) | 差動制限装置 | |
| JP2006242377A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| JP3185507B2 (ja) | 変速機の同期装置 | |
| JP3594696B2 (ja) | デファレンシャル装置 | |
| JPH0814312B2 (ja) | 変速機の潤滑機構 | |
| JP3547815B2 (ja) | デファレンシャル装置 | |
| JPS61140617A (ja) | 転がり軸受の潤滑構造 | |
| JPH08178017A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| KR100338148B1 (ko) | 더블 싱크로 콘 | |
| JP2002195381A (ja) | デファレンシャル装置 | |
| US5435200A (en) | Transmission input shaft and main drive gear combination | |
| JPH0610995A (ja) | 遊星歯車式差動装置 | |
| JPH0583525U (ja) | 差動歯車装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050906 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051107 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060221 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060308 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100317 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100317 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317 Year of fee payment: 5 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120317 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130317 Year of fee payment: 7 |