JPH098933A - 自動検針システム - Google Patents
自動検針システムInfo
- Publication number
- JPH098933A JPH098933A JP7157519A JP15751995A JPH098933A JP H098933 A JPH098933 A JP H098933A JP 7157519 A JP7157519 A JP 7157519A JP 15751995 A JP15751995 A JP 15751995A JP H098933 A JPH098933 A JP H098933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- wireless
- slave
- master
- slave unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D4/00—Tariff metering apparatus
- G01D4/002—Remote reading of utility meters
- G01D4/006—Remote reading of utility meters to a non-fixed location, i.e. mobile location
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D4/00—Tariff metering apparatus
- G01D4/002—Remote reading of utility meters
- G01D4/004—Remote reading of utility meters to a fixed location
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/30—Smart metering, e.g. specially adapted for remote reading
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
無線によりデータ通信を行うための自動検針システムに
関するものであり、システムの保守性を向上するため、
通信を無線で媒介する無線親機または無線子機に異常が
発生した場合の報知およびそのための設定を簡単に行え
る自動検針システムを提供することを目的としたもので
ある。 【構成】 本発明の自動検針システムは、自動検針セン
ター1と、需要家3に接続された端末網制御装置4と、
無線親機5、無線子機6およびメータ7から構成され、
無線親機5は、識別子と報知先回線番号を記憶する親機
識別子記憶手段57と、親機有線送受信手段53と、動
作異常を検出する親機異常検出手段56と、検出された
親機異常情報を前記有線送受信手段53から端末網制御
装置4を介して自動検針センター1に送る親機制御手段
51を有して構成される。
Description
タ、電力メータ等によりガス、水道、電気等の使用量の
積算値を計測し、遠隔より前記積算値を吸い上げるため
の自動検針システムとそれに用いる無線通信装置に関す
るものである。
ータで計測した積算値を吸い上げるいわゆる自動検針シ
ステムが導入されてきている。さらにこのシステムの工
事性を改善するために既存のこうしたシステムを利用し
て電話回線とメータとの間を無線回線により接続するも
のとして、特開平6−85938号公報に記載のような
ものが提案されている。
動検針システムとそれに用いられている無線通信装置の
ブロック図を示し説明する。
2は公衆電話回線、3は需要家、4は端末網制御装置
(T−NCU)、5は無線親機、6は無線子機、7はメ
ータである。
1(以下「センター」と呼ぶ)からは公衆電話回線2に
より需要家3に接続された端末網制御装置4(以下「T
−NCU」と呼ぶ)を介して無線親機5にメータ7を駆
動するための信号を送信し、この信号は無線親機5から
無線子機6に対して所定のフォーマットに変換され電波
信号として送信される。無線子機6は無線親機5からの
電波信号を受信するとこれを元の信号に変換してメータ
7に送り、メータ内にストックされた検針情報を取り出
す。同様の手順でこの情報を無線親機5、T−NCUお
よび電話回線を介してセンター1に送る。
「需要家番号」と呼ばれる番号を情報に付加して信号を
送り、相互に自己宛ての通信であることを確認する。ま
た、無線親機5と無線子機6は、センター1とメータ7
が送信している信号を相互に媒介するため、無線間では
さらに「呼出符号」と呼ばれる予め定められた番号を付
加して相互の通信であることを確認する。
ステムの目的は、検針やサービス業務を電話回線を用い
て遠隔で、簡単かつ自動で行うことにある。また、無線
化の目的は工事性を向上するためのものである。従っ
て、システムの簡便化と、メンテナンス性の向上は追求
すべき最大の目的であり、課題である。
ることが多いため消費電力を少なくし、電池交換を短く
すること、また、無線親機、無線子機それぞれの異常を
センターにすばやく報知し、無線部分のメンテナンス性
を向上する必要がある。また、それらの動作を可能にす
るためには、無線親機、無線子機を識別するための識別
子や、報知先の番号を設定する必要があるが、この設定
作業をできる限り簡単に行うという課題がある。
を利用して工事性の向上を図りつつ設定およびメンテナ
ンスが簡単な自動検針システムを提供することを目的と
したものである。
に、本発明の自動検針システムは、次の通りである。
憶する親機識別子記憶手段と、親機有線送受信手段と、
動作異常を検出する親機異常検出手段と、検出された親
機異常情報を前記有線送受信手段から端末網制御装置を
介して自動検針センターに送る親機制御手段を有して構
成される。
を記憶する親機識別子記憶手段と、親機有線送受信手段
と、動作異常を検出する親機異常検出手段と、検出され
た親機異常情報を前記有線送受信手段から端末網制御装
置を介して自動検針センターに送る親機制御手段を有し
て構成される。
号を記憶する子機識別子記憶手段と、子機無線送受信手
段と、動作異常を検出する子機異常検出手段と、検出さ
れた子機異常情報を子機無線送受信手段から親機および
端末網制御装置を介して自動検針センターに送る子機制
御手段を有して構成される。
号を記憶する子機識別子記憶手段と、子機無線送受信手
段と、動作異常を検出する子機異常検出手段と、検出さ
れた子機異常情報を子機無線送受信手段から親機および
端末網制御装置を介して自動検針センターに送る子機制
御手段を有して構成される。
の操作を検出する子機操作検出手段を有して構成され
る。
操作を検出する子機操作検出手段と、予め定められた時
間を計時する子機計時手段を有して構成される。
機異常検出手段と、子機無線送受信手段と、前記子機無
線送受信手段を介して検出された子機異常情報を無線親
機に送る子機制御手段を有して構成され、一方無線親機
は、識別子と報知先回線番号を記憶する親機識別子記憶
手段と、親機無線送受信手段と、無線子機から親機無線
送受信手段を介して送られてくる子機異常情報を検出す
る親機異常検出手段と、子機異常情報が検出されるとこ
れを端末網制御装置を介して自動検針センターに送る親
機制御手段を有して構成される。
的な通信電文に付加して子機異常情報を無線親機に送
る。
異常検出手段と、子機無線送受信手段と、子機を識別す
るための子機識別子を記憶する子機識別子記憶手段と、
前記子機無線送受信手段を介して検出された子機異常情
報を子機識別子と共に無線親機に送る子機制御手段を有
して構成され、一方無線親機は、子機識別子で区別され
るそれぞれの無線子機毎に識別子と報知先回線番号を記
憶する親機識別子記憶手段と、親機無線送受信手段と、
無線子機から親機無線送受信手段を介して無線子機のい
ずれかより子機異常情報が受信されると受信された子機
異常情報を端末網制御装置を介して当該無線子機の識別
子および報知先回線番号を用いて自動検針センターに送
る親機制御手段を有して構成される。
操作を検出する親機操作検出手段を有して構成される。
検出する親機操作検出手段と、予め定められた時間を計
時する親機計時手段を有して構成される。
検出する子機操作検出手段を有して構成される。
検出する子機操作検出手段を有して構成される。
異常検出手段により異常を検出すると、親機制御手段が
親機有線送受信手段および端末網制御装置を介して回線
を親機識別子記憶手段に記憶されている報知先回線番号
に接続して親機異常情報と、識別子を自動検針センター
に報知し、無線親機の保守状況を遠隔で監視することが
できる。
発生すると親機制御部が親機識別子記憶手段識別子およ
び報知先回線番号が記憶されているかどうか確認し、記
憶されていなければ、記憶されていない情報をメータと
自動検針センターとの通信からデータを読みとり、親機
識別子記憶手段に記憶するよう作用し、無線親機に報知
先回線番号や識別子等の必要最小限設定がない場合に接
続されているメータと自動検針センターとの通信内容か
らメータと同一の設定内容を自動的に設定でき、設定作
業を簡素化できる。
ると、子機制御手段が子機無線送受信手段から無線親機
および端末網制御装置を介して回線を子機識別子記憶手
段に記憶されている報知先回線番号に接続して子機異常
情報と、識別子を自動検針センターに報知し、無線子機
の保守状況を遠隔で監視することができる。
発生すると子機制御部が子機識別子記憶手段に識別子お
よび報知先回線番号が記憶されているかどうか確認し、
記憶されていなければ、記憶されていない情報をメータ
と自動検針センターとの通信からデータを読みとり、子
機識別子記憶手段に記憶するよう作用し、無線子機に報
知先回線番号や識別子等の必要最小限設定がない場合に
接続されているメータと自動検針センターとの通信内容
からメータと同一の設定内容を自動的に設定する。
操作されたことを検出すると、子機制御手段は子機識別
子記憶手段に記憶されている識別子および報知先電話番
号を消去する。これにより、メータと自動検針センター
との通信が発生すると、子機識別子記憶手段の識別子お
よび報知先回線番号が記憶されていないため子機制御部
がメータと自動検針センターとの通信からデータを読み
とり、識別子および報知先回線番号を子機識別子記憶手
段に記憶するよう作用し、メータ交換時や設定変更時に
必要に応じて無線子機に報知先回線番号や識別子等の情
報を書き換える。
ら操作されたことを検出すると、子機制御手段は子機計
時手段を起動し、この子機計時手段の計時が完了するま
でに、メータと自動検針センターとの通信が発生する
と、子機制御手段がメータと自動検針センターとの通信
から識別子および報知先回線番号を読みとり、これらの
データを子機識別子記憶手段に記憶するよう作用し、メ
ータ交換時や設定変更時に必要に応じて無線子機に報知
先回線番号や識別子等の情報を書き換える。
異常を検出すると、子機制御手段は子機無線送受信手段
を介して検出された子機異常情報を無線親機に送り、無
線親機は、親機異常検出手段が無線子機から親機無線送
受信手段を介して送られてくる子機異常情報を検出し、
親機制御手段が親機有線送受信手段および端末制御装置
を介して回線を親機識別子記憶手段に記憶されている報
知先回線番号に接続して親機異常検出手段で検出された
子機異常情報と、識別子を自動検針センターに報知する
よう作用し、無線子機の保守状況を遠隔で監視すること
ができる。
的な通信電文に付加して子機異常情報を無線親機に送る
ように作用し、子機異常情報の送信に要する消費電流の
増加を防止する。
子機識別子で区別されるそれぞれの無線子機毎に識別子
と報知先回線番号を記憶し、無線子機から親機無線送受
信手段を介して子機異常情報が受信されると、親機制御
手段が親機有線受信手段および端末網制御装置を介して
回線を親機識別子記憶手段に子機識別子で当該無線子機
の識別子および報知先回線番号として記憶されている識
別子および報知先回線番号を用いて子機異常情報と、識
別子を自動検針センターに報知するよう作用し、無線子
機の保守状況を遠隔で監視することができる。
部から操作されたことを検出すると、親機制御手段は親
機識別子記憶手段に記憶されている識別子および報知先
電話番号を消去する。これにより、メータと自動検針セ
ンターとの通信が発生すると、親機識別子記憶手段の識
別子および報知先回線番号が記憶されていないため親機
制御部がメータと自動検針センターとの通信からデータ
を読みとり、識別子および報知先回線番号を親機識別子
記憶手段に記憶するよう作用し、メータ交換時や設定変
更時に必要に応じて無線親機に報知先回線番号や識別子
等の情報を書き換える。
ら操作されたことを検出すると、親機制御手段は親機計
時手段を起動し、この親機計時手段の計時が完了するま
でに、メータと自動検針センターとの通信が発生する
と、親機制御手段がメータと自動検針センターとの通信
から識別子および報知先回線番号を読みとり、これらの
データを親機識別子記憶手段に記憶するよう作用し、メ
ータ交換時や設定変更時に必要に応じて無線親機の報知
先回線番号や識別子等の情報を安全に書き換える。
線子機が外部から操作されたことを検出すると、子機制
御手段は子機無線送受信手段を介して無線親機に伝え、
一方、無線親機の親機制御手段は、親機無線送受信手段
を介して、無線子機への外部からの操作を受信すると親
機識別子記憶手段に記憶されている識別子および報知先
電話番号を消去する。これにより、メータと自動検針セ
ンターとの通信が発生すると、親機識別子記憶手段の識
別子および報知先回線番号が記憶されていないため親機
制御部がメータと自動検針センターとの通信からデータ
を読みとり、識別子および報知先回線番号を親機識別子
記憶手段に記憶するよう作用し、メータ交換時や設定変
更時に必要に応じて無線親機に報知先回線番号や識別子
等の情報を書き換える。
線子機が外部から操作されたことを検出すると、子機制
御手段は子機無線送受信手段を介して無線親機に伝え、
一方、無線親機の親機制御手段は、親機無線送受信手段
を介して、無線子機への外部からの操作を受信すると親
機制御手段は親機計時手段を起動し、この親機計時手段
の計時が完了するまでに、メータと自動検針センターと
の通信が発生すると、親機制御手段がメータと自動検針
センターとの通信から識別子および報知先回線番号を読
みとり、これらのデータを親機識別子記憶手段に記憶す
るよう作用し、メータ交換時や設定変更時に必要に応じ
て無線親機に報知先回線番号や識別子等の情報を書き換
える。
る。従来例と同一の機能ブロックには同一の番号を付与
し説明を省略している。図1において、1は自動検針セ
ンター、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−
NCU)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、
8は識別子設定手段、51は親機制御手段、52は親機
無線送受信手段、53は親機有線送受信手段、54は親
機呼出符号記憶手段、55は親機通信確認手段、56は
親機異常検出手段、57は親機識別子記憶手段である。
針用センター1(以下「センター」と呼ぶ)と通信する
ために必要な報知先回線番号や識別子を予め親機識別子
記憶手段に書き込む。
公衆電話回線2により需要家に接続された端末網制御装
置4(以下「T−NCU」と呼ぶ)を介して無線親機5
にメータ7を駆動するための信号を送信し、この信号は
無線親機5から無線子機6に対して親機呼出符号記憶手
段54に記憶されている呼出符号を付加し、所定のフォ
ーマットに変換され電波信号をとして送信されている呼
出符号を付加し、所定のフォーマットに変換され電波信
号として送信される。無線子機6は呼出符号の一致する
無線親機5からの電波信号を受信するとこれを元の信号
に変換してメータ7に送り、メータ内にストックされた
検針情報を取り出す。同様の手順でこの情報を無線親機
5、T−NCUおよび電話回線を介してセンター1に送
る。
が不安定な無線を用いて通信をするため、親機通信確認
手段55が親機制御手段51、親機無線送受信手段52
を介して無線子機6と定期的に通信を行い、回線状態が
正常で通信が可能であることを確認する。親機通信確認
手段55により無線子機6との通信が行えないと、親機
異常検出手段56は回線異常を検出し、親機制御手段5
1に伝える。すると親機制御手段51は、センター1と
メータ7が通信中でなければ端末網制御装置4を介して
前記親機呼出符号記憶手段54に記憶されている報知先
回線番号を用いてセンター1を呼び出し、前記呼び出し
符号記憶手段54に記憶されている識別子を用いて当該
無線親機5の異常をセンター1に報知する。
が検出されると親機識別子記憶手段57に予め記憶され
ている報知先回線番号に報知するため、無線親機の異常
がセンター1で遠隔監視することができ、早期に故障時
の対応を行うことができる。
ブロック図、無線親機の動作を図3の流れ図を参照して
説明する。図2において、1は自動検針センター、2は
甲州電話回線、4は端末網制御装置(T−NCU)、5
は無線親機、6は無線子機、7はメータ、51は親機制
御手段、52は親機無線送受信手段、53は親機有線送
受信手段、54は親機呼びだし符号記憶手段、55は親
機通信確認手段、56は親機異常検出手段、57は親機
識別子記憶手段である。
ター1からの有線通信があれば(b)、所定のフォーマ
ットに変換して無線送受信手段52から無線子機6転送
し、無線通信があれば(b)呼出符号を確認し(c)親
機呼出符号記憶手段54に記憶されている呼出符号と一
致すると、親機有線送受信手段53を介してセンター1
に転送する(f)。
らの信号受信時に親機識別子記憶手段56の記憶内容を
確認し(d)、記憶されていない情報があれば無線子機
からの信号内から抽出し、記憶する(e)。例えば、報
知先回線番号はメータ7の端末発呼時に端末網制御装置
(4)に送信する発呼先電話番号を取得し、識別子はメ
ータ7がセンター1からの起動電文受信後に応答する電
文中の需要家番号を取得する。
で異常が検出されると(h)、親機制御手段51は親機
識別子記憶手段に記憶されている報知先回線番号と識別
子を用いてセンター1に報知する(j)。
子記憶手段57に識別子や報知先回線番号が記憶されて
いない場合にはメータ7とセンター1の通信電文を解析
し、これらの情報を取得するため、これらの設定が行わ
れていない場合でも自動的にメータ7と同一の設定内容
とすることができ、より確実に無線親機5の異常をセン
ター1で遠隔監視することができ、早期に故障時の対応
を行うことができる。
て説明する。従来例と同一の機能ブロックには同一の番
号を付与している。図4において、1は自動検針センタ
ー、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−NC
U)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、8は
識別子設定装置、61は子機制御手段、62は子機無線
送受信手段、63は子機有線送受信手段、64は子機呼
出符号記憶手段、66は子機異常検出手段、67は子機
識別子記憶手段である。
針用センター1と通信するために必要な報知先回線番号
や識別子を予め子機識別子記憶手段に書き込む。
公衆電話回線2により需要家に接続された端末網制御装
置4(T−NCU)を介して無線親機6にメータ7を駆
動するための信号を送信し、この信号は無線親機5から
無線子機6に対して呼出符号を付加し、所定のフォーマ
ットに変換され電波信号として送信される。無線子機6
の子機制御手段61は、子機無線送受信手段62により
受信された無線親機5からの電波信号の呼出符号が子機
呼出符号記憶手段64に記憶されている呼出符号と一致
するとこれを元の信号に変換してメータ7に送り、メー
タ内にストックされた検針情報を取り出す。逆の手順で
この情報を無線親機5、T−NCUおよび電話回線を介
してセンター1に送る。
いるが、需要家のメータ7に直接取り付けられるため、
設置環境が劣悪である可能性が高く、電池の消耗等に多
大な影響を及ぼしかねない。子機異常検出手段66はこ
うした異常な電池消耗を検出し、子機制御手段61に伝
える。すると子機制御手段61は、センター1とメータ
7が通信中でなければ無線親機5および端末網制御装置
4を介して上記子機呼出符号記憶手段64に記憶されて
いる報知先回線番号を用いてセンター1を呼び出し、前
記呼出符号記憶手段64に記憶されている識別子を用い
て当該無線子機6の異常をセンター1に報知する。
が検出されると子機識別子記憶手段67に予め記憶され
ている報知先回線番号に報知するため、無線子機の異常
がセンター1で遠隔監視することができ、早期に故障時
の対応を行うことができる。
成を図5のブロック図、無線子機の動作を図6の流れ図
を参照して説明する。図5において、1は自動検針セン
ター、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−N
CU)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、6
1は子機制御手段、62は子機無線送受信手段、63は
子機有線送受信手段、64は子機呼出符号記憶手段、6
6は子機異常検出手段、67は子機識別子記憶手段、6
8は子機操作検出手段である。
ター1からの無線通信があれば(b)呼出符号を確認し
(C)子機呼出符号記憶手段64に記憶されている呼出
符号と一致すると、子機有線受信手段63を介してメー
タ7に転送し(d)、有線通信があれば(b)所定のフ
ォーマットに変換して子機無線送受信手段62から無線
親機5に転送する。この際、子機制御手段61はメータ
7からの信号受信時に子機識別子記憶手段66の記憶内
容を確認し(e)、記憶されていない情報があればメー
タ7からの信号内から抽出し、記憶する(f)。
で異常が検出されると(h)、子機制御手段61は子機
識別子記憶手段に記憶されている報知先回線番号と識別
子を用いてセンター1に報知する(j)。
子記憶手段67に識別子や報知先回線番号が記憶されて
いない場合にはメータ7とセンター1の通信電文を解析
し、これらの情報を取得するため、これらの設定が行わ
れていない場合でも自動的にメータ7と同一の設定内容
とすることができ、より確実に無線子機6の異常をセン
ター1で遠隔監視することができ、早期に故障時の対応
を行うことができる。
ッチまたは磁気センサ等の磁気検出素子で構成され、無
線子機への外部からの操作を非抵触で検出している。無
線子機6の子機制御手段61は、この子機操作検出手段
68で子機への操作が検出されると(k)、子機識別子
記憶手段67に記憶されている報知先回線番号および識
別子の記憶情報を消去する(l)。これにより、以下同
様にしてセンター1およびメータ7の通信電文の解析に
よる子機識別子記憶手段67への書き込みが再度行え
る。このようにメータ7の交換や再設定時等に必要時に
応じて特別な器具なく無線子機6への識別子および報知
先回線番号の設定を行うことができる。
ブロック図、無線子機の動作を図8の流れ図を参照して
説明する。図7において、1は自動検針センター、2は
公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−NCU)、5
は無線親機、6は無線子機、7はメータ、61は子機制
御手段、62は子機無線送受信手段、63は子機有線送
受信手段、64は子機呼出符号記憶手段、66は子機異
常検出手段、67は子機識別子記憶手段、68は子機操
作検出手段、69は子機計時手段である。
び子機識別子記憶手段67に識別子、報知先回線番号が
記憶されていない場合の動作は先の実施例と同様であ
る。
この子機操作検出手段68で子機への操作が検出される
と(k)、子機計時手段69の計時を開始する(m)。
この子機計時手段69は予め定められた時間(T)を計
時し、計時中であることを子機制御手段61に伝える。
子機制御手段61は、メータ7からの信号が有線で受信
された時に計時中であると(n)、メータ7の通信電文
の解析を行い、取得された識別子または報知先回線番号
を子機識別子記憶手段67に記憶する。
了すると、子機識別子記憶手段67への書き込みは再度
行えなくなり、子機操作検出手段68が誤って操作され
た場合でも、子機計時手段69の計時が終了するまでに
メータ7とセンター1の通信が発生しなければ子機識別
子記憶手段67に記憶されている情報が消去されること
はない。
必要時に応じて特別な器具なく安全に無線子機6への識
別子および報知先回線番号の設定を行うことができる。
9、図10を参照して説明する。図9は本システムの構
成を示すブロック図、図10は無線親機、無線子機の詳
細な構成を示すブロック図である。1は自動検針センタ
ー、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−NC
U)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、8は
識別子設定装置、51は親機制御手段、52は親機無線
送受信手段、53は親機有線送受信手段、54は親機呼
出符号記憶手段、55は親機通信確認手段、56は親機
異常検出手段、57は親機識別子記憶手段、61は子機
制御手段、62は子機無線送受信手段、63は子機有線
送受信手段、64は子機呼出符号記憶手段、65は子機
通信確認手段、66は子機異常検出手段である。
自動検針用センター1(センター)と通信するために必
要な報知先回線番号や識別子が記憶されているものとす
る。
メータ7との通信は先の実施例と同様である。無線親機
5と無線子機6は、無線間の回線状態を確認するため、
無線親機5の親機通信確認手段55が親機制御手段5
1、親機無線送受信手段52を介して無線子機6に通信
確認信号を送信する。無線子機6の子機通信確認手段6
5は、子機無線送受信手段62、子機制御手段61を介
してこの信号を受信すると、通信正常と判定し、子機制
御手段61、子機無線送受信手段62を介して無線親機
に通信確認応答信号を送信する。親機通信確認手段55
はこの信号を受信することにより通信状態が正常である
と判定している。
を検出すると、子機の制御手段61に伝える。子機制御
手段61は無線親機5からの通信確認を待ち前記通信確
認信号応答にこの異常検出手段情報を付加し、無線親機
5に送信する。無線親機5の親機異常検出手段56は、
無線子機6からの通信確認応答信号から子機異常検出情
報を検出し、親機制御手段51に伝える。すると親機制
御51は、センター1とメータ7が通信中でなければ端
末網制御装置4を介して親機呼出符号記憶手段54に記
憶されている報知先回線番号を用いてセンター1を呼び
出し、前記呼出符号記憶手段54に記憶されている識別
子を用いて接続されている無線子機6の異常をセンター
1に報知する。
された異常が無線親機5に伝えられ、この無線親機5が
センター1に報知するため、報知時の通信シーケンスを
簡単にすることができる。また、無線子機6から無線親
機5への子機異常検出情報が通信確認の信号に付加され
て送られるため、通信回数を増加することなく情報のや
り取りを行うことができる。
して説明する。図11は本システムの構成を示すブロッ
ク図である。1は自動検針センター、2は公衆電話回
線、4は端末網制御装置(T−NCU)、5は無線親
機、6A、6Bは無線子機、7A、7Bはメータ、51
は親機制御手段、52は親機無線送受信手段、53は有
線親機有線送受信手段、54は親機呼出符号記憶手段、
55は親機通信確認手段、56は親機異常検出手段、5
7は親機識別子記憶手段である。
と、子機B記憶部の二つのエリアを持ち、それぞれのエ
リアに各子機に関する識別子および報知先回線番号を記
憶している。このシステムにおいて、メータA、または
メータBとセンター1との通信は先の実施例と同様であ
る。
子機異常情報を無線親機5に送信する。無線親機5の親
機制御手段51は、無線子機6Aからの信号から子機異
常検出情報を検出すると、センター1とメータ7Aまた
はメータ7Bが通信中でなければ端末網制御装置4を介
して親機呼出符号記憶手段54の子機A記憶部に記憶さ
れている無線子機6Aに対応する報知先回線番号を用い
てセンター1を呼び出し、前記呼出符号記憶手段54の
子機A記憶部に記憶されている無線子機6Aに対応する
識別子を用いて無線子機6Aの異常をセンター1に報知
する。
信された場合には、親機呼出符号記憶手段54の子機B
記憶部に記憶されている無線子機6Bに対応する報知先
回線番号を用いてセンター1を呼び出し、前記呼出符号
記憶手段54の子機B記憶部に記憶されている無線子機
6Bに対応する識別子を用いて無線子機6Bの異常をセ
ンター1に報知する。
手段57に接続されている無線子機6後とに報知先回線
番号や識別子の情報を記憶し、各無線子機から異常が伝
えられたときに各無線子機に対応した報知先回線番号や
識別子を使用してセンター1に報知するため、各子機毎
に報知先が異なる場合でも報知時の通信シーケンス簡単
にすることができる。
2のブロック図、無線親機の動作を図13の流れ図を参
照して説明する。図12において、1は自動検針センタ
ー、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−NC
U)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、51
は親機制御手段、52は親機無線送受信手段、53は親
機有線送受信手段、54は親機呼出符号記憶手段、55
は親機通信確認手段、56は親機異常検出手段、57は
親機識別子記憶手段、58は親機操作検出手段である。
7の通信および無線親機5の親機異常検出手段56が異
常を検出した場合のセンター1への報知は先の実施例と
同様である。
ッチまたは磁気センサ等の磁気検出素子で構成され、無
線親機への外部からの操作を非接触で検出している。無
線親機5の親機制御手段51は、この親機操作検出手段
58で親機への操作が検出されると(k)、親機識別子
記憶手段57に記憶されている報知先回線番号および識
別子の記憶情報を消去する(I)。これにより、先の実
施例と同様にしてセンター1およびメータ7の通信電文
の解析による親機識別子記憶手段57への書き込み
(e)を再度行う。このようにメータ7の交換や再設定
時等に必要時に応じて特別な器具なく無線親機5への識
別子および報知先回線番号の設定を行うことができる。
4のブロック図、無線親機の動作を図15の流れ図を参
照して説明する。図14において、1は自動検針センタ
ー、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−NC
U)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、51
は親機制御手段、52は親機無線送受信手段、53は親
機有線送受信手段、54は親機呼出符号記憶手段、55
は親機通信確認手段、56は親機異常検出手段、57は
親機識別子記憶手段、58は親機操作検出手段、59は
親機計時手段である。
び親機識別子記憶手段57に識別し、報知先回線番号が
記憶されていない場合の動作は先の実施例と同様であ
る。
この親機操作検出手段58で親機への操作が検出される
と(k)、親機計時手段59の計時を開始する(m)。
この親機計時手段59は予め定められた時間(T)を計
時し、計時中であることを親機制御手段51に伝える。
親機制御手段51は、無線子機6からの信号が無線で受
信された時に計時中であると(n)、受信した通信電文
の解析を行い、取得された識別子または報知先回線番号
を親機識別子記憶手段57に記憶する。
と、親機識別子記憶手段57への書き込みは再度行えな
くなり、親機操作検出手段58が誤って操作された場合
でも、親機計時手段59の計時が終了するまでにメータ
7とセンター1の通信が発生しなければ親機識別子記憶
手段57に記憶されている情報が消去されることはな
い。
必要時に応じて特別な器具なく安全に無線親機5への識
別子および報知先回線番号の設定を行うことができる。
第12の実施例の構成を図16、図17のブロック図、
無線親機の動作を図18の流れ図を参照して説明する。
図16、図17において、1は自動検針センター、2は
公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−NCU)、5
は無線親機、6A、6Bは無線子機、7A、7Bはメー
タ、51は親機制御手段、52は親機無線送受信手段、
53は親機有線送受信手段、54は親機呼出符号記憶手
段、55は親機通信確認手段、56は親機異常検出手
段、57は親機識別子記憶手段、61は子機制御手段、
62は子機無線送受信手段、63は子機有線送受信手
段、64は子機呼出符号記憶手段、65は子機通信確認
手段、66は子機異常検出手段、68は子機操作検出手
段である。
7の通信および無線親機5の親機異常検出手段56が無
線親機または無線子機の異常を検出した場合のセンター
1への報知は先の実施例と同様である。
ッチまたは磁気センサ等の磁気検出素子で構成され、無
線子機への外部からの操作を非接触で検出している。無
線子機5の親機制御手段51は、この親機操作検出手段
58で親機への操作が検出されつ、子機無線送受信手段
62を介して無線親機に伝える。
線子機6Aから子機操作部の操作があったことを受信す
ると(k)、親機識別子記憶手段57の子機A記憶部に
記憶されている子機Aに関する識別子、報知先回線番号
を消去する(I)。これにより、先の実施例と同様にし
てセンター1およびメータ7Aの通信電文の解析による
親機識別子記憶手段57への書き込み(e)を再度行
う。このようにメータ7の交換や再設定時等に必要時に
応じて特別な器具なく無線親機5への識別子および報知
先回線番号の設定を行うことができる。
19のブロック図、無線親機の動作を図20の流れ図を
参照して説明する。図19において、1は自動検針セン
ター、2は公衆電話回線、4は端末網制御装置(T−N
CU)、5は無線親機、6は無線子機、7はメータ、5
1は親機制御手段、52は親機無線送受信手段、53は
親機有線送受信手段、54は親機呼出符号記憶手段、5
5は親機通信確認手段、56は親機異常検出手段、57
は親機識別子記憶手段、59は親機計時手段、61は子
機制御手段、62は子機無線送受信手段、63は子機有
線送受信手段、64は子機呼出符号記憶手段、66は子
機異常検出手段、68は子機操作検出手段である。
び親機識別子記憶手段57に識別子、報知先回線番号が
記憶されていない場合の動作は先の実施例と同様であ
る。
この子機操作検出手段68で子機への操作が検出される
と第13の実施例と同様にして無線親機5に伝える。
線子機6から子機操作部の操作があったことを受信する
と(k)、親機計時手段59の計時を開始する(m)。
この親機計時手段59は予め定められた時間(T)を計
時し、計時中であることを親機制御手段51に伝える。
親機制御手段51は、無線子機6からの信号が無線で受
信されたときに計時中であると(n)、受信した通信電
文の解析を行い、取得された識別子または報知先回線番
号を親機識別子記憶手段57に記憶する。
と、親機識別子記憶手段57への書き込みは再度行えな
くなり、親機操作検出手段58が誤って操作された場合
でも、親機計時手段59の計時が終了するまでにメータ
7とセンター1の通信が発生しなければ親機識別子記憶
手段57に記憶されている情報が消去されることはな
い。
必要時に応じて特別な器具なく安全に無線親機5への識
別子および報知先回線番号の設定を行うことができる。
ステムによれば、無線親機または無線子機が報知先識別
番号およびセンターとの間で通信可能な識別子を持つこ
とにより、異常発生時にセンターに報知することができ
る。よって無線親機または無線子機の異常を遠隔で監視
することができるため自動検針システムの無線化におけ
る課題である保守性の向上が行えるという効果がある。
接続されるメータと同一センターで管理されるため、識
別子や報知先回線番号はこの設定で運用されることが多
い。無線親機又は無線子機がこれらの設定を持っていな
い場合に接続されているメータとセンターとの通信内容
からこれらの情報を取得し、記憶する。これにより、シ
ステムの設置時に無線親機または無線子機が工場出荷状
態(未設定状態)であっても、設置後に従来のシステム
設定時と同様の手順でメータからセンター装置に通信を
行うことにより、特別な道具が不要で設定を完了するこ
とができ、設置時の作業が効率化できるという効果があ
る。
に記憶されている報知先回線番号や識別子が消去され、
再度設定が可能になる構成では、メータの交換や誤設定
等で再度設定が必要な場合に特別な道具が不要でこれら
の設定が行え、保守性の向上に効果がある。
に記憶されている報知先回線番号や識別子が一定時間書
換可能になり、この間再度設定が可能になる構成では、
上記の効果に加え、いたずら等により誤って設定内容が
消去されることがなく、安全性の向上が行えるという効
果がある。
を無線親機に伝え、無線親機がセンターに報知する構成
では、センターは無線親機と通信をするだけで無線親
機、無線子機の状態を監視することができ、無線子機の
異常検出時の報知シーケンスが簡単にできる上、別々に
行う場合に比べ無線親機や端末網制御装置の通信回数の
増加を防ぐことができ、電池寿命を長くできるという効
果がある。
情報の報知を通信確認を行うために定期的に行われてい
る電文に付加して送信すれば、無線親機および無線子機
の通信回数の増加を防止でき、更に電池寿命の伸長に効
果がある。
無線親機が各子機毎に識別子や報知先電話番号を記憶
し、利用することにより、例えば無線親機や端末網制御
装置を共用とし、複数の事業体がそれぞれ無線子機とメ
ータを設置する場合でも異常報知のシーケンスが簡単に
することができる。また、各事業体がそれぞれの持ち物
である無線子機とメータだけでなく、無線親機も含めた
システム全体の状況を管理することができるため、シス
テムの保守性の向上に大いに効果がある。
に記憶されている報知先回線番号や識別子が消去され、
再度設定が可能になる構成では、接続されているメータ
の交換や誤設定等で再度設定が必要な場合に特別な道具
が不要でこれらの設定の初期化が一度に行え、保守作業
の向上に効果がある。
に記憶されている報知先回線番号や識別子が一定時間書
換可能になり、この間再度設定が可能になる構成では、
上記の効果に加え、いたずら等により誤って設定内容が
消去されることがなく、安全性の向上が行えるという効
果に加え、複数のメータ内特定のものを交換した場合に
この時間内にこのメータのみを通信させることにより必
要な設定のみが行え、保守作業性の向上が行える。
に記憶されている報知先回線番号や識別子が消去され、
再度設定が可能になる構成では、接続されているメータ
の交換や誤設定等で再度設定が必要な場合に、無線子機
がメータの近傍に設置されているため、わざわざ無線親
機の設置場所まで行かなくとも特別な道具なしにこれら
の設定の初期化が一度に行え、保守作業の向上に効果が
ある。
に記憶されている報知先回線番号や識別子が一定時間書
換可能になり、この間再度設定が可能になる構成では、
いたずら等により誤って設定内容が消去されることがな
く、安全性の向上が行えるという効果に加え、複数のメ
ータの内特定のものを交換した場合に無線子機がメータ
の近傍に設置されているため、わざわざ無線親機の設置
場所まで行かなくともこの時間内にこのメータのみを通
信させることにより必要な設定のみが行え、保守作業性
の向上が行える。
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
動作を説明するための流れ図
の構成を示すブロック図
ステムの構成を示すブロック図
動作を説明するための流れ図
の構成を示すブロック図
動作を説明するための流れ図
ステムの構成を示すブロック図
および無線子機の詳細な構成を示すブロック図
ムの構成を示すブロック図
ムの構成を示すブロック図
の動作を説明するための流れ図
テムの構成を示すブロック図
の動作を説明するための流れ図
テムの構成を示すブロック図
成を示すブロック図
の動作を説明するための流れ図
テムの構成を示すブロック図
の動作を説明するための流れ図
システムの動作タイミング図
Claims (15)
- 【請求項1】需要家に接続された端末網制御装置の下に
無線親機を取り付けると共に、メータ側に無線子機を取
り付けてなる自動検針システムにおいて、無線親機は、
識別子と報知先回線番号を記憶する親機識別子記憶手段
と、親機有線送受信手段と、動作異常を検出する親機異
常検出手段と、検出された親機異常情報を前記有線送受
信手段から端末網制御装置を介して自動検針センターに
送る親機制御手段を有する自動検針システム。 - 【請求項2】需要家に接続された端末制御装置の下に無
線親機を取り付けると共に、メータ側に無線子機を取り
付けてなる自動検針システムにおいて、無線親機は、識
別子と、報知先回線番号を記憶する親機識別子記憶手段
と、親機有線送受信手段と、動作異常を検出する親機異
常検出手段と、検出された親機異常情報を前記有線送受
信手段から端末制御装置を介して自動検針センターに送
る親機制御手段を有し、前記親機制御手段は、前記親機
識別子記憶手段に識別子または報知先回線番号が記憶さ
れていない場合、接続されているメータおよび自動検針
センターの通信が発生すると、識別子または報知先電話
番号を前記親機識別子制御手段に記憶することを特徴と
する自動検針システム。 - 【請求項3】需要家に接続された端末網制御装置の下に
無線親機を取り付けると共に、メータ側に無線子機を取
り付けてなる自動検針システムにおいて、無線子機は、
識別子と、報知先回線番号を記憶する子機識別子記憶手
段と、子機無線送受信手段と、動作異常を検出する子機
異常検出手段と、検出された子機異常情報を子機無線送
受信手段から親機および端末網制御装置を介して自動検
針センターに送る子機制御手段を有することを特徴とす
る自動検針システム。 - 【請求項4】需要家に接続された端末網制御装置の下に
無線親機を取り付けると共に、メータ側に無線子機を取
り付けてなる自動検針システムにおいて、無線子機は、
識別子と、報知先回線番号を記憶する子機識別子記憶手
段と、子機無線送受信手段と、動作異常を検出する子機
異常検出手段と、検出された子機異常情報を子機無線送
受信手段から親機および端末網制御装置を介して自動検
針センターに送る子機制御手段を有し、前記子機制御手
段は、前記子機識別子記憶手段に識別子または報知先回
線番号が記憶されていない場合接続されているメータと
自動検針センターの通信が発生すると識別子または報知
先電話番号を前記子機識別子記憶手段に記憶することを
特徴とする自動検針システム。 - 【請求項5】無線子機は更に子機への外部からの操作を
検出する子機操作検出手段を有し、前記子機操作検出手
段で子機への操作が検出されると子機制御手段は子機識
別子記憶手段に記憶されている識別子および報知先回線
番号とを消去する請求項4記載の自動検針システム。 - 【請求項6】無線子機は更に子機への外部からの操作を
検出する子機操作検出手段と、予め定められた時間を計
時する子機計時手段を有し、前記子機操作検出手段で子
機への操作が検出されると子機制御手段は、子機計時手
段を起動し、子機計時手段の計時が完了するまでに接続
されているメータと自動検針センターの通信が発生する
と識別子および報知先電話番号を前記子機識別子記憶手
段に記憶することを特徴とする請求項4記載の自動検針
システム。 - 【請求項7】無線子機は、動作異常を検出する子機異常
検出手段と、子機無線送受信手段と、前記子機無線送受
信手段を介して検出された子機異常情報を無線親機に送
る子機制御手段を有し、無線親機の親機異常検出手段
は、無線子機から無線送受信手段を介して送られてくる
子機異常情報を検出し、親機制御手段がこの検出された
子機異常情報を端末網制御装置を介して自動検針センタ
ーに送る請求項1または2記載の自動検針システム。 - 【請求項8】前記無線子機は、前記無線親機との定期的
な通信電文に付加して子機異常情報を無線親機に送るこ
とを特徴とする請求項7記載の自動検針システム。 - 【請求項9】需要家に接続された端末網制御装置の下に
無線親機を取り付けると共に、複数の無線子機をメータ
側にそれぞれ取り付けてなる自動検針システムにおい
て、無線子機は、動作異常を検出する子機異常検出手段
と、子機無線送受信手段と、子機を識別するための子機
識別子を記憶する子機識別子記憶手段と、前記子機無線
送受信手段を介して検出された子機異常情報を子機識別
子と共に無線親機に送る子機制御手段を有し、無線親機
は、子機識別子で区別されるそれぞれの無線子機毎に識
別子と報知先回線番号を記憶する親機識別子記憶手段
と、親機無線送受信手段と、無線子機から親機無線送受
信手段を介して無線子機のいずれかより子機異常情報が
受信されると受信された子機異常情報を端末網制御装置
を介して当該無線子機の識別子および報知先回線番号を
用いて自動検針センターに送る親機制御手段を有する自
動検針システム。 - 【請求項10】無線親機は更に親機への外部からの操作
を検出する親機操作検出手段を有し、前記親機操作検出
手段で親機への操作が検出されると親機制御手段は親機
識別子記憶手段に記憶されている識別子および報知先回
線番号とを消去する請求項2または7または9記載の自
動検針システム。 - 【請求項11】無線親機は更に親機への外部からの操作
を検出する親機操作検出手段と、予め定められた時間を
計時する親機計時手段を有し、前記親機操作検出手段で
親機への操作が検出されると親機制御手段は、親機計時
手段を起動し、親機計時手段の計時が完了するまでに接
続されているメータと自動検針センターの通信が発生す
ると識別子および報知先電話番号を前記親機識別子記憶
手段に記憶することを特徴とする請求項2または7また
は9記載の自動検針システム。 - 【請求項12】無線子機は更に子機への外部からの操作
を検出する子機操作検出手段を有し、前記子機操作検出
手段で子機への操作が検出されると子機制御手段は子機
無線送受信手段を介して無線親機に伝え、無線親機は親
機無線送受信手段を介して、無線子機への外部からの操
作を受信すると親機制御手段は、前記親機識別子記憶手
段に記憶されている識別子および報知先電話番号を消去
することを特徴とする請求項2または9記載の自動検針
システム。 - 【請求項13】無線子機は更に子機への外部からの操作
を検出する子機操作検出手段を有し、前記子機操作検出
手段で子機への操作が検出されると子機制御手段は子機
無線送受信手段を介して無線親機に伝え、無線親機は親
機無線送受信手段を介して、無線子機への外部からの操
作を受信すると親機制御手段は、親機計時手段を起動
し、親機計時手段の計時が完了するまでに接続されてい
るメータと自動検針センターの通信が発生すると識別子
および報知先電話番号を前記親機識別子記憶手段に記憶
することを特徴とする請求項2または9記載の自動検針
システム。 - 【請求項14】無線子機はメータと一体に構成された請
求項1ないし3のいずれか1項記載の自動検針システ
ム。 - 【請求項15】無線親機は端末網制御装置と一体に構成
された請求項1ないし14のいずれか1項記載の自動検
針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751995A JP3717972B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751995A JP3717972B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 自動検針システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098933A true JPH098933A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3717972B2 JP3717972B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=15651453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751995A Expired - Fee Related JP3717972B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3717972B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001338018A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Iida Sangyo:Kk | ホームリモートチェックシステム |
| JP2009038660A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Sharp Corp | 無線テレメータシステム |
| JP2012182519A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 通信ユニットおよび検針端末装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7123766B2 (ja) | 2018-11-19 | 2022-08-23 | パナソニックホールディングス株式会社 | ガスメータ |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP15751995A patent/JP3717972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001338018A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Iida Sangyo:Kk | ホームリモートチェックシステム |
| JP2009038660A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Sharp Corp | 無線テレメータシステム |
| JP2012182519A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 通信ユニットおよび検針端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3717972B2 (ja) | 2005-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5073440B2 (ja) | テレメータシステムおよび無線通信システム | |
| JPH098933A (ja) | 自動検針システム | |
| JP3409934B2 (ja) | 無線自動検針システム | |
| JP4165981B2 (ja) | デュアルモード無線通信システム、及び警報無線システム | |
| US20130082847A1 (en) | Telemeter System, Vending Machine, and Method for Terminal Device | |
| JPH10320675A (ja) | 無線警報システム | |
| JP4580811B2 (ja) | 無線データ通信システム | |
| JP4534145B2 (ja) | 親機と子機の縁組み方法 | |
| JP2010134860A (ja) | 特定小電力無線テレメータシステム | |
| JP2005057412A (ja) | 無線データ通信システムおよびその無線親機、無線子機 | |
| KR20060134274A (ko) | 무선 보안 장치의 자체진단 시스템 및 그 방법 | |
| JP2006277353A (ja) | 検針用無線システム | |
| JP2002124908A (ja) | グループ通信システム | |
| JP4538957B2 (ja) | 網制御装置 | |
| JP3774943B2 (ja) | 無線システム | |
| JPH083808B2 (ja) | 端末装置に対するデータ設定方法 | |
| JP4674400B2 (ja) | 網制御装置 | |
| WO2001099299A1 (en) | Wireless data acquisition system | |
| JP2978010B2 (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP3963717B2 (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP4501535B2 (ja) | 無線子機及び無線親機 | |
| JP2008098822A (ja) | 無線テレメータシステム | |
| JPS6318855A (ja) | 通信用端末装置の遠隔保守・運用方式 | |
| KR930006418B1 (ko) | 무선 원격 검침시스템 및 그 제어방법 | |
| JP2005167549A (ja) | データ通信装置、画像形成装置管理システム及び無線親局 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040624 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050901 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130909 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |