JPH098916A - 交換機の音源装置に用いる音声録音制御装置 - Google Patents

交換機の音源装置に用いる音声録音制御装置

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JPH098916A
JPH098916A JP15619595A JP15619595A JPH098916A JP H098916 A JPH098916 A JP H098916A JP 15619595 A JP15619595 A JP 15619595A JP 15619595 A JP15619595 A JP 15619595A JP H098916 A JPH098916 A JP H098916A
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JP
Japan
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control signal
unit
control
signal
sound source
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Application number
JP15619595A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kato
保夫 加藤
Kiyoshi Nakajima
清 中島
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、交換機の音源装置に遠隔操作で確
実に所定のメッセージを録音することを目的とする。 【構成】 メッセージの更新を遠隔操作で起動する起動
部10のON/OFF信号を検出するON/OFF信号
検出部20と、その検出信号で起動されて制御信号を出
力する制御信号送出制御部30と、その制御信号を受け
て音源装置90に所定の録音制御信号を送出する制御信
号送出部50と、制御信号送出制御部30の制御信号で
起動され、所定時間経過後に制御信号送出制御部30を
初期化するタイマ部40と、制御信号送出制御部30の
制御信号で制御され、それぞれ所要のメッセージが予め
格納された複数の音声記憶部の各再生出力のうち所定の
再生出力を音源装置90の録音端子に選択的に入力させ
る音源切替部60とを有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機遠隔保守システ
ムに内蔵された音源装置にガイダンスを遠隔で録音する
ための交換機の音源装置に用いる音声録音制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に交換機遠隔保守システムが設置さ
れている部屋Aと保守者が作業する部屋Bとは別になっ
ている。部屋Bには交換機等を制御するための制御卓が
設置され、通常、保守者は制御卓での業務に忙殺されて
いる。このため交換機遠隔保守システムに内蔵された音
源装置に新たにガイダンス(メッセージ)を録音する場
合には、保守者が部屋Aに移り、交換機遠隔保守システ
ムの入出力手段を操作して録音作業を行っている。この
録音作業は、交換機遠隔保守システムに内蔵された図7
に示すような音源装置の操作盤100に備えられた録音
端子101に音声再生装置(カセットデッキ等)の音声
再生出力を接続し、操作盤100のチャネル指定スイッ
チ102を操作して音源装置にチャネル選択信号を入力
し、録音するチャネルを選択する。このチャネルは、メ
ッセージ種別によって指定され、広域措置用のメッセー
ジはCH1、輻輳用のメッセージはCH2、故障通知用
のメッセージはCH7といったようになっている。次に
操作盤100のSBY(スタンバイ)スイッチを操作し
て選択したチャネルに対応するSBYスイッチをONに
する。これにより音源装置にはDSW信号が入力されて
録音待機状態に設定される。そして音声再生装置を操作
して所要の音声を再生するとともに操作盤100の録音
スイッチ103をONにして、その再生音声を音源装置
に録音する。録音が正常に終了するとSBYスイッチを
OFFにし、操作盤100の録音端子101に接続した
音声再生装置を取り外して録音作業を終了する。この新
たにガイダンスを録音する作業は一時的なものである場
合が多く、新たなガイダンスの提供が終了した後は通常
のガイダンスに戻すため、再び通常のガイダンスの録音
作業を再度行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の録音作業は部屋
Aにおいて複数の保守者で実施する必要があり、しかも
新たなガイダンスの録音と通常のガイダンスに戻すため
の録音を行うことから、部屋Aでの作業が長時間に亘る
ことが多く、部屋Bの保守者が手薄になる時間が長くな
って部屋Bでの業務に支障を来たすおそれがあった。こ
のため部屋Bにおいて録音作業ができる装置の開発が望
まれていた。
【0004】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
交換機の音源装置に遠隔操作で確実に所定のメッセージ
を録音することができる交換機の音源装置に用いる音声
録音制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、呼処理時に交換機から加入者に送出する
所定メッセージを保持した音源装置の該メッセージを録
音する交換機の音源装置に用いる音声録音制御装置にお
いて、前記メッセージの更新を遠隔操作で起動する起動
部と、この起動部のON/OFF信号を検出するON/
OFF信号検出部と、このON/OFF信号検出部の検
出信号で起動されて制御信号を出力する制御信号送出制
御部と、この制御信号送出制御部からの制御信号を受け
て前記音源装置の制御端子に所定の録音制御信号を送出
する制御信号送出部と、前記制御信号送出制御部からの
制御信号により起動され、所定時間経過後に当該制御信
号送出制御部を初期化するタイマ部と、前記制御信号送
出制御部からの制御信号により制御され、それぞれ所要
のメッセージが予め格納された複数の音声記憶部の各再
生出力のうち所定の再生出力を前記音源装置の録音端子
に選択的に入力させる音源切替部とを有することを要旨
とする。
【0006】
【作用】上記の発明において、起動部は起動スイッチ等
が部屋B等の遠隔位置に設置されている。また、新たな
メッセージおよび通常のメッセージ等の所要のメッセー
ジが各音声記憶部に予め格納されている。所要時に、例
えば新たなメッセージを音源装置に録音するに際して、
起動部のスイッチをON操作すると、ON/OFF信号
検出部は、起動部から入力されるON信号の立ち下がり
等を検出してパルス状等の検出信号を出力する。制御信
号送出制御部は、その検出信号を受信して制御信号を出
力する。制御信号送出部は、制御信号送出制御部からの
制御信号を受けて、音源装置の制御端子に録音制御信号
を送り、音源装置は録音可能状態となる。また制御信号
送出制御部からの制御信号により音源切替部が動作し、
複数の音声記憶部の各再生出力のうち新たなメッセージ
が音源装置の録音端子に選択的に入力して録音される。
タイマ部によって規定された所定時間が経過すると、制
御信号送出制御部から制御信号送出部に送出される制御
信号が停止され、音源装置は録音停止状態となって新た
なメッセージの録音動作を終了する。このような動作に
より、音源装置に遠隔操作で確実に所定のメッセージを
録音することが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図6に基
づいて説明する。まず図1のブロック図を用いて全体構
成を説明する。同図において10は起動部であり、音源
装置90に保持させるメッセージの更新を遠隔操作で起
動する部分で、例えばその起動スイッチが前述の部屋B
に設置されている。20はON/OFF信号検出部であ
り、起動部10のON/OFF信号を検出して検出信号
を出力する。30は制御信号送出制御部であり、ON/
OFF信号検出部20の検出信号で起動されて制御信号
を出力する。制御信号送出部50は、その制御信号送出
制御部30からの制御信号を受けて音源装置90の制御
端子に録音制御信号を送出する。40はタイマ部であ
り、制御信号送出制御部30からの制御信号で起動し、
所定時間経過後にその制御信号送出制御部30を初期化
する。70は通常のメッセージ(以下、「固定メッセー
ジ」と云う)が予め録音された固定音声記憶部としての
固定メッセージ再生装置、80は新たなメッセージ(以
下、「可変メッセージ」と云う)が予め録音された可変
音声記憶部としての可変メッセージ再生装置であり、可
変メッセージとしては例えば広域措置用メッセージ、輻
輳用メッセージおよび故障通知用メッセージ等がある。
60は音源切替部であり、制御信号送出制御部30から
の制御信号がこの音源切替部60にも送られ、音源切替
部60はその制御信号で動作して固定メッセージ再生装
置70の再生出力と可変メッセージ再生装置80の再生
出力とを音源装置90の録音端子に切替え入力させるよ
うになっている。
【0008】次に、図2ないし図5を用いて、上記の各
ブロック内の回路構成例を説明する。本実施例の音声録
音制御装置は、その本体部がパッケージに実装されて交
換機遠隔保守システムに内蔵され、前記のように起動部
10の起動スイッチのみが部屋Bに設置されている。そ
して上述の広域措置用、輻輳用および故障通知用の3つ
の可変メッセージをそれぞれ保持する3つの音源装置へ
の録音制御が可能な構成となっている。このため録音制
御回路は3つの可変メッセージに対応した3チャネル分
が備えられているが、各部には、ほぼ同様の構成の回路
が3つずつ備えられているので、以下、主として1回路
分の回路構成について説明を進める。図2は、各ブロッ
ク内に、ほぼこの1回路がそれぞれ備えられている場合
を示している。
【0009】起動部10は、起動スイッチSWとリード
リレー11で構成されている。リードリレー11は図3
に示すようにリレーAと接点aからなるプリント基板用
リードリレーが用いられ、接点aは一端がアースされて
おり起動スイッチSWがONされたとき他端からアース
電位信号が起動信号として出力されるようになってい
る。これは制御卓側からの微小雑音並びに他システムと
のケーブル並設による雑音(交流信号等)によって本装
置が誤動作するのを防止するためである。
【0010】ON/OFF信号検出部20は、インバー
タ21aと、2個のインバータ21b,21c、抵抗R
1 およびコンデンサC1 からなるワンショットパルス発
生回路で構成されたON信号検出回路22と、3個のイ
ンバータ21d〜21f、抵抗R2 およびコンデンサC
2 からなるワンショットパルス発生回路で構成されたO
FF信号検出回路23と、OR回路24とで構成されて
いる。ON信号検出回路22は、起動部10における起
動スイッチSWのONタイミングでワンショットパルス
からなるON検出信号を発生する。OFF信号検出回路
23は、起動スイッチSWのOFFタイミングでワンシ
ョットパルスからなるOFF検出信号を発生する。OR
回路24は、ON検出信号又はOFF検出信号のどちら
かの信号を検出して矩形波信号を検出信号として出力す
る。ON信号検出回路22又はOFF信号検出回路23
のワンショットパルスのパルス幅Tは、抵抗R1 又はR
2の抵抗値をR、コンデンサC1 又はC2 の容量値をC
とすると、T=R・Cで規定される。
【0011】制御信号送出制御部30は、FF回路31
で構成されており、ON/OFF信号検出部20からの
検出信号をCK入力として反転入力端子(Q)にLレベ
ル信号を制御信号として出力する。
【0012】タイマ部40は、図4に示すようなタイマ
IC41と、3入力AND回路42で構成されている。
タイマIC41は、その1番端子に制御信号送出制御部
30からの制御信号が入力してLレベルになることによ
り起動し、設定された所定時間をカウントした後に13
番端子と16番端子が閉結してアース電位信号を送出す
る。3入力AND回路42は3入力のうちの何れかの入
力がLレベルになると出力がLレベルとなり、そのLレ
ベル信号がリセット信号として制御信号送出制御部30
におけるFF回路31のCLR端子に入力して制御信号
送出制御部30を初期化する。
【0013】制御信号送出部30は、バッファ50a〜
50kおよびフォトカプラ51a〜51hで構成された
チャネル選択信号回路52、DSWON/OFF信号回
路53、RECON/OFF信号回路54で構成されて
いる。図2中の制御信号送出部50には、チャネル選択
信号回路52についてのみ広域措置用、輻輳用および故
障通知用の3回路分が示してあり、図5には、チャネル
選択信号回路52、DSWON/OFF信号回路53お
よびRECON/OFF信号回路54の全回路について
3回路分が示してある。チャネル選択信号回路52にフ
ォトカプラ51a〜51dを介して制御信号が出力さ
れ、またDSWON/OFF信号回路53およびREC
ON/OFF信号回路54にもそれぞれ制御信号が出力
されるようになっている。
【0014】音源切替部60は、バッファ61、FF回
路62およびリレー63で構成され、音声再生装置から
の音声再生信号が6入力(広域措置用、輻輳用および故
障通知用の3回路が存在する場合)され、制御信号送出
制御部30からの制御信号によりリレーBが動作して音
源装置の録音端子b,cに上記の音声再生信号を切替え
入力させるようになっている。91は録音用音声信号を
増幅する音声増幅回路である。
【0015】また制御信号送出制御部30からの制御信
号によりマルチバイブレータ回路からなる所定の表示制
御回路(図示せず)が動作して操作盤の録音中表示LE
Dが点滅するようになっており、録音中の音源装置が確
認できるようになっている。
【0016】次いで、上述のように構成された音声録音
制御装置の動作を図6のタイミングチャートを用いて説
明する。
【0017】まず、音源装置90に可変メッセージを録
音する際の動作を説明する。(a)起動部10の起動ス
イッチSWをON側にすると、リードリレー11におけ
るリレーAが動作し、接点aが閉じてON/OFF信号
検出部20のアース電位のON信号を出力する。(b)
ON/OFF信号検出部20は、そのON信号の立ち下
がりを検出してパルス状のON検出信号を出力する。制
御信号送出制御部30は、そのON検出信号を受信して
制御信号送出部50の各入力端子、タイマ部40および
音源切替部60にそれぞれLレベルの制御信号を送出す
る。(c)タイマ部40は、この制御信号の入力で起動
し設定された所定時間のカウントを開始する。(d)制
御信号送出部50は、各入力端子への制御信号の入力に
より音源装置90へその録音を制御する各種の制御信号
(CH選択信号、DSW信号、REC信号)を送出す
る。例えばCH選択信号は、故障通知メッセージの録音
であればCH7を設定するためCH選択信号出力には
「0111」を出力する。これらの制御信号に基づいて
所定の音源装置90が録音待機状態となる。(e)制御
信号送出制御部30からの制御信号により音源切替部6
0が動作し、音源装置90の録音端子に接続された入力
線を固定メッセージ再生装置70から可変メッセージ再
生装置80に切り替える。(f)音源装置90に可変メ
ッセージ再生装置80から送出される可変メッセージが
録音され、タイマ部40に設定された所定時間が経過す
ると録音停止状態となって可変メッセージの録音動作を
終了する。以後は、この「可変メッセージ」が音源装置
90から送出される。
【0018】次に、音源装置90のメッセージを固定メ
ッセージに戻す際の動作を説明する。(a)可変メッセ
ージの提供が終了すると、音源装置90から送出するメ
ッセージを「固定メッセージ」に戻すため、起動部10
の起動スイッチSWをOFFにしてOFF信号を出力す
る。(b)ON/OFF信号検出部20は、そのOFF
信号の立ち上がりを検出してパルス状のOFF検出信号
を出力する。制御信号送出制御部30は、そのOFF検
出信号を受信して制御信号送出部50に制御信号(録音
制御信号)を送出する。(c)タイマ部40は、制御信
号送出制御部30の制御信号の入力で起動し設定された
所定時間のカウントを開始する。(d)制御信号送出部
50は、制御信号送出制御部30からの制御信号の入力
により音源装置90へ録音を制御する制御信号を送出す
る。この制御信号に基づいて音源装置90は再び録音待
機状態となる。(e)制御信号送出制御部30からの制
御信号により音源切替部60が復旧し、音源装置90の
録音端子に接続された入力線を可変メッセージ再生装置
80から固定メッセージ再生装置70に切り替える。
(f)音源装置90に固定メッセージ再生装置70から
送出される固定メッセージが録音され、タイマ部40に
設定された所定時間が経過すると録音停止状態となって
固定メッセージの録音動作を終了する。以後は、この
「固定メッセージ」が音源装置90から送出される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メッセージの更新を遠隔操作で起動する起動部と、該起
動部のON/OFF信号を検出するON/OFF信号検
出部と、該ON/OFF信号検出部の検出信号で起動さ
れて制御信号を出力する制御信号送出制御部と、該制御
信号送出制御部からの制御信号を受けて音源装置の制御
端子に所定の録音制御信号を送出する制御信号送出部
と、前記制御信号送出制御部からの制御信号により起動
され、所定時間経過後に当該制御信号送出制御部を初期
化するタイマ部と、前記制御信号送出制御部からの制御
信号により制御され、それぞれ所要のメッセージが予め
格納された複数の音声記憶部の各再生出力のうち所定の
再生出力を前記音源装置の録音端子に選択的に入力させ
る音源切替部とを具備させたため、交換機の音源装置に
遠隔操作で確実に所定のメッセージを録音することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る交換機の音源装置に用いる音声録
音制御装置の実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の回路構成例を示す回路図である。
【図3】上記実施例における起動部の構成例を示す回路
図である。
【図4】上記実施例におけるタイマ部を構成するタイマ
ICを示す図である。
【図5】上記実施例における制御信号送出部の構成例を
示す回路図である。
【図6】上記実施例の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
【図7】従来の音源装置の操作盤を示す図である。
【符号の説明】 10 起動部 20 ON/OFF信号検出部 30 制御信号送出制御部 40 タイマ部 50 制御信号送出部 60 音源切替部 70 固定メッセージ再生装置(固定音声記憶部) 80 可変メッセージ再生装置(可変音声記憶部) 90 音源装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 呼処理時に交換機から加入者に送出する
    所定メッセージを保持した音源装置の該メッセージを録
    音する交換機の音源装置に用いる音声録音制御装置にお
    いて、 前記メッセージの更新を遠隔操作で起動する起動部と、 この起動部のON/OFF信号を検出するON/OFF
    信号検出部と、 このON/OFF信号検出部の検出信号で起動されて制
    御信号を出力する制御信号送出制御部と、 この制御信号送出制御部からの制御信号を受けて前記音
    源装置の制御端子に所定の録音制御信号を送出する制御
    信号送出部と、 前記制御信号送出制御部からの制御信号により起動さ
    れ、所定時間経過後に当該制御信号送出制御部を初期化
    するタイマ部と、 前記制御信号送出制御部からの制御信号により制御さ
    れ、それぞれ所要のメッセージが予め格納された複数の
    音声記憶部の各再生出力のうち所定の再生出力を前記音
    源装置の録音端子に選択的に入力させる音源切替部とを
    有することを特徴とする交換機の音源装置に用いる音声
    録音制御装置。
JP15619595A 1995-06-22 1995-06-22 交換機の音源装置に用いる音声録音制御装置 Pending JPH098916A (ja)

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