JPH10290302A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH10290302A JPH10290302A JP9099009A JP9900997A JPH10290302A JP H10290302 A JPH10290302 A JP H10290302A JP 9099009 A JP9099009 A JP 9099009A JP 9900997 A JP9900997 A JP 9900997A JP H10290302 A JPH10290302 A JP H10290302A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 公共の場においても、マナー上の問題を来し
たり、近隣の人に知られることなく、通信(少くとも、
送信)ができる無線電話装置を提供する。 【解決手段】 無線通信部50の通信動作を制御する制
御部11と、送信したいメッセージを示すメッセージ情
報を予め記憶する送信メッセージメモリ40と、制御部
11に対してその制御動作の開始を指示するスタート信
号Sを自らが押下されることで出力するスタートボタン
20とを有している。制御部11は、スタートボタン2
0からのスタート信号Sに基づいて、発呼に対して応答
した相手装置へ送信メッセージメモリ40に記憶された
メッセージ情報Dを送信させるメッセージ送信制御を、
無線通信部50に対して行う。
たり、近隣の人に知られることなく、通信(少くとも、
送信)ができる無線電話装置を提供する。 【解決手段】 無線通信部50の通信動作を制御する制
御部11と、送信したいメッセージを示すメッセージ情
報を予め記憶する送信メッセージメモリ40と、制御部
11に対してその制御動作の開始を指示するスタート信
号Sを自らが押下されることで出力するスタートボタン
20とを有している。制御部11は、スタートボタン2
0からのスタート信号Sに基づいて、発呼に対して応答
した相手装置へ送信メッセージメモリ40に記憶された
メッセージ情報Dを送信させるメッセージ送信制御を、
無線通信部50に対して行う。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機や所謂
PHSの電話機などの無線電話装置に関する。
PHSの電話機などの無線電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話機や所謂PHSの電話機
などの無線電話装置は、例えば実開平4−76755号
公報にて開示されている。例えば、この無線電話装置
は、発呼用のダイヤル信号(発呼番号情報)を送出ボタ
ンを押すことにより送信する機能を有している。
などの無線電話装置は、例えば実開平4−76755号
公報にて開示されている。例えば、この無線電話装置
は、発呼用のダイヤル信号(発呼番号情報)を送出ボタ
ンを押すことにより送信する機能を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話機の普及が目
覚ましい昨今であるが、病院内、飛行機内、電車内、個
人自動車内、あるいは公共機関の建物内などで使用が禁
止されるなど、携帯電話機の使用場所、使用時間などの
規制がなされるようになってきた。元来、携帯電話機
は、必要な時間に、必要な場所で使用できることが、主
なメリットであるはずのところ、このような規制は、憂
慮すべきことといえる。使用場所や、使用時間が規制さ
れる主な理由としては、第1に携帯電話機からの送信電
波や輻射電磁波などが他の電子装置や機械装置の動作に
悪影響を及ぼす虞があること、第2に自動車等の機械を
運転しながらの通話が事故原因になりうること、第3に
公共の場におけるマナー上の問題があげられる。
覚ましい昨今であるが、病院内、飛行機内、電車内、個
人自動車内、あるいは公共機関の建物内などで使用が禁
止されるなど、携帯電話機の使用場所、使用時間などの
規制がなされるようになってきた。元来、携帯電話機
は、必要な時間に、必要な場所で使用できることが、主
なメリットであるはずのところ、このような規制は、憂
慮すべきことといえる。使用場所や、使用時間が規制さ
れる主な理由としては、第1に携帯電話機からの送信電
波や輻射電磁波などが他の電子装置や機械装置の動作に
悪影響を及ぼす虞があること、第2に自動車等の機械を
運転しながらの通話が事故原因になりうること、第3に
公共の場におけるマナー上の問題があげられる。
【0004】このうち、第1および第2の理由による規
制は致し方ないにしても、第3の理由については、他の
人に迷惑をかけずに使用できる途があるならば、規制さ
れることはないし、携帯電話機の使用者にとって便利で
ある。例えば、電車内や劇場内にいるときに前もってタ
クシの手配をしたい場合、裁判所内から判決結果をいち
早く外部に知らせたい場合、あるいは、会話中に外で待
機している人を場内に呼び込みたい場合などに連絡をと
ることができれば便利である。また、規制されていなく
とも、公共の場において通話内容が他人に聞かれては困
る場合もあるのが実情である。
制は致し方ないにしても、第3の理由については、他の
人に迷惑をかけずに使用できる途があるならば、規制さ
れることはないし、携帯電話機の使用者にとって便利で
ある。例えば、電車内や劇場内にいるときに前もってタ
クシの手配をしたい場合、裁判所内から判決結果をいち
早く外部に知らせたい場合、あるいは、会話中に外で待
機している人を場内に呼び込みたい場合などに連絡をと
ることができれば便利である。また、規制されていなく
とも、公共の場において通話内容が他人に聞かれては困
る場合もあるのが実情である。
【0005】本発明の課題は、公共の場においてもマナ
ー上の問題を来すことなく通信(少くとも、送信)がで
きる無線電話装置を提供することである。
ー上の問題を来すことなく通信(少くとも、送信)がで
きる無線電話装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、無線区
間を含む電話回線を介して固有の発呼番号を持つ相手装
置を発呼すると共に、発呼に対して応答した該相手装置
との間で通信を行う無線通信部を有する無線電話装置に
おいて、前記無線通信部の通信動作を制御する制御部
と、送信したいメッセージを示すメッセージ情報を予め
記憶する送信メッセージメモリと、前記制御部に対して
その制御動作の開始を指示するスタート信号を自らが押
下されることで出力するスタートボタンとを有し、前記
制御部は、前記スタートボタンからの前記スタート信号
に基づいて、発呼に対して応答した前記相手装置へ前記
送信メッセージメモリに記憶された前記メッセージ情報
を送信させるメッセージ送信制御を前記無線通信部に対
して行うことを特徴とする無線電話装置が得られる。
間を含む電話回線を介して固有の発呼番号を持つ相手装
置を発呼すると共に、発呼に対して応答した該相手装置
との間で通信を行う無線通信部を有する無線電話装置に
おいて、前記無線通信部の通信動作を制御する制御部
と、送信したいメッセージを示すメッセージ情報を予め
記憶する送信メッセージメモリと、前記制御部に対して
その制御動作の開始を指示するスタート信号を自らが押
下されることで出力するスタートボタンとを有し、前記
制御部は、前記スタートボタンからの前記スタート信号
に基づいて、発呼に対して応答した前記相手装置へ前記
送信メッセージメモリに記憶された前記メッセージ情報
を送信させるメッセージ送信制御を前記無線通信部に対
して行うことを特徴とする無線電話装置が得られる。
【0007】本発明によればまた、無線区間を含む電話
回線を介して固有の発呼番号を持つ相手装置を発呼する
と共に、発呼に対して応答した該相手装置との間で通信
を行う無線通信部を有する無線電話装置において、前記
無線通信部の通信動作を制御する制御部と、送信したい
メッセージを示すメッセージ情報を予め記憶する送信メ
ッセージメモリと、発呼したい前記相手装置を示す発呼
番号情報を予め記憶する発呼番号メモリと、前記制御部
に対してその制御動作の開始を指示するスタート信号を
自らが押下されることで出力するスタートボタンとを有
し、前記制御部は、前記スタートボタンからの前記スタ
ート信号に基づいて、前記発呼番号メモリに記憶された
前記発呼番号情報を送信させる発呼制御と、発呼に対し
て応答した前記相手装置へ前記送信メッセージメモリに
記憶された前記メッセージ情報を送信させるメッセージ
送信制御とを、前記無線通信部に対して行うことを特徴
とする無線電話装置が得られる。
回線を介して固有の発呼番号を持つ相手装置を発呼する
と共に、発呼に対して応答した該相手装置との間で通信
を行う無線通信部を有する無線電話装置において、前記
無線通信部の通信動作を制御する制御部と、送信したい
メッセージを示すメッセージ情報を予め記憶する送信メ
ッセージメモリと、発呼したい前記相手装置を示す発呼
番号情報を予め記憶する発呼番号メモリと、前記制御部
に対してその制御動作の開始を指示するスタート信号を
自らが押下されることで出力するスタートボタンとを有
し、前記制御部は、前記スタートボタンからの前記スタ
ート信号に基づいて、前記発呼番号メモリに記憶された
前記発呼番号情報を送信させる発呼制御と、発呼に対し
て応答した前記相手装置へ前記送信メッセージメモリに
記憶された前記メッセージ情報を送信させるメッセージ
送信制御とを、前記無線通信部に対して行うことを特徴
とする無線電話装置が得られる。
【0008】本発明によればさらに、発呼に対する前記
相手装置が留守番電話であって、前記無線通信部にて、
該相手装置の応答中にメッセージを促す信号を検出した
とき、前記制御部は、前記メッセージ送信制御を行う前
記無線電話装置が得られる。
相手装置が留守番電話であって、前記無線通信部にて、
該相手装置の応答中にメッセージを促す信号を検出した
とき、前記制御部は、前記メッセージ送信制御を行う前
記無線電話装置が得られる。
【0009】本発明によればまた、前記無線通信部に
て、発呼に対する前記相手装置の応答が所定時間内に得
られないか、または発呼された該相手装置のビジー信号
が受信された場合に、前記制御部は、前記発呼制御およ
び前記メッセージ送信制御を所定の間隔で繰り返して行
う前記無線電話装置が得られる。
て、発呼に対する前記相手装置の応答が所定時間内に得
られないか、または発呼された該相手装置のビジー信号
が受信された場合に、前記制御部は、前記発呼制御およ
び前記メッセージ送信制御を所定の間隔で繰り返して行
う前記無線電話装置が得られる。
【0010】本発明によればさらに、前記送信メッセー
ジメモリには、複数の前記メッセージ情報が選択可能に
記憶される前記無線電話装置が得られる。
ジメモリには、複数の前記メッセージ情報が選択可能に
記憶される前記無線電話装置が得られる。
【0011】本発明によればまた、前記発呼番号メモリ
には、複数の前記発呼番号情報が選択可能に記憶される
前記無線電話装置が得られる。
には、複数の前記発呼番号情報が選択可能に記憶される
前記無線電話装置が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態による無線電話装置を説明する。
施の形態による無線電話装置を説明する。
【0013】[実施の形態1]図1は、本発明の実施の
形態1による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図1を参照して、本無線電話装置は、無線区間を含
む電話回線を介して固有の発呼番号を持つ相手装置を発
呼すると共に、発呼に対して応答した相手装置との間で
通信を行う従来と同様の構成の無線通信部50と、無線
通信部50の通信動作を制御信号Cにより制御する制御
部11と、送信したいメッセージを示すメッセージ情報
を予め記憶する送信メッセージメモリ40と、制御部1
1に対してその制御動作の開始を指示するスタート信号
Sを自らが押下されることで出力するスタートボタン2
0とを有している。
形態1による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図1を参照して、本無線電話装置は、無線区間を含
む電話回線を介して固有の発呼番号を持つ相手装置を発
呼すると共に、発呼に対して応答した相手装置との間で
通信を行う従来と同様の構成の無線通信部50と、無線
通信部50の通信動作を制御信号Cにより制御する制御
部11と、送信したいメッセージを示すメッセージ情報
を予め記憶する送信メッセージメモリ40と、制御部1
1に対してその制御動作の開始を指示するスタート信号
Sを自らが押下されることで出力するスタートボタン2
0とを有している。
【0014】制御部11は、スタートボタン20からの
スタート信号Sに基づいて、発呼に対して応答した相手
装置へ送信メッセージメモリ40に記憶されたメッセー
ジ情報を送信させるメッセージ送信制御を無線通信部5
0に対して行う。
スタート信号Sに基づいて、発呼に対して応答した相手
装置へ送信メッセージメモリ40に記憶されたメッセー
ジ情報を送信させるメッセージ送信制御を無線通信部5
0に対して行う。
【0015】さて、通常の無線電話装置と同様に、操作
者は、相手装置の発呼番号をダイヤルする。この後、ス
タートボタン20を押す。相手装置からの応答がある
と、無線通信部50から、モニタ信号Rとして応答有り
を示す信号が制御部11に入力される。制御部11は、
送信メッセージメモリ40から所定のメッセージ情報D
を読み出して無線通信部50に転送すると共に、無線通
信部50に対して転送するメッセージ情報Dを送信する
ように制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。
無線通信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所
定のメッセージ情報Dを送信する。
者は、相手装置の発呼番号をダイヤルする。この後、ス
タートボタン20を押す。相手装置からの応答がある
と、無線通信部50から、モニタ信号Rとして応答有り
を示す信号が制御部11に入力される。制御部11は、
送信メッセージメモリ40から所定のメッセージ情報D
を読み出して無線通信部50に転送すると共に、無線通
信部50に対して転送するメッセージ情報Dを送信する
ように制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。
無線通信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所
定のメッセージ情報Dを送信する。
【0016】以上のようにして、操作者は、喋ることな
く(近隣の人に迷惑をかけたり、知られることなく)、
自動的にメッセージを送ることができた。
く(近隣の人に迷惑をかけたり、知られることなく)、
自動的にメッセージを送ることができた。
【0017】尚、送信メッセージメモリ40には、予め
複数のメッセージ情報を記憶しておき、スタートボタン
20や無線電話装置が本来備えているダイアルボタンの
操作によって、任意のメッセージ情報を選択可能にする
ことができる。また、送信メッセージメモリ40に対し
て、無線電話装置が本来備えているマイク、コネクタ、
あるいはダイアルボタン等の入力手段を用いてメッセー
ジ情報を記憶させることができる。
複数のメッセージ情報を記憶しておき、スタートボタン
20や無線電話装置が本来備えているダイアルボタンの
操作によって、任意のメッセージ情報を選択可能にする
ことができる。また、送信メッセージメモリ40に対し
て、無線電話装置が本来備えているマイク、コネクタ、
あるいはダイアルボタン等の入力手段を用いてメッセー
ジ情報を記憶させることができる。
【0018】また、本装置からのメッセージ情報に対す
る相手装置からの応答メッセージを受信するように構成
してもよい。具体的には、本装置内に応答メッセージを
記録する機能を設け、後で確認するか、本装置内の表示
手段によってメッセージ情報に対する少くともYES/
NOの応答を表示するように構成するか、本装置内に振
動器を設け、その振動の仕方(強弱、長短、特定のパル
ス符号等)で少くともYES/NOの応答を表現する
か、あるいは、イヤホンで受信するように構成する。
る相手装置からの応答メッセージを受信するように構成
してもよい。具体的には、本装置内に応答メッセージを
記録する機能を設け、後で確認するか、本装置内の表示
手段によってメッセージ情報に対する少くともYES/
NOの応答を表示するように構成するか、本装置内に振
動器を設け、その振動の仕方(強弱、長短、特定のパル
ス符号等)で少くともYES/NOの応答を表現する
か、あるいは、イヤホンで受信するように構成する。
【0019】[実施の形態2]図2は、本発明の実施の
形態2による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図2において、実施の形態1と同一部または同様部
には、図1と同符号を付している。図2を参照して、本
無線電話装置は、無線区間を含む電話回線を介して固有
の発呼番号を持つ相手装置を発呼すると共に、発呼に対
して応答した相手装置との間で通信を行う従来と同様の
構成の無線通信部50と、無線通信部50の通信動作を
制御信号Cにより制御する制御部12と、発呼したい相
手装置を示す発呼番号情報を予め記憶する発呼番号メモ
リ30と、送信したいメッセージを示すメッセージ情報
を予め記憶する送信メッセージメモリ40と、制御部1
2に対してその制御動作の開始を指示するスタート信号
Sを自らが押下されることで出力するスタートボタン2
0とを有している。
形態2による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図2において、実施の形態1と同一部または同様部
には、図1と同符号を付している。図2を参照して、本
無線電話装置は、無線区間を含む電話回線を介して固有
の発呼番号を持つ相手装置を発呼すると共に、発呼に対
して応答した相手装置との間で通信を行う従来と同様の
構成の無線通信部50と、無線通信部50の通信動作を
制御信号Cにより制御する制御部12と、発呼したい相
手装置を示す発呼番号情報を予め記憶する発呼番号メモ
リ30と、送信したいメッセージを示すメッセージ情報
を予め記憶する送信メッセージメモリ40と、制御部1
2に対してその制御動作の開始を指示するスタート信号
Sを自らが押下されることで出力するスタートボタン2
0とを有している。
【0020】制御部12は、スタートボタン20からの
スタート信号Sに基づいて、発呼番号メモリ30に記憶
された発呼番号情報を送信させる発呼制御と、この発呼
に対して応答した相手装置へ送信メッセージメモリ40
に記憶されたメッセージ情報を送信させるメッセージ送
信制御とを、無線通信部50に対して行う。
スタート信号Sに基づいて、発呼番号メモリ30に記憶
された発呼番号情報を送信させる発呼制御と、この発呼
に対して応答した相手装置へ送信メッセージメモリ40
に記憶されたメッセージ情報を送信させるメッセージ送
信制御とを、無線通信部50に対して行う。
【0021】さて、操作者がスタートボタン20を押す
と、制御部12は、発呼番号メモリ30から所定の発呼
番号情報D1 を読み出して無線通信部50に転送すると
共に、無線通信部50に対して転送する発呼番号情報D
1 を送信するように制御信号Cによって発呼制御を行
う。この発呼に対して相手装置からの応答があると、無
線通信部50から、モニタ信号Rとして応答有りを示す
信号が制御部12に入力される。制御部12は、送信メ
ッセージメモリ40から所定のメッセージ情報D2 を読
み出して無線通信部50に転送すると共に、無線通信部
50に対して転送するメッセージ情報D2 を送信するよ
うに制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。無
線通信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所定
のメッセージ情報D2 を送信する。以上のようにして、
操作者は、喋ることなく、しかも通常のダイヤルボタン
を操作することもなく、自動的にメッセージを送ること
ができた。
と、制御部12は、発呼番号メモリ30から所定の発呼
番号情報D1 を読み出して無線通信部50に転送すると
共に、無線通信部50に対して転送する発呼番号情報D
1 を送信するように制御信号Cによって発呼制御を行
う。この発呼に対して相手装置からの応答があると、無
線通信部50から、モニタ信号Rとして応答有りを示す
信号が制御部12に入力される。制御部12は、送信メ
ッセージメモリ40から所定のメッセージ情報D2 を読
み出して無線通信部50に転送すると共に、無線通信部
50に対して転送するメッセージ情報D2 を送信するよ
うに制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。無
線通信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所定
のメッセージ情報D2 を送信する。以上のようにして、
操作者は、喋ることなく、しかも通常のダイヤルボタン
を操作することもなく、自動的にメッセージを送ること
ができた。
【0022】尚、発呼番号メモリ30、送信メッセージ
メモリ40には、複数の発呼番号情報、複数のメッセー
ジ情報を予め記憶しておき、スタートボタン20や無線
電話装置が本来備えているダイアルボタンの操作によっ
て、任意の発呼番号情報、任意のメッセージ情報を選択
可能にすることができる。また、発呼番号メモリ30、
送信メッセージメモリ40に対して、無線電話装置が本
来備えているダイアルボタンやマイク等の入力手段を用
いて発呼番号情報、メッセージ情報を記憶させることが
できる。また、本装置からのメッセージ情報に対する相
手装置からの応答メッセージを受信するように構成して
もよい。具体的には、本装置内に応答メッセージを記録
する機能を設け、後で確認するか、本装置内の表示手段
によってメッセージ情報に対する少くともYES/NO
の応答を表示するように構成するか、本装置内に振動器
を設け、その振動の仕方(強弱、長短、特定のパルス符
号等)で少くともYES/NOの応答を表現するか、あ
るいは、イヤホンで受信するように構成する。
メモリ40には、複数の発呼番号情報、複数のメッセー
ジ情報を予め記憶しておき、スタートボタン20や無線
電話装置が本来備えているダイアルボタンの操作によっ
て、任意の発呼番号情報、任意のメッセージ情報を選択
可能にすることができる。また、発呼番号メモリ30、
送信メッセージメモリ40に対して、無線電話装置が本
来備えているダイアルボタンやマイク等の入力手段を用
いて発呼番号情報、メッセージ情報を記憶させることが
できる。また、本装置からのメッセージ情報に対する相
手装置からの応答メッセージを受信するように構成して
もよい。具体的には、本装置内に応答メッセージを記録
する機能を設け、後で確認するか、本装置内の表示手段
によってメッセージ情報に対する少くともYES/NO
の応答を表示するように構成するか、本装置内に振動器
を設け、その振動の仕方(強弱、長短、特定のパルス符
号等)で少くともYES/NOの応答を表現するか、あ
るいは、イヤホンで受信するように構成する。
【0023】[実施の形態3]図3は、本発明の実施の
形態3による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図3において、実施の形態2と同一部または同様部
には、図2と同符号を付している。図3を参照して、本
無線電話装置は、無線通信部50と、無線通信部50の
通信動作を制御信号Cにより制御する制御部13と、発
呼番号情報を予め記憶する発呼番号メモリ30と、メッ
セージ情報を予め記憶する送信メッセージメモリ40
と、制御部13に対してその制御動作の開始を指示する
スタート信号Sを自らが押下されることで出力するスタ
ートボタン20とを有している。
形態3による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図3において、実施の形態2と同一部または同様部
には、図2と同符号を付している。図3を参照して、本
無線電話装置は、無線通信部50と、無線通信部50の
通信動作を制御信号Cにより制御する制御部13と、発
呼番号情報を予め記憶する発呼番号メモリ30と、メッ
セージ情報を予め記憶する送信メッセージメモリ40
と、制御部13に対してその制御動作の開始を指示する
スタート信号Sを自らが押下されることで出力するスタ
ートボタン20とを有している。
【0024】制御部13は、スタートボタン20からの
スタート信号Sに基づいて、発呼番号メモリ30に記憶
された発呼番号情報を送信させる発呼制御と、この発呼
に対して応答した相手装置へ送信メッセージメモリ40
に記憶されたメッセージ情報を送信させるメッセージ送
信制御とを、無線通信部50に対して行う。
スタート信号Sに基づいて、発呼番号メモリ30に記憶
された発呼番号情報を送信させる発呼制御と、この発呼
に対して応答した相手装置へ送信メッセージメモリ40
に記憶されたメッセージ情報を送信させるメッセージ送
信制御とを、無線通信部50に対して行う。
【0025】さらに、制御部13は、無線通信部50に
て、発呼に対する相手装置の応答が所定時間内に得られ
ないか、または発呼された相手装置のビジー信号が受信
された場合に、一連の発呼制御およびメッセージ送信制
御を、応答が所定時間内に得られるまで所定の間隔で繰
り返して行う再送手段131を備えている。再送手段1
31には、発呼開始時に計時を開始する所定時間のタイ
マを含んでおり、このタイマは相手装置の応答が得られ
ると、計時中であってもリセットされる。
て、発呼に対する相手装置の応答が所定時間内に得られ
ないか、または発呼された相手装置のビジー信号が受信
された場合に、一連の発呼制御およびメッセージ送信制
御を、応答が所定時間内に得られるまで所定の間隔で繰
り返して行う再送手段131を備えている。再送手段1
31には、発呼開始時に計時を開始する所定時間のタイ
マを含んでおり、このタイマは相手装置の応答が得られ
ると、計時中であってもリセットされる。
【0026】さて、操作者がスタートボタン20を押す
と、制御部13は、発呼番号メモリ30から所定の発呼
番号情報D1 を読み出して無線通信部50に転送すると
共に、無線通信部50に対して転送する発呼番号情報D
1 を送信するように制御信号Cによって発呼制御を行
う。発呼開始時に、再送手段131は、前述のタイマの
計時を開始する。
と、制御部13は、発呼番号メモリ30から所定の発呼
番号情報D1 を読み出して無線通信部50に転送すると
共に、無線通信部50に対して転送する発呼番号情報D
1 を送信するように制御信号Cによって発呼制御を行
う。発呼開始時に、再送手段131は、前述のタイマの
計時を開始する。
【0027】この発呼に対し、前記タイマの計時完了
前、即ち所定時間内に、相手装置の応答があり、無線通
信部50からモニタ信号Rとして応答有りを示す信号が
制御部13に入力されると、制御部13は、送信メッセ
ージメモリ40から所定のメッセージ情報D2 を読み出
して無線通信部50に転送すると共に、無線通信部50
に対して転送するメッセージ情報D2 を送信するように
制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。無線通
信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所定のメ
ッセージ情報D2 を送信する。
前、即ち所定時間内に、相手装置の応答があり、無線通
信部50からモニタ信号Rとして応答有りを示す信号が
制御部13に入力されると、制御部13は、送信メッセ
ージメモリ40から所定のメッセージ情報D2 を読み出
して無線通信部50に転送すると共に、無線通信部50
に対して転送するメッセージ情報D2 を送信するように
制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。無線通
信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所定のメ
ッセージ情報D2 を送信する。
【0028】一方、前記タイマの計時完了前、即ち所定
時間内に、発呼に対する相手装置の応答が得られない
か、または発呼された相手装置のビジー信号が受信さ
れ、無線通信部50からモニタ信号Rとして応答無しを
示す信号またはビジー信号が制御部13に入力される
と、制御部13の再送手段131は、一連の発呼制御お
よびメッセージ送信制御を、応答が所定時間内に得られ
るまで所定の間隔で繰り返して行う。
時間内に、発呼に対する相手装置の応答が得られない
か、または発呼された相手装置のビジー信号が受信さ
れ、無線通信部50からモニタ信号Rとして応答無しを
示す信号またはビジー信号が制御部13に入力される
と、制御部13の再送手段131は、一連の発呼制御お
よびメッセージ送信制御を、応答が所定時間内に得られ
るまで所定の間隔で繰り返して行う。
【0029】以上のようにして、操作者は、喋ったり、
通常のダイヤルボタンを操作することなく、自動的にメ
ッセージを送ることができた。しかも、無応答の場合
に、リダイヤル操作をする必要もない。
通常のダイヤルボタンを操作することなく、自動的にメ
ッセージを送ることができた。しかも、無応答の場合
に、リダイヤル操作をする必要もない。
【0030】尚、発呼番号メモリ30、送信メッセージ
メモリ40には、複数の発呼番号情報、複数のメッセー
ジ情報を予め記憶しておき、スタートボタン20や無線
電話装置が本来備えているダイアルボタンの操作によっ
て、任意の発呼番号情報、任意のメッセージ情報を選択
可能にすることができる。また、発呼番号メモリ30、
送信メッセージメモリ40に対して、無線電話装置が本
来備えているダイアルボタンやマイク等の入力手段を用
いて発呼番号情報、メッセージ情報を記憶させることが
できる。また、本装置からのメッセージ情報に対する相
手装置からの応答メッセージを受信するように構成して
もよい。具体的には、本装置内に応答メッセージを記録
する機能を設け、後で確認するか、本装置内の表示手段
によってメッセージ情報に対する少くともYES/NO
の応答を表示するように構成するか、本装置内に振動器
を設け、その振動の仕方(強弱、長短、特定のパルス符
号等)で少くともYES/NOの応答を表現するか、あ
るいは、イヤホンで受信するように構成する。
メモリ40には、複数の発呼番号情報、複数のメッセー
ジ情報を予め記憶しておき、スタートボタン20や無線
電話装置が本来備えているダイアルボタンの操作によっ
て、任意の発呼番号情報、任意のメッセージ情報を選択
可能にすることができる。また、発呼番号メモリ30、
送信メッセージメモリ40に対して、無線電話装置が本
来備えているダイアルボタンやマイク等の入力手段を用
いて発呼番号情報、メッセージ情報を記憶させることが
できる。また、本装置からのメッセージ情報に対する相
手装置からの応答メッセージを受信するように構成して
もよい。具体的には、本装置内に応答メッセージを記録
する機能を設け、後で確認するか、本装置内の表示手段
によってメッセージ情報に対する少くともYES/NO
の応答を表示するように構成するか、本装置内に振動器
を設け、その振動の仕方(強弱、長短、特定のパルス符
号等)で少くともYES/NOの応答を表現するか、あ
るいは、イヤホンで受信するように構成する。
【0031】[実施の形態4]図4は、本発明の実施の
形態4による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図4において、実施の形態2と同一部または同様部
には、図2と同符号を付している。図4を参照して、本
無線電話装置は、無線通信部50と、無線通信部50の
通信動作を制御信号Cにより制御する制御部14と、発
呼番号情報を予め記憶する発呼番号メモリ30と、メッ
セージ情報を予め記憶する送信メッセージメモリ40
と、制御部13に対してその制御動作の開始を指示する
スタート信号Sを自らが押下されることで出力するスタ
ートボタン20とを有している。
形態4による無線電話装置の構成を示すブロック図であ
る。図4において、実施の形態2と同一部または同様部
には、図2と同符号を付している。図4を参照して、本
無線電話装置は、無線通信部50と、無線通信部50の
通信動作を制御信号Cにより制御する制御部14と、発
呼番号情報を予め記憶する発呼番号メモリ30と、メッ
セージ情報を予め記憶する送信メッセージメモリ40
と、制御部13に対してその制御動作の開始を指示する
スタート信号Sを自らが押下されることで出力するスタ
ートボタン20とを有している。
【0032】制御部14は、スタートボタン20からの
スタート信号Sに基づいて、発呼番号メモリ30に記憶
された発呼番号情報を送信させる発呼制御と、この発呼
に対して応答した相手装置へ送信メッセージメモリ40
に記憶されたメッセージ情報を送信させるメッセージ送
信制御とを、無線通信部50に対して行う。
スタート信号Sに基づいて、発呼番号メモリ30に記憶
された発呼番号情報を送信させる発呼制御と、この発呼
に対して応答した相手装置へ送信メッセージメモリ40
に記憶されたメッセージ情報を送信させるメッセージ送
信制御とを、無線通信部50に対して行う。
【0033】さらに、制御部14は、発呼した相手装置
が留守番電話である場合に、無線通信部50にてこの相
手装置の応答中にメッセージを促す信号を検出したと
き、メッセージ送信制御を行うメッセージ再送手段14
1を備えている。
が留守番電話である場合に、無線通信部50にてこの相
手装置の応答中にメッセージを促す信号を検出したと
き、メッセージ送信制御を行うメッセージ再送手段14
1を備えている。
【0034】さて、操作者がスタートボタン20を押す
と、制御部14は、発呼番号メモリ30から所定の発呼
番号情報D1 を読み出して無線通信部50に転送すると
共に、無線通信部50に対して転送する発呼番号情報D
1 を送信するように制御信号Cによって発呼制御を行
う。
と、制御部14は、発呼番号メモリ30から所定の発呼
番号情報D1 を読み出して無線通信部50に転送すると
共に、無線通信部50に対して転送する発呼番号情報D
1 を送信するように制御信号Cによって発呼制御を行
う。
【0035】この発呼に対して相手装置の応答があり、
無線通信部50からモニタ信号Rとして応答有りを示す
信号が制御部14に入力されると、制御部14は、送信
メッセージメモリ40から所定のメッセージ情報D2 を
読み出して無線通信部50に転送すると共に、無線通信
部50に対して転送するメッセージ情報D2 を送信する
ように制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。
無線通信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所
定のメッセージ情報D2 を送信する。
無線通信部50からモニタ信号Rとして応答有りを示す
信号が制御部14に入力されると、制御部14は、送信
メッセージメモリ40から所定のメッセージ情報D2 を
読み出して無線通信部50に転送すると共に、無線通信
部50に対して転送するメッセージ情報D2 を送信する
ように制御信号Cによってメッセージ送信制御を行う。
無線通信部50は、発呼に対して応答した相手装置に所
定のメッセージ情報D2 を送信する。
【0036】ここで、相手装置が留守番電話であるとす
る。この場合には、無線通信部50にてこの相手装置の
応答中にメッセージを促す信号を検出して、このメッセ
ージを促す信号がモニタ信号Rとして制御部14に入力
されると、制御部14のメッセージ再送手段141は、
現在メッセージ情報を送信中であってもこれを中止し、
再びはじめからメッセージ送信制御を行う。即ち、制御
部14のメッセージ再送手段141は、送信メッセージ
メモリ40から所定のメッセージ情報D2 を読み出して
無線通信部50に転送すると共に、無線通信部50に対
して転送するメッセージ情報D2 を送信するように制御
信号Cによってメッセージ送信制御を行う。よって、無
線通信部50は、相手装置のメッセージを促す信号の後
に、所定のメッセージ情報D2 を送信し、これが相手装
置の留守番電話手段に記録される。
る。この場合には、無線通信部50にてこの相手装置の
応答中にメッセージを促す信号を検出して、このメッセ
ージを促す信号がモニタ信号Rとして制御部14に入力
されると、制御部14のメッセージ再送手段141は、
現在メッセージ情報を送信中であってもこれを中止し、
再びはじめからメッセージ送信制御を行う。即ち、制御
部14のメッセージ再送手段141は、送信メッセージ
メモリ40から所定のメッセージ情報D2 を読み出して
無線通信部50に転送すると共に、無線通信部50に対
して転送するメッセージ情報D2 を送信するように制御
信号Cによってメッセージ送信制御を行う。よって、無
線通信部50は、相手装置のメッセージを促す信号の後
に、所定のメッセージ情報D2 を送信し、これが相手装
置の留守番電話手段に記録される。
【0037】尚、相手装置の応答の冒頭の時点で、相手
装置が留守番電話であることが分かるような留守番識別
信号を相手装置が送信するタイプであるならば、本装置
を、留守番識別信号を確認した上で、メッセージ送信を
行うように構成してもよい。
装置が留守番電話であることが分かるような留守番識別
信号を相手装置が送信するタイプであるならば、本装置
を、留守番識別信号を確認した上で、メッセージ送信を
行うように構成してもよい。
【0038】以上のようにして、操作者は、喋ったり、
通常のダイヤルボタンを操作することなく、自動的にメ
ッセージを送ることができた。しかも、相手装置が留守
番電話の場合であっても、メッセージを再送する操作は
必要ない。
通常のダイヤルボタンを操作することなく、自動的にメ
ッセージを送ることができた。しかも、相手装置が留守
番電話の場合であっても、メッセージを再送する操作は
必要ない。
【0039】尚、本実施の形態におけるメッセージ再送
手段を、実施の形態1または実施の形態3の構成に適用
することも可能である。
手段を、実施の形態1または実施の形態3の構成に適用
することも可能である。
【0040】また、発呼番号メモリ30、送信メッセー
ジメモリ40には、複数の発呼番号情報、複数のメッセ
ージ情報を予め記憶しておき、スタートボタン20や無
線電話装置が本来備えているダイアルボタンの操作によ
って、任意の発呼番号情報、任意のメッセージ情報を選
択可能にすることができる。また、発呼番号メモリ3
0、送信メッセージメモリ40に対して、無線電話装置
が本来備えているダイアルボタンやマイク等の入力手段
を用いて発呼番号情報、メッセージ情報を記憶させるこ
とができる。また、本装置からのメッセージ情報に対す
る相手装置からの応答メッセージを受信するように構成
してもよい。
ジメモリ40には、複数の発呼番号情報、複数のメッセ
ージ情報を予め記憶しておき、スタートボタン20や無
線電話装置が本来備えているダイアルボタンの操作によ
って、任意の発呼番号情報、任意のメッセージ情報を選
択可能にすることができる。また、発呼番号メモリ3
0、送信メッセージメモリ40に対して、無線電話装置
が本来備えているダイアルボタンやマイク等の入力手段
を用いて発呼番号情報、メッセージ情報を記憶させるこ
とができる。また、本装置からのメッセージ情報に対す
る相手装置からの応答メッセージを受信するように構成
してもよい。
【0041】尚、以上説明した実施の形態1〜4におけ
る制御部をも含め、本発明における制御部は、無線電話
装置が本来有しているマイクロプロセッサを用い、ソフ
トウエア的に構成することができる。
る制御部をも含め、本発明における制御部は、無線電話
装置が本来有しているマイクロプロセッサを用い、ソフ
トウエア的に構成することができる。
【0042】
【発明の効果】本発明による無線電話装置は、無線通信
部の通信動作を制御する制御部と、送信したいメッセー
ジを示すメッセージ情報を予め記憶する送信メッセージ
メモリと、制御部に対してその制御動作の開始を指示す
るスタート信号を自らが押下されることで出力するスタ
ートボタンとを有し、制御部がスタートボタンからのス
タート信号に基づいて、発呼に対して応答した相手装置
へ送信メッセージメモリに記憶されたメッセージ情報を
送信させるメッセージ送信制御を無線通信部に対して行
うため、操作者はスタートボタンを押すだけで、近隣の
人に迷惑をかけたり、知られることなく、通信(少くと
も、送信)ができる。したがって、公共の場において
も、マナー上の問題を来すことがない。
部の通信動作を制御する制御部と、送信したいメッセー
ジを示すメッセージ情報を予め記憶する送信メッセージ
メモリと、制御部に対してその制御動作の開始を指示す
るスタート信号を自らが押下されることで出力するスタ
ートボタンとを有し、制御部がスタートボタンからのス
タート信号に基づいて、発呼に対して応答した相手装置
へ送信メッセージメモリに記憶されたメッセージ情報を
送信させるメッセージ送信制御を無線通信部に対して行
うため、操作者はスタートボタンを押すだけで、近隣の
人に迷惑をかけたり、知られることなく、通信(少くと
も、送信)ができる。したがって、公共の場において
も、マナー上の問題を来すことがない。
【図1】本発明の実施の形態1による無線電話装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態2による無線電話装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態3による無線電話装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態4による無線電話装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
11、12、13、14 制御部 20 スタートボタン 30 発呼番号メモリ 40 送信メッセージメモリ 50 無線通信部 131 再送手段 141 メッセージ再送手段 C 制御信号 D1 発呼番号情報 D、D2 メッセージ情報 R モニタ信号 S スタート信号
Claims (6)
- 【請求項1】 無線区間を含む電話回線を介して固有の
発呼番号を持つ相手装置を発呼すると共に、発呼に対し
て応答した該相手装置との間で通信を行う無線通信部を
有する無線電話装置において、前記無線通信部の通信動
作を制御する制御部と、送信したいメッセージを示すメ
ッセージ情報を予め記憶する送信メッセージメモリと、
前記制御部に対してその制御動作の開始を指示するスタ
ート信号を自らが押下されることで出力するスタートボ
タンとを有し、前記制御部は、前記スタートボタンから
の前記スタート信号に基づいて、発呼に対して応答した
前記相手装置へ前記送信メッセージメモリに記憶された
前記メッセージ情報を送信させるメッセージ送信制御を
前記無線通信部に対して行うことを特徴とする無線電話
装置。 - 【請求項2】 無線区間を含む電話回線を介して固有の
発呼番号を持つ相手装置を発呼すると共に、発呼に対し
て応答した該相手装置との間で通信を行う無線通信部を
有する無線電話装置において、前記無線通信部の通信動
作を制御する制御部と、送信したいメッセージを示すメ
ッセージ情報を予め記憶する送信メッセージメモリと、
発呼したい前記相手装置を示す発呼番号情報を予め記憶
する発呼番号メモリと、前記制御部に対してその制御動
作の開始を指示するスタート信号を自らが押下されるこ
とで出力するスタートボタンとを有し、前記制御部は、
前記スタートボタンからの前記スタート信号に基づい
て、前記発呼番号メモリに記憶された前記発呼番号情報
を送信させる発呼制御と、発呼に対して応答した前記相
手装置へ前記送信メッセージメモリに記憶された前記メ
ッセージ情報を送信させるメッセージ送信制御とを、前
記無線通信部に対して行うことを特徴とする無線電話装
置。 - 【請求項3】 発呼に対する前記相手装置が留守番電話
であって、前記無線通信部にて、該相手装置の応答中に
メッセージを促す信号を検出したとき、前記制御部は、
前記メッセージ送信制御を行う請求項1または2に記載
の無線電話装置。 - 【請求項4】 前記無線通信部にて、発呼に対する前記
相手装置の応答が所定時間内に得られないか、または発
呼された該相手装置のビジー信号が受信された場合に、
前記制御部は、前記発呼制御および前記メッセージ送信
制御を所定の間隔で繰り返して行う請求項2または3に
記載の無線電話装置。 - 【請求項5】 前記送信メッセージメモリには、複数の
前記メッセージ情報が選択可能に記憶される請求項1乃
至4のいずれかに記載の無線電話装置。 - 【請求項6】 前記発呼番号メモリには、複数の前記発
呼番号情報が選択可能に記憶される請求項2乃至5のい
ずれかに記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099009A JPH10290302A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099009A JPH10290302A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290302A true JPH10290302A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14235090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9099009A Pending JPH10290302A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290302A (ja) |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP9099009A patent/JPH10290302A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990922 |