JPH098924A - インタフォン装置 - Google Patents
インタフォン装置Info
- Publication number
- JPH098924A JPH098924A JP15427995A JP15427995A JPH098924A JP H098924 A JPH098924 A JP H098924A JP 15427995 A JP15427995 A JP 15427995A JP 15427995 A JP15427995 A JP 15427995A JP H098924 A JPH098924 A JP H098924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- call
- switch
- absence
- responder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暗証データを指定入力することによって特定
の相手にのみ不在メッセージを通知するインタフォン装
置を提供。 【構成】 応答者が居る場合、来訪者がコールスイッチ
12を押すことで制御手段23が呼出信号A1を受信し
て送受話部25に出力させ、これに応答者が応対してト
ークスイッチ26を押し、このトークスイッチ26から
送出される応答信号A3によって制御手段23が制御を
行ない、送受話部25と送受話器11間で通話が行なわ
れる。また、応答者が不在の場合、応答者が予めモード
スイッチ28を押して設定し、来訪者が子機1のコール
スイッチ12を押してテンキーで暗証データA2を入力
すると、この入力された暗証データA2とパラメータ2
2とが照合手段21で照合されて一致した時のみ、選択
手段24が選択した不在メッセージA4を制御手段23
が送受話器11へ送出させる。
の相手にのみ不在メッセージを通知するインタフォン装
置を提供。 【構成】 応答者が居る場合、来訪者がコールスイッチ
12を押すことで制御手段23が呼出信号A1を受信し
て送受話部25に出力させ、これに応答者が応対してト
ークスイッチ26を押し、このトークスイッチ26から
送出される応答信号A3によって制御手段23が制御を
行ない、送受話部25と送受話器11間で通話が行なわ
れる。また、応答者が不在の場合、応答者が予めモード
スイッチ28を押して設定し、来訪者が子機1のコール
スイッチ12を押してテンキーで暗証データA2を入力
すると、この入力された暗証データA2とパラメータ2
2とが照合手段21で照合されて一致した時のみ、選択
手段24が選択した不在メッセージA4を制御手段23
が送受話器11へ送出させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インタフォン装置に係
り、暗証データを指定入力することによって特定の相手
にのみ不在メッセージを通知するインタフォン装置に関
する。
り、暗証データを指定入力することによって特定の相手
にのみ不在メッセージを通知するインタフォン装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のインタフォン装置は、図2に示す
ように、来訪者が子機101のコールスイッチ12を押
して親機102の制御手段23を介して呼出信号A1が
送受話部25で出力され、応答者が親機102のトーク
スイッチ26を押して親機102の送受話部25と子機
101の送受話器11間で初めて通話状態となる。
ように、来訪者が子機101のコールスイッチ12を押
して親機102の制御手段23を介して呼出信号A1が
送受話部25で出力され、応答者が親機102のトーク
スイッチ26を押して親機102の送受話部25と子機
101の送受話器11間で初めて通話状態となる。
【0003】また、応答者が不在の場合は、応答者が予
めモードスイッチ28を押して不在モードに設定し、来
訪者が子機101のコールスイッチ12を押すと、親機
102の記憶手段27に記憶された不在メッセージが制
御手段23を介して子機101の送受話器11へ送出さ
れ、その後に来訪者が子機101の送受話器11を通し
て訪問内容を告げると、この内容が親機102の記憶手
段27に記憶される。
めモードスイッチ28を押して不在モードに設定し、来
訪者が子機101のコールスイッチ12を押すと、親機
102の記憶手段27に記憶された不在メッセージが制
御手段23を介して子機101の送受話器11へ送出さ
れ、その後に来訪者が子機101の送受話器11を通し
て訪問内容を告げると、この内容が親機102の記憶手
段27に記憶される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
インタフォン装置は、子機101のコールスイッチ12
さえ押せば、不在メッセージが誰でも聞け、家の者が不
在であることが「・・・〜日迄、留守にします」といっ
たことで、不特定多数の人に知られて犯罪が起こるとい
う課題を抱えていた。
インタフォン装置は、子機101のコールスイッチ12
さえ押せば、不在メッセージが誰でも聞け、家の者が不
在であることが「・・・〜日迄、留守にします」といっ
たことで、不特定多数の人に知られて犯罪が起こるとい
う課題を抱えていた。
【0005】従って、本発明の目的は、暗証データを指
定入力することによって特定の相手にのみ不在メッセー
ジを通知するインタフォン装置を提供することにある。
定入力することによって特定の相手にのみ不在メッセー
ジを通知するインタフォン装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のインタフォン装置は、呼出信号を送出す
るコールスイッチと、このコールスイッチから送出され
た呼出信号に基づいて送話/受話を行なう送受話器と、
暗証データを入力するテンキーとを有する子機と、この
子機からの呼出に応答者の操作で応答信号を送出するト
ークスイッチと、このトークスイッチから送出される応
答信号に基づいて送話/受話を行なう送受話部と、上記
テンキーから入力された暗証データと予め設定された暗
証データのパラメータとを照合する照合手段と、上記応
答者の不在を指定するモードスイッチと、上記応答者の
不在を表す不在メッセージが記憶された記憶手段と、上
記モードスイッチで不在が指定され、かつ上記暗証デー
タとパラメータとが照合手段で一致した時のみ、上記不
在メッセージを選択する選択手段と、上記呼出信号を受
信して上記送受話部に送出後、この送受話部と上記送受
話器との通話を上記応答信号に基づいて行なうよう制御
し、かつ上記選択手段で選択された不在メッセージを上
記送受話器に送出するよう制御する制御手段とを備えた
親機とで構成されたことを特徴とする。
めに、本発明のインタフォン装置は、呼出信号を送出す
るコールスイッチと、このコールスイッチから送出され
た呼出信号に基づいて送話/受話を行なう送受話器と、
暗証データを入力するテンキーとを有する子機と、この
子機からの呼出に応答者の操作で応答信号を送出するト
ークスイッチと、このトークスイッチから送出される応
答信号に基づいて送話/受話を行なう送受話部と、上記
テンキーから入力された暗証データと予め設定された暗
証データのパラメータとを照合する照合手段と、上記応
答者の不在を指定するモードスイッチと、上記応答者の
不在を表す不在メッセージが記憶された記憶手段と、上
記モードスイッチで不在が指定され、かつ上記暗証デー
タとパラメータとが照合手段で一致した時のみ、上記不
在メッセージを選択する選択手段と、上記呼出信号を受
信して上記送受話部に送出後、この送受話部と上記送受
話器との通話を上記応答信号に基づいて行なうよう制御
し、かつ上記選択手段で選択された不在メッセージを上
記送受話器に送出するよう制御する制御手段とを備えた
親機とで構成されたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例によるインタフォン
装置を図面を参照して説明する。
装置を図面を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例によるインタフ
ォン装置のブロック構成図である。
ォン装置のブロック構成図である。
【0009】本発明の一実施例によるインタフォン装置
は、図1に示すように、呼出信号A1を送出するコール
スイッチ12と、このコールスイッチ12から送出され
た呼出信号A1に基づいて送話/受話を行なう送受話器
11と、暗証データA2を入力するテンキー13とを有
する子機1と、この子機1からの呼出に応答者の操作で
応答信号A3を送出するトークスイッチ26と、このト
ークスイッチ26から送出される応答信号A3に基づい
て送話/受話を行なう送受話部25と、テンキー13か
ら入力された暗証データA2と予め設定された暗証デー
タのパラメータ22とを照合する照合手段21と、応答
者の不在を指定するモードスイッチ28と、応答者の不
在を表す不在メッセージA4が記憶された記憶手段24
と、モードスイッチ28で不在が指定され、かつ暗証デ
ータA2とパラメータ22とが照合手段21で一致した
時のみ、不在メッセージA4を選択する選択手段24
と、呼出信号A1を受信して送受話部25に送出後、こ
の送受話部25と送受話器11との通話を応答信号A3
に基づいて行なうよう制御し、かつ選択手段24で選択
された不在メッセージA4を送受話器11に送出するよ
う制御する制御手段23とを備えた親機2とで構成され
る。
は、図1に示すように、呼出信号A1を送出するコール
スイッチ12と、このコールスイッチ12から送出され
た呼出信号A1に基づいて送話/受話を行なう送受話器
11と、暗証データA2を入力するテンキー13とを有
する子機1と、この子機1からの呼出に応答者の操作で
応答信号A3を送出するトークスイッチ26と、このト
ークスイッチ26から送出される応答信号A3に基づい
て送話/受話を行なう送受話部25と、テンキー13か
ら入力された暗証データA2と予め設定された暗証デー
タのパラメータ22とを照合する照合手段21と、応答
者の不在を指定するモードスイッチ28と、応答者の不
在を表す不在メッセージA4が記憶された記憶手段24
と、モードスイッチ28で不在が指定され、かつ暗証デ
ータA2とパラメータ22とが照合手段21で一致した
時のみ、不在メッセージA4を選択する選択手段24
と、呼出信号A1を受信して送受話部25に送出後、こ
の送受話部25と送受話器11との通話を応答信号A3
に基づいて行なうよう制御し、かつ選択手段24で選択
された不在メッセージA4を送受話器11に送出するよ
う制御する制御手段23とを備えた親機2とで構成され
る。
【0010】本発明の一実施例によるインタフォン装置
の動作は、図1に示すように、親機2を操作する応答者
が居る場合、来訪者が子機1のコールスイッチ12を押
すことで制御手段23が呼出信号A1を受信して送受話
部25に呼出音を出力させ、この呼出音に応答者が応対
してトークスイッチ26を押し、このトークスイッチ2
6から送出される応答信号A3によって制御手段23が
制御を行ない、親機2の送受話部25と子機1の送受話
器11間で通話が行なわれる。
の動作は、図1に示すように、親機2を操作する応答者
が居る場合、来訪者が子機1のコールスイッチ12を押
すことで制御手段23が呼出信号A1を受信して送受話
部25に呼出音を出力させ、この呼出音に応答者が応対
してトークスイッチ26を押し、このトークスイッチ2
6から送出される応答信号A3によって制御手段23が
制御を行ない、親機2の送受話部25と子機1の送受話
器11間で通話が行なわれる。
【0011】また、本発明の一実施例によるインタフォ
ン装置の動作は、図1に示すように、応答者が不在の場
合、応答者に予めモードスイッチ28を押させて不在モ
ードとし、来訪者が子機1のコールスイッチ12を押し
てテンキーで暗証データA2を入力すると、この入力さ
れた暗証データA2とパラメータ22とが照合手段21
で照合されて一致した時のみ、選択手段24が記憶手段
27に記憶された不在メッセージA4を選択し、この選
択された不在メッセージA4を制御手段23が子機1の
送受話器11へ送出させ、その後の送受話器11を通し
た来訪者のメッセージが親機2の記憶手段27に記憶さ
れる。
ン装置の動作は、図1に示すように、応答者が不在の場
合、応答者に予めモードスイッチ28を押させて不在モ
ードとし、来訪者が子機1のコールスイッチ12を押し
てテンキーで暗証データA2を入力すると、この入力さ
れた暗証データA2とパラメータ22とが照合手段21
で照合されて一致した時のみ、選択手段24が記憶手段
27に記憶された不在メッセージA4を選択し、この選
択された不在メッセージA4を制御手段23が子機1の
送受話器11へ送出させ、その後の送受話器11を通し
た来訪者のメッセージが親機2の記憶手段27に記憶さ
れる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインタフ
ォン装置によれば、暗証データを入力する入力手段を設
けたことで、暗証データを指定入力することによって特
定の相手にのみ不在メッセージを通知するため、不在で
あることが不特定多数の人に知られて起こる犯罪を未然
に防止する効果がある。
ォン装置によれば、暗証データを入力する入力手段を設
けたことで、暗証データを指定入力することによって特
定の相手にのみ不在メッセージを通知するため、不在で
あることが不特定多数の人に知られて起こる犯罪を未然
に防止する効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるインタフォン装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】従来のインタフォン装置のブロック構成図であ
る。
る。
1 子機 2 親機 11 送受話器 12 コールスイッチ 13 テンキー 21 照合手段 22 パラメータ 23 制御手段 24 選択手段 25 送受話部 26 トークスイッチ 27 記憶手段 28 モードスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 呼出信号を送出するコールスイッチと、
このコールスイッチから送出された呼出信号に基づいて
送話/受話を行なう送受話器と、暗証データを入力する
テンキーとを有する子機と、 この子機からの呼出に応答者の操作で応答信号を送出す
るトークスイッチと、このトークスイッチから送出され
る応答信号に基づいて送話/受話を行なう送受話部と、
上記テンキーから入力された暗証データと予め設定され
た暗証データのパラメータとを照合する照合手段と、上
記応答者の不在を指定するモードスイッチと、上記応答
者の不在を表す不在メッセージが記憶された記憶手段
と、上記モードスイッチで不在が指定され、かつ上記暗
証データとパラメータとが照合手段で一致した時のみ、
上記不在メッセージを選択する選択手段と、上記呼出信
号を受信して上記送受話部に送出後、この送受話部と上
記送受話器との通話を上記応答信号に基づいて行なうよ
う制御し、かつ上記選択手段で選択された不在メッセー
ジを上記送受話器に送出するよう制御する制御手段とを
備えた親機とで構成されたことを特徴とするインタフォ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427995A JPH098924A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | インタフォン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427995A JPH098924A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | インタフォン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098924A true JPH098924A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15580691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15427995A Pending JPH098924A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | インタフォン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098924A (ja) |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP15427995A patent/JPH098924A/ja active Pending
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