JPH1023111A - トイレ内機器のリモコン装置システム - Google Patents
トイレ内機器のリモコン装置システムInfo
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- JPH1023111A JPH1023111A JP8169180A JP16918096A JPH1023111A JP H1023111 A JPH1023111 A JP H1023111A JP 8169180 A JP8169180 A JP 8169180A JP 16918096 A JP16918096 A JP 16918096A JP H1023111 A JPH1023111 A JP H1023111A
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- JP
- Japan
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- toilet
- signal
- remote control
- control device
- operation signal
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
器に関するもので、用便中の玄関ドアホン、外部電話回
線等の呼出に対して聞こえない、聞こえても対応ができ
ないことに対応するため、用便中の外からの呼出をトイ
レ内で区別して確認し、簡単な対応を行うことを目的と
する。 【解決手段】 家庭内通信設備の呼出音を識別し信号を
発生・送信する識別手段2・送信手段3と、トイレ内の
リモコン装置6にその信号の受信手段7と識別結果を表
示する表示手段8とで構成され、用便中の外線電話また
は玄関ドアホンによる家庭内通信設備1の呼出を受けて
も、どちらの呼出かを表示によって確認することがで
き、トイレを出た後すぐに対応することできる。
Description
イレ内で使用する機器に関する。
達している。従来、部屋間のインターホン、玄関ドアホ
ン等が普及していたが、電話にそれらの機能を盛り込ん
だものが見られる。たとえばコードレス電話機に玄関イ
ンターホンを接続して玄関からの呼び出しに対して、 (1)コードレス電話の子機、親機を用いて応答するも
の。
ピーカー&マイク内蔵で家事や仕事の手を止めずにでき
るもの。
し、インターホン的に使用するもの。 等が挙げられる。このような商品の例を図5に示す。図
5においてA1は玄関ドアホン子機、A2はターミナル
ボックス、A3はコードレス電話親機、A4はコードレ
ス電話子機である。玄関ドアホン子機A1はターミナル
ボックスA2を介して、コードレス電話親機A3に接続
されている。ターミナルボックスA2には外部の電話回
線が接続されている。別室等に設けられたコードレス電
話子機A4も同親機A3に接続されている。玄関ドアホ
ン子機A1からの呼出に対しては、コードレス電話親機
A3が「ピンポーン」等の呼出音を発生し、使用者の応
答を待つ。また外部の電話回線からの呼出に対しては、
ターミナルボックスA2を介してコードレス電話親機A
3が「プルルルル・・」等の呼出音を発生し、使用者の
応答を待つ。このような宅内通信の発達においては使用
者に知らせる例がいろいろ考案されている。たとえばT
Vを見ているとき使用者が玄関ドアホンからの呼出に対
して、TV画面に玄関ドアホン付属のカメラからの画像
を映し出し、使用者に玄関の来客を知らせる例がある。
この例として特開平4−234264号公報「カメラ付
ドアホン装置」では、図6に示すとおり、玄関ドアホン
B1からの呼出に連動し、カメラB2が作動し、出力す
る映像信号をRF変調部B3にて高周波信号に変調さ
れ、共聴ラインに混合され受像機B4に伝送する。同呼
び出し操作にて制御部B5から呼び出し操作した玄関を
識別する信号がHPBXB6を介して制御部B7に送出
され、この信号を判別部B8にて判別し、判別に基づき
リモコン信号発生部B9より送出される信号にて受像機
の受信チャンネルを切り替え、玄関の画像を映出するも
のである。またトイレ内の機器においてこのような外部
との関連を考案した例は少なく、たとえば次の従来技術
例等がある。特開平5ー228116号公報「健康管理
ネットワークシステム」では、図7に示すとおり、トイ
レC1において測定された生体情報をインターフェース
ユニットC2を介して送信し、コントローラC3に蓄積
し、健康管理用のエルゴメータC4等の他の住設機器が
それを受信して利用するものが考案されている。
浄便座」では、図8に示すとおり、トイレ外から温水洗
浄便座D1の運転を制御したり、トイレ内からセキュリ
ティ情報等をトイレ外へ伝達することにより、トイレを
快適にしたりトイレタイムの安心度を高めるものが考案
されている。これは制御信号を送受信する温水洗浄便座
送受信器D2と、トイレ室外で使用される室外リモコン
D3とこのリモコン内部に設けられ、温水洗浄便座より
伝搬される制御信号を送受信する室外リモコン送受信器
D4と、温水洗浄便座D1とリモコンD3との送受信を
制御して温水洗浄便座D1の作動を制御する制御器D5
とを備えたものである。
により便利になった生活だが、トイレに入った時は玄関
ドアホンの呼出、外部電話回線からの呼出等に対して聞
こえない、聞こえても対応ができない等の課題が存在す
る。トイレに入るときは生理現象であるが故に、わざわ
ざトイレに入るときに電話がかかってくる、または玄関
に人がくる、等に対して予測してコードレス電話子機を
トイレに持って入る等の準備をとる人は少ない。またそ
のためにトイレ内にまでコードレス電話子機を常設する
こともおおげさに感じる。宅内通信の発達事例として挙
げた商品はこのような課題に対しては、端末をトイレ内
に設置、または持ち込むことを要求する。そのため使用
者に対して過剰な設備に感じる新たな課題を生じる。む
しろトイレ内の機器にトイレ内で用便中に電話または玄
関ドアホンからの呼出を確認する等の機能がついていれ
ば、トイレを出た後で対応することで済むことも多く、
上記課題に対して特別な配線を設けたり、トイレの中に
コードレス電話子機等を持ち込んだりしなくても済むの
で望ましい。また簡単なメッセージを伝える等の簡易な
対応ができれば、なお便利である。しかし、トイレと外
部の通信、制御関連で従来技術例に挙げたものは、トイ
レにおいて測定された生体情報を利用したり、トイレ外
部からの温水洗浄便座の遠隔操作またはトイレからのセ
キュリティ情報のトイレ外への伝達であるので、上記課
題に対応できないし、簡易でもない。
決するために第1の構成として、接続先により呼び出し
音が異なる家庭内通信設備と、家庭内通信設備の呼出音
を識別し識別信号を発生する呼出音識別手段と、前記識
別信号をトイレ内の機器を操作するリモコン装置に送信
する識別信号送信手段とを備え、前記識別信号を受信す
る識別信号受信手段と、受信された識別信号に基づいて
特定された接続先を表示する表示手段とを備えたトイレ
内機器のリモコン装置システムとしたものである。
成に加えて第2の構成として家庭内通信設備はコードレ
ス電話機とし、前記コードレス電話機に操作信号を送信
するリモコン装置に備えられたコードレス電話機操作信
号送信手段とを備えたトイレ内機器のリモコン装置シス
テムとしたものである。
成に加えて第3の構成としてコードレス電話機の操作信
号を学習するコードレス電話機操作信号学習手段をリモ
コン装置に備えたトイレ内機器のリモコン装置システム
としたものである。
し第3の構成に加えて第4の構成として音声を入力する
音声入力手段と、前記音声信号を記録する音声信号記録
手段と、前記音声信号記録手段に記録された音声信号を
読み出し通話装置に出力する音声信号出力手段とを備え
たトイレ内の機器のリモコン装置システムとしたもので
ある。
成に加えて第5の構成として家庭内通信設備は玄関ドア
ホン親機とし、前記玄関ドアホン親機の操作信号を送信
するリモコン装置に備えられた玄関ドアホン親機操作信
号送信手段とを備え、前記操作信号を受信する玄関ドア
ホン親機操作信号受信手段と、音声を入力する音声入力
手段と、前記音声信号を記録する音声信号記録手段と、
前記音声信号記録手段に記録された音声信号を読み出し
玄関ドアホン親機を通じて玄関ドアホン子機に出力する
音声信号出力手段とを備えたトイレ内機器のリモコン装
置システムとしたものである。
し第5の構成に加えて第6の構成として玄関ドアロック
の施開錠を行うドアロック制御装置の操作信号を送信す
る玄関ドアロック制御装置操作信号送信手段をリモコン
装置に備えたトイレ内の機器のリモコン装置システムと
したものである。
ば、家庭内通信設備の呼出音発生部近傍に設けた呼出音
識別手段が家庭内通信設備の呼出音を識別し、玄関ドア
ホンか外部回線の電話かを識別した信号を発生し、識別
信号送信手段が前記識別信号を送信し、トイレ内の機器
を操作するリモコン装置に備えた識別信号受信手段が送
信された前記識別信号を受信し、表示手段が受信された
識別信号に基づいて特定された玄関ドアホンか外部回線
の電話かの家庭内通信設備の種別を表示するものであ
る。
作用に加えて、家庭内通信設備であるコードレス電話機
の外線接続、保留等の操作信号をトイレ内の機器を操作
するリモコン装置に備えたコードレス電話機操作信号送
信手段が送信するものである。
作用に加えて、トイレ内の機器を操作するリモコン装置
に備えたコードレス電話機操作信号学習手段がコードレ
ス電話機の外線接続、保留等の操作信号を学習するもの
である。
ける作用に加えて、予め音声変調手段が使用者の「少々
お待ください」等のメッセージ音声を信号に変換し、音
声信号記録手段が前記音声信号を記録しておき、コード
レス電話機の外線接続の操作信号をトイレ内の機器を操
作するリモコン装置に備えたコードレス電話機操作信号
送信手段が送信し、コードレス電話機が外線と接続され
たときに、音声信号入力手段が前記音声信号記録手段に
記録された音声信号を読み出し通話装置に入力し相手に
メッセージを伝え、その後コードレス電話機の保留の操
作信号をコードレス電話機操作信号送信手段が送信する
ものである。
ける作用に加えて、予め音声変調手段が使用者の「少々
お待ください」等のメッセージ音声を信号に変換し、音
声信号記録手段が前記音声信号を記録しておき、トイレ
内の機器を操作するリモコン装置に備えた家庭内通信設
備である玄関ドアホン親機操作信号送信手段が前記玄関
ドアホン親機のドアホン子機との通話開始等の操作信号
を送信し、玄関ドアホン親機操作信号受信手段が前記操
作信号を受信し、前記玄関ドアホン親機がドアホン子機
との通話開始状態になった後、音声信号入力手段が前記
音声信号記録手段に記録された音声信号を読み出し前記
玄関ドアホン親機に入力し、玄関ドアホン子機から来訪
者にメッセージを伝えるものである。
作用に加えて、トイレ内の機器を操作するリモコン装置
に備えた玄関ドアロック制御装置操作信号送信手段が玄
関ドアロックの施開錠を行うドアロック制御装置の操作
信号を送信し、玄関ドアロックを施開錠するものであ
る。
について、図1を参照しながら説明する。図1は、本発
明の第1の実施例における全体構成図である。図1にお
いて、1は家庭内通信設備であるホームテレホン、51
は別の家庭内通信設備である玄関ドアホン子機、2は家
庭内通信設備の呼出音を識別し識別信号を発生する呼出
音識別手段、3は前記識別信号を送信する識別信号送信
手段、4はトイレ、5はトイレ内の機器である温水洗浄
便座、6はトイレ内の機器を操作するリモコン装置、7
は送信された前記識別信号を受信する識別信号受信手
段、8は受信された識別信号に基づいて特定された家庭
内通信設備を表示する表示手段であり、受信手段7およ
び識別手段8はリモコン装置6に設けられている。
1の実施例の動作を説明する。使用者がトイレ4内で、
便器9上の温水洗浄便座5に座り用足しをする。用足し
中に外線電話または玄関ドアホン51からの呼出を受け
ると、ホームテレホン1が呼出音を発生する。このとき
呼出音は各機器によって異なり、たとえば外線電話から
の呼出であれば「プルルル・・」、玄関ドアホン51か
らの呼出であれば「ピンポーン」と鳴る。ホームテレホ
ン1の呼出音発生部近傍に設けた呼出音識別手段2が呼
出音の違いにより外線電話呼出か玄関ドアホン呼出かを
識別し、識別信号送信手段3が前記識別信号を送信す
る。トイレ4内の機器を操作するリモコン装置6に備え
た識別信号受信手段7が送信された識別信号を受信し、
表示手段8が受信された識別信号に基づいて特定された
玄関ドアホンか外部回線の電話かの家庭内通信設備の種
別を表示するものである。
用者がトイレ内で用足し中に外線電話または玄関ドアホ
ンからの呼出を受けても、どちらの呼出かを表示によっ
て確認することができ、トイレを出た後すぐに対応する
ことできる。また第2にホームテレホンとトイレが離れ
ていて聞こえにくい場合でも、トイレ内の表示によって
知ることができる。
について、図2を参照しながら説明する。
体構成図である。図2において、1は家庭内通信設備で
あるホームテレホン(コードレス電話機)、2は家庭内
通信設備の呼出音を識別し識別信号を発生する呼出音識
別手段、3は前記識別信号を送信する識別信号送信手
段、4はトイレ、5はトイレ内の機器である温水洗浄便
座、6はトイレ内の機器を操作するリモコン装置、7は
送信された前記識別信号を受信する識別信号受信手段、
8は受信された識別信号に基づいて特定された家庭内通
信設備を表示する表示手段、21は前記ホームテレホン
(コードレス電話機)の外線接続、保留等の操作信号を
送信するコードレス電話機操作信号送信手段、31はコ
ードレス電話機の操作信号を学習するコードレス電話機
操作信号学習手段であり、受信手段7、識別手段8、コ
ードレス電話機操作信号送信手段21、およびコードレ
ス電話機操作信号学習手段31はリモコン装置6に設け
られている。41は使用者の音声を信号に変換する音声
変調手段、42は前記音声信号を記録する音声信号記録
手段、43は前記音声信号記録手段に記録された音声信
号を読み出しコードレス電話機1の通話装置に入力する
音声信号入力手段である。
2の実施例の動作を説明する。使用者がトイレ4内で、
便器9上の温水洗浄便座5に座り用足しをする。用足し
中に外線電話からの呼出を受けると、ホームテレホン1
が呼出音を発生する。ホームテレホン1の呼出音発生部
近傍に設けた呼出音識別手段2が呼出音により外線電話
呼出を識別し、識別信号送信手段3が前記識別信号を送
信する。トイレ4内の機器を操作するリモコン装置6に
備えた識別信号受信手段7が送信された識別信号を受信
し、表示手段8が受信された識別信号に基づいて外線電
話からの呼出を表示する。コードレス電話機操作信号送
信手段21が予め定めてあるコードレス電話機の外線接
続および通話保留の操作信号を送信する。またコードレ
ス電話機の外線接続および通話保留の操作信号が予め定
めてあるものと異なる場合には、コードレス電話機操作
信号学習手段31がコードレス電話機の外線接続、保留
等の操作信号を学習することにより、予め定めてある信
号と同様にコードレス電話機操作信号送信手段21が送
信できる。また電話を保留させるだけでなく簡単なメッ
セージを送りたいときには予め音声変調手段41が使用
者の「少々お待ください」等のメッセージ音声を信号に
変換し、音声信号記録手段42が前記音声信号を記録し
ておき、コードレス電話機1が外線と接続されたとき
に、音声信号入力手段43が前記音声信号記録手段42
に記録された音声信号を読み出し通話装置に入力し相手
にメッセージを伝え、その後コードレス電話機1の保留
の操作信号をコードレス電話機操作信号送信手段21が
送信し電話を保留状態にするものである。
用者がトイレ内で用足し中に外線電話からの呼出を受け
ても、トイレから予め定めてあるコードレス電話機1の
外線接続、保留の操作信号をトイレ内の機器を送信する
ことにより、電話を保留状態にすることができる。第2
にコードレス電話機の外線接続および通話保留の操作信
号が予め定めてあるものと異なる場合には、コードレス
電話機操作信号学習手段31がコードレス電話機の外線
接続、保留等の操作信号を学習することにより、対応す
ることができる。第3に電話を保留状態にする前に相手
に「少々お待ください」等のメッセージを伝えることが
できる。
について、図3を参照しながら説明する。図3は、本発
明の第3の実施例における全体構成図である。図3にお
いて、1は家庭内通信設備であるホームテレホン(玄関
ドアホン親機)、51は別の家庭内通信設備である玄関
ドアホン子機、2は家庭内通信設備の呼出音を識別し識
別信号を発生する呼出音識別手段、3は前記識別信号を
送信する識別信号送信手段、4はトイレ、5はトイレ内
の機器である温水洗浄便座、6はトイレ内の機器を操作
するリモコン装置、7は送信された前記識別信号を受信
する識別信号受信手段、8は受信された識別信号に基づ
いて特定された家庭内通信設備を表示する表示手段、5
3は玄関ドアホン親機の操作信号を送信する玄関ドアホ
ン親機操作信号送信手段であり、受信手段7、識別手段
8、および玄関ドアホン親機操作信号送信手段53はリ
モコン装置6に設けられている。54は前記操作信号を
受信する玄関ドアホン親機操作信号受信手段、55は使
用者の音声を信号に変換する音声変調手段、56は前記
音声信号を記録する音声信号記録手段、57は前記音声
信号記録手段に記録された音声信号を読み出し玄関ドア
ホン親機を通じて玄関ドアホン子機に入力する音声信号
入力手段である。
3の実施例の動作を説明する。使用者がトイレ4内で、
便器9上の温水洗浄便座5に座り用足しをする。用足し
中に玄関ドアホン51からの呼出を受けると、ホームテ
レホン1が呼出音を発生する。ホームテレホン1の呼出
音発生部近傍に設けた呼出音識別手段2が呼出音により
玄関ドアホン呼出を識別し、識別信号送信手段3が前記
識別信号を送信する。トイレ4内の機器を操作するリモ
コン装置6に備えた識別信号受信手段7が送信された識
別信号を受信し、表示手段8が受信された識別信号に基
づいて玄関ドアホンからの呼出を表示する。予め音声変
調手段55が使用者の「少々お待ください」等のメッセ
ージ音声を信号に変換し、音声信号記録手段56が前記
音声信号を記録しておく。使用者が表示手段8を見て玄
関ドアホン親機操作信号送信手段53を操作し、前記ホ
ームテレホン(玄関ドアホン親機)1のドアホン子機5
1との通話開始の操作信号を送信し、玄関ドアホン親機
操作信号受信手段54が前記操作信号を受信し、前記ホ
ームテレホン(玄関ドアホン親機)1がドアホン子機と
の通話開始状態になった後、音声信号入力手段57が前
記音声信号記録手段56に記録された音声信号を読み出
し前記ホームテレホン(玄関ドアホン親機)1に入力
し、玄関ドアホン子機51から来訪者にメッセージを伝
えるものである。
用者がトイレ内で用足し中に玄関ドアホンからの呼出を
受けても、来訪者にメッセージを伝えることにより、相
手に待っていてもらうことができる。
について、図3および図4を参照しながら説明する。図
3および図4は本発明の第4の実施例における全体構成
図である。図3において、1は家庭内通信設備であるホ
ームテレホン(玄関ドアホン親機)、51は別の家庭内
通信設備である玄関ドアホン子機、2は家庭内通信設備
の呼出音を識別し識別信号を発生する呼出音識別手段、
3は前記識別信号を送信する識別信号送信手段、4はト
イレ、5はトイレ内の機器である温水洗浄便座、6はト
イレ内の機器を操作するリモコン装置、7は送信された
前記識別信号を受信する識別信号受信手段であり、受信
手段7、および識別手段8はリモコン装置6に設けられ
ている。図4において、64は予め定めてある玄関ドア
ロック操作信号を送信する玄関ドアロック操作信号送信
手段で、リモコン装置6に設けられている。61は玄関
ドアロックの施開錠を行う玄関ドアロック制御装置、6
3は前記玄関ドアロック操作信号を受信する玄関ドアロ
ック操作信号受信手段、62は前記玄関ドアロック操作
信号により施開錠を行う玄関ドアロック施開錠手段であ
り、玄関ドアロック操作信号受信手段63、および玄関
ドアロック施開錠手段は玄関ドアロック制御装置61に
設けられている。
4の実施例の動作を説明する。使用者がトイレ4内で、
便器9上の温水洗浄便座5に座り用足しをする。用足し
中に玄関ドアホン51からの呼出を受けると、ホームテ
レホン1が呼出音を発生する。ホームテレホン1の呼出
音発生部近傍に設けた呼出音識別手段2が呼出音により
玄関ドアホン呼出を識別し、識別信号送信手段3が前記
識別信号を送信する。トイレ4内の機器を操作するリモ
コン装置6に備えた識別信号受信手段7が送信された識
別信号を受信し、表示手段8が受信された識別信号に基
づいて玄関ドアホンからの呼出を表示する。使用者が玄
関ドアが開いていることを思いだし不用心を感じたと
き、トイレ内の機器を操作するリモコン装置6に備えた
玄関ドアロック制御装置操作信号送信手段64から玄関
ドアロックの施錠を行うドアロック制御装置61の操作
信号を送信し、ドアロック制御装置61の玄関ドアロッ
ク操作信号受信手段63が、前記玄関ドアロック操作信
号を受信し、玄関ドアロック施開錠手段62が玄関ドア
ロックを施錠するものである。
用者がトイレ内で用足し中に玄関ドアホンからの呼出を
受けて、玄関ドアが開いていることを思いだし不用心を
感じたとき、トイレ内の機器を操作するリモコン装置6
に備えた玄関ドアロック制御装置操作信号送信手段64
から玄関ドアロックの施錠を行うドアロック制御装置6
1の操作信号を送信し、玄関ドアロックを施錠すること
ができる。
よれば次の効果が得られる。
電話または玄関ドアホンなどの家庭内通信設備からの呼
出を受けても、どちらの呼出かを表示によって確認する
ことができ、トイレを出た後すぐに対応することでき
る。またホームテレホンとトイレが離れていて聞こえに
くい場合でも、トイレ内の表示によって知ることができ
る。
電話によるコードレス電話機からの呼出を受けても、ト
イレから電話を保留状態にすることができるので、相手
に自分が不在だと勘違いされて電話を切られることを防
ぐことができる。
定めてあるものと異なる場合でも、操作信号を学習させ
ることができるので、電話機の買い換え等にも対応でき
る。
に相手に「少々お待ください」等のメッセージを伝える
ことができるので、相手に対してより親切である。
ドアホン子機による玄関ドアホン親機からの呼出を受け
ても、来訪者に音声信号記録手段に記録されたメッセー
ジを音声入力手段から玄関ドアホン子機に入力し音声と
して相手に伝えることにより、用足しが終わるまで相手
に待っていてもらうことができる。
ドアホンからの呼出を受けて、玄関ドアが開いているこ
とを思いだし不用心を感じたとき、玄関ドアロックを施
錠することができるので安心して用足しができる。
のリモコン装置の全体構成図
のリモコン装置の全体構成図
レ内の機器のリモコン装置の全体構成図
のリモコン装置の全体構成図
Claims (6)
- 【請求項1】接続先により呼び出し音が異なる家庭内通
信設備と、家庭内通信設備の呼出音を識別し識別信号を
発生する呼出音識別手段と、前記識別信号をトイレ内の
機器を操作するリモコン装置に送信する識別信号送信手
段とを備え、前記識別信号を受信する識別信号受信手段
と、受信された識別信号に基づいて特定された接続先を
表示する表示手段とを備えたトイレ内機器のリモコン装
置システム。 - 【請求項2】家庭内通信設備はコードレス電話機とし、
前記コードレス電話機に操作信号を送信するリモコン装
置に備えられたコードレス電話機操作信号送信手段とを
備えた請求項1記載のトイレ内機器のリモコン装置シス
テム。 - 【請求項3】コードレス電話機の操作信号を学習するコ
ードレス電話機操作信号学習手段をリモコン装置に備え
た請求項2記載のトイレ内機器のリモコン装置システム - 【請求項4】音声を入力する音声入力手段と、前記音声
信号を記録する音声信号記録手段と、前記音声信号記録
手段に記録された音声信号を読み出し通話装置に出力す
る音声信号出力手段とを備えた請求項2または請求項3
記載のトイレ内機器のリモコン装置システム。 - 【請求項5】家庭内通信設備は玄関ドアホン親機とし、
前記玄関ドアホン親機の操作信号を送信するリモコン装
置に備えられた玄関ドアホン親機操作信号送信手段とを
備え、前記操作信号を受信する玄関ドアホン親機操作信
号受信手段と、音声を入力する音声入力手段と、前記音
声信号を記録する音声信号記録手段と、前記音声信号記
録手段に記録された音声信号を読み出し玄関ドアホン親
機を通じて玄関ドアホン子機に出力する音声信号出力手
段とを備えた請求項1記載のトイレ内機器のリモコン装
置システム。 - 【請求項6】玄関ドアロックの施開錠を行うドアロック
制御装置の操作信号を送信する玄関ドアロック制御装置
操作信号送信手段をリモコン装置に備えた請求項1また
は請求項5のいずれか1項記載のトイレ内の機器のリモ
コン装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16918096A JP3718907B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | トイレ内機器のリモコン装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16918096A JP3718907B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | トイレ内機器のリモコン装置システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023111A true JPH1023111A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3718907B2 JP3718907B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=15881737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16918096A Expired - Lifetime JP3718907B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | トイレ内機器のリモコン装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3718907B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003101646A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-04 | Aiphone Co Ltd | インターホン・電話装置 |
| KR101136461B1 (ko) * | 2010-09-02 | 2012-04-19 | 주식회사 보보코퍼레이션 | 욕실폰이 구비된 비데 리모콘 |
| CN109669362A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-04-23 | 广西科技大学鹿山学院 | 一种与家用浴缸配套的物联网智能控制装置 |
| JP2023083294A (ja) * | 2017-12-28 | 2023-06-15 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 表示制御方法 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16918096A patent/JP3718907B2/ja not_active Expired - Lifetime
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