JPH0989560A - 構造物計測システム - Google Patents
構造物計測システムInfo
- Publication number
- JPH0989560A JPH0989560A JP7250959A JP25095995A JPH0989560A JP H0989560 A JPH0989560 A JP H0989560A JP 7250959 A JP7250959 A JP 7250959A JP 25095995 A JP25095995 A JP 25095995A JP H0989560 A JPH0989560 A JP H0989560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- measurement
- data
- robot
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/002—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring two or more coordinates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
安価なシステムにするとともに、ターゲットマーク等の
貼付作業を最小限にして作業者の負担を軽減することの
できる構造物計測システムを提供する。 【解決手段】 計測対象部材1を計測する三次元視覚セ
ンサー12を保持するアーム11を有して任意の方向に
走行可能な計測ロボット5と、アーム11の位置と計測
対象部材1の設置位置とを計測する測距計6と、計測対
象部材1の形状に係る設計データ(CADデータ)を予
め記憶するとともに、この設計データと測距計6により
計測される位置データとに基づいて三次元視覚センサー
12による計測点を演算するコントロール用端末7,
8,9を備える構成とする。
Description
ムに関し、より詳しくは例えば橋梁の桁のような大型構
造物の形状等を計測する構造物計測システムに関するも
のである。
の桁のような大型構造物の形状,大きさ等を計測する方
法として、この計測対象部材の全ての計測箇所にターゲ
ットマークもしくは反射シールを貼付し、このターゲッ
トマーク等を所定位置に定置されるトランシット等の測
角機もしくは光波測距計を用いて作業者が目視により計
測するようにする計測方法が知られている。
るように、計測対象部材100を跨ぐようにその計測対
象部材100に平行に敷設されるガイドレール101に
沿って走行可能な門型構造物102を設置し、この門型
構造物102に計測ハンド103を取り付けてその門型
構造物102をガイドレール101に沿って走行させな
がら計測ハンド103先端の計測子104により計測対
象部材100を計測する方法も知られている。
開示されているように、撮像装置(測角機)を計測対象
部材に沿うガイドレールに沿って走行させて三角測量方
式によりその計測対象部材を計測するようにする方法も
ある。
ターゲットマーク等を貼付する方法では、計測対象部材
の全ての計測箇所にそのターゲットマーク等を貼付する
必要があるために、この貼付作業に手間がかかり、また
その貼付されたターゲットマーク等を作業者による目視
で計測する必要があるために、この計測作業が苦渋作業
であるとともに多大の時間が必要になるという問題点が
ある。
大型の固定設備を必要とするために、広範囲な土地を占
有するとともに、大型でかつ高精度という相反する要求
を満たすためにコストアップが避けられないという問題
点がある。
は、計測対象部材の裏面側にも同様のガイドレールを敷
設して撮像装置を設ける必要があって、やはり固定設備
が大型化するとともに、高価なシステムになるという問
題点がある。
ことを目的として、大型固定設備および広大な土地を不
要にして安価なシステムにするとともに、ターゲットマ
ーク等の貼付作業を最小限にして作業者の負担を軽減す
ることのできる構造物計測システムを提供することにあ
る。
目的を達成するために、本発明による構造物計測システ
ムは、(a)計測対象部材としての構造物を計測する計
測子を保持するアームを有して任意の方向に走行可能な
計測ロボット、(b)前記アームの位置と前記構造物の
設置位置とを計測する測距部および(c)前記構造物の
形状に係る設計データを予め記憶するとともに、この設
計データと前記測距部により計測される位置データとに
基づいて前記計測子による前記構造物内の計測点を演算
する計測点演算部を備えることを特徴とするものであ
る。
物の計測に際しては、まず測距部にて、構造物の基準点
の計測によりその構造物の設置位置が計測されるととも
に、計測ロボット上のアーム(言い換えれば計測子)の
基本位置およびその基本位置からの移動後の位置が計測
され、これら計測結果より計測点演算部にて計測子の座
標系と測距部の座標系との変換パラメータが演算され
る。次いで、こうして得られるアームおよび構造物の位
置データと予め記憶されるその構造物の形状に係る設計
データとに基づき、測距部の座標系におけるその構造物
内の計測点の位置と方向とが演算される。こうして、ア
ームの移動範囲内における所定の計測ブロックの演算が
完了すると、計測ロボットが走行されて他の計測ブロッ
クにおける計測点の演算が同様にして順次連続的に実行
され、各計測点の位置および方向が求まると計測子によ
るそれら計測点の計測が実行される。
測子を保持するアームが計測ロボットに支持されて任意
の位置に走行できるようにされているので、大型固定設
備および広大な土地が不要となり、システムを安価に構
成することができる。また、全計測箇所にターゲットマ
ーク等を貼付する必要もなく、このターゲットマーク等
を貼付するための作業者の負担を回避することができ
る。さらに、予め記憶される構造物の形状に係る設計デ
ータを利用して計測点演算部により計測点の位置と方向
とを自動演算して決定することができるので、構造物の
干渉部分を避けながらそれら計測点を自動計測して省人
化を図ることができる。
部材の三次元画像を撮像して画像処理によりその計測対
象部材における計測点の位置と方向とを計測する非接触
方式の三次元視覚センサーであるのが好ましい。このよ
うな三次元視覚センサーを用いれば、奥行き方向も含め
た計測点の三次元座標を計測することができ、計測子を
計測対象部材に対して正確に直交する方向に向けなくて
も高精度の計測を実現することができる。また、この計
測子は非接触型であるので、摩耗の心配もなく長寿命で
あるという利点がある。
を備えるとともに、これら方位計および加速度計からそ
れぞれ得られる方位データおよび速度データに基づいて
その計測ロボット自身の位置を演算するロボット位置演
算部を備えるのが好ましい。このようにすれば、計測ロ
ボットに自動ナビゲーション機能を付与してより一層の
省人化を図ることができる。
に取付けられる少なくとも3個のターゲットマークを計
測することによりその構造物の設置位置を計測するもの
であり得る。同様に、この測距部は、前記アームの所定
部に取付けられるターゲットマークを計測することによ
りそのアームの位置を計測するものであり得る。
ステムの具体的実施例について、図面を参照しつつ説明
する。
ムの概略構成図が図1に示されている。本実施例は、橋
梁桁用のH型鋼で構成される計測対象部材(以下、部材
という。)1に穿設される多数のボルト孔2と凸型隅角
点(エッジ)3および凹型隅角点(エッジ)4との位置
を計測するシステムに適用されるものである。この構造
物計測システムにおいては、計測ロボット5と、測距計
6と、データ管理用端末7とが備えられ、計測ロボット
5には部材計測用端末8が、測距計6には測距計用端末
9がそれぞれ付設されている。これらデータ管理用端末
7,部材計測用端末8および測距計用端末9は無線LA
Nを構成して各端末7,8,9間でデータの授受が行わ
れるようになっている。
10と、この走行台車10上に搭載される6自由度を持
つ多関節型のアーム11と、このアーム11の先端部に
取り付けられる計測子としての三次元視覚センサー12
とを備えるとともに、自動ナビゲーション機能の付与の
ために、前記走行台車10に後述の方位計(ジャイロ)
20,サーボ加速度計21,ロータリエンコーダ付車輪
22等を備えている。また、この走行台車10には、計
測時にその走行台車10を地面に対して固定するための
スタビライザー13が設けられている。ここで、前記三
次元視覚センサー12は、部材1にレーザスリット光も
しくはコード化パターン光を投光して画像処理によりボ
ルト孔2の中心位置および凸型隅角点3,凹型隅角点4
の位置等を計測する非接触型のセンサーである。なお、
前記アーム11内には三次元視覚センサー12の振動を
検知する振動センサー(図示せず)が設けられている。
て、前記計測ロボット5のアーム11に貼付される2個
のターゲットマーク14および部材1に貼付される少な
くとも3個(本実施例では4個)のターゲットマーク1
5(図7参照)を撮像して画像処理によってそれらター
ゲットマーク14,15までの距離を計測するものであ
る。この測距計6は走行台車16によって走行可能とさ
れ、前記計測ロボット5と同様のスタビライザー17に
よって計測時に地面に固定できるようにされている。
の設計データ(CAD/CAM図面情報;以下、CAD
データという。)が記憶されている。このCADデータ
は部材計測用端末8に送信され、この部材計測用端末8
において測距計座標系のデータに変換されるようになっ
ている。
機能について図2,図3を参照しつつ説明する。
10には、方位計(ジャイロ)20,サーボ加速度計2
1,2個のロータリエンコーダ付車輪22,マーク読取
り用光電センサー(図示せず)およびデータ処理部23
が設けられている。また、この走行台車10の走行経路
に沿うようにロープ等のガイドライン24が設けられ、
このガイドライン24上には一定間隔(本実施例では5
0cm)毎にマーク25が設けられている。これらマー
ク25は前記走行台車10上のマーク読取り用光電セン
サーによって読み取られる。
ータリエンコーダおよびマーク読取り用光電センサーか
らの出力信号はデータ処理部23に入力される。このデ
ータ処理部23では、これら入力信号に基づいて走行台
車10の方位角および走行距離(方位×距離)の演算を
一定微小時間で繰り返し行い、予め決められている原点
からの走行台車10の経路を算出する。
図3に示されている。この図3において、サーボ加速度
計21から得られる前後方向の加速度データと、方位計
20から得られる角度データとから水平面前後方向の加
速度が演算され、この加速度から速度が演算され、こう
して得られる速度データと方位計から得られる角度デー
タとから距離(方位×距離)が演算される。この際、速
度データはエンコーダの出力信号から演算される速度デ
ータによって修正され、また距離データはマーク読取り
用光電センサーの出力信号から演算されるガイドライン
24上の距離データによって修正される。
ける処理手順を図4に示されるフローチャートに基づき
順次に説明する。
準備処理として、三次元視覚センサー12,計測ロボッ
ト5,測距計6,方位計20,振動センサーおよび無線
LANアダプターの電源を入れ、次いで各端末7,8,
9および周辺装置の電源を入れる。この後、走行台車1
0および測距計6を部材1の表側を計測できる大体の位
置に配置する。
部材計測用端末8および測距計用端末9における部材計
測プログラムを起動するとともに、これら各端末8,9
間においてプロセス間通信の設定を行う。次いで、部材
計測用端末8に計測対象部材のIDを入力しそのIDを
データ管理用端末7に送信する。このデータ管理用端末
7では、部材IDに基づき計測コントロールデータを作
成してその計測コントロールデータおよび予め記憶され
ている部材1のCADデータを部材計測用端末8へ返信
する。ここで、この計測コントロールデータは、部材I
Dに対して計測点の位置(x,y,z座標),方向,種
類(孔かエッジか)等の情報を与えるものである。
計測コントロールデータの中から基準点を数点(本実施
例では4点)選択し、部材1上のそれら基準点の位置に
ターゲットマーク15を取り付ける。次いで、測距座標
系上の部材1の位置を決定するために、測距計6でそれ
ら各ターゲットマーク15を計測してその計測結果を測
距計用端末9から部材計測用端末8に送信する。この部
材計測用端末8では、基準点計測終了指令に基づいてC
ADデータの座標系と測距計座標系との変換パラメータ
を計算する。なお、測距計6による計測時に走行台車1
6はスタビライザー17によって固定され、振動による
計測誤差の発生を防止するようにされている。
ボット5の位置決めのために、計測ロボット5が基本姿
勢のときのターゲットマーク14の位置を測距計6で計
測し、これらターゲットマーク14の位置のロボット座
標系での座標値を求める。そして、これらターゲットマ
ーク14の位置のロボット座標値および測距計座標値を
部材計測用端末8に記憶させる。次に、測距計用端末9
から計測ロボット5のアーム11の移動指令を発し、こ
のアーム11の移動後のターゲットマーク14の位置を
測距計6で計測し、これらターゲットマーク14のロボ
ット座標値を求めてそれらターゲットマーク14のロボ
ット座標値および測距計座標値を部材計測用端末8に記
憶させる。このような処理をn回繰り返し、得られるn
個の座標値(ロボット座標値および測距計座標値)から
ロボット座標系と測距計座標系との変換パラメータを計
算する。この後、方位計20をリセットする。
車のナビゲーションを行う。このナビゲーションは図1
0に示されるフローチャートにしたがって次の処理手順
で実行される。 S801〜S803:部材計測用端末8において、部材
1の計測ブロックP1内のすべての計測点を計測するの
に最適な測距計座標系におけるターゲットマーク14の
位置(目標位置;(T1 ,T2 ,T3 ))および方向
(目標方向;(t 1 ,t2 ,t3 ))を計算する。次い
で、現在のターゲットマーク14の位置(O1 ,O2 ,
O3 )に係るデータを取得した後、走行台車10の移動
を開始する。 S804:方位計20より走行台車10のピッチ角,ロ
ール角およびヨー角に係るデータを取得するとともに、
サーボ加速度計21より加速度データを取得し、タイマ
ーをリセットする。
中、言い換えれば走行台車の車輪が回転中でないときに
はステップS804の処理を再実行する。一方、走行台
車10が移動中であるときには、加速度の積分によって
走行台車10の単位時間当たりの移動距離Lを算出する
とともに、方位計20のピッチ角,ロール角およびヨー
角の方向を向く単位ベクトル(E1 ,E2 ,E3 )を生
成し、これら方位と距離との積(E1 ,E2 ,E3 )×
Lを算出する。この後、現在位置(O1 ,O2,O3 )
を(O1 +E1 ×L,O2 +E2 ×L,O3 +E3 ×
L)に書き換える。
位置に到達していないときには、タイマーの経過時間が
所定値(本実施例では60msec)に達するまで待機
した後ステップS804以下の処理を再実行し、目標位
置に到達しているときには、到達位置(O1 ,O2 ,O
3 )を測距計6に送信してその測距計6を到達位置方向
に向ける。目標位置に到達しているか否かは、αおよび
βを微小値として次の6つの条件が成立しているか否か
で判断される。 T1 −α≦O1 ≦T1 +α , t1 −β≦E1 ≦t1 +β T2 −α≦O2 ≦T2 +α , t2 −β≦E2 ≦t2 +β T3 −α≦O3 ≦T3 +α , t3 −β≦E3 ≦t3 +β なお、このナビゲーション走行において、走行台車10
の位置,行き先等は部材計測用端末8の画面上に表示さ
れる。
計測ロボット5上のターゲットマーク14を測距計6で
計測してそのターゲットマーク14の位置(O1 ’,O
2 ’,O3 ’)を得る。そして、ナビゲーションの結果
得られる暫定到達位置(O1,O2 ,O3 )を測距計6
による正確な位置(O1 ’,O2 ’,O3 ’)に書き換
える。
点の自動計測を行う。この計測点の自動計測は図12に
示されるフローチャートにしたがって次の処理手順で実
行される。 S901〜S904:計測ロボット5をスタビライザー
13によって固定した後、計測開始ボタンを押して計測
を開始し、測距計6により部材1上のターゲットマーク
15の位置に係るデータFを取得する。次いで、計測コ
ントロールデータより次の計測位置に係るデータGを取
得し、これらデータF,Gより計測ロボット5の相対移
動量Hを式H=G−Fにて計算する。この後、この相対
移動量Hをロボット座標系に変換して移動量H’を得、
この移動量H’だけ計測ロボット5のアーム11を移動
させる。
三次元視覚センサー12の振動状態をチェックし、振動
が検知されるときにはその振動が収まるまで待機する。
振動が検知されないときには、三次元視覚センサー12
にて計測点の距離画像を取得する。次いで、この距離画
像を画像処理しその計測点の位置およびその計測点のタ
ーゲットマーク15からの位置eを取得する。なお、こ
の計測点の位置は、ボルト孔2の場合にはそのボルト孔
2の中心位置を示すデータとなる。
くように回転し、ターゲットマーク15の位置Iを測距
計6にて計測してGの位置を位置Iで置き換える。 S909〜S911:方位計20より走行台車10のピ
ッチ角,ロール角およびヨー角に係るデータを取得す
る。次いで、この方位計20で得られたロボット座標の
回転角分を補正して計測点のターゲットマーク15から
の位置eの補正値e’を得る。この後、この補正値e’
をロボット座標系から測距計座標系に変換して値e”を
得、この値e”に基づいて計測点の測距計座標系での位
置I+e”を取得する。
には、現在位置FにIを設定してステップS902以下
の処理を繰り返して行い、計測終了の場合にはフローを
終了する。
自動計測を行った後残りの計測点があるときには、この
計測点が同一ブロック内にある場合に同様にしてステッ
プS9の自動計測を実行する。一方、同一ブロック内に
ない場合には、測距計6の移動が必要か否かを判断し、
移動が必要であるときにはその測距計6を移動させてス
テップS8へ戻る。この測距計6の移動に際して例えば
部材1の裏側へ移動させるときには、図13に示されて
いるように、測距計座標つなぎ用ターゲット26を設置
し、この座標つなぎ用ターゲット26を測距計6の移動
前に計測する。次いで、測距計6を部材1の裏側を計測
できる位置へ移動し、この移動位置にて再度座標つなぎ
用ターゲット26を計測する。この後、走行台車10の
移動が必要な場合には、走行台車10を部材1の裏側に
移動し、測距計用端末9にて座標つなぎの変換パラメー
タを計算してその計算結果を部材計測用端末8に転送す
る。なお、走行台車10の移動が必要でないときには、
再度ステップS9へ戻って自動計測処理を実行する。
たときには、図14に示されているように、後処理とし
て、部材計測用端末8にて全計測点の座標変換処理を行
ってその計測結果データをデータ管理用端末7に送信
し、このデータ管理用端末7において部材計測インター
フェイスファイルを作成する。また、終了処理として、
部材計測用端末8および測距計用端末9間におけるプロ
セス間通信の設定を解除して電源をオフにする。
の位置,方向に走行できるようにされているので、大型
固定設備および広大な土地が不要となり、安価なシステ
ムを得ることができる。また、画像処理によって計測点
を自動サーチすることができるので、全計測箇所にター
ゲットマーク等を貼付する必要もなく、また計測点に対
する測角機の視準といった苦渋を伴う作業も回避するこ
とができる。さらに、予め記憶されるCADデータを利
用して計測点の位置と方向とを自動演算して決定するこ
とができるので、省人化を図ることができる。また、本
実施例では、計測点を計測するのに非接触型の三次元視
覚センサー12を用いているので、計測子の摩耗といっ
た不具合の発生がなく、長寿命であるという利点があ
る。また、計測子前方の立体形状を常に監視して干渉を
避けながら計測することができるので、信頼性の向上を
図ることができる。
機として、データ管理用端末7,部材計測用端末8およ
び測距計用端末9の3種類の端末機を設けるものについ
て説明したが、部材計測用端末8および測距計用端末9
は一体のものとすることができる。また、これら端末機
7,8,9を1つのコントロール用コンピュータとして
一体化して、このコントロール用コンピュータによりシ
ステム全体を制御するようにしても良い。
関節型のものとしたが、この計測ロボットは直交座標型
のものとしても良い。
てその部材1の表面にターゲットマーク15を取り付け
るものとしたが、部材1内の基準となるボルト孔(基準
孔)を予め定めておいて、これら基準孔を計測すること
により基準点計測を行うようにすることもできる。
ナビゲーション機能を付与させ、この走行台車10を自
走させるとともに現在位置を自己認識できるようにした
ものについて説明したが、この走行台車10は作業者が
運転するようにすることもできる。
ステムの概略構成図である。
明図である。
る演算過程を示すブロック図である。
る計測処理の手順を示すフローチャートである。
(1)である。
(2)である。
(3)である。
(4)である。
(5)である。
手順を示すフローチャートである。
明図(6)である。
すフローチャートである。
明図(7)である。
明図(8)である。
を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 (a)計測対象部材としての構造物を計
測する計測子を保持するアームを有して任意の方向に走
行可能な計測ロボット、(b)前記アームの位置と前記
構造物の設置位置とを計測する測距部および(c)前記
構造物の形状に係る設計データを予め記憶するととも
に、この設計データと前記測距部により計測される位置
データとに基づいて前記計測子による前記構造物内の計
測点を演算する計測点演算部を備えることを特徴とする
構造物計測システム。 - 【請求項2】 前記計測子は、計測対象部材の三次元画
像を撮像して画像処理によりその計測対象部材における
計測点の位置と方向とを計測する非接触方式の三次元視
覚センサーであることを特徴とする請求項1に記載の構
造物計測システム。 - 【請求項3】 前記計測ロボットが、方位計と加速度計
とを備えるとともに、これら方位計および加速度計から
それぞれ得られる方位データおよび速度データに基づい
てその計測ロボット自身の位置を演算するロボット位置
演算部を備えることを特徴とする請求項2または3に記
載の構造物計測システム。 - 【請求項4】 前記測距部は、前記構造物の所定部に取
付けられる少なくとも3個のターゲットマークを計測す
ることによりその構造物の設置位置を計測することを特
徴とする請求項1乃至3のうちのいずれかに記載の構造
物計測システム。 - 【請求項5】 前記測距部は、前記アームの所定部に取
付けられるターゲットマークを計測することによりその
アームの位置を計測することを特徴とする請求項1乃至
3のうちのいずれかに記載の構造物計測システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07250959A JP3079186B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 構造物計測システム |
| PCT/JP1996/002755 WO1997012202A1 (fr) | 1995-09-28 | 1996-09-24 | Systeme de mesure de structures |
| DE19681549T DE19681549T1 (de) | 1995-09-28 | 1996-09-24 | Strukturmeßsystem |
| US08/945,322 US5983166A (en) | 1995-09-28 | 1996-09-24 | Structure measurement system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07250959A JP3079186B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 構造物計測システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989560A true JPH0989560A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3079186B2 JP3079186B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=17215565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07250959A Expired - Fee Related JP3079186B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 構造物計測システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5983166A (ja) |
| JP (1) | JP3079186B2 (ja) |
| DE (1) | DE19681549T1 (ja) |
| WO (1) | WO1997012202A1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1163988A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-05 | Oojisu Soken:Kk | 構造物計測システム |
| JP2004028788A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Hitachi Ltd | 位置計測方法、位置計測装置及び位置情報構築方法 |
| JP2004294247A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Jfe Steel Kk | 形鋼材の断面寸法測定装置及びその方法 |
| JP2009300441A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Steinbichler Optotechnik Gmbh | センサの位置を決定するための方法及び装置 |
| CN103557821A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-02-05 | 福建汇川数码技术科技有限公司 | 在非整平、对中、量高状态下实现三维空间测量方法 |
| CN103673997A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 特里伯耶拿有限公司 | 用于将测量点分配给一组固定点的方法和设备 |
| WO2015190121A1 (ja) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | 三菱電機株式会社 | エレベーター昇降路寸法測定装置、及びその測定方法 |
| JP2017201281A (ja) * | 2016-05-06 | 2017-11-09 | 計測ネットサービス株式会社 | 測量機器による自動視準方法及び自動視準装置 |
| CN110375650A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-10-25 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种拱架位姿测量方法及系统 |
| WO2021002001A1 (ja) * | 2019-07-04 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 移動体測位装置および移動体測位システム |
| JP2021085770A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | 東亜道路工業株式会社 | 移動体の位置情報取得方法、移動体の位置情報取得システム及び移動体の位置情報取得のためのコンピュータプログラム |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19806142A1 (de) * | 1998-02-14 | 1999-08-19 | Franzen | Vorrichtung zum Ausrichten von Teilstücken in Prozeßlinien und Verfahren zur Verwendung der Vorrichtung |
| DE29918341U1 (de) * | 1999-10-18 | 2001-03-01 | Tassakos Charalambos | Vorrichtung zur Positionsbestimmung von Meßpunkten eines Meßobjekts relativ zu einem Bezugssystem |
| KR100387472B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-06-18 | 현대자동차주식회사 | 차량용 크래쉬 패드 자동 투입 시스템 및 그 제어방법 |
| US9151232B2 (en) | 2001-03-27 | 2015-10-06 | General Electric Company | Control system and method |
| US7302895B2 (en) * | 2002-02-28 | 2007-12-04 | General Electric Company | Configurable locomotive |
| EP1655573B1 (en) * | 2003-08-13 | 2012-07-11 | Kabushiki Kaisha TOPCON | 3-dimensional measurement device and electronic storage medium |
| JP3977369B2 (ja) * | 2004-10-01 | 2007-09-19 | ファナック株式会社 | ロボットプログラム生成装置及び解析装置 |
| CN100389013C (zh) * | 2005-04-01 | 2008-05-21 | 北京理工大学 | 基于多信息融合的仿人型机器人作业场景重构方法 |
| FI119483B (fi) * | 2006-03-07 | 2008-11-28 | Saides Oy | Menetelmä, järjestelmä ja tietokoneohjelmatuote mittauslaitteen paikantamiseksi ja suurten kappaleiden mittaamiseksi |
| DE102007039077A1 (de) * | 2007-08-19 | 2009-03-05 | Fachhochschule Gießen-Friedberg | Signalmarken und Verfahren zur photogrammetrischen Vermessung von geometrisch unregelmäßigen Objekten |
| US8082064B2 (en) * | 2007-08-24 | 2011-12-20 | Elite Engineering Corporation | Robotic arm and control system |
| US20110087457A1 (en) * | 2009-10-09 | 2011-04-14 | Furmanite Worldwide, Inc. | Surface measurement, selection, and machining |
| US20110085175A1 (en) * | 2009-10-09 | 2011-04-14 | Furmanite Worldwide, Inc. | Surface measurement, selection, and machining |
| US20110087363A1 (en) * | 2009-10-09 | 2011-04-14 | Furmanite Worldwide, Inc. | Surface measurement, selection, and machining |
| US9279661B2 (en) * | 2011-07-08 | 2016-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and information processing method |
| ITTO20120111A1 (it) * | 2012-02-09 | 2013-08-10 | Alenia Aermacchi Spa | Sistema automatico per la giunzione di porzioni di un telaio e metodo associato. |
| US20140000516A1 (en) * | 2012-06-29 | 2014-01-02 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Digital point marking transfer |
| FI123925B (fi) * | 2012-08-17 | 2013-12-13 | Kone Corp | Menetelmä hissiin liittyvän tiedon hallinnoinnissa |
| FR3010183A1 (fr) * | 2013-09-02 | 2015-03-06 | Eads Europ Aeronautic Defence | Dispositif de positionnement de cibles de localisation |
| JP6317618B2 (ja) * | 2014-05-01 | 2018-04-25 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置およびその方法、計測装置、並びに、作業装置 |
| CN104316007B (zh) * | 2014-09-15 | 2017-08-25 | 东莞新吉凯氏测量技术有限公司 | 基于测量参考点阵的大尺寸精密几何尺寸测量系统 |
| CN106468548B (zh) * | 2015-08-18 | 2019-12-03 | 成都卡诺普自动化控制技术有限公司 | 一种三轴动态测量机器人运动的方法 |
| CN105424012B (zh) * | 2015-11-26 | 2017-11-03 | 广州机械科学研究院有限公司 | 一种机器人与机床坐标关系的标定装置及标定方法 |
| CN109737902B (zh) * | 2016-07-25 | 2021-01-26 | 珞石(北京)科技有限公司 | 基于坐标测量仪的工业机器人运动学标定方法 |
| US10078908B2 (en) | 2016-08-12 | 2018-09-18 | Elite Robotics | Determination of relative positions |
| DE102017112931A1 (de) | 2017-06-13 | 2018-12-13 | Prüftechnik Dieter Busch Aktiengesellschaft | Mobiles Transportmittel zum Transportieren von Datensammlern, Datensammelsystem und Datensammelverfahren |
| CN112815836B (zh) * | 2020-12-30 | 2023-03-17 | 廊坊市亿创科技有限公司 | 一种机器人点激光的位置转化方法 |
| US20230184948A1 (en) * | 2021-12-13 | 2023-06-15 | Julian Christopher Boice | Laser Tracking Module |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE464855B (sv) * | 1986-09-29 | 1991-06-24 | Asea Ab | Foerfarande vid en industrirobot foer kalibrering av en sensor |
| JPS646719A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 | Nec Corp | Robot hand position controller |
| US4880992A (en) * | 1987-10-08 | 1989-11-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Non-contacting measuring system for precision characteristics, particularly of industrial robots |
| US5229828A (en) * | 1989-04-06 | 1993-07-20 | Geotronics Ab | Arrangement for establishing or defining the position of a measuring point |
| JPH0385403A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Fujita Corp | 自己位置認識システム |
| JP2738964B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1998-04-08 | 三菱重工業株式会社 | 構造物部材の寸法計測装置 |
| JP3242108B2 (ja) * | 1992-01-30 | 2001-12-25 | 富士通株式会社 | ターゲットマークの認識・追跡システム及び方法 |
| US5361217A (en) * | 1992-05-07 | 1994-11-01 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Position measuring/plotting apparatus |
| JPH06162147A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 構造物3次元曲面の計測解析装置 |
| JP2731335B2 (ja) * | 1993-07-08 | 1998-03-25 | 株式会社横河ブリッジ | 構造物の長尺部材の計測装置 |
| JP3210817B2 (ja) * | 1994-11-07 | 2001-09-25 | 新日本製鐵株式会社 | 三次元座標自動計測解析法 |
| JPH08150582A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 移動ロボット走行システム |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP07250959A patent/JP3079186B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-24 WO PCT/JP1996/002755 patent/WO1997012202A1/ja not_active Ceased
- 1996-09-24 DE DE19681549T patent/DE19681549T1/de not_active Withdrawn
- 1996-09-24 US US08/945,322 patent/US5983166A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1163988A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-05 | Oojisu Soken:Kk | 構造物計測システム |
| JP2004028788A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Hitachi Ltd | 位置計測方法、位置計測装置及び位置情報構築方法 |
| JP2004294247A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Jfe Steel Kk | 形鋼材の断面寸法測定装置及びその方法 |
| JP2009300441A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Steinbichler Optotechnik Gmbh | センサの位置を決定するための方法及び装置 |
| US8213003B2 (en) | 2008-06-12 | 2012-07-03 | Steinbichler Optotechnik Gmbh | Method and device for determining the position of a sensor |
| CN103673997A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 特里伯耶拿有限公司 | 用于将测量点分配给一组固定点的方法和设备 |
| CN103557821A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-02-05 | 福建汇川数码技术科技有限公司 | 在非整平、对中、量高状态下实现三维空间测量方法 |
| WO2015190121A1 (ja) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | 三菱電機株式会社 | エレベーター昇降路寸法測定装置、及びその測定方法 |
| US10151577B2 (en) | 2014-06-13 | 2018-12-11 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator hoistway dimension measuring apparatus and measuring method therefor |
| JP2017201281A (ja) * | 2016-05-06 | 2017-11-09 | 計測ネットサービス株式会社 | 測量機器による自動視準方法及び自動視準装置 |
| WO2021002001A1 (ja) * | 2019-07-04 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 移動体測位装置および移動体測位システム |
| CN110375650A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-10-25 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种拱架位姿测量方法及系统 |
| JP2021085770A (ja) * | 2019-11-28 | 2021-06-03 | 東亜道路工業株式会社 | 移動体の位置情報取得方法、移動体の位置情報取得システム及び移動体の位置情報取得のためのコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5983166A (en) | 1999-11-09 |
| WO1997012202A1 (fr) | 1997-04-03 |
| JP3079186B2 (ja) | 2000-08-21 |
| DE19681549T1 (de) | 1998-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3079186B2 (ja) | 構造物計測システム | |
| CN108592906A (zh) | 基于二维码和惯性传感器的agv复合导航方法 | |
| CN112880599B (zh) | 一种基于四足机器人的路基平整度检测系统及工作方法 | |
| CN104142685B (zh) | 基于光学定位的agv无轨导引方法及系统 | |
| CN110147103A (zh) | 自动驾驶集装箱卡车在码头岸桥区域的车道定位方法 | |
| CN108036792A (zh) | 一种用于移动机器人的里程计与测量位姿的数据融合方法 | |
| WO2022252220A1 (zh) | 一种多轴线平板车精准停靠系统及方法 | |
| WO2024062781A1 (ja) | 演算装置、演算方法およびプログラム | |
| CN106052660B (zh) | 与全站仪交互的自动锚点标识小车 | |
| US12152879B1 (en) | Layout marking system for tracing reference regions in a construction layout and a method thereof | |
| CN115903857A (zh) | 基于rfid的粮面无人巡检装置及定位方法 | |
| JPH08254409A (ja) | 三次元形状計測解析法 | |
| CN114905506A (zh) | 一种基于视觉感知和空间认知神经机制的机器人导航系统 | |
| CN112729252A (zh) | 基于机器人平台的隧道激光点云采集方法及机器人系统 | |
| CN116476047B (zh) | 一种自动铺设二维码的方法、装置、机器人及系统 | |
| CN115655255B (zh) | 一种掘进机行进与截割的控制系统及控制方法 | |
| JP3823230B2 (ja) | 双方向自動追尾システムによる位置決め方法及び装置 | |
| JPH1163988A (ja) | 構造物計測システム | |
| JPH047806B2 (ja) | ||
| CN119124116B (zh) | 一种大跨度桥梁铁路轨道静态几何状态的精密测量方法 | |
| JPH0322110A (ja) | 移動ロボット | |
| TWI895835B (zh) | 移動型機器人精度量測定向輔助模組 | |
| JPH0385403A (ja) | 自己位置認識システム | |
| CN119459670B (zh) | 一种自动泊车方法、电子设备和存储介质 | |
| CN205879187U (zh) | 与全站仪交互的自动锚点标识小车 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000314 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090623 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090623 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100623 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100623 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110623 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120623 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |