JPH098931A - ホームオートメーションシステム - Google Patents
ホームオートメーションシステムInfo
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- JPH098931A JPH098931A JP7156559A JP15655995A JPH098931A JP H098931 A JPH098931 A JP H098931A JP 7156559 A JP7156559 A JP 7156559A JP 15655995 A JP15655995 A JP 15655995A JP H098931 A JPH098931 A JP H098931A
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般に使われているファクシミリ電話を使っ
て外線から家の情報を知る。 【構成】 ネットワーク8には、画像変換音声合成手段
やファクシミリ電話1との通信手段をもつシステムコン
トローラ3と、映像や音声の合成手段や現在時刻検知手
段をもつ留守番テレビドアホン親機9が直接接続されて
おり、モニタカメラ10,家電機器11,12,センサ
13〜15は、インターフェースユニットIFU16を
介して接続されている。留守番テレビドアホン親機9で
記録した来訪者の映像や音声,来訪日時,その他、各セ
ンサや家電機器の動作状態,モニタカメラの映像は、家
人の暗証番号と登録された番号とが一致したとき、ファ
クシミリ電話1に出力する。
て外線から家の情報を知る。 【構成】 ネットワーク8には、画像変換音声合成手段
やファクシミリ電話1との通信手段をもつシステムコン
トローラ3と、映像や音声の合成手段や現在時刻検知手
段をもつ留守番テレビドアホン親機9が直接接続されて
おり、モニタカメラ10,家電機器11,12,センサ
13〜15は、インターフェースユニットIFU16を
介して接続されている。留守番テレビドアホン親機9で
記録した来訪者の映像や音声,来訪日時,その他、各セ
ンサや家電機器の動作状態,モニタカメラの映像は、家
人の暗証番号と登録された番号とが一致したとき、ファ
クシミリ電話1に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホームオートメーショ
ンシステムに関し、より詳細には、家庭内の留守番テレ
ビドアホン,各種センサ,家電機器,モニタカメラ等を
統合的に制御するホームオートメーションシステムに関
する。
ンシステムに関し、より詳細には、家庭内の留守番テレ
ビドアホン,各種センサ,家電機器,モニタカメラ等を
統合的に制御するホームオートメーションシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】社会における情報化の進展に伴い、家庭
においても生活の向上,安全性の確保をはかるため、電
話回線を使用して宅外から家庭内の情報を求めることが
行われている。従来、宅外から電話回線を利用し家庭内
の機器の情報を知る装置としては、テレコントロールに
より電話で、音声により各種センサや家電機器の状態を
知る方法や、特開昭62−166643号公報の「留守
番機能付ドアホン装置」等がある。
においても生活の向上,安全性の確保をはかるため、電
話回線を使用して宅外から家庭内の情報を求めることが
行われている。従来、宅外から電話回線を利用し家庭内
の機器の情報を知る装置としては、テレコントロールに
より電話で、音声により各種センサや家電機器の状態を
知る方法や、特開昭62−166643号公報の「留守
番機能付ドアホン装置」等がある。
【0003】上記、留守番機能付ドアホン装置は、家人
が留守中に来客があり、宅外に設けられたドアホンが押
されると、テープレコーダに予め録音しておいたメッセ
ージを送出し、同時に来客の用件をテープレコーダに録
音するとともに、テレビカメラにより来客の映像を入力
し、静止画に変換して静止画記録用データベースに記録
し、家人の留守中の来客の顔や用件等を録画し、家人が
帰宅してから再生、または、宅外から可搬型画像通信端
末を用い、電話回線を介し再生するものである。
が留守中に来客があり、宅外に設けられたドアホンが押
されると、テープレコーダに予め録音しておいたメッセ
ージを送出し、同時に来客の用件をテープレコーダに録
音するとともに、テレビカメラにより来客の映像を入力
し、静止画に変換して静止画記録用データベースに記録
し、家人の留守中の来客の顔や用件等を録画し、家人が
帰宅してから再生、または、宅外から可搬型画像通信端
末を用い、電話回線を介し再生するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電話回線を利用
した装置では、電話により音声で各種センサや家電機器
の状態を知る方法であるが、音声だけなので、各種セン
サや家電機器の数が多い場合はすべての状態がわかりに
くい。また、「留守番機能付ドアホン装置」は、宅外か
ら公衆回線を介し来客の用件等を再生する場合、可搬型
画像通信端末なる特殊な装置を必要とし、しかも家人に
テレビカメラ映像による来客の顔や用件等のテレビドア
ホン関連の情報だけしか知らせない欠点がある。
した装置では、電話により音声で各種センサや家電機器
の状態を知る方法であるが、音声だけなので、各種セン
サや家電機器の数が多い場合はすべての状態がわかりに
くい。また、「留守番機能付ドアホン装置」は、宅外か
ら公衆回線を介し来客の用件等を再生する場合、可搬型
画像通信端末なる特殊な装置を必要とし、しかも家人に
テレビカメラ映像による来客の顔や用件等のテレビドア
ホン関連の情報だけしか知らせない欠点がある。
【0005】本発明は、ファクシミリ電話を使って留守
番テレビドアホン親機で記録した来訪者の映像や音声,
各種センサや家電機器の状態,モニタカメラの映像をフ
ァクシミリ電話に出力する使いやすいホームオートメー
ションシステムを提供することを目的としている。
番テレビドアホン親機で記録した来訪者の映像や音声,
各種センサや家電機器の状態,モニタカメラの映像をフ
ァクシミリ電話に出力する使いやすいホームオートメー
ションシステムを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)家内に配設されたシステムコント
ローラと、該システムコントローラに接続され、該シス
テムコントローラと情報のやり取りが可能な種々の機器
及びセンサと、電話回線を介して前記システムコントロ
ーラと接続されるファクシミリ電話を有し、前記システ
ムコントローラに記憶された家の情報を、前記ファクシ
ミリ電話を使用して宅外から読み出し、外出先より家の
情報がわかるようにしたこと、更には、(2)前記
(1)において、前記外線のファクシミリ電話に出力す
る家の情報は、留守番テレビドアホンで記録した来訪者
の映像や音声であること、更には、(3)前記(2)に
おいて、前記外線のファクシミリ電話に出力する際に、
前記来訪者の映像に、来訪の日付と時刻を付加して出力
すること、更には、(4)前記(2)において、前記外
線のファクシミリ電話に出力する際に、来訪者の音声を
聞き、必要な来訪者の映像を出力すること、更には、
(5)前記(1)において、前記外線のファクシミリ電
話に出力する前記家の情報は、防災センサ,防犯セン
サ,家電機器の状態であること、更には、(6)前記
(4)において、前記外線のファクシミリ電話に出力す
る前記家の情報は、間取り図に、防災センサ,防犯セン
サ,家電機器の状態を重ね合せた情報であること、更に
は、(7)前記(1)において、前記外線のファクシミ
リ電話に出力する前記家の情報は、モニタカメラの映像
であることを特徴とするものである。
決するために、(1)家内に配設されたシステムコント
ローラと、該システムコントローラに接続され、該シス
テムコントローラと情報のやり取りが可能な種々の機器
及びセンサと、電話回線を介して前記システムコントロ
ーラと接続されるファクシミリ電話を有し、前記システ
ムコントローラに記憶された家の情報を、前記ファクシ
ミリ電話を使用して宅外から読み出し、外出先より家の
情報がわかるようにしたこと、更には、(2)前記
(1)において、前記外線のファクシミリ電話に出力す
る家の情報は、留守番テレビドアホンで記録した来訪者
の映像や音声であること、更には、(3)前記(2)に
おいて、前記外線のファクシミリ電話に出力する際に、
前記来訪者の映像に、来訪の日付と時刻を付加して出力
すること、更には、(4)前記(2)において、前記外
線のファクシミリ電話に出力する際に、来訪者の音声を
聞き、必要な来訪者の映像を出力すること、更には、
(5)前記(1)において、前記外線のファクシミリ電
話に出力する前記家の情報は、防災センサ,防犯セン
サ,家電機器の状態であること、更には、(6)前記
(4)において、前記外線のファクシミリ電話に出力す
る前記家の情報は、間取り図に、防災センサ,防犯セン
サ,家電機器の状態を重ね合せた情報であること、更に
は、(7)前記(1)において、前記外線のファクシミ
リ電話に出力する前記家の情報は、モニタカメラの映像
であることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】ファクシミリ電話は外線(電話回線)を介して
システムコントローラと接続され、該システムコントロ
ーラはホームオートメーションシステムのネットワーク
に接続されている。ネットワークには留守番テレビドア
ホン親機を含む種々の機器、例えば、管理の対象となる
各種センサ、家電機器が接続され、前記システムコント
ローラと情報のやり取りができるようになっている。ま
た、前記システムコントローラは、動画を静止画に変換
する手段,音声合成手段,自動着信手段,ファクシミリ
電話に図や文字情報を出力する手段,PB(プッシュボ
タン)信号受信手段等を有し、前記留守番電話親機は、
現在の日付と時刻を知る手段,コンピュータ映像とアナ
ログ映像を合成する手段,音声合成手段等を有してい
る。
システムコントローラと接続され、該システムコントロ
ーラはホームオートメーションシステムのネットワーク
に接続されている。ネットワークには留守番テレビドア
ホン親機を含む種々の機器、例えば、管理の対象となる
各種センサ、家電機器が接続され、前記システムコント
ローラと情報のやり取りができるようになっている。ま
た、前記システムコントローラは、動画を静止画に変換
する手段,音声合成手段,自動着信手段,ファクシミリ
電話に図や文字情報を出力する手段,PB(プッシュボ
タン)信号受信手段等を有し、前記留守番電話親機は、
現在の日付と時刻を知る手段,コンピュータ映像とアナ
ログ映像を合成する手段,音声合成手段等を有してい
る。
【0008】上述のように構成されたホームオートメー
ションシステムでは、留守番テレビドアホン親機で記録
された来訪者の映像や音声を、ネットワークを介して情
報をやり取りする手段により、システムコントローラに
伝送し、記録映像の動画を静止画に変換する手段で静止
画に変換し、ファクシミリ電話には来訪者の音声を、ま
た図や文字情報を出力する手段により来訪者の映像を静
止画として出力する。
ションシステムでは、留守番テレビドアホン親機で記録
された来訪者の映像や音声を、ネットワークを介して情
報をやり取りする手段により、システムコントローラに
伝送し、記録映像の動画を静止画に変換する手段で静止
画に変換し、ファクシミリ電話には来訪者の音声を、ま
た図や文字情報を出力する手段により来訪者の映像を静
止画として出力する。
【0009】来訪者の映像や音声をファクシミリ電話に
出力する際には、ファクシミリ電話にて来訪者の音声を
聞き、必要な来訪者の映像を受信するために、ファクシ
ミリ電話の特定のプッシュボタンを押すと、システムコ
ントローラは伝送されてきた特定のPB信号をPB信号
受信手段で受信し、そのときの来訪者の映像を選択的に
出力する。
出力する際には、ファクシミリ電話にて来訪者の音声を
聞き、必要な来訪者の映像を受信するために、ファクシ
ミリ電話の特定のプッシュボタンを押すと、システムコ
ントローラは伝送されてきた特定のPB信号をPB信号
受信手段で受信し、そのときの来訪者の映像を選択的に
出力する。
【0010】留守番テレビドアホン親機で来訪者の映像
や音声を記録するとき、日付と現在時刻を知る手段で日
付と現在時刻を調べ、コンピュータ映像とアナログ映像
を合成する手段と音声合成手段で、日付と時刻情報を来
訪者の映像や音声と合わせて記録しておき、ファクシミ
リ電話に来訪者の映像や音声を出力するとき、来訪日時
を知らせる。
や音声を記録するとき、日付と現在時刻を知る手段で日
付と現在時刻を調べ、コンピュータ映像とアナログ映像
を合成する手段と音声合成手段で、日付と時刻情報を来
訪者の映像や音声と合わせて記録しておき、ファクシミ
リ電話に来訪者の映像や音声を出力するとき、来訪日時
を知らせる。
【0011】防災センサ,防犯センサ,家電機器の状態
をネットワークを介して情報をやり取りする手段でシス
テムコントローラに伝送し、図や文字情報を出力する手
段でファクシミリ電話に出力する。防災センサ,防犯セ
ンサ,家電機器の状態を図や文字情報を出力する手段に
よりファクシミリ電話に出力する際に、間取り図に、防
災センサ,防犯センサ,家電機器の状態をイラスト化し
た情報を重ねて出力する。モニタカメラの映像をネット
ワークを介して情報をやり取りする手段により、システ
ムコントローラに伝送し、動画を静止画に変換する手段
で変換し、ファクシミリ電話に図や文字情報を出力する
手段でモニタカメラの映像を出力する。
をネットワークを介して情報をやり取りする手段でシス
テムコントローラに伝送し、図や文字情報を出力する手
段でファクシミリ電話に出力する。防災センサ,防犯セ
ンサ,家電機器の状態を図や文字情報を出力する手段に
よりファクシミリ電話に出力する際に、間取り図に、防
災センサ,防犯センサ,家電機器の状態をイラスト化し
た情報を重ねて出力する。モニタカメラの映像をネット
ワークを介して情報をやり取りする手段により、システ
ムコントローラに伝送し、動画を静止画に変換する手段
で変換し、ファクシミリ電話に図や文字情報を出力する
手段でモニタカメラの映像を出力する。
【0012】
【実施例】図1は、本発明によるホームオートメーショ
ンシステムの一実施例を説明するためのシステム図であ
り、図中、1はファクシミリ電話、2は回線交換器、3
は電話回線、4はシステムコントローラ、5は留守ボタ
ン、6はテレビドアホン子機、7は呼び出しボタン、8
はネットワーク、9は留守番テレビドアホン親機、10
はモニタカメラ、11はエアコン、12は照明、13は
火災センサ、14はガス漏れセンサ、15は防犯セン
サ、16a,16e,16fはIFU(インターフェー
スユニット)である。
ンシステムの一実施例を説明するためのシステム図であ
り、図中、1はファクシミリ電話、2は回線交換器、3
は電話回線、4はシステムコントローラ、5は留守ボタ
ン、6はテレビドアホン子機、7は呼び出しボタン、8
はネットワーク、9は留守番テレビドアホン親機、10
はモニタカメラ、11はエアコン、12は照明、13は
火災センサ、14はガス漏れセンサ、15は防犯セン
サ、16a,16e,16fはIFU(インターフェー
スユニット)である。
【0013】図1において、ファクシミリ電話1は、回
線交換機2を介して電話回線3によりシステムコントロ
ーラ4と接続され、テレビドアホン子機6は、テレビド
アホン子機線を介してシステムコントローラ4とつなが
っている。システムコントローラ4,留守番テレビドア
ホン親機9は、ネットワーク8と直接接続され、モニタ
カメラ10,エアコン11,照明12,火災センサ1
3,ガス漏れセンサ14,防犯センサ15等の機器はI
FU(16a,16b,16c,16d,16e,16
f)を介してネットワーク8につながっている。ここで
は、ネットワーク8を業界標準のホームバスシステムを
例にとり説明する。まず、システムコントローラ3と留
守番テレビドアホン親機7の構成を述べる。
線交換機2を介して電話回線3によりシステムコントロ
ーラ4と接続され、テレビドアホン子機6は、テレビド
アホン子機線を介してシステムコントローラ4とつなが
っている。システムコントローラ4,留守番テレビドア
ホン親機9は、ネットワーク8と直接接続され、モニタ
カメラ10,エアコン11,照明12,火災センサ1
3,ガス漏れセンサ14,防犯センサ15等の機器はI
FU(16a,16b,16c,16d,16e,16
f)を介してネットワーク8につながっている。ここで
は、ネットワーク8を業界標準のホームバスシステムを
例にとり説明する。まず、システムコントローラ3と留
守番テレビドアホン親機7の構成を述べる。
【0014】図2は、システムコントローラ4の構成の
一例を説明するためのブロック図で、図中、17は制御
部、18はタッチパネル付きディスプレイ部、19はホ
ームバス処理部、20は静止画変換部、21はPB信号
受信部、22はFAXモデム部、23は音声合成部、2
4は自動着信部、25は音声映像分離部、26は回線交
換部、27はホームバスシステムからの制御チャネル、
28はホームバスシステムからの情報チャネルである。
一例を説明するためのブロック図で、図中、17は制御
部、18はタッチパネル付きディスプレイ部、19はホ
ームバス処理部、20は静止画変換部、21はPB信号
受信部、22はFAXモデム部、23は音声合成部、2
4は自動着信部、25は音声映像分離部、26は回線交
換部、27はホームバスシステムからの制御チャネル、
28はホームバスシステムからの情報チャネルである。
【0015】図2に示したシステムコントローラ4にお
いて、タッチパネル付ディスプレイ部18,ホームバス
処理部19,静止画変換部20,PB信号受信部21,
FAXモデム部22,音声合成部23,自動着信部24
は、制御部17に接続され、また、上記ホームバス処理
部19はホームバスシステムの制御チャネル27に、静
止画変換部20は音声映像分離部25と各々接続され、
音声映像分離部25は、電話回線2からの信号を受信す
る自動着信部24および回線交換部26と接続され、回
線交換部26は、ドアホン子機線5およびホームバスシ
ステムの情報チャネル28と接続されている。また、P
B信号受信部21,FAXモデム部22,音声合成部2
3は自動着信部24に接続されている。
いて、タッチパネル付ディスプレイ部18,ホームバス
処理部19,静止画変換部20,PB信号受信部21,
FAXモデム部22,音声合成部23,自動着信部24
は、制御部17に接続され、また、上記ホームバス処理
部19はホームバスシステムの制御チャネル27に、静
止画変換部20は音声映像分離部25と各々接続され、
音声映像分離部25は、電話回線2からの信号を受信す
る自動着信部24および回線交換部26と接続され、回
線交換部26は、ドアホン子機線5およびホームバスシ
ステムの情報チャネル28と接続されている。また、P
B信号受信部21,FAXモデム部22,音声合成部2
3は自動着信部24に接続されている。
【0016】図3は、留守番テレビドアホン親機の構成
の一例を説明するためのブロック図で、図中、29は制
御部、30は音声映像重畳部、31は時計部、32は音
声映像記録部、33はディスプレイ部、34はスーパー
インポーズ部、35は音声合成部、36は音声映像分離
部、37はホームバス処理部、38はアンプ、39はス
ピーカ、40はマイク、41は回線交換部、42はホー
ムバスシステムからの情報チャネル、43はホームバス
システムからの制御チャネルである。
の一例を説明するためのブロック図で、図中、29は制
御部、30は音声映像重畳部、31は時計部、32は音
声映像記録部、33はディスプレイ部、34はスーパー
インポーズ部、35は音声合成部、36は音声映像分離
部、37はホームバス処理部、38はアンプ、39はス
ピーカ、40はマイク、41は回線交換部、42はホー
ムバスシステムからの情報チャネル、43はホームバス
システムからの制御チャネルである。
【0017】図3に示した留守番テレビドアホン親機9
において、音声映像重畳部30,時計部31,音声映像
記録部32,ディスプレイ部33,スーパーインポーズ
部34,音声合成部35,音声映像分離部36,ホーム
バス処理部37は、各々制御部29に接続され、音声映
像重畳部30は回線交換部41を介してホームバスシス
テムの情報チャネル42および音声映像記録部32と接
続されている。また、ホームバス処理部37は、制御チ
ャネル43に接続されている。
において、音声映像重畳部30,時計部31,音声映像
記録部32,ディスプレイ部33,スーパーインポーズ
部34,音声合成部35,音声映像分離部36,ホーム
バス処理部37は、各々制御部29に接続され、音声映
像重畳部30は回線交換部41を介してホームバスシス
テムの情報チャネル42および音声映像記録部32と接
続されている。また、ホームバス処理部37は、制御チ
ャネル43に接続されている。
【0018】音声映像記録部32は、ディスプレイ部3
3,スーパーインポーズ部34,音声合成部35,音声
映像分離部36,アンプ38と接続され、アンプ38に
はスピーカ39,マイク40が接続され、音声映像分離
部36はスーパーインポーズ部34,音声合成部35,
アンプ38,音声映像記録部32に接続されている。
3,スーパーインポーズ部34,音声合成部35,音声
映像分離部36,アンプ38と接続され、アンプ38に
はスピーカ39,マイク40が接続され、音声映像分離
部36はスーパーインポーズ部34,音声合成部35,
アンプ38,音声映像記録部32に接続されている。
【0019】次に、図2に示した構成からなるシステム
コントローラ4、および、図3に示した構成の留守番テ
レビドアホン親機9を有する図1に示したホームオート
メーションシステムの動作を説明する。
コントローラ4、および、図3に示した構成の留守番テ
レビドアホン親機9を有する図1に示したホームオート
メーションシステムの動作を説明する。
【0020】家人が外出するときに、システムコントロ
ーラ4のタッチパネル付きディスプレイ部18上の留守
ボタン5を押すと、その情報がホームバスシステムの制
御チャネル27を介してそれぞれの機器に伝わる。留守
中に来客があり、テレビドアホン子機6の呼出ボタン7
が押されると、テレビドアホン子機6は、来訪者の音声
と映像が重畳された信号をテレビドアホン子機線を介し
てシステムコントローラ4に出力する。システムコント
ローラ4は、回線交換部26を切り替えてホームバスシ
ステムの情報チャネル28の空きチャネルを介して出力
信号を伝送するとともに、制御チャネル27を介しテレ
ビドアホン子機6の呼出ボタン7が押されたことと、ど
の情報チャネルに来訪者の音声と映像を伝送しているか
を留守番テレビドアホン親機9に知らせる。
ーラ4のタッチパネル付きディスプレイ部18上の留守
ボタン5を押すと、その情報がホームバスシステムの制
御チャネル27を介してそれぞれの機器に伝わる。留守
中に来客があり、テレビドアホン子機6の呼出ボタン7
が押されると、テレビドアホン子機6は、来訪者の音声
と映像が重畳された信号をテレビドアホン子機線を介し
てシステムコントローラ4に出力する。システムコント
ローラ4は、回線交換部26を切り替えてホームバスシ
ステムの情報チャネル28の空きチャネルを介して出力
信号を伝送するとともに、制御チャネル27を介しテレ
ビドアホン子機6の呼出ボタン7が押されたことと、ど
の情報チャネルに来訪者の音声と映像を伝送しているか
を留守番テレビドアホン親機9に知らせる。
【0021】留守番テレビドアホン親機9は、制御チャ
ネル43からの情報により留守であり、なおかつテレビ
ドアホン子機6の呼出ボタン7が押され、情報チャネル
42に来訪者の音声と映像が重畳した信号が伝送されて
いることを知り、情報チャネル42から音声と映像を重
畳した信号を回線交換部41を切り替えて取り込み、音
声映像分離部36により音声と映像を分離した後、音声
映像記録部32のテープに記録する。このとき、時計部
31より日付と現在時刻を調べ、音声合成部35で音声
に変換し、変換した信号を来訪者の音声のあとに付け加
え、また、日付と現在時刻を文字に変換し、スーパーイ
ンポーズ部34で映像と重ねる。このことにより、家人
が外出先より留守番テレビドアホン親機9で記録した来
訪者の映像や音声をファクシミリ電話1に出力すると
き、来訪の日付と時刻を知ることができる。
ネル43からの情報により留守であり、なおかつテレビ
ドアホン子機6の呼出ボタン7が押され、情報チャネル
42に来訪者の音声と映像が重畳した信号が伝送されて
いることを知り、情報チャネル42から音声と映像を重
畳した信号を回線交換部41を切り替えて取り込み、音
声映像分離部36により音声と映像を分離した後、音声
映像記録部32のテープに記録する。このとき、時計部
31より日付と現在時刻を調べ、音声合成部35で音声
に変換し、変換した信号を来訪者の音声のあとに付け加
え、また、日付と現在時刻を文字に変換し、スーパーイ
ンポーズ部34で映像と重ねる。このことにより、家人
が外出先より留守番テレビドアホン親機9で記録した来
訪者の映像や音声をファクシミリ電話1に出力すると
き、来訪の日付と時刻を知ることができる。
【0022】家人が外出先よりファクシミリ電話1で家
に電話をかけ、一定時間内に決められたPB信号を送信
すると、システムコントローラ4は自動着信部24で電
話回線3を監視しており、PB信号受信部21でPB信
号を受信すると、音声合成部23で音声により暗証番号
を入力するように促し、PB信号で暗証番号が入力さ
れ、入力された暗証番号とあらかじめ登録された番号と
比較し、一致すれば、音声ガイダンスにより留守番テレ
ビドアホン親機9で記録された来訪者の映像や音声をフ
ァクシミリ電話1に出力するか、火災センサ13,ガス
漏れセンサ14,防犯センサ15等の各種センサや、エ
アコン11,照明12等の家電機器の状態をファクシミ
リ電話1に出力するか、あるいは、モニタカメラ10の
映像をファクシミリ電話1に出力するかをPB信号によ
り家人に選択させる。
に電話をかけ、一定時間内に決められたPB信号を送信
すると、システムコントローラ4は自動着信部24で電
話回線3を監視しており、PB信号受信部21でPB信
号を受信すると、音声合成部23で音声により暗証番号
を入力するように促し、PB信号で暗証番号が入力さ
れ、入力された暗証番号とあらかじめ登録された番号と
比較し、一致すれば、音声ガイダンスにより留守番テレ
ビドアホン親機9で記録された来訪者の映像や音声をフ
ァクシミリ電話1に出力するか、火災センサ13,ガス
漏れセンサ14,防犯センサ15等の各種センサや、エ
アコン11,照明12等の家電機器の状態をファクシミ
リ電話1に出力するか、あるいは、モニタカメラ10の
映像をファクシミリ電話1に出力するかをPB信号によ
り家人に選択させる。
【0023】来訪者の映像や音声をファクシミリ電話1
に出力する場合には、システムコントローラ4は、制御
チャネル27を介し、留守番テレビドアホン親機9に、
どの情報チャネル42に対し、記録してある来訪者の音
声と映像を伝送するかを知らせる。留守番テレビドアホ
ン親機9は、音声映像記録部32を制御し、音声と映像
を音声映像重畳部30で重ね合わせ、ホームバスシステ
ムの決められた情報チャネル42に回線交換部41から
出力する。
に出力する場合には、システムコントローラ4は、制御
チャネル27を介し、留守番テレビドアホン親機9に、
どの情報チャネル42に対し、記録してある来訪者の音
声と映像を伝送するかを知らせる。留守番テレビドアホ
ン親機9は、音声映像記録部32を制御し、音声と映像
を音声映像重畳部30で重ね合わせ、ホームバスシステ
ムの決められた情報チャネル42に回線交換部41から
出力する。
【0024】システムコントローラ4は、回線交換部2
6を切り替えて情報チャネル27から来訪者の音声と映
像を重畳した信号を取り込み、音声映像分離部25で分
離したあと、音声は電話回線3を介して外出先の家人に
伝える。家人は、来訪者の映像も必要であれば、音声を
聞きながらファクシミリ電話1の特定のプッシュボタン
を押すことにより、PB信号がシステムコントローラ4
に送信される。システムコントローラ4は、その信号を
PB信号受信部21で受信し、そのときの来訪者の映像
を静止画変換部20で静止画に変換し記憶する。留守番
テレビドアホン親機9に記録してある来訪者の音声と映
像をすべて再生が終わったら、留守番テレビドアホン親
機9は制御チャネル43を介し、そのことをシステムコ
ントローラ4に伝える。システムコントローラ4は、静
止画として記憶した来訪者の映像をFAXモデム部22
によりファクシミリ電話1に送信できる信号に変換し送
信する。このことにより、家人は初対面の来訪者の映像
等の必要な映像を選択してファクシミリ電話1に出力す
ることができる。
6を切り替えて情報チャネル27から来訪者の音声と映
像を重畳した信号を取り込み、音声映像分離部25で分
離したあと、音声は電話回線3を介して外出先の家人に
伝える。家人は、来訪者の映像も必要であれば、音声を
聞きながらファクシミリ電話1の特定のプッシュボタン
を押すことにより、PB信号がシステムコントローラ4
に送信される。システムコントローラ4は、その信号を
PB信号受信部21で受信し、そのときの来訪者の映像
を静止画変換部20で静止画に変換し記憶する。留守番
テレビドアホン親機9に記録してある来訪者の音声と映
像をすべて再生が終わったら、留守番テレビドアホン親
機9は制御チャネル43を介し、そのことをシステムコ
ントローラ4に伝える。システムコントローラ4は、静
止画として記憶した来訪者の映像をFAXモデム部22
によりファクシミリ電話1に送信できる信号に変換し送
信する。このことにより、家人は初対面の来訪者の映像
等の必要な映像を選択してファクシミリ電話1に出力す
ることができる。
【0025】次に、家屋内外の所定位置に設けられた火
災センサ13,ガス漏れセンサ14,防犯センサ15等
の各センサやエアコン11,照明12等の家電機器の状
態をファクシミリ電話1に出力する場合は、システムコ
ントローラ4は制御チャネル27を介し、各種センサ1
3,14,15や家電機器11,12の状態を知り、そ
の情報をファクシミリ電話1に送信する。そのときに、
文字情報としてファクシミリ電話1に送信しても良い
が、予め登録してある間取り図に各種センサ13,1
4,15や家電機器11,12の状態を、図5に示すよ
うに、機器の情報をイラスト化した図を合わせて図4に
示すような図形情報として、FAXモデム部22でファ
クシミリ電話1に送信できる信号に変換し送信すること
で、家人により視覚的にわかりやすく情報を伝えること
ができる。
災センサ13,ガス漏れセンサ14,防犯センサ15等
の各センサやエアコン11,照明12等の家電機器の状
態をファクシミリ電話1に出力する場合は、システムコ
ントローラ4は制御チャネル27を介し、各種センサ1
3,14,15や家電機器11,12の状態を知り、そ
の情報をファクシミリ電話1に送信する。そのときに、
文字情報としてファクシミリ電話1に送信しても良い
が、予め登録してある間取り図に各種センサ13,1
4,15や家電機器11,12の状態を、図5に示すよ
うに、機器の情報をイラスト化した図を合わせて図4に
示すような図形情報として、FAXモデム部22でファ
クシミリ電話1に送信できる信号に変換し送信すること
で、家人により視覚的にわかりやすく情報を伝えること
ができる。
【0026】図4は、家屋の間取り図と機器の状態をイ
ラスト化した図、図5は、機器作動状態の例を示す図で
あり、図中、11aは動作停止、11bはエアコン11
が動作中、12aは照明12が消灯、12bは照明12
が点灯、13aは正常状態、13bは火災センサ13が
作動し火災発生状態、14aは正常状態、14bはガス
漏れセンサ14が作動しガス漏れが発生した危険状態、
15aは防犯センサ15が閉の状態、15bは防犯セン
サ15が開の異常状態である。
ラスト化した図、図5は、機器作動状態の例を示す図で
あり、図中、11aは動作停止、11bはエアコン11
が動作中、12aは照明12が消灯、12bは照明12
が点灯、13aは正常状態、13bは火災センサ13が
作動し火災発生状態、14aは正常状態、14bはガス
漏れセンサ14が作動しガス漏れが発生した危険状態、
15aは防犯センサ15が閉の状態、15bは防犯セン
サ15が開の異常状態である。
【0027】図4に示した間取り図と機器の状態をイラ
スト化した図の例では、機器は居間でエアコン11が動
作し、照明12が点灯している以外、他の部屋では機器
は作動していない。また、各種センサでは、台所に設置
された火災センサ13,ガス漏れセンサ14は共に正常
で、防犯センサ15は玄関,浴室,洗面所,居間に開の
状態がみられ、このようなイラストにより機器の状態を
視覚的にわかり易く伝えることができる。
スト化した図の例では、機器は居間でエアコン11が動
作し、照明12が点灯している以外、他の部屋では機器
は作動していない。また、各種センサでは、台所に設置
された火災センサ13,ガス漏れセンサ14は共に正常
で、防犯センサ15は玄関,浴室,洗面所,居間に開の
状態がみられ、このようなイラストにより機器の状態を
視覚的にわかり易く伝えることができる。
【0028】次に、モニタカメラ10の映像をファクシ
ミリ電話1に出力する場合には、システムコントローラ
4は制御チャネル27を介してモニタカメラ10に、ど
の情報チャネル28にモニタ映像を伝送するかを知ら
せ、回線交換部26を制御して情報チャネル28からモ
ニタ映像を取り込み、静止画変換部20で静止画に変換
し、FAXモデム部22によりファクシミリ電話1に送
信できる信号に変換し送信する。
ミリ電話1に出力する場合には、システムコントローラ
4は制御チャネル27を介してモニタカメラ10に、ど
の情報チャネル28にモニタ映像を伝送するかを知ら
せ、回線交換部26を制御して情報チャネル28からモ
ニタ映像を取り込み、静止画変換部20で静止画に変換
し、FAXモデム部22によりファクシミリ電話1に送
信できる信号に変換し送信する。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、以下に示す効果がある。 請求項1に対応する効果:特殊な可搬通信端末を使用す
ることなく、一般に使われている簡易なファクシミリ電
話を使用して、宅外から家の情報を音声と画像信号によ
り確認でき、しかも、テレビドアホン関連の情報だけで
なく、屋内の機器の管理もできる。 請求項2に対応する効果:留守番テレビドアホン親機で
記録した来訪者の映像や音声をファクシミリ電話に出力
することで、家人が外出先からでも来訪者の声と顔を確
認することができる。 請求項3に対応する効果:来訪者の映像や音声をファク
シミリ電話に出力する際に、来訪者の音声を聞き、必要
な来訪者の映像を出力することで、初対面の来訪者の映
像等の必要な映像を選択して出力することができる。 請求項4に対応する効果:来訪者の映像や音声をファク
シミリ電話に出力する際に、来訪者の映像と合わせて来
訪した日付と時刻を出力することで、来訪した日時を知
ることができる。 請求項5に対応する効果:防災センサ,防犯センサ,家
電機器の状態をファクシミリ電話に出力することで、家
人は外出先からでもそれぞれのセンサや機器の状態を知
ることにより安心できる。 請求項6に対応する効果:それぞれのセンサや機器の状
態をファクシミリ電話に出力する際に、間取り図に、セ
ンサや機器の状態をイラスト化した情報を重ね合わせて
出力することにより、家人に視覚的にわかりやすく情報
を伝えることができる。 請求項7に対応する効果:モニタカメラの映像をファク
シミリ電話に出力することで、家人は外出先からでも家
の中の状況を知ることにより安心できる。
によれば、以下に示す効果がある。 請求項1に対応する効果:特殊な可搬通信端末を使用す
ることなく、一般に使われている簡易なファクシミリ電
話を使用して、宅外から家の情報を音声と画像信号によ
り確認でき、しかも、テレビドアホン関連の情報だけで
なく、屋内の機器の管理もできる。 請求項2に対応する効果:留守番テレビドアホン親機で
記録した来訪者の映像や音声をファクシミリ電話に出力
することで、家人が外出先からでも来訪者の声と顔を確
認することができる。 請求項3に対応する効果:来訪者の映像や音声をファク
シミリ電話に出力する際に、来訪者の音声を聞き、必要
な来訪者の映像を出力することで、初対面の来訪者の映
像等の必要な映像を選択して出力することができる。 請求項4に対応する効果:来訪者の映像や音声をファク
シミリ電話に出力する際に、来訪者の映像と合わせて来
訪した日付と時刻を出力することで、来訪した日時を知
ることができる。 請求項5に対応する効果:防災センサ,防犯センサ,家
電機器の状態をファクシミリ電話に出力することで、家
人は外出先からでもそれぞれのセンサや機器の状態を知
ることにより安心できる。 請求項6に対応する効果:それぞれのセンサや機器の状
態をファクシミリ電話に出力する際に、間取り図に、セ
ンサや機器の状態をイラスト化した情報を重ね合わせて
出力することにより、家人に視覚的にわかりやすく情報
を伝えることができる。 請求項7に対応する効果:モニタカメラの映像をファク
シミリ電話に出力することで、家人は外出先からでも家
の中の状況を知ることにより安心できる。
【図1】本発明によるホームオートメーションシステム
のシステム図である。
のシステム図である。
【図2】本発明に係るシステムコントローラのブロック
図である。
図である。
【図3】本発明に係る留守番テレビドアホン親機のブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明に係る間取り図と機器の状態をイラスト
化した図である。
化した図である。
【図5】本発明に係る機器のイラストとその意味を示す
図である。
図である。
1…ファクシミリ電話、2…回線交換器、3…電話回
線、4…システムコントローラ、5…留守ボタン、6…
テレビドアホン子機、7…呼び出しボタン、8…ネット
ワーク、9…留守番テレビドアホン親機、10…モニタ
カメラ、11…エアコン、12…照明、13…火災セン
サ、14…ガス漏れセンサ、15…防犯センサ、16
a,16e,16f…IFU(インターフェースユニッ
ト)、17…制御部、18…タッチパネル付きディスプ
レイ部、19…ホームバス処理部、20…静止画変換
部、21…PB信号受信部、22…FAXモデム部、2
3…音声合成部、24…自動着信部、25…音声映像分
離部、26…回線交換部、27…ホームバスシステムか
らの制御チャネル、28…ホームバスシステムからの情
報チャネル、29…制御部、30…音声映像重畳部、3
1…時計部、32…音声映像記録部、33…ディスプレ
イ部、34…スーパーインポーズ部、35…音声合成
部、36…音声映像分離部、37…ホームバス処理部、
38…アンプ、39…スピーカ、40…マイク、41…
回線交換部、42…ホームバスシステムからの情報チャ
ネル、43…ホームバスシステムからの制御チャネル。
線、4…システムコントローラ、5…留守ボタン、6…
テレビドアホン子機、7…呼び出しボタン、8…ネット
ワーク、9…留守番テレビドアホン親機、10…モニタ
カメラ、11…エアコン、12…照明、13…火災セン
サ、14…ガス漏れセンサ、15…防犯センサ、16
a,16e,16f…IFU(インターフェースユニッ
ト)、17…制御部、18…タッチパネル付きディスプ
レイ部、19…ホームバス処理部、20…静止画変換
部、21…PB信号受信部、22…FAXモデム部、2
3…音声合成部、24…自動着信部、25…音声映像分
離部、26…回線交換部、27…ホームバスシステムか
らの制御チャネル、28…ホームバスシステムからの情
報チャネル、29…制御部、30…音声映像重畳部、3
1…時計部、32…音声映像記録部、33…ディスプレ
イ部、34…スーパーインポーズ部、35…音声合成
部、36…音声映像分離部、37…ホームバス処理部、
38…アンプ、39…スピーカ、40…マイク、41…
回線交換部、42…ホームバスシステムからの情報チャ
ネル、43…ホームバスシステムからの制御チャネル。
Claims (7)
- 【請求項1】 家内に配設されたシステムコントローラ
と、該システムコントローラに接続され、該システムコ
ントローラと情報のやり取りが可能な種々の機器及びセ
ンサと、電話回線を介して前記システムコントローラと
接続されるファクシミリ電話を有し、前記システムコン
トローラに記憶された家の情報を、前記ファクシミリ電
話を使用して宅外から読み出し、外出先より家の情報が
わかるようにしたことを特徴とするホームオートメーシ
ョンシステム。 - 【請求項2】 前記ファクシミリ電話に出力する家の情
報は、留守番テレビドアホンで記録した来訪者の映像や
音声であることを特徴とする請求項1に記載のホームオ
ートメーションシステム。 - 【請求項3】 前記ファクシミリ電話に出力する際に、
前記来訪者の映像に、来訪の日付と時刻を付加して出力
することを特徴とする請求項2に記載のホームオートメ
ーションシステム。 - 【請求項4】 前記ファクシミリ電話に出力する際に、
来訪者の音声を聞き、必要な来訪者の映像を出力するこ
とを特徴とする請求項2に記載のホームオートメーショ
ンシステム。 - 【請求項5】 前記ファクシミリ電話に出力する前記家
の情報は、防災センサ,防犯センサ,家電機器の状態で
あることを特徴とする請求項1に記載のホームオートメ
ーションシステム。 - 【請求項6】 前記外線のファクシミリ電話に出力する
前記家の情報は、防災センサ,防犯センサ,家電機器が
設置された配置図に、前記防災センサ,防犯センサ,家
電機器の状態を図により示した情報であることを特徴と
する請求項4記載のホームオートメーションシステム。 - 【請求項7】 前記外線のファクシミリ電話に出力する
前記家の情報は、モニタカメラの映像であることを特徴
とする請求項1に記載のホームオートメーションシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156559A JPH098931A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | ホームオートメーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156559A JPH098931A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | ホームオートメーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098931A true JPH098931A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15630447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7156559A Pending JPH098931A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | ホームオートメーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098931A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003049379A1 (en) * | 2001-12-01 | 2003-06-12 | I Controls Inc. | Internet-based home automation server and control method thereof |
| KR100420944B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2004-03-04 | 주식회사 에스디 레이콤 | 텍 시스템과 통신망을 이용한 주택자동제어 시스템 및 방법 |
| WO2004049689A1 (en) * | 2002-11-26 | 2004-06-10 | Kim Jae Yul | Home automation system using programmable logic controller and method thereof |
| JP2017157173A (ja) * | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及び画像処理システム |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP7156559A patent/JPH098931A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420944B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2004-03-04 | 주식회사 에스디 레이콤 | 텍 시스템과 통신망을 이용한 주택자동제어 시스템 및 방법 |
| WO2003049379A1 (en) * | 2001-12-01 | 2003-06-12 | I Controls Inc. | Internet-based home automation server and control method thereof |
| CN100461725C (zh) * | 2001-12-01 | 2009-02-11 | 爱肯特路公司 | 基于因特网的家庭自动化系统及其控制方法 |
| WO2004049689A1 (en) * | 2002-11-26 | 2004-06-10 | Kim Jae Yul | Home automation system using programmable logic controller and method thereof |
| JP2017157173A (ja) * | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及び画像処理システム |
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