JPH0989108A - 樹脂製cvjブーツ - Google Patents
樹脂製cvjブーツInfo
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- F16D3/84—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
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Abstract
士が接触する際の蛇腹部の圧縮側における大径装着部寄
りの山同士の接触圧を低減し、耐久性を向上させる。 【解決手段】 蛇腹部3がS字屈曲するときの屈曲点よ
りも大径装着部寄りの山群Bと小径装着部寄りの山群A
との間の谷部10を挟む小径装着部側山の大径装着部側
斜面11をブーツ外方に向けて凸状の曲面に形成し、蛇
腹部がS字屈曲するときの谷部10を挟む小径装着部側
山の大径装着部側斜面11の反り返りに対する剛性を高
くして谷部10を挟んだ斜面11,13同士の接触をし
難くくしている。また、斜面同士が接触するにしても、
滑らかな曲面から成る斜面11部分が接触するようにし
て面圧を低くしている。より好ましくは、曲面状の大径
装着部側斜面11と山を挟んだ反対側の小径装着部側斜
面12との山谷間の展開長をほぼ等しくしている。
Description
ように作動角(交差角)をもって回転する2軸に蛇腹部
両端の大径装着部と小径装着部によって装着されてグリ
ース保持および防塵などのために使用される樹脂製のブ
ーツ(本明細書においてはこのようなブーツを総称して
樹脂製CVJブーツという)に関する。更に、詳述する
と、本発明は樹脂製CVJブーツの蛇腹部のS字屈曲に
伴う不具合を緩和させる構造に関する。
示すように、等速ジョイント21の外輪部26に装着さ
れる大径の装着部24と、回転軸部27に装着される小
径の装着部25とを蛇腹部23の両端に備えてなる。こ
のCVJブーツは、従来主流であったゴム製の場合には
2〜4山の蛇腹部を有しているが、最近開発が進められ
ている樹脂製の場合には、ゴムほど柔軟性がないので山
の数をゴム製の場合よりも多くすることによって変形し
易いように設けられている。例えば、従来の樹脂製CV
Jブーツとしては、図11に示すような6山形状のほぼ
円錐形状のものが公知である。
多くしなければならない樹脂製CVJブーツの場合、蛇
腹部の中程の谷部を挟む斜面が特に摩耗する現象が起こ
り、ブーツ寿命を長くできない問題を有している。
研究した結果、等速ジョイントに大きな作動角を与えた
場合の圧縮側(2軸の交差角θが狭い方)におけるブー
ツの変形は全ての山が一様に軸方向に圧縮されて1つの
カーブを描くように起こると考えられていたが、実際に
はS字を描くように変形すること(本明細書ではこの変
形をS字屈曲と呼ぶ)を知見するに至った。これは、図
11に示すように等速ジョイントの作動角の中心Pとブ
ーツの大径装着部の取付中心Oとがずれているために、
圧縮側の山が全て圧縮されるわけではなく、むしろ部分
的には軸方向に広がるからと思われる。また、伸長側
(2軸の交差角の広い方)においても全ての山が軸方向
に伸長(展開)されるわけではなく部分的に圧縮されて
いる。そして、広がる山の動きは圧縮されようとする山
の動きを助長して山同士を強く接触させ、特に山部にお
ける接触圧を強くする傾向にある。しかも、このような
現象即ち圧縮側でありながら圧縮されずに広がる現象は
小径装着部寄りの山部で起こることが判明した。
装着部寄りの山群と大径装着部寄りの山群との間の谷部
(本明細書では特にこの谷部を屈曲点の谷部と呼ぶ)を
挟む斜面間には最も強い圧縮力が作用することを知見す
るに至った。このS字屈曲は避けられない現象である
し、これによって屈曲点の谷部を挟む斜面同士が接触す
ることは避けられない。しかも、蛇腹部は大径装着部側
から小径装着部に向かうに従って徐々に山径及び谷径を
小さくして全体的に円錐形を成すように形成されること
から、山部を挟む大径装着部側に向いた斜面(本明細書
では大径装着部側斜面と呼ぶ)よりも小径装着部側に向
いた斜面(本明細書では小径装着部側斜面と呼ぶ)の方
が長くなることとなる。したがって、強圧縮力が屈曲点
の谷部30を挟む斜面31,33間に作用した場合、屈
曲点の谷部30に隣接する大径装着部側斜面31よりも
長い山部を挟んで反対側の小径装着部側斜面32によっ
て、山部が反り返る方向に押されるため、鋭角な頂部3
3が谷部30を挟む反対側の斜面33に強く接触(線接
触)する(図4の(B)参照)。このため、S字屈曲時
に屈曲点の谷部30を挟む斜面31,33同士の接触の
際の面圧が高くなり、他の斜面部分に比して摩耗が著し
くブーツ寿命を短くすることとなる。尚、蛇腹部がS字
屈曲するときの屈曲点とはジョイントに作動角が付いた
際に、圧縮側における蛇腹部の伸長する部分と圧縮する
部分との間を意味する。
を挟む斜面同士が接触することは避けられない現象であ
ることから、蛇腹部の圧縮側における大径装着部寄りの
山同士の接触圧を低減し、耐久性を向上させた樹脂製C
VJブーツを提供することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、4山以上の連続した山谷か
ら成る蛇腹部と、この蛇腹部の一端に設けられた大径装
着部と、蛇腹部の他端に設けられた小径装着部とを備え
た樹脂製CVJブーツにおいて、蛇腹部がS字屈曲する
ときの屈曲点よりも前記大径装着部寄りの山群と前記小
径装着部寄りの山群との間の谷部を挟む小径装着部側山
の大径装着部側斜面をブーツ外方に向けて凸状の曲面に
形成するようにしている。
曲点の谷部を挟む小径装着部側山の大径装着部側斜面の
反り返りに対する剛性が高くなり、屈曲点の谷部を挟ん
だ斜面同士の接触がし難くなる。また、接触するにして
も滑らかな曲面から成る斜面部分が接触するので接触面
積が広く面圧が低くなる。
CVJブーツにおいて、曲面状の大径装着部側斜面と山
を挟んだ反対側の小径装着部側斜面との山谷間の展開長
をほぼ等しくするようにしている。ここで、斜面の山谷
間の展開長とは、斜面を直線に延ばした場合の長さをい
う。この場合、S字屈曲の際に屈曲点に強い圧縮力が作
用しても、円弧状の大径装着部側斜面と山を挟んだ反対
側の小径装着部側斜面との山谷間の展開長がほぼ等しい
ので、山部が反り返って山の頂部が屈曲点の谷部を挟ん
だ反対側の斜面即ち大径装着部寄りの山群の小径装着部
側斜面に当接することがない。すなわち、斜面同士が緩
やかな曲面で広く接触し、面圧が低くなる。
載の樹脂製CVJブーツにおいて、更に大径装着部寄り
の山群の少なくとも1つ以上の大径装着部側斜面を凸状
の曲面から成る斜面とするようにしている。この場合、
屈曲点の谷部を挟む斜面同士だけでなく、圧縮されて斜
面同士がくっつき易い大径装着部寄りの山部においても
大径装着部側斜面が凸状の曲面に形成されて山部の反り
返りに対する剛性が高められる。したがって、S字屈曲
の際に大径装着部寄りの山群と小径装着部寄りの山群と
の間の谷部を挟む斜面の間だけでなく圧縮側の大径装着
部寄りの山群の斜面同士の接触圧も弱くなり、局部的に
強い力で接触する箇所がどこにも発生しない。
記載の樹脂製CVJブーツにおいて、大径装着部寄りの
山群のブーツ外方に向けて凸状の曲面からなる大径装着
部側斜面と山を挟んだ反対側の小径装着部側斜面との山
谷間の展開長さをほぼ等しくしている。この場合、S字
屈曲によって強い圧縮力が作用しても、屈曲点の谷部を
挟む小径装着部寄りの山部だけでなく圧縮側の大径装着
部寄りの山部にかけても反り返りが起こることがなく、
斜面同士が緩やかな曲面で広く接触し、面圧を低くす
る。
ら4のいずれかに記載の樹脂製CVJブーツにおいて、
大径装着部寄りの山群の山谷径差が小径装着部寄りの山
群の山谷径差に比べて小さく形成されている。この場
合、小径装着部寄りの山群の山谷径差が小さいため小径
装着部寄りの山群の展開長が短くなり、その分だけ屈曲
点の谷部を挟んだ斜面の間および大径装着部寄りの山群
の山同士が圧縮されるのを助長することがなく、その部
分における接触圧を低減させる。
ら4のいずれかに記載の樹脂製CVJブーツにおいて、
小径装着部寄りの山群と大径装着部寄りの山群との間の
谷部の肉厚を他の谷部に比較して大きくするようにして
いる。
ら4のいずれかに記載の樹脂製CVJブーツにおいて、
小径装着部寄りの山群と大径装着部寄りの山群との間の
谷部の開き角度を他の谷部に比較して大きくしている。
ら4のいずれかに記載の樹脂製CVJブーツにおいて、
小径装着部寄りの山群と大径装着部寄りの山群との間の
谷部に補強部材を付設するようにしている。
小径装着部寄りの山群と大径装着部寄りの山群との間の
谷部の剛性が他の谷部に比較して大きいため、圧縮側に
おいて小径装着部寄りの山群が展開しようとしても、そ
の動き即ち軸方向への広がりが剛性の大きい谷部で規制
される。したがって、等速ジョイントの作動角が大きく
つけられても、圧縮側における小径装着部寄りの山群の
展開が抑制される分だけ両山群の間の谷部を挟んだ斜面
の間および大径装着部寄りの山同士の接触圧が低減され
る。
ら8のいずれかに記載の樹脂製CVJブーツにおいて、
小径装着部寄りの少なくとも2個以上の谷を除いてその
他の谷部にU字型の溝を形成するようにしている。この
場合、V字型とU字型の二段の谷部を有する大径装着部
寄りの山群は変形し易いので、ブーツがS字屈曲を起こ
しても、大径装着部寄りの山群に比べて相対的に自由度
(伸長し易さ)が小さな圧縮側における小径装着部寄り
の山群の展開長は少なく、その分だけ屈曲点の谷部を挟
んだ斜面同士の強接触が防止されると共に大径装着部寄
りの山群の山同士が圧縮されるのを助長することがな
く、その部分における接触圧を低減させる。
実施例に基づいて詳細に説明する。
施例を示す。この樹脂製CVJブーツ1は、ゴム製ブー
ツの場合よりも山数を多くすることによって変形し易く
するように設けられている。通常、CVJブーツの場
合、少なくとも4〜6山が、場合によっては6山以上の
山が形成されている。本実施例のCVJブーツ1は、6
山の連続した山谷を有する蛇腹部3と、蛇腹部3の一端
で等速ジョイント2の外輪部6に嵌合される大径装着部
4と、蛇腹部3の他端で等速ジョイント2の回転軸部8
に嵌合される小径装着部5とを備えている。大径装着部
4及び小径装着部5は、それぞれ固定具7,9により等
速ジョイント2側に締め付けられて固定される。尚、ブ
ーツ1を構成する樹脂には一般に熱可塑性樹脂が用いら
れている。
屈曲点よりも大径装着部4寄りの山群Bと小径装着部5
寄りの山群Aとの2つの山群A,Bに大きく分けて形成
され、それら両山群A,Bの間の谷部10を挟む小径装
着部寄り山群Aの大径装着部側斜面11がブーツ外方に
向けて凸状の曲面に形成されている。ここで、曲面状の
大径装着部側斜面11と山を挟んだ反対側の小径装着部
側斜面12との山谷間の展開長(直線にした場合の斜面
長さ)はほぼ等しくすることが好ましい。例えば、図3
の(A)に示すように、大径装着部側斜面11の長さα
とその反対側の小径装着部側斜面12の長さβとは、ほ
ぼα≒βの関係に設定されている。この場合、図3の
(B)に示すように、強い圧縮力が作用しても山部A3
が反り返ることがなく、緩やかな曲面からなる大径装着
部側斜面11と谷部10を挟んだ反対側の直線状の小径
装着部側斜面13とが接触し面圧が小さくなる。また、
大径装着部4寄りの山群Bと小径装着部5寄りの山群A
とは、屈曲点の谷部10を挟む大径装着部側斜面11の
形状が異なるだけで、その他の斜面はほぼ直線で形成さ
れ肉厚もほぼ同じに形成されている。
ツ1によると、等速ジョイントに大きな作動角がつけら
れたときには次のように変形する。尚、図上、蛇腹部3
における回転軸部8の上側部分は伸長側であり、下側部
分は圧縮側となる。
に等速ジョイントの作動角のために曲がった場合、圧縮
側においては大径装着部4寄りの山群Bは軸方向に圧縮
されると共に、小径装着部5寄りの山群Aは逆に展開さ
れる。他方、伸長側でも大径装着部寄りの山群Bに属す
る山B4 〜B6 が広げられると共に小径装着部寄りの山
群Aに属する山A1 〜A3 が逆に圧縮される。このた
め、ブーツ1は全体にS字形に変形し圧縮側においては
屈曲点の谷部10を挟む斜面11,13同士を接触させ
るように強圧縮が作用する。しかし、大径装着部側斜面
11は、凸状の曲面に形成されて剛性が高いので強い圧
縮力を受けても変形し難くなる。したがって、谷部10
を挟んだ斜面11,13同士の接触は完全に回避できな
いものの、摩耗するほどの強い接触は避けることができ
る。しかも、全体が1つの曲率半径で小さく曲がらない
ため内周面が等速ジョイント2の回転軸8に接触するこ
とがない。
は、屈曲点の谷部10を挟む大径装着部側斜面11だけ
でなく、大径装着部側の山群Bの少なくとも1つ以上の
大径装着部側斜面14,…,14をもブーツ外方に向け
て凸状の曲面に形成したものである。この場合、屈曲点
の谷部10を挟む斜面11,13同士だけでなく、圧縮
されて斜面同士がくっつき易い大径装着部寄りの山部B
においても大径装着部側斜面14,…,14が凸状の曲
面に形成されて山部B4 ,B5 ,B6 の反り返りに対す
る剛性が高くされる。したがって、S字屈曲の際に屈曲
点の谷部10を挟む斜面11,13の間だけでなく圧縮
側の大径装着部寄りの山群Bの斜面14,15同士の接
触も弱く、局部的に強い力で接触する箇所がどこにも発
生しない。また、本実施例のブーツにおいても、大径装
着部寄りの山群Bに形成された凸状の曲面から成る大径
装着部側斜面14,…,14と各山B4 ,…,B6 を挟
んだ反対側の小径装着部側斜面15との山谷間の展開長
α’,β’をほぼ等しくすることが好ましい。この場
合、S字屈曲の際に強い圧縮力が作用しても、山を挟ん
で曲面状の大径装着部側斜面14と反対側の直線状の小
径装着部側斜面15との山谷間の展開長がほぼ等しいの
で(α’≒β’)、谷部10を挟む小径装着部寄り山群
Aの山部A3 だけでなく圧縮側の大径装着部寄りの山群
Bにおいても反り返りを起こすことがなく、斜面11,
13及び14,15同士が緩やかな曲面で広く接触し、
いっそう面圧が低くなる。
す。この実施例は、本発明において更に2つの山群A,
Bに属する各山の山谷差C1 ,C2 を、小径装着部5寄
りの山群Aに属する山A1 〜A3 の方が大径装着部4寄
りの山群Bに属する山B4 〜B6 よりも小さく設定した
ものである。勿論、同じ山群に属する山同士の間でもあ
る程度大きさが異なる場合もあるし同じ場合もある。し
たがって、小径装着部5寄りの山群Aの山谷差C1 のう
ち最も大きなものが、大径装着部4側の山群Bの山谷差
C2 のうち最も小さなものに比べて小さく形成されてい
る。ここで、山谷差とは、1山を構成する山A1 〜A3
,B4 〜B6 の頂部から谷部(あるいは図7の実施例
のようにU字型溝を併用する場合にはU字型溝の内周面
側の底点)までの差即ち山の高さをいう。勿論、同じ山
群に属する山は全て同じ山谷差に設定することも可能で
ある。
合、小径装着部5の山群Aには、第1の山A1 、第2の
山A2 、第3の山A3 が属し、大径装着部4の山群Bに
は、第4の山B4 、第5の山B5 、第6の山B6 が属す
る。この例では、S字屈曲する際の屈曲点よりも大径装
着部寄りの山群Bと小径装着部寄りの山群Aとに分ける
谷部10がブーツの山数を等しく2分する位置にある場
合、第3の山A3 と第4の山B4 との間の谷部10を山
谷差の大小C1 ,C2 の境としている。ここで、山群A
の各山谷は、山群Bの山と谷の間に位置するように設け
られている。即ち、山群Aの位置で想定される山群Bを
構成する山の場合の谷部の内径位置(線iで示される)
と山部の外径位置(線oで示される)との間に、山群B
の山谷が収まるように設けられている。
に図6に示すものに限定されず、例えば図示していない
が、大径装着部4寄りの山群Bと小径装着5部寄りの山
群Aの全ての谷部の内周面が1つの滑らかな曲線状(砲
弾状)の内接線と接するように谷部の位置を揃えて両山
群A,Bを形成しても良い。また、山群Aを山群Bより
も小径に形成して段違いに形成し、尚かつ山群Aと山群
Bとの間で山の高さを大きく異ならせるようにしてもよ
い。
ツ1によると、図1に示す実施例のブーツの挙動に加え
て更に次のような挙動を呈す。
等速ジョイントの作動角のためにS字屈曲を起こした場
合、圧縮側においては大径装着部4寄りの山群Bは軸方
向に圧縮されると共に、小径装着部5寄りの山群Aは逆
に展開される。このとき、小径装着部5寄りの山群Aに
属する山A1 〜A3 の山谷径差C1 は小さく形成されて
いるため、ブーツ軸方向の展開長(山や谷が広がって軸
方向に伸びる長さ)が短く、大径装着部4寄りの山群B
に属する山B3 〜B6 が圧縮されるのを助長することが
ない。他方、伸長側でも大径装着部4寄りの山群Bに属
する山B4 〜B6 が広げられると共に小径装着部5寄り
の山群Aに属する山A1 〜A3 が逆に圧縮される。しか
し、小径装着部5寄りの山谷径差の小さな山群Aは圧縮
量が少ないので大径装着部4寄りの山群Bが伸長するの
を助長することがない。このため、ブーツ1は全体にS
字形に変形するものの屈曲点の谷部を挟む斜面11,1
3同士が強く接触することを防ぐと同時に大径装着部4
寄りの山B3 〜B6 が互いに強く接触することもなくか
つ全体が1つの曲率半径で小さく曲がらないため内周面
が等速ジョイント2の回転軸8に接触することがない。
第4の実施例を示す。この樹脂製CVJブーツ1は、本
発明において更に蛇腹部3の大径装着部4寄りの山群B
の谷部16にはU字型の溝17が形成され、U字型の溝
17とその上方のV字型に広がる部分とで二段の谷が構
成されている。U字型の溝17を有する二段の谷部16
はその他の谷部18に比べて立ち上がり部を有している
ため軸方向に山が広がる展開が容易で変形し易くなる。
このため、大径装着部4寄りの山群Bは小径装着部5寄
りの山群Aに比べて変形が容易であり、小径装着部5寄
りの山群Aは変形し難くなる。大径装着部4寄りの山群
Bと小径装着部5寄りの山群Aとは、谷部の形状が異な
るだけで、山谷差も肉厚もほぼ同じに形成されている。
尚、小径装着部寄りの山群Aは、少なくとも2個以上の
U字型の溝17を有していないほぼV字型の谷18を有
することが大径装着部寄りの山群Bの斜面14,15同
士の接触圧を軽減する上で好ましいが、より好ましくは
山群Aと山群Bとがほぼ同じ山数・谷数に形成されるこ
とである。
ツ1によると、等速ジョイントに作動角がつけられてS
字屈曲する際に図1に示すブーツの挙動に加えて次のよ
うに作用する。
りの山B4 〜B6 に比べ変形し難い小径装着部5寄りの
山A1 〜A3 は軸方向の展開長(山や谷が広がって軸方
向に伸びる長さ)が短く、大径装着部4寄りの山B3 〜
B6 が圧縮されるのを助長することがない。他方、伸長
側でも大径装着部4寄りの山B4 〜B6 が広げられると
共に小径装着部5寄りの山A1 〜A3 が逆に圧縮される
が、大径装着部4寄りの変形し易い山B4 〜B6 が広が
ることによって展開長を得るため、その分だけブーツ1
全体が1つの小さな曲率半径で反るのを防ぐ。このた
め、ブーツ1は全体にS字形に変形するものの屈曲点の
谷部10を挟む斜面11,13が強く接触することを防
ぐと共に大径装着部4寄りの山B3 〜B6 が互いに強く
接触することもなくかつ全体が1つの曲率半径で小さく
曲がらないため内周面が等速ジョイント2の回転軸8に
接触することがない。
と大径装着部寄りの山群Bとの境界の谷部(S字屈曲す
る際の屈曲点の谷部)の剛性を大きくすることによっ
て、圧縮側の大径装着部寄りの山群の圧縮を軽減・緩和
することが好ましい。例えば図8に本発明の樹脂製CV
Jブーツの第5の実施例を示す。この樹脂製CVJブー
ツ1は、蛇腹部3の大径装着部4寄りの山群Bと小径装
着部5寄りの山群Aとの間の谷部10の大径装着部側斜
面11を凸状の曲面に形成すると共に同谷部10の開き
角度θ1 を他の谷部18,…,18の開き角度θ2 より
も大きく形成している。この場合、大径装着部側斜面1
1と屈曲点の谷部10の剛性が他の斜面および谷部の剛
性よりも大きくなる。
ツにおいても、図1に示す実施例のブーツ1と同様に、
蛇腹部3の山谷をS字屈曲の際に屈曲点から2分する谷
部10の開き角度θ1 が大きく剛性が大きいので、圧縮
側における小径装着部5寄りの山群Aの山A1 〜A3 の
展開が谷部10で規制される。したがって、小径装着部
寄りの山群A全体の展開長が短く、大径装着部4寄りの
山群Bに属する山B3〜B6 が圧縮されるのを助長する
ことがない。他方、伸長側でも他の谷部よりも開き角度
θ1 が大きく剛性の高い(変形し難い)谷部10が小径
装着部5寄りの山群Aの圧縮と大径装着部4寄りの山群
Bの展開とが互いに干渉し合うのを規制するため、ブー
ツ1全体が1つの小さな曲率半径で反るのを防ぐ。この
ため、ブーツ1は全体にS字形に変形するものの屈曲点
の谷部10を挟む斜面11,13同士が強く接触するの
を防ぐと共に大径装着部4寄りの山B3 〜B6 が互いに
強く接触することもなくかつ全体が1つの曲率半径で小
さく曲がらないため内周面が等速ジョイント2の回転軸
8に接触することがない。
と大径装着部寄りの山群Bとの境界の谷部10の剛性を
大きくする手段としては、図8に示す方法に限られず、
例えば図10に示すように小径装着部寄りの山群Aと大
径装着部寄りの山群Bとの境界の谷部10の肉厚を他の
谷部18よりも厚く形成してもよく、また図9に示すよ
うに小径装着部寄りの山群Aと大径装着部寄りの山群B
との境界の谷部10にゴムリング等の補強部材20を設
けるようにしてもよい。いずれの場合にも、小径装着部
寄りの山群Aと大径装着部寄りの山群Bとの境界の谷部
10の剛性が他の谷部18(あるいはU字型の溝17)
よりも高まって変形し難い(展開し難い)ものとなり、
図1の実施例のものと同様の作用並びにそれ以上の効果
を得ることができる。
一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。例えば、図5〜図10に示す各実施例を適宜組み合
わせても良い。
の樹脂製CVJブーツは、蛇腹部がS字屈曲するときの
屈曲点よりも大径装着部寄りの山群と小径装着部寄りの
山群との間の谷部を挟む小径装着部寄りの山群の大径装
着部側斜面をブーツ外方に向けて凸状の曲面に形成して
いるので、屈曲点の谷部を挟む小径装着部寄り山群の大
径装着部側斜面の反り返りに対する剛性が高くなり、山
同士の接触がし難くなる。しかも、接触するにしても滑
らかな曲面状の斜面部分が接触するので接触面積が広く
なり面圧が低くなる。したがって、その分だけブーツの
耐久性を向上できる。
装着部側斜面と山を挟んだ反対側の小径装着部側斜面と
の山谷間の展開長をほぼ等しくしたので、S字屈曲の際
に強い圧縮力が作用しても、山が反り返ることがない。
したがって、山の頂部が隣る斜面に当接することがな
く、斜面同士が緩やかな曲面で広く接触するので、面圧
が低くなる。
斜面同士がくっつき易い大径装着部寄りの山群において
も大径装着部側斜面をブーツ外方に向けて凸状の曲面に
形成しているので、圧縮力を受ける大径装着部寄りの山
部の斜面の反り返りに対する剛性が高くなり、山同士の
接触がし難くなる。しかも、滑らかな曲面状斜面部分が
接触するので接触面積が広くなり面圧が低くなる。した
がって、その分だけ大径装着部寄りの山群の斜面同士の
接触を弱くしてブーツの耐久性を向上できる。
寄りの山部の反り返りを防止しているので、斜面同士の
接触を弱くしてブーツの耐久性を向上できる。
谷部を挟んだ斜面同士の接触の力を減らすと共に、S字
屈曲の際の圧縮側における小径装着部側の山群の軸方向
への展開長を少なくしてその分だけ大径装着部側の山同
士の接触圧を低減させるので、ブーツの耐久性を一層向
上できる。
屈曲点の谷部を挟んだ斜面同士の接触の力を減らすと共
に、S字屈曲の際の圧縮側における小径装着部寄りの山
群の軸方向への展開を剛性の大きい谷部で規制して、そ
の分だけ両山群の間の谷部を挟む斜面同士並びに大径装
着部寄りの山同士の接触圧を低減させるので、ブーツの
耐久性を一層向上できる。
谷部を挟んだ斜面同士の接触の力を減らすと共に、小径
装着部寄りの山群を大径装着部寄りの山群よりも相対的
に変形し難くして、S字屈曲時の圧縮側における小径装
着部寄りの山群の展開長を少なくし、その分だけ大径装
着部寄りの山群の山同士が圧縮されるのを防いでその部
分における接触圧を低減させるようにしているので、ブ
ーツの耐久性を一層向上できる。
示す縦断面図で、等速ジョイントと共に中心線から半分
だけ示す。
ブーツの変形状態を示す説明図である。
山群と大径装着部寄りの山群との間の谷部を中心にブー
ツ形状を拡大して示す縦断面図である。
山群と大径装着部寄りの山群との間の谷部を中心にブー
ツ形状を拡大して示す縦断面図である。
示す縦断面図で、等速ジョイントと共に中心線から半分
だけ示す。
示す縦断面図である。
示す縦断面図で、等速ジョイントと共に中心線から半分
だけ示す。
示す縦断面図で、等速ジョイントと共に中心線から半分
だけ示す。
示す縦断面図で、等速ジョイントと共に中心線から半分
だけ示す。
を示す縦断面図で、等速ジョイントと共に中心線から半
分だけ示す。
る。
Aと大径装着部寄りの山群Bとの間の谷部(屈曲点の谷
部) 11 屈曲点の谷部を挟む小径装着部側山の大径装着部
側斜面 12 大径装着部側斜面11の山を挟んだ反対側の直線
状の斜面 13 屈曲点の谷部を挟む大径装着部側山の小径装着部
側斜面 14 大径装着部寄り山群の大径装着部側斜面 15 大径装着部寄り山群の小径装着部側斜面 17 U字型の溝 20 補強部材たるOリング A 屈曲点の谷部よりも小径装着部寄りの山群 B 屈曲点の谷部よりも大径装着部寄りの山群 A1 〜A3 小径装着部寄りの山 B4 〜B6 大径装着部寄りの山
Claims (9)
- 【請求項1】 4山以上の連続した山谷から成る蛇腹部
と、この蛇腹部の一端に設けられた大径装着部と、蛇腹
部の他端に設けられた小径装着部とを備えた樹脂製CV
Jブーツにおいて、前記蛇腹部がS字屈曲するときの屈
曲点よりも前記大径装着部寄りの山群と前記小径装着部
寄りの山群との間の谷部を挟む小径装着部側山の大径装
着部側斜面をブーツ外方に向けて凸状の曲面に形成した
ことを特徴とする樹脂製CVJブーツ。 - 【請求項2】 曲面状の前記大径装着部側斜面と山を挟
んだ反対側の小径装着部側斜面との山谷間の展開長をほ
ぼ等しくしたことを特徴とする請求項1記載の樹脂製C
VJブーツ。 - 【請求項3】 前記大径装着部寄りの山群の少なくとも
1つ以上の大径装着部側斜面をブーツ外方に向けて凸状
の曲面から成る斜面としたことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の樹脂製CVJブーツ。 - 【請求項4】 前記大径装着部寄りの山群のブーツ外方
に向けて凸状の曲面からなる大径装着部側斜面と山を挟
んだ反対側の小径装着部側斜面との山谷間の展開長さを
ほぼ等しくしたことを特徴とする請求項3記載の樹脂製
CVJブーツ。 - 【請求項5】 前記大径装着部寄りの山群の山谷径差が
前記小径装着部寄りの山群の山谷径差に比べて大きく形
成されていることを特徴とする請求項1から4までのい
ずれかに記載の樹脂製CVJブーツ。 - 【請求項6】 前記小径装着部寄りの山群と前記大径装
着部寄りの山群との間の前記谷部の肉厚を他の谷部に比
較して大きくすることを特徴とする請求項1から4のい
ずれかに記載の樹脂製CVJブーツ。 - 【請求項7】 前記小径装着部寄りの山群と前記大径装
着部寄りの山群との間の前記谷部の開き角度を他の谷部
に比較して大きくしたことを特徴とする請求項1から4
までのいずれかに記載の樹脂製CVJブーツ。 - 【請求項8】 前記小径装着部寄りの山群と前記大径装
着部寄りの山群との間の前記谷部に補強部材を付設した
ことを特徴とする請求項1から4までのいずれかに記載
の樹脂製CVJブーツ。 - 【請求項9】 前記小径装着部寄りの少なくとも2個以
上の谷を除いてその他の谷部にU字型の溝を形成したこ
とを特徴とする請求項1から8までのいずれかに記載の
樹脂製CVJブーツ。
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