JPH0989432A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
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- JPH0989432A JPH0989432A JP7241290A JP24129095A JPH0989432A JP H0989432 A JPH0989432 A JP H0989432A JP 7241290 A JP7241290 A JP 7241290A JP 24129095 A JP24129095 A JP 24129095A JP H0989432 A JPH0989432 A JP H0989432A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/025—Compressor control by controlling speed
- F25B2600/0251—Compressor control by controlling speed with on-off operation
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/11—Fan speed control
- F25B2600/112—Fan speed control of evaporator fans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/04—Refrigerators with a horizontal mullion
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】冷却運転時のエネルギ−効率を上げ、消費電力
量を低減できる冷蔵庫の制御装置を提供すること。 【構成】貯蔵室冷却用送風機の駆動開始を圧縮機の駆動
開始よりも遅延させ、また、前記貯蔵室冷却用送風機の
駆動停止を前記圧縮機の駆動停止よりも遅延させる手段
を制御装置が具備したもの。 さらに、圧縮機冷却用送
風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅延させ
る手段を制御装置が具備したもの。 さらに、凝縮器放
熱用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅
延させる手段を制御装置が具備したもの。 【効果】 食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率
が良くなり、また、圧縮機の冷却や凝縮器の放熱を行う
のに無駄な電力を消費しないで済むので、省電力に貢献
でき、電気代の安価な冷蔵庫を顧客に提供できるという
効果がある。
量を低減できる冷蔵庫の制御装置を提供すること。 【構成】貯蔵室冷却用送風機の駆動開始を圧縮機の駆動
開始よりも遅延させ、また、前記貯蔵室冷却用送風機の
駆動停止を前記圧縮機の駆動停止よりも遅延させる手段
を制御装置が具備したもの。 さらに、圧縮機冷却用送
風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅延させ
る手段を制御装置が具備したもの。 さらに、凝縮器放
熱用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅
延させる手段を制御装置が具備したもの。 【効果】 食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率
が良くなり、また、圧縮機の冷却や凝縮器の放熱を行う
のに無駄な電力を消費しないで済むので、省電力に貢献
でき、電気代の安価な冷蔵庫を顧客に提供できるという
効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫の貯蔵室冷却用
送風機、圧縮機冷却用送風機、および凝縮器放熱用送風
機の駆動制御方法に関する。
送風機、圧縮機冷却用送風機、および凝縮器放熱用送風
機の駆動制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の冷蔵庫の制御方法を図1
0〜図12を用いて説明する。図12において、1は冷
蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は圧縮機、5は
蒸発器である。6は貯蔵室冷却用送風機で、蒸発器5で
冷やされた空気を冷凍室2、冷蔵室3に供給するように
なっている。
0〜図12を用いて説明する。図12において、1は冷
蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は圧縮機、5は
蒸発器である。6は貯蔵室冷却用送風機で、蒸発器5で
冷やされた空気を冷凍室2、冷蔵室3に供給するように
なっている。
【0003】図11は、上記冷蔵庫の制御構成図で、7
はマイクロコンピュ−タ等を主体とした制御装置であ
る。これには、冷凍室2内に設置された冷凍室温度セン
サ8からの検出温度信号が入力されるようになってい
る。そしてこの冷凍室温度センサ8の検出温度が所定の
温度(例えば、−17℃)以上になったときには、制御
装置7は駆動回路9を介して圧縮機4と貯蔵室冷却用送
風機6とを同時にオンさせ、所定の温度(例えば、−1
9℃)以下になったときには、圧縮機4と貯蔵室冷却用
送風機6とを同時にオフさせる。すなわち、冷凍室温度
センサ8の検出温度に応じて、圧縮機4と貯蔵室冷却用
送風機6は駆動オンオフを繰り返し、冷凍室2内および
冷蔵室3内の温度をほぼ一定の値を保つようにしてい
る。さらに、霜取り運転終了直後においても、制御装置
7は駆動回路9を介して圧縮機4と貯蔵室冷却用送風機
6とを同時にオンさせて冷却運転を再開する。上記制御
をタイムチャ−トに示すと図10のようになる。
はマイクロコンピュ−タ等を主体とした制御装置であ
る。これには、冷凍室2内に設置された冷凍室温度セン
サ8からの検出温度信号が入力されるようになってい
る。そしてこの冷凍室温度センサ8の検出温度が所定の
温度(例えば、−17℃)以上になったときには、制御
装置7は駆動回路9を介して圧縮機4と貯蔵室冷却用送
風機6とを同時にオンさせ、所定の温度(例えば、−1
9℃)以下になったときには、圧縮機4と貯蔵室冷却用
送風機6とを同時にオフさせる。すなわち、冷凍室温度
センサ8の検出温度に応じて、圧縮機4と貯蔵室冷却用
送風機6は駆動オンオフを繰り返し、冷凍室2内および
冷蔵室3内の温度をほぼ一定の値を保つようにしてい
る。さらに、霜取り運転終了直後においても、制御装置
7は駆動回路9を介して圧縮機4と貯蔵室冷却用送風機
6とを同時にオンさせて冷却運転を再開する。上記制御
をタイムチャ−トに示すと図10のようになる。
【0004】また、圧縮機4の運転中の温度上昇を防止
するために、圧縮機冷却用送風機10を設けた冷蔵庫に
おいては(図5参照)、この圧縮機冷却用送風機10の
駆動オンオフも図10に示すように圧縮機4と同期して
行なっている。この種の制御装置に関連するものとして
は、特開昭62−94778号公報が挙げられる。
するために、圧縮機冷却用送風機10を設けた冷蔵庫に
おいては(図5参照)、この圧縮機冷却用送風機10の
駆動オンオフも図10に示すように圧縮機4と同期して
行なっている。この種の制御装置に関連するものとして
は、特開昭62−94778号公報が挙げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、圧縮
機の駆動開始と同時に貯蔵室冷却用送風機の駆動を開始
するので、圧縮機の駆動開始直後は、まだ充分に冷えて
いない蒸発器の空気を食品の貯蔵室(冷凍室、冷蔵室)
に供給することになり、食品の貯蔵室を冷却するのに無
駄な電力を消費してしまうという問題があった。とりわ
け、霜取り運転終了直後においては、蒸発器内には霜取
りヒ−タによる余熱が残っており、この状態で貯蔵室冷
却用送風機を駆動するのは得策ではなかった。さらに、
圧縮機の駆動停止と同時に貯蔵室冷却用送風機の駆動を
停止するので、蒸発器内に残留する液化冷媒を有効に利
用できず、冷凍サイクルの消費電力量を低減できないと
いう欠点があった。
機の駆動開始と同時に貯蔵室冷却用送風機の駆動を開始
するので、圧縮機の駆動開始直後は、まだ充分に冷えて
いない蒸発器の空気を食品の貯蔵室(冷凍室、冷蔵室)
に供給することになり、食品の貯蔵室を冷却するのに無
駄な電力を消費してしまうという問題があった。とりわ
け、霜取り運転終了直後においては、蒸発器内には霜取
りヒ−タによる余熱が残っており、この状態で貯蔵室冷
却用送風機を駆動するのは得策ではなかった。さらに、
圧縮機の駆動停止と同時に貯蔵室冷却用送風機の駆動を
停止するので、蒸発器内に残留する液化冷媒を有効に利
用できず、冷凍サイクルの消費電力量を低減できないと
いう欠点があった。
【0006】また、圧縮機の駆動開始と同時に圧縮機冷
却用送風機の駆動を開始するので、まだ圧縮機が空冷を
必要とする温度まで上昇していないときでも送風機を駆
動することになり、不要な運転をするので無駄な電力を
消費してしまうという問題があった。本発明の目的は、
上記問題を解消し消費電力量を低減できる冷蔵庫の制御
装置を提供することにある。
却用送風機の駆動を開始するので、まだ圧縮機が空冷を
必要とする温度まで上昇していないときでも送風機を駆
動することになり、不要な運転をするので無駄な電力を
消費してしまうという問題があった。本発明の目的は、
上記問題を解消し消費電力量を低減できる冷蔵庫の制御
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、貯蔵室冷却用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動
開始よりも遅延させ、さらに前記貯蔵室冷却用送風機の
駆動停止を前記圧縮機の駆動停止よりも遅延させる手段
を制御装置が具備したものである。
に、貯蔵室冷却用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動
開始よりも遅延させ、さらに前記貯蔵室冷却用送風機の
駆動停止を前記圧縮機の駆動停止よりも遅延させる手段
を制御装置が具備したものである。
【0008】さらに、圧縮機の断続運転中においては、
前記圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に貯蔵室冷却
用送風機を駆動開始させる第1の遅延タイマ−機能と、
前記圧縮機の停止より一定時間経過後に前記貯蔵室冷却
用送風機を停止させる第2の遅延タイマ−機能とを有
し、また、霜取り運転終了直後においては、前記圧縮機
の駆動より一定時間経過後に貯蔵室冷却用送風機を駆動
させる第3の遅延タイマ−機能を有したものである。
前記圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に貯蔵室冷却
用送風機を駆動開始させる第1の遅延タイマ−機能と、
前記圧縮機の停止より一定時間経過後に前記貯蔵室冷却
用送風機を停止させる第2の遅延タイマ−機能とを有
し、また、霜取り運転終了直後においては、前記圧縮機
の駆動より一定時間経過後に貯蔵室冷却用送風機を駆動
させる第3の遅延タイマ−機能を有したものである。
【0009】さらに、蒸発器の温度を検出する蒸発器温
度センサの検出温度X℃と、冷凍室内の温度を検出する
冷凍室温度センサの検出温度Y℃を比較し、X<Yの関
係が成立するときに貯蔵室冷却用送風機を駆動させたも
のである。
度センサの検出温度X℃と、冷凍室内の温度を検出する
冷凍室温度センサの検出温度Y℃を比較し、X<Yの関
係が成立するときに貯蔵室冷却用送風機を駆動させたも
のである。
【0010】さらに、圧縮機を冷却するための圧縮機冷
却用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅
延させる手段を制御装置が具備したものである。さら
に、圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に圧縮機冷却
用送風機を駆動開始させる遅延タイマ−機能を有したも
のである。さらに、外気温センサの検出温度が所定の温
度以下のときには、圧縮機冷却用送風機を強制的に停止
させたものである。
却用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅
延させる手段を制御装置が具備したものである。さら
に、圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に圧縮機冷却
用送風機を駆動開始させる遅延タイマ−機能を有したも
のである。さらに、外気温センサの検出温度が所定の温
度以下のときには、圧縮機冷却用送風機を強制的に停止
させたものである。
【0011】さらに、凝縮器の放熱を促進させるための
凝縮器放熱用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始
よりも遅延させる手段を制御装置が具備したものであ
る。さらに、圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に凝
縮器放熱用送風機を駆動開始させる遅延タイマ−機能を
有したものである。さらに、外気温センサの検出温度が
所定の温度以下のときには、凝縮器放熱用送風機を強制
的に停止させたものである。
凝縮器放熱用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始
よりも遅延させる手段を制御装置が具備したものであ
る。さらに、圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に凝
縮器放熱用送風機を駆動開始させる遅延タイマ−機能を
有したものである。さらに、外気温センサの検出温度が
所定の温度以下のときには、凝縮器放熱用送風機を強制
的に停止させたものである。
【0012】
【作用】圧縮機の断続運転中および霜取り運転終了直後
において、貯蔵室冷却用送風機の駆動開始を前記圧縮機
の駆動開始よりも遅延させるので、蒸発器で生成された
空気は温度が充分に下がってから食品の貯蔵室(冷凍
室、冷蔵室)に供給されることになる。よって、食品の
貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良くなる。さら
に、貯蔵室冷却用送風機の駆動停止を圧縮機の駆動停止
よりも遅延させるので、圧縮機の駆動停止後に蒸発器に
残留する低温の冷気までも食品の貯蔵室に供給されるこ
とになる。よって、蒸発器で生成された冷気を無駄なく
使うので、冷凍サイクルの冷凍能力が向上し圧縮機の運
転率が低下する。
において、貯蔵室冷却用送風機の駆動開始を前記圧縮機
の駆動開始よりも遅延させるので、蒸発器で生成された
空気は温度が充分に下がってから食品の貯蔵室(冷凍
室、冷蔵室)に供給されることになる。よって、食品の
貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良くなる。さら
に、貯蔵室冷却用送風機の駆動停止を圧縮機の駆動停止
よりも遅延させるので、圧縮機の駆動停止後に蒸発器に
残留する低温の冷気までも食品の貯蔵室に供給されるこ
とになる。よって、蒸発器で生成された冷気を無駄なく
使うので、冷凍サイクルの冷凍能力が向上し圧縮機の運
転率が低下する。
【0013】また、圧縮機冷却用送風機の駆動開始を圧
縮機の駆動開始よりも遅延させるので、圧縮機が空冷を
必要とする温度まで上昇してから送風機が駆動されるこ
とになる。よって、圧縮機を冷却するのに無駄な電力を
消費しない。また、凝縮器放熱用送風機の駆動開始を圧
縮機の駆動開始よりも遅延させるので、凝縮器の温度が
充分上昇してから送風機が駆動されることになる。よっ
て、凝縮器を放熱するのに電力効率が良くなる。
縮機の駆動開始よりも遅延させるので、圧縮機が空冷を
必要とする温度まで上昇してから送風機が駆動されるこ
とになる。よって、圧縮機を冷却するのに無駄な電力を
消費しない。また、凝縮器放熱用送風機の駆動開始を圧
縮機の駆動開始よりも遅延させるので、凝縮器の温度が
充分上昇してから送風機が駆動されることになる。よっ
て、凝縮器を放熱するのに電力効率が良くなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図9を用いて
説明する。図3は、本発明の実施例である冷蔵庫の縦断
面図で、1は冷蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4
は圧縮機、5は蒸発器である。6は貯蔵室冷却用送風機
で、蒸発器5で冷やされた空気を冷凍室2、冷蔵室3に
供給するようになっている。
説明する。図3は、本発明の実施例である冷蔵庫の縦断
面図で、1は冷蔵庫本体、2は冷凍室、3は冷蔵室、4
は圧縮機、5は蒸発器である。6は貯蔵室冷却用送風機
で、蒸発器5で冷やされた空気を冷凍室2、冷蔵室3に
供給するようになっている。
【0015】図2は、本発明の実施例の貯蔵室冷却用送
風機6の制御構成図で、図1は同制御タイムチャ−ト図
である。図2にて、17はマイクロコンピュ−タ等を主
体とした制御装置で、これには、冷凍室2内に設置され
た冷凍室温度センサ8からの検出温度信号が入力される
ようになっている。そしてこの冷凍室温度センサ8の検
出温度が所定の温度(例えば、−17℃)以上になった
ときに、制御装置17は駆動回路9を介して圧縮機4を
オンさせ(図1のA点)、その結果、蒸発器5の温度は
徐々に下降していく。次に、制御装置17に内蔵された
タイマ−機能が作動し、A点からT1時間経過後、制御
装置17は駆動回路9を介して貯蔵室冷却用送風機6を
オンさせて、蒸発器5で生成された冷気を食品の貯蔵室
(冷凍室、冷蔵室)に供給し始め(B点)、冷却運転を
行なう。ここでT1時間は、蒸発器5の温度が冷凍室2
内の温度以下に下がるまでの時間に予め設定しておけ
ば、食品の貯蔵室に供給される空気は充分に温度が低
く、食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良く
なる。
風機6の制御構成図で、図1は同制御タイムチャ−ト図
である。図2にて、17はマイクロコンピュ−タ等を主
体とした制御装置で、これには、冷凍室2内に設置され
た冷凍室温度センサ8からの検出温度信号が入力される
ようになっている。そしてこの冷凍室温度センサ8の検
出温度が所定の温度(例えば、−17℃)以上になった
ときに、制御装置17は駆動回路9を介して圧縮機4を
オンさせ(図1のA点)、その結果、蒸発器5の温度は
徐々に下降していく。次に、制御装置17に内蔵された
タイマ−機能が作動し、A点からT1時間経過後、制御
装置17は駆動回路9を介して貯蔵室冷却用送風機6を
オンさせて、蒸発器5で生成された冷気を食品の貯蔵室
(冷凍室、冷蔵室)に供給し始め(B点)、冷却運転を
行なう。ここでT1時間は、蒸発器5の温度が冷凍室2
内の温度以下に下がるまでの時間に予め設定しておけ
ば、食品の貯蔵室に供給される空気は充分に温度が低
く、食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良く
なる。
【0016】その後、冷凍室温度センサ8の検出温度が
所定の温度(例えば、−19℃)以下になれば、制御装
置17は圧縮機4をオフさせる(C点)。次に、制御装
置17に内蔵されたタイマ−機能が作動し、C点からT
2時間経過後、制御装置17は貯蔵室冷却用送風機6を
オフさせる(D点)。ここでT2時間は、蒸発器5の温
度が冷凍室2内の温度以上に上がるまでの時間に予め設
定しておけば、圧縮機4のオフ後に蒸発器5に残留する
低温の冷気までも食品の貯蔵室に供給でき、蒸発器5で
生成された冷気を無駄なく使うので、冷凍サイクルの冷
凍能力が向上、圧縮機4の運転率が低下となり、エネル
ギ−効率が良くなる。
所定の温度(例えば、−19℃)以下になれば、制御装
置17は圧縮機4をオフさせる(C点)。次に、制御装
置17に内蔵されたタイマ−機能が作動し、C点からT
2時間経過後、制御装置17は貯蔵室冷却用送風機6を
オフさせる(D点)。ここでT2時間は、蒸発器5の温
度が冷凍室2内の温度以上に上がるまでの時間に予め設
定しておけば、圧縮機4のオフ後に蒸発器5に残留する
低温の冷気までも食品の貯蔵室に供給でき、蒸発器5で
生成された冷気を無駄なく使うので、冷凍サイクルの冷
凍能力が向上、圧縮機4の運転率が低下となり、エネル
ギ−効率が良くなる。
【0017】また、霜取り運転終了直後の冷却運転にお
いても、蒸発器5内に残る霜取りヒ−タの余熱の影響を
避けるため、圧縮機4をオンさせて(E点)からT3時
間経過後、貯蔵室冷却用送風機6をオンさせる。ここで
T3時間は、蒸発器5の温度が冷凍室2内の温度以下に
下がるまでの時間に予め設定しておけば、食品の貯蔵室
に供給される空気は充分に温度が低く、食品の貯蔵室を
冷却するのにエネルギ−効率が良くなる。
いても、蒸発器5内に残る霜取りヒ−タの余熱の影響を
避けるため、圧縮機4をオンさせて(E点)からT3時
間経過後、貯蔵室冷却用送風機6をオンさせる。ここで
T3時間は、蒸発器5の温度が冷凍室2内の温度以下に
下がるまでの時間に予め設定しておけば、食品の貯蔵室
に供給される空気は充分に温度が低く、食品の貯蔵室を
冷却するのにエネルギ−効率が良くなる。
【0018】次に、圧縮機4の運転中の温度上昇を防止
するために設けた圧縮機冷却用送風機の制御について
も、以下説明する。図5は、冷蔵庫の機械室の背面概略
図で、1は冷蔵庫本体、12は機械室、4は圧縮機、1
0は圧縮機冷却用送風機である。図4は、圧縮機冷却用
送風機10の制御タイムチャ−ト図である。図4に示す
ように圧縮機4がオンする(A点)と、圧縮機4の表面
温度が徐々に上昇する。その後、制御装置17に内蔵さ
れたタイマ−機能が作動し、A点からT4時間経過後、
制御装置17は圧縮機冷却用送風機10をオンさせて
(F点)、圧縮機4の冷却を行なう。ここでT4時間
は、圧縮機4が空冷を必要とする温度に上昇するまでの
時間に予め設定しておけば、圧縮機4を冷却するのに無
駄な電力を消費しないで済む。
するために設けた圧縮機冷却用送風機の制御について
も、以下説明する。図5は、冷蔵庫の機械室の背面概略
図で、1は冷蔵庫本体、12は機械室、4は圧縮機、1
0は圧縮機冷却用送風機である。図4は、圧縮機冷却用
送風機10の制御タイムチャ−ト図である。図4に示す
ように圧縮機4がオンする(A点)と、圧縮機4の表面
温度が徐々に上昇する。その後、制御装置17に内蔵さ
れたタイマ−機能が作動し、A点からT4時間経過後、
制御装置17は圧縮機冷却用送風機10をオンさせて
(F点)、圧縮機4の冷却を行なう。ここでT4時間
は、圧縮機4が空冷を必要とする温度に上昇するまでの
時間に予め設定しておけば、圧縮機4を冷却するのに無
駄な電力を消費しないで済む。
【0019】尚、上記制御において、冷蔵庫の外気温度
が充分低く、元々圧縮機4を空冷する必要がない場合
は、圧縮機4のオン、オフに関係なく強制的に圧縮機冷
却用送風機10をオフさせて、無駄な電力の消費をさら
に省く方法もある。この制御方法は、冷蔵庫の外気温度
を検出する外気温センサを設けて、その検出温度信号を
制御装置に入力させることで、容易に実現できる。
が充分低く、元々圧縮機4を空冷する必要がない場合
は、圧縮機4のオン、オフに関係なく強制的に圧縮機冷
却用送風機10をオフさせて、無駄な電力の消費をさら
に省く方法もある。この制御方法は、冷蔵庫の外気温度
を検出する外気温センサを設けて、その検出温度信号を
制御装置に入力させることで、容易に実現できる。
【0020】次に、凝縮器の放熱を促進するために設け
た凝縮器放熱用送風機の制御についても、以下説明す
る。図7は、冷蔵庫の機械室の側面概略図で、1は冷蔵
庫本体、12は機械室、13は凝縮器、14は凝縮器放
熱用送風機である。図6は、凝縮器放熱用送風機14の
制御タイムチャ−ト図である。図6に示すように圧縮機
4がオンする(A点)と、凝縮器13の温度が徐々に上
昇する。その後、制御装置17に内蔵されたタイマ−機
能が作動し、A点からT5時間経過後、制御装置17は
凝縮器放熱用送風機14をオンさせて(G点)、凝縮器
13の放熱を促進する。ここでT5時間は、凝縮器13
の温度が充分に上昇するまでの時間に予め設定しておけ
ば、凝縮器放熱用送風機14の不要な運転もなくなり、
凝縮器13を放熱するのに電力効率が良い。
た凝縮器放熱用送風機の制御についても、以下説明す
る。図7は、冷蔵庫の機械室の側面概略図で、1は冷蔵
庫本体、12は機械室、13は凝縮器、14は凝縮器放
熱用送風機である。図6は、凝縮器放熱用送風機14の
制御タイムチャ−ト図である。図6に示すように圧縮機
4がオンする(A点)と、凝縮器13の温度が徐々に上
昇する。その後、制御装置17に内蔵されたタイマ−機
能が作動し、A点からT5時間経過後、制御装置17は
凝縮器放熱用送風機14をオンさせて(G点)、凝縮器
13の放熱を促進する。ここでT5時間は、凝縮器13
の温度が充分に上昇するまでの時間に予め設定しておけ
ば、凝縮器放熱用送風機14の不要な運転もなくなり、
凝縮器13を放熱するのに電力効率が良い。
【0021】尚、上記制御において、冷蔵庫の外気温度
が充分低く、凝縮器放熱用送風機14の運転がなくても
凝縮器13が外気と充分に熱交換する場合は、圧縮機4
のオン、オフに関係なく強制的に凝縮器放熱用送風機1
4をオフさせて、無駄な電力の消費をさらに省く方法も
ある。この制御方法は、冷蔵庫の外気温度を検出する外
気温センサを設けて、その検出温度信号を制御装置に入
力させることで、容易に実現できる。
が充分低く、凝縮器放熱用送風機14の運転がなくても
凝縮器13が外気と充分に熱交換する場合は、圧縮機4
のオン、オフに関係なく強制的に凝縮器放熱用送風機1
4をオフさせて、無駄な電力の消費をさらに省く方法も
ある。この制御方法は、冷蔵庫の外気温度を検出する外
気温センサを設けて、その検出温度信号を制御装置に入
力させることで、容易に実現できる。
【0022】本発明の他の実施例として、蒸発器温度セ
ンサの検出温度と冷凍室温度センサの検出温度を用いる
方法もあるので、図9の制御構成図と図8の制御タイム
チャ−ト図で以下説明する。図9にて、17はマイクロ
コンピュ−タ等を主体とした制御装置で、これには、冷
凍室2内に設置された冷凍室温度センサ8、および蒸発
器5上に設置された蒸発器温度センサ11からの検出温
度信号が入力されるようになっている。そして前記冷凍
室温度センサ8の検出温度が所定の温度以上になったと
きに、制御装置17は駆動回路9を介して圧縮機4をオ
ンさせ(図8のA点)、その結果、蒸発器5の温度は徐
々に下降していく。次に、蒸発器温度センサ11の検出
温度X℃と、冷凍室温度センサ8の検出温度Y℃を比較
し、X<Yの関係が成立すると制御装置17が判断すれ
ば、駆動回路9を介して貯蔵室冷却用送風機6をオンさ
せて、蒸発器5で生成された冷気を食品の貯蔵室(冷凍
室、冷蔵室)に供給し始め(H点)、冷却運転を行な
う。したがって、食品の貯蔵室に供給される空気は充分
に温度が低く、食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−
効率が良くなる。
ンサの検出温度と冷凍室温度センサの検出温度を用いる
方法もあるので、図9の制御構成図と図8の制御タイム
チャ−ト図で以下説明する。図9にて、17はマイクロ
コンピュ−タ等を主体とした制御装置で、これには、冷
凍室2内に設置された冷凍室温度センサ8、および蒸発
器5上に設置された蒸発器温度センサ11からの検出温
度信号が入力されるようになっている。そして前記冷凍
室温度センサ8の検出温度が所定の温度以上になったと
きに、制御装置17は駆動回路9を介して圧縮機4をオ
ンさせ(図8のA点)、その結果、蒸発器5の温度は徐
々に下降していく。次に、蒸発器温度センサ11の検出
温度X℃と、冷凍室温度センサ8の検出温度Y℃を比較
し、X<Yの関係が成立すると制御装置17が判断すれ
ば、駆動回路9を介して貯蔵室冷却用送風機6をオンさ
せて、蒸発器5で生成された冷気を食品の貯蔵室(冷凍
室、冷蔵室)に供給し始め(H点)、冷却運転を行な
う。したがって、食品の貯蔵室に供給される空気は充分
に温度が低く、食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−
効率が良くなる。
【0023】その後、冷凍室温度センサ8の検出温度が
所定の温度以下になれば、制御装置17は圧縮機4をオ
フさせる(C点)。次に、再び蒸発器温度センサ11の
検出温度X℃と、冷凍室温度センサ8の検出温度Y℃を
比較し、X<Yの関係がまだ成立していると制御装置1
7が判断すれば、貯蔵室冷却用送風機6をオンのままと
し、蒸発器温度センサ11の検出温度Xが上昇してX≧
Yの関係が成立したときに、貯蔵室冷却用送風機6をオ
フさせる(J点)。したがって、圧縮機4のオフ後に蒸
発器5に残留する低温の冷気までも食品の貯蔵室に供給
でき、蒸発器5で生成された冷気を無駄なく使うので、
冷凍サイクルの冷凍能力が向上し圧縮機4の運転率が低
下する。よって、エネルギ−効率が良くなる。
所定の温度以下になれば、制御装置17は圧縮機4をオ
フさせる(C点)。次に、再び蒸発器温度センサ11の
検出温度X℃と、冷凍室温度センサ8の検出温度Y℃を
比較し、X<Yの関係がまだ成立していると制御装置1
7が判断すれば、貯蔵室冷却用送風機6をオンのままと
し、蒸発器温度センサ11の検出温度Xが上昇してX≧
Yの関係が成立したときに、貯蔵室冷却用送風機6をオ
フさせる(J点)。したがって、圧縮機4のオフ後に蒸
発器5に残留する低温の冷気までも食品の貯蔵室に供給
でき、蒸発器5で生成された冷気を無駄なく使うので、
冷凍サイクルの冷凍能力が向上し圧縮機4の運転率が低
下する。よって、エネルギ−効率が良くなる。
【0024】また、霜取り運転終了直後の冷却運転にお
いても、圧縮機4をオン(E点)させたあと、蒸発器温
度センサ11の検出温度X℃と、冷凍室温度センサ8の
検出温度Y℃を比較し、X<Yの関係が成立してから、
貯蔵室冷却用送風機6をオンさせる。(K点)したがっ
て、食品の貯蔵室に供給される空気は充分に温度が低
く、食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良く
なる。
いても、圧縮機4をオン(E点)させたあと、蒸発器温
度センサ11の検出温度X℃と、冷凍室温度センサ8の
検出温度Y℃を比較し、X<Yの関係が成立してから、
貯蔵室冷却用送風機6をオンさせる。(K点)したがっ
て、食品の貯蔵室に供給される空気は充分に温度が低
く、食品の貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良く
なる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、食品の
貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良くなり、ま
た、圧縮機の冷却や凝縮器の放熱を行うのに無駄な電力
を消費しないで済むので、省電力に貢献でき、電気代の
安価な冷蔵庫を顧客に提供できるという効果がある。
貯蔵室を冷却するのにエネルギ−効率が良くなり、ま
た、圧縮機の冷却や凝縮器の放熱を行うのに無駄な電力
を消費しないで済むので、省電力に貢献でき、電気代の
安価な冷蔵庫を顧客に提供できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例である制御装置の貯蔵室冷却用
送風機の制御タイムチャ−ト図。
送風機の制御タイムチャ−ト図。
【図2】本発明の実施例である制御装置構成図。
【図3】本発明の実施例である冷蔵庫の縦断面図。
【図4】本発明の実施例である制御装置の圧縮機冷却用
送風機の制御タイムチャ−ト図。
送風機の制御タイムチャ−ト図。
【図5】本発明の実施例である冷蔵庫の機械室の背面概
略図。
略図。
【図6】本発明の実施例である制御装置の凝縮器放熱用
送風機の制御タイムチャ−ト図。
送風機の制御タイムチャ−ト図。
【図7】本発明の実施例である冷蔵庫の機械室の側面概
略図。
略図。
【図8】本発明の他の実施例である制御タイムチャ−ト
図。
図。
【図9】本発明の他の実施例である制御装置構成図。
【図10】従来の制御装置の制御タイムチャ−ト図。
【図11】従来の制御装置構成図。
【図12】従来の冷蔵庫の縦断面図。
1…冷蔵庫本体、 2…冷凍室、 3
…冷蔵室、4…圧縮機、 5…蒸発器、
6…貯蔵室冷却用送風機、7…制御装置、
8…冷凍室温度センサ、 9…駆動回路、
10…圧縮機冷却用送風機、11…蒸発器温度センサ、
12…機械室、13…凝縮器、 14…
凝縮器放熱用送風機、 17…制御装置。
…冷蔵室、4…圧縮機、 5…蒸発器、
6…貯蔵室冷却用送風機、7…制御装置、
8…冷凍室温度センサ、 9…駆動回路、
10…圧縮機冷却用送風機、11…蒸発器温度センサ、
12…機械室、13…凝縮器、 14…
凝縮器放熱用送風機、 17…制御装置。
Claims (9)
- 【請求項1】圧縮機、蒸発器を含む冷凍サイクルにて生
成された冷気を、貯蔵室冷却用送風機を用いて貯蔵室に
供給する冷蔵庫において、前記貯蔵室冷却用送風機の駆
動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅延させ、さらに
前記貯蔵室冷却用送風機の駆動停止を前記圧縮機の駆動
停止よりも遅延させる手段を具備したことを特徴とする
冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項2】圧縮機の断続運転中においては、前記圧縮
機の駆動開始より一定時間経過後に貯蔵室冷却用送風機
を駆動開始させる第1の遅延タイマ−機能と、前記圧縮
機の停止より一定時間経過後に前記貯蔵室冷却用送風機
を停止させる第2の遅延タイマ−機能とを有し、また、
霜取り運転終了直後においては、前記圧縮機の駆動より
一定時間経過後に貯蔵室冷却用送風機を駆動させる第3
の遅延タイマ−機能を有することを特徴とする請求項1
記載の冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項3】蒸発器の温度を検出する蒸発器温度センサ
の検出温度X℃と、冷凍室内の温度を検出する冷凍室温
度センサの検出温度Y℃を比較し、X<Yの関係が成立
するときに貯蔵室冷却用送風機を駆動させることを特徴
とする請求項1記載の冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項4】圧縮機を冷却するための圧縮機冷却用送風
機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅延させる
手段を具備したことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫
の制御装置。 - 【請求項5】圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に圧
縮機冷却用送風機を駆動開始させる遅延タイマ−機能を
有することを特徴とする請求項4記載の冷蔵庫の制御装
置。 - 【請求項6】外気温センサの検出温度が所定の温度以下
のときは、圧縮機冷却用送風機を強制的に停止させるこ
とを特徴とする請求項4記載の冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項7】凝縮器の放熱を促進させるための凝縮器放
熱用送風機の駆動開始を前記圧縮機の駆動開始よりも遅
延させる手段を具備したことを特徴とする請求項1記載
の冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項8】圧縮機の駆動開始より一定時間経過後に凝
縮器放熱用送風機を駆動開始させる遅延タイマ−機能を
有することを特徴とする請求項7記載の冷蔵庫の制御装
置。 - 【請求項9】外気温センサの検出温度が所定の温度以下
のときは、凝縮器放熱用送風機を強制的に停止させるこ
とを特徴とする請求項7記載の冷蔵庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241290A JPH0989432A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241290A JPH0989432A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989432A true JPH0989432A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17072075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241290A Pending JPH0989432A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989432A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083657A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫、冷蔵庫の運転方法 |
| US7191609B2 (en) * | 2003-05-30 | 2007-03-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Cooling apparatus |
| JP2009144969A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2015222131A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | ハイアールアジア株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2019058450A1 (ja) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | 三菱電機株式会社 | 冷凍機 |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7241290A patent/JPH0989432A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083657A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫、冷蔵庫の運転方法 |
| US7191609B2 (en) * | 2003-05-30 | 2007-03-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Cooling apparatus |
| JP2009144969A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2015222131A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | ハイアールアジア株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2019058450A1 (ja) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | 三菱電機株式会社 | 冷凍機 |
| CN111094880A (zh) * | 2017-09-20 | 2020-05-01 | 三菱电机株式会社 | 制冷机 |
| JPWO2019058450A1 (ja) * | 2017-09-20 | 2020-10-15 | 三菱電機株式会社 | 冷凍機 |
| EP3686523A4 (en) * | 2017-09-20 | 2020-10-21 | Mitsubishi Electric Corporation | FRIDGE |
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