JPH0989418A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0989418A JPH0989418A JP7252721A JP25272195A JPH0989418A JP H0989418 A JPH0989418 A JP H0989418A JP 7252721 A JP7252721 A JP 7252721A JP 25272195 A JP25272195 A JP 25272195A JP H0989418 A JPH0989418 A JP H0989418A
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- refrigerant
- muffler
- refrigerator
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 69
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
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- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は冷蔵庫等に使用される吐出冷媒配管
中に設けられたマフラーにおいて、冷媒の圧力損失を低
減すると共に圧力脈動を減衰させることで、冷却システ
ム効率を低下させることなく低騒音化を図った冷蔵庫を
提供することを目的とする。 【解決手段】 マフラー6内において、冷媒入口配管1
5と、冷媒出口配管16とをコイルスプリング17で継
接させることにより、冷却システム効率を低下させるこ
となく低騒音の冷蔵庫が得られる。
中に設けられたマフラーにおいて、冷媒の圧力損失を低
減すると共に圧力脈動を減衰させることで、冷却システ
ム効率を低下させることなく低騒音化を図った冷蔵庫を
提供することを目的とする。 【解決手段】 マフラー6内において、冷媒入口配管1
5と、冷媒出口配管16とをコイルスプリング17で継
接させることにより、冷却システム効率を低下させるこ
となく低騒音の冷蔵庫が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫の冷凍装置に関す
るもので、特に低騒音化を図る目的で使用されるマフラ
ーを設置することで弊害となる冷媒の圧力損失の低減に
関するものである。
るもので、特に低騒音化を図る目的で使用されるマフラ
ーを設置することで弊害となる冷媒の圧力損失の低減に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫は大型化しており、吸熱量
の増大に伴い、圧縮機の能力は増大している。従って、
圧縮機の気筒容積が大きくなり騒音が増大していた。特
に、圧縮機から吐出される冷媒の圧力脈動に起因する騒
音が増大し、問題となっていた。
の増大に伴い、圧縮機の能力は増大している。従って、
圧縮機の気筒容積が大きくなり騒音が増大していた。特
に、圧縮機から吐出される冷媒の圧力脈動に起因する騒
音が増大し、問題となっていた。
【0003】そこで、従来から例えば、特開平4−52
482号公報に示されているような冷蔵庫の冷媒回路中
の吐出冷媒配管にマフラーを設置する構造が提案されて
いる。
482号公報に示されているような冷蔵庫の冷媒回路中
の吐出冷媒配管にマフラーを設置する構造が提案されて
いる。
【0004】以下、従来の冷蔵庫の一例について、図5
を参照しながら説明する。図5は冷蔵庫の冷媒回路図を
示しており、図において、101は圧縮機、102は凝
縮器、103は絞り部、104は蒸発器、105はアキ
ュームレータ、106は圧縮機101に接続されている
冷媒吸入配管、107は冷媒吐出配管である。108
は、冷媒吐出配管に設けられたマフラーである。
を参照しながら説明する。図5は冷蔵庫の冷媒回路図を
示しており、図において、101は圧縮機、102は凝
縮器、103は絞り部、104は蒸発器、105はアキ
ュームレータ、106は圧縮機101に接続されている
冷媒吸入配管、107は冷媒吐出配管である。108
は、冷媒吐出配管に設けられたマフラーである。
【0005】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。まず、圧縮機101の冷媒の
圧縮作用に伴い、冷媒吐出配管107に圧力脈動を伴っ
た冷媒が吐出される。次にマフラー108にこの吐出冷
媒が導かれ、マフラー108により冷媒の圧力脈動が減
衰される。
以下その動作を説明する。まず、圧縮機101の冷媒の
圧縮作用に伴い、冷媒吐出配管107に圧力脈動を伴っ
た冷媒が吐出される。次にマフラー108にこの吐出冷
媒が導かれ、マフラー108により冷媒の圧力脈動が減
衰される。
【0006】これにより、吐出圧力脈動に起因して冷蔵
庫本体に伝達していた振動、及び配管振動音等が低減さ
れ、冷蔵庫騒音が抑制される。
庫本体に伝達していた振動、及び配管振動音等が低減さ
れ、冷蔵庫騒音が抑制される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、マフラー108を設けることで、冷媒が
マフラー内に流入するときと流出するときに、急拡大部
と急縮小部での乱流損失による圧力損失を増大させ、冷
却システム効率の悪化や信頼性に問題があった。
うな構成では、マフラー108を設けることで、冷媒が
マフラー内に流入するときと流出するときに、急拡大部
と急縮小部での乱流損失による圧力損失を増大させ、冷
却システム効率の悪化や信頼性に問題があった。
【0008】また、マフラー108の入口と出口配管を
スプリングで継接したときに、スプリングが接続配管か
ら脱落する等の問題がった。
スプリングで継接したときに、スプリングが接続配管か
ら脱落する等の問題がった。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み、マフラー設置
による冷媒の圧力損失を低減すると共に、スプリングの
接続配管からの脱落防止を図り、安定した冷却システム
効率の確保と低騒音化を図った冷蔵庫を提供することを
目的としている。
による冷媒の圧力損失を低減すると共に、スプリングの
接続配管からの脱落防止を図り、安定した冷却システム
効率の確保と低騒音化を図った冷蔵庫を提供することを
目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、冷媒回路中に設けられたマフラーにおい
て、マフラー内部で、冷媒入口配管と、冷媒出口配管と
をコイルスプリングで継接したものである。
に本発明は、冷媒回路中に設けられたマフラーにおい
て、マフラー内部で、冷媒入口配管と、冷媒出口配管と
をコイルスプリングで継接したものである。
【0011】これにより、マフラーによる冷媒の圧力損
失を抑制でき、冷却システム効率を損なうこと無く低騒
音の冷蔵庫が得られる。
失を抑制でき、冷却システム効率を損なうこと無く低騒
音の冷蔵庫が得られる。
【0012】また、コイルスプリングの接続配管部にス
トッパーを設けたものである。これにより、コイルスプ
リングの脱落防止が図れ、安定した冷却システム効率を
確保した低騒音の冷蔵庫が得られる。
トッパーを設けたものである。これにより、コイルスプ
リングの脱落防止が図れ、安定した冷却システム効率を
確保した低騒音の冷蔵庫が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、冷媒回路中に設けられたマフラーにおいて、マフラ
ー内部で、冷媒入口配管と、冷媒出口配管とをコイルス
プリングで継接したものであり、冷媒の主流はコイルス
プリング内を流れ、マフラー内への流出やマフラー内か
らの流入は殆ど無くなり、急拡大、急縮小による乱流損
失は軽減され、冷媒の圧力損失は低減される。また、圧
力脈動はコイルスプリングのわずかな隙間から漏れ、マ
フラーの消音効果により減衰されるという作用を有す
る。
は、冷媒回路中に設けられたマフラーにおいて、マフラ
ー内部で、冷媒入口配管と、冷媒出口配管とをコイルス
プリングで継接したものであり、冷媒の主流はコイルス
プリング内を流れ、マフラー内への流出やマフラー内か
らの流入は殆ど無くなり、急拡大、急縮小による乱流損
失は軽減され、冷媒の圧力損失は低減される。また、圧
力脈動はコイルスプリングのわずかな隙間から漏れ、マ
フラーの消音効果により減衰されるという作用を有す
る。
【0014】請求項2に記載の発明は、コイルスプリン
グの接続配管部にストッパーを設けたものであり、コイ
ルスプリングの脱落防止という作用を有する。
グの接続配管部にストッパーを設けたものであり、コイ
ルスプリングの脱落防止という作用を有する。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図4を用いて説明する。 (実施の形態1)図3は冷媒回路図を示し、図3におい
て1は圧縮機、2は凝縮器、3は絞り部、4は蒸発器、
5はアキュームレータ、6はマフラー、7は放熱用コン
デンサである。8は圧縮機1に接続する冷媒吸入配管
で、9は冷媒吐出配管である。
から図4を用いて説明する。 (実施の形態1)図3は冷媒回路図を示し、図3におい
て1は圧縮機、2は凝縮器、3は絞り部、4は蒸発器、
5はアキュームレータ、6はマフラー、7は放熱用コン
デンサである。8は圧縮機1に接続する冷媒吸入配管
で、9は冷媒吐出配管である。
【0016】図2は機械室の平面図を示し、図2におい
て10は冷蔵庫本体であり、冷蔵庫本体10の後方底部
に区画された機械室11内に前記圧縮機1、アキューム
レータ5、マフラー6、放熱用コンデンサ7、冷媒吸入
配管8、冷媒吐出配管9が設置されている。
て10は冷蔵庫本体であり、冷蔵庫本体10の後方底部
に区画された機械室11内に前記圧縮機1、アキューム
レータ5、マフラー6、放熱用コンデンサ7、冷媒吸入
配管8、冷媒吐出配管9が設置されている。
【0017】さらに、機械室11内には、放熱用コンデ
ンサ7を強制冷却する送風機12と、ドレン水を貯溜し
蒸発させる蒸発皿13が設けられている。
ンサ7を強制冷却する送風機12と、ドレン水を貯溜し
蒸発させる蒸発皿13が設けられている。
【0018】冷媒吐出配管9は、マフラー6を介し蒸発
皿13に至り、一旦、支持部14により弾性支持された
後、放熱用コンデンサ7に接続され、その後冷蔵庫本体
10に埋設されている。
皿13に至り、一旦、支持部14により弾性支持された
後、放熱用コンデンサ7に接続され、その後冷蔵庫本体
10に埋設されている。
【0019】図1はマフラー構造図を示し、図1におい
て15はマフラー6の冷媒入口配管で、16はマフラー
6の冷媒出口配管である。この冷媒入口配管15と冷媒
出口配管16はコイルスプリング17で継接されてい
る。
て15はマフラー6の冷媒入口配管で、16はマフラー
6の冷媒出口配管である。この冷媒入口配管15と冷媒
出口配管16はコイルスプリング17で継接されてい
る。
【0020】図中の矢印Aは冷媒の流れを示し、矢印B
は圧力脈動伝播を示している。以上のように構成された
冷蔵庫について、以下その動作を説明する。
は圧力脈動伝播を示している。以上のように構成された
冷蔵庫について、以下その動作を説明する。
【0021】圧縮機1の冷媒圧縮作用で冷媒吸入配管8
より、圧縮機1へ吸入された冷媒は圧縮され、圧力脈動
を伴いながら冷媒吐出配管9から吐出し、マフラー6内
に導かれる。
より、圧縮機1へ吸入された冷媒は圧縮され、圧力脈動
を伴いながら冷媒吐出配管9から吐出し、マフラー6内
に導かれる。
【0022】マフラー6内での冷媒の流れは矢印Aで示
されるように、1部の微少な冷媒はコイルスプリング1
7のわずかな隙間からマフラー6内に流出したり流入
し、多少の急拡大と急縮小による乱流損失を受けるが、
冷媒の主流はコイルスプリング17内を通過し、冷媒出
口配管16に到達する。
されるように、1部の微少な冷媒はコイルスプリング1
7のわずかな隙間からマフラー6内に流出したり流入
し、多少の急拡大と急縮小による乱流損失を受けるが、
冷媒の主流はコイルスプリング17内を通過し、冷媒出
口配管16に到達する。
【0023】次に、マフラー6内での圧力脈動の伝播は
矢印Bで示されるように、コイルスプリング17のわず
かな隙間から圧力脈動がマフラー6内に伝達され、マフ
ラーの消音効果により減衰される。
矢印Bで示されるように、コイルスプリング17のわず
かな隙間から圧力脈動がマフラー6内に伝達され、マフ
ラーの消音効果により減衰される。
【0024】これにより、冷媒は圧力脈動が十分減衰
し、圧力損失が殆ど無い状態で、冷媒出口配管16に到
達する。
し、圧力損失が殆ど無い状態で、冷媒出口配管16に到
達する。
【0025】冷媒はその後、蒸発皿13の近傍の配管を
通り、放熱用コンデンサ7に至り、熱交換を行い冷蔵庫
本体10内に埋設されている冷凍機器に導かれていく。
通り、放熱用コンデンサ7に至り、熱交換を行い冷蔵庫
本体10内に埋設されている冷凍機器に導かれていく。
【0026】これにより、マフラー6から以降の冷媒の
圧力脈動の伝達は減衰され、これを加振源とする各冷凍
機器及び配管の振動による騒音は低減される。
圧力脈動の伝達は減衰され、これを加振源とする各冷凍
機器及び配管の振動による騒音は低減される。
【0027】また、マフラー6による急拡大部、急縮小
部における乱流損失よる圧力損失が低減され、冷却シス
テム効率の低下も抑制される。
部における乱流損失よる圧力損失が低減され、冷却シス
テム効率の低下も抑制される。
【0028】(実施の形態2)図4はマフラー断面図を
示し、図4において18は冷媒入口配管15に設けられ
たストッパーAで、19はストッパーA18より冷媒入
口配管15の冷媒出口側に設けられたストッパーBであ
る。
示し、図4において18は冷媒入口配管15に設けられ
たストッパーAで、19はストッパーA18より冷媒入
口配管15の冷媒出口側に設けられたストッパーBであ
る。
【0029】20は冷媒出口配管16に設けられたスト
ッパーCで、21はストッパーC20より冷媒出口配管
16の冷媒入口側に設けられたストッパーDである。
ッパーCで、21はストッパーC20より冷媒出口配管
16の冷媒入口側に設けられたストッパーDである。
【0030】コイルスプリング17はストッパーB19
とストッパーD21に引っかけ固定されており、コイル
スプリング17の両端がストッパーA18とストッパー
C20で止められている。
とストッパーD21に引っかけ固定されており、コイル
スプリング17の両端がストッパーA18とストッパー
C20で止められている。
【0031】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その動作を説明する。コイルスプリング17が外力
により左右方向に剛体移動しようとしたとき、ストッパ
ーA18とストッパーC20が壁となり、これ以上は移
動しない。
以下その動作を説明する。コイルスプリング17が外力
により左右方向に剛体移動しようとしたとき、ストッパ
ーA18とストッパーC20が壁となり、これ以上は移
動しない。
【0032】また、コイルスプリング17が弾性変形
し、配管から脱落しようしたときに、ストッパーB19
とストッパーD21の引っかかりにより、脱落を防止し
ている。
し、配管から脱落しようしたときに、ストッパーB19
とストッパーD21の引っかかりにより、脱落を防止し
ている。
【0033】これにより、コイルスプリング17の冷媒
入口配管15と冷媒出口配管16からの脱落を防止で
き、本提案マフラーの安定した効果を得ることができ
る。
入口配管15と冷媒出口配管16からの脱落を防止で
き、本提案マフラーの安定した効果を得ることができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、冷媒の圧
力損失をによる冷却システム効率の低下をまねくこと無
く、効果的に圧力脈動を減衰させることができる。
力損失をによる冷却システム効率の低下をまねくこと無
く、効果的に圧力脈動を減衰させることができる。
【0035】また、コイルスプリングの接続配管部から
の脱落を防止できる。これにより、安定した冷却システ
ム効率と、冷蔵庫の低騒音化を図れるという有利な効果
が得られる。
の脱落を防止できる。これにより、安定した冷却システ
ム効率と、冷蔵庫の低騒音化を図れるという有利な効果
が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による冷蔵庫を示す
マフラー構造図
マフラー構造図
【図2】同冷蔵庫の機械室の平面図
【図3】同冷蔵庫の冷媒回路図
【図4】本発明の第2の実施の形態による冷蔵庫を示す
マフラー断面図
マフラー断面図
【図5】従来における冷蔵庫の冷媒回路図
1 圧縮機 6 マフラー 9 冷媒吐出配管 15 冷媒入口配管 16 冷媒出口配管 17 コイルスプリング 18 ストッパーA 19 ストッパーB 20 ストッパーC 21 ストッパーD
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒回路中に設けられたマフラーにおい
て、マフラー内部で、冷媒入口配管と、冷媒出口配管と
をコイルスプリングで継接した構成とすることを特徴と
する冷蔵庫。 - 【請求項2】 コイルスプリングの接続配管部にストッ
パーを設けることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252721A JPH0989418A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252721A JPH0989418A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989418A true JPH0989418A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17241345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7252721A Pending JPH0989418A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010059259A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 신영주 | 체크밸브 겸용 소음기 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7252721A patent/JPH0989418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010059259A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 신영주 | 체크밸브 겸용 소음기 |
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