JPH0989164A - フラットケーブル用クランプ - Google Patents
フラットケーブル用クランプInfo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
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Abstract
ーシやフレームに確実に固定し得る汎用性の向上と共
に、コスト削減を図ることができるフラットケーブル用
クランプを提供する。 【解決手段】 フラットケーブル3の幅に対応して変形
する幅用弾性部2の互いに対向する位置に固定部材12
とロック固定部5が設けられ、固定部材12とロック固
定部5とによりフラットケーブル3を幅方向から挟持す
る。また、固定部12から張り出すように設けたバネ片
17によりフラットケーブル3を厚さ方向に押圧する。
よって、フラットケーブル3の幅方向及び厚さ方向のい
ずれについても確実に保持することができる。
Description
を例えば自動車のシャーシ等に布線する際に適用される
フラットケーブル用クランプに関し、特にフラットケー
ブルの幅や厚みに関わりなく確実に固定することができ
るフラットケーブル用クランプに関する。
数の電子機器が搭載されており、当然のことながらワイ
ヤーハーネスやフラットケーブルが多用されている。一
方、自動車には様々な振動が常に作用しており、例えば
フラットケーブルが振動によって跳ねたりするとシャー
シ等と干渉してケーブルの切断や被覆の剥けよる短絡事
故等が発生する心配がある。従って、実開昭58−60
074号公報等にはフラットケーブルをシャーシやフレ
ーム等に固定させるフラットケーブル用のクランプが開
示されている。
ットケーブル用クランプ(以下、単にクランプと略称す
る)の一例を説明する。図6に示すようにクランプ41
は、全体が概略矩形の枠体に形成されており、上面部4
2は図7に実線及び点線で示すように一端42aを支点
として開閉自在に構成され、底面部には弾性爪43が設
けられている。このクランプ41は、弾性爪43を基板
44に設けた取付穴45に圧入係止させることにより基
板44に取付け、上面部42を開いてフラットケーブル
46を挿入した後、上面部42を閉じてフラットケーブ
ル46を押さえ付けて固定するものである。
トケーブル46の幅は、電線の極数により異なり一様で
はなく、上記構成のクランプ41の上面部42の幅は一
定であるから、フラットケーブル46の幅に合った専用
のクランプを用意する必要があった。このため、フラッ
トケーブルの幅に対応して何種類ものクランプを準備し
なければならず、部品管理が煩雑化するという問題があ
った。また、上記構成のクランプ41は、フラットケー
ブル46の厚さ方向の固定が充分ではなく、フラットケ
ーブル46が厚さ方向にガタ付き、異音等が発生する問
題があった。本発明の目的は、フラットケーブルの幅や
厚みに関わらず、シャーシやフレームに確実に固定し得
るフラットケーブル用クランプを提供することにある。
は、下記1)〜4)項に記載するフラットケーブル用コ
ネクタにより達成される。 1)シャーシ等に固定するフラットケーブルの一側面を
支えると共に、その形状が前記フラットケーブルの幅寸
法に対応して変形可能な弾性部と、前記弾性部の一端に
設けられた固定部材から張出した状態で前記フラットケ
ーブルの側面を前記弾性部側に押圧するバネ片と、前記
固定部材から前記弾性部を横切るようにして延設され、
その端部を前記弾性部の他端に設けたロック固定部に前
記フラットケーブルの幅寸法に対応して調整されて係止
される係止部材と、前記固定部材及び前記ロック固定部
を前記シャーシ等に係止するための弾性爪部材とを備え
たことを特徴とするフラットケーブル用クランプ。 2)前記1)項のフラットケーブル用クランプにおい
て、前記弾性部で形成される環状枠の内部に前記フラッ
トケーブルの一側面を前記弾性部と共に支えるリブが設
けられている。
ルの一側面を支えると共に、前記フラットケーブルの幅
寸法に対応してその直径を調整可能な弾性部と、前記弾
性部の一端に移動自在に設けられた移動部材から張出し
た状態で前記フラットケーブルの側面を前記弾性部側に
押圧するバネ片と、係止位置を前記フラットケーブルの
幅寸法に対応して調整されて前記幅用弾性部の他端を係
止するロック固定部と、前記移動部材及び前記ロック固
定部を前記シャーシ等に係止する弾性爪部材とを備えた
ことを特徴とするフラットケーブル用クランプ。 4)前記3)項のフラットケーブル用クランプにおい
て、前記弾性部で形成される環状枠の内部に前記フラッ
トケーブルの一側面を前記弾性部と共に支えるリブが設
けられている。
ーブル用クランプによれば、弾性的に変形可能な弾性部
と、この弾性部の一端に一体に設けた固定部材から中心
方向に張出すように設けたバネ片との間にフラットケー
ブルが差し込まれる。このフラットケーブルの一側面は
弾性部によって支えられ、且つバネ片により弾性部側に
押圧される。そして、バネ片の基部を支持する固定部材
と対向する位置に設けたロック固定部との間隔に対しフ
ラットケーブルの幅が大きい場合は、弾性部がフラット
ケーブルの幅方向に弾性的に変形してフラットケーブル
を幅方向の両側から押圧した状態で保持する。従って、
フラットケーブルは幅方向については弾性部により弾性
的に、厚さ方向については弾性部とバネ片とにより弾性
的に挟持される。
対しフラットケーブルの幅が小さい場合は、固定部材か
ら弾性部の中心部を横切るようにして設けた係止部材を
ロック固定部に係止させ、固定部材とロック固定部とで
フラットケーブルの両幅を押圧する程度まで弾性部を変
形させる。この際、バネ片は前記同様に作用するので、
フラットケーブルの幅寸法に関わりなく、しかもガタ付
きなくフラットケーブルを挟持できる。また、固定部材
及びロック固定部には、クランプをシャーシ等に係止す
る弾性爪部材が設けられているので、フラットケーブル
及びクランプが一体的にシャーシに固定される。
ーブル用クランプによれば、弾性部の一端に設けたロッ
ク固定部に、弾性部の他端を係止すると共に、この係止
位置を調整することにより弾性部の直径がフラットケー
ブルの幅に対応して調節される。また、バネ片は上記同
様にフラットケーブルを弾性部側に弾性的に押圧する。
従って、フラットケーブルの幅が大きい場合は、幅に対
応して弾性部の直径を拡大し、逆に幅が小さい場合は直
径を縮小して幅方向のガタ付きを防止すると共に、バネ
片により厚み方向のガタ付きを防止する。また、ロック
固定部と移動部材に弾性爪部材が設けられているので、
フラットケーブルとクランプとを一体的にシャーシ等に
固定することができる。
ケーブル用クランプの実施の形態を図1〜図4を参照し
て説明する。図1は本発明のクランプの一実施の形態を
示す斜視図、図2は図1におけるクランプの断面構造を
示す斜視図、図3は図1におけるクランプの変形作用を
示す平面図、図4は図1におけるフラットケーブル差し
込み時のクランプの作用を示す斜視図である。
クランプ1は、合成樹脂を用いて一体成型したものであ
り、定常状態にあっては円形状に形状保持している幅用
弾性部2と、フラットケーブル3を厚さ方向に押圧する
と共にクランプ1をシャーシ等に固定する機能とを有す
る厚さ用弾性部4と、厚さ用弾性部4に設けたベルト状
の係止部材11を係止すると共にクランプ1をシャーシ
等に固定する機能を有するロック固定部5とを備えてい
る。
線で示すように円環状に形成されており、円環の中心を
通る対向した位置に厚さ用弾性部4とロック固定部5が
一体的に設けられている。また、円環の中心を通り前記
厚さ用弾性部4とロック固定部5に直交する幅用弾性部
2の内側面の対向した位置には、リブ6a,6bが設け
られている。このリブ6a,6bは、幅用弾性部2の倒
れや変形を防止すると共に、幅用弾性部2と協働してフ
ラットケーブル3の一側面を支える機能を有している。
り、柱状の固定部材12の内側面が幅用弾性部2の一端
と一体に構成され、下端にシャーシ等に係止する楔型の
弾性爪部材13aが設けられている。また、固定部材1
2の上端には幅用弾性部2の中心方向に張出部材14が
延設されており、幅用弾性部2の上端と張出部材14の
下側面とで形成される隙間がフラットケーブル3の一方
の側端3aを挟み込む挟持部15aとなっている。
16が設けられており、張出部材14の先端部の下方か
ら開口部16の下方に向けてバネ片17が設けられ、こ
のバネ片17とは反対方向に向けて帯状の係止部材11
が設けられている。この係止部材11の上面は鋸歯状部
11aに形成されている。
おり、内側面が幅用弾性部2の一端と一体に構成され、
下端部にシャーシ等に係止する楔型の弾性爪部材13b
が設けられている。更に、ロック固定部5の上部には係
止部材11を係止する係止孔19が形成され、係止孔1
9の上面には鋸歯状部11aを係止させるための鋸歯状
面19aが形成されている。また、ロック固定部5上部
の幅用弾性部2の上側の隙間がフラットケーブル3の他
方の側端3bを挟み込む挟持部15bとなっている。
ついて説明する。図3に示すようにこのクランプ1の定
常状態にあっては幅用弾性部2が図中実線で示すように
円形状であるが、例えば図中横方向の両側から付勢する
と、図中想像線2a,2bで示すように楕円形になる。
この結果、厚さ用弾性部4及びロック固定部5が、実線
で示す位置から想像線で示す位置に移動し、図2に示す
挟持部15a,15bの間隔Aが広がり、リブ6a,6
bの間隔が狭まる。
側、例えば厚さ用弾性部4とロック固定部5との形成位
置を内側方向に付勢すると、幅用弾性部2が図中想像線
2c,2dで示すように横方向に偏平状に変形する。こ
の結果、厚さ用弾性部4とロック固定部5とが接近し、
図2に示す挟持部15a,15bの間隔Aが狭まり、リ
ブ6a,6bの間隔は広がる。
について説明する。図4に示すようにフラットケーブル
3をクランプする場合、係止部材11を係止孔19から
抜き出し、フラットケーブル3を張出部材14の下側に
挿入させるための隙間を形成する。この状態で、矢印B
で示すように係止部材11の下側から張出部材14の下
側に向けてフラットケーブル3を挿入し、側端3aを挟
持部15a内に差し込む。次いで、フラットケーブル3
の側端3bを挟持部15b上に位置決めし、係止部材1
1を係止孔19内に挿通する。
1の想像線で示すようにクランプ1に保持された状態で
は、フラットケーブル3の下側は幅用弾性部2とリブ6
a,6bとにより下支えされる。そして、リブ6a,6
b間の略中央位置において上部からバネ片17により押
圧される。従って、フラットケーブル3の幅方向は挟持
部15a,15bにより位置規制され、長手方向につい
ては上下からの挟み付けにより位置規制されるのですり
抜けや持ち上がり等を確実に防止することができる。
シやフレームに形成した図示されていない係止孔に圧入
することでフラットケーブル3を所定位置に固定させる
ことができる。従って、クランプ1は2個の弾性爪部材
13a,13bにより2か所でシャーシ等に固定される
ので回動することがないのでフラットケーブル3の固定
が確実に行われる。
した状態では、幅用弾性部2の側面が円環状にシャーシ
に当接するのでシャーシとの接触面積が広くなり、幅用
弾性部2が安易に変形することもなく、フラットケーブ
ル3を広い範囲で下支えすることができる。従って、フ
ラットケーブル3のすり抜け等の事故を確実に防止する
ことができ、安定した固定状態を維持することができ
る。
法と、幅用弾性部2の直径とが略一致した場合の保持形
態を示したが、実際にはフラットケーブル3の幅寸法や
厚みは多種にわたる。例えば、フラットケーブル3の幅
が幅用弾性部2の直径より大きい場合は、図3に想像線
2a,2bで示したように幅用弾性部2をフラットケー
ブル3の長手方向に直角な方向に沿った楕円形に変形さ
せてフラットケーブル3を保持する。この場合、フラッ
トケーブル3の幅寸法によっては、係止部材11が係止
孔19に掛からない場合もある。しかし、幅用弾性部2
とリブ6a,6bの下支え作用と、バネ片17の押圧作
用とによりフラットケーブル3を確実に保持することが
できる。
部2の直径より小さい場合は、図3に想像線2c,2d
で示すように幅用弾性部2をフラットケーブル3の長手
方向に沿った楕円形に変形させ、係止部材11を係止孔
19に係止させて円形への形状復帰を阻止する。この場
合、フラットケーブル3は長手方向に沿って広い範囲で
下支えされ、間隔の開いたリブ6a,6b間でバネ片1
7により押圧される。従って、フラットケーブル3の保
持は確実に行われ、シャーシ等にフラットケーブル3の
幅寸法に合わせて予め形成された係止孔に弾性爪部材1
3a,13bを圧入することにより、フラットケーブル
3を保持したクランプ1がシャーシ等に確実に固定され
る。
はなく様々であるが、バネ片17全体が弾性を有し、し
かも押し上げられた場合は先端が開口部16内に入り込
まれるようにている。従って、フラットケーブル3の幅
だけでなく、厚みの変化にも対応することができる。こ
のように、本発明を適用した本実施の形態のクランプ1
は、フラットケーブル3の幅寸法や厚み寸法の如何に関
わらずシャーシ等に確実に固定することができ、寸法に
合わせて多種類のクランプを用意する必要がなく、煩雑
な部品管理が不要となると共に、作業効率の向上を図る
ことができる。
した実施の形態に限定されるものではなく、図5に示す
ようなバンド状のクランプも実施可能である。即ち、ク
ランプ21は円形状に撓み可能な幅用弾性部22と、幅
用弾性部22に沿って矢印X,Y方向に往復動可能な厚
さ用弾性部24と、幅用弾性部22の基部に一体的に設
けられたロック固定部25等を備えている。
32と張出部材34、移動部材32の下端に設けた弾性
爪部材33a、固定部材32と張出部材34との曲げ位
置に凹状に設けた挟持部35a、張出部材34の先端か
ら開口部36方向に向けて設けられたバネ片37等を備
えている。そして、移動部材32に挿通口32aが設け
られ、この挿通孔32aに帯状に形成された幅用弾性部
22が挿通されることで、厚さ用弾性部24全体が矢印
X,Y方向に移動し得るように構成されている。
の始端が一体的に形成され、ロック固定部25の下端に
弾性爪部材33bが一体的に形成され、上部の内側面側
に段差状の挟持部35bが形成されている。また、挟持
部35bから内側に向かってリブ26が設けられ、その
一部はバネ片37と重なり合うように構成されている。
また、固定部25には、幅用弾性部22の先端部に形成
した鋸歯状部22aを係止するための係止孔38が設け
られている。
ロック固定部25の上部からリブ26とバネ片37の間
にフラットケーブルを差し込む。この時、フラットケー
ブルの側端が挟持部35bに嵌まり込まない場合は、ロ
ック固定部25から幅用弾性部22を繰り出し、幅用弾
性部22の直径を拡大させることで、フラットケーブル
を挟持部35a,35b間に保持させるものである。ま
た、逆にフラットケーブルの側端が挟持部35bに掛か
らない状態では、幅用弾性部22の端部をロック固定部
25内に引き込み、幅用弾性部22の直径を縮小させる
ことで、フラットケーブルを挟持部35a,35b間に
保持させるものである。
ーブル用クランプにおいては、フラットケーブル3の幅
の如何に関わらず確実に保持させることができる。ま
た、1個のクランプに複数のフラットケーブルを重ね合
わせて保持させることも可能であり、汎用性の向上と共
に、作業効率の向上とコスト低減を図ることができる。
トケーブル用クランプは、フラットケーブルの幅に対応
して変形する幅用弾性部の互いに対向する位置に固定部
材とロック固定部とを設け、固定部材とロック固定部と
によりフラットケーブルを幅方向から挟持すると共に、
固定部材から張出するように設けたバネ片によりフラッ
トケーブルを厚さ方向に押圧するものである。従って、
フラットケーブルの幅や厚みに関わりなく、一種のクラ
ンプでシャーシ等に確実に固定することができ、クラン
プの汎用性が向上すると共に、作業効率の向上とコスト
低減を図ることができる。
クランプの斜視図である。
視図である。
の平面図である。
を示す斜視図である。
ル用クランプの斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 シャーシ等に固定するフラットケーブル
の一側面を支えると共に、その形状が前記フラットケー
ブルの幅寸法に対応して変形可能な弾性部と、前記弾性
部の一端に設けられた固定部材から張出した状態で前記
フラットケーブルの側面を前記弾性部側に押圧するバネ
片と、前記固定部材から前記弾性部を横切るようにして
延設され、その端部を前記弾性部の他端に設けたロック
固定部に前記フラットケーブルの幅寸法に対応して調整
されて係止される係止部材と、前記固定部材及び前記ロ
ック固定部を前記シャーシ等に係止するための弾性爪部
材とを備えたことを特徴とするフラットケーブル用クラ
ンプ。 - 【請求項2】 前記弾性部で形成される環状枠の内部に
前記フラットケーブルの一側面を前記弾性部と共に支え
るリブが設けられていることを特徴とする請求項1記載
のフラットケーブル用クランプ。 - 【請求項3】 シャーシ等に固定するフラットケーブル
の一側面を支えると共に、前記フラットケーブルの幅寸
法に対応してその直径を調整可能な弾性部と、前記弾性
部の一端に移動自在に設けられた移動部材から張出した
状態で前記フラットケーブルの側面を前記弾性部側に押
圧するバネ片と、係止位置を前記フラットケーブルの幅
寸法に対応して調整されて前記幅用弾性部の他端を係止
するロック固定部と、前記移動部材及び前記ロック固定
部を前記シャーシ等に係止する弾性爪部材とを備えたこ
とを特徴とするフラットケーブル用クランプ。 - 【請求項4】 前記弾性部で形成される環状枠の内部に
前記フラットケーブルの一側面を前記弾性部と共に支え
るリブを設けたことを特徴とする請求項3記載のフラッ
トケーブル用クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24614795A JP3693188B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | フラットケーブル用クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24614795A JP3693188B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | フラットケーブル用クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989164A true JPH0989164A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3693188B2 JP3693188B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=17144192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24614795A Expired - Fee Related JP3693188B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | フラットケーブル用クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3693188B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001063717A1 (de) * | 2000-02-22 | 2001-08-30 | Taller Gmbh | Haltevorrichtung für leiterfolienbefestigung ii |
| US6860454B1 (en) | 2003-01-17 | 2005-03-01 | Yazaki North America, Inc. | Size adjustable clip for flexible flat cables |
| JP2006064021A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Yamaha Corp | クランプ |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP24614795A patent/JP3693188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001063717A1 (de) * | 2000-02-22 | 2001-08-30 | Taller Gmbh | Haltevorrichtung für leiterfolienbefestigung ii |
| US6860454B1 (en) | 2003-01-17 | 2005-03-01 | Yazaki North America, Inc. | Size adjustable clip for flexible flat cables |
| JP2006064021A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Yamaha Corp | クランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3693188B2 (ja) | 2005-09-07 |
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