JPH06162147A - 構造物3次元曲面の計測解析装置 - Google Patents

構造物3次元曲面の計測解析装置

Info

Publication number
JPH06162147A
JPH06162147A JP4309047A JP30904792A JPH06162147A JP H06162147 A JPH06162147 A JP H06162147A JP 4309047 A JP4309047 A JP 4309047A JP 30904792 A JP30904792 A JP 30904792A JP H06162147 A JPH06162147 A JP H06162147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
curved surface
measurement
dimensional
coordinate values
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4309047A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Mori
正之 森
Masayuki Honda
公志 本田
Hiroaki Hiraoka
寛昭 平岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP4309047A priority Critical patent/JPH06162147A/ja
Publication of JPH06162147A publication Critical patent/JPH06162147A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大型構造物の3次元曲面を危険な作業を伴わ
ずに高精度かつ効率的に計測し、計測結果の修正および
解析を対話的に行うことができる構造物3次元曲面の計
測解析装置を提供する。 【構成】 修理船舶の損傷外板MSおよびその周辺の各
計測点(ターゲット5)を3次元計測し、その極座標値
を出力する計測機1と、各極座標値を3次元直交座標値
に変換する携帯型コンピュータ2と、計測結果に基づい
て曲面線図を生成してCRT表示すると共に、対話的に
計測結果の修正を可能とし、さらに損傷外板MSの取り
替え板の一品展開図を生成するパーソナルコンピュータ
3とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば船舶等の3次
元計測とその計測結果に基づく解析を行うことができる
構造物3次元曲面の計測解析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、修理船舶など3次元曲面を有した
大型構造物の損傷外板を計測する場合、取り替え範囲に
足場を建設した後、作業者が張り糸、巻尺、下げ振り
(重錘)および木型枠を用いて2次元的に計測し、型取
りを行っていた。この場合、得られた計測データに基づ
く線図を床上に模写し、損傷部分の線図をシナイ定規で
修正し、木型を製作していた。また、計測データに基づ
く展開図は、幾何学的方法により手作業で求めていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
方法では、計測、型取りに2人以上の人員を必要とし、
しかも高所での危険な作業が伴い、作業が効率的でなか
った。また、手作業による2次元的な計測であるため計
測誤差が大きくなり、この誤差を取り替え板の周辺に調
整用の伸ばしを取ることにより吸収せざるを得なかっ
た。また、計測データの展開を実寸大で行うため、この
作業に広いスペースが必要であった。
【0004】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、大型構造物の3次元曲面を危険な作業を伴わ
ずに高精度かつ効率的に計測し、計測結果の修正および
解析を対話的に行うことができる構造物3次元曲面の計
測解析装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1記載の発明は、対象となる構造物の3
次元曲面上の各点の極座標値を検出する検出手段と前記
極座標値を3次元直交座標値に変換する変換手段とを具
備してなる計測手段と、前記計測手段により得られた複
数の3次元直交座標値に基づき、前記3次元曲面に対応
する複数の曲線データを生成し、これら曲線データに基
づいて該3次元曲面を表す曲面線図を表示する曲面線図
表示手段と、前記曲面線図に損傷箇所がある場合、該損
傷箇所に対応する曲線データを操作者との対話形式によ
り修正し、修正後の曲面線図を表示する曲線データ修正
手段とを具備することを特徴としている。
【0006】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載による構造物3次元曲面の計測解析装置において、前
記複数の曲線データに交差する複数の平面データを発生
し、これら曲線データと平面データとの交点を表す格子
点データを算出すると共に、これら格子点を結ぶオフセ
ットデータを生成するオフセットデータ生成手段と、前
記修正された曲線データと前記オフセットデータとに基
づき、前記損傷箇所に対応する前記構造物の損傷部分を
補う取り替え部材の作成に必要な取り替え部材作成用デ
ータを生成するデータ生成手段とを具備することを特徴
としている。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明によれば、計測手段が、対
象となる構造物の3次元曲面上の各点の極座標値を検出
した後、これら極座標値を3次元直交座標値に変換し、
曲面線図表示手段が、前記計測手段により得られた複数
の3次元直交座標値に基づき、前記3次元曲面に対応す
る複数の曲線データを生成し、これら曲線データに基づ
いて該3次元曲面を表す曲面線図を表示する。そして、
曲線データ修正手段が、前記曲面線図に損傷箇所がある
場合、該損傷箇所に対応する曲線データを操作者との対
話形式により修正し、修正後の曲面線図を表示する。
【0008】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載の発明による作用に加え、オフセットデータ生
成手段が、複数の曲線データに交差する複数の平面デー
タを発生し、これら曲線データと平面データとの交点を
表す格子点データを算出すると共に、これら格子点を結
ぶオフセットデータを生成する。そして、データ生成手
段が、修正された曲線データと前記オフセットデータと
に基づき、構造物の損傷部分を補う取り替え部材の作成
に必要な取り替え部材作成用データを生成する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例に
ついて説明する。図1は、この発明の一実施例による構
造物3次元曲面の計測解析装置の全体構成を示す図であ
る。この図において、1は近赤外線光波測距離方式を採
用した計測機である。この計測機1は、修理船舶の損傷
外板MSおよびその周辺部の各計測点に設置された光波
反射シート(以下、ターゲットと称する。)5の位置を
検出し、所定の極座標系の座標値として出力する。
【0010】2はCPU(Central Processing Uni
t)、ROM(read only memory)およびRAM(rando
m access memory)を内蔵する携帯型コンピュータであ
り、専用ケーブル6を介して計測機1に接続されてい
る。この携帯型コンピュータ2では、CPUがROMに
記憶された座標変換用プログラムをロードし、これを実
行する。これにより、専用ケーブル6を介して計測機1
から取り込まれる極座標値は、所定の3次元直交座標系
の座標値に変換され、RAMに記憶される。
【0011】3はパーソナルコンピュータであり、CP
U、記憶装置等を内蔵する本体、CRT(cathode ray
tube)、キーボードおよびマウスによって構成され、R
S232Cケーブル4を介して携帯型コンピュータ2に
接続されている。このパーソナルコンピュータ3は、R
S232Cケーブル4を介し、携帯型コンピュータ2か
ら3次元直交座標値を取り込む。また、パーソナルコン
ピュータ3は、記憶装置に解析用プログラムを記憶して
おり、CPUがこの解析用プログラムを実行し、取り込
まれた座標値に基づいて各種解析処理を行う。そして、
その解析結果はCRTにグラフィック表示されると共
に、フロッピーディスク8に格納され、さらにドラフタ
7によって作画される。
【0012】次に、図2はこの装置を用いた計測および
解析処理を示すフローチャートである。以下、同図に示
すフローチャートを参照し、この装置の動作について説
明する。まず、操作者は、船体の損傷外板MSの取り替
え範囲を決定すると(ステップSa1)、図3に示すよ
うに、取り替え板CSのシーム(縦縁)、バット(横
縁)および損傷部の周辺にターゲット5をほぼ等間隔で
張り付ける(ステップSa2)。次に、操作者は、計測
機1を用いて全ターゲット位置を計測する(ステップS
a3)。この計測の際に、操作者は、各計測点のフレー
ムライン方向(図中A1→A2→A3,A5→A6→A
7の方向)のつながりや、取り替え板のシームとバット
(図中A1→A3→A5→A7→A1)を定義してお
く。そして、この計測結果は携帯用コンピュータ2によ
り3次元直交座標値に変換された後、パーソナルコンピ
ュータ3に取り込まれ、3次元計測ファイルAが生成さ
れる(ステップSa4)。
【0013】次に、パーソナルコンピュータ3では、C
PUが解析用プログラムを起動し、以後、操作者との対
話形式によりステップSb1〜ステップSb8の解析処
理を行う。まず、CPUの処理がステップSb1に進む
と、図4に示すメインメニュー画面をCRTに表示す
る。そして、操作者がこのメニュー画面において
「[1]三次元計測データ修正」を選択し、3次元計測
ファイルAのファイル名を入力すると、上記ステップS
a4で生成した3次元計測ファイルAから計測データを
読み出す。
【0014】次に、ステップSb2に進むと、上記読み
出した計測データに基づき、スプライン計算を行う。こ
れにより、各計測点間を補間したフレームライン方向の
曲線データ(以下、フレームラインオフセットと称す
る。)が得られる。なお、この実施例では、全ての曲線
補間を3次元の空間自由曲線により行っているので、計
測点が全て一平面上に存在しなくても補間可能である。
そして、図5に示すように、フレームラインオフセット
F1,F2,……を正面線図としてCRTに表示する
(ステップSb2−1)。さらに、この正面線図はドラ
フタ7により作画される(ステップSb2−2)。
【0015】次に、操作者が図5に示す画面においてラ
イン修正(フェアリング)のコマンドメニューをマウス
により選択すると、CPUの処理がステップSb3に進
み、選択されたメニューに対応するコマンドを実行す
る。例えば、操作者が「ライン修正」のうち「点の修
正」を選択した場合、修正前の点P1が点P1′の位置
に移動して損傷部の線図が図示のように修正される。ま
た、この修正に伴って上記ファイルAのデータを変更
し、3次元計測ファイルBを生成する(ステップSb3
−1)。また、上記以外の修正方法として、操作者はド
ラフタ7により作画された修正前の線図をシナイ定規を
用いて手作業でフェアリングした後、修正後の座標値を
この装置に入力することも可能である。
【0016】次に、図4に示したメインメニュー画面に
おいて操作者が「[2]格子点データ作成」を選択し、
ファイル名を入力すると、CPUの処理はステップSb
4に進む。ステップSb4では、格子点データ作成画面
として修正後のフレームラインオフセットをCRTに表
示する(図示略)。ここで、操作者が「格子点断面指
定」および「ピッチ量指定」のコマンドメニューを選択
すると、フレームラインオフセットが指定されたピッチ
の複数平面でカットされ、さらに操作者が「格子点計
算」のコマンドメニューを選択すると、フレームライン
オフセットと前記複数平面との交点計算を行い、格子点
データを算出する。
【0017】そして、ステップSb5では、得られた格
子点データに基づいてスプライン計算を行う。この結
果、図6に示すように、外板展開(後述する)に必要な
ウオータラインオフセットW1,W2,……を算出し、
これをフレームラインオフセットF1,F2,……と共
にCRTに表示する(ステップSb5−1)。さらに、
この結果はドラフタ7により作画される(ステップSb
5−2)。
【0018】次に、例えば操作者が図7に示す格子点算
出後の正面線図を表示した画面において「ライン修正」
のうち「修正」のコマンドメニューを選択した場合、C
PUの処理はステップSb6に進み、これに対応するコ
マンドを実行する。この結果、例えば修正前の点P2が
点P2′の位置に移動して図示のような線図の修正がな
されると共に、この修正に応じた格子点データファイル
が生成される(ステップSb6−1)。
【0019】次に、操作者が図4に示したメインメニュ
ー画面において「[3]外板展開及び曲型作成」を選択
し、ファイル名を入力すると、CPUの処理はステップ
Sb7に進む。ステップSb7では、図8に示す外板展
開曲型作成画面をCRTに表示する。この画面におい
て、操作者が「部品定義」のコマンドメニューを選択す
ると、CPUは対応するコマンドを実行する。これによ
り、操作者が対話的に板厚等の外板(取り替え板CS)
の各種属性を入力する。そして、この「部品定義」によ
り入力されたデータと、上述したオフセットデータとに
基づき、外板の一品展開データを算出する。この結果、
図9に示す外板一品毎の曲げ型作成用データと、図10
に示す外板の一品展開図とが表示される。
【0020】ここで、外板の一品展開を行う前に、外板
曲面をこれを近似する最適な平面で切り直し処理を行
い、再度上述したオフセットデータを算出し直すことに
より、捻れを有した外板の展開精度がさらに向上すると
共に、製作現場での曲げ加工も容易になり、精度の良い
外板加工が可能となる。
【0021】次に、CPUの処理がステップSb8に進
むと、上記ステップSb7の計算により得られた一品展
開データを、新造船の設計で使用される図示しない一品
作成用CAD(Computer Aided Design)システムの共
通ファイルの形式でフロッピーディスク8に書き込む
(ステップSb8−1)。一方、曲げ型作成用データ
(図9参照)は、ドラフタ7により原寸で作画し、これ
に基づいて曲げ型の製作が行われる。さらに、上記一品
展開データは、上記CADシステムにより開先形状や伸
ばし等の加工情報が付加され、NC(Numerical Contro
l)切断機に供給するNCプログラムに変換される。そ
して、操作者が図4に示したメインメニュー画面におい
て「[4]プログラム終了」を選択すると、CPUの処
理はこの解析用プログラムを終了する。
【0022】このように、本実施例によれば、船体の損
傷外板MSにターゲット5を設置して遠隔から計測する
ことができるので、作業者が高所での危険な計測作業を
行う必要がなくなると共に、計測作業を一人で実施でき
るようになる。また、本実施例によれば、板の大きさに
関わりなく高精度に計測可能であるため、従来必要であ
った精度調整のための伸ばし代が不要となる。これによ
り、工作が容易になると共に、材料の節約を図ることが
できる。また、本実施例によれば、CRTにグラフィッ
ク表示された損傷部分の線図を見ながら対話的に修正等
を行うことができるので、修正作業のための広いスペー
スを確保する必要がなくなる。また、本実施例によれ
ば、算出される一品展開データが、例えば上記NC切断
機へ供給するNCプログラムやドラフタ7へ出力する作
画用データとして新造船のCADシステムにおいても利
用可能であるため、他システムとの互換性に優れた装置
を提供できる。さらに、本実施例によれば、計測から一
品展開寸法、曲げ型提供までの時間が大幅に短縮され
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、高所での危険な計測作業を伴わずに、大型構造物の
3次元曲面の計測を高精度かつ効率的に行うことができ
る。また、操作者は、計測結果をCRT等に表示された
曲面線図により確認できると共に、計測結果を対話形式
により修正することができるので、従来にように修正作
業のための広いスペースを確保する必要がなくなる。さ
らに、構造物の損傷部分を補う取り替え部材の作成に必
要な取り替え部材作成用データが得られ、取り替え部材
の作成を効率的かつ容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による構造物3次元曲面の
計測解析装置の全体構成を示す図である。
【図2】同装置を用いた計測および解析処理を示すフロ
ーチャートである。
【図3】同実施例において、取り替え範囲が決定され、
該範囲にターゲットが張り付けられた船体の損傷外板の
例を示す斜視図である。
【図4】同実施例において、パーソナルコンピュータの
CRTに表示されるメインメニュー画面を示す図であ
る。
【図5】同CRTに表示される3次元計測データ修正画
面を示す図である。
【図6】同CRTに表示される格子点データ作成画面を
示す図である。
【図7】同格子点データ作成画面における格子点データ
の修正例を示す図である。
【図8】同CRTに表示される外板展開曲型作成画面を
示す図である。
【図9】同CRTに表示される曲げ型作成用データの例
を示す図である。
【図10】同CRTに表示される外板の一品展開の例を
示す図である。
【符号の説明】
1 計測機 2 携帯型コンピュータ 3 パーソナルコンピュータ 4 RS232Cケーブル 5 計測用ターゲット 6 専用ケーブル 7 ドラフタ 8 フロッピーディスク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対象となる構造物の3次元曲面上の各点
    の極座標値を検出する検出手段と前記極座標値を3次元
    直交座標値に変換する変換手段とを具備してなる計測手
    段と、 前記計測手段により得られた複数の3次元直交座標値に
    基づき、前記3次元曲面に対応する複数の曲線データを
    生成し、これら曲線データに基づいて該3次元曲面を表
    す曲面線図を表示する曲面線図表示手段と、 前記曲面線図に損傷箇所がある場合、該損傷箇所に対応
    する曲線データを操作者との対話形式により修正し、修
    正後の曲面線図を表示する曲線データ修正手段とを具備
    することを特徴とする構造物3次元曲面の計測解析装
    置。
  2. 【請求項2】 前記複数の曲線データに交差する複数の
    平面データを発生し、これら曲線データと平面データと
    の交点を表す格子点データを算出すると共に、これら格
    子点を結ぶオフセットデータを生成するオフセットデー
    タ生成手段と、 前記修正された曲線データと前記オフセットデータとに
    基づき、前記損傷箇所に対応する前記構造物の損傷部分
    を補う取り替え部材の作成に必要な取り替え部材作成用
    データを生成するデータ生成手段とを具備することを特
    徴とする請求項1記載による構造物3次元曲面の計測解
    析装置。
JP4309047A 1992-11-18 1992-11-18 構造物3次元曲面の計測解析装置 Withdrawn JPH06162147A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4309047A JPH06162147A (ja) 1992-11-18 1992-11-18 構造物3次元曲面の計測解析装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4309047A JPH06162147A (ja) 1992-11-18 1992-11-18 構造物3次元曲面の計測解析装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06162147A true JPH06162147A (ja) 1994-06-10

Family

ID=17988237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4309047A Withdrawn JPH06162147A (ja) 1992-11-18 1992-11-18 構造物3次元曲面の計測解析装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06162147A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997012202A1 (fr) * 1995-09-28 1997-04-03 Osaka Gas Information System Research Institute Co., Ltd. Systeme de mesure de structures
WO2008143444A1 (en) * 2007-05-18 2008-11-27 Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. Method for producing drawings used for setting measuring tools employed in forming a curved longitudinal member of ship
KR101254317B1 (ko) * 2011-02-01 2013-04-12 (주)코세코 컴퓨터 지원 설계방식 기반의 좌표변환 방법
KR101390762B1 (ko) * 2012-10-19 2014-04-30 대우조선해양 주식회사 조선 해양 구조물의 측정 및 정도 관리 시스템 및 그 방법
JPWO2012077662A1 (ja) * 2010-12-08 2014-05-19 株式会社コンピュータシステム研究所 Cad情報生成システム、cad情報生成プログラムおよびcad情報生成方法
CN109211208A (zh) * 2018-08-06 2019-01-15 广州黄船海洋工程有限公司 一种用全站仪快速测量船体曲面外板的方法
CN116495133A (zh) * 2023-05-31 2023-07-28 上海华润大东船务工程有限公司 一种船舶外板曲面的修复方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997012202A1 (fr) * 1995-09-28 1997-04-03 Osaka Gas Information System Research Institute Co., Ltd. Systeme de mesure de structures
US5983166A (en) * 1995-09-28 1999-11-09 Komatsu Ltd. Structure measurement system
WO2008143444A1 (en) * 2007-05-18 2008-11-27 Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. Method for producing drawings used for setting measuring tools employed in forming a curved longitudinal member of ship
JPWO2012077662A1 (ja) * 2010-12-08 2014-05-19 株式会社コンピュータシステム研究所 Cad情報生成システム、cad情報生成プログラムおよびcad情報生成方法
KR101254317B1 (ko) * 2011-02-01 2013-04-12 (주)코세코 컴퓨터 지원 설계방식 기반의 좌표변환 방법
KR101390762B1 (ko) * 2012-10-19 2014-04-30 대우조선해양 주식회사 조선 해양 구조물의 측정 및 정도 관리 시스템 및 그 방법
CN109211208A (zh) * 2018-08-06 2019-01-15 广州黄船海洋工程有限公司 一种用全站仪快速测量船体曲面外板的方法
CN116495133A (zh) * 2023-05-31 2023-07-28 上海华润大东船务工程有限公司 一种船舶外板曲面的修复方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2892423B2 (ja) 画像表示装置及び画像表示方法
US8723862B2 (en) Information processor and information processing method
US20070260432A1 (en) Layout design support system, method, and program
JP5577263B2 (ja) 船体ブロックの搭載精度予測システム、方法及びその記録媒体
EP0822522B1 (en) Method and apparatus for defining surfaces of three-dimensional object from three-dimensional wire-frame model
WO2004053741A1 (ja) 三角形と線分の交点計算方法とそのプログラム
JPH07111742B2 (ja) 図形の変形方法及び装置
JP4610873B2 (ja) ソリッドモデル上に数値制御ツールパスを生成する方法、コンピュータ記憶媒体及びシステム
JPH0594500A (ja) Cadシステムにおける3次元形状検索方式
JPH09166957A (ja) 橋梁の設計、製作のための3次元モデルの構築装置
JPH07239866A (ja) 分解組立図作成装置および方法
JPH0619992A (ja) Cadシステム
JP2662540B2 (ja) 立体図形の距離測定装置
JPH0962729A (ja) 設計支援装置
JPS5947029A (ja) 折り曲げ加工に用いる展開図表示装置
JP2539043B2 (ja) 形状計測結果の表示方法
JPH0250507B2 (ja)
JPH07141527A (ja) Cadシステムにおける板金部品の3次元モデルの生成方法
JP3848717B2 (ja) 立体模型生成システム
JPH1063875A (ja) 中心投影法を用いた疑似三次元画像表示におけるスケール表示方法及び管状部位の切り口面積計測方法
JPH0973476A (ja) 三次元形状情報入力装置
JP2837927B2 (ja) 回転軸の軌跡表示機能を備えた数値制御装置
JPH02226371A (ja) 展開図作成方法
KR20010068351A (ko) 전개도 자동 생성 프로그램 제품
JPH01221609A (ja) 三次元複合自由曲面形状の測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000201