JPS58102877A - 内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁 - Google Patents
内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁Info
- Publication number
- JPS58102877A JPS58102877A JP19836581A JP19836581A JPS58102877A JP S58102877 A JPS58102877 A JP S58102877A JP 19836581 A JP19836581 A JP 19836581A JP 19836581 A JP19836581 A JP 19836581A JP S58102877 A JPS58102877 A JP S58102877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- temperature
- valve body
- heat
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車等における内燃機関の冷却液循環路に
用いられる熱応動開閉弁に関するものである。
用いられる熱応動開閉弁に関するものである。
従来、この種の熱応動開閉弁としては、ワックスを収容
した容器と、そのワックス中にa+=置されて容器の開
口部に固定された有底コ0ムス1ノープと、そのゴムス
リーブに挿入された金属製プランツヤとからなるワック
ス式熱応動伸縮装置を使用した型式のものが知られてい
る。
した容器と、そのワックス中にa+=置されて容器の開
口部に固定された有底コ0ムス1ノープと、そのゴムス
リーブに挿入された金属製プランツヤとからなるワック
ス式熱応動伸縮装置を使用した型式のものが知られてい
る。
しかるに、この型式の熱応動開閉弁の場合は、ワックス
の配合成分の違いにより設定温度における開閉作動にバ
ラツキが生じ、また使用期間が長くなると1.前記ゴム
スリーブとシランジャとの間に塵その他の・異物が侵入
したり、ワックスが漏洩したり、ゴムスリーブが摩耗し
たりして、熱応動伸縮装置の感温伸縮性能が変化し、そ
のため熱応動開閉弁の温度−開弁特性に狂いが生じると
いう欠点がある。
の配合成分の違いにより設定温度における開閉作動にバ
ラツキが生じ、また使用期間が長くなると1.前記ゴム
スリーブとシランジャとの間に塵その他の・異物が侵入
したり、ワックスが漏洩したり、ゴムスリーブが摩耗し
たりして、熱応動伸縮装置の感温伸縮性能が変化し、そ
のため熱応動開閉弁の温度−開弁特性に狂いが生じると
いう欠点がある。
この発明は前述の欠点を排除した簡単な構造の内燃機関
冷却液循環路用熱応動開閉弁を提供することを目的とす
るものである。
冷却液循環路用熱応動開閉弁を提供することを目的とす
るものである。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、底部の
周囲に環状弁座1を有する横断面円形の弁箱2の周囲に
多数の通水孔6が設けられ、かつ弁箱2の開口部の外周
には取付用フランジ7が一体に設けられ、このフランジ
7は冷却液循環用配管に固定される。
周囲に環状弁座1を有する横断面円形の弁箱2の周囲に
多数の通水孔6が設けられ、かつ弁箱2の開口部の外周
には取付用フランジ7が一体に設けられ、このフランジ
7は冷却液循環用配管に固定される。
円筒部分を有する箱状の弁体6の周囲に、弁箱2から突
出した位置において通水孔8が設けられ、前記弁体6の
周壁は弁箱2内に摺動自在に嵌入され、かつ弁箱2の底
板と弁体6の端板との間には、形状記憶合金により製作
されたコイル状の昇温開弁部材4が介在され、さらに弁
体6の端板の中央部に摺動自在に挿通された支持杆9の
一端部は、弁箱2の底板の中央部に螺合固定されている
。
出した位置において通水孔8が設けられ、前記弁体6の
周壁は弁箱2内に摺動自在に嵌入され、かつ弁箱2の底
板と弁体6の端板との間には、形状記憶合金により製作
されたコイル状の昇温開弁部材4が介在され、さらに弁
体6の端板の中央部に摺動自在に挿通された支持杆9の
一端部は、弁箱2の底板の中央部に螺合固定されている
。
弁体6における円筒部分の周囲に、ゴムまたは合成樹脂
からなるシールリング10と保持リング11とが嵌合さ
れ、その保持リング11は弁箱2に固定され、前記シー
ルリング10は弁箱2と保持リング11とにより保持さ
れている。
からなるシールリング10と保持リング11とが嵌合さ
れ、その保持リング11は弁箱2に固定され、前記シー
ルリング10は弁箱2と保持リング11とにより保持さ
れている。
また支持杆9の他端部に設けられたフラン゛り12と弁
体6との間にはコイルばねからなる閉弁方向押圧用ばね
5が圧縮状態で介在され、そのばね5の弾力により弁体
3の端板が前記昇温開弁部材4の一端部に押付けられる
と共に、その昇温開弁部材4の他端部が弁箱2の底板に
押付けられる。
体6との間にはコイルばねからなる閉弁方向押圧用ばね
5が圧縮状態で介在され、そのばね5の弾力により弁体
3の端板が前記昇温開弁部材4の一端部に押付けられる
と共に、その昇温開弁部材4の他端部が弁箱2の底板に
押付けられる。
なお前記弁体6は、その水流方向の両側に圧力差があっ
ても、その差圧による押圧力を受けないように構成され
ている。
ても、その差圧による押圧力を受けないように構成され
ている。
前記昇温開弁部材4を製作する形状記憶合金としては、
例えばチタン−ニッケル合金、銅−アルミニウム合金、
銅−アルミニウム−ニッケル合金等があシ、この合金に
記憶性効果を生じさせるようなマルテンサイト変態を形
成することによって、前記合金が温度変化に応じて設定
温度に達したとき、自らの形状を記憶された形状に急激
に変化させる。
例えばチタン−ニッケル合金、銅−アルミニウム合金、
銅−アルミニウム−ニッケル合金等があシ、この合金に
記憶性効果を生じさせるようなマルテンサイト変態を形
成することによって、前記合金が温度変化に応じて設定
温度に達したとき、自らの形状を記憶された形状に急激
に変化させる。
すなわち、マルテンサイト変態開始点において、温度が
底下すると、昇温開弁部材4の短縮変形が開始し、マル
テンサイト変態終了点に達するとその短縮変形が停止す
る。またこの温度より外温すると逆変態開始点において
伸長変形を開始し、逆変態終了点に達すると元の長さに
復帰する。
底下すると、昇温開弁部材4の短縮変形が開始し、マル
テンサイト変態終了点に達するとその短縮変形が停止す
る。またこの温度より外温すると逆変態開始点において
伸長変形を開始し、逆変態終了点に達すると元の長さに
復帰する。
この発明を実施する場合、支持杆9と弁箱2の底板およ
び弁箱2と保持リング11を、それぞれ接着剤によシ固
定してもよく、また弁箱2.支持杆9および保持リング
11を合成樹脂により製作する場合は、支持杆9と弁箱
2の底板シよび弁箱2と保持リング11を、それぞれ溶
着によシ固定してもよい。
び弁箱2と保持リング11を、それぞれ接着剤によシ固
定してもよく、また弁箱2.支持杆9および保持リング
11を合成樹脂により製作する場合は、支持杆9と弁箱
2の底板シよび弁箱2と保持リング11を、それぞれ溶
着によシ固定してもよい。
この発明によれば、環状弁座1を有する弁箱2とその環
状弁座1に対向する弁体6との間に、形状記憶合金製昇
温開弁部材4が介在され、かつ前記弁体3には閉弁方向
押圧用ばね5が係合されているので、前記形状記憶合金
製昇温開弁部材4の周囲の水温が上昇した場合は、その
昇温開弁部材4の伸長により、閉弁方向押圧用ばね5の
弾力に抗して弁体6を自動的に開弁方向に移動して開弁
することができ、また前記昇温開弁部材4の周囲の水温
が下降していくと、昇温開弁部材4が自動的に短縮して
いくので、閉弁方向押圧用ばね5の弾力により、弁体5
を自動的に閉弁方向に移動させて閉弁することができ、
さらに前記形状記憶合金製昇温開弁部材4は、一定温度
で正確に一定の形状を保つので、開弁開始温度を正確に
設定することができると共に、長期間使用して、も温度
−形状特性に狂いが寿ぐ、そのため長期間にわたって優
れた温度−開弁特性を発揮させることができ、しかもこ
の発明の内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁は構造が
簡単である等の効果が得られる。
状弁座1に対向する弁体6との間に、形状記憶合金製昇
温開弁部材4が介在され、かつ前記弁体3には閉弁方向
押圧用ばね5が係合されているので、前記形状記憶合金
製昇温開弁部材4の周囲の水温が上昇した場合は、その
昇温開弁部材4の伸長により、閉弁方向押圧用ばね5の
弾力に抗して弁体6を自動的に開弁方向に移動して開弁
することができ、また前記昇温開弁部材4の周囲の水温
が下降していくと、昇温開弁部材4が自動的に短縮して
いくので、閉弁方向押圧用ばね5の弾力により、弁体5
を自動的に閉弁方向に移動させて閉弁することができ、
さらに前記形状記憶合金製昇温開弁部材4は、一定温度
で正確に一定の形状を保つので、開弁開始温度を正確に
設定することができると共に、長期間使用して、も温度
−形状特性に狂いが寿ぐ、そのため長期間にわたって優
れた温度−開弁特性を発揮させることができ、しかもこ
の発明の内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁は構造が
簡単である等の効果が得られる。
i1図は、こ9発明の一実施例に係る内燃機関冷却液循
環路用熱応動開閉弁を示す正面図、第2図はその縦断正
面図である。 図において、1は環状弁座、2は弁箱、6は弁体、4は
形状記憶合金製昇温開弁部材、5は閉弁方向押圧用ばね
、6および8は通水孔、9は支持杆、10はシールリン
グである。
環路用熱応動開閉弁を示す正面図、第2図はその縦断正
面図である。 図において、1は環状弁座、2は弁箱、6は弁体、4は
形状記憶合金製昇温開弁部材、5は閉弁方向押圧用ばね
、6および8は通水孔、9は支持杆、10はシールリン
グである。
Claims (1)
- 環状弁座1を有する弁箱2とその環状弁座1に対向する
弁体6との間に、形状記憶合金製昇温開弁部材4が介在
され、かつ前記弁体5には閉弁方向押圧用ばね5が係合
されていることを特徴とする内燃機関冷却液循環路用熱
応動開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19836581A JPS58102877A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19836581A JPS58102877A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102877A true JPS58102877A (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=16389888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19836581A Pending JPS58102877A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0614033A1 (en) * | 1993-03-04 | 1994-09-07 | Maier Perlman | Temperature responsive 3-way line valve with shape memory alloy actuator |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP19836581A patent/JPS58102877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0614033A1 (en) * | 1993-03-04 | 1994-09-07 | Maier Perlman | Temperature responsive 3-way line valve with shape memory alloy actuator |
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