JPH0989912A - テーブル機構 - Google Patents

テーブル機構

Info

Publication number
JPH0989912A
JPH0989912A JP7245992A JP24599295A JPH0989912A JP H0989912 A JPH0989912 A JP H0989912A JP 7245992 A JP7245992 A JP 7245992A JP 24599295 A JP24599295 A JP 24599295A JP H0989912 A JPH0989912 A JP H0989912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main table
shaped spring
sub
rod
bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7245992A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Yoshimura
靖夫 吉村
Masayuki Kusuda
昌之 楠田
Hajime Takahashi
一 高橋
Yoshihiro Kami
喜裕 上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP7245992A priority Critical patent/JPH0989912A/ja
Publication of JPH0989912A publication Critical patent/JPH0989912A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microscoopes, Condenser (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】試料やプローブ等の対象物をx方向、y方向、
z方向に独立に移動させることを可能にするテーブル機
構を提供する。 【解決手段】主テーブル12は隣合う三面から三組の棒
状ばね14x、14y、14zが垂直に延び、これらは
副テーブル16の互いに直交した三つの壁部に固定され
ている。固定台22は、副テーブルの16の各壁面に対
向した三つの面から三組の棒状ばね20x、20y、2
0zが延び、これらは副テーブルの16の各壁部に固定
されている。固定台22はその一面22aでもって固定
枠24に固定され、副テーブル16が固定枠24に対し
て浮いた状態で支持されている。固定枠24には、副テ
ーブル16の各壁部に設けた穴18x、18y、18z
を通って、x、y、z方向に延びる圧電アクチュエータ
ー26x、26y、26zが固定されており、それらの
自由端は主テーブル12の近傍に位置している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走査型プローブ顕
微鏡や走査型レーザー顕微鏡等のためのテーブル機構に
関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】走査型プローブ顕微鏡や走査
型レーザー顕微鏡などに用いられるテーブル機構は、試
料台を介して載置された試料やホルダーを介して取り付
けられたプローブ等を走査する機能(別の言い方をすれ
ば変位させる機能)を備えている。
【0003】三次元的な走査機能を実現する手段として
は、円筒型の圧電アクチュエーターや、三本の積層型圧
電アクチュエーターを互いに直交させて連結したトライ
ポッドが知られている。
【0004】円筒型の圧電アクチュエーターでは、その
変位発生は円筒形状の圧電体の伸縮と湾曲によるため、
x、y方向(湾曲する方向)の変位にはz方向(伸縮す
る方向)の変位が伴ない、純粋なx、y方向の変位とな
っていない。また、そのストロークは、x、y方向には
30μm程度あるが、z方向には数μm程度しかなく、
対称性が良くない。
【0005】トライポッドは、x、y、z方向に均等の
ストロークを有するが、三本の積層型圧電アクチュエー
ターが直交して連結されているため、一本の積層型圧電
アクチュエーターを伸縮させた際に、他の二本の積層型
圧電アクチュエーターがその動きに干渉してしまい、そ
の方向の変位には、やはり他の方向の変位が伴なう。
【0006】このように、円筒型圧電アクチュエーター
やトライポットでは、特定の一方向だけの変位を簡単に
得ることが出来ない。特定の一方向だけの変位を得るこ
とは不可能ではないが、そのためには、その方向に関す
る制御に加えて、ずれを補償する制御が必要となり、制
御の面でかなりの負担が要求される。
【0007】また、一軸の直線移動機構において、移動
軸方向以外の方向には変位しないテーブル機構は、既に
知られている。このテーブル機構は、移動方向に対して
直角に二組の平行ばねを組み合わせ、一方の平行ばねに
よる沈み込み(変位方向とは異なる方向への移動)を他
方の平行ばねによる沈み込みで相殺して補償している。
このようなテーブル機構は、例えば、小森治之、東川隆
「ナノメータポジショナとその応用」自動化技術第21
巻第8号(1989)65〜67頁に開示されている。
また、この一軸テーブル機構を複数重ねて組み合わせて
二次元的な移動機構を構成することも示唆されている。
しかし、これらの組み合わせにより三次元移動機構を構
成することは、原理的には可能であるが、駆動のバラン
スなどの面を考慮すると実用上は使用に耐え得るもので
はない。走査型プローブ顕微鏡等への運用を考えると、
テーブル機構は、やはり、三次元的な走査機能を(一軸
機構の組み合わせでなく)機構的に備えていることが望
ましい。
【0008】本発明は、このような実情に鑑みて成され
たものであり、その目的は、特定の方向への変位を容易
に得ることのできる、三次元的な走査機能を備えたテー
ブル機構を提供することである。言い換えれば、試料や
プローブ等の対象物をx方向、y方向、z方向に独立に
移動させることを可能にするテーブル機構を提供するこ
とである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、被積載体を
x、y、z方向に移動させるテーブル機構において、六
面体をなす主テーブルの互いに隣合う三面にそれぞれ二
本の棒状ばね部材が配設されており、このばね部材が副
テーブルの互いに直交する三面に結合されており、さら
にこの副テーブル面内に棒状ばね部材と同方向にそれぞ
れ二本の棒状ばね部材が主テーブルを包囲する固定台に
連結されていることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1〜図3を参照しながら説明する。図1と図2から
分かるように、立方体形状の主テーブル12は、互いに
隣合う三面の各面から三組の棒状ばね14x、14y、
14zが垂直に延びている。各組の二本の棒状ばね14
x、14y、14zが並ぶ方向は互いに直交している。
つまり、二本の棒状ばね14xはz方向に間隔を置いて
位置し、二本の棒状ばね14yはx方向に間隔を置いて
位置し、二本の棒状ばね14zはy方向に間隔を置いて
位置している。
【0011】副テーブル16は互いに直交した三つの壁
部を有し、壁部の内側面は主テーブル12の前述の三面
と平行に対峙し、各壁部には主テーブル12から延びた
三組の棒状ばね14x、14y、14zが固定されてい
る。副テーブル16の各壁部には、圧電アクチュエータ
ー26x、26y、26zが通るための穴18x、18
y、18zが、各組の二本の棒状ばね14x、14y、
14zの付け根の間に空けられている。
【0012】主テーブル12の近くにはL字形状の固定
台22が位置しており、固定台22は、副テーブルの1
6の各壁面に対向した三つの面から三組の棒状ばね20
x、20y、20zが延びており、棒状ばね20x、2
0y、20zは副テーブルの16の各壁部に固定されて
いる。各組の二本の棒状ばね20x、20y、20zは
互いに直交する方向に並んでおり、その方向はそれぞれ
棒状ばね14x、14y、14zが並ぶ方向と一致して
いる。すなわち、二本の棒状ばね20xはz方向に間隔
を置いて位置し、二本の棒状ばね20yはx方向に間隔
を置いて位置し、二本の棒状ばね20zはy方向に間隔
を置いて位置している。これらの十二本の棒状ばね14
x、14y、14z、20x、20y、20zは共に、
同じ材質で同じ形状で、同じ弾性特性を有している。
【0013】固定台22は、その外側の一面22aをも
って、これまで説明した構造体を囲む固定枠24にねじ
止め等により堅固に固定されている。従って、副テーブ
ル16は、固定枠24の内側面から所定の間隔を置いて
浮いた状態で支持されている。固定枠24には、副テー
ブル16の各壁部に設けた穴18x、18y、18zを
通って、x、y、z方向に延びた圧電アクチュエーター
26x、26y、26zが固定されている。圧電アクチ
ュエーター26x、26y、26zの他端すなわち自由
端は、主テーブル12の各面に対して、近傍に位置して
いるか、あるいは接触しており、駆動(走査)時には主
テーブル12を押圧して移動させる。
【0014】このテーブル機構では、主テーブル12を
+x方向に移動させるには、圧電アクチュエーター26
xを伸ばし、その後に、−x方向に移動させるには、圧
電アクチュエーター26xを縮める。この動作を繰り返
すことにより、主テーブル12はx方向に往復移動(走
査)される。同様に、主テーブル12を±y方向に移動
させるときは、圧電アクチュエーター26yを伸縮さ
せ、±z方向に移動させるときには、圧電アクチュエー
ター26zを伸縮させる。
【0015】次に、主テーブル12をx方向に移動させ
る場合を例にして、そのときの主テーブル12の動きに
ついて図3を参照しながら説明する。同図には、移動前
の状態が想像線で、移動後の状態が実線で示されてい
る。
【0016】圧電アクチュエーター26xを伸長させて
主テーブル12を+x方向に押圧して移動させると、主
テーブル12と副テーブル16を連結している二本の棒
状ばね14yはy軸に対して斜めになる。このため、主
テーブル12と副テーブル16の間隔はΔy狭まる。ま
た、主テーブル12が+x方向に押されると、主テーブ
ル12の移動に伴なって副テーブル16も+x方向に移
動する。このため、副テーブル16と固定台22を連結
している二本の棒状ばね20yはy軸に対して、棒状ば
ね14yとは反対方向に同じだけ斜めになる。従って、
固定台22と副テーブル16の間隔もΔy狭まる。結
局、主テーブル12と副テーブル16の間隔の狭まりと
副テーブル16と固定台22の間隔の狭まりとが打ち消
す合うため、主テーブル12はy方向にずれない。
【0017】言い換えれば、主テーブル12は副テーブ
ル16にΔy近づくが、副テーブル16も固定台22に
Δy近づくため、結果として、固定台22に対しては、
主テーブル12はy方向に移動しない。
【0018】このような棒状ばね14yと棒状ばね20
yの動きにつられて、z方向に関しても同様の動きを示
すため、すなわち、副テーブル16が+x方向に移動す
るために主テーブル12の−z方向の沈み込みが自動的
に補償され、その結果として、主テーブル12はz方向
にも移動しない。
【0019】従って、主テーブル12は、y方向やz方
向の移動を伴なうことなく(厳密にはy方向やz方向の
移動を伴なうだろうが、その量は僅かである)、x方向
のみに移動する。これにより、主テーブル12を例えば
30μm程度の振幅でx方向に往復移動(走査)させる
ことができる。
【0020】以上、主テーブル12をx方向に移動させ
る場合の動きに説明したが、上の議論は主テーブル12
をy方向やz方向に移動させる場合にも成り立つ。すな
わち、主テーブル12をy方向に移動させる場合には、
棒状ばね14zと棒状ばね20zの働きにより、また、
主テーブル12をz方向に移動させる場合には、棒状ば
ね14xと棒状ばね20xの働きにより、副テーブル1
6に向かう主テーブル12の沈み込みが補償される。
【0021】これまでに説明したように、この実施の形
態のテーブル機構では、主テーブル12を、他に干渉さ
れることなく、x方向、y方向、z方向に独立に同一の
ストロークで移動させることができる。本装置を走査型
プローブ顕微鏡に適用するにあたっては、主テーブル1
2には、試料を載置する試料台や観察のためのプローブ
等が取り付けられる。すなわち、走査対象物が間接的に
主テーブル12に保持される。従って、試料やプローブ
等の対象物をx方向、y方向、z方向に独立に対象性良
く移動させることが出来るようになる。
【0022】本発明は、上述の実施例に限定されるもの
ではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲内において変形
されたものも含む。なお、本発明は、以下の各項の発明
を含んでいる。
【0023】1.主テーブルと、副テーブルと、固定部
材と、主テーブルと副テーブルを連結する第一、第二、
第三の主テーブル支持手段と、副テーブルと固定部材を
連結する第一、第二、第三の副テーブル支持手段と、主
テーブルに第一の方向に力を与える第一の力発生手段
と、主テーブルに第二の方向に力を与える第二の力発生
手段と、主テーブルに第三の方向に力を与える第三の力
発生手段とを備えているテーブル機構。
【0024】2. 第1項において、第一、第二、第三
の主テーブル支持手段の各々は、それぞれ、二本の平行
な棒状ばね部材を有しており、第一、第二、第三の副テ
ーブル支持手段の各々は、それぞれ、二本の平行な棒状
ばね部材を有している、テーブル機構。
【0025】3. 第2項において、第一の主テーブル
支持手段の棒状ばね部材と第一の副テーブル支持手段の
棒状ばね部材は平行に位置しており、第二の主テーブル
支持手段の棒状ばね部材と第二の副テーブル支持手段の
棒状ばね部材は平行に位置しており、第三の主テーブル
支持手段の棒状ばね部材と第三の副テーブル支持手段の
棒状ばね部材は平行に位置している、テーブル機構。
【0026】4. 第3項において、第一の主テーブル
支持手段の二本の棒状ばね部材の並び方向と第一の副テ
ーブル支持手段の二本の棒状ばね部材の並び方向は平行
になっており、第二の主テーブル支持手段の二本の棒状
ばね部材の並び方向と第二の副テーブル支持手段の二本
の棒状ばね部材の並び方向は平行になっており、第三の
主テーブル支持手段の二本の棒状ばね部材の並び方向と
第三の副テーブル支持手段の二本の棒状ばね部材の並び
方向は平行になっている、テーブル機構。
【0027】5. 第4項において、第一の主テーブル
支持手段の棒状ばね部材と第一の副テーブル支持手段の
棒状ばね部材は共に第一の方向に直交しており、第二の
主テーブル支持手段の棒状ばね部材と第二の副テーブル
支持手段の棒状ばね部材は共に第二の方向に直交してお
り、第三の主テーブル支持手段の棒状ばね部材と第三の
副テーブル支持手段の棒状ばね部材は共に第三の方向に
直交している、テーブル機構。
【0028】6. 第5項において、主テーブルは互い
に直交する第一、第二、第三の平面を有しており、第一
の方向は第一の平面に立てた法線の向きに一致してお
り、第二の方向は第二の平面に立てた法線の向きに一致
しており、第三の方向は第三の平面に立てた法線の向き
に一致している、テーブル機構。
【0029】7. 第6項において、第一の主テーブル
支持手段の棒状ばね部材と第一の副テーブル支持手段の
棒状ばね部材は第三の方向に平行であり、第二の主テー
ブル支持手段の棒状ばね部材と第二の副テーブル支持手
段の棒状ばね部材は第一の方向に平行であり、第三の主
テーブル支持手段の棒状ばね部材と第三の副テーブル支
持手段の棒状ばね部材は第二の方向に平行である、テー
ブル機構。
【0030】8. 第7項において、固定部材は、副テ
ーブル支持手段の棒状ばね部材が連結した固定部と、固
定台を保持する固定枠とからなり、主テーブルと副テー
ブルと固定台と棒状ばね部材は一体的に形成されてい
る、テーブル機構。
【0031】9. 第8項において、第一の力発生手段
は、一端が固定枠に取り付けられ、他端が主テーブルの
第一の平面の近傍に位置している第一の積層型圧電アク
チュエーターを有しており、第二の力発生手段は、一端
が固定枠に取り付けられ、他端が主テーブルの第二の平
面の近傍に位置している第二の積層型圧電アクチュエー
ターを有しており、第三の力発生手段は、一端が固定枠
に取り付けられ、他端が主テーブルの第三の平面の近傍
に位置している第三の積層型圧電アクチュエーターを有
している、テーブル機構。
【0032】10. 第9項において、第二の主テーブ
ル支持手段の棒状ばね部材と第二の副テーブル支持手段
の棒状ばね部材は第一の方向に一列に並んでいる、テー
ブル機構。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、試料やプローブ等の対
象物をx方向、y方向、z方向に独立に移動させること
を可能にするテーブル機構が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施の形態のテーブル機構の斜視
図である。
【図2】図1に示したテーブル機構の三面図(正面図と
平面図と右側面図)である。
【図3】主テーブルをx方向に移動させたときの動きを
説明するための図である。
【符号の説明】
12…主テーブル、14x、14y、14z…棒状ば
ね、16…副テーブル、18x、18y、18z…穴、
20x、20y、20z…棒状ばね、22…固定台、2
4…固定枠、26x、26y、26z…圧電アクチュエ
ーター。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被積載体をx、y、z方向に移動させるテ
    ーブル機構において、六面体をなす主テーブルの互いに
    隣合う三面にそれぞれ二本の棒状ばね部材が配設されて
    おり、このばね部材が副テーブルの互いに直交する三面
    に結合されており、さらにこの副テーブル面内に棒状ば
    ね部材と同方向にそれぞれ二本の棒状ばね部材が主テー
    ブルを包囲する固定台に連結されていることを特徴とす
    るテーブル機構。
  2. 【請求項2】請求項1において、主テーブルと固定台の
    間隙に圧電アクチュエーターが挿入されており、圧電ア
    クチュエーターは、主テーブルに配設された二本の棒状
    ばね部材の間の中央に配設され、圧電アクチュエーター
    の一端と固定台とは接着されており、他方の圧電アクチ
    ュエーターの一端と主テーブルとは押圧力によって接触
    していることを特徴とするテーブル機構。
  3. 【請求項3】請求項1において、主テーブル、副テーブ
    ル、固定台、棒状ばね部材が一体であることを特徴とす
    るテーブル機構。
JP7245992A 1995-09-25 1995-09-25 テーブル機構 Withdrawn JPH0989912A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7245992A JPH0989912A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 テーブル機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7245992A JPH0989912A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 テーブル機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0989912A true JPH0989912A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17141863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7245992A Withdrawn JPH0989912A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 テーブル機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0989912A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004506529A (ja) * 2000-08-20 2004-03-04 ベルリーナー エレクトローネンシュパイヒェリング−ゲゼルシャフト フュア ジンクロトロンシュトラールング ミット ベシュレンクテル ハフツング 構成部材を多軸的に精密調整可能に支承するための装置
JP2004157121A (ja) * 2002-11-01 2004-06-03 Suss Microtec Test Systems Gmbh 運動感知基板を検査する方法と装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004506529A (ja) * 2000-08-20 2004-03-04 ベルリーナー エレクトローネンシュパイヒェリング−ゲゼルシャフト フュア ジンクロトロンシュトラールング ミット ベシュレンクテル ハフツング 構成部材を多軸的に精密調整可能に支承するための装置
JP2004157121A (ja) * 2002-11-01 2004-06-03 Suss Microtec Test Systems Gmbh 運動感知基板を検査する方法と装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Panas et al. Eliminating underconstraint in double parallelogram flexure mechanisms
EP3089348B1 (en) Piezoelectric motor
JP2935231B2 (ja) 送り装置
US5912461A (en) Probe scanning mechanism for a scanning probe microscope
KR101051547B1 (ko) 레버 아암 변위 확대 장치
JPH0989912A (ja) テーブル機構
JP5665360B2 (ja) 振動波アクチュエータ
JP2005297109A (ja) 微動ステージ
JP2003062773A (ja) マイクロマニピュレータ
JP2009296794A (ja) 慣性駆動アクチュエータ
JP4039718B2 (ja) テーブル機構
JP3899265B2 (ja) 大変位走査機構
JP2004333350A (ja) 走査型プローブ顕微鏡の走査機構
JP2019121688A (ja) 制振システム及び、その制振システムを備える光学装置
JP4276890B2 (ja) 走査機構およびこれを用いた走査型プローブ顕微鏡
JPH09318883A (ja) テーブル機構
JP2017208373A (ja) ステージ装置
KR100712591B1 (ko) 전방향성 초음파 압전 액츄에이터 시스템
US8484859B2 (en) Parallellism conservation mechanism for nanopositioner
JPH11136966A (ja) 物品用ステージ
JPH02312148A (ja) X―yステージ支持構造
JPH05323203A (ja) マイクロマニピュレータ
JP3168286U (ja) スプリング構造、及びこのスプリング構造を用いた可動機構
JP2550583B2 (ja) 圧電素子の運動変換機構
JP2773781B2 (ja) 精密微動ステージ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203