JPH0989736A - コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート - Google Patents

コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート

Info

Publication number
JPH0989736A
JPH0989736A JP24450795A JP24450795A JPH0989736A JP H0989736 A JPH0989736 A JP H0989736A JP 24450795 A JP24450795 A JP 24450795A JP 24450795 A JP24450795 A JP 24450795A JP H0989736 A JPH0989736 A JP H0989736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
sheet
compressive strength
strength test
surface treatment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP24450795A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Fujita
康彦 藤田
Kiyoshi Nakanishi
清 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
F P K Kk
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
F P K Kk
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by F P K Kk, Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd filed Critical F P K Kk
Priority to JP24450795A priority Critical patent/JPH0989736A/ja
Publication of JPH0989736A publication Critical patent/JPH0989736A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンクリートの圧縮強度試験用供試体を作成
する際のキャッピングの前処理として行う表面洗い出し
作業の作業性および信頼性を向上させることができ、も
って、品質の高い供試体を効率良く作成することを可能
とするコンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用
凝結遅延シートを提供する。 【解決手段】 コンクリート凝結遅延剤をシート状基材
に塗布または含浸させ乾燥させてなる凝結遅延シート
を、コンクリート圧縮強度試験用供試体作成用型枠の上
面形状にほぼ対応する形状に成形するとともに、当該シ
ートに複数の透孔3を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート圧縮
強度試験用供試体を作成する際の表面処理に使用される
凝結遅延シートに関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリートの圧縮強度試験用供試体を
作成するにあたっては、通常、キャッピングにより上面
を平滑に仕上げることが行われている。すなわち、JIS
A 1132には、かかる供試体の作成方法が規定されおり、
キャッピングは、同規格にしたがって、所定の有底円筒
形の型枠にコンクリート試料(生コンクリート)を打込
み、適当な時期に上面を水で洗ってレイタンスを取り去
った後、水を拭き取り、セメントペーストを置き、磨き
板ガラスからなる押し板で型枠の頂面まで一様に押し付
けることにより行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな一連のキャッピングにともなう作業は決して容易で
はなく、なかでも上面を水で洗ってレイタンスを取り去
る作業は、コンクリートが完全硬化する前の短い限られ
た時期に処理しなければならないという作業時期の制約
もあって、相当の熟練者をもってしても処理能力に限界
があった。しかも、レイタンスを除去するだけでは、表
面の粗面化が不十分で、キャッピングしたセメントペー
ストの硬化層が剥がれしまうことがあった。したがっ
て、実際には、ワイヤーブラシなどを用いてレイタンス
の除去とともに表面の粗面化を行っており、かなりの労
力を要している。
【0004】このため、近時、打設したコンクリートの
表面にコンクリート凝結遅延剤を直接散布したり、ある
いは紙や布などの適当なシートをコンクリートの表面に
あてがい、この上からコンクリート凝結遅延剤を散布し
て、コンクリート表面の硬化を遅らせる方法が提案され
ている。
【0005】しかしながら、このような方法によって
も、多数の供試体に凝結遅延剤を一様に散布することが
困難なうえ、凝結遅延剤の調製など作業前の準備にも時
間がかかるなど、作業性の点でも、また、信頼性の点で
も未だ十分なものではなかった。
【0006】本発明はこのような従来技術の問題に対処
してなされたもので、コンクリートの圧縮強度試験用供
試体を作成する際のキャッピングの前処理として行う表
面洗い出し作業の作業性および信頼性を向上させること
ができ、もって、品質の高い供試体を効率良く作成する
ことを可能とするコンクリート圧縮強度試験用供試体の
表面処理用凝結遅延シートを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコンクリート圧
縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シートは、コ
ンクリート凝結遅延剤をシート状基材に塗布または含浸
させ乾燥させてなる凝結遅延シートを、コンクリート圧
縮強度試験用供試体作成用型枠の上面形状にほぼ対応す
る形状に成形するとともに、当該シートに複数の透孔を
設けてなることを特徴とするものである。
【0008】このようなコンクリート圧縮強度試験用供
試体の表面処理用凝結遅延シートにおいては、コンクリ
ート圧縮強度試験用供試体作成用型枠に打設したコンク
リートの表面に容易にかつ密着性良く当接配置すること
ができ、凝結遅延剤をコンクリート表面に十分にかつ一
様に作用させて、均一な所望の厚さの凝結遅延層を形成
することができる。また、その後の剥ぎ取りも容易で、
剥ぎ取った後の凝結遅延層は、ワイヤーブラシなどを用
いず高圧水洗のみでも殆どの場合容易に洗い出すことが
でき、一様に薄くかつ十分に粗面化された表面を形成す
ることができる。また、ワイヤーブラシを用いた場合に
は、その労力は大幅に低減される。したがって、作業性
が改善されるとともに、十分に粗面化された表面には、
薄くしかも強固に接着したキャッピング層を設けること
ができるため、品質の高い供試体を生産性良く作成する
ことが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。
【0010】図1は本発明のコンクリート圧縮強度試験
用供試体の表面処理用凝結遅延シートの実施の形態の一
例を示す断面図である。
【0011】図1に示すように、このコンクリート圧縮
強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シートは、シー
ト状の基材にコンクリート凝結遅延剤を塗布または含浸
させ乾燥させてなる凝結遅延シートからなり、直径の 2
倍の高さを有する円柱状中空部を有する有底円筒状のコ
ンクリート圧縮強度試験用供試体作成用型枠の内径と同
径もしくはやや小径の円形状に形成された円形部1と、
この円形部1の外周に一体に設けられた耳部2とを具備
する。そして、円形部1には、これを上下に貫通する透
孔3が複数個設けられている。この透孔3は、凝結遅延
シートを型枠に打設したコンクリートの表面に当接配置
させた際の空気抜きとコンクリート表面に滲出してくる
ブリーディング水を外に放出するためのもので、これに
より、凝結遅延シートとコンクリートとの密着性を高め
ることができる。なお、この透孔3は、直径を5mm 程度
以下とし、かつ、 1〜10cm2 当たり 1個程度の割合でほ
ぼ均等に設けることが望ましく、あまり大きいと、凝結
遅延剤が作用しない部分が生ずるおそれがあり、また、
あまり数が多かったり、あるいは不均一に設けられた場
合には、凝結遅延剤による遅延効果が不十分になった
り、ばらつきを生ずるおそれがある。
【0012】ここで、凝結遅延シートを構成するシート
状の基材としては、紙、プラスチックフィルム、布、こ
れらを積層したものなどがあげられるが、なかでも、紙
やプラスチックフィルムなどを耐水性接着剤で貼り合わ
せたもの、あるいは紙やプラスチックフィルムなどにシ
リコーン樹脂、ウレタン樹脂、アスファルトなどの防水
材で防水加工処理したものなどが適しており、特に、ク
ラフト紙 2枚をアスファルトやアタクチックポリプロピ
レンなどを介して一体に積層したターポリン紙の使用が
望ましい。
【0013】また、このような基材に塗布もしくは含浸
させるコンクリート凝結遅延剤としては、従来より知ら
れる各種公知のものを用いることができるが、なかで
も、次述するようなオキシカルボン酸および糖類を主成
分とするものが、凝結遅延層の均一性に優れ、かつ、そ
の深さを容易に調整することができることから好まし
い。すなわち、グルコン酸、アラボン酸、グルコヘプト
ン酸、2-ケトグルコン酸、5-ケトグルコン酸、クエン
酸、リンゴ酸、酒石酸、ピルビン酸や、これらの塩類な
どのオキシカルボン酸と、サッカロース、マルトース、
ラフィノース、ラクトース、グルコース、フラクトー
ス、マントース、アラビノースなどの糖類を、重量比で
5:95 〜 95:5 の範囲で混合したものが適しており、特
に、グルコン酸ナトリウムとサッカロースを併用したも
のが適している。この凝結遅延剤には、通常配合されて
いる増粘剤、べたつき防止剤、分散剤、水などが配合さ
れていてもよい。
【0014】なお、上記凝結遅延シートとして、従来よ
りコンクリート表面の化粧やコンクリート打継部の目荒
らしなど、コンクリート表面の洗い出し用凝結遅延紙と
して市販されているものを用いるようにしてもよい。
【0015】このようなコンクリート圧縮強度試験用供
試体の表面処理用凝結遅延シートにおいては、耳部2を
持って容易に円形部1を、型枠に打設したコンクリート
の表面に容易に当接配置させることができ、かつ、円形
部1に設けた複数の透孔3により、コンクリートとの間
に生ずる空気泡やブリーディング水を外に放出すること
ができるため、不着部分の発生や密着性の低下を防止す
ることができ、凝結遅延剤の有効成分を均一かつ十分に
コンクリート表面に作用させることができる。以下、こ
のような凝結遅延シートを用いたコンクリート圧縮強度
試験用供試体の作成手順を記載する。
【0016】まず、JIS A 1115もしくはJIS A 1138に規
定する方法で採取もしくは作成したし未硬化のコンクリ
ートを、JIS A 1132の規定にしたがって所定のコンクリ
ート圧縮強度試験用供試体作成用型枠に打設充填する。
次いで、この打設したコンクリートの表面に、上記凝結
遅延シートをコンクリート表面にかぶせ軽く押さえて密
着させる。このとき凝結遅延剤がコンクリートに接する
ようにする。このまま所定時間コンクリートを硬化養生
させた後、耳部を持って凝結遅延紙を剥がし、コンクリ
ート上面のレイタンス層を含む凝結遅延層を水で洗い出
す。この後、水を拭き取り、セメントペーストを置き、
押し板で型枠の頂面まで一様に押し付け、そのまま放置
する。セメントペーストが硬化したところで、脱型し、
次いで、所定時間養生することにより供試体が完成す
る。
【0017】このような供試体作成工程において、セメ
ントペーストによるキャッピングに先立つ表面の洗い出
し作業は、凝結遅延シートの作用により極めて容易であ
り、ワイヤーブラシなどを用いることなく、また、熟練
を要することもなく、水洗のみで簡単に洗い出すことが
できる。また、このため、処理時期の制約が低減され、
さらに、凝結遅延シートの脱着も容易であるため、処理
効率が大幅に向上し、供試体の生産性を高めることがで
きる。そのうえ、コンクリート表面を十分に粗面化する
ことができるため、セメントペーストの接着強度が増
し、品質の良い供試体の作成が可能となる。
【0018】このように、上記凝結遅延シートを用いる
ことにより、供試体作成時の表面処理の処理効率および
処理性能を高めることができ、もって、供試体の品質お
よび生産性を大きく向上させることができる。
【0019】なお、上記の凝結遅延シートは、コンクリ
ート圧縮強度試験用供試体作成用型枠内側にほぼ嵌合す
る円形状とされているが、本発明においては必ずしもこ
のような形状に限定されるものではなく、型枠より大形
の円形もしくは多角形状としてもよい。しかしながら、
この場合には、少なくとも打設されたコンクリート表面
のほぼ全面に凝結遅延シートを当接させることができる
ような柔軟性を有する凝結遅延シート材を用いることが
望ましい。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施の形態を実施例によりさ
らに具体的に記載する。
【0021】実施例1 クラフト紙 2枚をホモタイプアタクチックポリプロピレ
ンを介して一体に接着させたターポリン紙の片面に、グ
ルコン酸ナトリウムおよびサッカロース各15重量部、カ
ルボキシアルキルエーテル澱粉のナトリウム塩 1重量
部、焼成珪藻土12重量部、水 67 重量部からなる凝結遅
延剤を乾燥重量が 4.7g/m 2 になるように塗布乾燥して
得た凝結遅延紙をカッターで裁断するとともに、直径 1
mmの透孔を均等に設けて図1に示すようなコンクリート
圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延紙(円形部
直径 98mm 、透孔数25個)を作成した。
【0022】実施例2 透孔数を13個とした以外は、実施例1と同様にしてコン
クリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延紙
を作成した。
【0023】実施例3 円形部直径を95mmとした以外は、実施例1と同様にして
コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅
延紙を作成した。
【0024】続いて、上記各実施例で得られた凝結遅延
紙の性能を評価するため、これらを用いて供試体の作成
を試みた。すなわち、まず、直径100mm 、高さ200mm の
コンクリート圧縮強度試験用供試体作成用型枠に、普通
ポルトランドセメント(比重3.16g/cm3 ) 300重量部、
水165重量部、川砂(比重2.62g/cm3 ) 820重量部、粗
骨材として砕石(比重2.71g/cm3 、最大寸法20mm)1035
重量部、およびAE減水剤 0.6重量部を混合した生コン
クリート(水セメント比55%、スランプ15cm、空気量
4.5%)を打設充填し、その表面に凝結遅延紙をかぶせ
軽く押さえて密着させた後、温度30℃、湿度60%で 1〜
4 日間気乾養生させた。打設後、 1、 2、 3、および 4
日それぞれ経過したところで表面にかぶせた凝結遅延紙
を耳部を持って剥がし、コンクリート表面を圧力水で洗
い出した後、水を拭き取り、さらに、セメントペースト
を置き、押し板で型枠の頂面まで一様に押し付け、その
まま放置してセメントペーストを硬化させた、この後、
脱型し水中養生させて供試体を完成した。
【0025】表1は、このようにして得られた供試体の
特性、すなわち、セメントペーストの密着性を、その作
成工程における表面洗い出し処理(レイタンス除去処
理)の容易性、凝結遅延紙の剥ぎ取り性、および凝結遅
延紙のコンクリートに対する密着度とともに示したもの
である。
【0026】なお、セメントペーストの密着性、表面洗
い出し処理の容易性、および凝結遅延紙の剥ぎ取り性の
評価は、容易を◎、やや容易を○、やや困難を△、困難
を×、非常に困難を××として示した。
【0027】また、表1には、比較のため、実施例1の
透孔および耳部のない凝結遅延紙を用いた例、実施例1
において透孔を設けず耳部のみを設けた凝結遅延紙を用
いた例、さらに、凝結遅延紙を用いることなく供試体の
作成を行った場合の例を、それぞれ比較例1、比較例2
および比較例3として示した。
【0028】
【表1】 表1から、実施例の凝結遅延紙によれば、供試体を作成
する際の表面処理を極めて容易にかつ良好に行うことが
でき、また、処理時期の制約も低減され、品質の良い供
試体を生産性よく作成することができることが明らかで
ある。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンクリ
ート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート
は、供試体作成用型枠に打設したコンクリート表面に容
易に配置して凝結遅延剤を有効に作用させることがで
き、かつ、その後の剥ぎ取りも容易に行うことができる
ため、供試体作成時の表面処理の作業性および信頼性を
大幅に向上させることができる。また、したがって、供
試体の品質および生産性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンクリート圧縮強度試験用供試体の
表面処理用凝結遅延シートの一例を示す上面図。
【符号の説明】
1………円形部 2………耳部 3………透孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリート凝結遅延剤をシート状基材
    に塗布または含浸させ乾燥させてなる凝結遅延シート
    を、コンクリート圧縮強度試験用供試体作成用型枠の上
    面形状にほぼ対応する形状に成形するとともに、当該シ
    ートに複数の透孔を設けてなることを特徴とするコンク
    リート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シー
    ト。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のコンクリート圧縮強度試
    験用供試体の表面処理用凝結遅延シートにおいて、 前記凝結遅延シートは、コンクリート圧縮強度試験用供
    試体作成用型枠の内側にほぼ嵌合する形状とされている
    ことを特徴とするコンクリート圧縮強度試験用供試体の
    表面処理用凝結遅延シート。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のコンクリート圧
    縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シートにおい
    て、 前記凝結遅延シートの外縁部には、剥ぎ取り用耳部が設
    けられていることを特徴とするコンクリート圧縮強度試
    験用供試体の表面処理用凝結遅延シート。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか 1項記載のコ
    ンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延
    シートにおいて、 凝結遅延シートが、クラフト紙 2枚をアタクチックポリ
    プロピレンを介して一体に積層したターポリン紙の一方
    の面に、オキシカルボン酸類および糖類を凝結遅延成分
    として含有するコンクリート凝結遅延剤を塗布乾燥して
    なるものであることを特徴とするコンクリート圧縮強度
    試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート。
JP24450795A 1995-09-22 1995-09-22 コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート Withdrawn JPH0989736A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24450795A JPH0989736A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24450795A JPH0989736A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0989736A true JPH0989736A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17119711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24450795A Withdrawn JPH0989736A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0989736A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008194892A (ja) * 2007-02-09 2008-08-28 Tokai Rubber Ind Ltd 洗い出しクロス
CN112924277A (zh) * 2021-01-26 2021-06-08 吉林建筑大学 嵌入混凝土构件表面的板材平面内力学性能的检测方法
WO2021181302A1 (en) * 2020-03-11 2021-09-16 Malcolmson David Delivery device for concrete admixtures and process for retarding the setting of surface portion of concrete

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008194892A (ja) * 2007-02-09 2008-08-28 Tokai Rubber Ind Ltd 洗い出しクロス
WO2021181302A1 (en) * 2020-03-11 2021-09-16 Malcolmson David Delivery device for concrete admixtures and process for retarding the setting of surface portion of concrete
GB2594572B (en) * 2020-03-11 2023-11-22 Colin Malcolmson David Delivery device
CN112924277A (zh) * 2021-01-26 2021-06-08 吉林建筑大学 嵌入混凝土构件表面的板材平面内力学性能的检测方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
IE830562L (en) Cementitious board manufacture
JPH0989736A (ja) コンクリート圧縮強度試験用供試体の表面処理用凝結遅延シート
GB2234768A (en) Building element
JPH06134736A (ja) コンクリートの骨材露出仕上げ方法
JP3002468B1 (ja) セメント製品の製造方法
JPS587442B2 (ja) 水和硬化性無機物質成形板の製造方法およびその装置
JP3195751B2 (ja) 水硬性材料の成形法
JPH037369Y2 (ja)
JP2842092B2 (ja) 即時脱型によるpc製品の表面処理方法
JP3176950B2 (ja) 凹凸模様を有する石膏ボードの製造方法
JP3243426B2 (ja) 水硬性材料の成形法
JPH10331391A (ja) コンクリートの種石露出仕上げ工法
JP2684411B2 (ja) 化粧骨材の露出工法
JP2000025018A (ja) 化粧板の製造方法
JPH0216977Y2 (ja)
CN119610733A (zh) 一种毛毡硅胶涂层耐热垫的制备方法
JPS622901B2 (ja)
JPH03175003A (ja) 表面装飾のコンクリート製品又はコンクリート構造物の製造法並びに非硬化被覆材
JPH0686048B2 (ja) コンクリート製品の着色工法
JPH09193326A (ja) 反り防止ポリエステル化粧板
JPH05138621A (ja) タイル貼りプレキヤストコンクリート板の製造方法
JPH0258083B2 (ja)
JP2020190189A (ja) テラゾ
JP2000313680A (ja) 水硬性無機質成形体の養生方法と養生用受け型
CN112461049A (zh) 一种发泡包覆的陶瓷复合防弹板及其制造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203