JPH0989364A - 壁埋め込み式空気調和装置および空気調和装置付き外壁パネルならびに空気調和装置付き外壁パネルの製造方法 - Google Patents

壁埋め込み式空気調和装置および空気調和装置付き外壁パネルならびに空気調和装置付き外壁パネルの製造方法

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JPH0989364A
JPH0989364A JP7244539A JP24453995A JPH0989364A JP H0989364 A JPH0989364 A JP H0989364A JP 7244539 A JP7244539 A JP 7244539A JP 24453995 A JP24453995 A JP 24453995A JP H0989364 A JPH0989364 A JP H0989364A
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JP
Japan
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air conditioner
wall panel
wall
embedded
outdoor
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JP7244539A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Nakahara
康博 中原
Tomoaki Murata
智昭 村田
Shinya Fukuda
慎也 福田
Toshihiro Ohashi
敏宏 大橋
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 専用の支え部材や取り付け枠などを別途に必
要とすることがなく、工数削減のもとに作業性よく壁パ
ネルに埋め込み装着される内外ユニット一体型の空気調
和装置を提供すること。 【解決手段】 室内ユニットと室外ユニットとが一体化
され、壁パネル21に埋め込み式に取り付けられる内外
ユニット一体型の壁埋め込み式空気調和装置において、
室外側面の室外側吸い込み吹き出し部分11が壁パネル
21の外壁パネル23に開口形成された開口部37には
め込まれる突出部として構成し、室外側吸い込み吹き出
し部分11を開口部37にはめ込むによって空気調和装
置1の仮置きが行われるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレハブ住宅の壁
パネルに埋め込み式に装着される内外ユニット一体型の
壁埋め込み式空気調和装置および空気調和装置付き外壁
パネルならびに空気調和装置付き外壁パネルの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレハブ住宅における壁パネルは、室内
側に面する内壁パネルと屋外に面する外壁パネル間に、
隣接する外壁パネルや内壁パネルを接合するための縦構
造材、断熱材を挟んで構成している。このようなプレハ
ブ住宅用の壁パネルに空気調和装置(室内ユニット)を
埋め込み式に装着することは、特開平2−44145号
公報や特開平4−186036号公報に示されている。
【0003】特開平2−44145号公報に示されてい
る空気調和装置の取付構造では、縦フレーム、横フレー
ムおよび支え部材(横桟)により空気調和装置を取り囲
むように壁体内に空間を作り、空気調和装置を壁内に収
めることが行われている。特開平4−186036号公
報に示されている空気調和装置の取付構造では、専用の
取り付け枠を設け、この取り付け枠に空気調和装置を取
り付けることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和装置の
壁埋め込み構造では、空気調和装置を支える専用の支え
部材あるいは取り付け枠が必要があり、このため組立工
場において、空気調和装置を壁パネルを取り付ける作業
以外に、壁パネルに支え部材などを取り付ける作業が発
生し、工数が増加する。
【0005】これに対し支え部材が省略されると、空気
調和装置を壁パネルの縦構造材に取り付ける場合に、空
気調和装置を所定の取り付け高さ位置に保持しなければ
ならず、負荷の高い取り付け作業になる。特に空気調和
装置が室内ユニットと室外ユニットとを一体化された内
外ユニット一体型であると、そのユニットが重量物であ
ることにより空気調和装置の取り付け作業が更に負荷の
高いものになる。
【0006】また施工現場で空気調和装置の取り付け作
業を行う場合には、重い空気調和装置を壁パネルまで運
び、空気調和装置を壁パネル内に押し込み、取り付け位
置に合わせなければならす、作業性が悪い。また構造
上、壁パネルが立てられた状態で、空気調和装置を壁パ
ネルに取り付ける必要があり、ボルト締め作業が横向き
になり、やはり作業性が悪い。
【0007】また組立工場で空気調和装置の取り付け作
業を行う場合には、クレーン等を使用して空気調和装置
を壁パネル付近まで吊り下げてくることが可能である
が、クレーンより空気調和装置を外してからでないと、
空気調和装置を壁パネルに押し込んで、取り付け位置に
合わせることができない。本発明は、上述の如き問題点
に着目してなされたものであり、専用の支え部材や取り
付け枠などを別途に必要とすることがなく、位置決めが
容易で工数削減のもとに作業性よく壁パネルに埋め込み
装着される内外ユニット一体型の壁埋め込み式空気調和
装置および空気調和装置付き外壁パネルならびに空気調
和装置付き外壁パネルの製造方法を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明の空気調和装置は、室内ユニットと室外ユ
ニットとが一体化され、内外壁パネルに埋め込み式に取
り付けられる内外ユニット一体型の壁埋め込み式空気調
和装置において、室外側面の室外側吸い込み吹き出し部
分が外壁パネルに開口形成された開口部にはめ込まれる
突出部として構成されたものである。
【0009】また上述の目的を達成するために、本発明
の空気調和装置は、室内ユニットと室外ユニットとが一
体化され、内外壁パネルに埋め込み式に取り付けられる
内外ユニット一体型の壁埋め込み式空気調和装置におい
て、室外側面に外壁パネルの横フレームと係合する仮置
き用突起片が設けられたものである。また上述の目的を
達成するために、本発明の空気調和装置付き外壁パネル
は、室外側吸い込み吹き出し用開口と縦・横フレームを
有し、内外ユニット一体型の空気調和装置の室外側吸い
込み吹き出し部分を前記開口に整合させた状態で締結部
材により縦・横フレームに締結固定したものである。
【0010】また上述の目的を達成するために、本発明
の空気調和装置付き外壁パネルの製造方法は、室内ユニ
ットと室外ユニットとが一体化され、埋め込み式に取り
付けられる内外ユニット一体型の空気調和装置付き外壁
パネルの製造方法において、空気調和装置の室外側吸い
込み吹き出し部分を外壁パネルの開口部にはめ込んで、
空気調和装置を外壁パネルに仮置きし、空気調和装置を
外壁パネルに取り付けるものである。
【0011】また上述の目的を達成するために、本発明
の空気調和装置付き外壁パネルの製造方法は、室内ユニ
ットと室外ユニットとが一体化され、埋め込み式に取り
付けられる内外ユニット一体型の壁埋め込み式空気調和
装置付き外壁パネルの製造方法において、空気調和装置
の仮置き用突起片を外壁パネルの横フレームに係合さ
せ、空気調和装置を外壁パネルに仮置きし、空気調和装
置を外壁パネルに取り付けるものである。
【0012】
【作用】上述した手段によれば、突出部として構成され
た室外側吸い込み吹き出し部分を壁パネルの開口部には
め込まれることにより、室外側吸い込み吹き出し部分が
室外に露呈すると共に、突出部を開口部の下縁部上に搭
載された形態で壁パネルより支持され、仮置きされる。
【0013】ここで仮置きとは、たとえば空気調和装置
などの機器を持ち上げた状態で、その機器を別の部材に
取り付ける場合に、所定の取り付け高さを維持する作業
を人手により行う代わりに、その機器を例えば、何かに
引っかけたり、載せたりして、略所定の位置に仮固定す
ることを云う。壁パネルに仮置きされた空気調和装置
は、壁パネルの構造物である金属製の縦構造材、縦フレ
ーム、あるいは横フレームにボルト、ナットよって締結
固定されればよい。
【0014】また、上述した手段によれば、仮置き用突
起片を壁パネルの横フレームに係合させることにより、
空気調和装置が壁パネルより支持され、仮置きされる。
この場合も、壁パネルに仮置きされた空気調和装置は、
壁パネルの縦構造材、縦フレーム、あるいは横フレーム
にボルト、ナットよって締結固定されればよい。
【0015】さらに、上述した手段によれば、パネル補
強材として壁パネルが本来有している縦・横フレームに
空気調和装置が締結固定される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に添付の図を参照して本発明
を実施例について詳細に説明する。図1〜図5は本発明
による壁埋め込み式空気調和装置および空気調和装置付
き壁パネルの第一実施例を示している。これらの図にお
いて、符号1は室内ユニットと室外ユニットとを一体化
された内外ユニット一体型の空気調和装置を示してお
り、一般的な空気調和機能を有している。空気調和装置
1の上下両側の合計4箇所には各々取付片3が設けられ
ている。取付片3には各々ボルト通し孔5が貫通形成さ
れている。
【0017】空気調和装置1の室外側面(裏面)には室
外側吸い込み口7と室外側吹き出し口9とが形成されて
おり、これら室外側吸い込み口7、室外側吹き出し口9
を含む室外側吸い込み吹き出し部分11は室外側へ張り
出した突出部として構成されている。この室外側吸い込
み吹き出し部分11の下底面は全体が平面になってい
る。
【0018】空気調和装置1の室内側面(表面)には室
内側吸い込み口13と室内側吹き出し口15とが形成さ
れており、これら室内側吸い込み口13、室内側吹き出
し口15を含む室内側吸い込み吹き出し部分17は室内
側へ張り出した突出部として構成されている。壁パネル
21は外壁パネル23と内壁パネル25とにより二重壁
構造になっている。外壁パネル23は、外壁面をなす塗
装アルミニウム外板27と、石膏ボード29と、両側縁
部に沿って石膏ボード29の内側面に鉛直に設けられた
金属製の左右の縦フレーム31と、石膏ボード29の内
側面に複数段に水平に設けられた金属製の横フレーム3
3と、左右の縦フレーム31に各々接続されたチャンネ
ル材による左右の縦構造材35とにより構成されてい
る。
【0019】外壁パネル23の塗装アルミニウム外板2
7、石膏ボード29には空気調和装置1の室外側吸い込
み吹き出し部分11が係合する開口部37が形成されて
いる。この開口部33は空気調和装置1の室外側吸い込
み吹き出し部分11の突出面より少し大きい四角形をな
している。左右の縦構造材31には各々上下2箇所にボ
ルト通し孔39が形成されている。
【0020】内壁パネル25は縦構造材31に取り付け
られた木片41に釘等により打付けられる。内壁パネル
25には空気調和装置1の室内側吸い込み吹き出し部分
17が係合する四角形状の開口部43が形成されてお
り、開口部43には室内側吸い込み吹き出しグリル45
が装着される。なお、外壁パネル23と内壁パネル25
の壁間空間に断熱材46が装填される。
【0021】次に組立工場等において行われる空気調和
装置1の壁パネル21への取り付け手順を説明する。空
気調和装置1の取り付けは、内壁パネル25の装着前に
おいて外壁パネル23に対して空気調和装置1を所定の
高さ位置にまで持ち上げ、取付片3のボルト通し孔5と
外壁パネル23の縦構造材31に形成されているボルト
通し孔39とを整合させ、取付片3と縦構造材31との
間に防振ゴム47を挟み、ボルト通し孔5、39にボル
ト49を通し、ボルト49にナット51を締結すること
により行う。
【0022】各取付片3について4箇所で行われるボル
ト49、ナット51の取り付け、締結時には、空気調和
装置1は所定の取り付け高さ位置に保持され続けられな
ければならない。この保持は、空気調和装置1の室外側
吸い込み吹き出し部分11を外壁パネル23の開口部3
7にはめ込み、室外側吸い込み吹き出し部分11を開口
部37の下縁部37a上に載せ、仮置きすることにより
行われる。
【0023】この仮置きによって空気調和装置1の荷重
は外壁パネル23により支えられ、この状態で、各ボル
ト49、ナット51の取り付け、締結が行われる。され
る。この仮置きは、突出形成された室外側吸い込み吹き
出し部分11を外壁パネル23の開口部37にはめ込む
ことにより行われるから、仮置きのために専用の支え部
材を外壁パネルに取り付ける必要がなく、作業工数の増
加を必要最小限に止めることが可能になる。
【0024】図6は本発明による壁埋め込み式空気調和
装置を装着される壁パネルの変形実施例を示している。
尚、図6に於いて、図4に対応する部分は図4に付した
符号と同一の符号により示されている。この実施例で
は、開口部37の下縁部37aが一つの横フレーム33
の上面33aと整合する高さ位置に形成されている。
【0025】これにより仮置き時には、空気調和装置1
は、開口部37の下縁部37aに加えて横フレーム33
上にも載せられ、空気調和装置1の荷重は横フレーム3
3によっても支えられるようになる。これにより、石膏
ボード29が脆弱であっても空気調和装置1の仮置きが
石膏ボード29の強度上の問題を生じることなく安定し
て状態で行われる。
【0026】図7、図8は本発明による壁埋め込み式空
気調和装置および空気調和装置付き壁パネルの第二実施
例を示している。尚、図7、図8に於いて、図1、図4
に対応する部分は図1、図4に付した符号と同一の符号
を付けてその説明を省略する。 この実施例では、室外
側吸い込み口7と室外側吹き出し口9とを形成された空
気調和装置1の室外側面の上下2箇所に各々L形アング
ル材53が水平に固定装着されており、このL形アング
ル材53の水平片によって仮置き用突起片55が形成さ
れている。
【0027】この実施例においては、仮置き用突起片5
5が外壁パネル23の横フレーム33上に載せられるこ
とにより、空気調和装置1が仮置きされる。従ってこの
実施例においても仮置きのために専用の支え部材を外壁
パネルに取り付ける必要がなく、作業工数の増加を必要
最小限に止めることができる。この仮置き状態では、空
気調和装置1の荷重は横フレーム33によって支えられ
る。
【0028】図9〜図17は本発明による空気調和装置
付き壁パネルの一実施例を示している。尚、図9〜図1
7に於いて、図1〜図8に対応する部分は図1〜図8に
付した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
この実施例では、空気調和装置1の上下両側の合計4箇
所に取付片3が室外側面と面一に設けられている。
【0029】外壁パネル23の開口部37の上下に位置
する横フレーム33の各々2箇所にボルト通し孔39が
形成されている。横フレーム33は、図15に示されて
いるように、中空四角柱材により構成され、内側にボル
ト通し孔39と整合するナット51が溶接されている。
内壁パネル25には、図16、図17に示されているよ
うに、空気調和装置1の室内側の全体がはまり込む開口
部57が形成されている。
【0030】組立工場で行われる壁パネルに対する空気
調和装置1の組み付けは、図10に示されているよう
に、外壁パネル23を平面上に寝かせた状態で、その上
に空気調和装置1を運び、空気調和装置1の室外側吸い
込み吹き出し部分11を開口部37にはめ込む。これに
より空気調和装置1の位置決めが行われ、各取付片3の
ボルト通し孔5は各々横フレーム33のボルト通し孔3
9に整合する。
【0031】この状態で、ボルト49をボルト通し孔
5、39に通し、このボルト49を予め横フレーム33
内に溶接されているナット51に螺合させ、ボルト締め
する。このボルト締め作業は作業性に優れた下向き作業
にて行われる。4箇所のボルト締めにより空気調和装置
1が外壁パネル23に装着されれば、つぎに図16、図
17に示されているように、内壁パネル25の開口部5
7に空気調和装置1をはめ込み、内壁パネル25の組み
付けを行う。これにより現場施工性がより一層改善され
る。
【0032】なお、この場合、工場内で、空気調和装置
1の外壁パネル23への取り付けのみを行ない、建物の
建築現場において、空気調和装置付き外壁パネルを他の
外壁パネルと共に建物に組み付けた後、空気調和装置付
き外壁パネルに必要があれば断熱材を介して内壁パネル
25を組み付けてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
の空気調和装置によれば、突出部として構成された室外
側吸い込み吹き出し部分を壁パネルの開口部にはめ込む
ことにより、あるいは仮置き用突起片を壁パネルの横フ
レームに係合させることにより、空気調和装置が壁パネ
ルより支持され、仮置きされるから、位置決めが容易
で、仮置きのために専用の支え部材を外壁パネルに取り
付ける必要がなく、作業工数の増加を必要最小限に止め
ることができ、工数削減のもとに空気調和装置を作業性
よく壁パネルに埋め込み装着することができる。
【0034】また、本発明の空気調和装置付き壁パネル
では、パネル補強材として壁パネルが本来有している縦
・横フレームに空気調和装置が締結固定されるから、空
気調和装置の取り付けに専用の取付枠などを設ける必要
がなく、空気調和装置が予め壁パネルに装着されている
ことにより、施工現場での空気調和装置の取付工数が削
減される。また工場で空気調和装置を壁パネルに取り付
けるので、施工現場では使用できないクレーン等の大型
機械、専用工具等を使用でき、施工現場における組み付
けに比して作業負荷が軽減でき、作業性が改善される。
【0035】また外壁パネルを寝かせた状態で空気調和
装置の組み付けを行うことにより、ボルト締め作業が下
向きで行われるようになり、このことによって作業性が
改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による壁埋め込み式空気調和装置の一実
施例を示す斜視図である。
【図2】本発明による壁埋め込み式空気調和装置が壁パ
ネルに取り付けられた状態を示す立面図である。
【図3】本発明による壁埋め込み式空気調和装置が壁パ
ネルに取り付けられた状態を示す平面図である。
【図4】本発明による壁埋め込み式空気調和装置が壁パ
ネルに取り付けられた状態を示す縦断面図である。
【図5】本発明による壁埋め込み式空気調和装置が壁パ
ネルに取り付けられた状態を示す斜視図である。
【図6】本発明による壁埋め込み式空気調和装置が壁パ
ネルに取り付けられた状態を示す変形実施例の縦断面図
である。
【図7】本発明による壁埋め込み式空気調和装置の他の
実施例を示す斜視図である。
【図8】本発明による他の実施例の壁埋め込み式空気調
和装置が壁パネルに取り付けられた状態を示す縦断面図
である。
【図9】本発明による空気調和装置付き壁パネルの一実
施例を示す斜視図である。
【図10】本発明による空気調和装置付き壁パネルの一
実施例を示す組立斜視図である。
【図11】本発明による空気調和装置付き壁パネルにて
使用される空気調和装置の一実施例を示す前面側の斜視
図である。
【図12】本発明による空気調和装置付き壁パネルにて
使用される空気調和装置の一実施例を示す裏面側の斜視
図である。
【図13】本発明による空気調和装置付き壁パネルにて
使用される外壁パネルの一実施例を示す斜視図である。
【図14】本発明による空気調和装置付き壁パネルにお
けるボルト取付部の拡大斜視図である。
【図15】本発明による空気調和装置付き壁パネルにお
けるボルト・ナット取付部の拡大断面図である。
【図16】本発明による空気調和装置付き壁パネルの内
壁パネル取付状態を示す斜視図である。
【図17】本発明による空気調和装置付き壁パネルの内
壁パネル取付状態を示す組立斜視図である。
【符号の説明】
1 空気調和装置 3 取付片 5 ボルト通し孔 7 室外側吸い込み口 9 室外側吹き出し口 11 室外側吸い込み吹き出し部分 13 室内側吸い込み口 15 室内側吹き出し口 17 室内側吸い込み吹き出し部分 21 壁パネル 23 外壁パネル 25 内壁パネル 27 塗装アルミニウム外板 29 石膏ボード 31 縦フレーム 33 横フレーム 35 縦構造材 37 開口部 39 ボルト通し孔 41 木片 43 開口部 45 室内側吸い込み吹き出しグリル 49 ボルト 51 ナット 53 L形アングル材 55 仮置き用突起片 57 開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 敏宏 茨城県つくば市和台32 積水化学工業株式 会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内ユニットと室外ユニットとが一体化
    され、内外壁パネルに埋め込み式に取り付けられる内外
    ユニット一体型の壁埋め込み式空気調和装置において、 室外側面の室外側吸い込み吹き出し部分が外壁パネルに
    開口形成された開口部にはめ込まれる突出部として構成
    されていることを特徴とする壁埋め込み式空気調和装
    置。
  2. 【請求項2】 室内ユニットと室外ユニットとが一体化
    され、内外壁パネルに埋め込み式に取り付けられる内外
    ユニット一体型の壁埋め込み式空気調和装置において、 室外側面に外壁パネルの横フレームと係合する仮置き用
    突起片が設けられていることを特徴とする壁埋め込み式
    空気調和装置。
  3. 【請求項3】 室外側吸い込み吹き出し用開口と縦・横
    フレームを有し、室外側吸い込み吹き出し部分を前記開
    口に整合させた状態で締結部材により縦・横フレームに
    締結固定された内外ユニット一体型の空気調和装置付き
    外壁パネル。
  4. 【請求項4】 室内ユニットと室外ユニットとが一体化
    され、埋め込み式に取り付けられる内外ユニット一体型
    の空気調和装置付き外壁パネルの製造方法において、 空気調和装置の室外側吸い込み吹き出し部分を外壁パネ
    ルの開口部にはめ込んで、空気調和装置を外壁パネルに
    仮置きし、空気調和装置を外壁パネルに取り付けること
    を特徴とする空気調和装置付き外壁パネルの製造方法。
  5. 【請求項5】 室内ユニットと室外ユニットとが一体化
    され、埋め込み式に取り付けられる内外ユニット一体型
    の壁埋め込み式空気調和装置付き外壁パネルの製造方法
    において、 空気調和装置の仮置き用突起片を外壁パネルの横フレー
    ムに係合させ、空気調和装置を外壁パネルに仮置きし、
    空気調和装置を外壁パネルに取り付けることを特徴とす
    る壁埋め込み式空気調和装置付き外壁パネルの製造方
    法。
JP7244539A 1995-09-22 1995-09-22 壁埋め込み式空気調和装置および空気調和装置付き外壁パネルならびに空気調和装置付き外壁パネルの製造方法 Pending JPH0989364A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113550517A (zh) * 2020-04-23 2021-10-26 珠海格力电器股份有限公司 背景墙

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113550517A (zh) * 2020-04-23 2021-10-26 珠海格力电器股份有限公司 背景墙

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