JPH0989285A - 小型冷風機 - Google Patents
小型冷風機Info
- Publication number
- JPH0989285A JPH0989285A JP7247798A JP24779895A JPH0989285A JP H0989285 A JPH0989285 A JP H0989285A JP 7247798 A JP7247798 A JP 7247798A JP 24779895 A JP24779895 A JP 24779895A JP H0989285 A JPH0989285 A JP H0989285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porous body
- water
- internal space
- small
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Humidification (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型で且つランニングコストもかからない小
型冷風機の提供を課題とする。 【解決手段】 吸気口11及び吹出口12が設けられ且
つ吸気口と吹出口とを連通する内部空間10aを有した
ハウジング10と、内部空間内に配設され、吸気口側と
吹出口側とに開口し空気が通過するための複数の貫通孔
を有した多孔体16と、多孔体に水を供給する水供給手
段19と、吸気口から吸い込んだ空気を吹出口より吹き
出させる送風手段22とを有した小型冷風機において、
内部空間内に配設される水槽17と、多孔体よりも上流
側の内部空間に設けられ水槽内の水を気化させる超音波
加湿装置22と、室内もしくは多孔体よりも下流側の内
部空間の湿度を検出する湿度検出手段23と、湿度検出
手段の出力に応じて超音波加湿装置の作動を制御する制
御手段21とを備えたことを特徴とする小型冷風機。
型冷風機の提供を課題とする。 【解決手段】 吸気口11及び吹出口12が設けられ且
つ吸気口と吹出口とを連通する内部空間10aを有した
ハウジング10と、内部空間内に配設され、吸気口側と
吹出口側とに開口し空気が通過するための複数の貫通孔
を有した多孔体16と、多孔体に水を供給する水供給手
段19と、吸気口から吸い込んだ空気を吹出口より吹き
出させる送風手段22とを有した小型冷風機において、
内部空間内に配設される水槽17と、多孔体よりも上流
側の内部空間に設けられ水槽内の水を気化させる超音波
加湿装置22と、室内もしくは多孔体よりも下流側の内
部空間の湿度を検出する湿度検出手段23と、湿度検出
手段の出力に応じて超音波加湿装置の作動を制御する制
御手段21とを備えたことを特徴とする小型冷風機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型冷風機に関し、ト
イレ室内等の小空間向けの冷風機として利用できる。
イレ室内等の小空間向けの冷風機として利用できる。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術としては、第1に特
開平4−15425号公報、第2に実開平1−1363
13号公報に開示される技術が開示されている。
開平4−15425号公報、第2に実開平1−1363
13号公報に開示される技術が開示されている。
【0003】第1の従来技術は、超音波加湿装置にて霧
化された水をネジポンプで送風ファンまで送り出し、送
風ファンの作用による霧化された水を含んだ空気を送り
出す小型の冷風機である。
化された水をネジポンプで送風ファンまで送り出し、送
風ファンの作用による霧化された水を含んだ空気を送り
出す小型の冷風機である。
【0004】第2の従来技術は、水槽内の水を気化用ベ
ルトに吸収させて気化させ、気化した水を含んだ空気を
送風ファンにより送り出す小型の冷風機である。
ルトに吸収させて気化させ、気化した水を含んだ空気を
送風ファンにより送り出す小型の冷風機である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した第1の従来技
術においては、使用時、超音波加湿とネジポンプを常に
作動させておかねばならず、ランニングコストがかか
る。また、必要な気化量を超音波振動子で気化しなけら
ばならないので、気化能力の大きい超音波振動子が必要
であった。
術においては、使用時、超音波加湿とネジポンプを常に
作動させておかねばならず、ランニングコストがかか
る。また、必要な気化量を超音波振動子で気化しなけら
ばならないので、気化能力の大きい超音波振動子が必要
であった。
【0006】第2の従来技術においては、水槽からの水
の吸い上げ量よりも気化量が大きい場合、気化用ベルト
の上部が水切れ状態となり冷房能力が低下するという問
題がある。また、充分な冷房野力を得るためには、気化
用ベルトの表面積を大きくする必要があり、装置全体の
大きさも大型化してしまう問題がある。
の吸い上げ量よりも気化量が大きい場合、気化用ベルト
の上部が水切れ状態となり冷房能力が低下するという問
題がある。また、充分な冷房野力を得るためには、気化
用ベルトの表面積を大きくする必要があり、装置全体の
大きさも大型化してしまう問題がある。
【0007】本発明は、小型で且つランニングコストも
かからない小型冷風機の提供を技術的課題とする。
かからない小型冷風機の提供を技術的課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するため請求項1の発明において講じた技術的手段
は、吸気口及び吹出口が設けられ且つ吸気口と吹出口と
を連通する内部空間を有したハウジングと、内部空間内
に配設され、吸気口側と吹出口側とに開口し空気が通過
するための複数の貫通孔を有した多孔体と、多孔体に水
を供給する水供給手段と、吸気口から吸い込んだ空気を
吹出口より吹き出させる送風手段とを有した小型冷風機
において、内部空間内に配設される水槽と、多孔体より
も上流側の内部空間に設けられ水槽内の水を気化させる
超音波加湿装置と、室内もしくは多孔体よりも下流側の
内部空間の湿度を検出する湿度検出手段と、湿度検出手
段の出力に応じて超音波加湿装置の作動を制御する制御
手段とを備えたことである。
決するため請求項1の発明において講じた技術的手段
は、吸気口及び吹出口が設けられ且つ吸気口と吹出口と
を連通する内部空間を有したハウジングと、内部空間内
に配設され、吸気口側と吹出口側とに開口し空気が通過
するための複数の貫通孔を有した多孔体と、多孔体に水
を供給する水供給手段と、吸気口から吸い込んだ空気を
吹出口より吹き出させる送風手段とを有した小型冷風機
において、内部空間内に配設される水槽と、多孔体より
も上流側の内部空間に設けられ水槽内の水を気化させる
超音波加湿装置と、室内もしくは多孔体よりも下流側の
内部空間の湿度を検出する湿度検出手段と、湿度検出手
段の出力に応じて超音波加湿装置の作動を制御する制御
手段とを備えたことである。
【0009】請求項1の発明においては、送風ファンが
作動されると、吸気口から内部空間に空気を吸い込む。
吸い込まれた空気は、多孔体の貫通孔を通ることによっ
て冷却されると共に空気内に水分を取り込み、この空気
が吹出口から冷風として吹き出される。
作動されると、吸気口から内部空間に空気を吸い込む。
吸い込まれた空気は、多孔体の貫通孔を通ることによっ
て冷却されると共に空気内に水分を取り込み、この空気
が吹出口から冷風として吹き出される。
【0010】室内、又は多孔体よりも下流側の内部空間
が、湿度検出手段により低湿度であると検出されると、
制御手段により超音波加湿装置が作動されて水槽内の水
が霧化される。これによって、吸気口から吸い込まれた
空気は水分を多く含むことになり、冷却効果も向上され
るものである。
が、湿度検出手段により低湿度であると検出されると、
制御手段により超音波加湿装置が作動されて水槽内の水
が霧化される。これによって、吸気口から吸い込まれた
空気は水分を多く含むことになり、冷却効果も向上され
るものである。
【0011】多孔体全体に均等に水を浸透させて高い冷
却効果を得るために、請求項2の発明において講じた技
術的手段は、多孔体に常時接触し且つ水供給手段に接続
された含水部材を備えたことである。
却効果を得るために、請求項2の発明において講じた技
術的手段は、多孔体に常時接触し且つ水供給手段に接続
された含水部材を備えたことである。
【0012】この請求項2の発明においては、多孔体と
含水部材とを常時接触させているために、多孔体全体に
均等に水を浸透させることができて、高い冷却効果を得
ることができるものである。
含水部材とを常時接触させているために、多孔体全体に
均等に水を浸透させることができて、高い冷却効果を得
ることができるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る小型冷風機の実施形
態を図面に基づいて説明する。
態を図面に基づいて説明する。
【0014】図1は本実施形態の小型冷風機の断面図、
図2は本実施形態の小型冷風機の斜視外観図、図3は本
実施形態の小型冷風機の吹出口部分の外観図である。図
において、本実施形態の小型冷風機は、小型で、ランニ
ングコストも安く、電源をONすると瞬時に冷風を得る
ことができるために、トイレ空間等の小空間用として好
適である。
図2は本実施形態の小型冷風機の斜視外観図、図3は本
実施形態の小型冷風機の吹出口部分の外観図である。図
において、本実施形態の小型冷風機は、小型で、ランニ
ングコストも安く、電源をONすると瞬時に冷風を得る
ことができるために、トイレ空間等の小空間用として好
適である。
【0015】この小型冷風機のハウジング10には、吸
気口11及び吹出口12が設けられ、両者を連通する内
部空間10aを形成している。吸気口11には、フィル
ター13と脱臭剤14とが設けられている。吹出口12
には、送風する方向を変えるためのルーバー15が設け
られている。
気口11及び吹出口12が設けられ、両者を連通する内
部空間10aを形成している。吸気口11には、フィル
ター13と脱臭剤14とが設けられている。吹出口12
には、送風する方向を変えるためのルーバー15が設け
られている。
【0016】内部空間10a内には、吸気口11側及び
吹出口12側にそれぞれ開口し、空気が通過できるよう
にするための複数の貫通孔16aを有した多孔体16
と、内部空間10aの下部に位置する第1の水槽17
と、多孔体16の横に位置する第2の水槽(水供給手
段)19とが設けられている。多孔体16は、セラミッ
クスからなっていて、内部に小さな気泡を有し、更に、
含水手段である吸水布18が外周に巻かれている。第1
の水槽17の底面には、超音波加湿装置20が配設され
ており、第1の水槽17内の水を霧化させて多孔体16
よりも上流側の内部空間が高湿度にできるようになって
いる。この超音波加湿装置20は、制御手段21によっ
て作動が制御される。第2の水槽19は、多孔体16の
横に位置していて、吸水布18と多孔体16に均一に水
が供給されるようになっている。
吹出口12側にそれぞれ開口し、空気が通過できるよう
にするための複数の貫通孔16aを有した多孔体16
と、内部空間10aの下部に位置する第1の水槽17
と、多孔体16の横に位置する第2の水槽(水供給手
段)19とが設けられている。多孔体16は、セラミッ
クスからなっていて、内部に小さな気泡を有し、更に、
含水手段である吸水布18が外周に巻かれている。第1
の水槽17の底面には、超音波加湿装置20が配設され
ており、第1の水槽17内の水を霧化させて多孔体16
よりも上流側の内部空間が高湿度にできるようになって
いる。この超音波加湿装置20は、制御手段21によっ
て作動が制御される。第2の水槽19は、多孔体16の
横に位置していて、吸水布18と多孔体16に均一に水
が供給されるようになっている。
【0017】内部空間10a内には、モータ24により
駆動され送風手段を構成する送風ファン22が配設され
ている。送風ファン22の近傍には、湿度検出手段であ
る湿度センサ23が設けられている。
駆動され送風手段を構成する送風ファン22が配設され
ている。送風ファン22の近傍には、湿度検出手段であ
る湿度センサ23が設けられている。
【0018】尚、符号24は操作スイッチを、25は人
センサを示している。
センサを示している。
【0019】本実施形態の作動を説明する。
【0020】本実施形態においては、操作スイッチ24
をONにする、又は、人センサ25が人がいることを検
知すると送風ファン22が作動される。これによって、
吸気口11から内部空間10a内に空気を吸い込み、こ
の吸い込まれた空気は、多孔体16の貫通孔16aを通
ることによって冷却されると共に空気内に水分を取り込
み、この空気が吹出口から冷風として吹き出される。
をONにする、又は、人センサ25が人がいることを検
知すると送風ファン22が作動される。これによって、
吸気口11から内部空間10a内に空気を吸い込み、こ
の吸い込まれた空気は、多孔体16の貫通孔16aを通
ることによって冷却されると共に空気内に水分を取り込
み、この空気が吹出口から冷風として吹き出される。
【0021】室内、又は多孔体16よりも下流側の内部
空間が、湿度センサ23により低湿度であると検出され
ると、制御手段21により超音波加湿装置20が作動さ
れて第1の水槽17内の水が霧化される。これによっ
て、吸気口11から吸い込まれた空気は水分を多く含む
ことになり、冷却効果も向上されるものである。
空間が、湿度センサ23により低湿度であると検出され
ると、制御手段21により超音波加湿装置20が作動さ
れて第1の水槽17内の水が霧化される。これによっ
て、吸気口11から吸い込まれた空気は水分を多く含む
ことになり、冷却効果も向上されるものである。
【0022】更に、本実施形態においては、多孔体16
と吸水布18とを常時接触させているために、多孔体1
6全体に均等に水を浸透させることができて、高い冷却
効果を得ることができるものである。
と吸水布18とを常時接触させているために、多孔体1
6全体に均等に水を浸透させることができて、高い冷却
効果を得ることができるものである。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明においては、水が気化し
にくい高湿度の時、超音波振動子により加湿量を増やす
ことができるため、多孔体を小さく設定することが可能
となる。更に、水が気化し易い低湿度の時には、超音波
振動子を作動させる必要がなく、また、ネジポンプを使
用しないためにランニングコストを低く抑えることがで
きる。
にくい高湿度の時、超音波振動子により加湿量を増やす
ことができるため、多孔体を小さく設定することが可能
となる。更に、水が気化し易い低湿度の時には、超音波
振動子を作動させる必要がなく、また、ネジポンプを使
用しないためにランニングコストを低く抑えることがで
きる。
【0024】請求項2の発明においては、多孔体と含水
部材とを常時接触させているために、多孔体全体に均等
に水を浸透させることができて、高い冷却効果を得るこ
とができるものである。
部材とを常時接触させているために、多孔体全体に均等
に水を浸透させることができて、高い冷却効果を得るこ
とができるものである。
【図1】本発明に係る小型冷風機の断面図を示す。
【図2】本発明に係る小型冷風機の斜視断面図を示す。
【図3】本発明に係る小型冷風機の吹出口部分の外観図
を示す。
を示す。
10・・・ハウジング 10a・・・内部空間 11・・・吸入口 12・・・吹出口 16・・・多孔体 16a・・・貫通孔 17・・・第1の水槽 18・・・吸水布(含水手段) 19・・・第2の水槽(水供給手段) 22・・・送風ファン 23・・・湿度センサ(湿度検出手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山 口 司 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 吸気口及び吹出口が設けられ且つ前記吸
気口と前記吹出口とを連通する内部空間を有したハウジ
ングと、 前記内部空間内に配設され、前記吸気口側と前記吹出口
側とに開口し空気が通過するための複数の貫通孔を有し
た多孔体と、 該多孔体に水を供給する水供給手段と、 前記吸気口から吸い込んだ空気を前記吹出口より吹き出
させる送風手段とを有した小型冷風機において、 前記内部空間内に配設される水槽と、前記多孔体よりも
上流側の前記内部空間に設けられ前記水槽内の水を気化
させる超音波加湿装置と、室内もしくは前記多孔体より
も下流側の前記内部空間の湿度を検出する湿度検出手段
と、該湿度検出手段の出力に応じて前記超音波加湿装置
の作動を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
小型冷風機。 - 【請求項2】 前記多孔体に常時接触し且つ前記水供給
手段に接続された含水部材を備えたことを特徴とする請
求項1記載の小型冷風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247798A JPH0989285A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 小型冷風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247798A JPH0989285A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 小型冷風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989285A true JPH0989285A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17168819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247798A Pending JPH0989285A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 小型冷風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100494798C (zh) | 2006-06-19 | 2009-06-03 | 王昊然 | 一种带螺旋桨的加湿器 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7247798A patent/JPH0989285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100494798C (zh) | 2006-06-19 | 2009-06-03 | 王昊然 | 一种带螺旋桨的加湿器 |
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